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「結婚のペテン(裏技)」あらすじ1話~最終話

こちらの記事はあらすじのみです。

ネタバレなしの感想やドラマをめぐる話題はなんじゃもんじゃの方にありますので、そちらもお読みいただけると嬉しいです。

     →「結婚のペテン」感想

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1話
仕事に関しては欲も能力もあるデキる女だけれど、恋愛にはまったく関心がないゴニは、女には知性も責任感もないと思う女性蔑視の塊ガンジェの部下。
その会社、国内大手食品会社"サンチャリム"はガンジェの父の会社なのですが、彼自身、あまり仕事はできるようではありません。
当然二人は犬猿の仲。
ゴニは重要なプレゼンテーションでUSBを取り違え、瞑想ビデオなどを流してしまい、大失敗。
そのミスのため上司であるガンジェは、米国アラスカ支社に、ゴニも閑職に異動命令が出てしまいます。
絶望的な気持ちのガンジェはサンチャリムの会長兼父であるイ・ハックンに国内最高のキムチ会社"チンジョンキムチ"と合併を推進しようと提案します。
サンチャリムでは唯一、キムチ事業が上手くいっていないのね。
その上、ハックンはチンジョンキムチの味を称賛していること、またゴニがチンジョンキムチの社長の娘だと知っての提案です。
一方、 "チンジョンキムチ"の代表ソ・ドゥリョン女史はゴニ達4人の娘に問題があると考えて、彼女たちに真の家族を見つけてやろうとペテンを計画することに...。
と、表向きにはそうなんですが、ゴニ母の思わせぶりなセリフからすると、母は余命がいくばくもなく、自分が生きているうちに娘たちをまともな道に導きたいと思っているような感じです。

2話
ガンジェの提案を受け入れた会長のハックンはゴニをキムチ事業部のチーム長に昇進させ、ガンジェをゴニの部下にすると発令。
上下関係が逆転したゴニはガンジェに今までの仇に仕返しするチャンスとガンジェに下働きをさせています。
この二人の不仲の始まりは入社当時にさかのぼるようです。
コーヒーを女性の新入社員ばかりにやらせるのは性差別だ、と言うゴニをガンジェがからかったりして始まったようですね。
さて、ゴニやハックンにやられっぱなしで疲れ、一刻も早く"チンジョンキムチ"との合併を進めたいガンジェ。
直接ゴニ母に会いに行こうとするのですが、母とガンジェを合わせたくないゴニ。
実は社長の娘と言ってもゴニはキムチは一口も食べません。ゴニとは180度考え方の違うゴニ母とは不仲でそんなことがバレては困るのね。
一方、娘のための小細工を始めたゴニ母。
危機に陥った会社を救うために(という名目で?)下宿屋を始めることにしたゴニ母は下宿人を置くため、下宿生を選考することにします。
面接には映画監督だというソ・ジャンウォンも面接に来ています。
偶然そのことを知ったガンジェも、下宿生選考の面接を受けにやって来ました。
ガンジェの勤める会社を聞いて難色を示すゴニ母なのですが、姉のソニは、ゴニが、ガンジェの下宿を必死で止めようとしてかけてきた電話を聞かせ、母を説得しています。
さて、ゴニ母の決断は…。

3話
ゴニの家の下宿生選びはゴニ母と姉妹たちの多数決により行われ、ガンジェのほか、映画監督のジャンウォンとセウォンが合格、ガンジェはさっそくその日のうちに引っ越してきます。
翌朝は食事前に先に出勤したゴニ、ガンジェはゴニ母の作った朝食に感嘆、ゴニがキムチも食べないことを聞きだしています。
会社でまたもやぶつかる二人ですが、ゴニの友人のネットショップのオープニングパーティーに一緒に行くことになります。
その友人、ゴニを笑いものにしようと歌が思いっきりへたくそなゴニをステージに無理やり押し上げ、歌を歌わせるのですが、横でその話を聞いたガンジェ、自分もステージに上がってゴニを助けたりしています。
その夜には、他の下宿生たちも引っ越してきます。
朝になり、朝食は娘たちが交代で準備することをゴニ母が命じるのですが、一番に当たったゴニは朝からピザやパスタを並べています。
がっかりするガンジェ…。
その時、近隣の住民から苦情が入ります。
下宿屋前には車の駐車スペースが少なく、下宿生たちの車がじゃなになっていたのね。
会社の行き帰りもゴニの車にガンジェを乗せることになったゴニです。
会社でボランティアに行ったのですが、ガンジェをわざと置いて帰ります。

