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「烏鵲橋の兄弟たち」19話・20話あらすじ」

今週はチェ・ジュンユンさんの結婚が決まったとのニュースが流れていました。
12月に結婚だそうですが、ドラマの出演中なんて、急ですね。
もしかして妊娠? 妊娠しても大丈夫な役ですからね。

それでは、あらすじです。



19話
20111009064401_1_rstarany1.jpg
結婚のことを職場では秘密にしたままのテボムとスヨン、チームの人たちと別れると、新居へと帰ります。
恋人でさえなかった二人ですから、ぎこちないことこの上ありません。
何とか、一つの寝台で寝ようとするものの、眠れない二人…。
とうとう、スヨンが眠れない、とリビングで寝ようとするのですが、僕の方が、とリビングのソファーで寝ることにするテボム。
冷えるから、と布団を差し出すスヨンです。

その頃、テボムを送り出し、ものさびしいポクチャはアルバムを眺めながら、一人酒を飲んでいます。
そこに、ヒヨコの世話にやってきたチャウン、自分も気が塞ぐことがあるんだ、といっしょにお酒を飲みます。
そして、ポクチャに、3番目の母と会った話をするのね。
産んでくれた母については記憶もなくて、恋しいとも思わない、と話すチャウンに、自分にも娘がいた、と話すポクチャ。
死産で亡くした娘がいたのね。
産んでくれた母は誰よりも娘を愛してくれていたと自分が保証する、と言うポクチャです。
そんなポクチャに、自分がポクチャの娘になったらダメ?と言うチャウン。
断るポクチャだけれど、二人で乾杯しています。
20111009000203_1_rstarlhj.jpg

翌朝、テボムとスヨンがまだ眠っている間に勝手に家に入って来て朝ごはんを作るスヨン母。
テボムはソファーで寝ているのですが、服がはだけてちょっと…の恰好だったのね。
20111009064401_1_rstarany.jpg
起き出して、最初はスヨンが朝食の準備をしたのかと思うテボムなのですが、ご飯に添えられたメモを見て凍りつきます。
風邪をひくから、ちゃんと服を着て、などとの言葉もあるのね。
スヨンを呼ぶのですが、朝のスヨンは実家と同じくすさまじい格好。
思わず、どなたですか?などと言っていしまうテボムですが、それどころではありません。
201110090345131001_1.jpg
母親のしたことを言うテボムに、スヨンもな母親にはあきれるほかはなく、平謝りするしかありません。
家の鍵の暗証番号を変えて出勤する二人です。

チャンシクの家ではテボムが結婚したから、次はテシクの番だ、と言っているのですが、さえない顔のテシク。
昔のフィリピン時代の知り合いに会ってアンジェリカの連絡先を調べてもらうことにしています。
アンジェリカはテシクにどうこうしろ、と言っている訳ではないのですが、不安なテシク、そのままにはしておけないと思っているようです。
そんなことをしていて、テシクは見合い相手との約束をすっかり忘れてしまっていたのね。
見合い相手は農場まで来ていて、電話をかけて来ます。すぐに行くから、と言うテシクなのですが、見合い相手にはもう一本の電話が入ります。
借金を返せ、という電話なのですが、そこにちょうど通りがかり、聞いてしまうミスク。
借金のために結婚?と言うミスクに、最初は借金のために考えたのだけれど、テシクのことがどんどん好きになり、今はそればかりが理由と言う見合い相手。
そして、ミスクに、テシクのことが好きなんでしょう?と言いつつ、自分とテシクがダメになってもミスクの思うようにはならないから、二人の間に水を差さないでと言う見合い相手です。
思わず、持って出ていたゴミ袋を見合い相手にぶつけるミスク。
見合い相手も応戦して喧嘩になているところに戻ってくるテシク。
テシクはミスクを一方的に叱りつけ、傷心のミスクです。
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テヒの方は警察に行くと相棒と帳簿の話をします。
とりあえずはそのままにしておくようにと言うテヒ。
そして、署長のところに行くと、自分が署長を尊敬して来たことを言って、署長自ら明らかにするようにと求めるテヒ。
もし、署長が自ら明らかにしないのだったら、自分が明らかにすると話すテヒです。

一方、ポクチャとおばあさんはテヒのことについて、一度も女の子と付き合ったことがない、と言って心配しているのね。
それを聞いていたチャウンなのですが、パン屋におばあさんの好物のアンパンを買いに行ったところで、そのテヒに偶然出会います。
車に乗せてもらったチャウン、もしかして男の人が好きなの?などと聞いてみるチャウン。
調子に乗って、わたしのようなきれいな人を目の前にしても何も感じない?などと言うのね。
それを聞いたテヒ、顔をぐんぐんチャウンに近づけるのね。
201110090403271001_1.jpg
びっくりしちゃって、声も出ないチャウンに、からかうんじゃない、と…。
胸に手を当てているチャウン。
チャウンの方がドキドキしちゃったのね。

家の方にはチャウンが買った食器洗い機が届いています。
ポクチャに嫌みを言うおばあさん、ポクチャも、こんな無駄遣いして、とチャウンに怒るのですが、よくよく聞いていると、こんなやさし心でどうして一人で生きていけるの?とチャウンを心配しての言葉なのね。
ポクチャはチャウンがすっかり好きになってしまったようです。
一人、寝室に戻ると隠しておいた契約書を胸に、苦しんでいるポクチャ。
ところがその姿をテピルが見てしまうのね。
ショックのテピルです。

