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「ファッション王」5話・6話

お話は無茶をする主人公たちにドキドキしながら見て面白いですし、ラブラインも本格化してきて面白いんです。

でも、ひとつ不満を言えば少女時代のユリの演技力かなあ…。
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表情からだけでは感情が上手く伝わらず、ストーリーを追いながら、頭の中でいちいち確認しながら見ないといけないので、没入を妨げられてしまいます。
少し前のドラマのライバル役はこの程度の演技力の人はたくさんいたのですが、最近のドラマではライバル役の演技力が光るドラマが多いだけに、ちょっと傷だと思えてしまいます。

それでは、あらすじです。


5話
やはりガヨンが心配になり、店に引き返したヨンゴルなのですが、店の前にも中にも人の姿はありません。
ただ、店の中にガヨンのスーツケースだけが残されています。

ガヨンの方は服はボロボロ、顔にまで傷を作った姿でスニのところに現れます。
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しばらく世話になる、と言い、それが嫌ならばお金を貸して、と言うガヨン。
警察を呼ぼうとするスニなのですが、記者のインタビューを受けることになっているスニ、記者にいい話のタネになる、と言われ、諦めます。
ガヨンは以前暮らしていたところに入っていくと、毛布をかぶり、焼酎で暖を取りながら、一心にデザイン画を描き、店の余り布を使って服を作ります。

翌日、ジェヒョクはアンナのデザイン画を検討しています。
前回のような失敗は許されないジェヒョクはアンナのデザインが気に入らない様子。
新しいデザインを出すようにと求めています。
そのジヒョクのもとにガヨンから電話があります。
ガヨンはお見せしたいものがあるから、一度会ってください、と頼むのですが、忙しいから、時間ができたら電話する、と言って電話を切るジェヒョク。
でも、アンナが部屋を出ていくと、すぐさま電話を掛け、時間ができたと言って約束をするジェヒョクです。
ガヨンはスニがインタビューを受けている最中なのを見ると、記者たちの前でタクシー代を下さい、と頼み、人目を気にしてお金を渡すスニ。
約束の場所へと向かうガヨンです。

ヨンゴルの方はヤクザの親分に捕まってしまっています。
切り落とせ!と言われているところを、自分は世界的デザイナーにも認められているから、親分に大儲けをさせることができる、と言って何とか1週間の猶予をもらっています。
だけど、具体的なプランなど、あるはずはなく…。
銀行に行っても、しばらく商売はしていないし担保もなく、断られてしまうヨンゴル…。

一方、約束場所に現れ、何を見せるんだ?と訊くジェヒョクの前で突然歩き出すガヨン。
何の事だかわからないジェヒョクに、ガヨンは自分が見せたいのは自分のデザインしたこの服だ、と言います。
こんな風に1回に1枚ずつ服を見せる気か?と言うジェヒョクに、一度に見せ隊んだけれど、そうするには荷物を預けている先の借金を先に返さなければならないんだ、と言うガヨン。
要するに、契約金のような形での支払いを希望するガヨンですね。
一笑に付すジェヒョクなのですが、いくら必要なのかを聞くジェヒョク。
検討してもらえることになったようですね。
車で送ってもらえることになったガヨン。
スニのところにいる、と聞き、よっぽど行く場所がないんだなあ、と言われています。
荷物を置いている先がヨンゴルのところだということも聞いているジェヒョクです。
そうやってジェヒョクに送ってもらって帰ったところを偶然、そこにやって来ていたヨンゴルとスニが見ています。

先ほどは記者の手前、ガヨンの言うままにしたスニですが、そのまま黙っているスニではありません。
どうしてジェヒョクと会っていたのかを問われ、大したことじゃない、と答えるガヨン。
大したことじゃないのにジェヒョクが会うだなんて、大事ね、と嫌みを言ったかと思うと、送ってもらったんだったらタクシー代の残りを返せ、と言われるのですが、財布をジェヒョクの車に落としてしまっていたガヨン、出すことができません。
そのうえ、ガヨンの着ていた服に目を止めたスニ、それはガヨンが作ったのかと言い、ガヨンが店の余り布を使ったというと、店には余り布などない、と服を脱ぐように言うスニ。
ガヨンの上着を脱がしたところにヨンゴルがやって来ます。
二人の様子を見ていたヨンゴルは、このままここにいる気か?と聞き、そんなつもりはない、と答えるスニを連れて出ていきます。

