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「烏鵲橋の兄弟たち」5話~18話あらすじ


序盤の感想と1話から5話の人物紹介を兼ねたあらすじはなんじゃもんじゃの方にあります。
先にその記事をお読みください。


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それではあらすじです。


6話
テボムは翌朝、スヨンにモーニングコーヒーに誘われたのですが、逃げだしちゃってます。
そして、何事もなかったように会社ではいつものように再び対立する二人。

一方、チャウン父の関連する事件を調べていたテヒは、チャウンが裏口入学ではないかと学校に来て探るのですが、これは否定され、同時にどうやら、自分達の上司である警察署長が事件に絡んでいる、と確信します。
また、ミソクの娘はどうやら、実の娘じゃないようなのですが、ミソクはそのことを知っている人には口止めをして、実の娘として育てているようですね。
ミソクとテシクは10年前にも再会したことがあって、ミスクはテシクにほのかな恋愛感情を抱いていたようです。
農場の方は、相変わらずチャウンがまるで他の家族の事を考えずにマイペースで生活。
頭が痛いのですが、農場を売られてしまっては困るので、何も言えない家族です。
そして、その上、民間会社に頼んで父を探したいので3千万出してくれ、と…。

7話
ある朝、チャウンは約書がなくなったと騒ぎ始めます。
間違いなく家の中でなくなった、とポクチャを疑い、家探しです。
でも、いくら探しても契約書は出て来ず、ポクチャはチャウンに怒りを爆発させ、出て行け、と追い出します。
だけど、誰か女性がチャウンの眠っている部屋に来ているのね。
事実はどうなんでしょうか?

テシク、また見合いなのですが、今度の相手は気に入ったようで、ご機嫌で帰宅したところ、ミソクが眠った娘を車から家に運ぶところに遭遇。
テシクが娘を運んでやり、切れた蛍光灯の取り換えもやってくれます。
テボムの方は卑怯にも、その後、スヨンを明らかに避け続けています。
とうとうテボムを捕まえたスヨン、仕事の事では文句を言うものの、あの夜のことは非難したいものの、何も言えないのね。
単なる過ちなんだから、クールに水に流そう、なんて言うのね。
テボムの方は明らかに安どの表情…。
で、またもや、酒席で酔っぱらっている二人です。

チャウンは警察へテヒを訪ねて行きます。
テヒは刑事だから正しいことをしてくれる、と農場の半分を譲るから、ともちかけます。
父親を探すためにすぐさまお金がいると話すジャウンに、自分が事件に絡んで父親を追っていたこと、そして、捜査が及ぶ直前に出発を早めて出国したことを話すテヒ。
信じられないチャウンは怒り狂います。

8話
テヒに父親のことを悪く言われ、怒って行ってしまうチャウン。
学校で寝泊まりすることにしたようです。
手持ちのお金がなく、義母に貰ったブランド物を売ろうとするのですが、それはすべて偽物で、結局父のプレゼントされた大事な時計を手放します。

一方、警察のテヒに会いに行くたび、勝手に捜査記録を見てニュースのネタを探すテボム、今回はチャウン父の事件に絡み、チャウンの不正入学を捜査していたことを知り、スクープにします。
注目の人物だっただけに、反感も強く、卵攻撃まで受けるジャウン。

スヨンの方は、もしかして妊娠?って兆候が見られるのね。
そして、テシクは前回の見合い相手をまた、誘うのですが、約束を取り付けることに成功。
ところで、お母さん、どうやら契約書を盗ったのは彼女のようですよ?!
チャウンは報道陣が待つ中、捜査で警察に呼ばれるのですが、そこにテヒの着替えやら食べ物を持ってやって来ていたお母さんがいます。

9話
チャウンの姿を見て、良心の呵責を感じる母ですが、彼女にとって農場は命にも等しい物。
どんな罰を受けようとも守ろうと、何も言わないのね。
取り調べを終えたチャウンに自分のミスで報道されてしまったことを詫びるテヒですが、父母と同じくひどい人だ、と非難して帰って行くチャウンです。

ミソクは小学校の同窓生がやってきた機会を狙い、テシクに同級生だったことを明らかにするのですが、再会を喜ぶものの、10年前のことは覚えてない様子のテソク。
ミソクといても、心は見合い相手のところに飛んで行っています。

スヨンはやはり妊娠していました。
会社のトイレで妊娠テストを使ったものだから、密かに噂になりだしています。
そして、テボムの耳にも届くのですが、自分じゃない、と自分を安心させているテボム。
ところが、スヨンから呼び出され、テボムの子だと…。
その話を聞いたテボム、一生を左右する事だから、良く考えるように、などと、まるで他人事です。

チャウンの方は間違ったスクープのせいで、バイト先もクビになるのね。
お酒を飲んで大騒ぎし、友だちにも見捨てられるチャウン。
農場へとやって来ます。

そして朝、アヒルの鶏舎が空っぽになっているのを発見する母!

