「神々の晩餐」31話・32話(最終回)あらすじ

いよいよ、このドラマも最後のあらすじです。
結末がいよいよ気になりますね。

このドラマのネタバレなしの全体感想は「なんじゃもんじゃ」の方にあります。

       →「神々の晩餐」感想

アンケートもやっています。
ご覧になった方はご参加いただけると、大変うれしいです。

       →「神々の晩餐」はおもしろかった?


30話のラストで本名のソン・ヨヌを名乗ったインジュ、今週もその名前を名乗っているのですが、便宜上あらすじではインジュで通しますね。


それでは、あらすじです。
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31話
ソン・ヨナの名でサナレのパーティーを成功させたインジュはソリと祝杯を挙げているのですが、そこに乗り込んでくる三代目。
ドヒがインジュのためにどれだけのものをあきらめたことか!と怒りをぶつけます。
そこにドヒとジュニョンもやって来ます。
ドヒはインジュにアリランに戻って来い、と連れて行こうとするのですが、できない、と言うインジュ。
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ソン・ヨヌの名前で料理対決に出たいと言うインジュに、ジュニョンも賛成します。
本気でアリランの名将になりたくなった、と言うジュニョンです。
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それ以降、料理対決の準備に忙しくしているジュニョンなのですが、ドユンからの電話が入ります。
お腹がすいた、お弁当を持ってきて、と言うドユンに忙しいと言うジュニョンなのですが、電話を切ってしまうドユン。
ジュニョンはお弁当を作ってドユンのマンションへと出かけるのですが、マンションの入り口は記者たちに囲まれてしまっています。
その記者の一人がジュニョンがハミルとステージ立った子だ、と気づき、ジュニョンが記者たちに囲まれるのですが、そこにドユンの車がやって来て、その車に乗り込み、逃げ出すジュニョンです。
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ドユンを見ながら、ソリが絶対に変わりそうにないことを心配するジュニョン。
文句を言いながらジュニョンのお弁当を食べるドユンなのですが、ジュニョンはイギリスに早く戻った方がいいんじゃないかと言います。
ここにいて、ドユンがソリに傷つけられることを心配しているのね。
ジュニョンも一緒に行くかと訊くドユンなのですが、22年ぶりに家族とようやく会えたのに、と行けないことを話すジュニョン。
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なら、行かない、と言ってお弁当を少し残したまま歩き出すドユン。
そのドユンの前にボールが転がってきます。
ボールの持ち主の子供とサッカー遊びを少しするドユンなのですが、こどもの母親が現れ、母親と共に去っていく子供。
追いかけてそれを見ていて、それなら死ぬまで韓国にいなさい、と言うジュニョンに、じゃあ、責任をとって、と言うドユンです。

料理対決はドヒはジュニョンとともに、ソリはインジュとともに対決の準備をすることになります。
三代目が提示したテーマは「青は藍より出でて藍より青し」です。師匠が22年以上終えられなかった勝負の結果を出すだろうと言う三代目。
師匠を越えることを求められる二人です。

インジュは家を出るつもりで荷物をまとめているようです。
そこでイヌが小学校1年の時に書いた日記を見つけるインジュ。
妹がずっと泣いている、と書き、お母さんが恋しいんだろう、と言って可哀そうだ、と書いてある文を読むインジュ。
そこにイヌがやって来て、インジュは自分に一度でも自分のことをかわいそうだと思っていてくれたら、と言っていたけれど、そうやって書いていることを言い、自分も7歳の子供だったんだ、と言いインジュに謝ります。
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インジュは今まで育ててくれてありがとうございました、と父母にあいさつ。
ジュニョンと一緒に自分たちの子としていることはできないのか?と訊く父に、インジュは話します。
最初は関心を引きたくてソリのところに行ったが今は違う、と言うインジュ。
一度ここを出て自分を試したい、と言うインジュに、そうするように言うドヒ。
私はジュニョンを名将にするために最善を尽くすが、インジュもできる限りのことをして臨めと言うドヒ。
でも、自分の娘らしくしっかり行動しろ、と言って送り出すドヒです。