店に戻ってみると鍵がかけられているのですが、何とか開けて中に入る二人。
ガヨンは服を着替え、ヨンゴルは荷物をまとめていたのですが、ガヨンの手帳からマイケルに認められ、ごちそうで祝おうとしていた日の写真がのぞいているのに目を止めるヨンゴル…。

翌朝、ガヨンの財布を拾い、気になっていたジェヒョクはジョギングの途中、スニの店に立ち寄ります。
そこで、ガヨンが来ていた服がごみ箱に捨てられているのを目にするジェヒョク。
ガヨンの行方を聞かれたスニはガヨンのことを悪しざまに言いつつ、出て行った、と話します。
それを聞くと、さっさと帰って行くジェヒョク…。

ヨンゴルとガヨンは東大門のヨンゴルのつてを頼って働き始めます。
そこに偶然やって来たアンナを見かけるヨンゴル、声をかけ、一緒にお酒を飲みに行きます。
二人の姿を目にするガヨン。ヨンゴルが彼女のことをすてきだと言っていたことを思い出すガヨンです。

ヨンゴルと飲んでいたアンナは、ジェヒョクは自分のデザインにゴーサインを出してくれないし、ジェヒョクの両親からはジェヒョクと結婚させるつもりはないことは言われるし、とつらいことばかりで気が塞いでいた様子。
すっかり酔っぱらってしまい、マンションまで負ぶわれて帰ってきます。
ドアは幸い指紋認証だったので、アンナの指でドアは開き、寝室にまで連れて行くヨンゴルです。
ところが、ジェヒョクはアンナが電話を切っていることを心配して、マンションまでやって来ていたのね。
アンナの家のリビングで顔を合わせる二人です。
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6話
ヨンゴルの姿を見て、ここで何を!と殴りかかるジェヒョク。
ヨンゴルの方も殴り返します。
ジェヒョクがガヨンに明日オフィスへと来るように伝えてくれ、と言うと、アンナに明日電話を呉れと伝えてくれと言い返すヨンゴル。
寝室で脱がせた靴を持ったままのヨンゴルは、靴がきれいだ、などとジェヒョクに言っています。
店に戻って来るとガヨンはすでに寝ているのですが、彼女のみすぼらしい靴を見てアンナのきれいな靴のことを思い出すヨンゴルです。

朝、アンナが起き出すとコーヒーを飲んでいるジェヒョク。
ジェヒョクはアンナに、ちょっとでも誤解を招くような行動はしない方がいい、と言うのですが、それを聞いて、お父さんに何か言われた?と逆に聞くアンナ。
何を言われたんだ、と訊くジェヒョクに、ジェヒョクと結婚する気かと聞かれたから、そうするつもりだ、と言った、と話すアンナです。
いけなかった?と言うアンナに、そんなことはない、と言うジェヒョク。

ガヨンの方はヨンゴルに、アンナと会ったのか、と訊いています。
満面の笑みを浮かべ、アンナさんは相変わらずきれいだ…と言うヨンゴルに不機嫌になるガヨンです。
ガヨンはジェヒョクに会いに行く準備をするのですが、店内にある服を選んでやり、化粧もしてやるヨンゴル。
ガヨンはジェヒョクのオフィスへと向かうのですが、その途中、エレベーターでアンナと会います。
アンナに気付いたガヨンが挨拶するのですが、頭を軽く下げただけでほとんど無視するアンナ。
ガヨンがジェヒョクのオフィスのある階で降りたのを見て、アンナは心穏やかではない様子です。
さて、ジェヒョクと会ったガヨンの方はジェヒョクの言いなりではなく、有利な形での契約を決めます。
そのお金で借金返済をして店を再び使うことができるようになるヨンゴルです。
ヨンゴルはミシンの仕事をするおばさんたちに中華料理店でご馳走しようとするのですが、その店にたまたま来ていたのがガヨンのニューヨーク時代のルームメイト。
彼女もヨンゴル達とかかわったことで、不法滞在がばれてアメリカを追い出されたのね。
私の人生をどうしてくれる、と言ってヨンゴルに掴み掛るルームメイトです。
でも、一緒に働くことになり、それは解決。
そこにガヨンがやって来て、再会を喜ぶ二人です。

