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「棚ぼたのあなた」13話・14話あらすじ

いよいよシーワルド(시월드)に入るユニ!
シーワールドと言っても、水族館などのSea World(씨월드)ではなく、夫の実家の事。シはシオモニなどの시‐ですね。
新語のようです。

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それでは、あらすじ行きます。


13話
ジャンスは新しい入居者との契約を済ませ、眠れる夜を過ごします。マクレやチョンエ、テリーもです。
ぐっすり眠ったユニですが、ユニも何も考えていないわけではありません。
翌朝、テリーのジョギングに同行するユニです。
見晴らしのいい場所で休憩しながら、迷いはないのか、と訊くユニ。
ユニ自身、おばあさんの言葉に迷いが生じたことを話しています。
テリーは迷いはあるけれど、ユニが行きたいんだろう?とアメリカに行こうと言ってくれるテリー。
テレビ出演のため、自分が検索の注目キーワードの一位になってしまったことを言うユニに、気を回したりしないで、自分のしたいようにするようにと言うテリーです。
そして、ユニは出発前にプレゼントを買おう、と言い出し、テリー両親とお祖母さんに服を買うユニ。
テリーはふと思いついて、パソコンも買っています。
そして、ジャンスたちの家を訪れる二人。服を渡し、パソコンでのテレビ電話のやり方などを教えるテリーです。
彼らが帰った後、ジャンス宅にやって来たジョンペはマクレとジャンス夫妻がテリーから健康診断を予約してもらっていることを聞き、テリーに、暗に自分たちも、と要求。
でも、運動することを勧められてしまいます。
そこで、アメリカ行きのことでユニのことを悪く言うジョンペに、決定は二人でしたこと、と悪く言わないようにと言っています。

翌日は病院へと行くジャンスとチョンエとマクレ、チョンエはユニがアメリカに行かなかったらいろいろ教えられるのに、などと言っています。
ユニの方は女の友達と電話をしているのですが、それを聞いたイスクはまた、不倫をしている、と妄想を膨らませています。
その後、ジェヨンのところにテーブルを取りに行くイスク。
ところが、ジェヨンは彼の母親と電話しています。
自分の父親のことをあなたの夫と呼び、あなたの夫のために会えない、だとか、あなたの夫のいないときに内緒電話して、などと言っているジェヨンに、ますます誤解を膨らますイスク。
ジェヨンに、不倫男!なんて怒ってテーブルを置いたまま帰ってしまいます。
意味の分からないジェヨン…。
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帰宅したユニの方はチョンエに呼ばれ、キムチづくりです。
何もできないユニ、結局はチョンエがほとんどやっていますが…。
ヤンシルの方は夫とチョンエの家へと向かっています。
甥が見つかったと言うことにもあまり関心を見せないヤンシル夫、ヤンシルは自分があなたの知らないミスをしたとしたら赦してくれる?などと訊いています。
でも、お前はミスなんてしない人間だ、と言われてしまうヤンシル。
到着した彼らも一緒にみんなで食事となります。
ジャンスは裁判所に行って戸籍回復の手続きをしたことを話しています。
台所で二人になったヤンシルとユニは、アメリカ行きの話をします。
本当に言ってもいいものなのか、と悩みを打ち明けるユニ。
誰も、無理やり止めようとしないから、余計に心苦しいと言うユニ。
なんとしてもアメリカに行ってほしいヤンシルは、この家とユニはライフスタイルが違うことを言ったりしています。
確かに、チョンエの小言が多いなどと言うユニに、あんなもんじゃない、などと言っているヤンシル。

