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「赤道の男」13話・14話あらすじ

このドラマ、役者さんたちの演技ももちろんいいのですけれど、カメラワークもいいんですよね。
光と影の対比や微妙に水平線からずらした構図、細部のクローズアップなど、作中人物の心理をより強く感じさせられます。
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でも、今週は少しスピーディーさに欠ける感じもありました。
ネット上では、延長を意識して引き延ばしている?なんて説も出ていますね。
視聴率は今週も1位なのですが、そんなこともあってか、視聴率は少し下落傾向です。


それでは、あらすじです。


13話
スミに事件の時の絵を見せられショックに震えるジャンイル。
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一方、ソヌのまいた餌に食いついたジャンイルの同僚検事のジュノのおかげでソヌ養父の死についての再調査が開始されます。
ジャンイルも、ジュノとともに事件を担当することになります。
被害者であるソヌ養父がチン会長と古い知り合いであることから、チン会長の不正のことをよく知っていて、それを材料に金を要求して、殺されたのでは?と推理するジュノ。
ジャンイルはショックを受けるのですが、そのまま、されるがままにしているジャンイルではありません。
父に電話すると、防犯カメラがついていない公衆電話からチン会長に会う約束と、チン会長から自分に電話を掛けないようにと伝えさせます。
チン会長に会うと、ソヌが陳情書を出したことを伝え、不正の捜査も本格的に始まるだろうと言うジャンイル。
ジャンイルに、お前が止めるようにと言う会長に、罪を犯したら罰を受けなくては、と言うジャンイルなのですが、ジャンイル父の罪のことを口にする会長。
ジャンイルが止めないと、ジャンイル自身も破滅することになる、と言う会長に、どうして殺したんですか?と訊くジャンイル。
会長は家に帰って父親に訊け、と答えます。
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折れそうになる気持ちを立て直し、ジャンイルはソヌのオフィスを訪ねます。
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自分が同僚検事とともに担当検事になったことを伝え、お話にもならないようなソヌの疑いを晴らしてやる、と言って帰るジャンイルです。
ジュノはチン会長を落とすための作戦を練ります。
チン会長の人生を小説化したいと会長に持ちかけ、会社を辞めた人間に接触しようという計画を立て、それに乗るジャンイル。
ジャンイルは屋上に出て一人になると、まず、賭博場の件を任せた後輩検事に、証言者のタクシー運転手が出入りしている賭博場を摘発させ、続いてチャン会長に、元社員を演じる人間を用意させています。

一方、チン会長の娘はスミとジャンイルを互いのファンという立場でインタビューをさせようとします。
その話を聞いたジャンイルは断ろうとするのですが、チン会長娘がスミが絵をプレゼントすると言っているんだけれど、それを自分がもらうと言い出す娘。
ジャンイルは話を受けざるを得なくなります。
ジャンイルがOKと聞くと、デビッド・キムも同級生なので、彼もいっしょに、と提案するスミ。娘も喜んで賛成します。
当日になり、スミの作業室にやって来るジャンイル。
殺人現場の絵がかかっていたところには今日もまた、カーテンがかけられていますが、そこからはみ出す血だらけの腕が描かれている絵。
そこにソヌもやって来ます。
今日は友達に会いに来ただけでインタビューは受けない、他の機会に協力する、と言うソヌ。
陳情書を出しているのでジャンイルと一緒に写真にとられるのはまずい、と言うソヌです。
ソヌはスミに、目が見えなかった時の話を持ち出し、点字の紙を持ち出したろう?と訊きます。
絵に描こうと思って、と言うスミですが、結局書かなかったと答えるスミ。
描いたら面白かったのに、と言うソヌ。
そこで、ジャンイルへのプレゼントはどこ?と訊く会長の娘に、カーテンの後ろにある、と答えるスミ。
緊張するジャンイルの前でカーテンが開けれれるのですが、絵は入れ替わっていて、事件の絵はありません。
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そこで突然、インタビューは止める、と言い出すスミ。
会長の娘は怒って行ってしまい、ソヌにも、ちょっと不愉快になったから、今日は返って、と言うスミです。
残ったジャンイルはスミに、お前が男だったら、一発殴っていた、と言うのですが、どこに? 後頭部?などと言うスミ。
そして、ありがとうとは言わないの?ソヌに見せることもできたんだけど、と言うスミに、今からでも呼び戻して見せろと言うジャンイル。
スミは、私は美味しいものは一番最後に食べることにしているの、と言って微笑みます。
思わず掴み掛るジャンイル。
そこに、忘れ物を取りにソヌが戻ってきます。
ジャンイルの顔を見ながら、絵を一枚プレゼントしようか?とソヌに言い、まだ、カーテンの後ろにほとんど隠れている、血だらけの腕の絵を取り出すスミ。
緊張するジャンイルですが、絵はリストカットする少女の絵…。
それを見て、好みじゃないからジャンイルにやれ、と言って出ていくソヌ。
面白いか?とスミに言うジャンイルに、法律についてはよく知らないけれど、あなたがしたことが何なのかは知っている、殺人未遂、と言うスミです。

