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チェ・ジウとユン・サンヒョンの「負けたくない!(負けてたまるか)」9話~14話あらすじ

このドラマ、後半になって面白くなって来ました。

このドラマは元夫婦の元さやドラマになるのかな、と思っていたのですが、この夫婦がスピード結婚したことが重要なファクターになっているんですね。
普通の恋愛では後でくるはずの結婚が先に来ちゃった恋人たちの物語と思った方がよさそうです。

離婚してからの(私は法的には離婚は成立していないのではないか、と勘繰っているのですが)お互いのワクワク、ドキドキが楽しいです

今週新たに登場したのは、この人。
20111007113621_1_rstaryth.jpg

髪型がちょっとアレですが(アメリカ帰りスタイル?)オム・ギジュン氏です。
三角関係に発展??

それでは、あらすじ行きます。
(このドラマは画像を入れない方向で進めたいと思います。ご了承ください)




9話
事務局長はヒョンウの落した録音機に録音されている内容を聞いたようです。
ウンジェに不利となる証拠集めのものではなく、結婚した時からの日記のようなものだと知ったのね。
それでヒョンウ側の証人として法廷に立ったのですが、ウンジェは事務局長が自分を裏切ったのだ、と思ったようです。
口頭弁論が終わり、ウンジェの誤解を解こうとする事務局長なのですが、ウンジェは、自分は事務所には出てこないから、事件はヒョンウが担当するように、と帰って行きます。
ウンジェはまた、テヨンのところに行って話をするのですが、このふたり、どうやら異母兄弟のようです。
事務所の仕事の方はふたりとも、離婚の話が回りに知れ、あった仕事も失っている状況。
事務員たちの給与も滞っています。
そんな状況でも交通事故の訴訟を請け負わず、他の弁護士を紹介するヒョンウ。
ヒョンウは自分の運転する車で事故に遭い、弟を死なせているのね。
そのことで、母親に追い目があるようです。
ウンジェが母親にあてたというのは嘘だと思っているメールが2年前からだ、という話ですから、この交通事故があって、ということなんでしょうね。
家に帰ると発熱するヒョンウ。
それを聞いたウンジェは風邪をひくのも弁護士としての能力不足だ、と証拠写真をとっているのですが、内心は心配しているようです。
病院に連れて行き、そこで眠ってしまうヒョンウに肩を貸し、診察の順番が来てもそのままに、と順番を譲りヒョンウが目覚めるのを待つウンジェなのね。

その後、家に帰ったウンジェは家が泥棒に入られたことを知ります。
震える手でテヨンに電話するのですが、ちょうどヒョンウと一緒にいたのね。
自分が行く、と言ってウンジェのところに駆けつけるヒョンウです。
ところがヒョンウはウンジェに怒鳴り散らすのね。
泥棒が入ったのもわたしのせい?とキレるウンジェなのですが、そのウンジェを抱きしめるヒョンウ。
心配のあまり怒鳴ってしまったのね。
お前のせいじゃない、といい、こんな時は自分を呼べよと言うヒョンウです。

10話
ソファーで横になったウンジェのそばを離れようとしたヒョンウですが、手を掴み、行かないで、と頼むウンジェ。
ヒョンウはウンジェが寝入るまでそこにいて、ウンジェが眠ったのを見ると家の片づけをします。
ウンジェが目覚めると会話をしよう、と言うヒョンウ。
自分がウンジェの穴を埋めようとしてみて、ウンジェの苦労が分かったというヒョンウに、自分だけ辛いんじゃないと言うウンジェです。
そして、家に戻ってくることにするヒョンウ。
朝になり、ヒョンウは仕事を休もうかと言うのね。
それはちょっとと思うウンジェに、事務所で仕事をするように言うヒョンウ。
二人で出勤することになります。
そんな風に少し好転し出した二人なのですが、ウンジェの母はテヨンを呼び出し、テヨンから、ウンジェが結婚してから苦労していると聞くのね。
娘が結婚生活を続けることが、かわいそうだと思い始めるウンジェ母です。

一方、判事のジョングが二人をリゾートに旅行に行くようにセッティングし、リゾートへと出かけるヒョンウとウンジェ。
ヒョンウはスキンシップをしよう、と意気込み、ウンジェは会話をしよう、と意気込んで行くのですが、いくらもたたないうちにウンジェの携帯を水没させてしまうのね。
それがないと仕事ができなくなる、と修理に出すため、旅行はそこで切り上げソウルへと引き上げてしまう二人です。
ソウルへと戻ったウンジェはヒョンウが、ぜったいに母親にはお金を借りずにやって来たのに、借金したと知ったウンジェはそのお金を何とかしようと、先輩のところに機嫌取りへと出かけます。
それを知ったヒョンウがそこへ向かうのですが、その先輩、ウンジェが離婚訴訟中と知って下ごころ見え見えの態度なのね。
思わず、その男を殴り、警察沙汰になってしまうヒョンウです。
謝らないとぜったいに和解しない、と言い張るウンジェの先輩なのね。