10話
農場に起こった異変はそれだけではなく、倉庫や作業場も荒らされ、梨畑に至っては収穫間近の梨が落され、売り物にはならなくなっています。
家に戻って見ると、リビングの床に、酔っぱらって大の字になって寝ているジャウン。
そこでも大騒ぎするチャウンに最初はテヒを呼んでいたのですが、直接地元の警察を呼ぶ母。
チャウンは警察でも大暴れ…。
保護者を呼ぼうとする警察ですが、母親はそんな人は知らない、と拒否。
遅れて帰って来たテヒの車に乗せてもらって警察に行くお父さんなのですが、今度はチャウンの方が、そんな人は父親の友だちでも、ましてや家族でもない、と拒否。
結局テヒが行って身元を証明して警察を出ることができます。
でも、家族を非難し続けるジャウンに、こんなやり方は父親が死んだと考え諦めた人の自暴自棄だ、と言うのね。
テヒは、何とか母親を説得して半分返そうと考えていたのに、もう知らない、と二度と会うことがないようにしたい、と突き放します。

ミソクはテシクの気を引こうとしているのですが、テシクの方は見合い相手に夢中。
テボムはスヨンから逃げ回っていたのですが、家にまでやって来たスヨンから、結婚しようと言われ、頭を抱えています。

チャウンは行くあてもなく、前に住んでいた家を覗きに行くのですが、溜まった郵便物の中に、自分宛てのカードを発見します。
父親が行方不明になる前に書いたカードのようで、それを読んで涙するジャウン。
チャウンはテヒに言われたことを思い出し、警察のテヒを訪ねます。
テヒに会う前に、同僚から、実はテヒがお父さんの事件のために奔走してくれていることを知ったジャウン、ちょっとテヒのことを見直しています。
そして、農場の半分を取り戻すにはどうすればいいのか聞くのね。
そんなことに答える筋合いはないのだけれど、と言いながらも、お母さんにとっては農場が我が子のようなものだから、農場を任せても大丈夫な人だと思うようになれば、取り戻せるだろう、と話すテヒです。

それを聞いたジャウンはキャンプ用品一式を買って、農場に再びやって来て、テントを張っています!

11話
チャウンは残りのお金をはたいてテントを買ったのね。
ここで寝起きして、お母さんの心を変える作戦です。
チャウンの行動がテヒのアドバイスによると知ったテビルは、テヒを裏切り者!と非難します。
お母さんの方はまったく受け入れようと言う気はありません。

またもやテシクを誘うミスクですが、テシクは今付き合っている人がいて、その人と結婚したいと思っていることを話します。
ミスクが友だちとして誘ってくれているのは分かっているけれど、その相手に悪いから、とこれ以上会うのを断るテシク。
それを聞いたミスクは泥酔です。

テボムは結婚を迫るスヨンが相手のことを知ることから始めよう、と言うのを聞き、3回デートをしよう、と提案。
スヨンは今まで、3度以上同じ人とデートしたことがないそうです。
まずは、映画に行くのですが、スヨンのがさつな性格にあきれ気味のテボム。
その後、食事に行った店でおかずに髪の毛が入っていると店の人に怒り散らすテボムを見て、自分に怒りたいのにあたるな、とスヨン、カニの殻を投げ、それがテボムの足の甲に刺さってしまいます。

お母さんはミスクに頼み、ミスクが勤めている店の社長に自分の農園のアヒルを納入しようとしていたのですが、ようやく社長が農園に見学に来ることになります。
農園の管理について力説してアヒル舎に案内するお母さんなのですが、この暑い最中、覆いを下ろしているアヒル舎。
中のアヒルはみな、ぐったりしています。
お母さん、チャウンが手伝おうとしてまとわりつくのを避けるために覆いを下ろしてそのままにしていたのね。

