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『ドリーム』の感想ネタバレ部分

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   こちら。 
をお読みくださいね。




(5話?8話)
受け入れてもらえるジムが決まったジャンソクは地獄の特訓の始まりです。一方のジェイルはスポンサー探しに奔走します。ジェイルはスジンに助力を頼み、ジャンソクのエージェントをしていることを秘密にしてくれるように頼むが裏切るスジン。彼女、自分のビジネスの方が大事なのね、情には流されません。(この後、彼女も変化していきます。要注目!)
そして、メン・ドッピル選手との試合が決まります。彼、ビョンサムのところにいたんだけれど、裏切ってギョンタクのところに行った選手なのね。
ギョンタクは選手、エイジェント、ジムのすべてをつぶそうという魂胆です。
そして、試合。ボコボコにされても耐えるジャンソクですが、膝に集中攻撃を受けるのね。そして、ついに、ジェイルは試合をストップ。
ストップしていなければ勝てた、と、ジェイルに解雇を言うジャンソク。ジェイルは本気で出て行こうとするのね。もちろん、ジャンソクの将来を本気で思うあまり。しかし、勝手に出て行くなというジムの人々。
翌朝、ジムに大挙押し寄せる記者たち。テレビ中継されたおかげで無名のジャンソクの健闘が伝わったのね。
ジムの人たちはジェイルに、ジムの一角に事務室をサプライズプレゼント。
スポンサー集めも順調にいきだします。
ジェイルはスジンに、ギョンタクの過去を探ることを交換条件にして、ジャンソクのテレビ番組への出演を頼み、出演が決まります。
放送中、ソヨンさん、愛してる!なんて言っちゃうジャンソク、だけど、ソヨンはどうやら、ジェイルが気になってきているみたいなのね。
そんなソヨンに告白をするジャンソクですが、弟として愛してるわ、と言われ、落ち込むジャンソク、無気力になって、夏風邪まで引いてしまいます。ほんとに、まだまだお子様のジャンソクなのね。
ちょうど、ジムにはキム代表の率いる、きれいな男の子ばかりをあつめたFF格闘団のメンバーが、ジムを共用しよう、と来ていたのですが、選手たちが、ジャンソクを挑発してたの。
ソヨン、デートする条件にノックアウトすることを求め、もちろん、ジャンソク、彼を一撃ノックアウトです。(ふふ。たんじゅん単純)

(9話?12話)
さて、ギョンタクのジェイルを潰す計画はとどまるところを知りません。
大手のジムが結託して、リーグを設立し、小さなジムの選手の出場資格を奪う計画がギョンタクにより進められ、ジャンソクの、せっかく決まっていた大会への試合出場も取り消されてしまう。それどころか、ビッグな試合には出られないことに。
困ったのはFF団もいっしょ。
そんなジャンソクの元へ、ギョンタク社長からの電話が…。
引き抜きの勧誘なのね。少し迷ったものの、ジャンソクはきっぱりと断ります。(理由はいくらお金持ちになって成功して戻ってきてもスヨンさんが許してくれないからです。はい)
そして、ジェイルとスヨンはジムとジャンソクの生き残れる方策を考えます。
そして、FF格闘団の代表と組んで、リーグを作ることに。
スポンサーも集まり、地方局ながらもテレビ中継の約束の取り付けたのですが、そこへ、またしてもギョンタク社長の邪魔が入ります。
ジャンソクのスリの前歴、少年院に入っていたことが新聞に出てしまいます。次々と手を引く協賛者たちです。
被害者の家に行き、事情を話すジェイル、最初は分かってもらえないものの、誠意は通じ、取材を受けてもいい、と申し出るものの、マスコミ関係が信じてくれない。
そのいきさつを見ていたジャンソク父、自首を決意。ヨジンの取材を受けつつ警察に出頭します。
そして、外見重視だったFF選手たちにも実力が求められ、彼らも猛特訓をはじめます。
ようやく始動を始めたFFリーグ。ギョンタクのところの選手が契約していたCMにジャンソクが出演させる交渉が実り、ジャンソクのCMも放送され始めます。
そして、ギョンタクの新リーグの設立会議に出席し、挑戦状をたたきつけるジェイル。
同じ日に試合を行い、観客動員数で勝つと宣言します。

