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「黙れ!花美男(イケメン)バンド」あらすじ7話・8話

ソンジュンの歌、すごくうまいってわけじゃないけれど、彼の声が好き!


(映像は8話までのものが使われていますので、ご注意を!)
今週はメンバーの親たちも登場です。
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個性豊かな面々ですが、ソンジュンの母は書類を弁護士に託し、姿を見せません。
彼の背景に好奇心が働きますね。

それでは、あらすじです。


7話
キスをしてしまった後、一人になってぼんやりしているスアとジヒョク。
スアはスンフンからの電話に出られませんし、ジヒョクは…分からない…などと呟いています。
20120220_1329747824_12866100_1.jpg

翌日、学校ではストロベリーフィールズの優勝を祝う声ばかり。
眼球浄化はやっぱりヤクザなだけじゃない、と言う声が聞こえてきます。
自分のために優勝を逃した、と思うヒョンスは学校を休み、電話にも出ません。
スアは照れくさいのか、ジヒョクの姿を見つけると隠れまわっています。
20120220_1329748739_79201700_11.jpg
元気のない眼球浄化のメンバーに活を入れる生活指導の先生。
これからどうするつもりだ、と言う先生の言葉に、こんなうんざりする学校に通い続ける意味があるのかどうか考えているところだと言うジヒョクです。

教室で窓ふきをしているスア、上の部分がちょっと届きにくくて苦労しているところにジヒョクがやって来て、手伝っています。
20120220_1329748739_79201700_1.jpg
その姿を見かけ、そのまま去っていくスンフン。
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ジヒョクはスアが自分のことを見かけるために避けている、と話すのですが、スア、昨日はジヒョクが傷ついて見えたから自分がそばにいるのがいいかと思って、などと言っています。
ジヒョク、自分がかわいそうに見えたからなんだな、と言って、行ってしまうジヒョクです。
その姿を見送りながら、可哀想だからそうしたわけじゃないんだけど…と呟いているスアです。

学校から帰ろうとするスアに声をかけるのはスンフン。
食事をしながら、昨日はどうして電話に出なったの?と訊くスンフンに、早く寝たから、と答えているスアです。
スアは、もう、家の方向も違うし、待たないで、と言うのですが、スンフンの時間を奪うのが嫌なのか?自分がうっとうしいのかと訊くスンフン。
もちろん、申し訳ないからだと言うスアに、じゃあ、気にするなと言っているスンフンです。

ヒョンスは翌日も学校に出て来ず、ジヒョクは退学届を書いています。
一方、フェスティバルの時の眼球浄化の動画がネットに出回り始め、回りの女子高生たちが騒ぎ始めています。
フェスティバルを主催したHRエンターテイメントのスンフン姉も、それに目を付け、自分のところの映像があるでしょう?と彼らの動画をすとりベリーフィールズのものも一緒にアップするようにと指示を出しています。
(公式の動画を出せ、と言うことですよね)
そして、スアを待っていて、家の前まで送って行くスンフン。
スンフンはスアのことが好きだ、と告白し、今まで拘束するのが嫌で避けていたけれど、公式にスアの彼氏になりたいと言います。
何か言いかけるスアを押しとどめ、考えてくれるようにと言うスンフン。
そこに帰って来たジヒョク。
二人の姿を見て目を伏せます。

