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「神々の晩餐」9話・10話あらすじ


ドラマの中で、よく使われている曲、イ・スンチョルの「忘れたの」。
この人の声は特徴がありますね。
韓国の歌をよく知らない私でも、ああ、この人だ!と思いました。

ところで、チュ·サンウクの所属事務所メイディンエンターテイメントの公式Twitterを使って、リアルタイムに番組を見よう、というイベントがあったようなのですが、その参加者の30%が日本のファンだとか。
最近、彼の出演しているドラマが立て続けに日本で話題になっていますから、注目の役者さんなんですね。
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それでは、今週のあらすじに行きます。


9話
ドヒから候補者と認められたジュニョンと顔を合わすインジュなのですが、何も言わず無視して行ってしまいます。
自分の負けが納得いかないインジュはドヒのところに行って、再挑戦させてくれ、と言うのですが認めないドヒ。
ドヒはジュニョンに勝ってほしかったみたいだ、と言って不満げなインジュです。

ドヒはその後、ソリのところへと出かけます。
ソリは自分が手に入れた天上食本の2巻をもとに秘伝の味噌を仕込み、記者に発表しようとしているところだったのですが、そこで、中止するように言い、ソリの持っている本が偽物だと知らせるドヒ。
信じようとしないソリですが、自分で確かめてみろ、と言われ、甕の味噌を味見してみて愕然とします。

ジェハの方は、ショックのインジュを慰めようとするのですが、電話を掛けても、疲れているから、と会おうとしません。
そんなジェハ、ちょうど、ジュニョンが荷物を両手に持って歩いているのを見つけ、声を掛け車で送って行くことになります。
ところが、ジュニョンの告白を聞いてしまったジェハはぎこちない様子。
それを見てジュニョン、ジェハに、告白されたの初めてだろう、と言い、自分は片思いが趣味で振られてばかりだから何てことないのに、と気楽に接して、と言っています。
ジュニョンの家まで荷物を運んでやるジェハなのですが、その時、ルームメイトがシャワーの水が出ない、と飛び出してきてジェハが直すことになります。
でも、頭から水を浴びてしまい、ジュニョンの服を借りて服が乾くまでそこで過ごすことになるジェハです。
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ようやく乾いた服を着て帰って行くジェハを車のところまで送って行くジュニョン。
これからしょっちゅう会うことになるのに、どうしましょう?と言うジュニョンに、実は自分も心が揺れた、と言うジェハ。
でも、一日たてばそれほどでもなくなり、二日たてば、案外大丈夫だと思えてきた、とジェハは言います。
それを聞いて、明日になれば何もなかったようになるわ、と言って笑顔で別れる二人です。
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でも、お互い、口ではそうは言ってはいるものの…といった感じですね。
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翌朝、寄宿舎生活を始めるため、大荷物を持ってアリランへと向かうジュニョン、そこにドユンが通りがかります。
荷物を持ってやるドユンなのですが、ジュニョンからソリとは仲直りできた?と聞かれ荷物を投げ出し行ってしまいます。
荷物を置いてドヒの授業を受けようとやって来るジュニョン。
同い年だし、仲良く過ごそう、とインジュに言うジュニョンなのですが、私の空間から出て行け、と言うインジュ、そこにドヒがやってきます。
ジュニョンに自分の場所につけ、と言うドヒ。
インジュは、ジュニョンと一緒に授業を受けたくない!と出て行きます。
ドヒは時間がかかりそうだ、とジュニョンに理解を求めます。
出て行ったインジュを追いかけていくドヒ。
インジュはソリと手を結んでいた子よ、と一緒にすることを拒否するのですが、私たちが間違っていた、ソリとは関係ない、と言うドヒ。
それでもジュニョンのことを受け入れようとしないインジュに、あまりにも偏狭な自分の娘に初めて失望した、と言うドヒです。

ソリは三代目がジュニョンを連れてきた理由を考えています。
スジンを再び呼んで探らせようとするソリ。
これ以上子供に恥ずかしいことをしたくない、と断ろうとするスジンなのですが、そこに、子供の入院費の支払いが済んだ、との報告が…。
断れない状況に追い込まれたスジンです。