さて、下宿先での主導権を得るため、他の下宿生たちを巻き込むガンジェですが、ゴニの方も姉妹を巻き込んで対抗、ゲームでの対決をすることになります。
姉妹側が勝てばガンジェが下宿を出ていき、下宿生たちは姉妹の命令に従うこと、という条件です。
第1戦はボーリングで、これは下宿生チームの勝ち、そしてレモン早食い競争では姉妹チームが勝ち、最終戦のマラソン大会に勝敗は持ち越されます。
開始前には勝利を確信していた男子チームですが、実は長女のソニはマラソンの選手、それを知って青ざめる男子チーム。
会長に走り出したソニなのですが、途中で足をくじき、それを見て助けるのがジャンウォン。
一度は遅れてしまうソニ、ガンジェがテープ直前まで来ているのですが、ラストスパートをかけ、優勝を決めるソニです。
それを見て、ゴニに出て行け、と言っているゴニのもとにガンジェ父である会長から電話が入ります。
会長はゴニたちの母と会って話をしていたのね。
ゴニ母は過去のことで会長に恨みがあるらしく、事業を一緒にすることには絶対反対、それを聞いた会長、ゴニにキムチ事業部の廃止を通達してきます。

4話
ガンジェ父からのキムチ事業部廃止命令を聞いたゴニ、同じく廃止されては困るガンジェとともに、からし菜キムチを漬けたところをビデオにとり、その様子とともにプレゼンテーションをして、ガンジェ父を説得しようとします。
でも、その姿を見たゴニ母は絶対にサンチャリムとの合併は絶対にできないと再び釘を刺します。
ガンジェ父とゴニ母には、自分たちの知らない秘密がある、とそれを捜しにドゥリョンの事なら何でも知っていると言うヨンマルおばさんのいる、田舎の村を訪れるゴニとガンジェ。
でも、訪ねた人は留守で、待っているうちに夜になってしまい、二人ともマッコリを飲んでしまい、その日に帰ることが不可能になってしまいます。
喧嘩をしながらも、なんだかんだと親しくなっていく二人…。
秘密を聞きだすことはできなかったことはできなかった二人ですが、このままあきらめるわけにはいかない、と翌朝ふたたび会長のもとへと向かいます。
でも、車で出発してしまう会長。
あきらめない二人は全速力で追いかけ、根性を見せます。
そして、まだちゃんとはじめもしていないのに、と一度だけ機会を呉れるように頼む二人に会長もそれを認めます。
ふたたびキムチ事業部の上司と部下となった二人、意地を張り合っているうちにキス寸前となってしまいましたよ!?

5話
キス寸前!?のゴニとガンジェでしたが、結局はゴニがガンジェに平手打ちを食らわせ、何もなし。
家へと帰った二人ですが、ゴニと他の三人の娘を呼んで話をする母。
チンジョンキムチは6か月後にお金が入るあてがあって、それまで持ちこたえれれば倒産を免れる、という話とともに、6か月以内に結婚する娘に会社を譲る、と言います。
サンチャリムとの合併をなんとしても成功させたいゴニですが、結婚に飛びつく、と言うわけにはいきません。
彼女の結婚できない理由の一つは働き続けたいから。家のこともちゃんとしてくれる夫なら、とは思うのですが、そんな人はゲイだ、と…。
もう一つの理由は子供が嫌いだから。正確に言えば、子供を育てる自信がないということなのね。
その話はゴニも陰で聞いてしまっていて、乗り気になっています。
ゴニは会社で生き残るための現実的な方法として、ナンバー2のキムチ会社と手を結ぶことを画策するのですが、そんなことでは会長は説得できないというゴニ。
結婚しよう!と言っているところを会長秘書に聞かれてしまっています…。
そんなある日、家の前で捨て子を見つける長女。
お母さんが戻ってくるかもしれない、とすぐに警察には届けず、家に連れて入ります。
でも、用があるから、と赤ん坊をゴニに押し付け出かける長女。
ゴニはできない、と母に電話を掛けるのですが、子供の面倒を見ないと相続権はなくなる、と脅す母です。
ガンジェとゴニで赤ん坊の面倒を見ようとするのですが、うんちまみれになったりして、大変な思いをするのはむしろガンジェの方…。
そこに同じ会社に勤めるゴニの先輩スホもやって来て、ようやく眠りにつく赤ん坊です。
ガンジェの方はそのスホが気になるようなのですが、スホの方はゴニが好きだけれど、ゴニはスホのことを楽な相手としか見ていない、と言うことを聞いています。
そして、再び赤ん坊を見に行くと、赤ん坊の姿がありません。
三人で赤ん坊を捜しに行こうとするのですが、家の前で動けなくなってしまうゴニ。
ゴニは自分も捨て子だったんだ、とガンジェに打ち明けます。
ところが、ゴニが思い出している同じ場面を同じように思い出している長女。長女はジャンウォンに自分が捨て子だったんだと打ち明けています。
二人とも自分が捨て子だった、と思っているようですが、真相はどうなんでしょう?

