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「キラキラ輝く」39話・40話あらすじ

今週はソウのお母さん、登場です。
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「愛しの金枝玉葉」に出ていたチェ・スリンさんだと思うんですが…。

それでは。あらすじです。


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39話
招かれたナムボンとグォニャンですが、食事のマナーを知らないのね。
手を洗うボールの水を飲んじゃうのですが、それに合わせるジフン、そしてジョンウォンもそれに倣います。
でも、ナヒは見下したような目で見ており、グムランもあきれた様子…。
グォニャンはジフンにジョンウォンがプロポーズを受けたことを話題にするのですが、それはお二人に任すと言い、グムランのことを話題にするジフン。
グムランを引き取って欲しい、というのね。
遺産の問題のためかと言うナムボンには、自分の遺産は社会に還元する、と子どもに相続させるつもりはないことを話すジフン。
そして、グムランには堂々とした生き方をして欲しい、と、目の見えなくなるグォニャンのそばに置いてやって欲しい、というジフンの言葉に驚くナムボン。
彼はまだ、グォニャンのことは知りませんでしたからね…。
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すっかり無口になったナムボンは帰りのバスの中でジョンウォンにグォニャンの若い頃の写真を見せます。
いつも財布の中に入れていたのね。21歳のグォニャンの写真です。
ナムボンが言うとおり、若くてきれいなグォニャンの笑顔に、自分の母親にもこんな時代があったなんて考えてもみなかった、とナムボンとともに感慨にふけるジョンウォンです。

一方、ジフンはグムランに、グォニャンのところに帰れ、と言うのですが、ジョンウォンが家を出る時にはあんなに反対したのに、とジフンの愛情がジョンウォンにだけ向けられてると思ってしまうグムラン。
父親をなんだと思っている?金か?ブランドバッグか?と訊くジフンに、今になって娘が何を考えているのか気になりだしたのかと言うグムラン。
もっと早く聞いてくれていたらよかったのに、今となっては分からなくなってしまった、とグムランは言います。
そして、そうよ、ブランドバッグと一緒だとして、お父さんの私に対する本当の思いは何?と言うのね。
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お父さんの言うように家を出て行くけれど、グォニャンのところには帰らないと言うグムラン。もう、あんな貧乏暮しはまっぴらと言うと荷物をまとめるグムランです。
止めるナヒには、どうやって、このうちを出て行こうかと悩んでいたのに、むしろ良かった、と言い、自分のことを赦さないで、と言うグムラン。
そして、帰って来たサンウォンにはこの借りは10倍20倍にして帰るから、と言ってさっさと出て行くグムランです

グムランが向かったのはスンジュンの母の家です。
やって来たグムランに、スンジュンの部屋を使うように言うスンジュン母。
スンジュンが嫌がるから、と言うグムランに、嫌がっても耐えろ、と言うスンジュン母の言葉に、荷物をスンジュンの部屋に運び入れます。

ナヒの方はもう、ジフンのやり方に怒り心頭です。
文句を言おうとするナヒに、少し心を落ち着けてから話そう、と言うジフン。
我慢できない!と離婚を言い出すナヒ。
それを聞いたジフンはそうしよう、と言うのね。
まさか、そんな言葉を聞くとは思わなかったナヒ、唖然としています。
サンウォンはジフンが財産を全部寄付すると言う話が面白くなく、また、お酒です。
それを見たウンジョン、おなかの赤ちゃんに、お父さんを真人間にするから、と語りかけ、酒瓶にお茶を詰め、サンウォンのところに行きます。
そして、お酒を飲んでいるサンウォンの横で、酒瓶のお茶をラッパ飲みにするウンジョン。
父親の自覚ゼロのサンウォンですが、さすがにこれはまずい、と思ったのか、ウンジョンのサンウォンが飲むんだったら私も飲む、という言葉にお酒をやめ、お腹が重い、というウンジョンをベッドまで運んで行きます。
そして、すかさず、お腹の子供が動いているのを感じさせるのね。

そして、翌日。休日です。
ナヒはグムランのことが心配でジョンウォンのところに電話を掛けて来るのね。
こちらには来ていない、と答えるジョンウォンに、昨日のグムランの捨て台詞を伝え、悪い予感がする、と探してくれるように頼むナヒ。
ジョンウォンは、もしかして、グムランはスンジュン母の家にいるのではないか、と思い、訪ねて行きます。
行ってみると、グムランはスンジュンの母の座っている席に座り、スンジュン母の留守を守っているのね。
グムランがジュースを持って来いと言えば、すぐにジュースを持ってくる、ボディーガード。
彼はスンジュン母の部下なので、表立ってはグムランに逆らえないのですが、内心ではもう、すっかりジョンウォンの味方になっているのね。
さて、ジョンウォンはグムランに、ここはグムランのいるべき場所じゃない、と帰るよう言うのですが、どこの家?などと言うグムランです。
ジョンウォンは思わず運ばれて来たジュースをグムランにかけるのですが、やり返すグムラン。
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そして、グムランはジョンウォンは争わないと言ったけれど、結局争っているじゃないか、などと…。
そんなところにスンジュン母が戻ってき、すぐにジフンがやってきます。
二人の娘を見て驚くジフンにスンジュン母は自分はジョンウォンではないもう一人の娘の方を嫁に欲しい、と言っています。
そして、自分の方は息子の心を動かすから、ジフンはジョンウォンの心をスンジュンから遠ざけるように、と…。