厨房では料理長の補助に回るジュニョンに、料理長のことが好きな副料理長、嫉妬です…。
市場への買い出しを任されたジュニョンとドユン、楽しそうに魚に声を掛けつつ回るジュニョン。
それでいて、海産物についての知識も相当なものらしく、感心しきりのドユンです。
ところが、買い物を終え、車に戻ってくると、車の中が荒らされています。
そのうえ、乗り込んだ二人を閉じ込め、車ごとレッカーで拉致される二人。
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ソリがドユンを連れ戻してイギリスに送ろうと強引な手を使ったようですね。
ジュニョンを残し、ソリと話しに行ったドユンは、自分は人も殺すような生活をしていて、韓国に逃げてきたんだ、などと説明します。
信じないソリに、名前も変えて生きてきたから、ソリにも今まで見つからなかったんだ、などと話しています。
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あきらめたソリ、今後は親でも子でもない、と宣言し、遺産はやらない、と言い置き去っていきます。
兄の遺骨のありかを聞くドユンに母は答えず、秘書からようやく樹木葬場だ、との答えを得ます。
車に戻ったドユンはジュニョンを乗せたままそちらに向かいます。
探し回り、兄ジユンの遺骨を埋めた木を見つけるドユン。
文句を言いかけるジュニョンなのですが、兄だ、と言うドユンの言葉に、そのまま背後で静かに待っているジュニョンです。
ようやく落ち着いた様子のドユンに、ジユンさんも疲れるだろうから行こう、と言うジュニョンの言葉にドユンはハッとします。
ジュニョンは気に掛けられた名札を指示します。
兄の名前をほかの人が呼ぶのを初めて聞いた、と言うドユンです。
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ジユンは障害のある子のようですね。思い出話を一しきりすると、行こう、とそのまま行こうとするドユン。
でも、そのまま行ってしまったらジユンさんががっかりしちゃう、と、ジユンさん!、ジユンさん!と何度も呼んで帰る挨拶をするジュニョン、ドユンもあいさつをするように言うと、先に行くジュニョンです。

アリランでは三代目が秘伝の味噌の仕込み日を決めます。
そして、アリランのために、秘伝の味噌は名将のドヒ自身が自分で見つけたことにするように、とドヒを説得しています。
そのため、当日は店を急きょ休みにして、職員たちを皆外出させ、インジュはジェハに連れ出してもらうことにします。
そして、味噌作りを開始。
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秘法としてジュニョンがまず取り出したのは炭です。
それは自分も試みた、と言うドヒに、もう一つある、と多孔質の岩を甕に入れるジュニョン。
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それを見て、水だったのね、と感心する三代目。炭と多孔質の岩を使い水を浄化させるのが秘法だったようです。

職員は皆出かけていますが、ジェハは仮病なのかアレルギーを理由に残り、自分の車のキッチンで、兄のところに行った帰りにジュニョンがおいしそうだと言っていた料理を作っています。
ジェハは乗り気でないインジュを連れ出し、楽しくデート。
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ジェハは路上ライブしているバンドのドラムを借りて演奏までしています。
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ところがそんなインジュのところにソリから電話がかかり、事態を知り、アリランへと駆け戻ります。
ドヒとジュニョンが味噌の仕込みをしている姿を見てジュニョンが持っていたのはこれだったのね、と怒りを表すインジュ。
そちらへ近づこうとするインジュを資格がない、と止める三代目ですが、そちらへと近づいていくインジュです。
ところが、そこに現れる記者の一団。
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ソリも離れたところで見ています。
彼女が情報を流したのね。
その子が味噌の秘法を知っているのか?と聞く記者に固まるドヒとジュニョン。
インジュはジュニョンの手を引き、その場を離れさします。
池のほとりまで来て、記者まで呼んで!?と怒るインジュ。
インジュはジュニョンが自分の後継者の立場を確固としたものにするため記者を呼んだと考えたようです。
最初から計画していたことなんだろうけれど私がそうはさせない、と言い、ジュニョンが首にかけている後継者候補に与えられるネックレスを引きちぎるインジュ。
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それを返して、と揉み合いになるうち、池に落ちてしまうジュニョンです。
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10話
水の中に落ちたジュニョンが浮かんで来ないのを見ても、泳げないふりをしている、と思うインジュ。
でも、ジュニョンは幼いころに船から落ちて死にかけていますからね、断片的な記憶が浮かんでは消えて気が遠くなっていくジュニョンです。
ちょうど、そこにやってきたジェハがそれに気づき、ジュニョンを助け上げ、病院へと運びます。
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残されたドヒは三代目に、秘伝の味噌の秘法は自分が見つけた、と事態を収拾するように言われ、苦しみながらも自分が方法を見つけた、と記者たちに説明しています。
それを憎々しげに見ているソヒ…。
ドユンはちょうど、ジュニョンがジェハに助けられているところに、そこにやって来ています。
料理が出来上がり、ジュニョンに食べさせようと思ってきたのね。
出来上がった料理に怒りをぶつけ、ごみ箱へと捨ててしまっているドユンです。