一方、スヨンの叔母のヨウォルは詐欺に遭ったことを知ります…。

20話
ヨウォルは契約した店をスヨンの父母と見に来ていたのですが、以前とはまるで様子の違う店。
そんなはずない、と契約した友人に電話をかけてみるのですが、その電話は既に解約されています。
騙された、と言うスヨン母の言葉に、そんなはずない、となおも電話をかけるヨウォル。
スヨン母は、あなたは金を儲ける才能なんて無くって使うことしかできない、と言うとアメリカに帰れ、と言うのね。
ヨウォルは自分が韓国にいるのは世間体が悪いからスヨン母がアメリカに戻そうとしているのだと思っているようです。
スヨン母の方はヨンウォルのことをまるで信用していないようですね。
ヨウォルは離婚した時もずっと自分達には知らせなかった、と言っています。

スヨンの方はテボムより、一足先に帰宅してご飯を作っています。
と言っても、レトルトばかりって感じですし、帰って来た時の服やバッグも乱雑に散らかっています。
それを横目で見ながらも、何も言わないテボム。
ご飯食べたら散歩に行こう、とスヨンが提案し、テボムもそれに同意します。
ところが、自分のクローゼットを見て、顔色の変るテボム。
スヨンのお母さんが、また勝手に入って来て、テボムの下着を入れ替えていたのね。
すぐさま、スヨン母が持ち込んだパンツを持って、スヨン父母宅に抗議に行くテボム。
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自分の下着は、と聞くテボムに捨てた、と答えるスヨン母。
持ち主の許可もなく、勝手に、と怒るテボムなのですが、まるで自分が悪かったとは思っていないスヨン母。
しかたなく、そのまま帰るテボムにひたすら謝るスヨン。
だけど、スヨンが謝ることじゃなく、スヨン母が謝るべきだと言ってますます機嫌の悪いテボムです。
再び母親を家に入れることがないよう、きつく言うテボムです。

一方、ポクチャは、チャウンが純粋に自分のことを信じてくれていることを感じたのね。
罪悪感に苦しむポクチャはチャンシクに、外は寒くなってきたし、チャウンを家に入れよう、と話します。
チャンシクは前から、チャウンを家に入れてやるようにと言っていましたから、反対することもなく、翌朝、ご飯を食べに来たチャウンに前に使っていた部屋で寝起きするようにと言うポクチャです。
テピルは昨日見てしまったことの衝撃でご飯も食べたくないのですが、仕方なく食卓に着いた状態。
元気のないテピルの様子を心配する家族なのですが、また、テピルが問題を起こした?と思う家族に、自分が母親のような奴だと思うな、などと言ってしまうのね。
テピルはその後、放送局のテボムを訪ねます。
またもや、テピルが事故を起こしたのかと思いこむテボム。
テピルは母のことを相談しようかどうか迷いつつ、まだ話すべきかどうか分からないと言って、帰ってしまうのね。

一方、テシクの職場にはアンジェリカからの電話が入ります。
息子を韓国行きの飛行機に乗せたから、と言い、詳しいことはメールに書いたから、と言って切れてしまう電話。
慌ててメールを見ると、事情ができて息子を育てられなくなったから、頼むと書いて来ているのね。

テヒの方は署長の絡む事件のことで相棒と話をしているのね。
相棒の報告によると、チャウン父と運転手は家族同様の付き合いをしていたようだから、チャウンも面識があるんじゃないか、と言うことです。
そちらは自分が当たるから、と言いながら車に戻るのですが、ドアが半開きです。
中を調べてみると、賄賂を記した帳簿がなくなっています。
すぐさま署長のところに怒鳴りこむテヒなのですが、帳簿とは何のこと?としらばっくれる署長です。
テヒは署長が香港のレストランでチャウン父と同席していたことを話し、必ず明らかにして見せる、と言うと動揺した表情を見せる署長です。

テピルは屋台で一人酒を飲みながら、母のことをやはり、兄弟に相談しようとするのね。
テシクとテボムにメールを送るも、来られない、と言う二人。
テピルはテヒには送らないのね…。
一人で飲み続けるテピルです。

テシクのところには見合い相手がやって来ますが、どうしてここに?なんて聞いているテシク。
その日は見合い相手の母親と会うと前々から約束していたのに、まるで頭から抜け落ちていたようです。
そのまま見合い相手の家に向かうテシクですが、間もなく、息子を乗せたという飛行機の到着時間なのね。
時計ばかりを気にしているテシク。
それでも、見合い相手の栄の前までやって来るのですが、そこで、お母さんと会うのは今度にしよう、と言って立ち去るテシク。
空港へと向かいます。
飛行機は既に到着していたようで、到着ロビーでひとりいる子供を見つけるテシク。
柱の陰に隠れるテシクなのですが、子どもの目が会います。
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テピルの方は酔っぱらって家に帰って来ます。
そこにいたチャウンに出て行け、と言って家の外へと追い出すテピル。
そして、母親に、これで永遠に安心だ、と言うテピルなのね。
食器洗い機をもらったぐらいで気弱になって、どうして良心をもちつつ彼女と暮らせる? それとも良心は麻痺してしまっているのか、と言うテピルです。
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スヨン母、強烈!と思いつつも、もし、私が働いていたら、私の母も、ぜったいこういうことしていたよなあ、と…。
強烈だけれど、身近にいそうなタイプ、ですよね。
自分が間違っているとは、夢にも思わず突っ走るタイプの人。
言っても分からない…。
いやはや。

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