12話
やってきた社長さんはこの状態じゃ、と契約はできず、チャウンに八つ当たりするお母さん。
水を掛けたかと思うと、テントを農場の外へ放り出し、二度と庭に足を踏み入れるな、と言っています。
門の外でテントを張り続けるチャウンなのですが、近所の人が集まって来て、あれこれ聞きたがります。
それを見かけたお祖母さん、チャウンを元の場所へと連れ帰るのね。
テヒの方は捜査していた時計の事件が証拠不十分で不起訴となってしまいます。
家に戻ったテヒはお母さんのことを質問して来るチャウンの持っているペンが警察署長の娘のものと同じことに気付き、それを聞くと、父がどこからか貰ってきたと言うチャウン。
新たな手掛かり!とそのペンを借りるテヒです。

テシクの働く医院には見合い相手がやって来ます。
そして、仲介者である理事(実はスヨンの父)と共に食事に行くのですが、その店がミスクの働く店。
意地悪をするミスクなのですが、見合い相手がますますいい人に見える結果に…。
ところで、そのテシクの元に外国からの小包が届いています。 
開けてみると出てくる、女の人と一緒の写真を焼き付けたコーヒーカップです。

テボムの方は決心をして自分のマンションにスヨンを呼んで話をしようとします。
自分が恋人に裏切られた後、女性と3度以上会いたくなくなったことを言い、そんな自分が結婚なんか考えられないと言うテボム。
結婚したらスヨンが子供まで憎むことになる、と言うのね。
ところが、スヨンの方は自分が妊娠がほとんど不可能との診断を以前に受けていることを言い、テボムにとって失敗で会っても自分にとっては奇跡だと言うのね。
テボムはそれならば、養育費は出す、などと言い、ますますスヨンの怒りを買います。
スヨンは養育費などはいらないから親権放棄の覚書を掛け、と迫るのですが、そんなところにチャイムが鳴ります。
訪ねて来たのはテヒとテピル。
先ほどから、ドア越しに聞こえる話をみんな聞いてしまったようです。

13話
テボムの家から帰るスヨンなのですが、テヒはスヨンを知っているのね。
テボムが妊娠させた相手がスヨンだと分かってしまいます。
一方、酔っぱらったテシクから電話がかかり、屋台で合流する4兄弟。
テシクの方もテボムの話を聞き、争いになる二人。
そこに父母とおばあさんが通りがかるのですが、争いの原因については口をつぐむ兄弟たちです。
ところで、テシクのところに届いた小包はテシクが9年前にフィリピンで付き合っていた女の人からのようです。

一方、誰もいない家に入って行くチャウン。
お腹がすいてついついつまみ食いなどするのですが、チャウンは家のことを手伝おうと思って来たのね。
台所を綺麗に片づけているのですが、おかずを少し手に、お母さんの部屋のカップも洗おうと部屋に入ったところで帰宅して来る家族。
チャウンを見つけると、留守宅に入り込んで契約書を探しに来たのだろう、と責め、追い出すお母さん。
でも、お祖母さんが台所がきれいに片づけられているのを見つけ、皆、すまない気持ちになります。
家族が集まり、覚書がなくなったと言っても最初からなかったわけじゃない、と農場をチャウンに渡して出て行くのがいい、と言うテヒ。
半分渡そうと言うテシク。
テピルだけは母の言うことには何でも従う、と言っていますが。
農場が生き甲斐だと言うお母さんに出て行こうとは言えないお父さんですが、それでも、チャウンが望むのなら、農作業の手伝いをさせるのがいいと言うのね。

翌朝、まだ夜も開けない4時半にチャウンを起こしにくるお母さん。
いくら頑張っても農場を返す気にはならない、と言いながらも、手伝うつもりだったらついて来いと言うお母さん。
お母さんのあとをついて農作業を始めるチャウンです。
一方、テシクは部屋でカップを取り出しているところに母が入って来て、それを隠そうとするあまり、テボムが会社のチーム長と付き合っている、と話して誤魔化します。
そして、カップを捨てるのですが、捨てた場所がミスクの家の前のごみ箱だったのね。
見つかってしまい、二股?なんて言われるテシク、関係ない、と言いながら、落して粉々になるカップです。