一方、ソウの周りでも動きがあります。
ソウの母親はアメリカに住んでいるようですね。
母親から電話がかかっても出ないソウ。
母親のことをあちらは自分を生んだことだけを覚えているようだが、自分は捨てられたことだけ覚えている、などと言っているソウです。
そして、この母親がどうやら知恵の森出版社の大株主のようなのね。
それを掴んだスンジュン母は彼女を自分の手のうちに収めよう、とソウを尾行させ、写真を撮らせているのね。
それに気付いたソウは写真を取っていた人を逆に尾行し、入って行った家を突き止めていますよ。

40話
ジフンはグムランに、ここで何をしている!と怒り、帰るように言うのですが、当分この家にいる、と言うグムラン。
この家ではジョンウォンより自分のことをまず考えてくれると言い、ここで頑張って、ジョンウォンに勝つのだと言うグムランです。
ジョンウォンの方はスンジュン母に、結婚式の日取りが決まったら連絡するから、必ず出席してくれるようにと話します。
そして、子どもが生まれたらスンジュン母は子どものおばあさんになる、と言い、それまでは自分も努力するから、スンジュン母の方も努力するようにと言うのね。
そして、自分の方もおばあさんを選択できるのであって、子どもが生まれてスンジュン母が害になると思ったら、自分は子供を守る、と言うジョンウォンです。

ジフンとジョンウォンがスンジュン母の家を出ると、そこにはソウがいます。
その家がスンジュン母の家だと聞いて驚くソウですが、偶然通りがかった、と話すソウ。
ジョンウォンも二人とともにジフンの家へと行き、ナヒにグムランがスンジュン母の家にいることを伝えるとソウの部屋へと行き、話を聞きます。
ソウの下手な言い訳を見破ったジョンウォンはソウに、そこにいた本当の訳を話すようにと言うのね。
ソウは尾行されたことを話し、もう一つ驚くような事がある、と言うソウ。
でも、これはジフンもいるところで話さないといけないことだ、と言って場所をジフンの部屋へと移します。
そして、サンウォンが株式と会社の建物を担保にスンジュン母にお金を借りていることを話すソウです。
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一方、ナムボムは自らお弁当を作り、それを持ってグォニャンと出かけます。
そして、自分は手癖が悪くて更生する自信がないしグォニャンの目が見えなくなるなんて、と言って、一緒に死のう、などと言い出します。
それを聞いたグォニャンはそうしよう、と言って一人、ずんずん水の中に入って行くのね。
グォニャンの予想外の行動に驚いたナムボンは自分も水の中に入り必死でグォニャンを止めます。
グォニャンに謝るナムボンに、目が見えなくなってもしたいことがある、と話すグォニャンです。
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スンジュンの方は子供たちに本の読み聞かせをしていたのですが、それを終えるとグォニャンの家へとやってきます。
ジョンウォンもその両親も不在なところに聞こえて来る赤ん坊の泣き声。
赤ん坊がぐずっていて、テボムは発熱しています。
それを見て、子どもを見てやっているスンジュンでしたが、やがて、グォニャンとナムボンが帰ってきます。
ナムボンに銭湯に誘われ、子どもをグォニャンに任せ、ついて行くスンジュン。
そこで、スンジュンはナムボンから結婚の許しをもらいます。

一方、借金のことをサンウォンに問いただすジフン。
すぐに取り戻す、と言っているサンウォンですが…。
そして、ジフンはナヒにすぐに離婚書類を持ってくるように言うのね。
お前たちは好きな事をすればいい、自分も好きなようにするから、と言っているジフンです。

そして、ソウの母のイ・ジス。
彼女の方からソウに、何度もコンタクトがあるようなのですが、彼女は母親じゃない、などと言っているソウ。
一方、スンジュン母の方はグムランに、ジスについて周りの人間から聞き出すようにと言っています。
そして、会社を手に入れたらすぐに売るつもりだと言っているスンジュン母。

そして、翌日。
テボムは2次試験へと出かけ、ジョンウォンは会社です。
会社からソウに電話を掛け、サンウォンの持っている契約書を会社に持ってくるようにと頼むのね。

一方、ジスは韓国へと向かっています。
その情報をキャッチしたスンジュン母はボディガードに空港に向かわせ、出迎えさせます。
そして、ジスを見つけたボディガードは息子に会わせる、と話しかけています。
スンジュン母は車で向かうのですが、その途中、ソウを見かけ、車に乗るようにと話しかけ、ソウ、車に乗り込みます。
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ジョンウォンの方はソウがなかなか来ないことにイライラしているのですが、そのうち、何かに気付いた様子です。


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