一方、ヒョンウの母の家で厄介になっていたウンジェの母なのですが、お互い自分の子供の方が可愛くて、離婚した方が自分の子のためにはいい、と思うようになります。
ウンジェ母はヒョンウ母の家を出て行き、ヒョンウを呼ぶと、離婚するように言うのね。
ウンジェがヒョンウと一緒にいると一人の時よりもさびしいと言った言葉が胸に引っ掛かって…と言うウンジェ母です。
ヒョンウ母の方もウンジェに別れるようにと言っているのね。
今までヒョンウ母の言うことには耐えていたウンジェなのですが、もうダメだ、とヒョンウ母に合わせる努力はもうしない、と言い出します。
そして、結婚は二人だけの問題じゃない、とヒョンウとは仲直りしたのに、やはり離婚をどうするかは決定できないウンジェです。

ヒョンウと、ウンジェの先輩とのトラブルの方は、和解が成立せず禁固となると弁護士としての仕事にも差し支えます。
取り下げてもらおうと先輩のところに行くウンジェなのですが、ウンジェが出かけたことを知り、やって来るヒョンウ。
反省文を書くから、と謝罪をするヒョンウに取り下げることを決める先輩。
ウンジェはヒョンウを抱きしめ、先輩に今まで思ってたことを全部ぶちまけて帰って行きます。
ウンジェはこのことで離婚訴訟を取り下げる考えになったようですね。
でも、ひとり弟を祀る寺にやって来て何かを考えているヒョンウ。
そして、裁判の期日です。
なかなかやって来ないヒョンウ、ようやく着いたヒョンウは原告のウンジェが何か言いかけようとするのを遮り、自分は原告の望むとおりのことをする、離婚する、と言います。

11話
原告の望むとおり、離婚することにする、と言うヒョンウに、自分は訴訟を取り下げようと思って来たのに、と言うウンジェ。
でも、態度を変えないヒョンウに、じゃあ自分もヒョンウの望むように離婚する、と言い出し、判決が下るのを待つだけになります。
ヒョンウは次の日には事務所の荷物をまとめ、家にある物も、今日の内に持って行く、と言うのね。
そんなに急がなくても、と思うウンジェなのですが、そのままヒョンウのするのを見守っているだけ…。
そんな時、コ先生の80歳の祝いをすることになります。
会って相談をするヒョンウとウンジェなのですが、二人とも、指には指輪をはめたまま…。

ウンジェは事務所にやって来た母親とまた、ぶつかりあって、つらいのね。
気分転換に行く、と言うウンジェについて行くヒョンウ。
行き先を聞くとミサリ、と言います。
ヒョンウの弟が事故に遭った現場はミサリに行く途中らしく、ヒョンウは今までずっと、その方面には行かないでいたのね。
車の中で緊張した面持ちのヒョンウですが、そのまま一緒に付いて行きます。
ヒョンウの苦しそうな表情を疑問に思うものの、何も訊かずにミサリへと車を走らすウンジェ。
何とかミサリに着いたヒョンウは心が少しは軽くなった、と打ち明け、ウンジェの方はまた、別にミサリに何か事情があるらしく、自分には決して戻って来ない人が戻ってくるみたいで待っているんだ、と謎の言葉を言っています。

そして、ギチャンの方はギチャンに有利な証拠が出たようで、裁判は有利に進み、その結果を思わず抱き合って喜ぶヒョンウとウンジェ。
それに気付き、離れようとする二人を再びくっつけるように抱き締めるギチャンです。
だけど、この事件が解決すると、二人の仕事上の付き合いも終わり。
酔っぱらうまで飲んだヒョンウはウンジェの家に行き、そのまま寝ちゃうのね…。

こんな中、お祝いをしようとしていたコ先生が突然事務所を訪れます。
そして、二人に自分の協議離婚を担当してもらう、と…。
コ先生は二人の仲人だったのね。罰として引き受けろ、と言っている先生。
驚くヒョンウとウンジェなのですが、お前たちがして、どうして自分が離婚したら駄目なのか、と無理やり押し付けて行く先生です。

