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「神々の晩餐」23話・24話あらすじ

今週はついにジュニョンの兄が登場。
演じるチン・テヒョンは「白い嘘」や「天使の誘惑」に出演されている人。
上記2作は正反対な役柄でしたが、このドラマではどんなキャラになるんでしょうね。
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(左)


それでは、あらすじです。


23話
ジュニョンとの料理対決をやめてくれるようにドヒに言うインジュですが、これしか方法がない、と言うドヒ。
ジュニョンもやる、と言い、対決は行われることになります。

ジュニョンはオフィスで、ソリは残酷だ、と独り言を言っているのですが、そこに入って来るドユン。
これが上手くいけばソリは信じるようになる、とドユンは言うのですが、ドユンの顔を見ようとしないジュニョンです。
自分を見るのを嫌なんだろう、と言いながらも、自分でもジュニョンの立場だったらぞっとしない、と言うドユンです。
ソリの方では早速料理対決の話を記者に流してしまっています。
ドユンを見つけたアリランの料理人ヒョンムは、スパイとも知らずドユンを紹介した、兄貴と思っていたのにと悔しそうに言うのを聞いて、殴るドユン。
一度兄貴になったら、世界がひっくり返っても兄貴だろう、と言うドユンです。
彼はドユンのことをそれほど好きだったか、それがソリの息子だなんて、と言っています。

インジュの方はソリのところにまた、やって来ています。
文句を言うのですが、動じないソリ。
インジュは録音機をとりたし、今までの会話を聞かせ、脅そうとするのですが、それでもソリは動じません。

一方、ジェハのもとにはインジュの兄のイヌから電話がかかってきます。
彼は韓国に帰って来ていて、ライブハウスで寝起きしている彼のもとへと出向くジェハです。
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家族に連絡しないのかと訊くジェハに父親がいつ奉仕で家を出るか、などと言っているイヌ。
いつまでいるのか、と言われても、風の吹くままのイノのようです。
イヌにジュニョンに会わせたいジェハは、長くいろよ、家族にもゆっくり会って…と言うのですが、家族の話になると気分を害するイヌです。
その後、二人でお酒を飲みに行くのですが、そこに、紹介したい人がいる、と兄が帰って来た事を教え、ジュニョンを呼ぶジェハ。
たまたまジェハが席を立った隙にやって来たジュニョンは、すぐにイヌの顔を見るなり確信を持って彼の方へとやって来ます。
目の前まで来ても無言のジュニョンに、自分のこと知っているのか?と訊くイヌですが、無言のままただイヌを見つめているジュニョン。
そこにジェハがやって来て、偶然その店にやって来た後輩だと紹介しています。
名前はちょっと考えたようですが、コ・ジュニョンと言うジェハ。
よろしく、と言われ、よろしく、イヌオッパと声をかけるジュニョンです。

