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「女の香り」11話・12話あらすじ

このドラマのヒロインを演じるキム・ソナさん、ドラマの中でますますやつれて見えて来ていて、役に合わせて一段とダイエットをされているのかしら、と思っていたのですが、6日徹夜が続いて失神されたんだとか。
イ・ドンウクさんに至っては10日徹夜で辛い、と言うインタビュー記事が…。

韓国のドラマ撮影は殺人的だと聞きますが、ほんとに、よっぽど体力に恵まれていないと役者さんにはなれそうもありませんね。

今週はいよいよ、ジウクがヨンジェの余命を知った場面からです。

陳腐な展開だと思いつつも、ところどころで涙してしまい、胸をときめかさせられてしまうこのドラマ。
不思議な魅力があるとも言えるでしょうね。
心理的な盛り上げ方がうまいのと、役者さんの力によるところが大きいんでしょうね。

このヒロイン、決める時には見事に可愛くてきれいなんですが、日常は結構おばさんじみているんですよね。
こういう変化、普通の女の子だったら、私もそうだ、と思ったり、これぐらい勝負顔がきれいにならないものかな?と自分と比べてみたりするんじゃないでしょうか。
とても共感するものを感じます。

それでは、あらすじです。
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11話
病室にかかった名札を見て、この名札のヨンジェは自分の知っているヨンジェなのかと尋ねるジウクに、ちょっと話をしよう、と言って連れ出そうとするウンソク。
その前に答えてくれ、と言うジウク、ウンソクが躊躇っていると、ならば、部屋に入って行く、と言うジウクです。
ウンソクはその患者がヨンジェだということは話しますが、それ以上は自分からは言えない、と…。
耐えられないのなら、ここでやめてください、どっちみち別れたんでしょう、と話すウンソク。
それを聞き、帰って行くジウクなのですが、ヨンジェが言った言葉をいろいろと思いだすのね。
結局は病院に引き返し、ヨンジェに会います。
どんな状態なのか、事実を言え、と言うジウクに、病名と余命を告げるヨンジェ。
いつから分かっていた? 会う前から知っていた?と聞くジウクに、そうだ、と答えるヨンジェ。
それなのに、自分に近づき、今になって別れようとする理由を聞くウンジェに、間違っていた、と答えるヨンジェです。
そして、耐えられないでしょう、と言って自分から去っていくように、と言うヨンジェなのね。
そんな話は自分が本気になる前に聞きたかった、と言うジウクです…。

そのジウクに、ヨンジェのそばにいてくれることを望むと話すウンソク。
そんな彼に、患者の私生活まで心配するなんて、ファンミーティングの時の初恋と言うのは本当なのかと、見当違いなところに怒りを向けるジウク。
癌という事実がつらいのかと訊くウンソクに、死ぬ女のそばにいるつもりはないと言うジウクです。
破談にまでしたんじゃないですか、と言うウンソクですが、破談にまでして、多くのものを失ってしまって、後悔していると話すジウクなのね。
片思いしているあなたが看ればいいじゃないですか、と言い、去っていくジウクです。
そんなジウクに、二度と彼女の前に現れるな、と言うウンソク。
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ウンソクはヨンジェとも親しくしている若い癌患者からどう接するのが嬉しいのかと訊き、普段どおりに接してくれるのが嬉しいと聞くと、ヨンジェをまた、タンゴ教室へと誘うウンソクです。
タンゴを披露するまでいくらも日がないことを聞いたユン課長たちは彼らに、見栄えのする決め技を教えるのね。
外見からはそうは見えないのに、なかなか飲み込みのいいウンソクです。
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その後、ヨンジェを母校の小学校に連れて行くウンソク。
ウンソク、うんこのお漏らしをしちゃった時にヨンジェのセーターを借りて何とか家まで帰れたのね。
その時のお礼を言いたかったんだ、とウンソク。
セーターは洗濯したんだけれど、ヨンジェはもう着ないだろう、と返せなかったことを話すウンソクです。
二人でかけっこなんかをした後、ヨンジェはこれで小学校と高校には行ったけれど、中学はまだなんだ、と話します。
ヨンジェの手帳のやりたいことの14番目には「Sに赦しを乞うこと」とあるのですが、そのSは中学の先生だったようです。
その先生の行方が分からない、と言うウンソクはスマートフォンを使って探せる、とさっそく書き込みをしてくれるのね。

