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『太陽を飲み込め』 続き

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は    →こちら。 
をお読みくださいね。





5話?8話
そのまま逃走するジョンウ。ジャクソン・リーを殺すことができなくなった自分の代わりに孤児院の友達がその任にあたっているのを知った彼は、リーを助ける。そして、遠くからそっと、スヒョンの姿を目に焼き付けて、警察署へと戻る。そんなジョンウを救うために、彼の処遇を握っていると思われるペク室長と関係を持つ孤児院からの友達のソニョン。ジョンウは彼女のことを妹のようにしか思っていないんだけれど、ソニョンは彼のことが大好きなのね。
そして、収監されるジョンウ。父のことを知った彼は、行方の知れない父親を探すため、当時のチンピラ達の管理者だったスチャンを探す。そして、ヒョン刑事がやはり刑務所に収監中の彼をジョンウの前に連れてくる。
一方のスヒョンは留学を実行中。やはり、バイトに明け暮れる日々だ。
留学中のスヒョンとルームメートはジャクソンの恋人、エイミーと知り合う。偶然同じアパートに住んでいたのね。
彼女ジャクソンのことが好きで父親の元を逃げ出してやってきたストリッパー。ジャクソンはそんな仕事をやめてほしいけれど、ジャクソンのお荷物にはなりたくないエイミーなのね。
テヒョクはスヒョンのいるアメリカに自分も留学生としてやってくる。そして、苦労しているスヒョンに自分が夢を実現してやると言い、断られる。
刑務所のジョンウはスチャンから聞き出したのは、彼がジョンウ父のせいで刑務所に行くことになったという話。彼、ジョンウの父親をひどく憎んでいるのね。
さて、刑期を終え、戻って来たジョンウにミノは会おうとしない。最初から、使い捨ての人材としか、考えてなかったのね。しかし信じ続けるジョンウの元へリーがやって来て、仕事に誘う。
しびれを切らしたジョンウ、テヒョン父の元へ自ら出向くが、相手にされない。
そんな時に、スチャンが殺され、ジョンウに容疑がかかる。
スチャン、テヒョク父を脅しに行ったものの、逆に、テヒョク父の命令で殺されたのね。その少し前にスチャンがジョンウと会っているところを見られて、重要容疑者にされちゃったというわけ。すぐに済州島を発てというヒョン刑事の言葉に従い、ジョンウは孤児院時代からの仲間とともにジャクソンの元へと行き、ベガスへ向かうことに。ホテルのボディガードとして働き始める。
そして、一方のスヒョンは「太陽サーカス」の就職試験に臨むが、最後のところで落ちるが、そののち、アートディレクターから連絡が入る。実は、成績はトップだったのね。でも、アートディレクターが反対したのね。養成に何年もかかる正社員ではなく、自分のアシスタントとして働くことを提案される。
ジャクソンの下、ベガスのホテルのボディガードとして働き出したジョンウ達。ある日ホテルでスヒョンに再会する。仕事の企画がうまくいかないスヒョンが泥酔しているところを部屋に泊めるジョンウ。目を覚ましたスヒョンは、ジョンウの上司がエイミーの恋人のジャクソンだと知って驚くものの、不思議な縁を喜んでいる様子ね。
ジョンウとスヒョンはサーカスを見て、ピクニックに行って。お互い惹かれあっているのは明らかです。

一方、スチャンを殺したのはジョンウではないと考えるヒョン刑事はミノの出自に疑問を持ち始める。
ヒョン刑事の頼みで、ひとたびは辞めたミノの会社での仕事を続けつつ、ミノの身の回りを探るソニョン。
テヒョクはベガスから一時帰国し、自分たちのホテルでもサーカス興業を入れることを提案。スヒョンを身近におきたいのね。
しかし、韓国から再びベガスに戻ったテヒョクはスヒョンとジョンウがピクニックから戻るところを目撃してしまう…。