ドヒは心労なのか、体調を崩し、寝込んでいて起きられないでいるのですが、客とトラブルが起こります。
お持ち帰りをしたい、と言う客に、アリランの料理はお持ち帰りできない、と断るのですが、納得しない客。
それを聞いたインジュがそれを収めようと出ていくのですが、やはり納得しない客。
そこにジュニョンがやって来て、すぐさま容器に詰めるように、と従業員に命じます。
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お持ち帰り用の容器がない、と言う従業員に、捨てるよりもましだと言い、アリランの皿にでも詰めるようにと言うジュニョン。
それでも引き下がらず、容器に詰めようとする従業員を止めようとするインジュに怒り出し、名将を出せ、と言う客に、自分は共同経営者だから、と言ってインジュを引き下がらせるジュニョンです。
客席を離れるとインジュ、アリランには原則がある、というのですが、それがアリランをダメにした、と言い、これからも変えていくつもりだと言うジュニョンです。
あなたがそんなで、対決するなどと言うものだから、ドヒが寝込んだんだ、と言うインジュの言葉を聞き、おかゆを作ってドヒの居宅の方へと行くジュニョン。
家に入ると、キッチンに立つ母の昔の姿をありありと思い出し、思わず、魔法瓶を落としてしまうジュニョンです。
その音を聞き、目覚めると、インジュか夫かと思って声をかけるドヒに、私です、と声をかけるジュニョン。
もしかして私のせいで体調を崩されたんじゃないかと…と言うジュニョンに、あなたぐらいのことでどうして!?と強い口調で言うドヒに、ジュニョンも、皆が自分のせいだと悪口を言われるから早く良くなってください、などと憎まれ口で答えるジュニョン。
でも、そんなことを言いながらも、ドヒから障子を隔てて立っているジュニョンを涙を流しています。
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そこに帰って来たインジュ父はその姿を見て驚きます。
その姿に軽く頭を下げると逃げるように出ていくジュニョン。
門の外ではドユンが待っています。
泣いているジュニョンに心痛めながらも、しっかりしろ、と言い、ソリの敵であることを見破られないよう心配するドユンです。
そんなジュニョンのもとに副料理長から電話がかかってきます。
アリランの料理人たちの会食があるのですが、そこに呼ばれるジュニョン。
ドユンはジュニョンをとっちめるために呼んでいるのが明らかだ、と止めようとするのですが、それでもみんなに会いたい、と出かけるジュニョンです。
謝るつもりはない、と言うジュニョンに、こぶしを上げようとする副料理長。こぶしの代わりに酒を受ける、と言って爆弾酒を1ダース作らせ飲み始めるジュニョン。
いくらも飲まないうちにドユンがやって来て、それを奪って飲み干すドユンです。
そして、ジュヨンの手を引っ張って連れ出そうとするドユンに、ひょっとして二人恋人同士?などと訊く料理人に、ええ、俺の愛する人です、と言い、これから彼女にちょっかいを掛けようとするなら、自分の許可を受けろ、と言ってジュニョンとともに店を出るドユンです。
外に出て、さすがにふらつくドユンをベンチに座らせ、無謀な飲み方をしたドユンを諌め、かっこよく見えると思った?と言うジュニョンに、ちょっとかっこよかっただろうなどと言うドユン。
お願いがある、と言い、自分はジュニョンに近づく、だけど逃げないでくれと言うと、ごめん、お母さんのためにごめん、などと言いながら眠ってしまうドユンです。
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そんな彼を見て、私だけ苦しいと思っていた…ジェハの方が自分以上に苦しいのに…と言うジュニョンです、
眠ったドユンをどうすることもできず、仕方なくジェハを呼ぶジュニョン。
ジェハは自分の家に連れて帰り、ソファーに寝かせます。

インジュの方はジュニョンが置いていったお粥をドヒの作ったものだと思い、それを食卓に出します。
ドヒが作っていない、と言うのを聞いて、もう一度味見をして確かめるインジュ。
ジュニョンが作ったものだという話になるのですが、ジュニョンに一度食べさせたことがある、と納得しているドヒ。
でも、インジュ父は餅ケーキのことを思い出し、不思議そうな顔をしています。
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翌朝起きてみると、勝手に自分の分だけご飯を作り、食べているドユン。
その上、ジュニョンを手放すべきじゃなかったんだ、と言い、自分がもう、見守ってはいないことを言うドユンです。
誰のせいでジュニョンが苦しんでるんだ、と言うジェハですが、昨日の礼を言って出ていくドユンです。

ドユンとジュニョンのうわさはあっという間に広がり、結婚すると言いう話にまでなっているようです。
それを聞いたソリはジュニョンとドユンを呼び、その席で、二人がスキャンダルになりそう、とドユンの見合いの話を持ち出します。
そして、ドユンが電話に出るため席を立つと、私がジュニョンのことを娘のように思っているのは知っているでしょう?と言って釘を刺しておきます。
ドユンが帰って来るまでに帰るジュニョンです。

イヌはインジュにも電話をしてきます。
そのあとインジュと偶然会ったジェハは、彼女から、イヌがインジュせいで外国に追いやられていることを知ります。
ジェハはイヌに会うと、それならそうと言えばよかったのに、と言うのですが、どうして話せる?突然連れてきた女の子をインジュだ、と言うおかしくなった家族なのに…と逆に言われてしまうジェハ。
ジェハは本物のインジュがもし生きていたら?と言うのですが、馬鹿らしいこと、と思い聞こうとしないイヌ。
ジェハはジュニョンが本物の妹だと言うことを打ち明けます。
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ジュニョンはジェハに呼ばれ、イヌがすべてを知ったことを伝えられ、再びイヌと会います。
ジュニョンが来ると、自分の質問に答えるだけにしろ、と言い、君がインジュだと?と訊くイヌ。
確かか?という問いにも頷くジュニョン。
インジュって子はどうしてみんな気色が悪いんだ、と言うイヌ。
ジュニョンを受け入れられないイヌは、もう一度話に行く、と出て行こうとするイヌを止めようとするジュニョンですが、その手を振り払い、お前が目の前にいても分からなくて、父母にも娘だと分からなくさせておいて馬鹿みたいにさせて…と言って父母のところに行くイヌです。

