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「棚ぼたのあなた」47話・48話あらすじ

今週はキム・ソヒョンのゲスト出演がありました。
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「妻の誘惑」でおかしいぐらい怖い女の人を演じた人。
今回もそんな彼女にぴったりの役柄で登場です。

お話の方は予想はしていたことですが、とても悲しい展開になりました。
20代のころには子供なんて、自分の好きなように産めるものと思い込んでいましたが、年齢を重ねるにつれ、それが傲慢な考えだったな、と気付かされます。
一つ一つの命の誕生って、本当に奇跡のようなことなんですね…。


それでは、あらすじです。


47話
マクレもヤンシル夫の事件を知り、連絡を取ろうとするのですが、電話が通じません。
そこにチョンエがヤンシルを連れてきます。
驚くマクレですが、ヤンシルに自分の部屋で寝るように言うと、部屋で話を聞きます。
どうしてここに?と訊くマクレに、これ以上断ろうとするとチョンエが変に思う、と言っているヤンシルです。

翌朝になって事件を知ったジョンペがやって来て兄であるヤンシル夫よりヤンシルが心配だと言っているところに姿を見せるヤンシル。
ヤンシルに、ゆっくり休むようにと言っているジョンペです。
マクレの方はヤンシル夫の電話に、逃げていても解決しない、出てきて解決しろとメッセージを残しています。
自分はお前の育て方を間違った、家族に、特にヤンシルにそんな風な生き方をするんじゃない、と言っているマクレです。

ユニ母の方はセグァンの携帯を取り上げ、代わりにマルスクからのメールに返信していたのですが、すぐにユニ母だと気づくマルスク。
ユニ母へのおべっかを言い、自分が整形外科に勤めていることから得られるメリットなどをメールに盛り込みます。
一瞬、説得されそうになるユニ母ですが、すぐに吾に戻り、再び、別れないとしょうがない、とセグァンに成り代わって返信するユニ母…。
ユニ母から、マルスクから何度もメールが届くと聞いたユニは、何とか止めなくちゃ、と出勤するマルスクを待ち構えています。
マルスクの出勤時も帰るときにも同行しようと言うユニ…。

セグァンの方はユニ母とユニ兄夫婦に監視されているのですが、昼間一人になったユニ母が居眠りをしている隙に家を出て行きます。
マルスクに電話で連絡を取るものの、すでに病院の前ではユニがグィナムとともに待ち構えています。
病院で手術した人のふりをして、顔を包帯でぐるぐる巻きにした姿で病院を出るマルスク。
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ユニ母からセグァンが抜け出した、との電話を受けたユニは、一度は見逃した包帯の女がマルスクだったと気づき、追いかけようとします。
ユニを止め、自分が追いかけるグィナムなのですが、グィナムは彼らを本気で止めようとは思っていませんからね。
適当なところで諦めます。
ユニ実家でユニ母と話すグィナムとユニ、ユニはセグァンがほとんど現金を持っていない、と言ってカードを止めさせます。
マルスクは逃げる途中で財布を落としてしまったらしく、一回の食事で有り金をはたいてしまったセグァンとマルスクです。
だからと言ってそのまま帰るわけにはいかない二人、公園でテントの人たちにシートと蚊取り線香を少しずつ分けてもらい、そこで夜を明かすことにします。
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チョンエとジャンスの方も、帰ってこないマルスクを心配しています。
チョンエの方は、正直婚戚関係でなければセグァンはマルスクには過ぎた相手だ、と言うのですが、絶対にダメだ、と言い張っているジャンスです。
一方、ユニ母の方はなんか間違いがあっても困るのは子供を産む女の側だ、なんて…。

一方、ドラマに出演し始めたジョンペの息子ジャングンはすぐにファンができ、プレゼントを受け取るようになります。
そこに牛肉や太刀魚(韓国では高級魚)などの立派なプレゼント、そして、果物かごに盛られたバナナが届きます。
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本当にファン?と疑問を持つジョンペの言葉にカードを見るジョンペ妻、カードを見た途端、そんなはずがない、と言いながら泣き出します。
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そして、自分の部屋にあった自分の母からの手紙と比べ、確信するジョンペ妻。
筆跡を確認したのね。高価なプレゼントはジョンペ妻の母親からのものです。
慌てて外に母を探しに行くジョンペ妻なのですが、もうそこには母の姿はありません…。
そんな妻を抱きしめるジョンペ…。
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イスクの方はジェヨンを追ってきた男たちをサラ金業者の取り立て屋だと誤解しています。
それをイルスクに相談するも、やはりジェヨンに明らかに心を開いているイスクで、ジェヨンの方も、自分を追ってまで助けようとしてくれたイスクの気持ちを確認。
恋愛モードに入りつつある感じです。
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イスクは誤解したまま、貧しいことは恥ずかしくない、と言って高価な車やマンションの家賃の価格のことを話題にするのですが、そうとも知らず、自分に関心を持ってくれている、と喜ぶジェヨン。
そんなところに、今度はジェヨンの姉が部下たちを連れてレストランにやって来ます。
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ジェヨン姉をサラ金業者と誤解してジェヨンを守ろうとするイスクに怒り出すジェヨン姉。
彼女が帰ると、自分は実はレストランをやっている会社の会長の息子だ、と話すジェヨンです。