ソヌはテジュと秘書とともに故郷の事件現場を回ります。
父の死体が発見された場所。自分が海に投げ込まれたところから、ジャンイルが辿って行ったであろう逃走経路をたどるソヌ。
テジュはソヌに、こうやっても養父が戻ってくるわけではない、と言うのですが、赦せと言うのですか?と傷ついてもやめない覚悟を語るソヌです。

一方、スミとスミ父のところには検察から、参考人として話を聞きたい、と言う電話が入ります。
賢い人たちを前に嘘をつきとおす自信がない、と言って行かないつもりだと言うスミ父です。
スミはソヌのオフィスに行くのですが、ソヌは故郷に行っていますから不在です。
スミは留守番をしていたジウォンにあの時の人間が自分だとソヌに言った?と訊きますが、今は勤務中なので、と答えるジウォンに、お互い忘れて職場の上司と職員として…などと言うスミ。
ジウォンがお茶を入れようと立った間に創作意欲が湧きあがったスミは紙を探してソヌの机の引き出しを勝手に開け、ソヌがジウォンの写真を隠し持っていることを知ります。
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ソヌたちは以前ソヌが住んでいた家にも寄っていますが、そこで携帯電話を置いたまま、買い物に行くソヌ。
その携帯にチン会長からの電話が入ります。
その電話に出たテジュは誰かと訊かれ、会社の職員だと答えます。
テジュから伝言を聞き、会長に電話するソヌ。
会長はソヌに推薦してもらった投資を会社に余裕がなくて、と断り、ジャンイルと一緒に行こう、とゴルフに誘っています。
そして、先ほど電話に出た人は?と訊くチン会長。
ソヌも会社の職員だと答えるのですが、意味ありげな表情をしている会長です。
ところで、投資話は会長は断ったものの、会長夫人は会長には秘密で投資するつもりのようです。

そして、いよいよソヌ養父の件でまず最初に検察に呼ばれ、話を聞かれることになるソヌ。
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ジャンイルはまず、誕生日に養父がソヌを山のアジトに呼び出したことを取り上げ、養父がソヌが一番に発見するようにとその場所を指定したのではないか、と言います。
続いて、チン会長の別荘から男をタクシーに乗せた運転手が現在賭博の件で拘束中で詐欺の前科も何度かあることを話し、金で証言させたのではないか、と言う疑いを話すジャンイル。
他の参考人の話も聞いて多角的に検討する、と言ってその日の調べを終えるジャンイルです。
席を立ち、帰りかけるのですが、最後に、その日チン会長の別荘にいた職員も参考人として呼んでほしい、と言うソヌです。

ジウォンの方はファイルを見ていて、自分の写真が挟まれているのに気づきます。
スミがジウォンが見るようにと、そこに挟んでおいたようですね。
ソヌが自分のことを分かっていながら何も言わない、と知ったジウォンはショックを受けているようです。
そこに戻ってくるソヌ。
ジウォンと一緒に車で仕事に向かうのですが、顔色が悪く、一言もじゃべらないジウォンを見て車を止めさせます。
ジウォンはソヌが説明もなく出かけていることを言い、自分が知ってはいけないことなのか?と訊くのですが、個人的なことだから、と答えないソヌ。
余りに元気のないジウォンの様子にスケジュールをキャンセルして、今日は家でしっかり休むように言うソヌです。
ジウォンはソヌの部屋から持ち出したものを入れた箱を取り出し、ソヌの残したメッセージを読んでいます。

