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「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」53話・54話あらすじ

ちょっとつらいテヒとチャウンでしたが、ようやく光が見えてきました。
やっぱり…ですね。
テヒがようやく真実(たぶん)に気付いた週でした。

それでは、あらすじです。




53話
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酔っぱらったチャウンはジェハに、付き合おう、なんて言って、いつまでこんなことをしているんだ、とジェハに叱責されています。
テヒから、チャウンと結婚させてくれ、と縋りつかれたお祖母さんもショックを受け、寝込んでしまいます。
テヒのところには兄弟が集まり、結婚だけ諦めて、隠れて付き合えばいいじゃないかと言うテピル。
テボムはお祖母さんお父さんと同じ考えだ、と言っています。
二人が付き合って、幸せになって笑えるか、特にチャウンの方がだ、と言うテボムです。

翌朝、まだ暗いうちに起き出したテヒは、寝ているお祖母さんの部屋に行き、枕元でお祖母さんに謝ると出勤します。
テシクの方は7時になってククスを起こそうとすると、ククスがいません。
布団の中には大きな縫いぐるみが寝かされています。
やはり、昨日のうちに家を出ていたようですね。
両親やお祖母さんには気づかれないようにそっと探しまわるテシクとテピルのところにかかって来る電話。
ククスは空港へと一人で来ていたのね。
20120204_1328355396_80547600_1.jpg
お父さんが結婚するのが嫌だ、お母さんとフィリピンで暮らす、と言うククス。
ミスクは好きだけれど、お父さんが結婚するのは嫌だというククスです。
そして、お父さんに言われて考えてみると言ったのに、考える間もなく結婚することになっている、事を指摘するククスです。
ククスはミスクと結婚することを喜んでいるとばかり思っていたテシクはそれを聞いて驚きます。
お父さんに一生結婚するなと言うのか、と少し怒ってしまうテシク。
もう一度ククスに、本当に結婚するのは嫌なのか、と聞き、もう一度考えてくれ、と言うテシクです。
でも、そんなことも知らず、朝からチャンシクの家にやって来て、朝ごはんの準備をしているミスクです。

テボムの方は朝ごはんを作ってまだ寝ているスヨンのところに運んでいます。
甘いふたりの朝なんですが、ふたたび、親と離れて暮らすことを持ち出すテボム。
スヨン、一日考えてみる、と答えています。
そんなところに、またスヨン母が…。
スヨン母はスヨン父にどうして家を離れるなんて言い出したのか、思うままに言ってみろ、とスヨン父に聞いているのですが、思うままに答えると、やはり、怒るスヨン母。
そんなところに、病院から電話がかかって来ます。検診の結果問題が見つかったから再検査を、という電話のようです。

警察には元刑事がテヒを訪ねて来ています。
ジェハからテヒとチャウンのことを聞いた、と言い、自分が犯人だと目星をつけた人間が犯人じゃないと言い、と思うことがあるが、この事件もそうだ、と言う元刑事。
捜査日誌をテヒに渡して、自分は犯人を捕まえられなくてすまなかった、と謝る元刑事です。
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さっそく資料をあたるテヒです。
そんなところに、同僚が卒業写真が出来上がった、とチャウンと撮った写真をテヒに手渡しています。
しばらく写真を見ていたテヒですが、すぐに席を立ってジェハに会っています。
写真をチャウンに渡してくれるように頼み、チャウンを頼む、と言うテヒ。
それを聞いて、自分のことを信じられるのか?と聞くジェハ、自分が下心を持っているかもしれないのに、などと言っています。
でも、テヒがどうしているのかを聞くと、母がテヒと会った後に1日でも生きていたら兄弟だったのに、と言い、下心はないから安心しろ、会ってもないから安心しろ、と言うジェハです。
回りくどいことを言っていますが、テヒのことを兄弟と思っているからチャウンには手を出さない、ということのようですね。

チャウンのところにはポクチャがお粥を作ってやって来ます。
ご飯を食べようとしないチャウンに、何とか食べさせようとするポクチャ。
そして、お父さんのことを聞きます。
お父さんがどこにいるのかも知らない様子のチャウンに、一番つらいのはお父さんだ、と言って、探すように言うポクチャです。
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それを聞いて、ジェハに父の居所を聞き、工事現場へと様子を見に行くチャウンです。
イノはじっとしているのが辛くて、まだ、体が本調子ではないのに、土方の仕事をしているのね。
父がチャウンの姿に気付いたのを見ると、手を振るチャウンです。

その後、会社へと出て来たチャウンに卒業写真を渡すジェハ。
チャウンは中を見もしないで抽斗にしまうと、しばらくソウルを離れたい、とジェハに頼んでいます。
それを受け、地方の孤児院へとチャウンを連れて行くジェハです。