病院で目を覚ましたジュニョンはそばのソファーでジェハが眠っているのに気づきます。
ジュニョンはベッドから抜け出し、あんな場面では誰でも助けると思うわ、と眠っているジェハの耳元で言ってそのまま帰ろうとするのですが、彼女の手をつかむジェハ。
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一晩入院しているように言うジェハに、もう一人で大丈夫だから、とジェハは帰るように言うジュニョンですが、看護師から保護者が付き添っているように言われた、と言って、そのまま留まるジェハです。
言われるままにベッドに戻ったジュニョンは再び眠りにつくのですが、海に落ちた時の恐怖が蘇ったのか、うなされています。
ジュニョンの涙をぬぐうジェハ…。

翌朝、ジェハが目覚めてみると、ありがとうとのメモを残し、すでにジュニョンの姿はありません。
ジュニョンが寄宿舎に戻ってみるとドユンがそこにいます。
彼、ジュニョンのことが心配で来ていたようなのですが、副料理長と顔を合わすと、車で寝起きしているから寄宿舎に入れないかと思って、と言ってごまかしています。
どうやらジュニョンに気持ちが動いている、といった感じですね。
だけど、いざジュニョンを前にするとそんなそぶりは全く見せないドユン、そのまま行ってしまいます。

ジェハの方は帰宅してみるとインジュがいます。
何度電話しても電話に出ないジェハに不安になって来たようです。
私の言うことにみんなイエスと答えて、と言った上で質問をするインジュ。
私のことを愛しているんでしょう?ジュニョンに対しては同情ってだけよね、と訊くインジュに約束通りイエスと答えるジェハ、最後に、恋人に嘘を言う自分は悪い奴だろう、と言っているジェハ…。
今のは反則だから無効よ、と言うインジュ。

ソリの方はドヒのところに来ています。
自分がなぜドヒに負けたのかわかった、と言うソリ。
自分よりずっと怖い人だったからだ、と言いながらも、私と同じ人間だったと満足そうなソリです。
そして、プレゼントがあるの、と記事のコピーをドヒに見せています。
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記事はジュニョンが秘伝の味噌の秘法をドヒに奪われた、と言っている内容になっているのですが、もちろんソリのでっち上げです。
でも、アリランでは理事会が開かれ、三代目は事実を知りながらもアリランを守るため、ジュニョンに、ジュニョンが出ていかなければならない、との通告をします。
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ジュニョンは記者と会ったこともないのに、と事実関係については否定しますが、三代目がそう言うのであれば出ていくしかない、と受け入れます。
ところが、そこにやって来るドヒ。
記事の内容は間違っていない、と言い、自分が名将の器ではないのではないかと怖かったので嘘をついたのだ、と言って謝るドヒ。
ドヒは問題を収拾しつつアリランを生かすため、ソリの提案を受け、ジュニョンを準備中の世界的シェフを招待するイベントのホストにすることに決めます。
それを聞いて、こんな風に後継者が決まってしまうなんて納得できない、と言うインジュ。
とりあえずのことだから、と、なだめる三代目とドヒですが、受け入れられないインジュ、結局はジュニョンと一緒にホストとなることになります。
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インジュと一緒にイベントをやることを知ったジュニョンの方は心細かったんだ、と素直に喜んでいるのですが、インジュは表面上は仲良くやろう、という態度を見せながらも、裏ではジュニョンを潰す機会を虎視眈々と狙っています。

世界的シェフ、ハミルの一行を迎えてサナレのシェフが料理を作りもてなすところへと行くジュニョンとインジュ。
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料理を運ぶ新入り料理人として現れるドユンに驚くソリですが、それ以上に驚いているのがハミルのマネージャー。
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ハミルのマネージャーはイベントに参加することに決めたハミルがこんなところにいることに驚いているようです。
一方のハミル=ドユンは、イベントの主催者がサナレだと聞き、参加を決めていたのね。
さて、会場では、英語もフランス語も堪能にこなすインジュに対し、何を言っているのかさっぱりわからないジュニョン。
一人会話に加われません。
ところが、来客の一人が韓国納豆は苦手、とジェハが通訳してくれたのを聞き、形勢逆転。
韓国納豆を使って客をおいしいと言わせる料理を作り、納豆プリンセスと呼ばれて、その場の主役のようになってしまいます。
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そんなジュニョンを見て悔しがるインジュに、ジュニョンは実力ではかなう相手じゃないと言ったでしょう?と話すソリ。
そして、当日の来客たちのアレルギーのある食材などの避けるべきものを収めたデータだ、とUSBを渡すソリ。
ソリの意図を察し、それをどうして私に?と聞き、思い通りには動かないことを言うインジュなのですが、もう遅い、と言うソリ。
スジンのしたことに気付いた時に言うべきだったわね、とソリは言っています。

