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「烏鵲橋の兄弟たち」31話・32話あらすじ

今週分を見ていると、聞き覚えのある音楽が…。
わたし、K-POPにはほとんど知っている曲はないのですが、これは好きな曲。

넬の마음을 잃다という曲です。

それでは、あらすじです。



31話
母の訃報を聞き、ふらふらと街をさまよい歩きながら、母が出て行った時のことを思い出しているテヒ。
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テヒの足はいつの間にか、チュウォンの住む考試院の方へと向かっています。
母が出て行ったあとのように、考試院の前でぼんやりと座り込んでしまうテヒ。
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彼の姿を帰宅してきたチュウォンが見つけます。
何の用? ここに来ちゃ駄目じゃない!と言うチュウォンに、ごめん、と言ってそのまま行ってしまおうとするテヒですが、その姿が、普通じゃないことに気付くチュウォンはテヒを呼び止めます。
何かあったの?と訊くチュウォンなのですが、いや、と言って、再び謝って行ってしまうテヒです。
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テボムとスヨンの方はスヨン父の誕生日を祝って一緒に食事をするのですが、ぼんやりとしているスヨン。
スヨンはテボムの昔の彼女の登場に、心を乱されているようです。
でも、スヨンがまた、テボムと喧嘩しているんだと勘違いしたスヨンの母は、寝具が他の部屋にあったことも気になって、スヨン父をボイラーが故障したから、という口実でスヨン達の家へと送りこみます。
仕方なく、二人で寝室に入るのですが、テボムは床で寝ることになります。
だけど、一つの部屋で寝ることには慣れていない二人、なかなか寝付けないのね。
話をしよう、と言い出すスヨン、初恋のことに話を振ります。
言われるままに、元恋人との出会いの話をするテボムですが、いくらも話さないうちに、この話は打ち切り、と言い出すテボム。
スヨンは意を決して、もし、彼女が再び現れたら?と聞いてみます。
それを聞いたテボム、考えたこともないし、第一、彼女は結婚している、と言います。
そして、自分も結婚したし、と付け加えるテボム。
こんな結婚でも?と訊くスヨンに、自分は担保じゃなかったっけ?と言うテボム。
これを聞いて、明日のことは明日心配しよう、と思ったスヨンは「おやすみ、担保!」と言って寝付きます。
そんなスヨンに、さっきからスヨンの様子が変だった、と言って、何かあったのかと訊くテボム。
スヨンに優しい心遣いをしています。

一方、チャンシク達は農場を打った相手の名前がテヒ母の再婚相手と一緒だということが気にかかっていたようで、テボムに調べてもらっていたようです。
調べた結果を持って農場へとやって来たテボムは、やはり、推測通り、テヒ母の再婚相手だった、そして、韓国へと帰ってきたようだ、と伝えます。
テボムはテヒ母が亡くなったことまでは分からなかったようで、家族は当然、テヒ母も一緒に韓国へと戻ってきたと思っているようですね。
それを聞いて、誰のためにテヒの父が死んで、誰のためにテヒが苦しんだのか、と怒り狂い、チャウンに会いに行く、と言い出します。
回りの人が止めるにもかかわらず、家を出て行くお祖母さん。
ところが、ちょうど、父親との思い出の木を彫り帰そうとやって来ていたチャウンがそこにいます。
話を聞いてくれ、と言ってチャウンを家に呼ぶお祖母さん。
はお祖母さんはチャウンに、テヒがチャンソクの弟の子で、この農場を買ったのがテヒ母の再婚相手だということを話します。
そして、世の中には、この人にだけは売ってはいけない相手がいるんだ、とお金返して、もっといい相手が現れるまで待ってくれるように頼むのですが…。
でも、実はチャウン、ここに来る前に、農場を売ったお金で義母の借金を清算し、残りのお金も義母に渡しています。

テヒの方は家にも帰らず、もう、3日も眠りもしないで仕事をしているようで、部下たちもちょっと困っている状態。
そこにテボムから電話がかかり、二人で会うことに。
テボムはテヒに、テヒ母が韓国へと帰って来た、と伝えています。
それを聞いたテヒは、テボムの大学入学のために使うはずだったお金を使ってワシントンへと行ったことを初めて打ち明けます。
それなのに、母親の方は自分に気付きもしなかった、と…。
そして、いつか自分のところに母が戻ってきたら復讐しようと思っていたのに、と言うテヒです。

テヒと会って、放送局へと戻ったテボムはスヨンのパソコンに、本部長から食事のお誘いメールが届いているのを見つけ、勝手に、イヤよ!と返信しています。
でも、本部長とまた鉢合わせてしまったテボム、腕相撲に挑んだりしています。
でも、どうやらテボムの負けのよう…。

