スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「神々の晩餐」27話・28話あらすじ

いよいよ大詰めを迎え、ゆっくりと収束に向かっている物語。
登場人物の心理の変化がゆっくりと描枯れていて、好感が持てます。
でも、なんといってもインジュが偽インジュではなく、本来の自分としての自信を持つことが大事ですからね…。
20120506_1336312342_33286300_1.jpg

あらすじ行きます。


27話
ソリの家の前でドヒを待ち構えていたドユンは、彼女を兄の墓所へと連れて行きます。
埋葬も人任せにしていたソリは、木に掛けられた名札を見て初めて息子の墓所だと気が付きます。
ソリのために生まれてソリのために死んだ可哀想な子だ、挨拶をしろ、と言っても墓を無視して、ドヒが殺した、ドヒがいなければ死ぬことはなかった、と言うソリ。
いつまでそんなことを言っているんだ! やめろ、と言うドユン。
むしろ赦してくれ、と本気で乞え!そうしてくれないと自分が母を赦せないと言うドユンですが、もう少しでドヒに復讐できる、としか言わないソリです。
20120506005625_1_rstaryth.jpg
ドユンはソリが持っているドヒの記事に話を移します。
心を病んで娘が分からない人と兄を見殺しにした母とどっちがましかと言って脅迫するドユン。
あんな女のために脅迫するの?と言うソリなのですが、一旦は記事を出すのを見送ります。

翌朝、眠れないまま朝を迎えたジュニョンはジョギングに出るのですが、ドユンとすれ違います。
でも、そのまま行ってしまうドユン。
2度目に顔を合わした時にはジュニョンの方から声を掛けます。
ジュニョンは、昨日はひどいことを言ってごめん、と謝り、ソリと会ったことを打ち明け、ただ怖かったんだ、と言います。
信じないだろうけれど記事が出ることはない、と言って、ジュヨンの耳に自分が聞いていたMP3のヘッドホンをつけると、ソリの話を聞くなと言っただろう?どうして言うことを聞かない?と言うドユン。
20120506095521_1_rstaryth.jpg
ジュニョンはドユンに向かって、ドユンのことを信じる、と感謝の言葉を述べます。
それを聞いて、そのまま去って行くドユンです。
ジュニョンの言葉が嬉しいあまり、魂の抜けたような顔をしてしまうドユンです。
20120506095521_1_rstaryth2.jpg

一方、インジュはソリの寝室で、幼い自分の写った家族写真とともに、本物のインジュ=幼いジュニョンの写真があるのを目にします。
また不安を感じたインジュは先日テレビに出た時の記者を連れてきて、突然ドヒの前に現れ、ドヒと二人で母娘の写真を撮る場をセッティングします。
戸惑いながらも写真に納まったドヒ。
その姿はジュニョンも見ていて、そんな彼女に、うらやましいかい?と声をかけ食事に誘う三代目です。
記者たちが帰ると、勝手なことをした?と心配そうに聞くインジュを抱きしめるドヒ。
どうして?こういう時は抱きしめるんじゃなくって怒ってくれなくちゃ…もうこんなことはしない、と言うインジュ。
20120506113959_1_rstaryth.jpg
部屋に戻ると毒草の鉢植えの前で、お母さん、分かったみたい…と呟くインジュです。

ドヒのところには三代目がやって来て、22年ぶりに大事なお客さんが来るからドヒが直接準備するようにと言います。
その直前ジュニョンの姿を見ていたドヒは心を込めて料理を準備します。
20120505_1336225691_27967000_1.jpg
三代目は運ばれた料理を、久しぶりにドヒが自ら腕を振るった料理だから、とジュニョンに勧め、ひとつひとつかみしめるように味わうジュニョンです。
ジュニョンが美味しいと言って食べるのを部屋の外にやってきたドヒも聞いていて、感慨無量、といった顔をしているドヒです。