テボムは上司から見合いの話を受けていたのですが、スヨンの妊娠を知っても話を進めるつもりのようです。
見合いの場所に出かけたテボムのところに現れ、相手の来る前に覚書にサインしろと言うスヨン。
ところが、その店に、偶然、スヨンの叔母のナム・ヨウォルが来ています。
ヨウォルはニューヨークにいることになっているので、スヨンから見つからないように隠れているのですが、妊娠の話を聞いて、スヨン達の前に現れます。
ちょっと話をしよう、とスヨンと場所を移し、話を聞く叔母さんです。

一方、テシクから、テボムがスヨンと付き合っている、と聞いたお母さんはテボムに差し入れを持って行くのを口実にスヨンに会いに行きます。
偶然エレベーターでお母さんと乗り合わせたスヨンは食べ物の匂いで吐き気を催し、妊娠だと気付くテボム母。
でも、その時はスヨンだとは知らないのですが、その後、彼女がスヨンだと知る母。
家に帰るとお父さんとお祖母さんに子供の話をします。
そして、夜、呼ばれて帰って来るテボム。
話を聞かれ、スヨンの子供の父親は自分だが、結婚する考えのないことを話すのね。
その話を聞いて、テボムに殴りかかる父です。

14話
子供をどうしようとも、それはスヨンの決定することだと言うテボムに、テボム自身の考えを聞く父。
さっきも言ったように、スヨンとは結婚する考えはないと言うテボムを再び殴る父です。
お祖母さんも父親に同調するのですが、罪悪感から一生後悔して暮らすのは嫌だと言うテボム。
それが正しい道だと思っていないし、無責任で自分勝手だと分かっているけれど、死んでもできないと言うテボムです。
母親はスヨンにも考えがあるだろうから、一度家に連れて来るようにというのね。
彼女は結婚したいとい言うかもしれないと言う母です。
父親も、それを聞き、彼女を連れて来るようにとテボムに命じます。
テボム、昔の彼女に振られたのは父親の事業の失敗のためだったのね。
そのことを母親に話しているのを外で聞いたお父さん、そのまま自分の部屋ん引っ込んでしまいます。
ソウルに帰るテボムをテヒが送って行くのですが、結婚には愛より信頼や義理が大事だと言うテヒ。
そんなひと時代昔の考えを、と言うテボムに、テボムは親に捨てられたことがないから、と言うテヒ。
生まれてくる子に自分のような気分を味あわせたくないと言うテヒです。

翌朝も4時半にチャウンを起こしにくるお母さん。
チャウンは自分を諦めさせようとわざと仕事を作っているんだ、と思うのですが、そんなことでは諦めない、とまだ疲れの抜けきれない身体を起こします。
アヒル舎に行き、驚くお母さん。
昨日、チャウンが気をきかせて舎の明かりを消しておいたのですが、消しては行けなかったのね。
ヒヨコたちが死んだようにぐったりしています。
必死で体をさすり、名前を呼んで蘇生するお母さんにチャウンも従います。
しばらくそうやって、何とか元気を取り戻すヒヨコたちです。
チャウンもお母さんにアヒルへの愛情が少しは分かって来たでしょうね。

放送局に今度はスヨン母がやって来ます。
スヨンがテボムのことが好きな事を知った母の偵察です。
母がテボムに何だかんだと言っているのを見つけ、何とか母を連れ出すのですが、そこにスヨン父からの電話です。
ニューヨークにいるはずのヨウォルが来た、と聞いて、母一緒に家へと向かうスヨン。
ヨウォルはもちろん、スヨンの妊娠のことを話しに来たのね。
そのことを聞いてショックのスヨン両親。
その上、子供の父親のテボムとは付き合っている訳ではなく、子供は一人で産む、と言うスヨンに怒りを表す両親。
スヨンはテボムにはまだ妊娠のことを話していない、と言って誤魔化しています。

テヒの方はボールペンの出所をずっとあたっていたのですが、署長の娘から香港で貰った、と言う話を聞き、香港のホテルやレストランに捜査の手を広げ、ようやくそれを配ったとみられるレストランへと辿り着いています。
ミスクはデート帰りのテシクが婚約者と車の中にいるのを見かけ、まじまじと眺めたりするのね。
それを見た婚約者は嫉妬しているんじゃ?と言うのですが、有り得ない、変な女なんだから、と打ち消しているテシクです。

チャウンはまだ、学校が残っているのでお母さんの許可をもらって学校です。
ところがそこへ、彼女を探してやって来るこわもての面々。友だちの助けで何とか逃げるチャウンです。