9話?12話
そして、ジョンウとテヒョクは再会するのね。
自分の身代わりにジョンウが刑務所に行ってくれたのは申し訳なく思うものの、スヒョンは譲れないテヒョク、太陽サーカスと契約を結び、アジアでの興行権を得、スヒョンをベガスから発たせる。
だけど、ジョンウ、自分の父親がどうやら、とんでもない悪人であることを知ってしまったために、スヒョンに言葉で愛情を使えることができないのね。
一方のエイミーは居場所を突き止めた父親のいる済州島に連れ戻される。彼女の父親がジャクソンを殺そうとした貸金業者なのね。彼はジャクソンが娘を不幸にさせたと思い、恨みを抱いているの。
ミノの周辺では、彼ととスチャンとの関係に感づいたユ社長(ミラン父)はそのことで逆に脅され、カジノの営業権をひとつ譲り渡すことになってしまう。
また、彼の周囲を探るヒョン刑事が、テヒョク父の描いた女性の絵を見たことに危機感を感じたチャン・ミノはヒョン刑事へ刺客を送る。

ベガスでは、ジョンウらがホテルのVIPのアフリカの王を警護しているが王国が危機に陥るのね。砂漠の銃撃戦の中、国王を無事助けることに成功。
アフリカの国王を助けたことが縁となって、手のひらいっぱいのダイヤモンドを対価に、その息子を救出する傭兵となったジャクソンとジョンウら。アフリカへと向かう。

撃たれたヒョン刑事は退院すると、その足でミノの元へと出向き、ミノの正体がイルファン(ジョンウの父)だと確信していることを言うが、取り合わないミノ。でも、ジョンウ母の写真に涙を流してるのね。

スヒョンはサーカスの公演であちこちを飛び回っているが、やはり、偶然アフリカにやってくるのね。
たまたま見つけたジャクソンが声をかけ、ジョンウとスヒョンが会えるようセッティングするのだが、スヒョン、仕事上のトラブルのため、時間に遅れてしまうのね。駆けつけた時にはすでにジョンウは去った後。
ジョンウ、アジトに戻るが、ジャクソンたちは既に出発してしまっている。どういうことかを聞きにジャクソンの友達のジミーを訪ねていったところにスヒョンが現れ、再会。一夜を共に過ごすが、ジョンウは朝、スヒョンが目を覚ました時にはもう、国王の息子救出に出かけてしまっていた。
ジミーとともにジャクソンと合流、国王の息子を救出するが、その息子はジョンウに銃を向け、ダイヤに目がくらんだジミーは彼らを残して立ち去る。

済州では、エイミーの父がエイミーをパク室長と結婚させようとしているようなのね。
スヒョンもサーカスの仕事で済州にやってくる。再会を喜ぶテヒョクだったが、彼ににアフリカでジョンウに会ったこと、ジョンウを待っているということを言うスヒョン。

そして、ジョンウ達も済州に帰ってくる。ミノに対抗するためにミランの父が呼んだのね。
ヒョン刑事と再会したジョンウ、ミノとテヒョクに復讐しようとしていることを語るが、ヒョン刑事、ミノがジョンウの父であることを告げ、やめさせようとするのね。でも、決心は変わらないジョンウ。
ジョンウはミノの家に忍び込み、ミノの描いた女性の絵を見つけるのね。ヒョン刑事にもらった写真そのままの顔の母の顔の。
ジョンウ、スヒョンが済州にいることを知りながら、会おうとしない。また、再会したエイミーに言葉もかけないジャクソン。
ふたりとも、自分とはかかわらない方が相手にとっては幸せだと思っているんだろうね。
ジョンウ、ミノに会いに行き、再び彼の元で働かせてくれるように頼むのね。さっそくカジノの権利者の集いに殴り込みに。

13話?16話
突然、敵側の人間として現れたジョンウに驚くジョンウ達が、理由を聞いても答えないジョンウ。そして、スヒョンにはアフリカでのことは忘れようと言う。
スヒョンの両親の死にミノがかかわりがあるらしいことをヒョン刑事から聞いているのね。でも、苦しいジョンウ、海に向かって叫んでます。
ミノのもとで働くが、ソニョンには、ミノの会社の仕事の情報を全部流せというジョンウ。
当たり屋のようなことまでして、ミノの敵対者を排除しようとするジョンウ。