いくら電話をかけても出ないヒョンスに、とうとうジヒョクは彼の家まで行くことにします。
そこにいたドイルとウギョンも一緒に出かけるのですが、ギョンジョンも家の前まで来ていて、一緒に行くメンバーです。
布団の中にいたヒョンスにのしかかり、仲直りするメンバー、ヒョンスの母親は三枚肉の焼き肉をしてくれます。
そこにはハジンもやって来て、楽しく過ごすメンバー達。
その帰り、酔っぱらったウギョンを抱えるように歩いているジヒョクの前にスアが現れます。
スアはコンビニで食事をしていた時に弁護士から父親の手紙が届いたと言う知らせが入り、慌てて飛び出したためにMP3を置いて来ちゃっていたのね。
スアが走って行くのを見たジヒョクはウギョンをドイルに押しつけ、スアのあとを追います。
コンビニについてみると、簿見箱に手を突っ込んで探し物をしているスアの姿があります。
何も言わずに探し続けるスアを見かね、簿見箱をひっくり返し自分も探し始めるジヒョクなのですが、MP3は出て来ません。
もうやめろ、と言うのに、自分の聞いていた歌を失くしたことを言うスア。
スンフンの作った歌だから?と訊くジヒョクに、ジヒョクが歌っている歌じゃない!と言うスア。
どうして言わないのよ!と言うスアの手を自分の着ているシャツで拭い、自分が歌ってやるから、もうやめろ、と言うジヒョクです。

家に戻ったジヒョクは目の前で歌うのは恥ずかしいから、と家の前でスアに電話をかけ、歌を歌い始めます。
それを聞きながら、スアも自分の家まで出て来て、歌を聞いています…。
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残されたウギョンはドイルに、スアは可愛い、漫画のヒロインみたいだ、と言い、男の子はみんな彼女みたいな子が好きなんでしょう?などと言っています。
女の私から見てもスアはお姫様みたいで、すごくかわいいと思う、と言うウギョンに、ウギョンも充分女らしいよ、と言っているドイル…。
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さて、ネットにアップされた眼球浄化の動画は注目されて、ストロベリーフィールズの動画に比べ、再生回数は10倍にもなっています。
生活指導の先生も何故だか眼球浄化の味方に回っていて、彼らを追い出そうとする校長と対立して、減点用の書類も破いてしまっています。
友人のドミが、ストロベリーフィールズの方がいいと言っているのに、眼球浄化の声がいい、などと言って裏切り者と言われているスアです。

眼球浄化の方は、また、練習を始めようと集まっています。
目的の見えないメンバーたちに、自分達は以前も楽しくやっていたじゃないか、楽しく遊ぼう、と言っているジヒョク。
そこに、ウギョンが大変大変!と言って、やって来ます。
眼球浄化の再生回数が5万回を超えた、と言うのね。
その上、フェスティバルの時にヒョンスの怪我する原因になってしまった車に乗っていた歌手のイェリムもテレビで眼球浄化のファンだと言っていた、と言うのね。
そんな知らせに喜んでいるメンバーなのですが、そこにかかって来る電話。
電話を受けたジヒョクはHRエンターテイメントからの電話で、契約の話だ、と伝えます。ますます大喜びのメンバーです。
家に帰ったジヒョクは一度は書いた退学届を破り捨てます。

そして、メンバーみんなで契約のために会社に行くのですが、スンフン姉は呼んだのはジヒョクとヒョンスの二人だけのはずだが、と言っています。
契約の話なら、みんなで聞くべきだと思って、と言うジヒョク。
そういうことなら、と話しだすスンフン姉。
契約書は2枚で、ジヒョクとヒョンスのほかは他のメンバーを入れる、と言う話です。
それを聞いて、友人を捨てろということですね、と言うヒョンス。
まさかみんながプロに慣れると思っている訳じゃないでしょう?と言うスンフン姉なのですが、それは嫌だと言ったら?聞くジヒョク。
嫌だっと言ったら、惜しいけれど、仕方がない、と言って、よく考えてみるようにと言うスンフン姉なのですが、その場で契約書を破るジヒョクです。
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8話
ジヒョクは契約書を破って、メンバーを連れて出るのですが、なぜか満足そうなスンフン姉。
どこかに電話をかけています。

そうは言ってみたものの、ジヒョクとヒョンスの足を引っ張っているんじゃないか、と思う他のメンバー。
ヒョンスは契約書を家まで持って帰っていたようで、それを見て喜ぶ親が辛いヒョンスです。
ヒョンスはヒョンスで、チャンスをふいにしたことが辛くもあります。
学校では眼球浄化が契約した、と言う噂が流れていますし、軽く争うメンバーたち…。