ジュニョンの方はまたもや料理長の解雇を不満に思った料理人たちと対立します。
ジュニョンに殴りかかろうとする副料理長を他の料理人たちが止めるのですが、それでも頬に切り傷を作ってしまうジュニョン。
そこに通りがかったジェハ、割り入るのですが、下手にジュニョンを庇わず、料理対決と解雇について、あとの対策もなしにやったことで職員たちの不安をあおった、としてジュニョンに警告、でも、料理人たちにも休憩時間に同僚同士争っていることに苦言を呈します。
20120505235658_1_rstaryth1.jpg
ジュニョンと二人になると、ジュニョンが助けは要らない、と言ったことを持ち出し、初めからジュニョンを入れるんじゃなかった、と言うジェハです。
でも、来ていなければ家族に会っても分からない間抜けのままだった、と言うジュニョンです。
おかげで助かった、とジェハに礼を言い、まだ怒ることが残っている?と訊くジュニョンの傷が気になり手を触れかけるのですが、思いとどまるジェハ。
1336354431_318017.jpg

一方、ドヒは辞職書を書き、ソリの元へとやって来ます。
ソリに、訊くことにだけ答えろ、と言い、ジュニョンをアリランに入れた訳を聞くドヒ。
20120506002508_1_rstaryth1.jpg
答えを待たずに、娘が母を苦しめるのを見物しようと?と言って、人間じゃない!と言うドヒです。
ドヒがようやく事実を知ったことを見とり、楽しげな表情のソリ。
でも、自分よりもあなたの息子が可哀そうだ、と言い、ドユンによろしく伝えてくれ、と言うドヒです。
それを聞いて、それじゃインジュは用済みなの?とソリ。
毒の粉を入れたのはインジュだ、と言い、可哀そうなインジュ、と言うソリです。

ドヒはアリランに帰ると料理長にはジュニョンとはぶつからないように頼んでいます。
そして、偶然、インジュがジュニョンを脅している現場を目にして心を痛めます。
ところが、その二人に向かって材木が崩れ落ちていきます。
インジュ!と叫んでジュニョンを助けるドヒ。
201205060733351001_1.jpg
礼を言うジュニョンですが、アリランで起こったことだから、相手が誰であれ助けた、と冷淡に言うドヒですが、何かを感じた様子のジュニョン、ドヒを居宅にまで追いかけていき、自分が誰なのか分かったんでしょう?と声をかけるジュニョン。
インジュもジュニョンについてきていて、また母親を倒れさせるつもり!?と怒鳴るのですが、心臓が感じたんだ、と言うジュニョンです。
そんなお話にもならないことをだれに向かって!と大声を上げ、ジュニョンもインジュも出て行かせるドヒ。
そのやり取りを外で聞いていたイヌはドヒのもとに行くと、いつから気づいていたんだ!?と言い、何が怖くて知らんぷりをするんだ!と言っています。
ジュニョンのことを受け入れてやって、と頼み、いつまでこんなことをしているんだ!と言うのですが、出て行け、と彼も追い出すドヒです。
そのままアリランから出て行こうとしていたイヌはドユンと出くわします。
ジュニョンを見なかったか?と訊くドユンをいきなり殴るイヌ。
ここに来るなと言っただろうと言うと、もう一発殴るイヌ。これはソリの分だ、と言っています。
当たるところも必要だろう、と理解を示すドユンに、ジュニョンから手を引け、彼女を楽にさせてやりたいと言うイヌです。

その後、ドユンは道を歩いているジュニョンを見つけます。
車に乗れ、と言うドユンの言葉に乗り込むジュニョン。
ジュニョンの傷を見て、喧嘩した?と言うドユンなのですが、ドユンも殴られていますから、逆に訊き返されるドユン。
ジュニョンに絆創膏を貼ってくれるドユンに、誰に殴られたのか知らないけれど…と言いかけるジュニョンにイヌだ、と話すドユン。
20120505235658_1_rstaryth.jpg
車を降りると、前にも話をしたベンチに腰掛け、記事を出すことを防いでくれてありがとう、とドユンに伝えるジュニョン。
ドユンは自分にはそんな力はない、兄がしてくれたんだ、と言っています。
でも、ソリの方は秘書を呼んで、明日記者たちを呼べ、と命じています…。

イヌの方はジェハからドユンのことを聞いています。
悪い奴じゃない、と言うジェハに、ジュニョンのことはあきらめたのか?と訊くイヌ。
諦められないけれど、どうしようもない、と言うジェハに、お前とジュニョンだなんてお話にもならないってことは分かっているんだろう?と言うイヌですが、確認しなくても分かっている、と言うジェハです。
でも、イヌは兄としてはそう言わざるを得ないけれど、友人としては一緒にどこかに逃げろ、と言い出します。
インジュはお前が最初に見つけたんだと言うイヌです。