ジュニョンの方はパーティーで少しお酒が入り、階段のところでうつらうつらとしています。
そこにやってきて、倒れてくるジュニョンの頭を手で支えていたのですが、やがてジュニョンの横に座っています。
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こっくりとしたとたんに目が覚めるジュニョンと目が合うドユン。
そのままジュニョンを見つめていたかと思うと、突然唇を重ねるドユンです。
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一方、インジュの正体を知り、本物のインジュが生きていることを知るインジュ父が韓国に帰ってきています。
彼を巡ってもまた、事態は進展しそうです。




いよいよ三角関係が本格化してきました。
わたしは男性主人公のジェハより、ドユンとうまくいってほしいような気がしているのですが、その理由の一つに普通のドラマではドユンの方が主人公キャラだからかもしれませんね。
ネットの記事にもなっていたのですが、ふつうは思いっきり優しくヒロインを助けてくれるのが二番手くんで、主人公はヒロインにつらく当たる冷たい男ってことが多いですが、このドラマでは逆なんですね!



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この記事へのコメント

- namu - 2012年03月06日 09:46:48

おはようございます。
今日は お休みなのでこちらに来てみたら あらすじがUPされていて うれしくなってしまいました ^^ ありがとうございます。

>ふつうは思いっきり優しくヒロインを助けてくれるのが二番手・・・
そう言われればそうですね ^^;
10話の最後の雰囲気は とても良かったです♪
ドユンもありかな?と 真剣に思ってしまいました。
ドユン役の俳優さんは 私、お初でして 最初は???と思っていたのですが 段々素敵に見えてきたのは 我ながら不思議です。

お父さんは何処?と思っていました。
やっと 登場ですね。

イ・スンチョルさんの歌 耳に残ります。
10話の最後に流れていた曲は キム・テウの曲では?(間違っていたら ごめんなさい よく似ていたので)
声好きなんです ^^


 

- あまりん - 2012年03月06日 15:39:14

いつも楽しく拝見させていただいてます(^-^)/韓国ドラマが大好きでスカパーやdvdで、楽しんでます!その時の参考にいつもなんじゃもんじゃさんのブログやキリコロジック3を見てます!ソンユリさんが大好きで神々の晩餐まだみえないのであらすじをいつも楽しみにしてますヾ(@⌒ー⌒@)ノ今回からドユンの気持ちもはっきりしたので、ツンデレモード全開でアタックしてほしです!ドユン役のイサンウさんどのドラマでもハッピーなのが、なくて残念なので、今回は、ソンユリさんとハッピーエンドになってもらいたいです!ジェハみたいな優柔不断な男に負けて欲しく無いです!私はいつも2番手が好きなんです!これかも、楽しみにしています!ハジウォンさんの新作ドラマも、楽しみです!あらすじの中でもキリコロジック3が、一番わかりやすくてこめん共感します!




Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年03月06日 18:16:24

namuさん、こんにちは。

わたしもドユン役のイ・サンウさん、決して好みのタイプではないのですが、ラブラインはこちらを応援しています!
10話のラストシーン、いい感じでしたよね。

> お父さんは何処?と思っていました。
> やっと 登場ですね。

服装から思うに、アフリカかどこか海外にボランティアに行っていた感じですね。

> イ・スンチョルさんの歌 耳に残ります。
> 10話の最後に流れていた曲は キム・テウの曲では?(間違っていたら ごめんなさい よく似ていたので)
> 声好きなんです ^^

そうなんですか!
私は歌はあんまりよく知りませんので、キム・テウの名前は知っていますが、局が思い浮かぶほどではないんです…。
 

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年03月06日 18:28:42

あまりんさん、はじめまして。

イ・サンウさん、そう言えば報われない恋をする役が多いですね。
「美しき人生」はハッピーエンドでしたが、設定が設定だけに微妙だったし…。

>ツンデレモード全開でアタック

私も、これ希望です!

>ジェハみたいな優柔不断な男に負けて欲しく無いです!

そうそう!
優しくて誠実だけれど、それがかえって仇になるタイプですよね。
私は素直に主人公落ちするタイプなんですが、このドラマは断然2番手派になっています!

ブログをお読みくださっていて、ありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

これからまた、続々と新しいドラマが始まりますね。
ハ・ジウォンとイ・スンギのキング2ハーツ、まだ、どんなドラマか見当がついていないんです。
面白いといいですね!

