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「私の心が聞こえる?」23話・24話



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今週一番泣けたシーン…。

ところで、今週はジュナがジンチョルの戸籍に入れてくれるように言っていたのですが、ジンチョルとシネの子となると、ウリといとことなんですよね。
日本では従兄間の結婚はOKですが、世界的には従兄間の結婚はタブーなのが主流。
韓国でも、血縁のある従兄の結婚は認められていませんよね。
ところが、ウリとジュナは養子による従兄。「愛を信じます」のユニとウジンと一緒ですよね。
ユニが養子に入ると二人の間柄はタブーになるようでしたが、ジュナとウリはタブーの関係ではないのかしら?
ジュナの方は母親のになるから、父系と母系で許容範囲が違うのかしら?
他の国の法律は良く分かりません。


それではあらすじです。

23話
本部長となったジュナは、さっそく、事務室からドンジュを追い出し、もし残りたいなら一つポストを作ろうか、などと言うのね。
荷物を部屋から持ち出したドンジュはスタッフに、必ず戻ると言い残し、ウリを自分の秘書にすると言って、ウリの仕事場、販売部へと席を移します。
そこにミスクがやって来て、イベントで使う音楽を聞かせて感想を聞くのね。
ウリはドンジュのことを気遣い、ミスクの口から曲名を言わせるのをですが、それを見て、はっとするドンジュ。
ドンジュはウリが耳のことに気付いているのか確かめてみたいような感じです。
二人になると、ウリは自分のことがそんなに好きなの?と言い、自分の顔ばかり見て話すと言うのね。
そして、それだけ?と訊きかけるのですが、そこにやって来るジュナ。
家に一緒に行こう、と言うジュナ。
ウリはドンジュに、ジュナと二人にさせて、と頼みます。
ジュナはウリを新しい家に連れて行きたかったのね。
そして、自分はもう、マルでもチャン・ジュナでもないんだ、と言うジュナに、ウリはお兄ちゃんのことを何と呼べばいいの?と言って、ジュナがそれで本当に幸せなのかと訊きます。
そんなウリに、ジュナは自分がチャン・ジュナとして、そんな風に生きて来たか知らないだろう、と話すのですが、ジュナがだけが傷つくことになる、と言うウリ…。
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シネの方はおばあさんのところにやって来て、突然母親を気遣うふり。
要するに、自分一人だと戻れなくても、おばあさんを連れていけばジュナが自分を家に入れてくれる、と思っての行動のようですね。
そんなことはお見通しのおばあさん、ジュナがシネを追い出す訳はシネが自分にした仕打ちを見ればわかるだろうと諭すのですが、このままでは悔しくて生きていけない、とわがままを言うシネです。

ドンジュとジュナは再び会うものの、埋まらない溝。
ドンジュは自分の家に帰るとウリにもらったお手玉を手に物思いにふけり、ジュナはドンジュと遊んでいたキャッチボールのボールを手に物思いです。
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そして、翌朝。
ウリはドンジュの家に牛乳配達です。
白い牛乳と一緒にチョコレート牛乳を手渡すウリ。
ジュナが帰るまではドンジュはチョコ牛乳も飲むように言うんだけれど、拒否するドンジュです。
ピアノを弾くドンジュに、自分の母が自分の声をピアノみたいだと言っていた、という話をするウリ。
そうだ、ピアノとおんなじだ、と言うドンジュ。もっとお母さんのことを話して、と言います。
お母さんは声を目で聴く人だと話すウリ、それから?ともっと話を聞きたがるドンジュ。
聞こえない人ではなく、よく見る人だと話すウリ。
続けて、自分の声はどう?と聞くドンジュに、心みたいに温かい、と答えるウリです。

そして、エナジーセルではメーキャップイベントが以前からの計画通り行われます。
開始直前、記者たちに囲まれる(ようにジュナがした)ドンジュ。
一斉に質問され、ドンジュには対応ができません。
そんなところに電話が入ります。
幸い母からの電話で、イベント中だから、と言うだけ言って切ろうとするドンジュなのですが、その電話を取り上げるジュナ。
そばにいたウリが、機転をきかせ、ドンジュを助けています。

