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ファッション王」9話・10話あらすじ

このドラマ、成り上がり物語なのかと思って見始めたのですが、それにしては複雑なラブライン…。
もしかして、ラブラインの方が主なのでしょうか?

思っていたのとは違う話になって行くのかも、という感じがどんどん強くなっていきます。
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劇画的な部分とラブストーリーの部分がお互い邪魔し合って、正直ちょっとどちらにも没入しにくい感じがしてきました。

それでは、あらすじです。


9話
マイケルからの電話がかかって来て、会いに行く約束をするヨンゴル。
夜中の電話で寝ていたガヨンも起き出して話を聞きます。
お金ができたら一番にしたいことはガヨンに部屋を用意してやることだ、と言うヨンゴルに突然キスするガヨンです。
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自分たちは社長と従業員で、こんなことをしてはだめだ、と言うヨンゴルですが、一人になると胸を押さえているヨンゴルです。
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ジェヒョクの方は何をしていてもガヨンのことが頭から離れない状態のようです。
でも、アンナに会って食事に行きます。
結婚しようか?と訊くジェヒョクに、それはプロポーズ?と訊き返すアンナ。
ただ聞いてみただけ、と答えるジェヒョクに、できるの?と訊くと、じゃあそうしよう、と答えるジェヒョクですが、いつにする?とアンナに言われてしまって困ってしまいます。
そこに、ジェヒョク父の会長がデザイン本部長とともにやって来て、相席することになるジェヒョクとアンナ。
本部長は隠していた東大門にコピー商品が出回ったことを話題にします、解決したことで、わざわざ報告することもないと思った、とごまかすジェヒョクです。
でも、本部長がどうやら感づいているらしい、と察したジェヒョクは彼をオフィスに呼び、腹を割って話そう、と言います。
この前のデザインがガヨンのものなのかを訊く本部長に、そうだと認めるジェヒョク。
彼女を天才だと言い、会社に連れてくるようにと言う本部長です。
その後、ガヨンに会いたくてたまらないジェヒョクは工場の前まで車を回させ、秘書に呼びに行かせるのですが、アメリカに行くための荷造りをしていて忙しいし、会いたくない、と断るガヨン。
秘書は説得しようとするのですが、ヨンゴルが出てきて、逃げるように帰って行きます。

そして、ヨンゴルとガヨンはニューヨークに出発、ジェヒョクは酔っぱらって、電源を切っているガヨンの電話にメッセージを残したかと思うとニューヨーク行きのチケットをすぐさま予約させています。
ニューヨークについた二人はそれぞれの部屋で外出の準備をするのですが、首にかけていたペンダント(ガヨン母の遺品ですね)を外し、ポケットに入れるヨンゴル。
ガヨンに返してあげようと思っているんでしょうね。
ガヨンの部屋のブザーが鳴り、ヨンゴルだと思って扉を開けるガヨンなのですが、そこにいたのはジェヒョクです。
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ガヨンの帰りの飛行機の時間を聞いたジェヒョクは同じ便だ、とと言っていたのですが、秘書に命じて何をしてでも手に入れろ、と同じ便のチケットを取らせて乗り込みます。
そして、ビジネスクラスにいるガヨンを呼び出してみたり…。
ファッションスクールにもう一度通うのはどうだ、と言って学校に行って検討してもらえるようにしたなどと言っているジェヒョクです。
ヨンゴルのところに戻ると眠っているヨンゴルに毛布を掛けてやるガヨン。
目を開けたヨンゴルにどこに行ってきた?と聞かれ、ちょっと前の方に、と答えるガヨン。
ジェヒョクがいるの?と聞かれ、ええ、と答えるガヨンです。ため息をつくヨンゴル…。

ガヨンたちの帰国をスヒが目にしているのですが、その話がジェヒョク母に行ったのでしょうね。
ジェヒョクのところに現れた母は、ジェヒョクがニューヨーク支社に命じてガヨンの居所を調べさせたことも知っていて、しかも、ほかに男がいる女だ、と言い、アンナの方がましだ、と言い出します。
いっそアンナと結婚しろ、と言う母の言葉に無言のジェヒョクです。