一方、ジェヒョクのと事にはガヨンのデザイン画が届きます。
アンナのデザインが気に入らないジェヒョクはそのデザイン画を見せて、どう思うかを聞いています。
ショーで使うつもりなのね。
アンナはプライドを傷つけられてしまいます。

一方、何とか店を取り戻したヨンゴルですが、生地を仕入れる余裕まではありません。
サンプルを作るとしても、生地がないことには始まりません。
ヨンゴルとガヨンがお互いにジェヒョクに頼め、などと言っているところにやって来るジェヒョク。
ジェヒョクはサンプルが出来上がるまで、ガヨンが会社に出向するようにと言っています。
そして、その後アンナの家に行くと、料理を作るジェヒョク。
アンナを傷つけたことが気になっているんでしょうね。
もどってきたアンナはまだ不機嫌で、食べたくない、などと言っているのですが、ジェヒョクは昼間の話を持ち出し、互いの内を行ったり来たりするのは不便だから、一緒に暮らそうか、などと話しています。
そして、お父さんがアンナの仕事に期待している、と言うのですが、ジェヒョクも期待していないのに?と、また不機嫌になるアンナ。
ジェヒョクはデザインはアンナがしたことにするから心配するな、と言い置いて帰ります。

翌日、ガヨンがジェヒョクのオフィスに出勤していくとヨンゴルはヤクザのボスを説得する仕事です。
服を作ろうにも生地がないのですが、以前の人が残して行った生地があります。
それを使って男性用の服を作るとヨンゴルはボスのところへとやって来ます。
そして、ボスの名前で世界的なファッションブランドを作る、という話をします。
ボスの気持ちを動かすために、グラマラスな美女たちとの夢の生活を語るヨンゴル…。
そして、ボスの名ファン・テサンを英語に置き換えたイエロー・グレートマウンテンの頭文字YGMとのネームの入ったスーツをボスのブランドの第1号の作品だ、と言って試着させています。

ジェヒョクの方はニューヨークの時よりも華麗で大きなショーを開くつもりのようで、電話で人に来てくれるようにと頼んでいます。
そこにやって来るのがアンナ。
ジェヒョクの言うことは正しい、とジェヒョクの提案を受け入れることを伝えます。
デザイン画のデザイナーに会いたがるアンナに、アシスタントとして使うといい、と言うジェヒョク。
アンナは昨日言った、一緒に暮らすという話は本気?と訊くのですが、本気だと言いながらも、アンナが望むなら、と言うジェヒョク。
ジェヒョクが自分と暮らしたいと言う言葉が聞きたかったんでしょうね。少し落胆の表情を見せます。
そして、デザイナーを紹介する、と言ってガヨンのところに連れて行くジェヒョク。
アンナはガヨンの姿を見て驚いています。
ガヨンを見て、以前に会いましたよね、と言うアンナ。
ガヨンもニューヨーク時代、ヨンゴルのデザインした服を撮りにアパートまで来た時に会ったことを覚えていたようです。
いまでもヨンゴルと一緒にいるのかと聞いています。
その場ではにこやかに振舞っているのですが、ジェヒョクが出ていくと手のひらを返したように冷淡になるアンナです。

スニの方は先日のジェヒョクの態度が気に入らないのね。
しっかりジェヒョク母に告げ口をしていますが無視されるスニ…。
一人怒りながら化粧室によるのですが、そこでガヨンとばったり会ってしまいます。
ここで何を?と訊くスニに、派遣勤務をしている、と答えると、さっさと行ってしまうガヨンです。
でも、ジェヒョク母も食わせ物ですからね。
スニの前では大したことではない、と言うふりをするのですが、アンナの時も、そうしておきながらすぐさまアンナのところに行って失礼な態度をとっていましたからね…。