(13話?16話)
FFリーグの知名度を上げるため、ジェイルが次に考えたのは、ギョンタクが呼び寄せた世界チャンピオンの公開スパークリングの場にジャンソクを登場させ、注目をひく、というもの。
ところが、ジャンソク、死んだと聞かされていた母親が生きているらしい、ということを知るのね。その母親探しに出て、連絡がつかない状態のまま、公開スパークリングの日を迎えてしまいます。
しかたなく、ジェイルはポセイドンを会場に代理で連れて行きますが、そこに現れるジャンソク、チャンピオンをノックアウトします。
さっそく集まってきた記者のインタビューに、ただ、お母さんに会いたいと語るジャンソクなのね。結局はお母さんとは会えずじまいだったようです。

そして、FFリーグとギョンタクのリーグの試合の日。
大入りのFFリーグに対し、がらがらのギョンタクのリーグ。なぜか、ギョンタク側の前売りの2000席がキャンセルされていたのね。
いったい誰の差し金なのか全く分かりません…。
でも、今度はジェイルのチケットが不正だという話がネットに出回ります。
ヤクザの親分たちのダフ行為が問題になったのね。競技で賭博をしていたことも。
警察の調べでナム・ジェイルは無関係とされたものの、ギョンタク社長、ネットであおって、噂と疑心を広めたの。そのため、広告は中止、テレビ中継もストップ。
その上、チケットの件で明らかになった裏切り者はFFリーグが試合をするのに借りていたクラブの社長。クラブでの試合もできなくなってしまいます。
ジェイルは金社長らとともに、試合のできるクラブを探しに行き、何とか試合を決めてくるが、いざ、試合に出かけようとすると、店の前には帰れのコールを連呼する群衆たちが…。どうやら、ギョンタク社長の差し金らしいのだけれど。群衆の裏切りにジェイル、今回ばかりは打ちのめされる。ギョンタクの云う通り、自分が去って、他の人たちをギョンタクのリーグへ編入させることを受け入れようとします。
初めはギョンタクの元へと行くことを嫌がっていたジャンソクですが、彼が行かないことにはFFの他の選手たちも受け入れてもらえない訳で、ジェイルとソヨンの説得を仕方なく受け入れ、ギョンタクの元へ。
ジムは廃業を決め、ジェイルは留学する妹についてニューヨークへ行くことに。再起を誓い、ソヨンに待っていてくれるように言うジェイルです。
そして、ギョンタクの敵にまわり、仕事を干されていたスジンには小さなケーブルテレビのポストを提供します。
ジャンソク父はソウルでタクシー運転手に。
だけど、肝心のジャンソクは、全然戦意がないのね。酒びたりの日々です。
大した相手じゃないのに、簡単にノックアウトされちゃう。
ジャンソクはジムで初めて、ようやく人間らしい信頼関係を知ったわけですから、その喪失感に耐えられないんでしょうね。
それに耐えられるほど大人じゃないのよ彼は。

(17話?19話)
ギョンタクのところに移籍してから、全く勝てないジャンソク。
ギョンタクは対戦相手にドッピルを決め、ジャンソクが再起不能になるようドッピルに痛めつけさせます。
アメリカへ発とうと空港に来ていたジェイルと見送りのソヨンは、テレビでその様子を見て、病院に駆けつけます。
日常生活には支障はなくなるものの、選手生活はもうできないという医者の話を聞いてしまったジャンソクは病院を抜け出し、行方不明になっちゃう。
やはり、テレビでジャンソクのことを知ったジャンソク母が心配してジェイルに電話をかけてきます。でも、会いに行った母親は新しい家庭で幸せに暮らしているのね。
一方のジャンソク父はせき込みながら血を吐いています。
以前、ジャンソクに肺癌だとレントゲン写真を見せてたことがあったんだけれど、どうやら本当のことだったようです。

