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「棚ぼたのあなた」51話・52話あらすじ

今週の特別出演はコン·ヒョンジン。
「タルジャの春」や「逃亡者PLAN B」に出演していた人ですね。
このドラマでは、ヒロインユニに、自分の彼女とぶつかったと言って絡んでてくる男の役です。
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ドラマの方はついにチョンエが事実を知ることに!
今週の主役は彼女と、その夫のジャンスでした。

それでは、あらすじです。


51話
いったいどういう事?とヤンシル夫に問い返すチョンエに、まだまだ言おうとするヤンシル夫。
ジャンスは彼を表へと引っ張り出します。
マクレはヤンシル夫がすべてを失くして正気じゃない、とごまかそうとし、グィナムも加勢するのですが、そのそばで泣いているヤンシルです。

マクレに初めて叩かれた、と言うヤンシル夫に、チョンエを殺す気か!と怒るジャンスなのですが、自分のせいじゃないだろう、と開きなおるヤンシル夫。
ヤンシルをこうさせたのはお前だ、と言ってヤンシル夫を非難しつつ泣き崩れるジャンスです。
ところが、その二人の会話をたまたま外に出てきたジョンペが聞き、ジョンペもすべての事情を知ってしまいます。

この騒ぎの中、荷物をまとめ、出て行こうとするヤンシル。
チョンエは、今行っちゃダメ、話を信じたわけじゃないけれど、どうして何も言わないんだ、と説明を求めます。
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もう言わないと、と話す覚悟をするヤンシルを遮り、自分がヤンシルと一緒に乗ったバスから勝手に降りたのに気付かなかったんだ、とヤンシルを庇うグィナム。
チョンエは家の人を皆外に出し、ヤンシルと二人で話をすることにします。
チョンエは、グィナムのせいで行方不明になったとしても、その後も長い年月、そのことを何故話さなかったのかとヤンシルを問い詰めます。
自分はその間、死にたいと思いつつも他の子たちのために死ぬこともできなかったと言うチョンエに、恐ろしかったんだと言うヤンシル。
それを聞いて、私はヤンシルの方が恐ろしい、と言って泣き崩れるチョンエです。
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でも、チョンエはヤンシルが必死でグィナムを探し回っていた様子も思い出しています…。
ヤンシルは、家を出て行くのですが、ちょうどそこにいたユニがその姿を見て送って行こうとするのですが、固辞して一人去るヤンシルです。

一方、そんな出来事をまだ知らないイスクはレストランでジェヨンとラブラブです。
本人たちは従業員に秘密の恋愛をしているつもりなのですが、恋愛初心者の二人、傍からは丸わかりです。
秘密恋愛をしているつもりのようだから、気づかないふりをしよう、と従業員たちに気遣われている二人です。
仕事を終え、ジェヨンの車で送ってもらうイスク、先日お姉さんたちを退散させた一言、1997年冬のことを聞いています。
ジェヨンはその頃、ユニに家庭教師をしてもらっていたのですが、成績が上がらず、親がユニを辞めさせ、マッチョな男の先生に変えたのね。
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そこでジェヨンは家出。三カ月間も寺に隠れていたようです。
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そんな話をしたジェヨンはイスクに、家出をしたことはないのか、と訊くのですが、家出なんて、親に愛されていると自信のある子だけができることなんだ、と言うイスク。
自分はグィナムが行方不明になった日に生まれた子で、いるだけでつらい存在だったんだと話すイスクです。
それを聞き、それを強く否定し、イスクは産まれてきてくれただけでもうれしい人なんだと言うジェヨン。
みんな、イスクが生まれてきたことを喜んでくれているんだと思うと言うジェヨンです。
これからはそんなことは考えるな、と言ってくれるのね。
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車を降り、家に入ろうとしていたイスクを、偶然ユニとグィナムが見つけ、自分たちの家でラーメンを食べて行け、と誘います。
ジェヨンの話が出て、付き合っていることを認めるイスクに不満な顔をしているグィナムなのですが、イスクが生まれてきただけでもうれしい人だし、みんなイスクが生まれてきたことを喜んでくれていると思うと言われた、と聞くと、それはジェヨンが正しい、と少しはジェヨンのことを認めたような表情をしています。
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マルスクの方はセグァンに連れられ、セグァン兄の店にいた兄嫁を訪ねています。
プレゼントをして、兄嫁を懐柔しようとするのですが、兄嫁はマルスクの書いたカードを見て絶句!
誤字だらけなのね。
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じつは教師病の兄嫁、指摘したくてたまらないのですが、先ほど夫に、家にまで教師の修正を持ち込まないと言ったばかり。
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こめかみに青筋を立てながらも我慢しているのですが、ついに限界。
一人席を立つと、カラオケボックスで間違いを絶叫指摘、しています。
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チョンエはジャンスと二人になると、ジャンスが自分には話さなかったことは理解できるし、自分がその立場でもやはり言わなかったと思う、と言います。
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でも、ジャンスが赦せない、ヤンシルよりも憎いと言うチョンエ。
ジャンスは事件以来、いつだって呼んでも一度で振り返ってくれることがなく、目を合わせて話をしてくれることもなかったと言うチョンエです。
自分もつらかったんだと言って涙を流すジャンスですが、過ぎ去った年月は返らない、と言うチョンエ。
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チョンエは、これ以上、ジャンスのそばにいることに我慢がならない、と出て行くことを言います。
荷物をまとめる気力もないから後で荷物を送って、と言い、そのままイルスクにボエの家まで送ってくれるように頼みます。
先に家を出て、家の前で座り込んでいるチョンエ、そこにやって来たグィナム、イルスクから話を聞いたと言って、自分がチョンエを送って行くことにします。