そして、アンナの方はヨンゴルの店へとやって来ています。
こんなところまで、と驚くヨンゴル。

ガヨンの方は倉庫へと忍び込んでいます。
ヨンゴルから、会社の生地を持ち出すようにと頼まれているのね。
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生地を探し出してはカートに積んでいるガヨンですが、高いところの生地を取ろうとして、足を滑らせ、落ちそうになるのですが、宙に浮いたガヨンを抱きとめて受けるジェヒョク…。
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次回の予告では、ヨンゴルとアンナのキスシーンが…。
4人の恋愛感情は混沌としていますね。

ヨンゴルはガヨンは妹ぐらいにしか思っていない感じですよね。
着替えているところを見ても、全然女性だと思っている様子はない反応ですし、横で寝ていても何にも思っていないようですし。

感情が明らかなのは彼ぐらいで、他の人たちははっきりわかりませんよね。
ジェヒョクはガヨンの才能だけを認めているのか、それとも恋愛感情が芽生えているのか。
ジェヒョクとアンナの方は明らかに温度差がありますね。

アンナの方はジェヒョクのことは好きなようですが、ヨンゴルに本音を打ち明けたり、どこか、揺れている感じもあるように思います。

そして、一番わからないのがガヨン。
アンナへの態度を見て嫉妬などしていますから、ヨンゴルのことが好き?と思うのですが、ジェヒョクにもなんか期待している部分があるみたいだし…。
今週になってから、私は彼女を見ていると、どうも同じ制作陣のドラマ「バリの出来事」のヒロインが思い出されてしまうんです。
もしかして、下心を持って近づいている?
この主人公たちはかなりダーティーですから、それもありかな?と思うんですけど。

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この記事へのコメント

- hellosunday - 2012年04月05日 10:43:05

こんにちは。 と

いろいろ面白くなってきましたね

僕は反抗的な態度をとりながらもヨンゴルの言うことを聞く
ガヨンがなんとも可愛いというか はまってます

そんなシン・セギョンが演技がうますぎるので
ユリの演技は若干気になりますね
ヒロインの相手役って逆に演技がうまい人がやること多いし

でジェヒョクがアンナに執着する理由ってもうないのでは と
振る舞いに愛情も感じられないですし

あとヨンゴルは明らかにガヨンを妹目線で見てますね
アンナより境遇的にはガヨンの方が不幸だし
同情っていう感じで惹かれてるのではなく
アンナの女性としての魅力にはまっているのでは と

ガヨンだけはあまりダーティーになりすぎてほしくないですが
スカッとするサクセスストーリーが見れそうで本当楽しみです と

あっこのドラマじゃないですが「赤道の男」
あらすじ書いてくださってるようなので観ていこうかな と

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年04月05日 19:08:19

hellosunday さん、こんばんは。

ガヨン演じるシン・セギョン、いいですね!

> そんなシン・セギョンが演技がうますぎるので
> ユリの演技は若干気になりますね
> ヒロインの相手役って逆に演技がうまい人がやること多いし

そうですね。
彼女がうますぎるから、ユリの演技力不足がより気になってしまうのかもしれません。

ガヨンのキャラ、私も可愛くって大好きです。
でも、私はガヨンがダーティーになっても構わない、と言うか覚悟している、と言うか…。

> でジェヒョクがアンナに執着する理由ってもうないのでは と
> 振る舞いに愛情も感じられないですし

ジェヒョクが今回アンナとやり直そうと思ったのはビジネスのためだったのかもしれないなんて気もしてきました。
でも、思ったほど才能がないとなると…。

> 同情っていう感じで惹かれてるのではなく
> アンナの女性としての魅力にはまっているのでは と

私も同感です。

> スカッとするサクセスストーリーが見れそうで本当楽しみです と

これでもし、スカッとしてくれなかったら、かなりストレス溜まりまくりになりますもんね!

> あっこのドラマじゃないですが「赤道の男」
> あらすじ書いてくださってるようなので観ていこうかな と

ありがとうございます。

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