翌朝、今日も一緒にジョギングのユニとテリーなのですが、マルスクもジョギングに出かけるようで、門のところで会っています。
ぎこちない挨拶を交わし、別々に走る彼らですが、マルスクの前にユニの弟のセグァンが現れ、声をかけてきます。
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一方的に勝負を持ちかけ、勝った方の願いを負けた方が聞くこと、と言って走り出します。
マルスクも走り出すのですが、セグァンの勝ち。
マルスクは私は話に乗っていない、と言うのですが、自分の願いはマルスクが短いジョギングパンツをはかないこと、なんて言って、上着をマルスクの腰に巻いて走り去ります。
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ところが、いくらも行かないうちにユニたちとばったり会ってしまうセグァン。
セグァンは地方にある科学大学に言っているはずですから、こんなところで何を?と訊くユニを何とかごまかそうとするセグァンなのですが、問答無用で蹴ろうとするユニ。
テリーが何とか止めようとした好きに逃げ出すセグァンです。

そしてテリーは済州島でセミナーがあり、そのための準備を寝る前も惜しんで用意していたのですが、出発することになります。
ユニは同窓の人たちとの集まりに向かっています。
ところが、テリーが飛行機に乗る前にと、空港でユニと通話している時に突然ユニの叫び声が聞こえ、通じなくなってしまう電話。
テリーは最終便なのにもかかわらず、飛行機には乗れない、と言ってユニを捜しに行きます。
病院の方にも救急搬送の患者を確かめ、ユニが行ったあたりの店を一軒一軒探し回るテリー。
ところが、ユニ、実は携帯を落として、壊しちゃっただけだったのね。
気楽に友達と話しているところにやって来たテリー。
ユニを店から連れ出すと、電話が壊れたんだったら連絡しないといけないだろう、と怒るテリー。
そんなことのために済州島行きをやめたの?と訊くユニに、どれだけ自分が心配したかと言って帰って行くテリーです。
それを聞き、テリーの思いが分かったユニが誤ると戻って来て抱きしめるテリー。
自分にとって初めてできた大事な人なんだ、と言うテリーの言葉に涙を浮かべるユニ。
どうして私は~悪い女にするの?と言い、行かない、行けない、家、行けなくなった、と言うユニ。
アメリカに行くのをやめると言い出すユニです。
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14話
自分のことを本気で心配してくれるテリーにアメリカに行くのをやめると言い出したユニに、自分は反対だ、と言うテリー。
後悔するよと言うテリーに分かっている、と言いながらも、私が残ると言ったらテリーも残るじゃない、と言うユニの言葉にうなずくテリーです。
テリーに愛されているばかりじゃなくて、自分もテリーのことをすごく愛している、だから、ここは自分が譲歩するところだと言うユニです。

アメリカ行きをやめたことを、ジャンスの家に行って報告するテリーとユニです。
さっそく、これからは、朝ごはんはこちらで一緒に食べようと言うマクレ、遠慮しようとするユニですが、チョンエも賛成して断れないユニ。
チョンエは家の暗証番号まで教えて、いつでも来いと…。
そのうえ、マクレは子供はいつ産むのかと言い出して、いきなり前途多難のユニです。
みんなそろっての食事となり、ジョンペは新しく入居が決まっていた人と交渉して、違約金なしで契約破棄をしてもらったことを自慢げに話しています。
一人不機嫌なのはイスク。
不倫相手と別れるのが嫌でアメリカ行きをやめた?と思っているんでしょうね、突然アメリカ行きをやめた理由は?なんて聞いています。
ぶしつけな質問になだめる家族ですが、ユニははっきりとテリーのことを思っての決定だと伝えます。
でも、信じていない様子で、不満げな顔のイスクです。
その後、ユニと二人になると今まで男と付き合ったこともないというイスクの心配をするチョンエ。
それを聞いたユニは見合い相手を紹介する、と提案してチョンエも乗り気になり、見合いをセッティングすることになります。
さて、ユニがイスクの見合い相手に考えたのはなんとジェヨンのようです。
ジュヨンに話をするユニ。
初恋の人に紹介されるなんて、などと最初は乗り気ではなかったんですが、ユニが相手のことをかわいい、と言ったとたん乗り気になっています。