ゴニの方は、ガンジェにここで赤ん坊を探さないとその子を捨てたことになるんだ、と言われ、一緒に探すことにするゴニ。
しばらくして先輩から、見つかったとの連絡を受け家に引き返します。
赤ん坊の母親は職もなく、男に捨てられ育てられないと捨てたんだけれど、心残りでもう一目会って、と引き返したところ赤ん坊に微笑みかけられてそのまま連れて行ってしまったのね。
赤ん坊が一件落着、と思ったら、今度は長女が見ず知らずのおじいさんを連れて帰ってきました!

6話
おじいさんは母親の昔からの知り合いのようで…。
一方、キムチ事業部では外部の応援を頼み、男女一人ずつの社員がやって来ます。
女性社員はガンジェに関心があって志願したようで、男性社員はその社員が好きなようで、彼女について志願したという感じです。
歓迎会をしようとするガンジェですが、先約があるから、とスホと帰って行くゴニ。
気になって仕方がないガンジェなのに、外泊するゴニ。
実はゴニの女友達も一緒だったんですが…。
ゴニの方もガンジェのことがなんだかんだと言いながらも気になっているようです。
そして、チンジョンキムチに記者を装って潜入するガンジェと女子社員。
そのことを知ってガンジェが何か企んでいるのではないか、と思い始めるゴニ母。
ガンジェは潜入の帰り、射的をして大きなぬいぐるみをゲットするのですが、女子社員にねだられてあげるのね。
それを知ったゴニは先輩がゴニと付き合おうとしていたことがあったことを思い出し、先輩に告白しようとします。
それを知りつつ、先輩と結婚することになってもゴニがチンジョンキムチを継ぐことになって合併へとつながる、と自分に言い聞かせていたガンジェ。
そこに女子社員がゴニの友人といっしょにオフィスにやって来ます。
そこで、ゴニ友人が実はスホと婚約して、そのことを今日、ゴニに話すつもりだと聞いたガンジェは会社を飛び出し、ゴニを探し回ります。
雨まで振り出し、雨の中探し回るガンジェ。
やがて、とあるレストランの前でゴニが一人、佇んでいるのを見つけます。
ゴニが先に話したのか、スホが先に話したのか、と訊くガンジェ。
ゴニが婚約の話を先に聞いたと知ったガンジェはゴニの頭から自分の上着を掛けてやり、ゴニを泣くままにさせてやります。

一方、長女と末っ子はジャンウォンを巡って三角関係になって来ているようですが、長女と末っ子はお互いの気持ちにはまだ気づいていないようです。
3女の方は御曹司であるはずのセウォンがまるでお金持ちらしい行動をとらないので不審に思い始め、友人に調べてもらい、彼が家を勘当されていることを知ります。
手のひらを変えたようにセウォンに冷淡になっている三女です。

7話
スホの婚約にショックを受けたゴニを慰めようとするガンジェなんですが、ついつい素直になれなくて、逆にゴニを怒らせてばかりのガンジェ。
ガンジェは自分の気持ちも、言いそうにはなるのですが、いつもごまかしてばかり。
でも、ゴニもだんだんガンジェに心を開いてきていて、ガンジェといると、大概は呆れることばかりだけれど、笑えることもある、と話すゴニです。

一方、姉妹の母ドゥリョンはガンジェのことをスパイ、と思っているようで、ガンジェ父に文句を言いに行っています。
ガンジェ父とドゥリョンの間の確執は、ドゥリョンの大事な誰かが亡くなった、と言うことに端を発しているようです。
あなたが連れて行っていなかったら、亡くなることもなかった、と言って、自分たちの間を悪縁だと言うドゥリョンです。
そして、長女に、ガンジェを追い出すから新たな入居人を探すようにと言っているドゥリョンです。