そして、突然変わってしまったジョンウを諦めきれないスヒョンのもとへジョンウからの電話が。いそいそと出かけるスヒョンを待っていたのは、テヒョクとの場をセッティングしたというジョンウの言葉…。
傷つくスヒョンを送るテヒョク。
テヒョク、カジノのオープニングにスヒョンを呼ぶ。行く気のなかったスヒョンだが、ヒョン刑事から、父母を陥れたのがチャン・ミノだと聞かされ、出かける。

そんなある日ジョンウを従え、ミノは墓参りをするが、それはジョンウの母の墓だった。
もちろん、そのことには触れないジョンウ、父親のことを聞かれ、父親は恐ろしい人であるということ、また、認められてから名乗り出たいと言うのね。

カジノのオープニング。ジャクソンとエイミー、ジョンウとスヒョンの交錯する視線。
ジャクソンの呼んだギャンブラーが大勝ち、現金の準備に困るテヒョクだった。
何とか収拾をつけようとするミノの前で、お金を準備する必要はない、というジョンウ。
ジョンウ、大勝の客がジャクソンの手下のプロのギャンブラーであることをミノに言うのね。
ギャンブラーにとって、名前が公になるのは困ること、そこをついて解決を図るわけ。
一方、再び顔を合わせたスヒョンとエイミー酔いつぶれ、それぞれ、ジョンウとジャクソンに電話。
泥酔した二人をそれぞれ迎えに行くこととなる。

ヒョン刑事の危険を察知したジョンウは、ヒョン刑事にスヒョンの父母の事件から手を引くように言うのね。
そんなある日、合コンに行った先で、ジョンウを陥れようとするテヒョクの話を聞いてしまったジョンウの仲間が、ジョンウに忠告をするのだが。
ジョンウが機密書類を手に入れているのを知ったテヒョク、ミノに報告するが、なぜだかそれを、自分が渡したものだというミノ。
しかし、ジョンウにヒョン刑事を始末せよと…。

ヒョン刑事はしかし、ジョンウの内心を思い、捜査から手を引くと。
それを聞いたスヒョンはミノに会いに行き、父母の事件のことを問うが、はぐらかされてしまう。
しかし、確信するスヒョンはテヒョクとは一緒に仕事ができない、とアメリカへと去る決心をし、ヒョン刑事に別れのあいさつをしに行くが、そこで、ジョンウの出生の秘密を聞く。聞いてしまったからには、帰れないスヒョン。

そして、一方のジョンウは育ての父のようなヒョン刑事を殺すことはできない、と、ミノに訴え、聞き入れられるものの、ヒョン刑事は交通事故を装って殺されてしまう。
数日間、廃人のように過ごすジョンウだったが、突然身なりを整え、以前の仕事へと戻るのね。
そして、ペク室長の横領の証拠をつかんだジョンウ一味だったが、しばらくそのままにしようというジョンウ。墓穴を掘らせるつもりなのね。

ミノはミランの父からカジノを奪い取る計画を話し、それをジョンウに譲るというのね。重用されるジョンウに複雑なテヒョク。
そうそう、アフリカでダイヤを持ち逃げしたジミーがジャクソンたちの働くカジノに現れたのね。もちろん、ぼこぼこにされるジミーです。

17話?20話
ジョンウの祖母が息を引き取った養老院を訪れ、死ぬ前に孫とあったことを知るミノ。その孫を探そうとしますが、キーパーソンのヒョン刑事は亡くなっており、探し出せないでいる。だが、周りの人たちも、どんどんとジョンウの出生の秘密に近づいてきています。
一方のテヒョクの事業計画は挫折。それも、ジョンウがその不備を社長の前で明らかにするのね。
ジョンウはカジノを奪い取る計画の一環として、ミラン父の航空会社設立のための資金がエイミー父から出ていると見せかけて、実はミノから出ていることを聞きだし、ジャクソンに再び手を組み、大勝負をかけようと持ち出すジョンウ。

そして、ミノの描いた絵の前で涙を流すジョンウを見つけるミノ…。
しかし、ジョンウは心の中で復讐を誓うのみで、ミノにはその正体を明かさない。
ジャクソンから、ミノが奪い取ろうとしているカジノの株主リストを入手し、ミノに渡すジョンウ。その中のやくざの親分に興味を示すミノの命により、接触を図るジョンウ。
そんな中、ミノからミノの息子探しを依頼されていたソニョンの兄は、ジョンウの父親がミノだと知る。