ユンビンの方は家の近所でイルスクを見かけ、近所の人がイルスクの離婚のことを話しているのを聞いてしまいます。
その後、屋上で一緒にスイカを食べながら、離婚の事には触れず、イルスクの再出発を応援するユンビンです。
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そして、セグァンとマルスクのことで再び顔を合わせるグィナムとユニ、ユニ母とチョンエです。
対策を講じるはずが、ユニ母、結局困るのは娘の方だ、と言い出し、再び険悪になるユニ母とチョンエ。
何かあったとしても、こんなことでセグァンの足首を掴まれるのは嫌だ、と言い出すユニ母に負けず、二人のことは絶対反対だと言うチョンエ。
チョンエの方は、自分がユニのことを結婚前に知っていたら、ユニとグィナムとの結婚にも反対していた、と言ってしまうチョンエです。

48話
ユニとグィナムとともに帰って来たチョンエは、怒りながらもユニに、さっきは言い過ぎた、お母さんにも謝っておいてくれ、と言っています。
ユニ母の方はまだまだユニ兄と兄嫁を相手に愚痴を言っているのですが、ユニ兄嫁が、お母さんは一つ忘れていらっしゃることが…と言っています。
チョンエがユニにとっては姑だと言うことを聞いても、姑が嫁にあたるなんてことは断じてあってはならないこと、などと言っているのを録音しているユニ兄嫁…。
ユニと二人になったグィナムがチョンエの言ったことは忘れてくれ、と言うのを聞き、ユニ母が先に言い始めたんだ、と言うユニ。
そして、あの話を聞き、自分がセグァンがマルスクにはもったいない、と思っていたことに気付かされたと言っています。考えてみれば分かることなのに、と…。
グィナムは自分にとってはもったいない男、それどころか、私でなくても世界の誰にとってももったいない男だと言うユニ。
グィナムもユニは自分にとってはもったいないぐらいの女だ、と言って、また仲良しの二人です。

ジョンペ妻の方は、泣きながらバナナを食べています。
ジョンペ妻は幼い頃、バナナを食べたがったのに貧しいお母さんが食べさせてやれなかったという思い出があったのね。
お母さんは自分のことを思っていてくれたんだ、と言い、バナナひとつで長年の恨みも消えて行くというジョンペ妻。
ジョンペはそれを聞いて、お母さんに会いに行こうか?と問うのですが、お母さんが姿を現さないのは会えない事情があるからだ、と言い、これだけでありがたい、と言うジョンペ妻です。

セグァンとマルスクは公園でその日も一日小銭を集めて何とかやり過ごしはしたのですが、もう、限界です。
唯一味方になってくれそうなグィナムに電話を掛けてくるのですが、話の途中でその電話に割り込んでくるユニ。
電話を切ってしまうセグァンです。
そして、翌朝再び電話を掛けてくるマルスク。
ユニは、グィナムのアドバイスに従い、怒りを抑えて話を聞くのですが、時間を指定して、会いに来てくれるようにと頼むマルスクです。
ユニは、約束をしたものの、なんか変だ、と思っています。
ところが、家の外に出てみると、自分の家とチョンエの家のどちらの牛乳入れの中にも牛乳がありません。
二人は近くにいる!と言うユニです。
ユニの推測は当たっているようで、セグァンとマルスクはマンションの入り口の見える場所にいて、家の人が外出していくのを見守っています。
グィナムとユニがが車に乗って出かけたのを見かけた二人はその隙にユニたちの家に上り込むのですが、行ってみるとすごいごちそうがあり、夢中になって食べる二人。
ところが…車で出発、と見えたユニとセグァンはそっと引き返してきています。そして、チョンエも一緒に二人の前に現れます。
家族の前へと連れて行かれる二人。
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マクレはセグァンにいきなり、結婚するつもりはあるのか?と訊いてきます。
いきなりのマクレの言葉に、そんなことを言ったらこの子たちは血管の許しを得たと思ってしまう、と反対しようとするチョンエたちなのですが、反対したところで、また同じようなことを繰り返すと言うマクレ。
結婚する気がないならすぐに別れろ、というマクレの言葉にすぐにはこたえられないセグァンですが、やがて、自分は学校も卒業してなくて軍隊にもまだ行ってなく、家長としての能力もない、と話し始めます。
でも、赦していただけるのならば結婚する気はある、と言うセグァン。
マルスクも、自分もそれを待てる、と言っています。
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それを聞いたマクレは、分かった、と言い、でも、結婚は気持ちだけでできるものじゃない、と言い、まずは父母の許しを得るように、と二人に言います。
経済的に親の世話になりながら、干渉するなというのはだめだ、と釘も刺しておくマクレです。