12話
コ先生の離婚の話は、自分達にお灸をすえるため、と考えた二人はそのままにしていたのですが、再び現れ、どうなっているのかと訊く先生。
訴訟にする、と訴状まで持って来ています。
その先生のご機嫌を直そうと、先生の言うまま先生に付き合う二人です。
あちこち連れまわしたかと思うと、ヒョンウを見て、突然お前は誰だ、なんて言う先生。
ヒョンウとウンジェは先生はそうとう怒っているみたいだ、と考えているようなんですが、そうも様子が変ですね。
ヒョンウとウンジェの方は裁判上の判決が出て、あとは離婚届を出すばかりとなっています。
ヒョンウが一人で出しに行くことにしたようですね。
さて、コ先生は疲れ果てて帰宅したウンジェのところにまで押し掛け、飯を作れ、なんて言っています。
ウンジェは困ってヒョンウに助けを求めます。
ソファーで何時までもテレビを見ている先生の両脇で眠ってしまう二人。気付いてみると先生は姿を消してしまっています。

一方、ウンジェは交通事故の訴訟を担当することになります。
交通事故を起こし、同乗していた恋人が亡くなってしまったのね。
ギチャンがウンジェの助手としていっしょに入院している被害者の話を聞きに行きます。
被害者の気持ちが分かっているみたいなギチャンは友だちも心配なんだ、と言っているのね。

コ先生の方はお祝いの席に付く前に行方不明になってしまいます。
そこで初めて、コ先生の奥さんから先生が認知症であること、そして、夫が望むので離婚しようと思っていることを聞くヒョンウとウンジェです。
やがて先生が見つかったの知らせに駆けつけるウンジェとヒョンウ。
二人の手をとって、今まで仲人をした中で一番大事な人たちだという先生・・。

一方、交通事故の件で写真を検討していたウンジェ、たまたまやって来たヒョンウに手伝って、と写真を見せるのね。
写真を見た途端顔色を変え帰ってしまうヒョンウ。
初めは意味が分からなかったウンジェですが、ギチャンの言葉やミサリへ行く時の様子を思い出し、ギチャンに聞きます。
弟の事故のこと、また、母親が弟がまだ生きていると信じ込んでいるのに合わせているヒョンウのことを聞いたウンジェはヒョンウの帰宅を待ちます。
そして、帰って来たヒョンウを抱きしめ、事故はあなたのせいじゃない、と言うウンジェです。

13話
ウンジェが弟の事故のことを知ったと知ると、全て話し、泣くヒョンウ。
ウンジェにまで母親の前で演技をさせたくなかった、とウンジェに言わなかった訳も話すのね。
ウンジェは事務局長の家までヒョンウと一緒に行くと、ベッドで寝転んでいた事務局長をどかせ、ヒョンウをそこに寝かせると、ネイルまで、そこにいます。

ヒョンウが眠り、自分に家に帰ったウンジェは二人の結婚写真をしばらく眺めているのでsが、やはり裏向けたままにして置くウンジェです。
やがて目覚めたヒョンウはウンジェがいないのに気付くと電話をかけます。
今日はありがとう、といった後、ウンジェも必要な時には何時でも肩ぐらいかしてやると言うヒョンウです。
その後も、恋人のような会話を交わす二人なのですが、ヒョンウの部屋で事務局長が起きて来たのに気付くと慌てて電話を切るウンジェです。

ウンジェはテヨンにヒョンウと日曜ごとに遊ばせようと、身体を動かすことなんて嫌いだと言っているテヨンのバスケットボールを持たせ、無理矢理約束をさせるのね。
ウンジェはヒョンウがやって来るとテヨンがあたかも自分とヒョンウを引き合わせようとしたように振る舞います。
テヨンといい感じで遊び始めたのを見届けると、次はヒョンウの母のところに行きます。
今までお母さんのことをよく知らなかったみたい、とたまには遊びに来ると言っているウンジェです。
ボール遊びを終えたヒョンウとテヨン。
今度は本などはまるで興味がないと言っているテヨンをヒョンウは書店に連れて行っています。
そこにウンジェがやって来ると、テヨンが本を選んでくれと言って、などと言ってウンジェに話しかけるヒョンウ。
テヨンは二人ともおんなじような事をして、とあきれながら、二人でデートしろ、と先に帰ってしまいます。
最後にウンジェを送って帰るのですが、お互い、先に帰るようにと言い合った挙句、一度は家に戻りかけたウンジェがまたもやヒョンウについて行くのね。
別れがたい恋人みたいと言うヒョンウ…。
…そうなんですね。
家に戻って胸に手を当てているウンジェ。何?今、恋してる?と自問しているウンジェです。
ヒョンウの方もすごくうれしそうな顔をして戻って行きます。
そして、たまたま裁判所でヒョンウを見かけると、ついて行って、傍聴席でヒョンウの弁護を聞いているウンジェ。
隠れているんですが、走り去って行くウンジェの姿にヒョンウも気付いたようですね。