テシクとミスクは結婚式場の下見に行き、テボムとスヨンと合流します。
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ミスク、スヨンに対抗心を持っているようですね。
その後、4人は、テピルに会っています。
テピルが会わせたい人がいるから、と言ってセッティングした場のようです。
紹介したい人がいる、とテピルが言うのを聞いて、まさか、と言いかけるテボム、そこに現れるヨウォル。
ヨウォルは兄弟に紹介される場だとは思っていなかったようで、顔ぶれを見てそのまま帰ってしまおうとするのですが、引き留め、付き合っていることを公表するテピルです。
二人の交際に反対するテボムとスヨンなのですが、法的にも問題ないし、どうして駄目なの?とそれに反論するミスク。
いたたまれないヨウォルは約束を思い出した、と席を立ちます。
彼女を追おうとするテピルを止めるテボム。
スヨンがヨウォルを追い掛け、ほんとに結婚するつもりなのかと訊くのですが、駄目かと訊き返すヨウォル。
でも、スヨン母に口止めするヨウォルに、じゃあ、何故隠すのかと訊くスヨンです。

テヒはお昼に農場へと帰ってきます。
おばあさんに謝り、おばあさんとポクチャを食事に誘うテヒ。
車で遠出をする3人です。
お祖母さんはテヒに、すぐさま見合いをしろ、と言っていたのですが、見合いはぼちぼちと、と時間をくれるようにと頼むテヒ。

家に戻ったポクチャとお祖母さん、そこには先日撮った家族写真が届いています。
そこにはもちろん、チャウンも写っています。
複雑な表情をして、写真を見るお祖母さんです。

車で道を走っていたテヒは登山の服の広告を目に止めます。
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突然、お父さんの事故での目撃証言が気になり始めるテヒです。。
イノのいるマンションへと行きイノと会うテヒ。
目撃者は運転者は白い服を着ていた、と言っているのですが、登山に行っていたイノが白い服を着ていた可能性は薄い、と思ったテヒなのね。
でも、覚えていない、と言うイノ。
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続けて同乗者を訊くテヒ。イノは元運転手と署長の名前をあげます。
すぐさま元運転手の元を訪ねるテヒ。
話はない、と言う元運転手ですが、犯人はイノのはずはない、と言い、犯人は誰だ!?と訊くテヒです。
その家には署長もちょうど来ているようで、そのやり取りを陰で聞いている署長です。
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54話
訪ねて来たテヒに、運転していたのはイノだと言い張る元運転手。
被害者は私の父だ、と言うテヒの言葉にも、これ以上話すことがない、と言ってテヒを追い返す元運転手です。
テヒが帰ると出て来て、よくやったと、これからも口をつぐむように元運転手に言う署長。

家に戻って来たテボムたち、テボムはスヨンのお腹に頭をのせながら、テピルとヨウォルはぜったい別れさせなくては!などと言っているのですが、その時、おなかの赤ちゃんがけるのを感じるテボム。
大喜びのテボムに、子供が生まれたら、新婚旅行に行こう、そして、子供が大きくなったら、子供を連れてヨーロッパにリュック旅行に行こう、などと言いつつ、親から独立して暮らそう、と言うスヨンです。
だけど、テボムのオフィステルでは狭いから、お金を借りて、もうちょっと広いところに、と言うスヨンの提案を受け入れるテボムです。

イノは工事現場で働きながら、自殺なども考えるのですが、ソウルを発つときにチャウンが残した手紙とお守りに思いとどまっています。
そのイノのところに、再びやって来て、事故当時の記憶がなかったことを確認するテヒ。
イノは事故を起こした時の記憶もなく、気がついた時には運転席にいて、署長に事故を起こした、と言われたんだ、と言っています。
その後、被害者は手術を受け、回復したと聞き、そのまま逃げたことを話すイノ。
白い服を着ていたかと訊くテヒですが、思い出せないと言うイノに、写真は撮っていなかったかと訊くテヒです。
登山のグループで写真を取ったけれど、自分のいない間に家も失い、写真は持っていない、と言うイノです。

お祖母さんの方はポクチャがついて行く、と言うのも断り、一人で外出です。
テヒの実父の墓所へと向かったお祖母さんですが、先に、チャウンが来ています。
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チャウンはソウルに用があって戻ったジェハに付いて墓参りに来ていたのね。
その姿を声も掛けず、ただ、見守るお祖母さんです。

テヒの方は同僚に協力を依頼して、ひき逃げ事件の再捜査を始めます。
テヒは、もし万一、事故後、車の中の席を変えたとしたら?と仮定してみます。
もしそうであれば署長と元運転手が口裏を合わせている訳で、二人の間に取引があるはず、と言うテヒ。
そして、写真はイノが持っていなくても、他の人のところにあるかもしれない、と言っています。
あまり期待するな、と言いながらも、運転手の事故当時のお金の動きを探ることにする同僚です。
会議を終え、部屋を出ようとしたテヒはチャウンにもらったお守りを落してしまいます。
それを見て、チャウンに電話をかけてしまうテヒ。
ところが、電話にはジェハが出て、チャウンがソウルを発ったことを聞くテヒです。

