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「愛しの金枝玉葉」感想 ネタバレ部分

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   →こちら。 
をお読みくださいね。







中盤の展開と感想
まずは、イノとソルの話。自分たちのスキャンダルが公にならないよう、妨害工作を重ねていた元妻とカン・ミンだったが、思い通りにいかないカン・ミンは結局、元妻を捨てる。自殺未遂までおこした元妻、今度は一転、ソルとやり直そうと画作し始めるのね。子供をだしにするかと思えば、同情心につけいったり、と信じられない行動はエスカレート。ただでさえ反対のイノ父の態度がやっと軟化したというのに、その前でイノに暴言暴力。たとえイノとソルが結婚しても絶対取り戻す、と、とっても恐ろしい女になります。
そして、序盤に出てきたチラシの子。このチラシの子がソルで、イノとは兄弟?という想像をしてたのですが、さすがにそれはなくって、チラシの子はイノ父の親友の子供なのね。この子が行方不明になったことがイノ父母の離婚の大きな原因となったようです。
シノは、といえば。何とか結婚から逃れよう、とするシノ、結局は、責任とって結婚することを決心するのね。だけど、頭ではそうすべきだと分かっていても、心がついていかないの。で、倒れちゃう。愛する人の苦しむ姿を見かねたボラは、妊娠中絶を決意して、家を出る。だけど、中絶はできないのね。だからといって、そのまま実家に帰るわけにもいかず。で、倒れたところを助けてくれたのが、シノの母のマネージャー、ハン・ドンウ(キム・テホ)。それが縁で、ボラはシノ母の食堂で働くこととなる。
さて、ボラが去ったあとのシノ、彼は、ボラが中絶したと思っているのね。そして、次第にセラのことを本気で好きになって行くの。そして、浮気者は返上、本気でセラとの結婚を考えるようになる。
一方、シノ母はボラのお腹の子の父親が誰なのか、最初は知らなかったのだけれど、そのうちにシノである、ということを知るようになるの。だけど、その頃にはシノ、本気でセラとの結婚を考え始めているのね。シノには愛する人と結婚して幸せになってほしいと願うものの、ボラの子は自分の孫。二人を守りつつも、シノに知られてはならないシノ母は一生シノたち、わが子に会わない決心をします。そして、捨てられたと思っているイノとシノとは違い、母親が恋しくて会いにきたジノをも冷たく追い返すのね。
そして、お腹の子を守るために懸命なボラの姿に、ドンウはどんどん惚れていきます。彼、実母に捨てられて、アメリカの養父母に育てられているのね。ボラはシノのことを忘れられないものの、いつも守ってくれるマネージャーにだんだん情が移ってきている、という感じです。
このドンウが、ほんとにいいひとなのよね。(なんか可愛いし)この人とだったら、ボラも赤ちゃんも絶対幸せになれると思うから、ボラ、さっさと気持ちを整理しなさいよ、とずっと応援していました♪
そして、ジノとジュラ。ジュラに告白したものの相手にされなかったジノはジュラに手のひらを返すように、冷たく接しだします。そしたら、今度はジュラの方がジノが気になりだして、一転、ジノにアタックしだします。だけど、ジノとセラが結婚、ということになれば、二人は親戚になっちゃう。(この関係、法律の上ではOKだけれど、因習的にはNGだったと思います。違う?)でも、ジュラはそんなことでは諦める子じゃないのね。しり込みするジノを丸めこみ(?)ます。
そして、終盤。
ソルの元妻は自分の不注意で自分の子に大やけどを負わせてしまい、ようやく目が覚めたよう。イノとソルを応援する側に回り、イノ父もようやく二人の結婚を認めるようになる。ところが、チラシの子の行方不明事件がここにきて大きな障害となるのね。というのも、ソルの父は自殺したんだけれど、それは最後の頼みの綱だったイノ父から奪うように受け取った家の権利書をイノ母が取り戻したからなのね。だけど、イノ母としては自分の子を守るためには仕方のなかったことなの。しかも、その預かった子ソルを行方不明にしてしまったことでイノの父母が離婚することとなり、イノ母は自分の子にも会えないまま長い年月を送ってきているわけ。だけど、ソルの祖母はイノの父母が自分の息子を殺した仇なわけで、二人の結婚に絶対反対、となる。
そして、シノをめぐる物語はといえば。シノとシノ母の関係はやがてボラも知ることとなるの。そして、そのせいでシノ母が子供と会わないことを決めて、店も畳んで地方へ行こうとしていることも。悩んだボラ、ドンウのいっしょにアメリカに行こうという誘いに従い、ドンウとともに暮らす決心をするの。
ところが、ボラが自分の子を産んだということをシノも知ってしまう。それは同時に自分の母親の自分への愛情を知ることでもあったのね。そして、ボラと生まれたばかりのわが子に会いに来るシノ。シノは自分が母親に捨てられたと思っているわけでしょう? 絶対に自分の子を捨てたくない、と思っているの。シノはセラと結婚直前で結婚式の招待状まで準備していたのだけれど、セラと別れてボラと結婚しようとする。だけど、シノが愛しているのはセラだと知っているボラは拒絶。ドンウとアメリカへ行くため、婚姻届を出そうとするがシノに妨害される。だけどボラ、婚姻届をもう一度出すにはためらってしまう。シノに再会するまでは徐々にドンウに好意を持ち始めていたみたいなボラ、ここにきて、揺れている? そんな中、シノの家族もやってきて、シノとボラが結婚しないのなら、ボラの子を引き取るという話まで出てきます。
そこへ来て、今まで何が何でも自分が結婚しなければと思って来たシノ、ドンウがいかにボラとボラの子を守ってきたかを知り、ボラと子供のために何が本当に大切なのか、ということを考えるようになる。そして、ボラと子供を諦める決心をするの。そして、シノはアフリカの医療ボランティアへの参加を決める。
一方のジノとジェラ、シノとセラが破談となったので、親戚にはならずに済んだのだけれど、逆に二人が結婚するとなれば、そんな別れ方をしたセラとシノが親戚となっちゃうわけで、ジュラの父母は当然二人がつき合うことに反対。だけど、このふたり、あんまり真剣な感じはしないのだけれど、やっぱり別れません。
そして、その傷心のセラ、父母に留学を勧められるがやはり、アフリカへボランティアへの参加を申し込むのね。セラとシノはお互いに相手も参加するのを知らないのだけれど、ジノとジェラがそのことを知っちゃう。で、二人はセラとジノがやり直せる機会になれば、と黙っていることにするの。