翌日出社したジウォンですが、その日もずっと現れないソヌ。
退勤時間も過ぎたころに帰って来てもう帰るようにと言うソヌです。
帰ると言ったジウォンですが、ソヌのデスクへと行くとファイルに挟まれていた自分の写真を差し出します。
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最初から分かっていたのでしょう?と訊くジウォンに、最初に会った時からわかっていた、と答えるソヌ。
どうして私の前に現れたの? 覚えていないふりをして何で現れたのかと訊くジウォンに、説明すれば信じてくれる?と言うソヌ。
いいえ、どんな弁解も信じない、と言うジウォンに、ヘミングウェーさん、と昔の呼び名で話しかけるソヌ。
私が視力を取り戻し、ここに戻って来たのもヘミングウェーさんのためだ、と言うソヌです。
からかわれていた、と思い込んでいるジウォンに、タイミングを見ていた、と言うソヌなのですが、何のタイミング!?と怒るジウォン。
私がしたい話は覚えている、と言うことだけじゃないから、と言うソヌなのですが、何も聞きたくない、と言い、今のソヌは昔のソヌじゃない、と言うジウォンです。
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14話
ジウォンは、ソヌがすべて知っているのに何も言わずに自分を眺めて楽しんでいた、と思って怒って帰って行きます。
ソヌは追いかけていくのですが、タクシーに乗って行ってしまうジウォン。
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スミ父は参考人聴取を控え、悪夢を見たりしておびえているのですが、ソヌの父は自殺じゃないと思う、と一言だけ言え、とアドバイスするスミ。
ジャンイルは父に、検察から連絡が入るだろう、と伝えています。
電話がかかってきたら落ち着いて応対するようにと言うジャンイルです。
どういうことかと訊く父親に、15年前のソヌ父の死の件で、ソヌが陳情書を出したことを伝えるジャンイル。
タクシーで別荘まで来たという証言があるから、そこで働いていた父親も話が聞かれる、と言うことを言っています。
うろたえて、どこかに隠れていようか?と言う父親に、お父さんは仕事をしていて何も見ていないし誰が来たかも何があったかも知らないじゃないですか、と言うジャンイル。
これは会長とソヌの争いうのように見えるけれど、実際は自分とソヌの、そして、会長と自分の戦いなんだと言うジャンイルです。
ソヌがここまでするのか?と言う父親に、ジャンイルは、調査を受けても単純な自殺と言うことで落ち着く、と言って自信をのぞかせます。

そして、今度はスミ父が検察に呼ばれます。
スミ父から話を聞くのはソヌの介入でジュノになり、ジャンイルはマジックミラーの向こうで見ています。
まずはソヌが高校生の時に陳情書を書こうとした時のことを聞かれ、自分が勧めた、ということを証言するスミ父。
そして、ソヌが事故に遭った後、毎日面会に行っていたことを聞かれ、ソヌ養父が殺されたんだったら、ソヌ自身の事故も関連がある、と言うスミの父親です。

一方、オフィスでテジュと話していたソヌなのですが、そこに、オフィスの前まで来ている、と言ってチン会長が電話を掛けてきます。
テジュは別室に隠れ、ソヌに迎え入れられた会長はトイレを間違えたふりをして別室を探りますが、ドアの陰に隠れ、見つからずに済むテジュ。
会長は陳情書のことを持ち出し、よくやった、気にかかることは理解できる、と余裕のリアクションです。
しかし、会長が気になっているのはそのことよりも、テジュの事のようです。
テジュがテーブルに残した眼鏡を目ざとく見つける会長。遠視用の眼鏡であることを指摘する会長です。
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ソヌは事故のせいで、とごまかそうとするのですが、そのメガネをかけてみさせる会長です。
そして、テジュがパーティーに来ていたかと訊く会長。招待客をいちいち覚えていない、と言うのですが、テジュには聞きたいことがあると言う会長です。