ジェハの方はジュニョンのことを吹っ切るつもりなんでしょうね。
ヨーロッパ勤務を志願して認められたようです。
三代目にたくさんの贈り物をしてそれを伝えるジェハ。
出発は対決の日だと言うジェハです。

一方、対決準備に忙しい日々を送ってたジュニョンなのですが、またもやハミルを非難する記事が出たというアリラン料理人たちの話を耳にはさんだジュニョンはドユンのところにやって来ます。
ドユンはもう、何時間もテレビゲームをやっている状態。
ジュニョンは自分もテレビゲームに参加して、盛り上がっています。
ゲームに勝ったジュニョンにご飯を作れ、と言って一人部屋に入るドユン、ネットに出ている記事を読みます。
ドユンが理由もなく親を攻撃しているというものなのね。
米が見つけられなくてやって来たジュニョンもドユンの様子が変なのに気づき、記事を覗きこみます。
大丈夫?と訊くジュニョンに、ハミルには未練ない、と言うドユン。
望んでもそこに至れないシェフがたくさんいるのに、そんな事簡単に言っちゃダメでしょう、と言うジュニョンに、料理人は兄の夢だった、と言うドユンです。
同じ日に生まれたのに何もできない兄のやりたいことは何でもやった、と語るドユン、でも、母親を好きになることだけは出来なかった、と言っています。
そんなドユンに、ドユンは気付いていないだろうけれど、ドユンも料理が好きなんだと言うジュニョン。
ドユンの横で料理をしたからわかる、と言うジュニョンです。
ジュニョンはソリのところに行き、訂正記事を出すようにと言います。
記事はどうやらソリがしたことではないようですが、それには答えず、ドユンを好きなのか?いつから好きなんだ?と訊くソリ。
ドユンがハミルと分かって態度を変えたと思っているソリに、ドユンがソリの息子と知ってから、可哀そうで気になりだしたんだと言うジュニョンです。
ジュニョンはドユンが持っていた破られたドユン兄の写っている写真を渡し、ドユンがソリのことを赦したいと思っていることを伝えます。
ドユンは自分を苦しめようとしているとばかり思っているソリに、ドユンがアリランに入ったのもソリがこれ以上罪を犯さないようにだった、と話すのですが、聞く耳を持たないソリ。
追い出されるように帰るジュニョンです。
酔っぱらってドユンに電話を掛けるソリ。
ドユン兄の死には自分にも悪いところはあった、お兄さんを閉じ込めるんじゃなかった、と言うソリ。
だけど、ドユン兄は車が好きで、車が来たら走り出して何度も死にそうになった、と言うソリに、ドユン兄が好きだったのは車の音で、ソリが返って来たと思うから飛び出していったんだ、と言うドユンです。
ドユンが兄はソリのことをとても愛していた、と言うのを聞いても、ドユン兄を殺したのはドヒだ、ドユンが去ったのも全部ドヒの責任だ、とす言うソリ。
ところが、その話をインジュが聞いています。
自分が父親に言った、自分がこうなったのも全部お父さんのせい、という言葉を思い出しているインジュ。
母の写真を取り出し、こんな風にしたのは誰?と問いかけるインジュです。

そして、いよいよ五代目名将の座を賭けての料理対決が始まります。
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対決に使われる材料は22年前の因縁の鯉。
ざわめく会場の人たちに、死ぬ前に味わい損ねた鯉料理を味わおうと言う三代目です。
準備された鯉をドヒとソリがしめることになるのですが、22年前、自分がドヒの鯉に毒を入れたことを思い出し、手を出せないソリ。
そんなソリに、何があってもこれはやり遂げろ、と声をかけるドヒに涙を流すソリです。
ソリも何とか鯉をしめ、勝負はジュニョンとインジュに託されます。
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32話
インジュたちの勝負も見届けず帰ろうとするソリの前にドヒが現れます。
逃げないで見守るようにと言うドヒ。
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そして、もし22年前の対決を正々堂々と戦っていたらどっちが勝っていたか気にならないか?と言うドヒです。
ドヒはそれは自分だって思っているんでしょう?一度だって自分のことをライバルと考えたことがないじゃないか、と言うソリに、心の内を見透かされたくなかったんでしょう、と言うドヒ。
ソリに勝ちたい、どうしても名将になりたい、と思っていたことを話し去って行くドヒ。残されたソリは涙を流します。