そんな時、慶州で弁護士の席がある、とヒョンウに紹介する判事のジョング。
その話をわざわざウンジェの事務所でするのね。
ジョングの思惑通り、その話を聞いて、屋上でヒョンウと二人で話すウンジェです。
でも、また気持ちの行き違いが…。
ウンジェが引き留めてくれたら行くのをやめようと思うヒョンウ。ヒョンウが行くのをやめたら、事務所に戻って来て欲しいと言おうと思うウンジェなのね。
ヒョンウは慶州に行くことになってしまいます。
すぐさま送別会を開こうと事務所のメンバーに話すウンジェ、しかも日が取れないから、今日、という話になります。
何だか、ヒョンウへの文句大会になってしまう送別会…。

ウンジェは交通事故の案件で、加害者とされている入院中の男に会いに行きます。
話を聞き出そうとするウンジェなのですが、何も覚えていない、と言いながら、寝ていたから、と口を滑らす男。
運転していたのは亡くなった被害者の方なのではないかと思うウンジェはそれを聞くのですが、悪いのは自分、運転していたのは自分だとそれ以上は何も言わない加害者です。
事務所に帰ったウンジェはそのことをギチャンにも話し、次の後半までに誰が運転してたのかをはっきりさせなくちゃと言うのね。
その後、その話を聞き出そうと病院に通うウンジェなのですが、口を固く閉ざし、しまいには病室にまで鍵をかけて拒絶してしまう被告です。
ヒョンウは慶州に行く準備もしていたのですが、その裁判の話をギチャンに聞くのね。
迷いながらも裁判にまでやって来て話を聞いていたヒョンウ、結局、その事件を引き受けようと、事務所に戻って来ます。
だけど、交通事故の案件よ、というウンジェに、克服しなきゃな、と言うヒョンウです。

翌日、ヒョンウは弟を祀る寺へ参るのですが、付いて行くウンジェ。
ところが、そこには自分達より先にヒョンウの母が来ています。
どういうこと?と驚くヒョンウの手を取り、母は、ヒョンウを生かそうとして、と答えます。

14話
ヒョンウ母はほんとうは記憶をなくしたりはしていなかったのね。
自分が倒れた時に、母親の顔も見られない、と生きてもいけないような様子のヒョンウを見て、記憶を失ったふりをしようとしたようです。
自分が放っておけないような状態だったら、ヒョンウも死のうとなどは考えないからと思ったと話すヒョンウ母です。
お互いに演技をしていたんだね、と言うヒョンウに、来年から、命日は一緒に来れる、と言っている母です。
ウンジェと帰って来たヒョンウはウンジェも自分の母親のことを考えているんだろう、と言ってウンジェ母の店の前で車を止めるのね。
待っているから行け、と送り出すヒョンウです。
店に入ると母親に、今までごめんなさいと謝るウンジェを抱きしめる母。
そして、今日は一緒にいてくれるんでしょう?と言う母です。
しばらく店の外にいたヒョンウですが、ウンジェからのメールを受け取ると、微笑みを浮かべ、帰って行きます。
後で一緒にご飯を食べようとするのですが、ヒョンウの方は事務局長とジョングはそれぞれ娘の事で心を痛めているかと思えば、またもやギチャンとヨンジュの喧嘩。
ギチャンとヨンジュの喧嘩はギチャンが司法試験を諦めたことを早いとこ、ヨンジュに言った方がいいとヒョンウにアドバイスをしたこともあって放っては置けないヒョンウなのね。
一方、ウンジェのところにはその片割れ、ヨンジュが来ています。
夕食を一緒にできなかったヒョンウとウンジェは恋人のようにメールのやり取りです。

翌朝、ウンジェのところに一緒に出勤しようとのヒョンウのメールが入ります。
着て行く服をいろいろ出しては迷うウンジェ。
それなのに、車で行かないと…なんて、言ってしまうウンジェ。
だけど、タクシーを使えばいいじゃないかと、ヒョンウの車で出発です。
車の中で、ウンジェに付き合おう、と言うヒョンウ。
ウンジェもヒョンウとはやり直したい気持ちがあるのですが、まだ、ダメになったら、と不安なのね。
そんな彼女に、時間をかけてやって行こう、と話すヒョンウ。
ダメになった時に気まずいから、と事務所のみんなには秘密にして付き合うことにする二人です。