一方、事実を知ってショックのジウクは酒浸りの日々を送っていたのですが、母親の墓へとやってきます。
こういう時にはどうすればいいのか、と墓の中の母に相談するジウク。
自分は怖いのだけれど、ヨンジェはもっと怖いだろう、と言っているジウクです。

やがて、ヨンジェに電話するのですが、出ないヨンジェ。
ジウクはメールでヨンジェを家の前に呼び出します。
ヨンジェと別れられない、そばにいたいと言うジウクに、帰ってと言うヨンジェ。
ずっとそばにいられる人を探して、と言うヨンジェなのね。
それでも縋るジウクに、自分がそばにいられるのが嫌なのだと言うヨンジェ。
死んでいく自分の姿を見せたくない、とも言うヨンジェです。
ジウクは愛している、と言うのですが、愛は自分にはぜいたくだと言って家へと入って行くヨンジェなのですが、門の内側で泣いているのね。
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ジウクも門の外で泣いています。
その後、ジウクから届いたメールには、指輪を再び木の下に埋めた、とあります。

セギョンの方はジウク父からジウクがヨンジェと別れたことを聞くのね。
ヨンジェを呼び出し、会うセギョンです。
破談にして置いて、こんなにも早く分かれるだなんて、復讐のつもり?と問うセギョンに、そうみたい、と答えるヨンジェ。
ジウクがかわいそう、と言うセギョンに、セギョンはジウクにぴったりだと思う、と言うヨンジェです。
そして、ジウクに似ている子を産んで長生きして、と言うのね。

会社では社員の食事会があるのですが、そこで話題にのぼるヨンジェのこと。
その場では何も言わないジウクなのですが、酔っぱらってしまい、代理運転の人にヨンジェの住所を告げたようで、気がつくとまた、ヨンジェの家の前です。
それに気付いたヨンジェの母がヨンジェを呼びましょうか、と言うのですが、そのまま行ってしまうジウク。

一方、ヨンジェの探していた先生が見つかります。
今はベーカリーショップをやっている先生に会いに行くものの、顔を見たくない、と追い出されるヨンジュ。
ヨンジェは事の顛末をウンソクに話し、残り少ない人生、何でこんなにつらいんだろう、と泣きごとを言うのね。
黙って肩を抱いていやるウンソクです。

そして、病院のイベントの日です。
ドキドキのヨンジェとウンソクでしたが、決め技も見事にこなし、拍手喝采です。
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そこへやって来たジウク。
ジウクはセギョンと会ってセギョンがヨンジェと話したことを聞いたのね。
セギョンはヨンジェが本気で好きだったわけじゃなく、自分に復讐するつもりだったんだ、などと言っています。

会場から出て行くヨンジェのあとを追い、声をかけるジウク。
そして、最後に聞く、と言い、ヨンジェが望むことは何かと問うのね。
望むことは別れることなのか?と訊くジウクにの言葉にうなずくヨンジェです。
結局はダメだという事だな、と言い、その望みをかなえてやる、と言い残し、去っていくジウクです。
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12話
ヨンジェとジウクのやり取りを聞いていたウンソクは、ヨンジェにそこまでしないと駄目なのか?と訊きます。
ヨンジェは癌で亡くなった父への思いを話すのね。
父のことを愛していたけれど、恨めしくもあった、とその当時の気持ちを語るヨンジェ。
友だちと笑いあっても、ご飯を食べても罪悪感を感じてしまう、そんな日々…。
ヨンジェはジウクをそんな目にあわしたくないのだと言います。

翌日、ヨンジェは母親に服を買ってやろうと一緒に出かけます。
ヨンジェに服を買ってもらった後、店に飾られていたコートに目を止める母。
季節を先取りする商品ですね。母親は今度は自分がヨンジェにコートを買ってやると言い出すのね。
朝晩、冷たい風が吹くことがあると言っても、まだ夏、コートの季節はまだまだ先です。
断るヨンジェなのですが、去年もコートがないと言っていたじゃない、となおも言い募る母。
自分にはそのコートを着る季節は訪れないと知るヨンジェはそのことを母にも言えず、またつらい気持ちになります。
家に帰ると、時計の針の進む音がやたらに気になります。
ヨンジェは再び先生のベーカリーへと出かけます。
この先生、ヨンジェの母親は好きだったようなのですが、それを赦せなかった思春期のヨンジェは無実の罪を先生に被せ、先生をクビにしてしまったのね。
再び赦しを乞うヨンジェなのですが、話を聞こうともせず、忙しいと言って店の中へと入って行く先生。
PS11082900007.jpg(チョン・ドンファンさんですね)