そして、ゴニの先輩の婚約式の日がやって来ます。
酔っぱらっちゃダメ、と言いながらもビールをがぶ飲みしているゴニ。
その上、ゴニの気持ちなど知らない友人から、先輩たちのためにホテルの部屋を飾る仕事を押し付けられてしまいます。
仕方なく、仕事を始めるゴニのところにガンジェがやって来て、こんな時は素面ではやってられない、とお酒を勧め、一緒に飾りつけをするガンジェ。
台の上から足がふらついて落ちたゴニを支えたガンジェはお酒のせいか、今回は冗談に紛らわせず、ゴニのことを好きな心を口にします。
冗談のようにキスを交わしていた二人、朝起きてみると、裸でベッドの中に…。

8話
ベッドで朝を迎えたゴニとガンジェ。
先に目覚めたガンジェは愛おしそうにゴニを眺めているのですが、目覚めたゴニはガンジェにグーでパンチ!
シーツ一枚で部屋を追い出されてしまうガンジェです。
ガンジェは父親の秘書にSOS。彼のアロハシャツ(?)を借りて出社。
ゴニは朝早くから開いていたたった一軒の店でお婆さんしか着ないようなシャツを買って、それを着て出社です。
昨晩のことを無かったことにしたいゴニですが、やたらとほのめかそうとするガンジェ。
しまいにガンジェに水をぶっかけ置いて行ってしまうゴニです。
一方、ホテルからスホに忘れ物の連絡が入るのですが、忘れ物はガンジェの服、ですからね。
疑惑を持ちつつ、ゴニにその話を訊こうとするのですが、先に帰ってしまいごめんなさい、と先に言い訳をするゴニです。

ドゥリョンの方はガンジェに会うと、下宿を出ていくように言うのですが、出て行かない、と言うガンジェ。
それを聞いていたゴニも、サンチャリムの人間だから追い出すんであれば、自分が先だ、と言ってガンジェの肩を持ちます。
なんだかんだと言いながらも、ガンジェが気になる様子を見せ始めているゴニです。

翌日、朝起きた時には先に行ってしまっているガンジェはずっと姿を見せず外回りです。
ドゥリョンはどうやら病が重いようなのですが、薬を飲むと味覚が鈍る、と言って薬の服用を拒否しています。
そして、チンジャンキムチに全力で自分の味を残す努力をしています。
そこにやって来たガンジェ。ガンジェは家族だ、と言って面会を求めたのね。
ご飯を食べていたガンジェのところにやって来たドゥリョンはたまたま触れたガンジェの手が熱いことに気付き、熱があることを察し、コドゥルベキキムチをわざわざ出してくれます。
自分のことが憎いんじゃ?と言うガンジェに、家族だと言ったじゃないの、と言うドゥリョンです。
退社時間になっても戻ってこないガンジェが気になって仕方がないゴニ、一人で帰って行くのですが、家のそばでガンジェに声を掛けられます。
そして、今ゴニにキスしたら、また殴られる?と訊くガンジェに、当然でしょ、と言うのですが、殴られてもいいや、と顔を近づけるガンジェ。
ところが、熱で限界だったのね、そこで倒れこんでしまうガンジェです。
負ぶって下宿まで連れて帰るのですが、みんな出かけていて、誰もいません。
何とかベッドまで運び、世話をしてやるゴニ…。
朝起きてみると裸で寝ているガンジェ。
熱があったから、と言って座薬も入れた、と座薬の包装材を見せるゴニ。
だけど、ゴニは一生懸命ガンジェの世話をしていたのね。
ゴニの気持ちもガンジェに向いて言っているようです。

一方、長女ソニは末っ子ミンジがジャンウォンにお弁当を届けたり、ジャンウォンの写真をたくさん撮っているのを見て、末っ子もジャンウォンのことが好きなのだと気づいたようです。