ヨウォルは苦労の末、ようやく初めて商品の販売に成功しています。
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自分に商品を販売できるだなんて思わなかった、と大喜びのヨウォルといっしょにお祝いの酒を飲みに行くテピル。
そこで、以前ヨンウォルがレストランで会った男のことを聞くテピルなのですが、話を逸らすンウォルです。
テピル、す押し席を外した時に、以前の知り合いと会って、再会を祝って、と誘われるのですが、彼女と来ているから、と断っています。
嘘でしょう?と言ってついて来る女なのですが、ヨウォルは何と、酔っぱらって、ステージで歌っています。
まさかあのおばさんが彼女じゃないわよね?なんて聞かれているテピルなのですが、ステージでは、ヨウォル、ぶっ倒れてしまいましたよ。

一方、お祖母さんから話を聞いたチャウンはテヒに会いに、警察に来ています。
話をしよう、とテヒに近付くチャウンなのですが、どけ、と行ってしまおうとするテヒ。
チャウンはテヒのお母さんが帰国したことを聞いた、と話します。
それを聞き、ジェハに聞いたのか?と怒りだすテヒ。チャウンがおばあさんに聞いた、と言うとちょっと驚いた表情を見せるテヒです。
でも、自分をからかうな、と言うテヒに、許せなくても、長く恨んでいても恋しくて会いたいんじゃないの?と、前にテヒが自分に言った言葉を口にします。
会えるうちに、と言うチャウンですが、すでに母が亡くなったことを聞いているテヒは怒りをぶつけることしかできません。
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その後、ジェハの会社へと向かったチャウンは、会社の会長が烏鵲橋農場を買ったというのは本当か、と訊いています。
そうだと言って、テーマパークの完成予想図を見せるジェハ。
それを見て、複雑な表情を浮かべ、自分がしばらくそこに住んでいたことを話すチャウンです。
でも、ジェハは自分達は縁があるようだ、と喜んでいるようです…。

そして、部下を連れ、農場へとやって来るジェハ。
お前がどうしてここに!と彼に怒りを向けるお祖母さんです。
農場を見に来た、と言うジェハなのですが、そこに帰って来るテヒ。
ジェハに怒りを向けるテヒに、二人が知り合いだということを知って驚く家族です。
お祖母さんはテヒが家族に隠れて実母や家族と会っていると思ったようですね。
とりあえず、退散するジェハですが、今度はテヒがお祖母さんに、どうして自分が母親と会わせようとしなかったんだ、会わしてくれなかったからこんなことになったんだ!と怒りをぶつけるテヒです。
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産んでくれた人に会いたいと思ったらダメなのか?と訊くテヒに、ダメなものはダメだ、と言う祖母。
テヒはどうしてなんだ?と言うのですが、自分の目が黒い家は絶対ダメだ!と言う祖母です。
それを聞いて、それならば、あと何年もない、などと言い出すテヒ!
あまりの言葉に驚く家族なのですが、テヒは続けて、そんなことはないから、母はもう亡くなったんだ、と話します…。

32話
自分を産んだ母は亡くなった、と話したテヒは、最後まで自分を避けていたんだ、と言って出て行きます。
呆然としていた家族ですが、テピルが追い掛けて行きます。
どういうことなのか話すように言うテピルなのですが、何も言わずに行こうとするテヒ。
どうしていつも、自分のことを話したがらないのか、と言い、お母さんがいつ、どんな風に亡くなったのかを訊くテピルに、ようやく口を開くテヒです。
さっきの人(ジェハのこと)に亡くなったことを聞いただけで、他は何も知らない、と言うテヒ、自分が何も訊かなかったんだ、とだけ言って車に乗り込むテヒです。


一方、テボムの元にはスクープになる情報提供の電話がかかって来ます。
そちらに向かうテボムなのですが、途中で子どもがエレベーターの中に一人、閉じ込められているところを見てしまいます。
警備員を読んだと聞いて、そのまま行ってしまおうとするテボムなのですが、気になって自らエレベーターの扉を開け、子供を救出に当たるテボムです。
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子どもは無事、救出したのですが、その後、エレベーターが急にがくんと動き、テボム一人がエレベーターの中に閉じ込められ、しかも動いた時のショックで倒れてしまったようです。
目をさましてみると病院。
すぐさま情報提供者の元に向かおうとするのですが、その間に別の放送局にスクープを奪われてしまっていたのね。
放送局に帰り、本部長の叱責を受けるテボムですが、何をしていたかについては、何も語らないテボム、スヨンにも何も言いません。