一方、イスクはジェヨンが会長の息子と知って身分差のことを考え始めるのですが、レストランにジェヨンの姉たちがそろってやって来ます。
イスクの身元調査をした姉たちはイルスクの離婚のことまで話題に出して別れるようにイスクに迫ります。
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イスクはジェヨンとは正式に付き合っていないし、会長の息子だとは知らなかった、知っていたら親しくなんかしたりしなかった、と言いますが納得しないジェヨン姉たち。
そこに、テヨンから連絡を受けて駆けつけてきたジェヨンが割って入ります。
1997年の冬を思い出す、あの時のように全国の寺と言う寺を探すのか?と姉たちを脅迫するジェヨンの言葉に帰って行く姉たちです。
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ジェヨンはイスクを慰めようとするのですが、今のままがいい、と言い、近づかないで、親しくしないで、と拒否するイスクです。
でも、諦めきれないジェヨン。
店が終わり、帰って行くイスクを追いかけ、結婚が駄目なら恋愛だけしよう、と言うジェヨン。
振られて傷つくのが嫌なら、イスクが好きな時に振れ、と言うのですが、無言のイスク…。
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イルスクの元夫の方は社長とこの前の騒動があってちょっとうまく行かなくなっているようで、放送局の前までやって来てイルスクにいちゃもんをつけています。
元夫のせいでひっくり返った荷物を拾うイルスクのところに現れると一緒に拾ってくれるユンビン。
ユンビンは元夫に向かって、いつもありがたく思っていた、と言います。
元夫と離婚しないでいたらこんな良いマネージャーに巡り合わなかった、と言うとイスクの手を取り、放送局の中へと入って行くユンビン。
元夫の方は建物には入れず、警備員たちに追い出されています。

ユニの方は病院の検診日でグィナムとともに検査に来ています。
ところが、エコーの映像を見て顔を曇らせる医者。
胎児の心臓が動いていない、と告げる医者です。
赤ちゃんはすでに死亡してしまっていたのね。
そのまますぐに手術室に入り、処置を受けるユニです。
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グィナムはチョンエにも電話で流産のことを知らせます。
そんなことはよくあるから、あまり心を痛めるな、と言いながらも、その場にへたり込んでしまうチョンエ…。
ちょうどその時、ヤンシルはチョンエの家を出て行こうとしていたのですが、ユニの流産の話を聞き、とどまることにしたようです。
チョンエはその知らせをジャンスにも伝えるのですが、残念だけれど、ユニほどはつらくないのだからユニを責めないようにと言うジャンスです。
マクレにもその話は伝えられ、マクレは最初、ユニが仕事で無理をしたせいじゃないか、と思いかけるのですが、そうではなく、先天的な異常のせいだった、ときかされ、ユニを気遣ってやるようにと言われています。

手術を終え、帰途につくユニは平気な振りをして、何を食べようか?などと言っています。
でも、家にはユニ母が来て、わかめスープを準備していてくれているのね。
家に帰って来たユニを抱きしめるユニ母です。
寝室に戻り一人になったユニは、兄弟の引き出しを開け、前の検診の時に撮った胎児の写真を見つけます。
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妊娠が分かった時にどうしてよりによって今?などと思ってしまったことを思い出し、声を上げて泣き始めるユニです…。
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ユニの赤ちゃんは最初から育たない運命だったんだけれど、それを知っていても、自分がもしあの時…などと思ってしまうんでしょうね。

ここで、ユニ母がわかめスープを準備している場面が出てきましたが、韓ドラ初心者のために、少し説明を。
韓国では誕生日にわかめスープを食べる習慣がある、ということは多くの方がご存知かと思いますが、もともとは産後の母親が体を回復させるために飲むものなんですね。
その母の苦労を毎年思い出す、という意味で誕生日にわかめスープを飲む、という習慣となったようです。
そして、流産した時もやはり、体の負担は出産と一緒だから、ということでわかめスープを飲むようです。
一番悲しいわかめスープですね。

そして、イスクとジェヨンの方はジェヨンの家柄と姉たちの登場によって赤信号。
こちらも強力な小姑たちですね。

でも、ユンビンとイルスクはユンビンがイルスクの離婚のことを知ったことにより、より一層親密になることが期待されますね。
それにしても…。
アクシデントだとはいえ、イルスクの初キスの相手がユンビンだったとは!
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