さて、テボムはスヨンを家に連れて行く話を先延ばしにしていたのですが、父親から電話があり、今日連れて来ないと、自分の方から会いに行く、と言われ、スヨンと打ち合わせをすることに。
テボムはスヨンも結婚する気がないと言って欲しい、と頼むのですが、嘘はつけない、と言うスヨン。
自分の家でも父母が自分の妊娠を知ってショックを受けていることを話します。
そして、テボムと結婚したいと言うスヨン。
どんな条件でも呑むし、横にいてくれるだけでいいから、と結婚してくれと言うスヨン。
でも、考えられない、と言っているテボムにもう一度考えてみるように言い残し、一人席を立つスヨンです。
とぼとぼと道を歩いているスヨンなのですが、そこにテボムが追い掛けて来ます。
そして、突然、結婚しよう!と言い出すテボムです。

15話
結婚しようと言ったテボムなのですが、1年間の契約結婚を提案するのね。
どんな条件でもいいから、と言ったスヨンですから、それは了承するのですが、その間は一生懸命して欲しい、との条件を言います。
でも、テボムも悪人って訳ではありませんから、それはテボムの方もそう考えていたようです。
それでも、結婚している間にもし、運命の人に出会ってしまったら?との難問を持ち出すテボム。
バレたら殺す!とのスヨンです。

一方、スヨンのお母さんはスヨン叔母のヨウォルから、テボムが結婚しないと言っているばかりか、見合いまでしようとしていたことを聞き出すのね。
怒った母親はさっそく農場へと乗り込んで来ます。
最初から、喧嘩腰のスヨン母なのですが、そこへやって来るテボムとスヨン。
スヨンのお母さんには気付かず、自分の親に結婚することにした、と言うテボムです。
それを聞いて喜ぶテボム家族なのですが、先にテボムの家に挨拶に来た、と怒り、わたしはこの結婚を認めないと言うスヨン母です。
そのまま帰って行くスヨン母をスヨンが送って行くことになり、見送るテボムと家族・・。

職場のテシクのところにはミスクと共通の友だちがやって来ます。
ミスクも一緒に飲みに行くことになるのね。
というか、もう一人の友だちが二人を保険に勧誘しようとしているみたいなんですが…。
話をさせないように、がんがんお酒を飲ませるミスクとテシク。
酔っぱらったもう一人の友だちをタクシーに乗せるとバスで帰る二人です。
友だちは明日はミスクのお姉さんの命日だから、とお供え物を持って来てくれていたのね。
それを聞き、初めてミスクの姉の話を聞くテシクです。
姉のことを思い出したのか元気のないミスクに、友だちだから、と肩を貸してくれるテシク。
やがてテシクの方が寝入ってしまうのですが、そこに婚約者からの電話が入るのね。
ミスクはテシクには何も言わず、携帯を切ってしまって、またテシクの肩に頭を預けています。

一方、農場では梨の木に病気が発生します。
急いで処置をするお母さんに続くチャウン。
夜中まで作業をしています。
夜になって雨が降りそうになって作業を終えるのですが、やがて降り出す雨。
帰宅して来たテヒがテントのジャウンに声をかけるのですが、返事がありません。
そこに、やはり心配したお母さんが出て来るのね。
やはり返事のないジャウンにテントには行ってみると、チャウンは高熱を出し、意識もありません。
テヒにジャウンを負ぶわせ、家に連れて帰ると看病をするお母さん。
気がついたジャウンはお腹も痛いことを言うのね。
お腹をさすってやるお母さんの手にお母さんの手みたいだ、と言っているチャウンです。

16話
翌朝、幸せな気分で目覚めたチャウン。
お母さんは相変わらず、そっけないながらも、お粥も作ってくれているのね。
お母さんもチャウンに情を感じるようになって来ましたし、チャウンも、契約書を盗んだなんて疑って、ごめんなさい、と言っています。
お母さんはそんな人じゃないと分かった、と言うチャウンの言葉に心が痛いお母さんですが…。