ジムでトレーニングしているジウクのところにはセギョンが会いに来ます。
まさか自分に会いに?と訊くジウクにそうだと答えるセギョン。
一緒に酒を飲みに行くのですが、続けさまに杯を重ねるジウクを止めるセギョン。
今まで見せていたのは自分の真の姿じゃない、と言って新たにジウクと始めようとするセギョンなのですが、ジウクの方は、望むのは結婚か?と言い、結婚しよう、1か月以内に、などと言い出します。
呆れるセギョンに、まさか恋愛しようとでもいうのか、と言うジウクにプライドを傷つけられたセギョンは帰ってしまいます。

一方、ヨンジェの元にやって来たヘウォンは突然結婚式の日取りが決まった、と話します。それも今月中だといいます。
それというのもヘウォン、妊娠したのね。
快くお祝いの言葉を述べるヨンジェですが、ヨンジェに申し訳ない、と泣くヘウォン。
ヘウォンの結婚するのを見ることができてほんとによかった、と喜ぶヨンジェです。
だけど、内心はやはり、複雑です。その上、母親までがヨンジェに早く結婚しろ、なんていうものだからますますつらいのね。

ヘウォンに、お祝いは何がいい?と訊くヨンジェなのですが、向こうの家に入るから、何も要らないんだと言うヘウォン。
それでも、と言うヨンジェに、夫が忙しくて来られないから、とウェディングドレスの試着に一緒に来てくれるように頼むのね。
ヘウォンの試着が終わり、食事に行こうかと言っていたのですが、ヘウォンに用ができ、そのまま店の前で別れたことになる二人です。
ヨンジェは店に再び入って行くと、自分も試着していいか、と訊くのね。
快く着させてもらったヨンジェ、写真も撮ってもらいます。

家に帰ると手帳のウェディングドレスを着ること、と書かれているページに写真を貼り、叶ったしるしのフェースマークを入れるのですが、今回は、涙マーク…。
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ヨンジェは耐えきれなくなって手帳を破り、泣き叫びます。
そして、台所のお酒を出して飲むヨンジェ。
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そのまま家を出て向かったのはジウクの家の前です。
そこへ帰って来るジウクなのですが、隠れるヨンジェ。
そして、ジウクも振りかえるのですが、ヨンジェを見つけることはできず、そのまま家に入ってしまいます。
家に帰ると、病気のことはやはり言えないのですが、自分の心の辛さを母にぶつけるヨンジェです。

ヘウォンは翌日、結婚式の招待状をジウクのところにも持って行きます。
ジウクに、再びヨンジェのそばにいてあげることはできないのかと訊くヘウォンなのですが、考えは変わらないジウク。
そこでヨンジェの母から電話が入ります。
ヨンジェ母はヨンジェが携帯を置いて出かけたようなので、ウンソクからの電話をとったのね。
ウンソクは何も言わなかったのですが、母親は不安を感じたらしく、ヘウォンに電話をかけて来たようです。
ヘウォンはジウクの部屋を出るとすぐさまウンソクに電話を入れ、それを聞いたウンソクからジウクにも電話が入ります。
ヨンジェから連絡があれば知らせてくれ、と言うウンソクの言葉に不安を感じるジウク。
ヨンジェの方は中学の先生のところに再び行っていたのね。
直接会わず、手紙を託すヨンジェです。

ウンソクはヨンジェの行きそうなところを探すのですが、ヨンジェの姿はありません。
ジウクからもウンソクに電話が入ります。
ヨンジェの行く場所に当てはないかと訊かれたジウクはヨンジェにプロポーズををした場所に行ってみます。
そこでヨンジェの姿を見つけるジウク。
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でも、そばにいて欲しくないというヨンジェの言葉を思い出し、声をかけないジウク。
再びかかって来たウンソクの電話にヨンジェのいる場所を教えるジウクです。
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やって来たウンソクにどうしてここが分かったのかと訊くヨンジェ。
ジウクから聞いたと聞くと、ジウクがここに来ていたのか、とまた、聞き返すヨンジェ。
どうして別れようとするんだと言うウンソクに、このまま人生、終ってしまったらいい…なんて呟くヨンジェです。