イルスクの方はユンビンと屋上で会っています。
記念品でもらった、と名刺入れをイルスクに渡すユンビン。
中にはイルスクの名前が印刷されたマネージャーの名刺があります。
感激しつつも、もう要らないのに、と言うイルスク。
ユンビンに害を及ぼすことはできない、と再度マネージャーを辞めることを言うイルスクに、イルスクの立場に立って考えるならばどうだ、と問うユンビン。
マネージャーをしたいと言うイルスクに、どっちを優先するのかと訊きます。
害を及ばさないように生きるのか、自分のしたいことをして生きるのか、と訊くユンビンです。

一方、チョンエのことが心配なユニはボエの家を訪ねるのですが、チョンエは少し外出している、と訊き、そちらへと向かいます。
そこで、カップルと軽くぶつかったことから、小さなトラブルになるのですが、そこに現れたチョンエがユニに味方をしてくれます。
カップルが行ってしまうとユニに、グィナムと一緒にアメリカに行け、と言いだすチョンエ…。
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52話
ユニに、グィナムと一緒にアメリカに行け、と言ったチョンエ、この言葉は心からのものだと言っています。
チョンエはユニたちがアメリカに行くと言い出した時に止めなかったら、グィナムが自分を行方不明にしたのがヤンシルということも知らずに済んだのに、と後悔しているようです。
それを聞いたユニ、グィナムは確かに最初はつらい思いをしたけれど、2度目の結婚式の時に赦すという話をしたでしょう?とチョンエに思い出させます。
赦したい人と言うのはヤンシルのことで、グィナムは、今自分がとても幸せだから憎んだりして時間を無駄にしたくないと言っていた、と伝えるユニです。
お母さんの気持ちが分かる、というユニに、素直にありがとうを言いながらも、アメリカに行くように言ったのは本気で、したいことをして、行きたいところに行くようにと言うチョンエです。

チョンエと別れ、グィナムと会ったユニは、アメリカに行けと言われたことや、カップルに絡まれていたらチョンエが助けてくれて感動したことなどを話します。
そして、嫁としてじゃなく、女として、チョンエの行動が理解できると言うユニ。
自分にはグィナムがいるけれど、チョンエは長い年月を一人で耐えてきた、と言い、ヤンシルもそうだ、と…。
二人はお腹がすいたと、ジェヨンのレストランに行き、ジェヨンとイスクとともに食事をします。
まだ、ジェヨンのことは認めていないグィナムとジェヨン、二人ともお酒を飲めないくせに張り合って飲み比べをし始めます。
でも、あっという間に酔っぱらい、グィナムとジェヨンはお互いをユニとイスクだと思い込んで抱き合っています。
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呆れる女二人ですが、ユニがグィナムを、イスクがジェヨンを連れて帰ることになります。
その後も、ジェヨン、乱暴者からイスクを守る妄想の中、風船人形と格闘してみたり…。