ドヒの方は一人酒を飲んでいるインジュ父のところに来て、自分にもお酒を入れて、と言っています。
そして、インジュの本当の名前と年を訊くドヒ。
すべてを察したインジュ父は、それにこたえると、自分が間違っていた、と言うのですが、ええ、間違っていました、と言うドヒ。
思い出した時には死のうかと思ったけれど、二人のインジュとイヌのために思いとどまったと話すドヒです。

翌朝、ドヒは毒粉を混ぜた粉を練っています。
インジュの持っていたムサシアブミが鉢からなくなっています。
やって来たインジュにそれを言って、一緒に食べよう、と言うドヒ。
ところが、そこに職員が新聞を持ってやって来ます。
ソリが記事を出したのね。
出て行こうとするドヒを引き留め、私の話を聞いて、と言うインジュ。
ジュニョンに自分の場所を奪われるかと心配だった、と言うインジュの頭をやさしく撫ぜて記者たちが集まっている外へと向かうドヒです。
記者たちの前に出てきたドヒ。
ジュニョンとソリもやって来ています。
ドヒは記事の内容を認めると、自分の本当の娘はジュニョンだ、と紹介、22年間世間を欺いて他の子供を育てていた、と語ります。
この責任をとって、自分はアリランから出ていくと言い、5代目にインジュを考えている、と発表します。
20120506002508_1_rstaryth.jpg
ところがそこに現れる三代目。
ドヒには資格がない、と言って後継者にジュニョンを指名する三代目です。

28話
理事会が開かれ、辞職書を出すドヒ。
三代目は次の名将が決まるまでは残るように言っています。
そして、五代目問題。
インジュを推すドヒに、任期途中で辞めるドヒには資格がない、と言って、ジュニョンを推す三代目。
でも、三代目も資格がない、と言うドヒ、結局、1か月後の競合で決めることになります。
インジュとジュニョンもその場に呼ばれ、競合と言っても、料理の腕だけではなく、1か月間の間のアリランでの仕事ぶりも考慮されると言い渡されます。

インジュと二人になると、インジュの手を取るドヒ。
ドヒの前にひざまずき、お母さんをだましていた、と赦しを乞うインジュ、自分の場所を奪われそうで怖かった、と打ち明けます。
そんなインジュに、二人とも私の娘だ、と言い、お母さんは心を決めた、その代わり、料理対決で卑怯なまねをしちゃだめよ、と言うドヒです、

ドユンの方は粘土でジュニョン人形を何種類か作っていたのですが、ソリが出した記事を見つけるマネージャー。
記事を見るなり、出かけようとするドユンなのですが、マネージャーがここは理性的に動け、と止めます。

ソリはアリランから帰ろうとするのですが、そこについて来るジュニョン。
まだソリの所属だ、と言うジュニョンに解雇を言い渡すソリです。
そこに記事を見てやって来たジェハ、そしてドユンも来ます。
ジェハがジュニョンを連れて行き、残ったドユンは母に、最後通告。
20120507004658_1_rstaryth1.jpg
今からは母のことを憎みもしない、これからは完全に他人だと言って去って行くドユンです。

ジュニョンの方はジェハに、結局こうなった、と言っています。
大丈夫だって頑張って来たけれど、お母さんを怒らせてしまったみたいで、思い出しても私の名前を一度も呼んでくれない、と言うジュニョン。
インジュのために何もできないのは分かるけれどと言いながらもつらい気持ちを訴えるジュニョンです。
そんなジュニョンのために幼い日と同じように口笛を吹いてやるジェハ。
二人の姿を遅れてやって来たドユンが目にするのですが、そのまま声も掛けずに去って行きます。

インジュの元にはソリから電話がかかって来て、対決に勝ち目がないことを言われ、まだパートナーだから、必要ならばいつでも呼べ、と言われます。
その後、イヌと顔を合わすインジュ。
これで満足なんでしょう?と言うインジュに、うんと答えるイヌ。
出ていくのか?と訊くイヌに、事実が明らかになっても変わらず私はお母さんの娘だしお兄さんの妹だ、と言って出て行かないことを言うインジュ。
それを聞いて、良かった、苦しかったら叫べ、と言い、もうお前も妹だ、と言うイヌなのですが、今になって同情するの、もう遅いわ、とインジュ。
ここに来た時はほんの幼い子供だった、と言い、それなのに一度も自分をかわいそうに思って受け入れてくれなかった、と言うインジュです。