一方、ヤクザのボスをジミーのいるミノのホテルのカジノに誘導するジャクソン。どうやらジミーも再び彼らの仲間として働くようになったみたい。
ジミーの一人勝ちに頭に血が上ったヤクザのボス、株式を担保にお金を借り、大敗。あっけなく、ジョンウは株を手に入れる。
いったんはすごすごと引き揚げたヤクザのボス、ソウルから手下を呼び寄せ、ジョンウ達を襲わせるが、ジャクソンたちも駆けつけ、ヤクザを退散させる。そして、ジャクソン、ジョンウと手を組んだことを、みんなに知らせる。

一方、スヒョンは昔の教え子の父親、ヨン・チョミョンに偶然再会する。
彼が検察官としてチェジュへやって来たのを知り、両親の交通事故とヒョン刑事の死の真相を明らかにするように頼むのね。

エイミーの父親から、ミノときれいに手を切ってくれるならば、自分のところに来てほしいと言われるパク室長。
ジョンウが自分のことを探っていたことを知っていたことを明かすパク室長。
それを知っていて、偽の書類を準備していたのね。
書類を横流ししていたことがばれたソニョンは会社を辞める。

そして、ついにヨン検事が動き出し、ミノに出頭命令が。
しかし、彼ほどの人物であれば、犯罪を立証することはすごく困難なのね。
誰か彼のことを証言してくれる人はないかと聞かれたスヒョンはジョンウを検事に紹介する。
パク室長に準備準備をするように言うミノ。要するに、全ての罪をパク室長になすりつけるつもりなのね。
そして、ミノは警察へと赴き、取り調べがはじまる。
父親を訴えたのがソヒョンだと知ったテヒョクはソヒョンに会い、父親がそんな人間じゃないと言うのだが、彼女から、自分が父親の過去をどれだけ知っているのかと、父親の過去の断片を見せるのだった。
そして、テヒョクはジョンウが自分の兄弟だ、ということを知る。

一方のパク室長は大金とともに行方をくらます。
そして、ミノ社長の裏金の流れの帳簿などをエイミー父にわたし、カジノからミノの会社まで乗っ取る計画に誘うのね。
それを聞いていたエイミー、ジャクソンにそれを知らせる。
こうなってくると、ジャクソンとジョンウの計画は予定通りにはいかなくなってしまうのね。

ミノの取り調べの方は逮捕状が出て、ミノは一段と窮地に陥る。
そういう場面になっても自分よりもジョンウの面会を求めるミノに、テヒョクはとうとう、ジョンウに彼の正体を聞こうとするのね。

21話?
でも、ジョンウはその場をごまかす。でも、スヒョンはかなり具体的なことまで語っているので、テヒョクの疑いは晴れない。

ミノがジョンウを呼んだのはペク室長に罪をかぶるタイミングだと伝えるためだったのね。
でも、パク室長が姿をくらましたと知ると顔色を変えるミノ。
取調室から出たジョンウはユン検察官に再度、ミノに証言に反論できるかを聞かれるのね。
ジョンウもスヒョンもそれぞれが復讐に突っ走って行きつつ、どうやら心が晴れない様子。

一方、パク室長はエイミー父の寄こしたボディガードに守られて身を隠している。
そして、パク室長のプランに乗ったエイミー父はミラン父に株を渡すように迫るのね。
自体がますますひっ迫してきたミランとミラン父はジャクソンの計画がなかなか成果を見せないことに苛立ち始める。
そして、ミランはジャクソンを見限り、テヒョクと手を組もうと接触。
そこで、パク室長の裏切りと、ジョンウがジャクソンと手を組んでいることを知るテヒョクだった。

さて、ジョンウ達はパク室長の居所を突き止め会いに行くが、彼は動じず。
ミノも手を出せないほどの情報を持っているというのね。
そして、捜査に行き詰ったユン検事はミノを釈放することにする。
ジョンウの証言という最後のカードが残ってはいるのだが、ここでそれを使ってしまえば終りになるから、ということらしい。
新たに仕切り直しを図るということのよう。
そして、戻ってきたミノはパク室長に会い、ジョンウにパク室長を始末するように命じる。