ヒョンウは事故の被疑者に会いに行くのですが、ヒョンウの言葉に心を動かされ、自分が運転していなかったことを話し証言を得られそうな場所を口にします。

ウンジェの方は、ケーキ屋さんで偶然、昔付き合っていた男に出会います。
3年付き合っていて、男がアメリカに行ってしまったのね。
彼は待っていてくれ、と言ってプロポーズしたつもりだったようなんですが、ウンジェはそれを、冗談だと思ったみたいですね。
ウンジェが結婚したと聞いてショックだった、と言っている男。
何で、本気にしなかったんだろう、と言う男に、縁がなかったんでしょう、と言うウンジェです。

ウンジェと別れた元彼は先輩に会いに行くのですが、そこで引き合わされるのが何とヒョンウです。
二人とも先輩とは違う縁での後輩になるのですが、その先輩、とんでもない申し出をするのね。
聞かなかったことにする、と言う二人を置いて怒って席を立ってしまう先輩。
残されたヒョンウと元彼はそのままお酒を飲んでいるのですが、元彼、ウンジェが離婚したことを知ったのね。
ヒョンウがそのウンジェと離婚した相手も知らず、彼女の話などして、もう一度やり直したいと思っているような話をしています。
そこにウンジェからの電話が入ります。
夕食を一緒にする約束だったのね。
慌てて席を立ち、待ち合わせの場所に向かうヒョンウなのですが、すでに、そこにはいないウンジェ。
ヒョンウはウンジェのマンションに行って待っているのですが、帰って来たウンジェはヨンジュと一緒です。
二人がまた付き合い始めたことは秘密ですから、なんでヒョンウがここにいるのよ、と非難するヨンジュなのね。
ヒョンウは一旦は家に帰るのですが、夜中に電話をかけます。
ですが、、また、自分ばかり待たされて、同じことの繰り返しだ、と怒るウンジェ。
やっぱり会うのをやめよう、と言うウンジェに待ってろ、と言って電話を切るヒョンウです。
しばらくするとウンジェのところにやって来るヒョンウ。
今何時よ、と言っているウンジェを抱きしめ、次は気分よくデートしよう、と言うヒョンウ。
ウンジェも、今回だけは赦す、と言って機嫌を直します。
そのままソファーに倒れ込むヒョンウ。
帰らないのと言うウンジェに、疲れた、とそのままリビングで寝ちゃうヒョンウ。
寝室に入ってきたら許さないから、と言いつつ、ヒョンウに布団を掛けてやるウンジェなのね。

ところが、朝、チャイムが鳴って、何気なく開けてしまうヒョンウ。
やって来たのはウンジェのお母さん…。
何であなたが、と言いつつもヒョンウの分のご飯も作ってくれるお母さんです。
そして、出勤する二人なのですが、ウンジェの元には元彼から電話です。
元彼は事務所を一人で切り盛りすることになった、と言う話を聞いて事務所を移る話を持って来てくれていたのね。
パートナーが見つかって、二人で事務所をやっていくつもりだと断るウンジェ。
ウンジェは誤解されたくないから、と元彼と会った事を話しているのですが、事務所を出た彼女が会っているのがその相手らしい、と知ったヒョンウは事務所で落ち着いて待っていることもできず、事務所の前で帰りを待っています。
そこへ元彼とともにウンジェが帰って来ます。
ヒョンウを見つけるウンジェ。
ウンジェ元彼に、彼がパートナーと訊かれ、元夫でもあると答えるウンジェ。
顔を合わせ、ヒョンウも元彼の名前を口にします。
お互いに知り合い?と不思議そうに二人を見るウンジェです。




私はウンジェの元彼、あっさりと引き下がりそう、と思っているんですけれど、どうなるんでしょうね。

二人の仲よい姿が見られる場面がどんどん増えて来て、楽しくなってきています。

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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2013年02月27日 22:07:11

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ブログが盗用されていますよ - kirikorori - 2013年02月28日 02:46:19

鍵コメさま、ブログ盗用のお知らせ、ありがとうございます。

あらすじをまるごと盗用なんて、商売目的のブログでもなさそうですし、何のためになさっているんでしょうね。
何らかの措置を取った方がいいんだろう、とも思うんですが、面倒で、頭が痛いです。

盗用している方が恥ずかしい事だと気づき、自主的におやめになってくれるといいんですけれど…。

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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