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「神々の晩餐」7話・8話あらすじ

大まかなストーリーは面白く見ているんですが、突っ込みどころは満載ですね。

ヒロインが料理をしている時の不衛生なことのあれこれがネットでも話題ですが、私も、とっても気になります。
今回は床に落とした器でそのまま料理したものを掬っていましたよ…。
これはまあ、一瞬のことなんですが、私はヒロインが厨房で、外から着てきた私服のままうろうろしているのが気になって仕方がありません。
特に、この服…。
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かわいい服ですが、これで料理をしていると袖のフリンジが気になって仕方がありません。
しかも素材は毛糸だしね。

さて、登場人物がちょっと多いので、今回はアリランの厨房の人たちをまとめます。
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料理長のイム・ドシクと副料理長のノ・ヨンシム。
ヨンシム、ドシクのことが好きなようで、脇役のラブラインを形成しそうですね。

無題
左から、ダニエル、チャン・ミソ、キム・シニョン、チュ・ヒョンム。

そして、オ・スジン。
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彼女、子供が病気のようで、そのためにソリのスパイとなっています。
厨房の冷蔵庫の電源を抜いたのも、彼女の仕業です。

それでは、今週のあらすじです。

7話
ジェハに自分の気持ちを打ち明けたジュニョンは続けて、私にかまわないで、と言います。
そうでないと、ジェハに頼ってしまうし、ジェハには恋人がいるのを知っていながら知らないふりをしたくなってしまうから、と言うジュニョンです。
それを、ちょうど厨房にやって来たドユンが聞いてしまうのですが、二人に気付かれないうちに、そのままそっと立ち去るドユンです。
ドユンはその後、厨房の仲間とカラオケに行くのですが、突然、飛び出してジュニョンのところに行きます。
でも、ジュニョンには関係なくラーメンが食べたくて来たようなふりをするドユン。
元気のないジュニョンに、犯人を捜したくないの?などと言うのですが、探したくない、と言うジュニョン。
ドユンは、犯人を知っているんだけどな、などというのですが、本当のことは言わず、冗談にしてしまうドユンに怒ったジュニョン、ドユンの食べているラーメンを取り上げ、頭からぶっかけています。
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家のほうに帰ろうと、アリランを出たところで、ソリと出くわすジュニョン。
ソリはドユンの様子を探りに来ていたのですが、ジュニョンの姿を見ると、声をかけ、車で送っていくことにします。
ところが、ジュニョンが車に乗り込むところをたまたまドヒとインジュが目にしています。
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ドヒがますますジュニョンに疑念を抱いたと思ったインジュは、ジュニョンはソリとは済州島の時より前から知っている間柄だ、と嘘をついています。
ソリの仕業だとしたら、黙ってはいない、と言っているドヒ…。

家に戻ったジェハの方は、ジュニョンの言葉が気になり、そして、ジュニョンと過ごした時間を思い出しています。
ところが、突然そこに、ドアの暗証番号も解いて、勝手に入ってくるインジュ。
驚くジェハに、暗証を知っていることを驚いているのか、勝手に入って来た事に驚いているのか、と聞くインジュ。
両方と答えるジェハ。インジュは暗証番号が自分の誕生日のままだったことを言って、ずっと自分の味方でいてくれるでしょう?と確認しています。
唇を近づけてくるインジュのことを酒の匂いを口実に避けようとするジェハですが、それでも唇を重ねるインジュです。
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ジュニョンは厨房でドヒの料理をする手際を思い出しながら、空で真似しているのですが、そこにドヒが入ってきます。
彼女の姿を見ると、不機嫌な顔になり、厨房には休日に入ることはならない、と言うドヒ。
謝り、厨房を出たジュニョンの声をかける三代目。
ジュニョンは三代目に、自分もがんばったら名将のようになれるかな?と訊くのですが、そんな夢見てるな、と言う三代目。
ジュニョンはちょっとぐらい慰めてくれてもいいじゃないか、などと文句を言っています。
そのあと、ドユンと顔を合わすジュニョン、ドユンはジュニョンにラーメンをぶっかけたことを謝らせることに成功するんですが、そこを通りがかるジェハ。
ジュニョンに気付いたものの、ただ硬い表情のまま会釈をして行ってしまうジェハです。

ソリはジュニョンを自分の店のスタジオに呼び、手料理を振舞おうとしているのですが、そこにやって来るドヒ。
ドヒは経営の方から、ソリと共同経営をせざるを得なくなってしまったようです。
ジュニョンの姿を見て、ますます誤解するドヒ。
彼女はソリに、そんなにジュニョンが気に入ったんだったら、自分の手のうちに置いておけばいい、とジュニョンに脱落を言い渡します。
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アリランに戻るドヒを追ってアリランに帰るジュニョン。
そこで、重ねて、納得できないと言うジュニョンに、最後通告をしたのだから、もう話は残っていない、と言うドヒ。
ところが、そこに現れ、私のほうにある、とソヒ。
共同経営者としての最初の仕事だ、と今度は自分がジュニョンを後継者として推薦すると言うソヒです。
ジュニョンは自分が犯人とされたままに去ることはできないようで、いったい誰が自分のことを見たと言ったのかを聞いています。
そこに3代目も現れ、ドヒに、自分の娘が後継者になるところに割り込んでくるものが許せないのか、と言う三代目。
それならば料理対決をしろ、と言う3代目です。
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それを聞き、自分が勝てば自分のことを認めてくれるかどうかをドヒに聞き、それを確かめると、それならば受けて立つ、と言うジュニョンです。
インジュも受けて立ち、互いに準備を進める二人。