ジャンイルとジュノは上司に呼ばれ、ソヌは無視できる存在じゃない、と言い、毎日報告をするようにと求められています。
ジュノが提案したチン会長の人生を小説化するという触れ込みで潜入する検察の調査官たち。
でも、ジャンイルが前もって指示していますから、会長はすでに元社員役の人々を準備していて万全の備え。
捜査官たちが帰ると盗聴器を仕掛けられていないかまでチェックしています。

ジウォンの方は昨日の出来事がショックで仕事も無断欠勤、ソヌからのメールも無視しています。
そして、ジャンイルに会ったジウォンはジャンイルが無理やり払っていたジウォン母の入院費を返しています。
再度、ジウォンに友達になってくれないかと言い、自分も毎日電話を掛けたりご飯を食べたりしたいんだと訴えるのですが、ジャンイルですが、大学の同窓だと言うだけ、と断るジウォンです。
その後、障碍者支援センターへと出かけるジウォン。
ソヌのメールにも支援センターのテープを聞いてくれ、という伝言があったのですが、ジウォンはその伝言でやって来たのか、自分の仕事をしにやって来たのか…。
でも、センターのあちらこちらでソヌとの思い出が蘇るジウォン。
テープの朗読をして出てくるジウォンに、声をかけるソヌ。
話を聞いてくれ、というソヌの申し出を断ろうとするジウォンなのですが、ソヌは、どうしてジウォンにすぐに手を伸ばせなかったのかを今から話す、と言います。
ジウォンと会って今までできなかったことをして、二人幸せになりたかったけれど、憎悪を胸に抱いたままそうは出来なかった、と言い、陳情書を見せるソヌ。
そして、父親が死んだ後に、自分が陳情書を出そうとして事故に遭ったことを話すソヌです。
このことが終わったら、ジウォンに許しを乞うつもりだった、と言うソヌに、私が受け入れなかったら?と問うジウォン。
受け入れてくれるまで待つ、と言い、それはあなたの考えでしょう、と言うジウォンには、僕の知っているジウォンはそんな人じゃない、と言うソヌ。
今からは自分が待つ、一生かけて償うからチャンスをくれと言うソヌなのですが、そのまま行ってしまおうとするジウォンです。
でも、ソヌとの思い出は次々蘇り、ソヌの言葉をかみしめているうちに思い直すジウォン。
目が見えるようになっただけでもよかったのに私の欲が深かったんだ、と独り言を言うジウォン。自分だけがつらいと思っていた、と言っているジウォンです。
家に戻ると、ソヌにプレゼントされたスカーフを巻き、預かっていたソヌの荷物をソヌのオフィスに置くジウォン。
ソヌが戻って来て荷物を戻って来ると箱を開けます。
その中にはソヌが残したメモがあり、そこには「公園で待っている」と言う言葉が書き足されています。
ジウォンと会うと、抱きしめるソヌ、キスを交わす二人です。
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オフィスに戻った二人、ジウォンの持ってきた荷物を見ながら話をする二人。
そこで差出人の名の無い一通の手紙に目を留めるソヌです。
ソヌが行ってしまった後に届いた手紙だ、とジウォンに聞き、開けてみるソヌ。
中にはソヌの父はジャンイルの父が殺した。チン会長も関係がある、という文が書かれています。