テシクは見合い相手にプロポーズすることを決めます。
テピルのアドバイスに従いネックレスを送ろうとするのですが、どんなのを送ったらいいのか悩んでいるのね。
そこでミスクに選んでもらうことにするテシク。
ミスクは不機嫌ながらもネックレスを選びはするのですが、店を出るとテシクを置いて車を出してしまうのね。
あっけにとられるテシク。
でも、間もなく戻って来て話をしようと言うミスク。
ミスクはとうとう自分の気持ちを正直に打ち明けるのね。
そして、プロポーズを延期してくれるようにと言うミスクです。
テシクの方はミスクに勘違いをさせたとしたらすまない、と言いながらも、年齢のせいで適当にお見合いをして結婚しようと思っているのではなく、見合い相手のことがとても気に入っていることを話します。
そうして、先に席を立つテシクです。
そのテシク、計画通り、ネックレスを送り、見合い相手に喜んでもらっているようですよ。

テヒの方はボールペンの配られた場に、3人の韓国人が来ていることを掴み、その名簿をファックスで送ってくれるように頼んでいたのですが、それが届きます。
チャウンの父と、署長、それからチャウン父の運転手です。彼が唯一の証人になる、と運転手のことを調べさせるテヒ。
その運転手は中国に残っているのですが、一時韓国に帰って来ていて、チャウンと会っています。
その人はチャウンから、農場のことを聞き、驚いているのね。何かたくらみがある感じ…。
その後、チームでの飲み会で酔っぱらい帰って来るテヒ、なぜだか、チャウンのテントの中に入って来ています。
何を考えているのか、チャウンの顔をまじまじと眺めているテヒです。

テボムはスヨンのところに挨拶に行くことになったのですが、スヨンが自分の母親に気に入られるように、と高級な洋服から、手土産、コロンまで準備してテボムの家へとやって来ます。
それを見て、プライドを傷つけられるテボム。
少し時間が必要、とスヨンを残し、どこかに行ってしまいます。
時間を気にしながら待つスヨンの元にようやく帰って来たテボム。
スヨンの用意した手土産と同じワインを買って来たのね。
スヨンが持って来たものは持って帰れといい、また、服については自分の服で行く、と主張し、それで出かけます。
明らかに不機嫌な母親、そして、父親もテボムが結婚する気がないと言った話を聞き、やはり態度を保留しているのね。
そして、スヨンの母親は娘にすまないと思うなら、跪いて赦しを乞え、と言い出しています。

17話
跪かないで帰ったら、二度とこの家の敷居をまたげると思うな、と言うスヨン母をなだめるスヨンとスヨン父なのですが、譲らない母。
怒りを感じるテボムですが、キッチンに貼られた母と娘の写真に目が行くのね。
結局スヨン母の前で跪くテボムです。
でも、やはり跪くまでのことはしていないと思うテボム。
好きな人ができたら付き合うから、などと言っています。
一方、スヨン叔母のヨウォルは友人から店を譲る、と言われているのですが、見に来た店に来ている客は皆サクラ、騙されそうな感じですね。

一方、酔っぱらってチャウンのテントに入って来たテヒはボールペンを帰しに来たようなのですが、そのままそこで寝てしまうのね。
起こそうとしても起きないし、家の人はみな寝てしまっているようで、仕方なく、テントに泊めるチャウン。
彼の胸に野菜なんかを置いて、写真をとっています。
ツーショット写真は撮りかけて、やめていますが。
そのテヒ、そこで古い小さな写真を落していますよ。
朝になって目覚めたテヒ、そばには指をくわえて眠っているチャウンの姿があります。
驚いてそのまま家に帰るテヒです。
チャウンは学校に出かけるから、と出かけるのですが、挨拶に行った家の台所に荒いものが溜まっているのを目にするチャウン。
自動食器洗い機を見に行くのね。そして、質屋に行ってお金を作るのですが、入れ違いに入って来る3番目のお母さん。
気付かれないように後をつけるチャウンなのですが、お母さんは考試院で暮らしているようですね。
そして、人のシャンプーを使って怒られたり、とかなり暮らしに困っているようす。
sれを見て、黙って帰って行くチャウン。
こんな暮らしをするために!?と逆に怒りを覚えているようです。
そのチャウン、昨日の晩に撮った写真をネタに、テヒにキャラメルマキアートを買って!とお願いするのですが、買ってくれなかったら、写真を公開する、というチャウンの脅しに屈して買って帰るテヒです。
そこで、チャウンは朝、テントを片づけていた時に見つけた写真をテヒのものではないかと思い、見せるのね。
ところが、その写真を見るなり、何でお前がそれを持っている!と怒りだし、何も言わずに行ってしまうテヒです。
その写真はテヒの母親の写真で、母親は6歳の時に家を出て行っていたのね。
そして、テボムとスヨンの結婚に向け、両家の顔合わせです。
どうもスヨン母とテボム母の間で火花が散りそうな予感です。