そして、ラストです。ここからは、反転しないと読めないようにしておきますね。
まず、ソルの祖母は孫たちがイノにすっかりなついている様子を見て心が揺れている時に、イノ母がやってきて、話を聞いてもらえるまでは、と家の前で正座したまま動かない。そして、自分と同じように子供たちを愛し守る母親の姿を見た祖母も、結局はソルとイノの結婚を許す。
この過程で今まで自分が憎んできた母の愛情を知ることになり、母親を受け入れるのね。
シノが身を引いたあとのボラ、ドンウとアメリカに行くのかと思えば、どうやらドンウとも別れ、ひとりで子を育てる決心をした様子。
ボラと別れたシノはセラも自分と同じアフリカへの医療奉仕へと参加を決めたことを知り思い悩んでいる様子。
この4人が空港で顔を合わせます。
シノは自分が参加しないことをセラに告げ、セラがアフリカに行くのを見送る。
これが最後、とボラに一緒に来てくれるよう頼むドンウにやはり行かないことを告げるボラ。
そのボラに、自分やセラに申し訳ないからと思わず、自分の心のままに行動しろとアドバイスするドンウ。(最後までいい奴!)
ボラは立ち去るシノを追いかけて、自分の思いを告げる…。
そして6年後。イノ父母は再婚したんでしょうね。仲良さそうです。
ソルとイノの間には子供が誕生している模様だが、仕事に忙しいソルにちょっと不満なイノ。
でも、すぐに初心に戻り、仲の良い5人家族です。
シノとボラには二人目のこどもが誕生しています。すっかり仲の良い夫婦となっています。
そして、ジノとジェラの間にまでこどもが…。
ほんとに結婚まで行っちゃったんだ。ある意味、感動…。
ドンウはアメリカで結婚して幸せそう。ボラの二人目の子と同い年の子がいるようです。
セラは結婚はしていないものの、すっかり有名人になっています。
そして、セラとシノ、6年振りに顔を合わせますが、もはやシノの心は揺れないですね。よい父よい夫のシノです。

と、まあ、こんな感じでハッピーエンドなんですがね。
わたしがドンウに肩入れして見ていたせいかもしれませんが、6年後でちらりと幸せそうな姿をいせられてもねえ。ちょっと納得しきれないものが残ります。
ドンウにはエピローグの前にちゃんと報われてほしかったな。
でも、セラは結婚してないけど、ハッピーエンドの感じがあるのね。
それは、たぶん、6年後の短いシーンだったけれど、この短い時間でシノのことを吹っ切ったな、という感じがしたからなんだろうと思います。
最近はドロドロの家族ドラマを立て続けに見ただけに、久しぶりに気持ち良く見られた最終話って感じがしました。

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