ジュナの方はジンチョルにまずは自分の戸籍から整理するように言うのですが、ジュナに自分がGOサインを出す前に動くな、と警告するジンチョル。
そして、再びウリに遭ったジュナは、ウリに、自分はドンジュといるとじぶんがなかなかいけてる人間だと思えるからドンジュが好きなのだと言われます。

ジュナは再びドンジュのところにやって来ると、部屋の明かりを消して、ドンジュに恐怖を味あわせます。
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そこで、ジュナはドンジュなんて死んでしまえばいい、と言い、自分がどんなふうにやって来たかを語ります。
ところが、ドンジュの方はそこで、ジュナがお母さんに捨てられた時には自分が守護天使になる、と言ったことを思い出しているのね。

そして、イベント会場ではイベントが滞りなく進行し、ドンジュが登場する場面となります。
しかし、現われないドンジュ。
突然、会場の明かりが消され、真っ暗となり、会場は騒然となります。
そこに、マイクから音声が流れてきます。
これは事故ではありません、と言うドンジュの声。
これは私の生きている世界そのものです、と話しだすドンジュ。
ドンジュは人々の前で、自分が13歳の時に遭った事故で聴力を失ったことを明らかにします。
でも、自分のことを聞こえない人ではなく、よく見る人だ、と心で語りかけてくれる人がいる、とその事実を明らかにしようと思った経緯を話しはじめます。
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24話
報道陣のフラッシュの中、耳が聞こえないと言うことはもう、恥ずかしいことだとは思わないと言うと、これからが真のフィナーレだ、と再度モデル達の舞台へと人々の視線を誘導します。

ドンジュ母はその事態を納得できないのね。
ドンジュに、今からでも嘘だと言うように、と主張するドンジュの母をプールサイドまで引っ張っていくドンジュ。
明日になれば後悔する、となおも言う母に、これでやっと楽に生きられるんだ、と話すドンジュなのですが、受け入れられない母。
ドンジュは母親と一緒にプールの中へと飛び込みます。
そして、これが自分の生きている世界なんだと言うのね。
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母はドンジュの手を逃れ浮かび上がるのですが、ドンジュはそのまま浮かび上がって来ません。
救急車で運ばれていくドンジュ。
ドンジュ母はジュナに来てくれるように言います。
話を聞いた途端、駆けつけようとしていたジュナなのですが、母親が誰のおかげであなたが医者になれたのよ、なんて言うのね。
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それを聞いたジュナは、もう、自分は主治医なんかじゃない、ドンジュが死ねばドンジュ母のせいだ、と行くことを拒否します。
それでもジュナはドンジュが心配なのね。
やはり行こうとするのですが、そこに帰って来るジンチョル。
ジンチョルは帰ってくるなり、何で黙っていたんだ、とジュナに怒りをぶつけます。
先に聞いていれば慌てなくても済んだのに、と言うジンチョルに、ドンジュがそんなに心配なのかと問うジュナ。
自分がドンチョルの耳を聞こえなくしたという罪悪感のために?などと言うジュナです。