工場に戻ったヨンゴルとガヨン。
ヨンゴルはマイケルとの契約が上手くことを行ったことを祝ってパーティーをしようと言い出します。
話は以前、ニューヨークでマイケルとの契約が成立した晩のことになります。
そのパーティーの現場で警察に捕まってしまったのですが、あれはジェヒョクのしたことじゃなく、スヒの娘のしたことだ、と言うガヨンなのですが、今になってそんなことを話すのはなぜかと、機嫌をまた損ねるヨンゴルです。
自分がジェヒョクを嫌っているのがそんなにいやなのかと言うヨンゴル。
そのことだけのせいで、自分がジェヒョクが嫌っているとでも!と怒って、ヨンゴルは社長室に閉じこもってしまうと、持っていたペンダントを引き出しの奥にしまいこんでしまいます。

一方、ジェヒョクは秘書から、ヨンゴルがガヨンとともに自社ブランドを立ち上げ、マイケルの力を借りてデパートに出店することになっているようだと報告を受けます。
ブランド名はYGMなのですが、サラ金業者のボスに説明したのとは違って、ヨンゴル・ガヨン・モードの略なんだとか。
まだ、他に知られていない今のうちに手を組むべきだと助言する秘書です。

ジェヒョクは父に呼ばれ、ニューヨーク行きのことも言い逃れをしていますが、暴力は振るわないものの、不機嫌な父。
でも、そんなジェヒョクのもとに、ニューヨークに行っていた間にジェヒョクが送っていたメッセージを聞いたガヨンから、自分が必要な時だけ連絡してすいません、とのメールが入り、顔が明るくなるジェヒョク。
ところが、こんどはデザイン本部長から、アンナがヨンゴルとエレベーターでキスしていた(ほんとはふりだけなんだけれど)と聞き、防犯カメラの映像をチェックして、それを確認するジェヒョクです。
ショックを受け、家に戻ってみると、そこで待っているアンナ。
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アンナはジェヒョクがガヨンを連れてこようとしていることを知ってやって来たのね。
自分に結婚しようと言っておきながら、ジェヒョクが自分にしたことと同じことをガヨンにしている、と言って非難するアンナに、黙れというジェヒョク。
あなたは言ってよくて、私はだめなの?と問うアンナに、お前が自分と同じだと!と怒りをぶつけるジェヒョク…。
ジェヒョクの仕打ちがつらいアンナはヨンゴルを呼び出します。
ヨンゴルは機嫌を損ねたまま、ガヨンに口もきいてくれない状態でつらいガヨン、アンナからの電話に出ていくヨンゴルを悲しい思いで見送っています。

ヨンゴルの方はアンナとホテルの一室で酒を飲んでいます。
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ジェヒョクとはどうなっているんだ、と聞かれ、結婚しようと言われた、というアンナの答えを鼻で笑うヨンゴル。
ニューヨークのことを訊かれ、仕事の話をした後、ジェヒョクが止まっているホテルに来た事を話し、これが聞きたくて、ここまで連れてきたんだろう、と言うヨンゴルです。
正しい答を教えてやろうか、と言い、ジェヒョクと結婚しろ、と言うヨンゴル。
アンナは、汚くてずるくて、辞めようというべきなのに、本気で死ぬほど好きだったのに…どうしてこうなっちゃったんだろう、と言って泣いています。

ガヨンの方は朝起きて、ヨンゴルがあのまま帰ってこなかったんだと知ると、涙を流しています…。

10話
ヨンゴルは朝帰りするのですが、挨拶もせず、完全無視のガヨン…。
アンナの方は会長の売り場巡回に遅れてきます。
彼女のオフィスで二人になると、浮気をしただろう、と問い詰めるジェヒョク。
どうしてよりによってヨンゴルなんだ、と言うジェヒョクです。
でも、私に構わないで、と出ていくアンナです。
ジェヒョクはそれを聞くと、すぐさまガヨンの勤める工場の取引先などを調べさせています。
ヨンゴルの工場では注文が届き始めたのもつかの間、資金の調達や生地の仕入れに困る状況となって来ています。
ジェヒョクが手をまわしたんでしょうね。