そして、対決の方は料理が完成し、審査員たちの試食タイムとなります。
自分が短い間に見たアリランの多様な姿を一品で表すのは難しい、と言って鯉切片鍋を出します。この一皿の中に100年もの間アリランを守って来た伝統を込めた、と説明するジュニョン。
一方のインジュは高価な食材をふんだんに使った八宝五色鯉蒸し。
こんなに高価なものばかりを集めた料理をだれが求めるだろうか?との問いに、この料理のように貴重で真心のこもった料理こそが私の考える韓国料理の姿で、アリランの未来の姿をお見せしたかったと語るインジュ。
勝者はアリランのこれからの100年を見据えたインジュとなり、アリランの5代目として認められるインジュです。
涙を流すインジュに、泣くことぐらいは敗者に譲ってくれなくちゃ、と言い、あなたがどの名で生きようとも、自分はジュニョンとして生きることを話し、おめでとうの言葉をかけて立ち去るジュニョンです。
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インジュを抱きしめ、よくやった、私の娘と言い、ありがとうを言うドヒ。
ドヒの胸で泣くインジュです。
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ジュニョンのところにはドユンがやって来ます。
結果は分かっていた、いくら努力してもインジュの22年の歳月やアリランへの情熱には勝てないと感じていたと言うジュニョンに、嫉妬を感じる?と訊くドユン。
うらやましい、と素直に認めたうえで、思うように料理して自由に生きられる今がいい、と言うジュニョン。
自分には名将の座は似合わない、と言うジュニョンです。
ドユンはお弁当を食べた時からジュニョンの実力は分かっていた、と言い、広い場所に出て立派な先生に学べ、と言うのですが、どうやら剃ればドユン自身のこと…。
ジュニョンは文句ばかりの先生なんて…と却下です。
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その頃ジェハはイヌに送ってもらい、空港へとやって来ています。
また会えないわけじゃないし、と空港入り口で別れる二人。
別れ際にインジュの母親が命をかけてジュニョンを救ってくれたという話を教えるジェハです。
ジュニョンはドヒから、後継者でなくてもジュニョンは私の誇りに思える弟子だ、という電話を受け、感慨深げな表情をしていたのですが、そこにジェハからのメールが届きます。
韓国を発ち2、3年したら戻る、と言うジェハのメールに、ありがとうの言葉とともに、いろいろとごめんなさい、と返信するジュニョンです。
それを読んで搭乗口へと入って行くジェハです。
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イヌの方はインジュの母がジュニョンを救った恩人であったことを父母に伝え、父母はインジュの墓を訪れます。
インジュを辛くさせてしまったことを謝り、今度は一緒に連れてくる、と話しかけるドヒ。
そして、ジュニョンを助けてくれたことに感謝の気持ちを伝えます。

一方、ソリはジュニョンが置いて行った写真を見て、ドユン兄の遺品の箱を取り出します。
遺品の中から、ジュニョンが置いて行った写真の完全なもの、ソリがドユンとその兄とともに写っている写真を取り出し、ごめんね私の息子…。と涙を流しています。
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そして、自分とドユンの争いは自分の過ちだ、という記事を出します。
ドユンはソリのところへと向かいます。
それまで寝込んでいたソリはあわてて身なりを整え平気な振りをします。
それを見て、生きていることを確認したから、とすぐに帰ろうとするドユン。
それを呼び止め、22年でようやくドヒに勝ったと言うソリに祝いの言葉を述べ、やはり帰ろうとするドユンに、ジユンはお前の兄である前に自分の息子だ、と言って、楽に見送ってやって、と口にして席を立つソリです。
ソリがキッチンへと入るとスープを継いでいる家政婦。
ドユンが作ってくれていたのね。
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ドユンは兄の墓所に行き、写真を母と自分と兄の3人で写したものに差し替えます。
そして、もう、お母さんのことは恨んでいないから、と言い、母のところに行こうと思う、と話しかけているドユンです。
そして、ジュニョンのところにやって来て食事に誘うドユン。
無理やりジュニョンを連れ出し、ようやくお母さんのことが収まったのに、また記事にされたら?と心配するジュニョンを連れ、レストランへと入って行くドユンです。
ジュニョンの心配した通り、人々はすぐにハミルだと気づき、集まってきます。
メニューで顔を隠すジュニョンに料理を選べと言うドユンなのですが、食べたいものが無い、と出ようとするジュニョン。
人々の注目を浴びたくなかったらそのままじっとしているように言うと、オープンになっているキッチンで料理を作り、ジュニョンに差し出すドユンです。
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素晴らしい料理に、私達も食べることができますか?と訊く客に、これは彼女のために作った世界で一つしかない料理だ、と言うドユンに、これってプロポーズ?と騒ぎ出す客たち。