9話
翌朝には熱も下がり、ゴニとともに会社に出勤するガンジェなのですが、ゴニに座薬を入れられたことがショックのようで、責任とってくれ!結婚しよう、と…。
結婚の話は相手にしないゴニですが、遊園地に行ったり、と親しくなる二人。
ゴニもガンジェに心がときめいているらしく、そんなことを独り言で言っているのを聞くガンジェです。
ガンジェに打ち解けてきたゴニは、自分の父親が死んだときのことを話したりしているのですが、ガンジェを連れて釣りに行ったガンジェ父の回想によると、どうやら、ゴニの父はガンジェ父と釣りに行ったときに溺れて死んだようで、その詳細は分かりませんが、そのせいでドゥリョンはガンジェ父を恨んでいるようですね。
でも、そんなことを知らないゴニは何も聞かないでサンチェリムを辞めてくれないか?と言うドゥリョンの言葉に会長がドゥリョンの初恋の人?だなんて思っています。
そんな折に、長女が自分は拾われた子なんだ、と言い出し、それを聞いたゴニが、それは自分だ、と言い、母親が破って捨てた写真を修復したものを見せます。
姉と妹が写っている写真に自分がいない、と言って、姉と1歳差の自分が写っていないのは私がもらわれてきた子だから、と言ってひとり、家の外へと出ていきます。
追いかけるガンジェなのですが、すでに姿の無いゴニ。
ショックなことがあって、と先輩のスホを呼び出して会うゴニ。
ところがスホは自分も爆弾を落とす、と言い、ゴニでないとダメみたいなんだ、と破談になったことを知らせます。

一方、キムチ開発の方は努力するのですが、どうしてもチョンジャンキムチには遠く及びません。
会長の方もチョンジャンキムチとの合併を強引に進めようとしています。
ガンジェはドゥリョンに会ってその父親の合併計画を伝えています。
キムチ開発に行き詰るゴニは、合併するしかなさそう、とガンジェに言うのですが、サンチャリムになってしまえはチョンジャンキムチもサンチャリムの味になってしまう、と言うガンジェ。
自分がスーパーマンになってチョンジャンキムチを守る、と宣言しています。

10話
自分ではなく、ゴニが拾われた子だったと知った長女はそのまま家を出ていきます。
朝になっても戻らない長女を心配しつつも、一人になりたいんだろう、と言って姉を信じると言うゴニ。
長女のソニはチンチルバンに泊まったようですが、朝になって監督のジャンウォンに連絡したのね。
ソニはもっとわがままに生きていい、と言うジャンウォンの方に頭を凭せ掛けるソニです。
ジャンウォンはソニが旅館に泊まれるように助けるのですが、そのまま帰ろうとするジャンウォンに、後ろから抱きつき、行かないで、と言うソニ。
私のことを嫌いなの?と訊くソニに、ソニの問題ではなく、自分の方の問題だ、と言い、離婚して、再び誰かを傷つけるのが怖いと言って帰って行くジャンウォンです。
もう一晩泊まったソニは朝になって家に帰ってきます。
ソニにどこに行っていたのよ!と文句を言うゴニに、自分はあなたの姉だ、と言い、ゴニの用意した朝食を作り直せ、と言っています。
ソニは心を決め、自分のために生きて行こうと決めたようですね。

ゴニの方はスホのことで頭がいっぱいなのですが、それを察したガンジェ、スホはもう、出発してしまったバスだ、と言っています。
だけど、ゴニはスホに自分のことが忘れられなくて破談になった、と告白されていますからね~~
その上、自分にもう一度チャンスをくれ、と言うスホです。
そのスホとゴニが話している場に割り込み、スホには資格がない、と言うガンジェなのですが、自分にはガンジェにはない資格がある、と言うスホ。
自分にはゴンフイとの時間と思い出があると、言うスホに対し、ガンジェは、自分には未来がある、と自分の方法でゴニに告白する方法を用意することに。

一方、ガンジェがサンチャリム会長の息子であることを知ったミンジョンは、ガンジェに接近し始めます。

そしてソニの方は、ジャンウォンの撮影現場に現れ、今まで無理やり閉じ込めていた自分の感情を表しジャンウォンに告白。
ところが、その現場に末っ子のミンジも来ていて、その姉の言葉を聞いてしまいます。

11話
ガンジェはロマンティックな演出をしてゴニに来るように言うのですがやって来ないゴニ。
スホの方もゴニを呼ぶのですが、こちらにも行かないで、街を一人歩くゴニです。
ガンジェはゴニが先輩のところに行った、と思っていますから、嫉妬心から喧嘩してしまいます。
そして、ゴニも心を決めて、スホのところに行き、ガンジェが好きだということを打ち明けます。
ガンジェもスホから、ゴニとうまくやれ、ゴニを泣かしたら自分が承知しない、と言われ、ゴニがスホを振ったことを知り、そのままゴニの手を引いてデートです。
そして、愛しているの言葉まで…。