24話
両親のところに行くと、話したいことがあります、と言って、お母さんもしっかり聞いて、と言うイヌ。
何の話をするつもりか推測した父親はついて来い、とイヌを別室に連れて行きます。
いつまで避けているんだ、と父親にどなるイヌですが、そこにジェハがやって来て、酔っぱらっていて、と言って連れ出します。
ドヒのところに戻ってきたインジュ父に、自分の知らないことが何かある、と言い、教えてくれるように言うのですが、お金も問題だ、とごまかすインジュ父。
信じないといけないんでしょう? と言いながらも、イヌはわたしたちの息子だ、と言い、二度と追い出したりすることがないように言うドヒです。

ジェハに連れられ、アリランを出たところでインジュと顔を合わせるイヌです。
おびえたように、いつ帰って来たの?と訊くインジュに、お前の顔を見ていたら死んでいた兄が生き返ったような顔をしている、ちょっと笑え、と言うイヌ。
お父さんに叱られたからだ、心配するな、と言うジェハですが、生きた心地もしないインジュです。
ジュニョンもその顛末を電話でジェハから聞き、自分は大丈夫だから、イノを慰めてあげて、と言っています。
家の近くの公園までやって来ると、そこにドユンがいます。
ここで何をしているの?と問うジュニョンに、ふるえてた、と言うドユン。
ソリに変なことを言われて、もう顔を見るのも嫌だと思われないか、大事だと…と言うドユンです。
ジュニョンはそばの枝を拾い、自分とドユンの間に線を引き、ここまで、と言います。
超えたら一緒に働けないと言うジュニョン。
ドユンがふざけても、ひどいこと言ってももう怒らない、と言うジュニョン。ドユンは誰よりも気が休まっで、ありがたい人だけれどこれからもここまでだと言います。
ならいい、嫌いじゃないなら充分だ、と言うドユン。
死ぬほど愛してる、結婚しよう……と言ったことがあるか?と言い、よくやった、とか、気が休まる、だとか、ありがとうと言う言葉を初めて聞いた、と言うドユンです。
呆れながらも、分かってもらえたと思って帰る、と帰りかけるジュニョンを止めて、服のフードをかぶせ、耳を塞ぐようにして、ソリが何か言ったら、こうして耳を塞げと言うドユン。

イヌはジェハのマンションに行くと、ジュニョンがドヒと料理対決をすることになるまで、放っておいたのか!?と怒っています。
ジュニョンの選択だと言うジェハに、ジェハがジュニョンの事ばかり話してる、と言い、俺の推測は当たってるのか?と訊くイヌです。
ああ、と答えるジェハに、俺の妹たちの間を行ったり来たり?と言うイヌに、知らなかった、と答え、今は罰を受けているところだ、と言うジェハ。

ジュニョンはアリランの改革点についての報告に行くのですが、まさかこれだけ?と言うソリ。
名将が強すぎるのが問題だと言うソリに、それを私がどうやって…と言うジュニョンに、もう始まっている、と言うソリです。
料理対決でジュニョンが勝てばドヒも今までのようにいかないだろうし、今度の対決ではジュニョンが勝つことになる、と言うソリ…。

勝つことになる、という言葉はソリが何かするつもりだ、と思ったジュニョンはドユンとジェハと相談します。
それを聞いたジェハは何が何でも対決をやめろ、というのですが、止めるわけにはいかない、自分たちへのテストでもある、と話すジュニョン。
証拠がないとだめだ、とジェハは言って、自分が調べるし、理事にもあたるから、しばらくはこのままにしろ、と言っています。
その後、ジュニョンは表までジェハを送って行きます。
昨日は驚いたろう、と言うジェハに、家族に家族だと知ってもらえてよかった、と答えるジュニョン。