チョンエのところには、チョンエを心配して、マルスクやイルスク、そしてジャンスが訪ねてきます。
ジャンスは心にわだかまりがあって、マルスクの妊娠中、いちごが食べたいと言うチョンエの頼みにもかかわらず、一度も買ってくれなかった、とケンカしながら言っていたのね。
でも、チョンエの心は頑なになっています。
帰って、と言って寝室に引っ込んでしまうチョンエに仕方なく、娘たちを連れて帰るジャンスです。。
夜中になり、ボエもスエも寝てしまった後、冷蔵庫のいちごを眺めるものの、手を延ばさないチョンエ…。
グィナムの方はチョンエのところに行く、と言いだしています。
酔っぱらっているから、と止めるユニなのですが、酔っぱらっているから言えることもある、と言って訪ねて行くグィナム。
チョンエの顔を見ると、酔って家に帰ろうとしていたら、突然お母さんに会いたくなった、と言い、いつもはオモニ、と言っていたのをオンマ、と子供の頃の呼び方をします。
お母さんの匂いが恋しい、などと、酔った勢いで素直な心を見せるグィナム。
離れて暮らしてきたため、ぎこちなかった親子の距離がようやく縮まりかけてきたようです。
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一方、イルスクは元夫を呼び出しています。
名刺を見せるイルスクなのですが、会社名もない名刺を馬鹿にする元夫。
でも、次に名刺を作るときには会社名も入っていて、渡された人の財布に納まるものになる、と自信にあふれた様子で話すイルスクです。
それでも、昔のイルスクの姿しか知らない元夫は、誰にも合う合わないがある、と言ってマネージャーをあきらめさそうとするのですが、冷静に自分のやることを邪魔しないようにと言うイルスク。
そして、どうしても邪魔しようとするんだったら仕方がない、と法廷での争いも辞さないことを話すイルスクです。
元夫は、またもや、こういう職業はイメージが大事だから、事実でなくても駄目になる、と言うのですが、今回はイルスクも負けてはいません。
人々も馬鹿じゃない、と言い、一度は踊らされたとしても、あとでわかることだ、と言っています。
この仕事は本気でしたいことなのだ、と帰って行くイルスクの後姿に、昔のイルスクはどこに行ったんだ~~とうろたえている元夫です。
その後、大通りに立っていたユンビンを車に乗るようにと誘うイルスク。
ユンビンは昨日言い合ったことを引きずっていて、無言なのですが、あとで後悔するかも、と言いながらもマネージャーを続けることを言うイルスク、言葉遣いもなぜか急に敬語抜きです。
驚くユンビンに、同学年で、しかも生まれ月は私の方が早いことは、この前身分証を見て知っているでしょう?と言っているイルスクです。
そして、仕事でインタビューを受けるユンビン。
話はファーストキスのことになるのですが、ユンビンのファーストキスもどうやら、イルスクとのアクシデントキスだったようですよ。
でも、相手の顔を覚えている?と訊かれ、覚えてない、ただ不細工だったことしか…と答えているのを横で聞いていてちょっと拗ねてるイルスクです。

翌日、レストランに出たイスクはジェヨンと昨日の話になり、飲めないんだから飲むな、と言うイスクに、小言まで可愛い、と幸せいっぱいなジェヨン。
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でも、ジョンペと話していたジャンスのところには大変な出来事が起こります。
突然知らない相手から電話がかかり、奥さんを預かっている、とお金を要求してきます。
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横で話を聞いていたジョンペがチョンエと連絡を取ろうとするのですが、つながりません。
そこで、警察に通報しようと言うのですが、チョンエが危険になる、と言われるままにお金を振り込もうとするジャンス。
ちょうどそこにユニが帰って来て、ユニが警察に通報します。
ジョンペはATMに向かったジャンスにできるだけ話を引き延ばせ、という警察の指示を伝え、ジャンスも一生懸命話を延ばしています。
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一方、チョンエが行きそうな場所をマクレに聞くユニ、そして、その話から教会に向かった警察によりチョンエの無事が確認されます。
チョンエには誰からも接触がなく、振り込め詐欺に遭いかけていたようです。
入金寸前だったジャンスですが、詐欺は未遂に終わります。
チョンエの無事を聞き、その場に座り込むジャンス。
慌ててやって来たチョンエを見ると再び涙を浮かべるジャンス。
大丈夫だから泣かないで、と言うチョンエを抱きしめるジャンスです。
ありがとう、と言うジャンスにチョンエの目からも涙が流れます。
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誘拐を装う詐欺事件のために、一気に和解ムードになって終わった今週の話でしたが、このままジャンスとチョンエは和解するのでしょうか?
私としては、もうちょっと引っ張ってほしい気が…。
そりゃあ、早く和解するのはいいことですが、ストーリーとしては、ちょっとあっけなさすぎる感じがするんですよね…。

そして、サプライズな事実!
ユンビンにとってもイルスクはファーストキスの相手だったんですね。
本人はそれがイルスクだったとは気付いていないみたいなんですが、そのうち気付くのかしら?
このカップルはイルスクが成長する姿がいいですね。

さあ、残りの話数も少なくなってきました。
次週はどうなるか、気になります!

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