ヨンジェの母もさすがに何か、変だと気付き始めたようで、ヘウォンに、自分の知らない何かがあるんじゃないか、と訊いています。
そこへ帰って来たヨンジェ。
ヘウォンは結婚を止めようか、とまで言い出すのですが、そんなんじゃないから、と安心させるヨンジェですが、疲れた、と言いそのまま眠りに入るヨンジェです。

そして、ヘウォンの結婚式です。
ヨンジェはなかなか現れず、心配するヘウォンなのですが、やがて現れ、ヘウォンのウェディング姿を綺麗だ、と言い、幸せに長生きしてね、と祝福するヨンジェ。
ロビーに出たヨンジェ、そして、そこへやって来たジウク。
二人の視線が合うのですが、新婦入場のアナウンスがあり、そのまま会場へと入って行くヨンジェ。
そのヨンジェの姿をただ、目で追うジウクです。
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しばらく式の様子を見ていたヨンジェですが、やがて会場を後にします。
ジウクもやはり、帰って行きます。
ジウクが車に乗って帰ろうとしていると、ふらふらと車道に出て行くヨンジェの姿が目に止まります。
そこに、車がぶつかりそうになっているのね。
ジウク、車ごと突っ込んで、その車を止めます。
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運転席で頭から血を流しているジウク。
ヨンジェもそれに気付き、驚いて近づいて行きます。
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ウンソク、相変わらず、控え目ですよね。
キャラ的にそうなのは分かるけれど、もう少しヨンジェと親密な感じになると、この先の展開に疑問がわいてくれ運ですけどね。
見せ場がせいぜいタンゴと言うのが、さびしいな。
いつ、ヨンジェがジウクを受け入れるのか、と言った目でしか見られなかったのは、少し残念でした。


そして、自ら車で突っ込みヨンジェを助けるジウク。

……すいません。私、ここで笑ってしまいました…。

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この記事へのコメント

まだ半分・・・ - よっち - 2011年08月29日 17:17:17

ようやく折り返しましたね。
毎回とても心が痛くて、ヨンジェの涙につられてしまっています。
息が苦しいです。

12話のラスト、kirikoroさん的には、ベタな展開過ぎて思わず笑ってしまったのでしょうか。
あのシーンは、何だか分かりませんが私の中で「来るかも」という予感のようなものがあって、それすらも心が痛かったです。

今ではウンソクの、あまり多くは登場しない笑顔に癒されています(笑)。
私の中での苦手な方の一人だったオム・ギジュンさん。私のイメージの中にあるような表情の少ないウンソク。
でも、今回はものすごく目で物を言っているのがひしひしと伝わって、とても彼を応援したくなっています。

ずっと苦しくて、痛くて、あと8回も私の根性がもつのかしらなどと思ってしまいます。
はやくヨンジェが本当の笑顔を見せてくれるといいです。
それだけを祈って視聴を続けたいと思います。

よっちさん、こんばんは。 - kirikorori - 2011年08月29日 19:22:27

私は16話のつもりで見ていたので、そろそろ終盤?と思っていたのですが、もっと長いんですかね?
私が目にする情報は16話というものばかりで…。

やっぱり、事情を知って別れるところですから、苦しいですね。

> 12話のラスト、kirikoroさん的には、ベタな展開過ぎて思わず笑ってしまったのでしょうか。

はい。
あまりにもベタだと思ったものですから…。
わたし、ところどころは、感激して見ているんですが、基本的には非常に冷静に見ているものですから、こういうところをついつい、突っ込みたくなる、と言うか、…。

> 今ではウンソクの、あまり多くは登場しない笑顔に癒されています(笑)。

わたしのオム・ギジュンさんのイメージは一見悪人だけれど、実はとことんいい人のイメージなんで、彼の出演が危ぶまれた時も、それはそれは心配したぐらい、当初から期待の人なんですよ。
期待通りの彼で、ほんと、彼が出て来るとホッとします。

> はやくヨンジェが本当の笑顔を見せてくれるといいです。
> それだけを祈って視聴を続けたいと思います。

ほんと、そうですよね。
やはり、ヨンジェの願い事はじうくといっしょにかなえなくっちゃ!ですよね。
今回のラストがそういう道につながるのではないか、と期待しています。

ぼろ泣きしました - Izarkkia - 2011年08月29日 23:04:03

こんばんは

このドラマあまり嵌まれず真剣に見てなかったのですが...