一方、下宿にはジャンウォンの元妻がやって来ます。
妹だと名乗るのですが、ソニは気付いて、ストレートに元妻でしょう?と訊き、ジャウォンのことが好きなの?と訊かれると、堂々とそうだと答えるソニ。
私もそうなんだけど、と言う元妻には、でも昔の話ですよね、と対応するソニです。
知らせを聞いて駆け付けたジャンウォンに、妹さんは帰られた、と言い部屋にメモを残していったことを教えるソニ。
ジャンウォンはメモを見るなり破り捨てるのですが、そんなことしなくてもいいのに、とソニ。
私が信じないと思って?それとも私が信じられない?と言って、自分は大丈夫だ、と言うソニです。
ミンジの方はしばらく拗ねていたのですが、私もジャンウォンのことが好き、と告白。
彼女を傷つけないようにと言葉を選ぶジャンウォンに、おじさんくさい、と言って自分が思い違いしていた、と言って去って行くミンジです。

一方、ガンジェがだんだんと気に入るようになったドゥリョンはガンジェのことを結婚相手としても考えるようになるのですが、秘書から彼がサンチャリム会長の息子だと知らされます。
ガンジェに、ゴニと別れろ、あなたのお父さんがゴニのお父さんを殺したんだ、と言うドゥリョン。

12話
そして、ガンジェの誕生日です。
ゴニたちはサプライズパーティーを準備するのですが、バースディケーキアレルギーなんてわけのわからない理由をつけて部屋に閉じこもってしまうガンジェ。
しばらくしてガンジェの部屋を覗いてみると、中は空です。
お酒を飲んで帰って来たガンジェはゴニに、自分のことを憎まないでくれ、などと…。
そして、ドゥリョンの店にご飯を食べに行ったガンジェはそこで偶然大量の薬を目にしていたのですが、その処方箋を友人に何の薬かを調べてもらっていたのね。
ドゥリョンが癌であることを知るガンジェです。
一方、ジャンウォンのところには元妻がやり直そう、と言いに来ていたのですが、ソニがやって来て、プロポーズ。
なかなか決心の付かなかったジャンウォンもついに、ソニとの結婚をドゥリョンに許してもらおう、と言い出します。
ドゥリョンの方は、病気のためでしょうか味覚が変わったのね。そのため、チンジャンキムチは危機に陥ります。
また、ゴニはチンジャンキムチの財務状況が母の説明とは違っていることを知り、追及するのですが、そのために出て行け、と言い出すドゥリョン。
そんな時に母親が倒れ、病院へと駆けつける家族です。
そして、家に問題が起こった、と言い、自分でないと解決できないからと下宿を出ていくことをゴニに話すガンジェです。

13話
ドゥリョンが倒れ、ゴニと一緒に病院に駆け付けたガンジェでしたが、そこで、家に問題が起こった、と言って下宿を出ていくことを告げます。
こんな時に横にいてくれるのが恋人なのに、と言うゴニですが、言ってみただけ、と言ってガンジェを行かせるゴニです。
ところが、ガンジェは父親にひざまずいて会社の本部長に就任させてもらっています。
今後は父の言うことを訊くから、と言って了承されるガンジェ。

倒れたドゥリョンは気が付くとすぐに病院を退院すると言い張り、家へと帰ります。
家へ送りがてら、ゴニはドゥリョンに粥を食べさせるため、店に立ち寄るのですが、そこで彼女の味覚に異常が起こっていることを知るゴニです。
そして、翌日会社に出てきたゴニはガンジェが本部長になったことに驚き、その上、会長の息子だったと言うことも知って裏切られた気持ちになっています。

一方、チンジャンキムチではキムチの味が変わった、と最大手の取引先から取引の中止を言い渡され、大量のキムチが返品されてきます。
そのことはドゥリョンには知らされず、たまたまそれを知ったゴニがその取引先まで出向いていきます。
そこの社長は他の取引先に変えたと言うことではなく、しばらくはカクテギやほかのキムチを出すので、味が戻ったら取引を再開するとの約束を取り付けます。
そして、ドゥリョンはこの状態でも、まだ娘たちには話さないようにと医師に口止めし、チンジャンキムチの方はしばらくパク理事に経営権を預かってもらうことにします。
ところが、パク理事はサンチャリムの会長秘書と通じて合併をするつもりのようです。
契約書を作ってそれを持って行く秘書とパク理事なのですが、その契約書を見て破り捨てるサンチャリム会長。
ガンジェが二人が一緒のところを見ていますから、ガンジェがストップをかけたのでしょうか?