テリーとユニの仕事の方は、二人とも辞職願を出していますから、復職も頭の痛い問題です。
テリーは実力があるから大丈夫、なんて言っていますが、何せアメリカ育ちなもので、韓国式の人間関係の築き方がよく分かっていません。
その上、ユニの携帯が不通になった時に済州行きをすっぽかしてしまいましたからね。
韓国の医療ドラマを見るように勧めるユニです。
ユニの方はやめる直前、今まで胸にため込んでいたものをみんな吐き出していますからね。
特に監督の機嫌を損ねてしまったのが復職のネックとなりそうです。

イルスクの方は買い物から帰ってきたところで、憧れのユンビンが自分たちのマンションへと入って行くのを見て、驚きながらもその後をつけます。
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屋根上部屋に戻って来て鍵を開けようとしているところで声をかけるイルスク。
そこに住んでいるということは言い逃れできないユンビン、ドラマで演じるキャラの心理を理解するために、などと言い訳しています。
ドラマは「屋根上部屋の王様」というタイムトリップもの、とどこかで聞いたような内容…。
そんな見え透いた嘘にも全く疑いを持たないイルスク、別れ際に、ほんとに年下?なんてユンビンに聞かれています。

イスクの方は見合いを嫌がっているのですが、今回だけ私のために、と言うチョンエの言葉に、仕方なく行くことにします。
女らしい服の一枚も持っていないイスクにマルスクの服を着せるチョンエ。
イスクはかかとのある靴まで履課され、ユニとともに約束の場所へと出かけます。
先についた二人なのですが、ユニが電話に出るため席を外した間にやって来るジュヨン。
お互いが相手と知ってびっくりする二人です。
特にイスクはジュヨンのことをユニのことを不倫相手だと思っていますからね。
とうとう、その思い込みを口にして、疑いの晴れるイスク。
そんな思い違いをしていたなんてユニには秘密にしておいてほしいイスク、さっさと二人にしてくれと言うジュヨンに逆らうことができません。
二人になるとハイヒールで歩きにくそうにしているイスクを散々歩かせた挙句、バスや電車に乗るにも不便な場所で、ここで別れよう、と置いて行くジュヨンです。
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先に家に戻ったユニのところにはチョンエがやって来て、イスクの見合い相手を一緒に心配してくれるユニを、ほんとに家族になったという感じだと言っています。
ユニにとってはイスクは小姑ですから、さっさと嫁にやりたい、というのが本音のようですが…。
でも、家にやって来たチョンエはあちらこちらを見て、さっそく姑らしい行動をとり始めます。
怒りはしないんですが、ユニの至らないところを一つ一つチェックするチョンエです。
その上、仕事はやめたんでしょう?と聞いてくるチョンエに、明日から出勤です、と答えてしまうユニです。
なんとしても復職しないと困るユニ、さっそく遊園地で撮影している監督のところに行って、高所恐怖症にもかかわらず、フリーフォールに乗らないとごねている女優のスタントをするユニ…。
高所恐怖症よりも怖いシーワールドなんて言っているユニです。

ヤンシルはマクレのところに行き、ようやくテリーたちがアメリカ行きを取りやめたことを聞き、ユニに文句を言いに行っています。
今までとはまるで態度の違うヤンシルに戸惑うユニです。

一方、マルスクの方はセグァンにすっかり振り回されています。
マルスク自身、男の子の気を引く手管はいろいろ知っているのですが、その上手を行くセグァン。
土曜日の予定を聞かれ、予定があったけれどキャンセルした、と変身したのに無視されたまま土曜の夜を迎えたマルスク。
ずっと携帯を気にしているままに、寝る時間になってしまいます。
そこによくやく、遊びに来る?というメール。
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あわてて出かけたマルスク、ステージでバンドのドラムを叩いているセグァンにすっかり夢中になってしまったようです。
でも、他の女性客と用があるから、待ってる?などと言われ、そのまま帰ってしまうマルスク…。