18話
両家顔合わせの席でスヨンの父とテシクが知り合いだと分かり、和やかな雰囲気になりそうになるのですが、思い通りに運びたがるスヨン母のせいですっかり冷戦ムードが漂います。
結婚式はしない訳には行かない、と言い出し、新居は自分達の家の隣の家に、という話でまとめてしまいます。
食事が終わると伝票を取り合う両家父ですが、書かれた金額を見た途端、夫の手を放させるポクチャ。
顔合わせを終え帰って来たテボム父のチャンシクですが、気が塞ぐのね。
飲みに行く父について行くテシクとテピルです。
テシクはお前のせいで、とマンションの方へと戻ったテボムも呼び戻します。
4人で飲んでいるところを仕事帰りのテヒが見かけるのね。
一瞬、笑顔を見せるものの、さびしそうな顔をして、そのまま通り過ぎるテヒです。
ほどなく、屋台のコーヒーショップを目にすると、チャウンに返してもらった写真のことを思い出します。
チャウンも、雑誌のスニーカーを見てテヒのことを思い出していたのね。
そこにやって来て、コーヒー(キャラメルマキアート?)を差し出すテヒ。
写真を見つけてもらったのに怒った事を詫びるのね。
でも、誰の写真家と訊かれ、またへそを曲げちゃうテヒです。
チャウンの方も反撃ですね。
あの日、テントに入って来た時のことは何も覚えていないの?などと訊いてテヒを困らせたりしています。

一方、自分のことしか考えていないように見えるスヨン母ですが、彼女なりにスヨンにいっぱい愛情を注いでいるのね。
母から、自分の着た母の手縫いの産着をプレゼントされて涙ぐむスヨンです。

そして、結婚式当日となります。
花嫁控室に行ってスヨンの叔母のヨウォルと顔を合わすテピル。
テピル、実は今まで何度か女性をカモにしようとしている現場にヨウォルが居合わせ、ヨウォルにも声をかけて来ていたのね。
こんな所まで追いかけて来てストーカー?と大騒ぎの中、スヨンがテボムの末の弟だ、と、とりなしています。
テシクの見合い相手もやって来て、初めて両親に紹介されるのですが、彼女を見て喜ぶ両親に自分も嬉しいテシクです。

テヒの方は結婚式が始まっているにもかかわらず、張り込み現場です。
ようやく容疑者が現れ、捕まえるテヒ。
押収した賄賂の記録の中に警察署の署長の名前があるのを発見しています。

慌てて家べと帰って来たテヒは家の前でチャウンがしょんぼり座り込んでいるのを見つけます。
チャウンは自分も当然結婚式には行くべきだと考え、準備をしたのに、みんな自分を置いて行ってしまっていたのね。
話を聞いたテヒは一緒に行こう、と服を着替えて来るから待っているようにと声をかけます。
戻って来たテヒがネクタイを手に持っているのを見て、何で締めないのかと問うチャウンに自分では結べないと言うテヒ。
チャウンは自分がお父さんのネクタイを結んであげていたんだ、とテヒのネクタイを結んでやるのね。
お互い少し相手を意識している?って感じの二人です。
二人が結婚式場に到着すると、その前で車に乗り込み走り去って行く新郎新婦!
テレビ局の方で番組に穴が開きそうだ、とメールが入っていたのね。
壇上に立ってもメールを見ていた二人なのですが、これはダメだ、とばかりに、司会者の話を止めて、結婚式はここまで、みなさん美味しい食事をなさってください、と言い置いて式場をと飛び出してきたところです。
適当に投げたブーケは必死で受け取ろうとしたテシクの見合い相手には届かず、ミスクが受け取ってしまっていますよ。
残された一同ですが、スヨン母は新郎尊父がいないにもかかわらず、結婚写真の撮影を強行します。
後で合成すればいいわ!と言っているスヨン母…。

散々な式でも、どうにか終わり、見合い相手を家まで送って行くテシク。
別れ際に頬にキスを受け、上機嫌で自宅へと帰って来るのですが、パソコンを開け、メールを見て凍りつきます。
メールは10年前にフィリピンで付き合っていたアンジェリカからなのですが、何と、テシクと別れた後で妊娠に気付き、出産した、と!
息子に父親を教えてやりたい、と息子の写真まで添付されていますよ!



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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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