ところで、仕事をキャンセルばかりしているドユンに我慢の限界のマネージャーは、ジュニョンに会って、料理人ハミルにとって、このまま彼が女のために仕事をキャンセルしていることが明らかになれば再起することは難しい、と話していたのね。
これ以上ドユンを引き留めてはいけない、と思ったジュニョンは先に帰ると席を立ってしまいます。

あっという間にハミルの失恋が検索キーワードの1位になってしまったドユンにマネージャーは仕事はすでに入れていて、キャンセルするなら破産申告をしてからだ、と言っています。
そして、ジュニョンに会ってドユンと別れるように言ったことを話すマネージャー。
ドユンは自分勝手だ、とマネージャーは言います。
どちらにしろ、ドユンはここを立たないといけないし、ジュニョンは家族と再会したばかりだし、彼女の夢は?と言うマネージャー。
マネージャーはただ傍にいるばかりが愛じゃないと、言っています。
そんなところにジュニョンからのメールが届きます。
さっきのことを謝ったうえで、自分は世界で一つだけの料理ではなく、みんなの心に残る料理を作ってほしい、と書いてあります。
しばらくして、そうする、とだけ書かれたメールがドユンから、ジュニョンに送られてきます。

そうしているうちに迎えるアリラン5代目名将の就任式。
ドヒから名将のメダルを渡されたインジュは、今までアリランで過ごした年月の夢はドヒだった、と言い、これからはドヒの意志を引き継ぐ決意を語るインジュ。
インジュはもう、大丈夫ですね。
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それを確認して会場を後にするジュニョンは会場へ向かうソリと顔を合わせます。
ジュニョンが勝負に負けたことをつつくソリに、人の弱みをすかさず突いて来るソリの変わらない姿を変わらなくて嬉しい、と言うジュニョン。
そしてドユンが発ったことを話すソリ。
ジュニョンは空港へと行こうとするのですが、タクシーを捕まえようとしている彼女の目に入る街頭スクリーンのニュース。
ドユンはすでに空港です。諦めてそのままスクリーンを見守るジュニョンです。

そして1年後。
ジュニョンが運転するトラックのフロントにはジュニョン人形が並んでいます。
ジュニョンは韓国料理の無料奉仕に行っているのね。
養父も手伝いに来ています。
ジュニョンの言動は島にいたころと同じ、元気で温かく笑顔にあふれています。
彼女は本も出版していて、再び韓国を訪れているドユンにそのことを伝えるマネージャーですが、ドユンはそんなことはみんな知っているようですね。
そんな彼に電話をして来るソリなのですが、お互い意地っ張りな母子、なかなか前途は多難なようですが、以前のようなとげとげとしたムードはありません。
アリランでは、伝統の味噌作りに成功しているインジュ。名将としての道を着々と歩んでいるようです。
そして、ドユンが韓国に来ていることはジュニョンも知っているのね。
それなのに電話もないとがっかりしているジュニョンの前にドユンが現れます。
ドユンの姿を見たジュニョン、そのまま無視してトラックに乗って発車させてしまっていますよ。
でも。
いくらも走らないうちに止めて、ドユンの方に歩み出すジュニョン。
ドユンも歩き出します。
お互いに笑顔で見つめ合う二人…。
ところが、いきなりドユンのすねを蹴っ飛ばすジュニョン!
でも、お互い笑顔のままで再会を喜ぶ二人です。
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結末が、ちょっとだけ、不満かな。
5代目に選ばれたのがインジュだったのが意外だったんですが、絶対的味覚を持つジュニョンに対して努力の人のインジュが勝つ、というのは分かるんです。
そして、インジュが家族だからすべて赦され受け入れられる、というのも分かるんです。
だけど、インジュがしたことに対して、なにも罰にあたるようなことを受けていないことが少し引っかかっています。
もちろん、インジュは自分の心に打ち勝ち、深く反省したうえで料理人としても大きく成長したと言うところは分かるんですが、なんかすっきりしないんですよね。