そして、テヒョクは絵の前にたたずむミノを見て、質問をするうちに彼女がジョンウの母であることを確信し、ついに、ジョンウがもう一人の息子であることを言ってしまう。
そのことを知ったミノだったが、ジョンウには何も言わないまま、ジョンウの祖母の亡くなった養療院をたずね、彼の息子がジョンウだということを確認するのだった。

さて、ジャクソンはミラン父もどうやら忍耐の限界のようで、難しい立場に立たされている。
ジョンウはどうやら、自分の命をかけて、ミノを引きずり落とすつもりらしいのね。
いろんな人に会いに行っているんだけれど、お別れのあいさつのよう…。
ソヒョンにも会って、以前の場所に戻るように言うジョンウだったけれど、ソヒョンはあなたが復讐をやめたら、わたしも、あきらめる、と…。
でも、それには遅すぎるというジョンウなのね。

一方のテヒョクはジョンウがジャクソンと手を組んでいることをミノに知らせるのだが、彼はジョンウに下したパク室長を消す命令を実行しないようにと必死になるのね。
でも、ミノの伝言を受けないまま、単身パク室長の前に現れ、拉致されるジョンウ。
直前にソニョンから、ジョンウがミノの息子だと聞いたパク室長はミノに取引を提案するのね。
ミノ、パク室長の条件を呑み、カジノを渡してジョンウを引き取る。
しかし、そのカジノはテヒョクが任されたカジノなのね。それを何の相談もなく、ジョンウを救うためだけに投げ出されたと知ったテヒョクはジョンウへの嫉妬心を強めるのね。パク室長と接触します。そして、ジョンウをミノから引き離させようと。
その、密会現場をソニョンが目撃、ジョンウ達も知るところとなる。
一方、ジャクソンの仕事がうまくいかないのにしびれを切らせたミランはジャクソンを切り、テヒョクに手を組むように持ちかける。
一方、ミノの元で働いているソニョン兄たちにはパク室長が一緒に働かないかとの誘いが来るのね。
考えたのちにパク室長の元へ行った彼らにはテヒョクの頼み、ジョンウをミノから引き離す、という命令が下された。
でも、そのことはジョンウの元に報告が行ったのね。
彼はパク室長の問題を解決するために、自分が犠牲になる、と。
そして、ジョンウ、逮捕されます。
だけど、スヒョンはスヒョンで検事にジョンウのことを話し、彼を泥沼から救い出してほしいと頼んでいるのね。

そうそうに捜査が終わると、スヒョンとふたり、身を隠す。

一方テヒョンは、ジョンウがミノのもう一人の息子で彼に会社を奪われる前に、自分が会社の主人になるのだ、と言ってパク室長と手を組んでいることをミランに話す。不安そうな表情をするスヒョン…。
ひとときの楽しい時間をすごしたのち、ジョンウは行動開始。部下にパク室長とテヒョクが手を組んでいることを報告させたのち、ミノの元へと赴くジョンウに、彼らが何を企んでいるのか、調べるように言うミノだった。
テヒョンはパク室長とグルになって会長を裏切り、自分がグループの会長となる算段で、何人かの理事を味方につけているのね。

さて、ジャクソンは最後の切り札をまだ持っていた。
それはアメリカの大企業MBMのフランクの融資を受けること。
フランクはジャクソンたちがベガスで働いていたホテルの社長なのね。
済州島まで視察に来た彼は融資を約束。とはいえ、それを可能にしたのは以前、彼らが助けたアフリカの国王の助力なの。
あの時の命がけの賭けが実を結んだってわけね。

一方の、テヒョンは彼らの裏切り行為がばれてないと思っているけれど、その行動は全部、ジョンウ、会長に筒抜け。
テヒョクとペク室長が契約を交わした直後、ジョンウがペク室長を捕まえ、会長の前に引きずり出す。
パク室長に銃口を向けるミノ…。