ドヒは料理対決の料理を決めたようです。
インジュに、インジュが後継者になった時に出そうと約束していた蓮の花ソースを使わせて、と頼み、インジュも快諾しています。
そこに現れたイヌはしばらくこの家にいる、と言い、蓮の花ソースを巡って起きた幼い頃の出来事を話し、インジュを不安に陥れます。
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イヌと二人になると、わざとでしょう?私が死ぬまでずっとこうするつもり?と言うインジュに、インジュが正直になる時までだ、と答えるイヌ。
不安に陥ったインジュはジェハのところへと出かけます。
彼女の姿を見かけたジェハは、イヌのために来たんだろう、と言い、自分がジュニョンのことを話した、と言います。
次はジュニョン?それともドヒ?と怒るインジュに、イヌが可哀そうじゃないか、と言うジェハ。
インジュがインジュの名前であれ、他の名前であれインジュを憎む人はいない、インジュを苦しめているのはインジュだけなんだと言うジェハなのですが、インジュは表情をこわばらせるばかりです。

一方、ハミルのマネージャーはジュニョンの電話を掛けて家へと誘っています。
マネージャーはドユンのマンションを準備したのはいいのですが、強引にその1室を使うことにしているのね。
ジュニョンがやって来た時にはマネージャー、ドユンのシャツなどを着てお迎え。
しかも、ドユンがいて、ちょっとびっくりするジュニョン。
その上、この家がドユンの家で、マネージャーが同居していることを聞きます。
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ハミルは元気かとジュニョンに聞かれ、ハミルは女の人に夢中になって仕事もキャンセルしている、と話すマネージャー。
ロマンチストなのね~などと言っているジュニョンです。
マネージャーはドユンをわざと困らせ、ジュニョンにドユンが実はハミルであることを明かさせようとしたみたいですね。
ジュニョンが帰った後、正体を明かすように言うのですが、誤解よりも怖いのはジュニョンが自分のことを信じなくなることだ、と言うドユン。

ジュニョンは友人の店へと行くと、結婚してなくて、付き合ってもいない男女が一緒に住んでいるって変じゃない?と聞いています。
変だけど、それよりもジュニョンがもっと変だと言う友人。
何がそんなに気になるの?と言われてしまっているジュニョンです。
ショーウインドウのところで考え込んでいるジュニョンの前に現れるドユン。
何でここが分かったの?と訊くジュニョンに、テレパシーなんて答えるのですが、すぐに、ジュニョンの行く先なんて決まっている、と言うドユンです。
ジュニョンに、ジュニョンの長所は何か知っている?と訊くドユン。
単純なこと、と自分で答え、部屋を貸しているだけだ、誤解するな、と話すドユンです。

翌日、アリランで仕事をしていたジュニョンはドヒのいる場所をしばらく眺めていたかと思うと中へと入って行きます。
しばらくドヒの包丁の音を聞いていたジュニョンですが、ドヒが気付き、何しに来たの?と半ば喧嘩のようになって出ていくようにと言われます。
そこにイヌが入ってきます。
外でジュニョンを見かけたイヌがついて入って来たのね。
そして、久しぶり、とジュニョンに挨拶するイヌに驚くドヒ。
イヌは地ジェハに紹介された、と言い、帰ろうとするジュニョンを引っ張ってドヒのままに並んで立たせ、誰かに似ていると思わない?などとドヒに訊くイヌです。
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そして、よく見て、と自分と見比べさせるイヌ。
ジュニョンとは争っている仲だ、妹のことを考えれば近づけてはいけない、と言うドヒ。
ジュニョンは逃げるように出ていきます。
頭が変になりそう、などと言っているイヌに、冗談を言っていい時と悪いときを区別しろ、と言うドヒに、お母さんの方こそ、夢と現実を区別してください、と言うイヌ。

