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「私の心が聞こえる?」21話・22話あらすじ




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あらすじでは省いているんですが、ナ・ミスク、どうやら、ヨンギュに恋心を抱いているようですね。
そして、ヨンギュの亡くなった妻のミスクの写真を見て、自分に余りのも似ていることに驚き、ギャッ!と言うミスクです。
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似ているとは言われていても、ここまで似ているとは思っていなかったでしょうね。

それでは、あらすじです。

21話
ようやくマル=ジュナを見つけたヨンギュですが、ジュナは警察に追われている身。
ドンジュは時間がない、とその場からジュナを連れ出すしかありません。
ドンジュ養父のジンチョルは、ジュナを徹底的に潰すつもりなのね。
検察に働き掛け、再起不能にするようにと言っています。

ドンジュはもはや、国外に出ることは無理になったので、身を隠せる場所へとジュナを連れて行くつもりです。
でも、ジュナは行くところがある、と自分で車を運転し、会社の前まで行くのね。
そこにジンチョルがやって来て、ジュナを見つけると、すぐさま捕まえるようにと指示します。
警察に身柄を拘束されるジュナですが、それを見ているドンジュ母の姿があります。
ドンジュ母と目が合い、ジュナはドンジュ母の意図をすべて察したようです。
20110612_1307831294_18168100_1.jpg
ドンジュ母は逮捕されるのを見届けると、そのまま去っていきます。

ドンジュも母の姿に気がついたのね。母のあとを追います。
家に着いた母に、お母さんがやったことなのかと訊くドンジュ。
違う、ジンチョルのしたことだと答える母に、ではなぜ逃げた?と訊くドンジュです。
真実を聞いて耐えられる?と言うドンジュ母。
ジュナがジンチョルの息子だということを話します。
そして、ジュナを引き取った時から、そのことを知っていたということも…。
ショックを受けるドンジュ。
ジュナになんて事をしたんだ、と言うドンジュに、ジンチョルの息子なのだから同情するなと言うドンジュ母。
ジュナは最後まで、自分と母を守ろうとしたのに母が捨てたんだと言うドンジュに、ジュナが横にいることがどんなに苦痛だったのかを言うドンジュ母…。

収監されたジュナはドンジュが面接に行っても会おうとしません。
ウリは突然ジュナを連れて行ったドンジュにいったい何があったんだろうと心配で、ドンジュの家の前で待っています。
やがて帰って来るドンジュ。
だけど、何があったのか、自分の方からは訊かないウリ。
なぜ訊かないのかと言うドンジュに、ドンジュが話してくれるまで待っていると言うウリです。
ドンジュはジュナをもう、兄にしておくわけにはいかなくなった、とか、母親のしたことをすまないとも言えない、とか言いながら、どうしてこんなことになったのか、と言っています。
ウリは、ジュナがジンチョルの息子だということをジュナもドンジュも知ってしまったことを知ります。
ウリはドンジュに、ドンジュを苦しめたのはジュナじゃなくてジンチョルなのだと言い、ジュナもジュナを傷つけたのがドンジュじゃない、と分かってくれればいいのだけれどと言っています。

再びジュナの面会に行くドンジュ。
今度は出て来るジュナです。
弟なのに、何も知らなくて悪かった、16年もこんな風に生きさせてしまって、と話すドンジュに、母親に会いたいと伝えてくれ、と言うと、まだ時間が残っているのに、面会室を出てしまうジュナです。
家に帰ると、母親に、ジュナが自分に心を閉ざしてしまった、と言い、母だけがジュナの心を開くことができると言うドンジュ。
ジュナに赦しを乞え、と言うのですが…。
さっそく、ミンスにジュナの空いた席をミンスが埋めるようにと言っているドンジュ母です。

一方、おばあさんの家に来ていたシネは家族が話しているのを聞いてしまい、ジュナが自分の息子であることを知ります。
自分に隠すから、ジュナがこんな目に遭ったのだと怒るシネに、ジュナをシネやジンチョルのところに行かせたくなかった、と話すウリ。
今度はおばあさんを責めるシネに、ジュナがこんなことになったのも、産んでおいて捨てたシネのせいだとウリは言い返します。
ジュナが知りつつもシネのところに行かなかったことも言い、ジュナが来るまで待つようにと言うウリです。
でも、そのままジンチョルのところへと向かうシネ。ジンチョルにもそのことを話します。
ウリも急いでドンジュに電話を掛け、シネがジュナが息子だと知ったことを伝えます。
話を聞き、拘置所に面会に行くドンジュなのですが、一足先にドンジュ母が面会に来ています。
ドンジュ母はジュナに、ドンジュがジュナの父親のために聴力を失ったことを言い、恨んじゃ駄目だと言っています。
ドンジュがジンチョルのせいでひどい苦痛を受けたのだから、それぐらい耐えるべきだ、と言うドンジュ母に、ドンジュ以外はどうでもよいのか、と叫ぶジュナ。
ドンジュ母にジンチョルを連れて来い、と言うジュナです。