私...12話のラストでぼろ泣きしてしまいましたT.T

もしかしてジウクが先に亡くなり

ヨンジェが残れた命の大切さを悟る...なんて

展開になりませんかね?

kirikoroさんは笑ってしまったんですね~

おはようございます - アルメリ - 2011年08月30日 05:20:30

私、このドラマも最初から見ていますが、
嵌ると言う感じではないですね。
ただ、この後の展開が気になって見ているんです。

基本的に病気や復讐、子供をメインにしたものは見ないのですが、
このドラマは出演者全てが好きな俳優さん達なので見る気になりました。

オム・ギジュンさんも「彼等が生きる世界」で見てから好きですね。

ラストの事故のシーンはなんか唐突で驚いてしまいましたが、
やっぱりドラマなんだとチョット・・・退いてしまいました。

Izarkkia さん、おはようございます - kirikorori - 2011年08月30日 05:59:08

Izarkkiaさんはラストぼろ泣きされたんですね。

すいません。
「冬のソナタ」もダメな私は、韓流王道的展開はついつい笑ってしまうんです…。

> もしかしてジウクが先に亡くなり
>
> ヨンジェが残れた命の大切さを悟る...なんて
>
> 展開になりませんかね?

なるほど。
そういう展開も考えられますね。

わたしは、ジウクの怪我は大したことなくて、ジウクがヨンジェでなければだめだということにヨンジェが気付いて、再び受け入れることになる、と思っていました。

いずれにせよ、次が楽しみですね!

アルメリさん、おはようございます - kirikorori - 2011年08月30日 06:10:37

> このドラマは出演者全てが好きな俳優さん達なので見る気になりました。

わたしも、俳優さんの魅力を一番の楽しみに見始めました。

> オム・ギジュンさんも「彼等が生きる世界」で見てから好きですね。

わたしも、です!
たしか、ここではソ・ヒョリムさんとカップルでしたよね。

> ラストの事故のシーンはなんか唐突で驚いてしまいましたが、
> やっぱりドラマなんだとチョット・・・退いてしまいました。

ラストの受け取り方は、やはり、人それぞれですね~~。

- みう - 2012年10月05日 07:33:40

おはようございます。またみうの登場です。

私はぺ・ヨンジュンが苦手なのです。ファンの方すみません。
女優に俳優になるのには日本とは違い殺人的なスケジュールで自分の出番がないとみんな寝ていると聞いていました。

だから、男性の体は鍛えられているのですね。

キム・ソナがりがりだし、顔もぺっちゃんこ、もしドラマのためでも異常すぎますよね。イ・ドンウクや幼馴染のお医者さんよかttですね。

体力と機転や飲み込みが早くないと演じられませんよね。

ラストは曖昧な感じがよかったです。

いま、韓国でキム・ソナが金髪のアイ・メークの濃いドラマをやっていますが、過去のドラマなんでしょうか?

- kirikorori - 2012年10月05日 10:14:36

みうさん、おはようございます。

私も相当ペ・ヨンジュンは苦手です。
以前は韓国関係の調べものをしようとサイトに行くと、あちらこちらで嘘くさい微笑みを浮かべている彼の姿があって、そのたびにゲッ、となっていたのですが、最近ではぐっと減って過ごしやすくなりました(汗)

俳優さんはスケジュールも殺人的ですが、体重jの方も役柄に合わせて10キロ程度の増減は普通にされているようですね。

キム・ソナの場合、「私の名前はキム・サムスン」の時に相当増やし、今回は相当減らしているので、その差は20キロぐらいはあるのではないでしょうか。

男優の場合は、体力が必要だという以外に、ドラマの中に大抵男性俳優の上半身裸の見せ場が設けられるんです。
日本人からすると、そんなに見たいものではないと思うのですが(もしかして私だけ?)韓国の視聴者はそれを大変楽しみにしているらしく、ドラマ関係のネットのニュースを見ていると、必ずと言っていいぐらい大きく取り上げられていますね。、
そのためにもドラマが始まる前には完璧なボディーを作り上げる必要があるようですよ。