ソリの方は社会的な制裁を受けていますし、彼女が自分の罪を受け入れるに至った過程も少しずつの積み重ねがきっちり描かれているので納得できるんですが…。
話は変わりますが、ドユンとソリって感情表現が似ているんですね。
ソリはドユンがイギリスに発つ時、ジュニョンと別れてよかった、なんて言っているんですが、彼女の表情を見ていたら、どうやら心の中ではジュニョンを受け入れている、と私は思ったんですが、どうでしょう?

ジュニョンとドユンの結末はこのドラマだと、この程度がちょうどいい、と思うのですが、この二人の将来は見てみたい気がしますね。
方向性のまるで違う二人がいつか一緒に何かをすることになれば、それはまた、素敵なストーリーになりそうに思えます。

そしてもう一つ。
どうでもいいと言えばどうでもいいことかもしれないけれど…。
マネージャーの復讐をドユンが手伝ってやると言った、といったことがあったようなんですが、結局それは出てきませんでしたね。
彼女の復讐もどこかでからんでくるのかしら?と思っていたのですが…。

だけど、細かいことはさておき、最後まで楽しめたドラマでした!


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この記事へのコメント

- mk-114 - 2012年05月22日 12:47:53

ソン・ユリさんのファンで、このドラマを始めから最後までMBCで、楽しく見てきました。しかし言葉がほとんどわからないので、このようなあらすじを読ませてもらえることは、とてもうれしいことです。おかげで多くのことが理解できました。
ありがとうございます。
ジュニョンがソウルの養父の店で料理しているときの姿を見ると、アリランの名匠などにならないほうがよかった。いろいろ悪行もあったけれど、長い間努力してきたヨヌがふさわしいと思えました。だだもう少し反省が欲しかったけれど。
恋の行方についてもジェハはいい人だけど破れて当然と思えたし、ドユンのジュニョンを思う行動が目立ったので、最終話の最後にドユンが現れて、ハッピーエンドを期待していたら、そのとおりになって良かったと感じました。

なって

- azu - 2012年05月22日 13:07:17

初めまして!
以前から、いろんなドラマであらすじを読ませてもらっていたのですが、なかなかコメントを書くことが出来ず今回やっと現実にいたりました!
私もほとんど言葉を読み取ることが出来ないので、いつもありがたく拝見させていただいてます。

今回のこの神々の晩餐も見始めたのは途中からなのですが、すごく楽しませてもらいました!
私も、インジュが名将になるのはうなずけたのですが、ジュニョンにちゃんと謝ってほしかったな~っておもいました。
それに比べ、ラブストーリーの方はちゃんと再会まで描いてくれたので本当良かったと思います。
予想できたとはいえ、あいまいになったらどうしようと思っていたので…。
ちなみに「なんじゃもんじゃ」の感想の方も拝見させてもらったのですが、私もラブストーリーは最初からこの路線だったんじゃないかって思ってました!
こっちはサンウクさんのファンが多いので、ツイッターとかでも路線変更したんだろうっていう意見ばかりだったので、感想を拝見したときすごく嬉しかったんです。
気づけばすっかり長くなってしまいましたが、これからもいろんなドラマのあらすじ楽しみにしています~。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月22日 18:02:04

mk-114さん、こんにちは。

> ジュニョンがソウルの養父の店で料理しているときの姿を見ると、アリランの名匠などにならないほうがよかった。いろいろ悪行もあったけれど、長い間努力してきたヨヌがふさわしいと思えました。だだもう少し反省が欲しかったけれど。

そうなんですよね。
彼女たちの姿を見ていたら、やはり、それがそれぞれの幸せなんだ、と思えてきました。
それと、やっぱりヨヌには反省してほしかったですよね!