ジェヒョクはガヨンを映画館へと呼び出します。
貸し切りの映画館で横にガヨンを座らせ満足して、映画に涙しているジェヒョクなのですが、ガヨンの方は寝ちゃっています。
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そのあと食事に連れて行くと内覧会で発表したガヨンの服をプレゼントするジェヒョク。
ネームタグをガヨンの名前に変更したものです。
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その服はアンナも見ていて、アンナはますます傷ついているのですけれど…。
ネームタグを見て、少しは喜ぶガヨンなのですが、それほど感激している感じもないガヨンです。
そのガヨンに、自分のスタイルはデザイナーとして見てどう?と聞くジェヒョク。
無難だ、と答えるガヨンに、ジェヒョクは自分の服を選んでくれ、と言っています。
そして、デパートでガヨンの見立ての服を大量に買うジェヒョクです。
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ガヨンが帰宅すると、ヨンゴルは通帳を前に頭を抱えています。
ガヨンはジェヒョクと会っていたと言って、彼と一緒に仕事をすることを提案されたことを話します。
悪くない話だ、と言うガヨンですが、プライドもないのか!と怒って社長室へと閉じこもってしまうヨンゴルです。
ジェヒョクからも直接ヨンゴルに電話が入り、会社に会いに行くヨンゴル。
今までヨンゴルにしたことをみんな謝るから、と一緒に仕事をする件を話すのですが、拒否して帰ってしまうヨンゴルです。

ジェヒョクはガヨンの見立ての服を着て出勤。会う人会う人から称賛の声を聞くジェヒョクです。
でも、ジェヒョクの服を見て顔色を変えるアンナ。
ガヨンの見立てによるものだと容易に推測できますからね。
話をしよう、とジェヒョクを呼び止め、自分のオフィスに連れて行きます。
アンナは自分たちはもう、戻れないところまで来た、と言うのですが、それは自分の問題ではなく、アンナの問題だ、と言うジェヒョク。
それを聞いたアンナは、あなたのことは愛していない、と言い、別れ話を切り出します。
でも、ジェヒョクの彼女の立場を除いては今まで通り維持する、と言うアンナに、お前の決めることじゃない、俺の決めることだ、と言うジェヒョクです。

工場ではガヨンが自分の通帳をヨンゴルに差し出しています。
100万ウォンほどの金額なのですが、好きなように使って、と言うガヨン。
ここで暮らしていたらお金もいらないし、と言うガヨンですが、これは受け取れない、と断ろうとするヨンゴル。
でも…結果的には暗証番号を聞いているヨンゴルです。
そんなところにやって来る記者。
アンナに聞いた、と言う記者の言葉を聞き、顔を曇らせるガヨンです。
でも、ヨンゴルは言われるままにインタビューを受けています。

一方、スヒはガヨンがニューヨーク進出をしようとしているところなのを聞きます。
スニが秘書にガヨンを呼べ、と言っているところにやって来るアンナ。

スヒは自らヨンゴルの工場へとやって来ています。
猫なで声でガヨンの機嫌を取ろうとするスニですが、無視するガヨン。
ヨンゴルにアメリカ進出すると聞いた、と言って自分と一緒にやろう、と提案するスヒ。
ヨンゴルと話をするからガヨンに席を外して、と言うスヒなのですが、ガヨンは専属デザイナーで副社長だから、と同席させるヨンゴルです。
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それ以上は言えないスヒ、持ってきた契約書を渡し、帰って行くスヒです。
ガヨンはヨンゴルに、あの女はどんな女か!と言って契約に反対するのですが、ビジネスには永遠の見方も永遠の敵もいない、と言うヨンゴル。
自分はあいつが嫌だし、自分が社長だ、と言うのですが、私はあの女が嫌、と言うガヨンです。
でも、一人社長室に入り、契約書を検討したヨンゴルは翌日、スヒの店に行き、契約を交わします。
そこには記者が呼ばれていて、あっという間にニュースになる両社の契約です。
ジェヒョクの父もそれがジェヒョクの話をしていた件だと気づき、タイミングを逃した、とジェヒョクを厳しく叱責しています。
立場の無いジェヒョクです。