飛び出していったジュニョンはそこでインジュ父と出会います。
挨拶するジュニョンに、話をしよう、と場所を移すインジュ父。
この前のドヒの部屋で泣いていたことを言って、どうして泣いていたのかを聞きます。
何となく、と答えるジュニョンに、料理対決には他の事情があるんだろう?と訊くインジュ父。
ジュニョンは悪者になりきるのですが、失った娘のことを持ち出し、その娘にすまなくて会いたくて、それで娘に似ているジュニョンがなぜか憎めない、と言うインジュ父です。
もし話相手が必要ならいつでも訪ねてきなさい、というインジュ父の言葉を聞き、はい、と言って先に席を立つジュニョンです。
ところが、ジュニョンは携帯電話を置き忘れていて、それを追いかけて届けるインジュ父。
またもや涙を流しているジュニョンに困惑するインジュ父です。
そこに現れ、インジュによく似ているでしょう?と言うイヌ。
お父さんはどうしてあんなふうにジュニョンのことを追いかけたのか、と言い、もし彼女が本物だったらどうする、と言うイヌです。
万一アリランと母を潰そうとしている彼女がインジュだとしたら?と言うイヌに、何か知っているのか、と訊く父。
イヌは娘を見つけたら母も今のインジュも失うことになる、と言います。
何か知っているのか?と重ねて聞くインジュ父ですが、そのまま行ってしまうイヌです。
自室に戻ったインジュ父は引き出しからジュニョン養父の電話番号のメモを取り出し、彼の居場所を人に調べさせます。

ジュニョンの方も対決の料理は九九すと決めていたのですが、問題を切り抜ける方法を見つけたようで、彼女も蓮の花ソースを再現しようとし始めます。
そんな中、倉庫に材料を取りに行ったジュニョン、入った時に勝手に鍵がかかり出られなくなってしまいます。
幼い頃にも同じ経験をしたようでその記憶の蘇ったジュニョンは幼い頃と同じ姿勢で恐怖に震えています。
そこに入って来るドヒを見て、思わず飛びつき抱きしめるジュニョン。
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ドヒも、ためらいながらもいつしかジュニョンを抱きしめています。
それぞれのキッチンに戻った二人はそれぞれ、心穏やかではいられない様子です。

一方、ドユンの動向を探らせていたソリはドユンのマンションにやって来ます。
マネージャーの姿に驚くソリ。
ドユンはこの前のイベントで出会い、一目ぼれして一緒に暮らしている、という説明をしています。
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今すぐここを出ろ、とドユンに命じるソリに、ここは家賃も高いし、ちょうどよかった、などと言うマネージャー、に出直すことにするソリ。
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でも、マネージャーには飛行機のチケットを届けさせるから、と追い出すつもりです。

そして、翌朝。料理対決の日です。
ジュニョンの家の近くで待っているドユン。
でも、それに気付かず通り過ぎるジュニョンに声をかけるドユンに、ようやく気付くジュニョンです。
なんでここに?と訊くジュニョンに、逃げ出すんじゃないかと思って車で迎えに来たと言うドユン。
ちょうどよかった、今日一日運転手をして、と頼むジュニョンです。
ジュニョンの様子が変なのに気づき、どうした?と声をかけるドユンに、初めて母と抱き合ったことを話すジュニョン。
思ったよりもあたたかくてよかった、と話すジュニョンです。
そのまま無言で車をスタートさせるドユン。
そして、そばにはジェハも来ていたのね。出発する二人の姿をただ見送るジェハです。

インジュ父のところにはジュニョン養父の行方が分かった、との知らせが入り、すぐさまそちらに向かうインジュ父。
インジュ父はジュニョン養父に会い、ふたたびジュニョンのことを聞くのですが、養父はすべて打ち明けようと思っていたのにインジュ父に遮られた形になっていたので、今度はすんなりと娘だと話したようです。
それを聞き、胸倉に掴み掛るインジュ父。

一方、料理対決は開始直前。
顔を合わせたドヒとジュニョンを心配そうに見守るインジュ。
ドヒはジュニョンに用意はできた?と訊き、はいと答えるジュニョン。
そのまま見詰め合う二人です。




父親もジュニョンがインジュだと知るようになりました。

それはともかく、ジュニョンの気持ちがドユンに向いて言っているようですね。
音楽もいい感じで、絶対これはこの二人でハッピーエンドだ、とますます確信している私です

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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2012年04月24日 23:57:50

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年04月25日 13:41:50

鍵コメさん、こんにちは。

> ジュニョンは、ジェハかドユンどちらを選ぶのでしょうか?

やっぱりここが気になりますよね!

> でも、ジェハ派の方も沢山いらっしゃるですよね。(>_<)

だと思いますよ。
どちらの立場の人も今のところ、はらはらわくわくしながら、応援できる状態が続いていますね。
この状態がいつまで続くのでしょうか?

余り早く決着がついてしまうのもおしいような、だけど、応援している人の側と早く上手くいってほしいような、そんな気持ちで皆さん、ご覧になっているんでしょうね。

ほんと、続きが気になります。

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