そして、裏切られた気持ちのゴニですが、やはりガンジェが好きな気持ちには変わりなく、ガンジェもまた…。
二人で海辺のホテルへとやって来ます。
花火を得いたりした楽しく過ごした二人なのですが、朝ゴニが起きてみるとガンジェの姿はありません。
そして、そのガンジェから、以前のように上司と部下の関係に戻ろう、そのために別れよう、と言う電話が…。
呆然とするゴニなのですが、それを言っているガンジェも号泣です。

14話
ゴニはドゥリョンからチンジャンキムチの経営を任され、サンチャリムに辞表を出します。すんなり受け取るガンジェ。
チンジャンキムチに出向いたパク理事に、合併をしようとしたのはそれが最善だとその時は思ったから、と言い、ゴニも自分も同じことをしようとした、と言います。
パク理事はゴニたちの父の夢をかなえる道だと信じた、と言い、ゴニの父が友人とともに夢を抱いていたのに、友人と釣りに行ったときに水に落ちた友人を救って亡くなったことを話し、ガンジェ父との関係を知るゴニ。
ようやくガンジェが去って行ったわけを知ります。
一方、ガンジェも父から、チンジャンキムチをはじめ、キムチ事業をすべて任されます。
チンジャンキムチの合併の道を探るガンジェです。
そんな折、たまたまガンジェが家にやって来てドゥリョンの病気のことを話しているのを聞き、ドゥリョンがすい臓がんの末期だと知ってしまいます。
自分の病気のために娘たちが本意ではない選択をしてほしくない、と他の子たちには言わないようにと口止めをします。
ショックを受けて出ていくゴニを追いかけていくガンジェなのですが、自分もすべてを知った、と言ってついて来ないようにと言うゴニです。

チンジャンキムチでは合併のうわさが広がっていて従業員たちが動揺しているのですが、なかなか方向を決められないゴニ。
でも、従業員たちの、自分たちはお金のためにだけにここで働いているわけじゃなく、家族を育ててくれたキムチなんだ、という話に、幼い頃の記憶がよみがえるゴニです。
父との食卓の思い出。そして、家に帰ってキムチを食べたゴニは、自分がどうしてキムチを食べなくなったかも思い出します。
横になっている母に、キムチを食べたら父に会いたくなりそうで、恋しくなりそうで、そして家族じゃないのに家族だと錯覚しそうで怖かった、と言うゴニ。
ドゥリョンがゴニのことをよその子と思ったことは一度もない、と言うのを聞き、父の夢は母の夢で、家族の夢だから自分の夢だ、だって家族だから、と言うゴニ。
そして、ガンジェとはもう会わないから、ごめんねと言うゴニです。

翌日サンチャリムにガンジェ父を訪ねた母は何を言っても聞いてくれますか?ときき、もちろん、と言うガンジェ父に、何があっても赦さないと言いに来た、とだけ言うと帰って行きます。
そしてガンジェを呼び出すドゥリョン。
ガンジェが約束の場所に行くとそこにはゴニがいます。
お母さんに呼び出された、と言うガンジェなのですが、ゴニはガンジェが何を言っても信じない、と言っています。
そんなガンジェに昔のように争おう、と言うガンジェ。でも、ガンジェとはもう争うことも笑うことも会うこともないと言うゴニ。
ガンジェは、でもどうしよう?争いたいのに、会いたいのに、話したいのに、愛しているのにどうすればいい? それでゴニは本当に大丈夫か?と言うのですが…。

15話
ゴニとガンジェは、自分たちが一緒になることができないという運命を受け入れることにします。
そんな間もチンジャンキムチの危機は待ってくれません。
ゴニはチンジャンキムチを生かすためにドゥリョンのキムチの味を取り戻そうとしますが、日々のちょっとした変化に応じて漬けられてきたキムチです。簡単には行きません。
ガンジェは何とかチンジャンキムチを救おうと、とチンジャンキムチが製造したキムチをサンチャリムが販売する、という新たな業務提携を提案します。
チンジャンキムチの味が変わってしまっていることは承知の上で、6カ月間待つから、という話を断るゴニ。
一方、母の病状を全く知らずはしゃいでいる姉妹に耐え切れず、ゴニはドゥリョンがが膵臓癌の末期状態であることを伝えます。
思ってもいなかった出来事にショックを受ける姉妹たちです。
ガンジェ父もガンジェからそのことを知り、ゴニ父の墓所を訪れます。
ゴニ父との約束をかなえたかったのに、ドゥリョンがそちらに行こうとしている、と話しかけ、夢をかなえるまで待ってくれ、と頼んでいるところにやって来るドゥリョン。
息子を自分たちのところに送って私たちを辛い目に遭わせたと思ったら、今度は何!?とますます怒るドゥリョンです。