三代目の方はドヒに、ソリが持って来た天上食本の2巻は偽物だと話し、自分のライバルだった人がそれを持っていたと話します。
でも、彼女はすでにこの世の人ではなく、彼女の作った秘伝の味噌の味をジュニョンが再現したことを話す三代目。
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ジュニョンの作った味噌を試食してみるように言うのですが、味見しようとはしないドヒです。
その姿に、どうしてアリランが傾いたのかが分かった、と言う3代目。
ドヒがアリランよりも自分の自尊心を優先していると言う三代目です。

対決に向け、料理のメニューを考え試作するインジュとジュニョン。
インジュにはジェハが横について手伝い、ジュニョンはアリランの厨房を借りて一人、試作をしています。
そのジュニョンのところに、ドヒがやってきます。
楽しそうに料理を作るジュニョンを見ているドヒなのですが、それに気づくジュニョン。

8話
ジュニョンは自分のことを不快げに見ているドヒに、休みの日に厨房を使ったらいけないというのは知っているけれど、今日は料理長に許可をもらった、と話します。
それを聞いたドヒは、どうも、そのことではなく、彼女が秘伝の味噌を作れる、ということが頭に浮かんだようで、嘘…とつぶやくのですが、ジュニョンは許可を得たのが嘘だと言われたと思い、あわてて片付けようとして、料理を床に落としてしまいます。
ドヒは出ていくのですが、その一部始終をインジュに頼まれたものを取りに来て見てしまうジェハ。
落としたものを拾い始めるジュニョンを助け始めます。
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拒否しようとするジュニョンに、これは、インジュに頼まれたものを取りに来て、たまたま居合わせたからで、ほかの誰であってもすることだから、などと説明するのですが、そんなに説明しなくてもいい、と言うジュニョン。
だからなぜ…と言いかけるジェハなのですが、それ以上は何も言えません。

さて、勝負の方はインジュに、勝てるでしょう?と言い、だれにも文句が言えないように完全に勝て、と言うドヒ。
ソリは自分の店にジュニョンを呼びます。
まだ、料理対決に出す豆腐料理が決まっていないと言うジュニョンに、自分の店の料理長を紹介、彼の料理を見せ、レシピもジュニョンに渡しています。
ところが、そこにドユンがやってきます。
ドユンは店の使いで…とジュニョンに言い訳し、ジュニョンは出ていくのですが、じつは母親が自分の知らないうちに兄の遺骨を移したことに抗議しに来たのね。
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ソリはドユンが大事に守っていた兄の遺骨を隠してまで、ドユンを自分のところに戻ってこさせようとしているようです。
でも、そんなドユンとそりの因縁などは知らないジュニョンはアリランに一緒に帰ろうと思ってドユンを待っています。
ドユンはそんなジュニョンに、ソリから受け取ったレシピをごみ箱に捨てたりしてしまいます。
でも、ジュニョンはソリのことを、唯一自分のことを信じてくれた人だ、と言って、ソリは悪い人だと言うドユンに逆に怒りをぶつけ、ごみ箱に捨てられた資料を拾っています。

アリランに戻ったジュニョン、竈のところでスジンが電話を受けています。
子供が病気のようで困っているスジンに、自分がやるから、と豆腐作りを引き受けるジュニョンです。
ところが、呉汁を火にかけたままソリから受け取っていたレシピを見ていたジュニョン、呉汁を吹きこぼしてしまいます。
あわてて呉汁を救い、豆腐の方へと流し込むジュニョン、手を真っ赤にしながらもはや手遅れの呉汁を方へと流し続けるのですが、そこにやって来るドヒ。
型に入れた豆腐のもとを見て、料理長に今日の豆腐料理はすべてキャンセルするように命じるのですが、呉汁を掬い続けるジュニョン。
ドヒが力づくでやめさせようとしても、捨てろと言っても止めないジュニョンです。
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一緒にやってきたインジュも、豆腐が全部だめになっちゃったじゃない、と言うのですが、豆腐も料理対決も諦めない、と言うジュニョンです。
そのジュニョンの姿に何か感じるものがあったのでしょうか、自分の部屋へと戻ると秘伝の味噌を出し、味見をして涙を流すドヒです。
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ジュニョンは水分が抜けすぎ、うまく固まらない豆腐を、それでも、絶対に捨てない、と豆腐の形に作っています。
一方、母親と争ったドユンは酔っぱらってアリランへと帰ってきて、ちょうど帰ろうとしていたジュニョンと会って、その肩に倒れ掛かってきます。
ごめん、と言う言葉に、昼間レシピを捨てたことか、と最初は思うジニョンですが、続けて、お兄さんごめん…とつぶやくドユン。
何かあったんだ、と察したジニョンはそのまま肩を貸しているのですが、ジェハが通りがかり、その姿を目撃します。
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でも、何も言わずに行ってしまうジェハです。
そのジェハはお酒を飲みに行っています。そして、後輩に、相談です。
絶対に自分のことじゃないんだけど、という見え見えな前置きを置いて、自分とは無関係な女が他の人と抱き合っているのを見て怒りが湧いてくると言うのをどう思う?と訊くのね。
髭を剃るときや車を運転するときに思い出す?という問いにそうだと言うジェハ。
後輩にそれなら関係ない女じゃなくて好きな女じゃないか、と言われています。
悩むジェハ…。