32話
自分を復讐のために息子にして置きながら、用がなくなったら捨てたんだ、とドンジュ母に言うジュナ。
でも、変わったのはジュナの方だ、ジュナが自分たちを捨てたんだ、などと言うドンジュ母。
ドンジュはそれなのに、ジュナの心配をしていると言い、ドンジュに赦しを乞い、戻って来い、と言うドンジュ母です。

面会室から出て来たドンジュ母にお兄さんは?と聞くドンジュなのですが、兄だなんて呼ぶな、と言うドンジュ母。
ドンジュの方は面会を拒絶されます。

帰宅したドンジュ母は、ジュナが自分達の子と知ったジンチョル、シネと顔を会わせます。
ジュナにしたことをなじるジンチョルに、あなたとは違う風に育てようと思ったのに、結局は血は争えないのね、なんて言うドンジュ母。
ジンチョルはドンジュが記憶を失ってはいないのだろう?とドンジュ母に訊くのね。
身内に殺人者がいるなんて知られたら困るから、身内から口止めをしないと、などと言うドンジュ母。
ジンチョルは証拠があるとでも言うのか?と余裕の表情です。

ほどなく、拘置所を出るジュナ。
大勢の迎えが来ています。
すでに、後継者としての扱いを受けているジュナです。
そして、ジンチョルと会うジュナ。
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ジュナに、自分が何をすれば、今までの償いとなるのか、と訊くジンチョルに一番重要なものをくれるように言うジュナ。
社長の息子なんだから、そのぐらいは当然ではないかと言うジュナです。
なぜ、自分のところにすぐに来なかったのかというジンチョルの問いには、ジンチョルの息子として生きるのが嫌だったけれど、そうするしかないから来たのだと答えるジュナです。
ジンチョルは、自分は息子がいることさえ知らなかったし、いることを知った時には去って行ったあとだった、と、自分を恨まないようにと言います。
お父さんを信じる、と言っているジュナ。だけどその瞳はジュナが複雑な心を抱えていることをうかがわせます…。
そのジュナを迎えるシネ。
今までできなかったことをみんなする、と歓待するシネなのですが、シネのできることは何もない、と言い、ジンチョルにシネを追い出させるジュナです。
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ジュナはウリに電話を掛けるのね。ウリの声が聞きたくて電話したと言うジュナに、ドンジュがどれだけ心配しているかを言うウリ。
ウリに会いたい、と言うジュナなのですが、ドンジュと一緒に会おう、と言うと拒否をするジュナです。
でも、再びかかって来る電話にドンジュには告げず、会いに行くウリです。

ジュナは庭園にパーティーのセッティングをしてウリを迎えます。
三番目の人生が始まったと言うジュナに心中複雑なウリですが、でも、よかった、と言うウリ。
ジンチョルを父と言うジュナに、ジュナの心がそれで楽になるのだったら、そう生きればいい、と言うウリ。
でも、自分はドンジュとともに歩むのだと言うウリです。
ドンジュしか見えないのか?と訊くジュナに、お兄さんが嫌っていた、バカみたいに見える人たちが自分は好きだと言い、今のジュナが悪い人に見え、恐ろしく思える、とも言って帰って行くウリです。
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そして、そのジュナの前に姿を現すドンジュです。
ミンスから、ウリがジュナからの電話で出かけた、と聞いてつけて来たのね。
ドンジュに、余裕があるふり、いい人の振りをしているのに、ドンジュのことをそんな人間だとみんな思っていて、自分ばかりが悪者になると言うジュナ。
ジュナの前ではそんなふりをしなかったじゃないか、と言うドンジュですが、ドンジュのことを自分をこんな風な目に遭わせた人の息子だと言うのね。
お互いの親に恨みがあるからといって、自分達が憎み合わないといけないのかと言うドンジュに、そんなこと、全てを奪われた上で、まだ言えるだろうか?と聞くジュナ。
ジュナはドンジュから、すべてのものを奪う、と宣言するのね。
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そして、会社の中で動き出すジュナ。
ジンチョルの命を受け、本部長としてエナジーセルに入って来るジュナです。
セキュリティの書類を持ち出し、ドンジュの席で読みだすジュナ。
ジュナとは戦いたくない、と言うドンジュに、周りの人には分からないよう、耳が聞こえないというドンジュのウィークポイントを突くジュナ。
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ドンチョルは数度、ジュナにお兄さん、と呼びかけると、お兄さんのことで涙を流すのは今日が最後だ、と言い、ドンチョルの方も争う覚悟を表明します。



ジュナはジンチョル側についたのですが、ジュナがジンチョルに対して復讐心を抱いていることには変わりがないと思うのね。
絶望の中で、何も得るものがないとしか思えない復讐を始めたジュナの心の内を思うと、本当に言葉がありません…。



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