ドヒの方は豆腐を作っているのですが、そこにやって来るジュニョン。
お母さん、と呼びかけ、一度でも自分のことを受け入れてくれませんか?と言うジュニョンに、豆腐ににがりを入れる温度の事、何でもない食べ物だけれど、手がかかるものだと言うことを話しながら、一緒に豆腐作りに誘うドヒ。
豆腐を型に流し終えると、ジュニョンの手を取り、インジュや…と呼びかけ、こんなにダメなお母さんに会って長い間耐えていたのね、と言い、謝るドヒです。
そして、ドヒは、私の娘、と言ってジュニョンを抱きしめてやります。
d1_20120508073259.jpg

アリランの料理人たちは突然の出来事に、物事をどう受け止めていいか分からない様子です。
そして、ジュニョンと料理長は和解の握手を交わします。
三代目は彼女の知己の各地の名だたる料理人を呼び、インジュとジュニョンに料理を作らせます。
20120507065838_1_rstaryth.jpg
ドヒはジュニョンを気にしながらもインジュにつきっきりです。
出来た料理が供されるのですが、客の一人が入れ歯をしていることまで慮って作ったジュニョンの料理が評価され、これでもインジュを推すのか?と三代目に言われるドヒ。

居宅に戻ってきたドヒですが、まだ早い時間なのに家にいるインジュ父。
インジュ父は病院を辞めた、と言い、一緒に旅行に行こう、とドヒに言います。
そして、ジュニョンをこのままにしてはおけない、と家に連れてくる話をするのですが、インジュは私の娘として22年間育てたのに捨てろと言うの?と言うドヒ。
ジュニョンを見ていると心が痛む、まだジュニョンとごはんもちゃんと食べていないんだと言うインジュ父です。
でも、ドヒは、今はだめだ、インジュを名将にしてからだと言うドヒです。
インジュ父はドヒに、あなたはいつも理性が心よりも先立つんだ、と言って、お前はお前のやり方でやれ、自分は自分のやり方でやる、といいます。

ジュニョンはアリランのオフィスの荷物整理です。
そこにやって来て手伝ってくれるジェハ。
ジュニョンはドユンのネームプレートを眺めて手を止めています…。
それに気づいたジェハは、ドユン自身に取りに来させろ、と言うのですが、多分もう来ないと言うジュニョン。
一つ聞いていい?と言って、ジュニョンの心の中にドユンが入って来たのかを問うジェハです。
ただすまなくて、とてもすまなくて…と答えるジュニョンです。
ジェハはまとめた荷物を持ってジュニョンの家まで送るのですが、道すがら、ハミルの話をするジュニョン。
ハミルは愛する人ができて、その人の傍にいてあげたいと仕事も休んでいる、との消息を伝え、かっこいい、と話すジュニョンです。
家の前まで来ると、ジュニョンは家に入って行き、ジェハは帰って行きます。
そこにやって来たのはドユンです。
そのままジュニョンの家の方を見ているのですが、そこにジュニョンからのメールが入ります。
荷物を預かっているからメールして、と言う伝言があるのですが、無視するドユンです。

サナレに対してはドユンがハミルとしての攻撃を始めています。
ブログでサナレの海外支店のやっていることを次々と攻撃するハミル。
20120507004658_1_rstaryth.jpg
どうしてハミルが!?とハミルのことを秘書に調べるように命じるソリ。
ジュニョンの方はドユンから連絡がないので、マネージャーにドユンの荷物を持って行く、と電話をしてきます。
それを聞いて、家を出ていこうとするドユン。
ドユンはジュニョンは自分のことを信頼していない、と言い私が約束を破った、と言っています。
マネージャーがドユンにはどうしようもなかったじゃないの、と言っても聞かずにどこかに行ってしまうドユンです。
マネージャーは今度は自分の方からジュニョンに電話をして、今回だけはジュニョンがドユンを探し出して、と言っています。
ジュニョンはドユンのお兄さんの墓所を訪れます。
墓のドユン兄に向って、自分がつらいときばかり来てごめん、と語りかけるジュニョン。
そして、ドユンが苦しんでいて連絡もしてくれない、と話し、自分は自分の苦しいことばかり考えていてごめん、としばらく話しかけているジュニョンです。
ジュニョンが帰った後、今度はドユンが来ています。
ここしか行くところが無くて、と兄に語りかけていたのですが、兄の写真の下にメモがあるのを見つけるドユンです。
1336349696_317938.jpg
ジュニョンの書いたもので、その中には"馬鹿な弟君に、今でもドユンのことを信じていると伝えてくれる?”と書かれています。