その手紙を巡り、話し合うソヌとテジュ、秘書。
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いたずらだということも考えられる、と言う秘書なのですが、ジャンイル父やチン会長のところではなく、なぜ自分のところに届いたのかを問題にするソヌ。
どうも、いたずらではなさそうだ、と言う話になるのですが、まだ証拠として出すな、と言うテジュ。
まずは差出人を探せ、差出人はソヌをよく知っている人だ、と言うテジュです。
それを聞いてスミ父に思い当るソヌ。
ソヌはスミ父をオフィスに招き、出されたマンゴーを美味しそうに食べるスミ父に、送ってあげるから、と言って住所を書かせています。
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検察では続いてスミが参考人としてやって来ます。
今回も話を聞くのはジュノで、ジャンイルは別室で見ています。
ジャンイルはスミが何を言い出すか心配で自分が追いつめられる想像などをして不安におののいています。
でも、ソヌ父の死体が発見された前日にソヌ父と会ったと話すスミ。
その日のことを聞かれた聞かれたスミは、ソヌに言えばよかった…それに後悔もした、と言います。
ますます緊張するジャンイルなのですが、スミは前日にソヌ父がロープを買っているのを見かけた、と話し始めます。
ソヌ父が普段とは違い、心が痛んだ、と言い、自分が見たことをソヌに言えばよかった、と言うスミ。
ソヌ父はどこか悪いのか、と言う感じに見え、こんな風に生きていてなんになる、などと言っていた、とスミは証言します。
そして、その様子をスケッチしている、と言って死の前日の日付の入ったソヌ父と思われる男の様子を描いた絵を見せるスミです。
証言を終え、帰って行くスミの後ろを距離を置いてついて行くジャンイルですが、スミが立ち止るとジャンイルも立ち止ります。
振り返ったスミと目が合うのですが、そのまま引き返すジャンイル。スミもそのまままた歩き始めます。
でも、数歩進んで再び立ち止まるジャンイル。再び目が合うのですが、ふたたび別方向に歩き始める二人です。

一方、手紙とスミ父の筆跡は95%同一人物、と言う結果が出ます。
でも、チン会長が教えた〈元職員〉からは当然のことながら何も出てこず、こちらは行き詰っています。

ジャンイルは検察に会いに来たソヌに、以前の結論と変わらず自殺の可能性が高い、ソヌの望む結果じゃなくてすまない、といいながらも、殺されるよりは自殺の方が心が休まるだろうと言っています。
それで、ジャンイルに訊こうと思ってきたんだ、と言うソヌ。
何を?と訊くジャンイルに、自分の父はジャンイルの父が殺したのか?…そうだろう?と問いかけるソヌです。
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スミは学生時代唯一の友達だったソヌを裏切ってまで偽証しています。
だけど、スミは最終的にはジャンイルに復讐するつもりなんですよね。
捕まえた獲物をいたぶって遊んでいるようなスミ…。
最終的にどういう復讐をするつもりなんでしょう。

一方、精神的に追い詰められ、発狂寸前って感じのジャンイルですが、しぶとくソヌの攻めに対抗していますね。

今週、もう一つ気になったのはテジュはソヌの復讐に対して止めたがっていること。
彼は今まで、ソヌを復讐の道具にしようとしている?という想像もできたのですが、純粋に愛する人の子供として大事に思っているような感じですね。



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この記事へのコメント

- 菊子 - 2012年05月05日 15:51:09

あらすじアップありがとうございます。

>でも、今週は少しスピーディーさに欠ける感じもありました。
私もそう思いました。ソヌとジウォンの関係が良くなったのはいいのですが、陳述書調査がちょっと迷走しているようで・・・

スミ父(イ・ジェヨンさん)とジュノ(カン・ジソプさん)の場面はちょっと笑ってしまいました。
というのもこのお二人、少し前までMBNのシットコム「갈수록 기세등등」で共演していて、その時はパク・ハンビョルさんの恋人と父という関係だったので・・・
先日、ジソプくんがフェイスブックで20回もNGを出したと言っていたのはこの場面だったのかなあ、と思ったりしました。それとも、もっと緊張した場面なのか・・・?