スアの方は練習室に行くのですが、誰もいません。
ピアノを弾いていると、スンフンがやって来て、スアの後ろから一緒に弾き始めます。
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スアは、返そうと思って、とスンフンに借りたノートと、新しいMP3を渡します。
MP3が自分の香したものとは違うことに気付いたスンフンに、失くしたから、と言っています。
自分のバイト代で新しいものを買って返したのね。
今までスンフンには、たくさんのことをもらったけれど、スンフンの心を受け入れられないからもう、受け取れないと言うスアです。
他に好きな人ができたのかと訊くスンフンに、そうみたい、と答えるスアです。

ジヒョクの方は眼球浄化のメンバーに招集をかけ、自分達はちゃんと演奏もできなかったじゃないか、と最高の演奏を見せよう、と言い、メンバーもその気になります。
その場に何故か入り込んでいた謎の男がいます。
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酒はないのか?と言って、ないと分かると立ち去る男…。
ロックキムというロック界の伝説の人じゃないのか?と言うメンバーですが、韓国にいるはずがないし、似た人なんだろう、と言い合うメンバーです。
そんなこんなで、死ぬ気でやろう!と誓い合うメンバーです。

スンフンの方は眼球浄化との契約のことを聞いて、姉のところに行っています。
どうして眼球浄化なんか、楽器をおもちゃにして遊んでいるだけの奴らじゃないか、と言うスンフン。
そこがいいところだ、と言い、眼球浄化を気にするってことはスンフンの目にも、何かがありそうだってことね、と逆に乗り気の姉。
スンフンの活動の方こそ、父親を説得する自信がない、などと言っています。

練習室に集まっていた眼球浄化の方は、自分達の実力を見せに行こうぜ、などと言っているのですが、その必要はないわ、とそこにやってくるスンフン姉。
CDデビューの話を持って来ています。
演奏を聞いてい何のに、と言っている眼球浄化のメンバー。
でも、あの日、練習場に来ていたロックキムは本物だったようで、スンフン姉は彼に電話をかけて眼球浄化のことを見に行かせていたのね。
さて、契約となると未成年者ですから、保護者の同意がいります。
それを聞いて顔を見合わせる、ジヒョクとドイル…。

その後、一人帰宅したジヒョクの前に現れるスア。
牛乳とゆで卵を差し出すスア、ゆで卵をぶつけたりしてふざけ合いながら、逃げて行くスアを追いかけて行くジヒョクなのですが、その前に現われる眼球浄化のメンバーとウギョン。
お祝いのパーティーをしようと来た、と言うウギョン。
メンバーはスアもビョンヒのミューズだから、当然参加する資格がある、と誘います。
ところが、メンバーの目を意識して、うんざりだ、さっさと帰れ、とスアを追い返すジヒョクです。
そんなジヒョクに不安を感じるウギョン。
ドイルに、ジヒョクが笑っていた、あんな笑顔を見たことない、と自分の気持ちを打ち明けています。
それを慰めるドイルですが、ドイルの表情も苦しそうです。

そして、契約の日です。
ビョンスも父母と一緒にやって来るのですが、舞い上がってしまっているお母さん。
廊下にいたビョンスの手を突然、手に取る人がいます。
ビョンスがぶつかりそうになった車に乗っていたイェリムです。
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手、大丈夫そうね、直してくれてありがとう、などと言って、どうして連絡してこなかったの?と訊くイェリム。
どうして連絡しないといけないんだ、などと冷淡なビョンスです。
ところが、彼女を見て、サインを!などと騒ぎ出す母親。文句を言いつつ、そのまま行ってしまうビョンスです。