最終話
ここからは、反転させないと読めないようにしておきますね。

しかし、撃ったところで彼の身代わりになってくれる人間などいないというペク室長。
その場にテヒョクも現れるのだが、ミノは彼らの関係については何も問いたださず、すぐに殺す価値もない、と言ってペク室長を立ち去らせるミノ。
その後、酒を飲みつつジョンウに、自分の子らが自分を許していない自分の人生の空しさをいいつつ、自分には向かうものは許さない、ペク室長とテヒョクがどう破滅するのか見ていろ、と語るミノ。
ジョンウ、父親というものを少しずつ感じるようになっている感じ。
そして、スヒョンはフランクと再会、そして、ジョンウからホテルカジノ事業を始めることを聞かされ、イベントの企画者として、一緒に働くことを提案されるスヒョン。
今まで手を組んできたメンバーが一堂に会して、新しい仕事が始まる。
そして、ジャクソンの最後の切り札が何なのかを知ったミランとその父もふたたびジャクソンと手を組むことにする。
ジョンウはミノに自分の計画を話し、彼のホテル計画を中止するように言うのね。
そして、テヒョク達が密かに開いていた会議で自分のホテル計画をやめたことを伝え、ペク室長は窮地に立たされる。
エイミー父に頼ろうとするが、エイミー父はホテル計画が中止になったことを聞いて(たぶん)倒れ、意識不明なのね。
エイミーを脅して金を引き出そうとするが、阻まれるペク室長。そして、ジョンウを亡きものとしようと部下たちを呼び寄せる。
その頃ジョンウはヒョン刑事が残した若い頃の日記を読んでいた。
そこに書かれていたのは、父を恨んで死んでいった母ではなく、父が恋しくて忘れられなくって正気でいられなかった母の姿…。
日記を置いて車で出かけたジョンウに襲いかかるペク室長とその部下たちだったが、ジョンウの友達が駆けつけ、事なきを得るジョンウ。
ペク室長はその足でテヒョクに会いに行く。争いになったふたり、テヒョクは父親の猟銃でペク室長を殺してしまう。
警察に連れて行かれるテヒョクを呆然と見送るミノだった。
そして、ミノには警察の捜査の手が。
今後は自分のことを気にかけず、自分の道を行け。そして、自分が父だという悪縁を詫び、許せないだろうがジョンウ自身のために、悪縁を忘れてしまえ、と言い残うミノに思わず「お父さん」というジョンウ。
そしてミノはジョンウの母の墓前で自殺する。
(いやあ運転手さんがトランクから猟銃を出してミノに渡してるんですけど、普通おかしいと思うだろうに、普通の顔をして渡してるのね。これはないだろう、とちょっと思いましたが)

そして、ホテルの工事は着々と進み、周りの人は皆、幸せそうな顔をしているが、ジョンウの心の奥の傷はまだ癒えない。
それを人生で愛するよりも憎む方法を先に学んだせいだと思うジョンウ。
でも、それを治癒するために愛することや許容することを学ぶつもりだと、心で語りつつ、テヒョクに面会に行くジョンウだった。
そして、一度はベガスに戻ったスヒョンが再び済州島に戻ってきて、ハッピーエンドって感じね。

それにしても、ジョンウの母に会って、生きたいと思うようになってからのミノの後半生って、なんだったんでしょうね??


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この記事へのコメント

- kaneyon - 2010年05月21日 09:38:09

反転てどうするのですか?

kaneyonさん、こんにちは - kirikorori - 2010年05月21日 10:48:00

> 反転てどうするのですか?

説明が足らなくてごめんなさい。
空白のはじまりのあたり(文字のあるはずのところ)をクリックしながら、マウスを下のほうまで動かしていくと読めるようになります。

この説明でもわからなかったら、またコメントくださいね。

- 空 - 2012年04月16日 11:03:09

kirikoroさん
チソンの作品ではこの「太陽を飲み込め」が一番好きです(今のところ)
相手役のソン・ユリちゃんが可愛かったしワイルドチソン素敵でした。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年04月16日 18:32:37

チソン、ほんとにかっこよかったですね!

ソン・ユリさんも、ちゃんと演技ができる受有さんだと証明したドラマですし、大人の魅力も加わって、可愛いばかりじゃない彼女も素敵でした!

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