そして、翌日。
料理対決の開始です。
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審査員は厨房で働く人たちです。
料理を始めるインジュとジュニョン。
色鮮やかな豆腐料理を作るインジュに対し、ジュニョンは昨日、自分のミスのために失敗作となってしまった豆腐を使います。
そして料理の完成。
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ドヒは審査員が入って来る前に、出来上がった料理の前に置かれていた名札を入れ替えます。
審査員を務める料理人たちが最初から、インジュに入れるに決まっているじゃない、などと言っているのを耳にはさんでいたのね。
公平性を保つためだ、と言うドヒに、初めてドヒが気に入った、と言う三代目です。
そんなこととも知らずに入室してきた審査員たちは、何のためらいもなく、ほとんどの人間がインジュの名札の付いた料理の方へと集まります。
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感想を聞かれた審査員は見栄えば綺麗だけれど、豆腐らしさがない、とか言っています…。
そこで、名札が入れ替えたことを明かし、ジュニョンが勝者だ、と宣言し、ジュニョンにおめでとうを言うドヒです。

しかし、ソリがジュニョンを利用しようとしていることは三代目もお見通しで、ジュニョンには手を出すな、とソリに警告する三代目です。
ジュニョンが正式に後継者候補になったことで、これまでみたいに下働きはさせられないのかな?などと言う料理人たちに、勝負に勝ったと言って今までと何も変わらないから、と言っている料理長。
ジュニョンはドヒに別室に呼ばれ、緊張した面持ちで入っていきます。
自分が怖いか?と問うドヒに、ちょっと…と答えるジュニョン。
ドヒはこれからもっと恐ろしくなる、と言い、ジュニョンはますます固まります。
でも、後継者の資格を表すペンダント、インジュが持っているものと同じペンダントをジュニョンに差し出し、アリランに引っ越してくるように言い、明日から授業だ、と言うドヒです。
そして、三代目から受け取った秘伝の味噌を自分の前でも作れるか?と問うドヒ。
私を受け入れたのは味噌のためかと訊くジュニョンに、違うとは言えない、と言うドヒですが、続けて、ジュニョンの作った豆腐料理はおいしかった、と付け加えます。
ドヒのところから出てきたジュニョンの前にはインジュがいます。
ジュニョンの受け取ったペンダントの箱を凝視しているインジュ…。
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一方、ジェハが仕事でプレゼンテーションをしている時に実力派シェフの一人と紹介している仮面をしたシェフは、どうもドユンのようですが…。
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料理対決ですが、どうして名札を入れ替えたんでしょうか?
そうなると、当然ジュニョンが圧倒的に有利になってしまうので、見ていてスカッとはしません。
名刺を外して勝負すればいいのに、と思ってしまいました。

ところで、ドユンの正体も意図も、相変わらず謎ですね。
今まで何度か出てきている、双子の兄が死んだいきさつも、なんだか普通の病気ではないようなんですが、どうもよくわかりません。

インジュの方は悪女路線をどんどん進んでいますが、彼女の立場を考えるとねえ…。
それに、ジュニョンとジェハがハッピーエンドを迎えるとしたら、ジュニョンは相当ひどい目にあわされないと、すっきりしないと思うんですね。
そうなると、これからますます暴れそうです…。
でも、私の希望としては、ジェハはインジュとハッピーエンドとなってほしいな。
(なんて思っていられるのも、今のうちだけかも、ですが)

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この記事へのコメント

- namu - 2012年03月01日 20:24:12

あらすじ ありがとうございます。
分からないところが 多々あり ^^;流していたのですが スッキリしました。
実力派のシェフ やはりドユンですよね~
どんな役割になってゆくのでしょう・・・

私は 正統派でジュニョンとジェハ 結ばれて欲しいのですが ^^

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年03月01日 23:41:53

namuさん、こんにちは。

ドユンのこれからの動きが全く読めず、私も、楽しみにしています。

> 私は 正統派でジュニョンとジェハ 結ばれて欲しいのですが ^^

ドラマ的にはジュニョンとジェハですよね。
だけど、そのためにはインジュが相当悪女にならないとすっきりと受け入れられないかな、と思うし、私は悪女が暴れるドラマはちょっとつらいので、ついついインジュとジェハのラブラインを期待してしまいます。
この二人も、今の感じだと、割といい感じに行けるかも、って思ってしまうんですが、多分、それはないんでしょうね…。

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