ヨンゴルの方はガヨンに、ガヨンが嫌がるのは分かるが、自分は社長で従業員たちに対する責任がある、と説明して、スマートフォンをプレゼントしています。
ヨンゴルとガヨン以外の従業員は提携を喜んでいるのですが、一人浮かない顔をして、会食でもカラオケでも、一人酒を飲んでいるガヨンです。
そんなガヨンを静かな歌になった時に引っ張り出して抱きしめるヨンゴルなのですが、ガヨンの顔は浮かないままです。
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その帰り、二人になると、あの女とどうしても一緒にしないといけないんでしょう?と言うガヨン。
じゃあ、私はやめる、と言い出すガヨンです。
ガヨンはスニと顔を合わせないようにするから、と言うヨンゴルですが、ガヨンは、そんな簡単な問題じゃない、と言います。
スヒの娘が私たちを警察に申告したんだ、と言うガヨンに、過ぎたことじゃないか、と言うヨンゴル。
あなたにとっては一瞬のことかもしれないけれど、わたしは10年間365日ずっとひどい目に遭わされ続けていたんだ、と言い簡単に許せるもんじゃない、と言うのですが、誰にも傷はある、と言うヨンゴルです。
ところが、工場の前まで帰って来ると、そこにアンナがいます。
それまでガヨンと手をつないでいたヨンゴルなのですが、アンナの姿を見ると、手を放すヨンゴル。
話をしよう、と言うアンナと再びどこかへ行こうとするヨンゴルに、今日も帰らないんでしょう、と言うガヨンに、お前に関係ないだろう?かみさんか?などと言って出かけるヨンゴルです。
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ヨンゴルと二人になると、スニとの話はうまく行ったでしょう?と言い、自分が橋渡しした、と言うアンナ。
そして、ジヒョクと別れた、と話すアンナです。
そんなアンナのもとにジェヒョクからの電話が入るのですが、出ないアンナ。
続いてヨンゴルの電話が鳴ると、それに出て、一緒にいることをアピールするアンナです。
ヨンゴルには利用してごめん、と言うアンナ…。

ガヨンの方は泣きながら焼酎を飲みながらカップラーメンを食べています。
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そして、工場を出ていくつもりで置手紙を書いているのね。
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そこに、誰かがやって来た音がします。あわてて置手紙を隠すガヨン、やって来たのはジェヒョクです。
ガヨンの涙を見て、なんで泣いている、と訊くのですが答えないガヨン。
ヨンゴルはどこに行ったのかを聞くジェヒョクですが、知らないとしか答えられないガヨンに、電話してみろ、と言うジェヒョク。
ガヨンは言われるままに電話を掛けてみるのですが、つながりません。
ヨンゴルはガヨンの飲みさしの焼酎をラッパ飲みし、食べ差しのカップラーメンを口に入れます。
ジェヒョクはガヨンに、話は伝えたのかを聞くのですが、伝えたけれど契約しないと言っていた、と答えるガヨン。
怒りを覚えたジェヒョクはカップラーメンを落としてしまいます。
それを見て、それを拭こうとするガヨンを止め、最後にもう一度聞く、と言うジェヒョク。
ここを出るか?それとも一生ずっとここにいる気かと言うジェヒョクですが、そこにヨンゴルが戻ってきます。
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ガヨンはジェヒョクと手を組みそうなところで終わりましたね。
ラブラインがどうにも「バリの出来事」を思い出してしまう…。


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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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