ラブラインについてはどちらにも肩入れせずに見ていた人にとってはドユンに流れるような展開になっていたと思うのですが、やっぱり、好みがそれぞれありますからね…。
みんなが納得のラストというのは難しいと思います。

ドユンとハッピーエンドになって、私も大満足でした!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月22日 18:09:19

azuさん、初めまして。
ブログをお読みくださっていて、ありがとうございます。

> 私も、インジュが名将になるのはうなずけたのですが、ジュニョンにちゃんと謝ってほしかったな~っておもいました。

やっぱり、ここ、引っかかりますよね~~。

> ちなみに「なんじゃもんじゃ」の感想の方も拝見させてもらったのですが、私もラブストーリーは最初からこの路線だったんじゃないかって思ってました!
> こっちはサンウクさんのファンが多いので、ツイッターとかでも路線変更したんだろうっていう意見ばかりだったので、感想を拝見したときすごく嬉しかったんです。

サンウクさんファンの方にとっては、最後まで希望を残したままの展開でしたからね~~。
ジェハのあまりにもあっけない退場にはやはりがっかりされるかと…。
ファンの方にしてみれば、こんなはずはない、と思われるのも分かる気がします。
特別ファンじゃない私は(サンウさんとどっちが好きかと聞かれればサンウクさんですが)大満足のラブラインだったんですが。

> 気づけばすっかり長くなってしまいましたが、これからもいろんなドラマのあらすじ楽しみにしています~。

ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いたします。


- あまりん - 2012年05月22日 21:38:04

いつもありがとうございます!
とうとう終ってしまいましたね(。-_-。)
私もkirikoriさんと同じ感想です!インジュそれでいいの?ジュニョンにちゃんとあやまらなきゃ、インジュは、自分の事しか考えて無くて、それで、すむなんてやっぱりすきりしません! ジュニョンとドユンのその後のお話出来ればいいですね!
これからも新しいドラマのあらすじ楽しみにしてます!
ありがとうございました!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月23日 00:42:39

あまりんさん、こんにちは。

やっぱりインジュがお咎めなしっていうのはみんな引っかかっているんですね~。

また、新しいドラマでご感想など、お聞かせくださいね。
こちらの方こそ、お読みくださって、ありがとうございました。


神々の晩餐にたいして - 秋山裕子 - 2014年05月19日 08:33:21

神々の晩餐、すごく良かった、ソンユリやっぱり素敵インジユ卑怯には呆れた母にも信じられない冷たい本当の娘も分からないとは、アリランの従業員達のソンユリにたいしても冷たいコジユニョは、インジユにたいして何を得たの全てインジユに取られて可哀想卑怯なインジユにはアリランの名匠には向かない反省も無い誰も責めないソリが皮肉言っただけ皆から守られてコジユニョは、ドユンが分かっていただけどうして正しく正々堂々と生きてるコジユニョに配慮無さ過ぎ、インジゥの陰険な事顔からしても狐顔もっと罰して欲しかった、ドユンの秘書魅力的出した、性格がサッパリしてユウモアも有り最高コジユニョの良き友になり、二人の良き理解者で良かった。ソンユリこれからのドラマに期待します。

Re: 神々の晩餐にたいして - kirikorori - 2014年05月20日 07:37:11

秋山裕子さん、こんにちは。

このドラマ、面白かったのに、最後が残念でしたね。
やっぱり、インジュが何も罰を受けないのがちょっと理解できません!

お母さんにも呆れましたが、こういう母親でないと、ドラマは盛り上がりませんからね~~。

秋山さんはドユン秘書に注目ですか!
やっぱりドラマは主役以外にも魅力的な人物が登場してこそ、面白いですからね♪

ソン・ユリさん、以前は大根と、事あるごとに非難されていましたが、うまい女優さんになりましたね。
私もこれからの活躍に期待しています♪

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