ガンジェの方は父にチョンジャンキムチの味を追憶だ、と訊き、自分の追憶、ゴニと一晩を過ごしたヨンマルおばさんの家へと向かいます。
そして、そこにゴニもやって来ます。
ゴニはチンジャンキムチの出発点を考えようと、ここに来たのね。
気持ちは変わらないのに、状況が変わってしまいつらい二人。
ゴニはガンジェのことを愛しているけれど、家族が大事で捨てられない、と言って一人帰って行きます。
その後にを追いかけ、別れのキスするガンジェ。

16話
ドゥリョンはガンジェ父に怒りをぶつけていましたが、実は赦しているのね。
それはガンジェ父にも伝わっているようで、ゴニをこれからは自分の娘だと思う、と心の中で言っているガンジェ父です。

ゴニが行ってしまうのをさびしく見守っていたガンジェですが、そこにヨンマルおばさんが帰ってきます。
おばさんに何か頼みごとをしているガンジェ。
ガンジェの頼みはチンジャンキムチに行ってゴニを助けてくれるようにと言うことだったようですね。
おばあさんから、技術的なことのほか、キムチを漬ける心を学び、ゴニは、とうとうチンジャンキムチの味を復活させることに成功します。
待っていてくれていた取引先にも持って行き、OKをもらい、チンジャンキムチの方はめどが立ってきました。
でも、仕事を熱心にしていても、折につけ、寂しそうにガンジェのことを思い出すゴニ。

一方、ゴニの苦しい胸の内を知るソニは、突然結婚できない、と言い出します。
ゴニが幸せにならないと結婚できない、と言うソニの言葉に、姉妹たちはジョンウォンとともに、団結してゴニとガンジェをもう一度会えるようにと動き始めます。
まずはドゥリョンの説得なのですが、もうすでにガンジェ父を赦している彼女は、もう反対しないことを言っています。
続いてはガンジェにもう一度ゴニにアタックするようにと説得しようとする姉妹たち。
ジョンウォンがガンジェの変わらぬ気持ちを確認すると、末娘がガンジェのことを恋しがっているゴニの姿を撮ってガンジェに渡します。
ガンジェは家の前まで帰ってきたゴニにゴニも自分と同じ気持ちじゃないか、と近づこうとするのですが、ゴニが握りしめていたスタンガンに触れてしまい倒れて動けない状態に!
そのままにしてもおけず、ひそかに自分の部屋に運び込むゴニ。
ただし、ひそかに、と思っているのはゴニだけで、姉妹たちは皆、それを知っていて応援しています。
気が付いたガンジェはゴニを抱きしめ、キス…。
ところが夜中に起き出したガンジェは台所でドゥリョンとばったり。
下手な言い訳をして、言わなくてもいいゴニとのことを言っちゃって焦るガンジェですが、それには触れず、ゴニを守ってやれるか?と訊くドゥリョン。はいと答えるガンジェにゴニを託し、お母さんと呼べ、と言うドゥリョンです。
そして、ソニとジャンウォンは結婚式を控え、写真撮影。
ソニを撮影場所まで送って行ったゴニはガンジェからプロポーズの指輪を受けています。
末っ子には新しい恋が始まりそう…。
続いて、ソニとジャンウォンの結婚式。
それを見守り、眠るように息を引き取るドゥリョンです。
お葬式にはチョンジャンキムチを愛する多くの人が弔問に訪れてドゥリョンとの別れを惜しんでくれます。

そして、ソニたちの新婚旅行なのですが…。
姉妹やその恋人(末っ子はまだですが)もみんな一緒です。
お母さんが見守ってくれているみたいだ、と言う姉妹。
ゴニはガンジェに何か言いかけようとするのですが、分かっている、とさえぎり、僕もありがとう、ゴニが横にいてくれて、と話しかけるガンジェです。
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