翌朝、仕事に出かけようとするユニをチョンエが呼び止めます。
そして、ユニが留守の時にも家に入れるように、と玄関の暗証番号を教えるように要求されるユニ。
暗証番号をひとたび教えたら、同居とおんなじことになっちゃう、と少し前に自分が友人に言った言葉が、頭の中を駆け巡るユニです!
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あらすじでは抜いているんですが、ユンビンとイルスク娘の掛け合いが、なんか面白いです。
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ところで、このユンビンを演じている俳優さん、ケーブルで今やっている「結婚のペテン(法大はまだ未定ですが、こんな感じ?」というドラマにも出演されているんですが、こちらでは普通に素敵な男性役なんです。
ところが、それを見て、思わず、その普通さに違和感を覚えてしまう自分が、少し怖いです…。

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この記事へのコメント

- nuun - 2012年04月14日 01:11:00

シーワールド…面白いですね^^
でも今回はちょっとホロッと来ました。
いつも優しいテリーがあんなに怒るなんて…
ユニも感動しますよね。
で、シーワールドへと~(笑)
ミニョクのナップンナムジャもなかなかですね。
あんなこと言われて腰に巻かれちゃったら!
やきもきさせられ~のドラム…^^

それからユンビン役の方、最初は歌手でデビューして大人気だったんです。
ドラマにも出て。
でも、その人気も…
かなり辛い時期もあったようで、このドラマと被ります^^;
今はまた活躍されてて嬉しいです~。

長くなってすみませんm(_ _)m


Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年04月14日 06:50:23

シーワールド、この言葉を思いついた人、センスいいですね!

ほろっとさせられるところ…
ファミリードラマの魅力の一つですよね。
うまいなあ、と思ってみています。

ユニがシーワールドに入らないことには話が始まらないのですが、いやいや入るのは嫌だな、と思っていたのですが、納得できる展開でした。

> ミニョクのナップンナムジャもなかなかですね。
> あんなこと言われて腰に巻かれちゃったら!
> やきもきさせられ~のドラム…^^

ほんと、彼がこんなに魅力的に見えるだなんて、うれしい誤算です。

> それからユンビン役の方、最初は歌手でデビューして大人気だったんです。
> ドラマにも出て。
> でも、その人気も…
> かなり辛い時期もあったようで、このドラマと被ります^^;
> 今はまた活躍されてて嬉しいです~。

そうだったんですか!
実際に経験している人がこんなイタい役をなさっているなんて、すごいなあ。
なかなか素敵な人なので、ドラマでの活躍も楽しみです!

- Daphne - 2012年04月15日 12:34:04

今回の13話と14話は面白かったですね。
特に13話の終わりでは泣けて泣けて。。。
テリー役の俳優さん、私はこのドラマがお初で、最初はなんか地味だな~と思ってましたが、回を重ねて見ていくうちに、素敵に見えてきました。特に笑顔がいいかな。。

ヤンシルがこれからのストーリーに大きくからんできそうですね。
ヤンシル役の女優さん、『僕の妻はスーパーウーマン』でもキム・ナムジュをイビってましたが、このドラマでも、なんだか嫌なカンジになってきましたね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年04月15日 21:00:07

ユニのキャラが生きていますよね。
現代的な考え方の人なんだけれど、情にも厚くて、テリーのことをほんとに愛してる…。

テリー役の俳優さん、私はオム・ギジュンさんに似ているなあ、って思っているんです。
ちょっととぼけた味わいが、いいですね。

> ヤンシルがこれからのストーリーに大きくからんできそうですね。
> ヤンシル役の女優さん、『僕の妻はスーパーウーマン』でもキム・ナムジュをイビってましたが、このドラマでも、なんだか嫌なカンジになってきましたね。

この人、ちょっとお金持ちで嫁いびりをする役、たくさん演じられていますよね。
ヤンシルは子供がいないみたいなんですが、そのあたりが彼女の行動の理由なのかしら?と思いながら見ています。

マルスクの方もユニ虐めをしていますが、彼女はこの後、自分に返って来るのが見えていますからね…。
彼女がセグァンがユニの姉だと知る日が待ち遠しいです!

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