チャンシクとポクチャの方は、テヒが実母への思いを心の奥底に秘めていたことを初めて知り、テヒに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
チャンシクはテピルを連れ、ジェハに詳しい話を聞きに行きます。
テヒ実母が肺がんの末期と知り、韓国で死にたい、と韓国に戻って来たこと、でも、母親らしいこと一つせずに来て、病気になって現れるなんてことはできない、テヒにとても会いたがりながら亡くなったことを伝えるジェハです。
テヒに遺品がある、と言い、テヒに直接渡すから会いに来るように伝えて欲しい、と言うジェハです。
それだけ聞くと席を立つチャンシクとテピルなのですが、テピルはひとり引き返すと、ジェハに一発喰らわせて、家族の前に二度と姿を現すな、と言って帰って行きます。

その後、店の仕事へと行くテピルなのですが、昨日の女が店にまで現れます。
これに困ったテピルはヨウォルに恋人の振りをしてくれるようにと頼みます。
ちょっとやそっとでは諦めない女に、車に乗り込んだ二人、キスするふりをして見せ、ようやく諦める女。
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ところが、そこにスヨン父母がやって来て、それを見てしまいます。

テヒの方はジェハの会社の前までやって来て、ジェハに電話をかけようとします。
そこに出てくるジェハ。
でも、チャウンも一緒です。
実は二人、仕事でオジャッキョ農場を見に行こうとしているのですが、そんなことは知らないテヒ、そのまま帰ってしまします。
そこに、チャンシクからの電話で呼び出されるテヒ。
チャンシクはポクチャとともにやって来ています。
チャンシクは、ジェハに会いに行って来たところだ、とジェハから聞いてきた話を伝えます。
それにつけ加え、母親が出て行こうとしていた時、テヒの連れて行きたがっていたのだけれど、お祖母さんが許さなかったのだ、という話、また、父親の事故が単純な交通事故ではなく、ひき逃げだったので幼いテヒの心に傷を残さないようにとしたことだったという話などをします。
自分達がテヒの親になり切れていなかった、苦しくても何も言わない子にしてしまったと言い、大切な人が突然いなくなる、という苦しみは自分も弟(=テヒ父)を失くしたから分かる、と言うチャンシク。
ポクチャはテヒの気持ちはよくわかる、と言って抱きしめて謝るポクチャです。
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一方、テボムが訳も言わず、取材に失敗したことで、スヨンは会議の席でテボムの仕事を他の社員に任せる決定をしたりしていたのですが、チームの席に戻って来たテボムを拍手で迎える社員達。
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テボムのエレベーターで子どもを救ったことにお礼を述べるコメントが放送局のHPの掲示板にアップされたのね。
屋上にテボムを呼び出し、話をするスヨン。
手段と方法を選ばないテボムらしくないことを、と言うスヨンに、スヨンが結果だけでなく過程も大事だと言ったこと、歴史に残るような記事を、と言ってくれたことで考えを変えたことを話すテボム。
ご褒美、とテボムの唇に軽くキスするスヨンなのですが、ご褒美なら、ちゃんとしなくちゃ、と今度はテボムがキスを…。
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またまた気持ちの近づいた二人なのですが、エレベーターで帰る途中、扉が空き、そこにいたテボムの元恋人と顔を合わせてしまうテボムとスヨン。
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驚いて何も言えないまま、扉は再び閉まってしまいます。

チャウンの方はジェハとともに農場へとやって来ました。
見る場所見る場所に思い出があふれ出てしまうチャウン。
そこに、チャンシクとポクチャが帰って来ます。
チャウンを呼び止め、今日、家を契約したから、もう会うこともないだろうから、と言って以前渡しそびれたマフラーを渡すポクチャ。
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やはり受け取らないチャウンなのですが、チャウンと二人にして欲しい、と言うポクチャの言葉を聞き、マフラーを預かり、先に車に乗り込むジェハです。
再び謝り、赦さなくていいから、死ぬまで自分を憎んで生きるようにと言うポクチャ。
でも、チャウンを気遣い、寒くないように生きるのよ、と言うと家の方へと帰って行くポクチャです。
ポクチャの前では一言も発しなかったチャウンなのですが、ジェハの車の中の、テーマパークの模型とポクチャの編んでくれたマフラーをしばらく見ていたチャウン。
突然ジェハに、この農場は売らない!と言い出すチャウンです。

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チャウン、お金はないはずだと思うんですが、どうするつもりなんでしょう?
農場への愛情がそういう言葉になったと思うんですが、ポクチャを少しは許せる気持ちになったのでしょうか?

次週も楽しみ!
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