一方、インジュ父にはイヌが、ジュニョンのことをこのままにしておくのかと言っています。
父に選択を迫るイヌです。
インジュの方はソリの、必要だったらいつでも呼べ、といった言葉を考えていたりしたのですが、そこにやって来る父親。
インジュの服を買ってきたのね。
こんなことをしなくても、と言い、今まで一度も買ってくれたことがなかったのに何故?と言うインジュ。
あの子にしたことが私にすまなくて?と言うインジュの前にひざまずき、すまない、でもこれ以上・・・と言うインジュ父。
20120507003100_1_rstaryth1.jpg
分かる、ほんとのインジュをずっと恋しがっていたことを知っている、返ってもう用済みになったから出て行けと言ってくれれば…と言いながら私がインジュだと言ったじゃないの、と泣きながら、責任をとって、と叫ぶインジュです。
父も泣いています。
そこにやって来たジュニョン。ジュニョンは何も声を掛けず出ていきます。
20120507003100_1_rstaryth.jpg
ジュニョンの目からも涙があふれています。
出て行ったところで彼女に声をかけるジェハ。
何があった?と訊くのですが、何でもない、気づかないふりして、と言うジュニョンなのですが、そんなこと、どうしてできる?とジェハ。
ジュニョンを幸せにしようとしたのに、毎日泣いて心を痛めている、と言い、ダメだ、お前を手放せない、とジュニョンの手を引っ張って連れて行こうとするジェハ。
そこにドユンが現れます。
前に立ちふさがるドユンに、そこをどけ、と言うジェハ。
ドユンはその手を離せ、と言います。
そして、にらみ合う二人です。
20120507070042_1_rstaryth.jpg





今、ジュニョン以上に母親の愛を必要としているのはインジュだと、分かりはするのですが、つらいですね…。
インジュの方も、今回こそはソリの誘惑をはねのけないといけないのですが、まだ心が揺れている…。

ラブラインの方は心理的にはもう、決着はついているような感じですが、それでも、まだまだ可能性を残した描き方!
こういう描き方がこのドラマ、うまいなあ、と思います。

いよいよ、あと2週。
どういう展開になりますか。


関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2012年05月08日 15:48:46

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月08日 22:28:57

鍵コメさん、こんにちは。
視聴率も、20%に迫る勢いですね。

続きは早く見たいけれど、見たらラストに近づくわけで…。
ぜいたくな悩みですけどね!

管理人のみ閲覧できます - - 2012年05月11日 16:49:09

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月11日 18:22:30

鍵コメさん、こんにちは。

私は99.9%ドユンとくっつくと予想しています!

でも、ドラマでの実際はどうなんでしょうね?
楽しみです。


管理人のみ閲覧できます - - 2012年05月11日 22:43:39

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月12日 00:19:45

鍵コメさんも、ドユンとハッピーエンド希望なんですね!

さて、実際のドラマではどうなるか?
楽しみですね!

トラックバック

URL :

韓国ドラマアンケート
無料アクセス解析

アンケートは1回限りです。コメントは訂正できませんので、投票ボタン、ENTERキーは慎重にお押しください。

インフォーメーション
**コメントを承認制にさせていただきました。お手数をおかけしますがよろしく願いいたします。 **あらすじはほとんどオリジナル版によっていますので、各話の内容がテレビ放送のものとは、ずれている場合があります。   **拍手ありがとうございます。とても励みになります。
ブログ内検索フォーム
Comment
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

kirikorori

Author:kirikorori

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

Twitter

一部しか表示されていませんが、kirikoro1のところをクリックすると、全文読めます。

リンク
月別アーカイブ
12  02  12  11  10  07  06  03  02  01  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。