スミの思惑はどんな方向に向かっているのか?まだまだ目が離せません。

- 菊子 - 2012年05月05日 16:44:52

連続ですみません。陳述書調査ではなくて陳情書の参考人聴取ですね・・・
(私のほうが迷走してます)

- しのん - 2012年05月06日 05:56:51

はじめまして。
週末、赤道の男のあらすじを楽しみにしているひとりです。

>でも、今週は少しスピーディーさに欠ける感じもありました。
少し余分に感じる場面もありましたが、相変わらずの心理戦は言葉は理解できなくても、伝わるものがありました。

思いのほか、長くディープなキスシーン(笑)に、ソヌの13年の想いが織り込まれていると思いました。その後の会話シーンも微笑ましくて。
これからは復讐の心理戦の合間に二人の和やかなシーンが癒しとして入るのかしら。

このドラマ、それぞれの人間の感情が複雑に絡みあっているので、どこからほぐれていくのか楽しみです。
最初にあった、最後のシーンへどうつながっていくのかも。

脚本も演出も、役者もカメラワークも・・・。久々に見応えのあるドラマですね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月06日 07:39:05

菊子さん、こんにちは。

聞き取り調査(細かいことはお気になさらず…)は、ジャンイルが簡単にソヌの思い通りになったら、それはそれで肩透かしになると思うんで、ストーリー的には問題ないと思うんですが、このドラマとしては緊張感が足りないのか、山がないと言うか…。

> スミ父(イ・ジェヨンさん)とジュノ(カン・ジソプさん)の場面はちょっと笑ってしまいました。
> というのもこのお二人、少し前までMBNのシットコム「갈수록 기세등등」で共演していて、その時はパク・ハンビョルさんの恋人と父という関係だったので・・・

そうなんですか!
私はシットコムは原則パスなので、カン・ジソプさんが出ていらっしゃることも知りませんでした。
そういうことを知っていれば、より面白いですね!

> 先日、ジソプくんがフェイスブックで20回もNGを出したと言っていたのはこの場面だったのかなあ、と思ったりしました。それとも、もっと緊張した場面なのか・・・?

20回ですか!
この場面だったら、それもあり得ますね。
そのうち、NG集などで公開されるでしょうね。

> スミの思惑はどんな方向に向かっているのか?まだまだ目が離せません。

スミが信じられないような復讐をやるのか、ジャンイルがその前にスミに手を掛けるのか?
どうなるんでしょうかね。
ほんとに目が離せません!


Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年05月06日 07:44:58

しのんさん、はじめまして。
今後とも、よろしくお願いいたします。

> 思いのほか、長くディープなキスシーン(笑)に、ソヌの13年の想いが織り込まれていると思いました。その後の会話シーンも微笑ましくて。
> これからは復讐の心理戦の合間に二人の和やかなシーンが癒しとして入るのかしら。

ほんと、〈思いのほか〉でしたよね!
たぶん、これからソヌが復讐心から脱していくことになるんじゃないかと思うんですが、そこに彼女の存在が大きくかかわって来るのかな?などと私は想像しています。
どうなるんでしょうね?

> このドラマ、それぞれの人間の感情が複雑に絡みあっているので、どこからほぐれていくのか楽しみです。
> 最初にあった、最後のシーンへどうつながっていくのかも。

そうそう、冒頭のシーンって、話の途中ぐらいに出てくるのが定番だと思うのですが、まだそこまで進んでいませんね。
そろそろでしょうか…?
どうつながっていくんでしょうね?

> 脚本も演出も、役者もカメラワークも・・・。久々に見応えのあるドラマですね。

ほんとにそうですね。
目が離せません!


管理人のみ閲覧できます - - 2013年10月03日 21:07:42

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 再会 - kirikorori - 2013年10月04日 07:25:14

鍵コメさん、こんにちは。

> 初めてオム・テウンさんがのラブシーンが良いと思いました。
> 相手役がいいとこうも違うのかと(笑
> イ・ボヨンさん!ナイス!

そうなんですか!
わたしはじつは、この二人のカップルは、ちょっと苦手気味だったんですよ。
好みの問題なんでしょうね。

> スミの偽証と父親のソヌ宛の手紙も同時に。です。
> これからの展開が面白くなりそうです。
>
> スミとジャンイルの無言のシーン。
> 目で物語るシーンにスミの女心が見えました。

上手さを感じる場面でしたね!

> 「魔王」を思い出しました。
> ジャンイルの同僚に「魔王」でオム・テウンさんの友達役がいます。
> 髪型が違うと善良に見えます。(笑

あら、そうでしたか!
私は「魔王」はちょい苦手で、すっかり忘却の彼方です(笑)

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