ククスの方はまだ、父親の結婚を受け入れられません。
自分が嫌だと言ったら結婚しない?と訊くククスに、ほんとに嫌なのか?と訊くテシク。
ククスは悩んでいるところだと言っています。
部屋を出たところで母親と一緒に写った写真を落してしまうククス。
その写真をミスクが拾い、ククスに話しかけるのですが、ククスがひったくるように写真を取り帰そうとして写真が破れてしまいます。
ミスクがテープで治してあげると言うのも断り、テピルの部屋で写真を眺めているククスの姿にテピルが気付きます。
そんなククスをそり遊びに連れ出すテピルです。
そこで、秘密を教えてあげる、と言って、テヒのお父さんとお母さんはチャンシクとポクチャじゃなかったけれど、6歳でこのうちに来て家族になった、と話します。
ククスのお母さんも避けられない事情があってククスを韓国に送ったんじゃないか?と問いかけるテピル。
お母さんの願いは何だと思う?と訊くテピルに、元気にしっかり生きて行く事だと答えるククスに、ミスクがそうしてくれると言うテピルです。
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ククス、大きくなったらテピルのようになりたい、なんて言っていますよ。
その後、一人で店へと行くテピル。
あの時はごめん、とヨウォルに謝り、怒っている?と訊くテピルに、ええ、と答えるヨウォル。
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テピルの顔が曇りかけますが、ヨウォルは続けて、言っておいてくれたら美容院にもいけたのに…と言っています。
正式に挨拶するんだから、ちゃんとしたかった、と言い、次からは前もって言って、と言うヨウォルです。
ヨウォル、テピルが好き、と言い、好きな人を紹介したいから、姉夫婦(スヨン父母)に正式に紹介したい、と一緒に行こうと誘います。
一瞬固まった、と見えたテピルですが、ヨウォルを抱きしめ、行こう! 堂々と許しをもらおう、と言っています。
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お祖母さんの方は今度は警察に来ています。
おばあさんと食事に行くテヒ。
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お祖母さんはいつ見合いをする?とまたもや見合いの話を持ち出します。
それを聞き、テヒは、イナの捜査が終わったら休職して留学する、と話します。
見合いをするという約束は?と訊くお祖母さんに、他のことは何でもできるけれど、その約束は守れそうもない、と言うテヒ。
それを聞き、見合いの話はしないから、留学はやめるようにと言う祖母ですが、勉強したいと言うテヒです。
お祖母さん、行ってしまったら帰らないつもりなんだろう、と言うのですが、勉強したら帰って来るから、と言うテヒ。
チャウンとは会えなくても、同じソウルにいると思うだけでも慰めになったけれど、ソウルを離れたと知ったら耐えられない、と話すテヒです。
帰りのバスの中で、一人涙を流すお祖母さんです。

チャウンの方は卒業写真を見ています。
家に帰ったテヒも、やはり卒業写真を見ています。
お祖母さん、部屋に入って来て、それを見るのですが、何も言わず、部屋を出て行きます。
居間に戻るとポクチャとチャンシクがいます。
チャウンがソウルを離れたことを聞いたポクチャはチャウンのことが心配でたまりません。
ポクチャはおばあさんに、チャウンのところに行かせてくれ、と頼みます。
反対を覚悟で話をしたポクチャなのですが、お祖母さんはあっさり行け、と言い、そればかりか、帰って来る時にはチャウンを連れて帰るように言い出します。
反対しようとするチャンシクに、そうしよう、子供達には何の罪もない、と言うおばあさんです、

テヒの方は不審な二人組につけられています。
気付いたテヒがフェイントをかけて一人を捕まえ、誰に命じられた?と訊くのですが、もう一人の男に殴られ、結局取り逃がしてしまいます。
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署長の差し金でしょうが、そんなことで捜査の足を止めるテヒではありません。
同僚から事故当時、元運転手の母親が心臓移植手術を受けた事実を掴んだテヒは再び運転手の元にやって来て、口止めの代価として、母親の手術をしたのか?と言うのですが、飽くまで運転していたのはイノだと言い張る元運転手。
話はない、と言って逃げるように行ってしまいます。

一方、イノのところには会社の元社員がやって来ます。
彼は社長室に会った荷物を預かっていた、と言って、持って来たのね。
イノ、荷物を受け取ると、すぐさま写真を探し始めます。
そして、事件当日の写真を見つけ出すイノ。
すぐさま警察に行き、テヒに、自分は白い服じゃなかった、と写真を見せます。
写真を見るテヒ。
その中には署長も写っています。しかも白い服を着て…。
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テシク、どうしてミスクに、ククスの気持ちを伝えないんでしょうね?
ミスクに心配させたくない、という気持ちは分かりますが、お母さんになる人なのに…。
テピルがうまく解決してくれたようで、良かったですが。

さて、残りはあと4話、テヒとチャウンも上手く行きそうですね。
だけど、お祖母さん、急に態度を軟化させすぎじゃないですかね。
真実が分かる前にチャウンを受け入れるってところを描きたかったのかと思いますが、ちょっと急激すぎるような気も…。
週末ドラマにはありがちなんですが、急激にまとめに入っているような印象をちょっと持ってしまいました。

残りの山はテピルとヨウォルですか。
スヨン母の病気が大きなカギになるんでしょうかね?

次回が楽しみです


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