これに限らず、韓国の俳優さんたちはそれこそ文字通り骨身を削って演技をしていらっしゃるって感じで、本当に感心すると同時に、こんな風にしていて年齢を重ねた時にどうなるのか、と心配にもなります。

このドラマのラストは好きな人、ダメだった人、それぞれですね。
いいラストと感じられたのは、良かったですね。
やっぱり、ドラマは見る以上、自分に納得できるものなのが何よりです。

キム・ソナの濃いアイメイクのドラマですが、この夏にやっていた「I do,I do」ではないかと思います。私は途中でギブアップしたので金髪はわからないのですが、年下の男の子くんとの、一夜の過ちで出来ちゃった?ってかんじのラブコメです。

- みう - 2012年10月05日 13:52:00

KIRIKOROKIさん、こんにちは。

私もぺ・ヨンジュンことをヨン様とみんなが言うのが嫌いで・・・同じですね。笑?

キム。ソナはキムサムスンの時は体重を増やしたのは有名ですが、痩せるのは簡単に出来るのでしょうか!?増やしたり減らしたり。。。女の香は納得はしていないというかこんなものかなぁって感じです。なぜなら、末期とはいえキム・ソナが買いもえぐられた湯に劇やセで、イ。ドンウクはかっこよかったし、お医者さん俳優さんの名前をしらず、彼がいたからよかったドラマです。

男優さんの上半身ヌードは私も要りません。苦笑

はい、キム。ソナが若い俳優さんとでてあまり面白そうでなくて・・・そのキム’ソナは顔に肉がフt6卯うにありました。

みなさんの評価が高くないのですが、私はドラマとしては「カインとアベル」以来作品としてよかったのはないのです。

「笑ってトンへ」は日本のBSで見たのですが、大元をみてらっしゃるブログと比べるとカットもカットで日本放送はカットでばんばんです。
昔、冬のそなたの前に「イヴのすべて」を20話を10羽放送した深夜放送を見ましたが、ヨンミ。ソンミ。役がめっちゃ綺麗と可愛らしさがよかったのを思い出しました。

最近はユチョンの「屋根裏部屋の皇太子」が公表かですが、すべてあらすじを細かく知っている私には・・・先にあらすじ読んでは駄目ですね。

はなしは別件の裏社会ですが、韓国人がいわかんなく見られるドラマにでてくるのですから、かなり強いようです。
それに、精神病院へ邪魔だから一生入れようと思ったらいれるような内容のドラマがありました。
こちらにきて、色々はなしを聞いて分かったのですが、金持ちには暮らしやすい社会ですが、貧困層は日本なんて相手にならないくらい悪いです。
それなら、教育で抜け出せばと私が言ったら、だから小学校からお弁当2個持って出かけて、塾塾で有名大学。有名財閥企業とみんなが同じ方向をみるので受験戦争になるのです。しかし、世界的に見て受験戦争を通った人間なのに世界的なレベル、現在1位がケンブリッジ2位がハーバードと学部により一概に言えませんが、アメリカとイギリスが占めています。ソウル大学は東大より下です。
幼い頃から、勉強勉強と言われた割には大学には反映されてなく、今問題になっているそうです。日本と違い、格差が大きすぎる社会なんです。

男性のビューティー番組もありますし、ビオテルムオムがあるのは知っていましたが、いまはTVでSK-ⅡMenがコマーシャルによく出てきます。

- kirikorori - 2012年10月05日 18:44:24

みうさん、こんばんは。
ちょっと出かけていました。

俳優さんが体重を減らすために、相当無理をすることもあるようですね。
キム・ミョンミンは映画のために20キロ減量して、その後病院行きとなった、などという話題もありました。

女の香りのお医者さんを演じたオム・ギジュンはなかなか味のあるキャラづくりをする人ですね。
地味ながら、彼の出演を楽しみにしているドラマファンも多いようですよ。
最新作は「ファントム(ユリョン)」だったのですが、冷酷な殺人者もなかなか見ごたえありました。