さて、皆が探しまわる中、ジャンソクはソヨン父のジムに現れたのですが、手術を拒否するのね。
日常生活に支障がなくなったとしても、以前の生活に戻るんだったら、何の夢も希望もないですものね。

ジャンソクが立ち直るには、選手として再起することしかない、と考えたジェイルとソヨンは再起のための方法を探します。
そして、役立つ論文を見つけたソヨンは大学でプログラムを組み、そこにジャンソクをトレーニングすることにするのね。
ジェイルの方は再びエージェントとして働くことにしますが、社長はFF団の代表に譲り、自分はそのアシストをすると。
トレーニングを始めたジャンソクは目覚ましい回復ぶりを見せます。
だけど、試合に出られないことには…。
ジェイルは彼を試合に出られる方法を必死で探します。
そのためには日本のK?1のイシカワ代表とあって、ワールドチャンピオンカップの興業を引き受けることができればいいのだけれど、不可能に近い話。
何とかイシカワ代表と会うことはできたが、30億のお金が必要なの。
キム代表が全財産を整理して10億、スジンのつてで試合の放送権としてTV局から10億集めたものの、あと10億が不足。
そこで、試合の開催地をジャンソクの出身地へ誘致することにして、その市より、10億を集金しようとします。
しかし、ジェイルの動きを知ったギョンタク、より有利な条件で同じ市に働きかけるのね。
もはや、策なし、と思われた時、ジャンソク父が署名運動を始めます。その署名活動が実り、市はジェイルとの契約を決めます。
一方、ジャンソクには病気のことは知らせないでくれと言っていたジャンソク父ですが、とうとう、ジャンソクも父が末期の癌だと知ることになります。
そして、父親とはじめての父子らしい時間を過ごすのね。
そうそう、このあたりで2000席の謎が解けます。席をキャンセルしたのは、ギョンタクが手を組み信頼しているジェシカなのね。
実は彼女、ギョンタクの敵なの。

そして、最終話。ここからは反転させてお読みください。
そして、試合の日を迎えます。
ジャンソクの相手はふたたび、ドッピル。
ジャンソク、もはや勝利目前、というところで、見物に来ていたジャンソク父が倒れてしまいます。
そのまま試合を放棄してしまうジャンソク…。
でも、お父さんは亡くなってしまうのね。でも、ジェイルが本当のお兄さんのように支えてくれます。ジムの人たちも、ね。

さすがに、ジェイルの手腕を認めざるを得なくなったギョンタクはジェイルを再び手下に置こうとしますが、無論、今のジェイルはギョンタクの方法で働くことはできません。
一方のスジンはギョンタクのもと、ジェイルの後釜となっていたエージェントとドッピルを味方につけ、ギョンタクの悪事を暴くテレビ番組を放送します。そして、ギョンタクの元には警察が…。
FFのメンバーたちもみな、ジムに帰ってきます。
ジェイルはギョンタクの会社に、こんどは社長として戻ってきます。スヨンは本部長の肩書で入社です。
そして、ジャンソクには警察のお偉いさんから、ジャンソクの元々の夢だった警察官になる、という夢をかなえてやりたい、という申し出が来ます。
そして、ジェイルが新たに持った夢はスヨンとジャンソクと3人で家族として暮らすこと!
でも、ジャンソクがスヨンの義弟となることを受け入れるには、まだまだ時間がかかりそうです…。

と、本当の幸せとは大きな夢を叶えることではなく、温かい人間関係の中にいることなんだ、という結論になると思うんですが、哲学は分かるんですよ。
でも、あれだけの攻防の後でしょう? ちょっと肩透かしのような感じがどうしてもしてしまいました。


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