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「キラキラ光る」41話・42話あらすじ

今週はソウ母の本格登場です。
この人も、そうとう個性の強い人のようですね。
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あらすじです。

41話
ソウはスンジュン母の家に来ています。
そこから、ジョンウォンにメールで状況を伝えるソウ。
ソウはスンジュン母に、話があると言うので来たのに、何故、話をしないのかと聞くのですが、ソウに会いたがっている人がいる、と話すスンジュン母。
写真を何のために撮ったのかとの質問には会いたがっている人に見せようとしてだ、とスンジュン母は答えます。
それを聞き、会いたがっている人の正体に気付くソウ。
ジョンウォンはスンジュンの母の家に向かうのですが、家の前にはソウ母を乗せた車とほとんど同時に着きます。
でも、ソウ母は眠っているのね。
ジョンウォンはボディーガードにちょっと時間をくれるように頼み、彼は会わなかったことにしてくれるようん頼むと、少し車を走らせてくることにします。
ソウと会ったジョンウォンはソウ母がやって来るということを聞きます。
ジョンウォンはソウに、ここで会うべきではないでしょう?と言い、帰るように促します。
ソウは、ジョンウォンを待っていたんだと言い、家を退出します。
ソウはジョンウォンから頼まれた書類を渡すと、どこかに去っていきます。
母親の登場に心が揺れているんでしょうね。
ジョンウォンが書類を確認してみると、1年だったはずの契約が1か月になっています。
不審に思っているところにソウ母を乗せた車が再び門の前に着きます。
ソウの母だと察したジョンウォンは家にはソウがいないことを告げ、自分はソウの姪だと名乗ります。
それを聞いて、コーヒーを飲もうと誘うソウ母です。

グムランの方はスンジュン母が出版社を売ると言ったことで動揺しています。
グムランは出版社はスンジュンのものになると思っていたのね。
ジョンウォンが諦めればいいことだ、と思いジョンウォンの事務室に行くのですが、そこにはジョンウォンはおらず、スンジュンがいます。
ジョンウォンは自分が今、スンジュン母の家で暮らしていて、スンジュンの部屋を使っていると言うのね。
そして、スンジュン母が耐えていればいずれスンジュンが帰って来ると言っていることを話します。
そして、ジョンウォンに愛ではなく、勝負欲であり、執着だと言われた話もするグムラン。
だけど、これが自分の愛で、希望で夢だった、と言うグムラン…。

一方、コーヒーショップへと出かけたジョンウォンはソウ母に、何故、今になって突然現れたのか訊きます。
ずっと会いたかったんだけれど、写真を見てやって来たのだと言うソウ母。
ソウが深く傷ついているのだと話すジョンウォンですが、そんなことは気にも留めていないみたいで、ソウを連れてアメリカで一緒に暮らそうと勝手に考えているようです。
そして、スンジュン母から印鑑を持ってくるようにと言われたことも聞くジョンウォンです。
ジョンウォンはスンジュン母の狙いがソウ母の株式だということに気付いたようですね。

果たしてソウ母のところを訪ね、株式を市価の2倍で買いたいと申し出るスンジュン母。
同時に、断ればこの株式を紙くずにすることもできると脅しをかけて来るのね。
それを聞いたソウ母はそういうことなら、ジフンにも会って話を聞かないとね、と言っています。
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そして、スンジュン母のボディーガードを借りて冷麺を食べに行くソウ母。
この母親も、何だか手ごわい女のようですね。

スンジュンはナムボンに呼ばれ、一緒に食事をするのですが、ジョンウォンはソウ母のことは何も話さないのね。
ナヒの方はグムランが出て行った部屋で、結局残ったのは空っぽの部屋だけだ、と感慨にふけっているのですが、そこに電話を掛けて来るジョンウォン。
ジョンウォンはナヒに、自分の株式をどうしたのかと聞くのですが、グムランのものにしたことを聞くと絶句するジョンウォンです。

ジョンウォンが元気がないことにはグォニャンも気付きます。
スンジュンのお母さんが反対しているせい?と訊かれ、ジョンウォンはスンジュン母はグムランを嫁にしたがっていてグムランもそこで暮らしていることを話すのね。

一方、ジフンの家にはソウの母親がやってきます。
応対に出たのはソウなのですが、母だと知ると、無言で2階へと上がって行くソウ。
そんなことは気にも留めず、いきなりジフンに、息子を返して、と言うソウ母です。

ジョンウォンから話を聞いたグォニャンはジョンウォンを連れてスンジュン母に会いに行きます。
スンジュンの方も母の家に向かっているのね。
家の前に泊っていた警備会社の車が急に走り去っていくのを見たスンジュンは、その車のナンバーを手帳に控えていますよ!