みうさんは「女の香り」のドラマそのものは、評価されているわけではないんですね。

> みなさんの評価が高くないのですが、私はドラマとしては「カインとアベル」以来作品としてよかったのはないのです。

わたしも、このドラマはなかなか骨格のしっかりした良いドラマだったと思っているんですよ。
ソ・ジソプが唯一かっこよく見えたドラマですし…。

> 「笑ってトンへ」は日本のBSで見たのですが、大元をみてらっしゃるブログと比べるとカットもカットで日本放送はカットでばんばんです。

韓国の地上波のドラマをテレビで放送するとカットがかなり入りますよね。
1話正味35分程度あるものを2話45分程度(?)で纏めますからね…。

「屋根部屋の皇太子」は私もあらすじを見ずに見るのがいいと思います。
特に、最後のところは、あっと驚いて感動してほしいところです。

> はなしは別件の裏社会ですが、韓国人がいわかんなく見られるドラマにでてくるのですから、かなり強いようです。

そうですよね。
あんまり現実と差があったら、受け入れられませんよね。

> こちらにきて、色々はなしを聞いて分かったのですが、金持ちには暮らしやすい社会ですが、貧困層は日本なんて相手にならないくらい悪いです。
> それなら、教育で抜け出せばと私が言ったら、だから小学校からお弁当2個持って出かけて、塾塾で有名大学。有名財閥企業とみんなが同じ方向をみるので受験戦争になるのです。しかし、世界的に見て受験戦争を通った人間なのに世界的なレベル、現在1位がケンブリッジ2位がハーバードと学部により一概に言えませんが、アメリカとイギリスが占めています。ソウル大学は東大より下です。
> 幼い頃から、勉強勉強と言われた割には大学には反映されてなく、今問題になっているそうです。日本と違い、格差が大きすぎる社会なんです。

貧富の差が大きい、とは聞いていますが、それが教育戦争を過熱させているんですね。
でも、ドラマなどを見ていると、いくら優秀な男でも、財閥家は家柄がよくない人間は子供の結婚相手には考えない、みたいなことが多いですね。
日本だったら、息子がいない場合、遊び人のボンボンより、貧しくても能力のある男を婿、あるいは養子に迎えて孫につなげる、というパターンが昔はあったように思うのですが、家を守る、と言っても韓国と日本の考え方は相当違うようですね。

> 男性のビューティー番組もありますし、ビオテルムオムがあるのは知っていましたが、いまはTVでSK-ⅡMenがコマーシャルによく出てきます。

ユ・ジテのコマーシャルですね! 私も観ました。
SK=Ⅱのメンズは韓国が世界初、というのがお国柄ですね・・・。

- みう - 2012年10月05日 19:41:50

こんばんは。
いい家柄は普通の人とは結婚しないは、結婚が家と家のことだからです。
家長制、舅・姑が強いのです。
長男は可愛がられすぎるくらい可愛がられます。
嫁も旧盆や旧正月は実家に行けば、旦那はなにもしないのに嫁は働かされるし、息子が出来が悪ければ娘に婿をと日本ではいまなら考えますが、長男と次男の扱いが違うようですし、変な家柄と(貧富のサガ激しすぎるので)親戚になるのは嫌なんでしょう。日本はいまではお嫁さんが義父母の面倒をみるのを嫌がっている時代です。

ところで、ダイソーが韓国に出てきてます。
1,000W日本円で70円です。そしてカード社会で2300wくらいならカードで決算します。みな電子サインなんです。

ソウルは大都市です。
ただ、韓国はソウルだけとも言えます。
自信がないので、インチョン空港からソウルに向かうところから5車線で車は中国と同様に軽は存在しません。
高層アパートだらけです。
だから、よくドラマで恋人同士が相手の家に急に会いに行くのが理解できなかったのですが、納得できました。すごい人口密度です。
そして、お隣さんは元旦那さんでジヨンのお父さんが貧相なアパートで警備員なんてと思っていたらありえることが分かりました。