管理人のみ閲覧できます - - 2012年03月09日 20:43:22

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 第10話の感想 - kirikorori - 2012年03月09日 21:12:14

鍵コメさん、こんばんは。
「なんじゃもんじゃ」の方はネタバレをお断りしていますが、こちらのブログでは、記事を書いている部分のネタバレは大丈夫ですよ。

> 「一方、インジュの正体を知り、本物のインジュが生きていることを知るインジュ父が韓国に帰ってきています。彼を巡ってもまた、事態は進展しそうです。」
> と掲載されていますが、インジュ父は、すでにジュニョンが、本当の自分の娘だと知っているのでしょうか。

もともとのインジュが生きていることは(嘘だったのかもしれない、と思っているかもしれませんが)養父から連絡を受けて会いに行ったことで、少なくても希望は持っていると思います。
でも、その後の行方を追うすべがありませんでしたから、アリランに来ているジュニョンがその娘だとは知らないはずです。

> このドラマの見どころの一つでもあります、ジュニョンがどのような形で本来の居場所にもどれるのかとても興味を持っています。
> 勿論、ジェハやドユンとの恋愛も話の進展の上では欠く事の出来ない要因ではありますが・・・・。

やっぱり、話の中心はそちらですものね。

> 私は、ドヒが自分の娘であることを知った上で、ジュニョンを料理人として立派に育ててほしいと願っています。やはり、「アリラン」が舞台ですので、今までに自分で会得した知識を生かしつつ、新たに名匠の指導を受けることにより、大きく成長をして行く姿を放映してほしいのです。

私は、ドヒはもともと非常に人を公平に扱う人だと思うので、娘と知らないままに名将としての指導をする方がすっきりするかな?と思っているんですよ。

> 料理がいくら上手くても、細かな作法等々は、きっちり厳しく指導して叩きこんでほしい。そして、伝統的な格式を織り込みながら、韓国の文化を電波により流して頂きたいのです。

そうですよね。いくら天性があっても、やはり、それを生かす文化の部分をきっちりと受け継いでほしいですね。

> インジュにしても、人を貶めることばかりに神経を使うのではなく、良い意味での競争相手として己を磨いていってほしいものです。そうすることで料理を通して、人間として成長する姿を見守りたいと思います。

人間、不安な状況に陥ると、時として人を貶めてでも自分を守りたいという気持ちを持つことがありますし、インジュの立場上、それも理解できますが、やはり、いつまでもそこにいてはだめですよね。
貶めて悪役になって自滅、という道はいやなので、やはり、人間として成長した姿が見たいです。

> あくまでも、料理が主体のドラマだと思ってますので、もう少し、料理を全面に出して料理対決や色々な催事の中で韓国の料理をアレンジして頂ければ、見ていて楽しめますし、またそのようなドラマの方が、視聴者からみてもさわやかに映ると思えるのですが、いかがでしょうか。

私もそう思いますし、このドラマの一番の欠点はそこだと思うんですね。
料理がまるで付け足しのようで、残念です。
せっかくの素材をもっと大事に扱ってくれればいいのに、と思ってみています。

> どうか、我々韓国ドラマを愛している人間の為に、これからもブログの更新をよろしくお願い致します。

私も韓国ドラマを愛している人間として、頑張っていきたいと思います。
どうぞ、今後とも、よろしくお願いいたします。

- もとりん - 2012年03月09日 22:24:54

kirikororiさん

早速、ご返答を頂きまして、有難うございます。

初めての投稿で要領を得ませんでした。
次回からは、オープンに投稿をさせて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します。

kirikororiさんにコメントを頂き、共感するところや、ああなるほどと思える部分等々ありとても嬉しく読ませて頂きました。

また来週、このドラマ「神々の晩餐」のあらすじをブログにUPして下さるのを楽しみに待っています。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年03月10日 11:36:31

もとりんさん、こんにちは。

私も、もとりんさんのコメントに、なるほど、と思ったり、いいな、と思ったり…。
どうぞ、また、ドラマの感想など、お聞かせくださいね!

読んでコッンコックンしてしまいました! - あまりん - 2012年03月11日 16:21:39

kirikororiさん、もとりんさんの、コメント読ませていただきました、私も初めての投稿で、要領を得無かったのですが、お二人と同じ気持ちです!これかもブログのup楽しみにしています!ファイティン\(^o^)/

Re: 読んでコッンコックンしてしまいました! - kirikorori - 2012年03月12日 08:26:53

あまりんさんも、これからもよろしくお願いいたします!

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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