42話
グォニャンはスンジュン母に挨拶をするのですがジョンウォンは駄目だと言うスンジュン母。
ジョンウォンとスンジュンが愛し合っているじゃないですか、と言っても聞く耳を持ちません。
埒が明かないスンジュン母を置いて、グムランを探し始めるグォニャン。
やがて、部屋にいるグムランのところに行くと、一緒に帰ろう、と説得するのね。
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部屋の外にはジョンウォンがいて、スンジュンも家にやって来て、それを見守っています。
グォニャンの呼びかけにも、ここが楽なんだ、と帰ろうとしないグムラン。
スンジュン母はジョンウォンより私の方がいいと言ってくれている、と言うグムランです。
どうしてグムランがこんなことになってしまったのか、と、涙を流すグォニャン。
自分がナムボンと入水したいきさつを話し、あの時には何としても生きようと思ったけれども、こんなグムランを見ていると生きようと思いがなくなったと言うグォニャンです。
ふたたびグムランに帰ろうと言うグォニャンなのですが、どうしてこのまま帰れる?と拒否するグムランです。
仕方なく、ジョンウォンとスンジュン母の家を出るグォニャン。
替わってスンジュンが母と話すスンジュン。
嫁は母が選ぶと言うことを約束した、と言う母に、その時は一生独身でいるつもりだったと言うスンジュン。
そして、グムランを破滅させるな、と言い、どうしてもダメなら法廷に引きずり出すと警告して帰るスンジュンです。

試験が終わり、ぐったりそのまま寝込んでしまったテボムが目覚めると、そこにソウが来ています。
テボムはソウに、お母さんが来たんだって?と話しかけます。
母には会っていないと言うソウに、会うのを避ける理由を探すな、とアドバイスするテボム。
そして、自分も子どもを捨てたいと思ったことがあった、とテボムは話します。
もし自分に助けてくれる人がいなければ、自分だって子供を捨てていたかもしれないと言うテボム。
最初から完全な親などいないんだ、と言っています。
戻って来たジョンウォンはソウに契約書の話をします。
サンウォンもナヒも確認したのに契約の日付が変わっていることを言い、すり替えられたとしか考えられない、と…。
どうやって、サンウォンの持っている契約書をスンジュン母がすりかえることができるんだ?と一笑に附そうとするソウなのですが、グムランの騒ぎを思い出します。
グムランが替えたと思う、とジョンウォンにグムランがおこした飲酒騒ぎの件を話します。

そして、会社。
ジョンウォンはグムランのところに行くと、契約書の入った封筒を叩きつけ、この契約書には洋酒の匂いがぷんぷんすると言って、ついて来い、と別室に呼びます。
グムランに、もう終わりだと言うジョンウォン。
自分は父母を守ると言うと契約書の話を始めます。契約書の偽造の話をしようとすると、偽造って?などとしらばっくれるグムランに、いくらなんでも契約書にお酒の匂いが残っているはずないでしょう、などと言うジョンウォン。
本当のことを言え、と迫るジョンウォンです。
でも、あなたがすり替えたでしょう?と言ってもしらばっくれるグムラン。
今までグムランがやったことはみな目をつむって来たけれど、兄と母の株式を奪うだなんて赦せないと言うジョンウォン。
これは止めなくちゃいけない、と警察に届けることを言います。
そして、この契約書にはサンウォンの指紋はないはずだから、おかしいと分かるでしょう、と話すジョンウォン。
でも、自分は父が知るのも母が傷つくのも望まないから、これの代わりに元本を持って来るようにと言うジョンウォンです。
ところが、その契約書を手にするなり、破り捨て、これで証拠はなくなったと言うグムラン。
でも、グムランに、それはコピーだと言い、そして、部屋に仕掛けていたカメラを見せます。
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そして、スンジュン母とは私が争うから、グムランは抜けるようにと言うジョンウォン。

その二人の争う姿をじつは、ナヒが見てしまっています。
グムランのしでかしたことにショックを受けたナヒはサンウォンの部屋に行くと倒れ込むように座り涙を流します。

一方、ジフンはスンジュンにグムランをスンジュン母の家から出すように言い、グムランをスンジュン母の後継者になどするつもりはないと言うのね。
そして、自分はスンジュンのことは赦したけれど、母親は別だ、と彼女がグムランであれジョンウォンであれ手を出すのなら結婚は許さないと言うジフンです。
ジョンウォンの方はスンジュンからソウ母の持っている株が10%程度であることを聞き出して、必要になるかも、などと言っています。

そして夜。
スンジュン母はソウ母に会いに行くのですが、そこにジョンウォンが先客としてやってきています。

ンジュン母の家にはスンジュンがやって来たのですが、家の前には警備会社の車が止まっています。
ナンバーを確かめると、先日の不審な車です。
ドアに手を掛けるとキーがかかってなくて開きます。
そして、中にはスンジュン母の写真が…。
警備会社の車の男はシステムがおかしい、と家に入り込み、ボディーガードを倒してスンジュン母の部屋へと近づいています。
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そこには留守番をしていたグムランが忍び込み、すり替えた書類の原本を探しています!

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