自分の伝えたい事ばかり書いてしまい失礼しました。
でも、ドラマは現実の社会をかなりそのまんま描いています。

メンズのコマーシャルご覧になられたのですね。
「屋根裏部屋の皇太子」あらすじを丁寧に見てしまって、話せるくらい結末も知っています。いままであらすじを見なければよかったと後悔したドラマは沢山あります。激汗

東方神起かっこいい。
いま、生放送で出ているんです。
韓国での活動をいってたのです。
チャンミン、短い前髪、可愛いかっこいい、、、ユンホは5人の時は感じられませんでしたが、だんだんスマートになってきます。
ファンの方は並ならぬファンで、グッチのバッグを有志で購入して誕生日に贈ったそうです。
私は、ドラマでファンになるので・・・
誰かに入れ込んではいませんが、韓国語で歌うのは楽しい事だと思います。
いくら、日本語が上手でも生まれ育った言葉が一番ですから。。。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年10月05日 21:51:34

みうさん、こんばんは
原題韓国の様子をいろいろ教えてくださって、ありがとうございます。

>車は中国と同様に軽は存在しません。

言われてみれば、ドラマでも(当然ですが)軽は出てきませんね。
以前、ペ・ヨンジュンが現代の車のコマーシャルに出たにもかかわらず、あまり売り上げが伸びなかったことがありました。
日本で普通車の車種の選択権は夫が持っている場合が多いので、軽にすべきだったのでは?という記事を目にしたことがあるのですが、そもそも軽が無ければ、無理ですね!

> だから、よくドラマで恋人同士が相手の家に急に会いに行くのが理解できなかったのですが、納得できました
。すごい人口密度です。

これって、お互いの家が近いと言うことですよね。
最近のドラマではお酒を飲むと登場人物たちは代理運転を頼みますが、これも、町自体が狭いから可能なんですよね。
日本でそんなことをやったら、運転していた人は帰れなくなり、商売にならないぞ、なんて思っていました。

> 「屋根裏部屋の皇太子」あらすじを丁寧に見てしまって、話せるくらい結末も知っています。いままであらすじを見なければよかったと後悔したドラマは沢山あります。激汗

私自身は先にあらすじを見たくないタイプなんです。
中にはそんな私でも、このドラマはむしろあらすじを読んでから見た方がよかったな、と思うドラマもいくつかはありますが…。
そんなわけで、私のブログはあらすじやネタバレ用のこのブログをネタバレなしのドラマ紹介をしているブログと分けて書いているんです。
私自身、あらすじを診たくない、と言いつつ、そこにあったらついつい誘惑に負けてしまうんですよ。

> 東方神起かっこいい。
> いま、生放送で出ているんです。
> 韓国での活動をいってたのです。
> チャンミン、短い前髪、可愛いかっこいい、、、ユンホは5人の時は感じられませんでしたが、だんだんスマートになってきます。

私はK-POPは全くと言っていいほど興味が無いのですが、東方神起の新曲のMVはチェックしました!
チャンミンは顔がいいからかなりの短髪でも似合いますよね。
ユンホくん、少し前まではちょっとおっとり系で癒し系の感じだったんですが、シャープさが出てきてきりっとしてきましたね。
チャンミンとは正反対のイメージだったものが、二人ともシャープなイメージで重なり合っていて、おお!って思ってしまいましたよ。

> ファンの方は並ならぬファンで、グッチのバッグを有志で購入して誕生日に贈ったそうです。

すごいんですね!
私は誰かのファンになるより、ドラマの登場人物にキャラ落ちするタイプなので、あの情熱は驚くばかりです。

> 誰かに入れ込んではいませんが、韓国語で歌うのは楽しい事だと思います。
> いくら、日本語が上手でも生まれ育った言葉が一番ですから。。。

それでなんでしょうか。
わたしはKーPOPの人が日本語で歌っているものをたまに耳にすることがあっても、どういう訳か、1曲が最後まで聞きとおせないのを自分でも不思議に思っていたのですが、そういう事かもしれませんね。
いずれにせよ、私の場合は音痴なので、歌は歌おうという気にはなりませんが…。

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**コメントを承認制にさせていただきました。お手数をおかけしますがよろしく願いいたします。 **あらすじはほとんどオリジナル版によっていますので、各話の内容がテレビ放送のものとは、ずれている場合があります。   **拍手ありがとうございます。とても励みになります。
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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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