そして、会社の説明を受け、サインするメンバーの保護者なのですが、ジヒョクの親の姿はありません。
ジヒョクの母親は弁護士を通じて同意書を提出したようです…。

一方、ネットではスンフンの正体が話題となっています。
スンフンは既に作曲家として有名だったのですが、父親に反対されることが明らかだったので、正体を明かしていなかったのね。
父親に反対されることを考え、そんな形で活動していたようですが、スンフンは自ら自分の姿を明らかにしたようです。
そのことをネットで知って驚くストロベリーフィールズの他のメンバー…。
これからどうするんだ、とスンフンに聞くと、ひとりでデビューする、と言うスンフンです。
高校時代の良い思い出にしておこう、一緒に行ける道じゃない、と冷淡なスンフンに、スンフンらしいと言いながらも、不満な様子のメンバーです。
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一方、生活指導の先生の方は、どんどん眼球浄化びいきになって行き、彼らのことを悪くいう生徒に暴力をふるったりして、その動画がネットに流れます。
その責任を取らされた先生、街で代理運転などしているのですが、その先で偶然ロックキムと会っているのですが、この二人は旧知の仲のようですよ!?

スアの方はバイトを終えて帰宅すると、家の前でスンフンが待っています。
スンフンは、スアに、この前は急ぎ過ぎた、スアのことを待つことにした、と、言うのですが、待ったりしないで、と言うスア。
でも、スアの手を取り、もう、離れない、と言うスンフンです。
そこに、ジヒョクが帰って来て、その手を離せ、と割り込むのですが、私たちが付き合おうとあなたに何の関係があるの?と言うスア。
二人とも帰って、と一人自分の家へと帰って行くスアです。
そこに通りがかって、それを見たウギョンはジヒョクに、あの女だけはダメだ、と訴えています。
ビョンヒが好きだった子じゃないの、と言い、もし、恋愛を始めているんだったらやめろと言うウギョン。
メンバーが知ったらどうなるのよ、と言うウギョンです。

でも、ジヒョクと翌日学校で顔を合わせても、完全に無視するスア。
ジヒョクはずっと悩んでいる様子だったのですが、突然、スアのバイト先に向けて、走りだします。
そして、スアがバイトを終えてくるのを待っています。
出て来たスアはジヒョクがいるのを見ても、そのまま行ってしまおうとするのですが引き留めるジヒョク。
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ジヒョクに、自分のことがうんざりなんでしょう?もうあなたには振り回されない、と言って、怒りをぶつけるスア。
それに対し、これが正しいことなのかどうか分からない、と言い、スアのことが好きで狂いそうなんだ、と言うジヒョクです。

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高校生のお話に胸をときめかせるのもどうかと思いつつも、ジヒョク、素敵です。
このドラマ、お話を追うよりも、画面をうっとり見ているのが楽しい…。(汗)


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この記事へのコメント

- あまりん - 2012年03月11日 17:56:01

キャーカッッコイイ!あらすじ見てるだけでやられちゃいますうー、アホなおばさんです!ドイルの親ごさんは、ヤのつく人みたいですがジヒョクの親御さんは、もつとすごい人?きっと、ジヒョクは、財閥の問題児か?政治家の問題児の、末っ子なんでしょうか?あと、考えられるのは、親が服役中?これは、チョッットツライ!スンフンが、作曲家、財閥のむすこそうだろうとおもいました彼の恋もこれからどんどんゆがんでいくのでしょうね!かなしいわ!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年03月12日 08:39:48

眼球浄化に落ちなきゃ女じゃない!…はさすがに言いすぎですが、でも、そう言いたくなっちゃう彼らです。

私はジヒョクのお母さんがジヒョクを捨てて政界か財界の大御所と結婚したんではないか?などと思っています。
それか、お母さん自身が有名人でその隠し子か…。

韓国ドラマでは親の立場が子供たちの恋愛に暗い影を落とすのがてっぱんですから、これからいろいろ出てくるんでしょうね…。

でも、そんなことには負けずに頑張ってほしいです!

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