ドンジュの告白は新聞にも載り、ウリの家族やスンチョル家族もそのことを知ります。
でも、ウリが以前からそのことを知っていたと聞き、ショックのスンチョルです。

ウリは連絡のつかないドンジュが心配で早くから会社に来ていたのね。
ジュナの部屋へと入っていくウリにドンジュのことを聞きに来たのか、と不機嫌なジュナ。
ジュナはウリに怒っているのではなく、そんなウリのことが好きな自分に腹を立てているのだと言うジュナです。
それでも病室は教えてもらえるのね。
病院へと駆けつけるウリですが、ドンジュの母に病室に入れてもらえません。
それでも、病室の前に居続けるウリなのですが、そこに、ドンジュを心配してヨンギュもやってきます。
ドンジュのところにはチャン博士が来ているのね。
ドンジュ母が病室を開けた間にウリとヨンギュを病室に入れてくれるチャン博士です。
ヨンギュに言われ、意識のないドンジュの手を握るウリなのですが、そこにジュナもやってきます。
二人の姿を見かけ、そのまま帰ろうとするジュナですが、ヨンギュの方もジュナに気付きます。
逃げるように出て行くジュナを追いかけるヨンギュ。
ついて来るなと言うジュナに、ごめんと言って隠れるものの、やはりついて来るヨンギュです。
ジュナはおばあさんから自分が息子ではないことを聞いただろう、と言うのですが、マルはヨンギュの子供だと言うヨンギュ。
そして、一度でいいから家に来て、と懇願するヨンギュです。
美味しいご飯を作るから、と言い、もう、ジュナを見ても知らないふりをするから、と言うヨンギュです。
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ジュナが家に帰って来るとジンチョルとドンジュ母が言い争っているところです。
ドンジュを連れてアメリカに行けと言うジンチョルに絶対行かない、と言うドンジュ母。
ジンチョルは自分の子に命を掛けるな、と言うのですが、それを聞いたらジュナが寂しいでしょうね、と言うドンジュ母。
そして、ジュナを生まれる前にジンチョルに捨てられた子だと話すドンジュ母ですが、そこでジュナに気付きます。
ジュナはジンチョルに、知らないでしたことは許すと言ったでしょう、と気にしないふりをしているのですが…。
ドンジュ母にご飯を作って、と頼み、拒否されるとひとり、レトルトのご飯に水を掛け、立ったまま食べるジュナ…。
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さて、ジュナはミンス父を手のうちに置こうとするのですが、脅しが通じません。
ドンジュ母はミンスをドンジュの病室に連れていくのね。
でも、病室にいないドンジュです。
ミンスが帰るとドンジュに電話を掛けるドンジュ母はミンスが自分達の味方になってくれると話し、ジュナと違って明るくて前向きな性格だ、と言うのね。
でも、電話を受けていたのはジュナです。
どうしてあなたが電話を!と言うドンジュ母なのですが、こういうやり方はドンジュ母から教わったと言うジュナなのね。

ドンジュの方はウリに電話を掛けてきています。
ウリは昔、ウリとドンジュが会う約束をした場所で待っています。
ウリはシャボン玉を飛ばしてドンジュを迎えます。
ドンジュは耳が聞こえなくなったことを公表して、ようやくウリとの約束を果たすことができたのね。
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この記事へのコメント

あいかわらず - よっち - 2011年06月22日 15:11:40

ジュナを視ていると悲しみでいっぱいになります。
彼がどちらを向いても、報われないことが特に。
本当の両親といい、復讐のためと言ってジュナを駒としか思っていない育ての母といい、どいつもこいつも(失礼・・・笑)どんどんジュナを追い詰めるだけで彼のことを本当には思っていないのがはっきりしすぎていて。

「誰のために医者になったと思っているのよ!!」
この台詞には本当に怒りに震えました。
こんなことを言われてしまったジュナの胸の痛みを思うと、とても辛かったです。

本当にジュナを思っていたのは、彼を慕っていたドンジュはもちろんですが、ヨンギュやウリの母、そしてウリだけだったのではないんでしょうか。

ドンジュは、ようやく肩の荷を少しだけ降ろすことができましたね。
ドンジュ母はそうは思ってないようですが(呆)。
ここまで自分のことしか考えない母親たち(ドンジュ母・ジュナ母)には、あいた口がふさがらないです。
特にジュナに媚びるような声を出すシネには、虫唾が走ります。

ドンジュにはウリが付いていてくれそうですが、ジュナも早く心の安らぎを見つけて欲しいものです。
ドンジュにあんなことを言っていても、ジュナはドンジュを思いやる心は失っていないようなので、そこだけが救いでした。

よっちさん、こんにちは - kirikorori - 2011年06月22日 16:26:24

ほんと、どいつもこいつもですよね(怒!)
わたしは父母世代では、チャン博士に希望を持っているんですが…。

> 「誰のために医者になったと思っているのよ!!」
わたしも、ここでは凍りつきました!

> ドンジュは、ようやく肩の荷を少しだけ降ろすことができましたね。
> ドンジュ母はそうは思ってないようですが(呆)。

ドンジュ母のドンジュへの愛も相当歪んでいますよね。

> ドンジュにはウリが付いていてくれそうですが、ジュナも早く心の安らぎを見つけて欲しいものです。
> ドンジュにあんなことを言っていても、ジュナはドンジュを思いやる心は失っていないようなので、そこだけが救いでした。

うんうん。
ジュナも心を閉ざしてはいますけれど、ドンジュに対する愛情はしっかりありますものね。
ほんと、救いになっています。

どういう風に、この人々の間のきずなが再び築かれていくのか、最後まで目が離せそうにありません!


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