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「キラキラ輝く」33話・34話あらすじ




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グムラン、目が覚めたかと思っていましたが、まだまだですね・・。
スンジュン母に悪の主役は譲りましたが、まだまだ懲りてない…。
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それでは、あらすじです。

33話
虎穴に入らずんば虎子を得ずかい?と言うスンジュン母に、虎を捕らえようと思って来たんじゃなくって、虎が気になって来たんです、と言うジョンウォン。
虎を理解したいんだと言うジョンウォン、これからもしょっちゅう来るから、と言っています。
自分の評判を知っているのか、と訊くスンジュン母に、高利貸しである前にスンジュンのお母さんだから、スンジュンの幸せを願っていると思うと答えるジョンウォン。
だから、理解することができると思っているし、方法が見つかると思う、と言うジョンウォンです。
帰れ、と言われるジョンウォンなんですが、持ち前の明るさでまとわりつくジョンウォン。
冷淡にされても、笑顔で話し掛け続けるジョンウォンです。

出版社では、スンジュンが2通の辞表をしばらく見ていますが、ジョンウォンの辞表は破り、グムランの辞表は机の引出しに仕舞います。
その彼、ジフンに呼ばれ社長室に呼ばれて行きます。
先にソウがやって来ていて、ジョンウォンの辞表を受理しないようにと頼みに来ていたのね。
でも、ジフンは怒りの表情を浮かべ、取り合わなかったようです。
やって来たスンジュンはジョンウォンの辞表の話が出ると、知らないふりをしてくれるように言うのですが、受理しろ、と言うジフン。
スンジュンはジョンウォンが辞表を出すほどの失敗はしていないと言い、ある人がわざとしでかしたことだと話すスンジュンです。
ただ、それが誰なのかは今は話す考えはないし、その理由も話せないと言うスンジュン。
でも、出版社を狙ったものか、ジョンウォンを狙ったものかとの問いにはジョンウォンを狙ったものだと答えるスンジュンです。
グムランはスンジュンが自分のしたことをジフンに話すのではないか、とびくびくしていたところに、スンジュンが戻って来ます。
でも、ナヒが呼んでいるのだと知り、ほっとするグムラン。
ナヒは伝言を伝える時にスンジュンを、家族の食事に誘っていますよ。心の中でジョンウォンに詫びながらですが…。
そして、グムランに会ったナヒはジョンウォンの株式をグムランのものに名義変更するから印鑑を持ってくるようにと言うのね。
そして、今はジフンにジョンウォンがグォニャンのところに行った訳を言ってはいけない、と口止めしています。

一方、ナヒとグムランが会うところに居合わせた会社のチーム員は、グムランがナヒのことをお母さん、と呼んでいるのを不思議に思うのね。
ナヒに訊くと娘だから、と答えるのですが、訳の分からないチーム員。
チーム員同士でどういうことかと話しているのですが、埒が開きません。
そこで、スンイがグムランに訊くのね。
グムランは自ら、自分がジョンウォンと病院で入れ違った話をして、言うつもりはなかったんだけど…と。
急にグムランへの態度を変えるチーム員たちです。

ジョンウォンは引き続き、スンジュン母にへばりついているのですが、態度を変えないスンジュン母。
自分は血も涙もない人間で、手段と方法を選ばずやって来たから、いままで勝負に負けたことはない、と言い、それでも勝負を続けるのかと訊くスンジュン母です。
それに対し、降りない、と言うジョンウォン。これは勝つための争いじゃないから、と言うのね。
そこに呼ばれてやって来るグムラン。
スンジュンに母親に呼ばれても断れと言われたでしょう?と言うジョンウォンなのですが、断っても断り切れなかったから、とグムラン。
そして、これがスンジュンを手に入れる最後の希望だから、と話すグムランです。

グォニャンの家にはスンジュンがやってきます。
一日中電話が繋がらなくてやって来たのね。
テボムにジョンウォンの部屋で待つことを拒否され、縁側でテボムと話しているとテラン夫が帰って来て、家族の居間に上がるように誘われるスンジュン。
テラン夫がすっかり酔っぱらっても戻って来ないジョンウォン。
あきらめて自分のマンションに戻って来ると、そこにはジョンウォンがいます。
彼女もスンジュンを待っていたのね。
ビールを何本も飲んで、寝入ってしまっているジョンウォンをベッドへ運んで寝かせるスンジュン。
自分もジョンウォンの横でジョンウォンの顔を眺めているうちに寝入ってしまいます。
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いつの間にか抱き合うような格好になっていて、朝、目覚めて驚くスンジュン。
でも、そのまま眠ったふりをしますが、今度はジョンウォンが目覚めて驚きます。
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そのまま顔を洗いに行こうとするジョンウォンを引き留めるスンジュン。
ジョンウォンはどこにも行かないでくっついているから、心配しないで、と話しています。
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一方、ナヒはサンヒョンの借金を解決するため、スンジュン母の元を訪れます。
ところが、そこにグムランもスンジュン母に呼ばれてやって来たのね。
顔を見合わせ驚くグムランとナヒです。
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34話
グムランとナヒが驚いている様子を見て、ほくそ笑んでいるスンジュン母。
ナヒは、グムランがもしかして借金している?と思ったようですが、間髪をいれず、グムランを嫁候補として考えていると言うスンジュン母。
スンジュンの母だと話すグムランです。

グムランはナヒから兄のサンヒョンの借金のことを聞きます。
スンジュンの母のことを知ったナヒはグムランに、スンジュンのことは諦めるようにと言うのですが、それはできないと言うグムラン。
グムランは今、つらいとしても、耐えていればきっと自分に振り向いてくれる、と思っているのね…。
ジョンウォンもスンジュンの母親の正体を知っているのか、と訊かれたグムラン、ジョンウォンがお金目当てで近付いているような話をしています。

ジフンの方は自らも今回の出来事を調べてみようと防犯カメラの映像を見てみようと思うのですが、すでにスンジュンが削除させているのね。
ジフンは再び、スンジュンにジョンウォンの辞表を受理するように言うのね。
今回の事件がどうであれ、辞表を受理して欲しいと自分の希望を話すジフンです。
そんなジフンに、ジョンウォンに腹を立てているのは社長としてか、父親としてか、と訊くスンジュンに、実の父母を選んだジョンウォンが許せないと言うジフン。
スンジュンは、それを聞いて、一度グォニャンの家に行ってみれば、ジョンウォンが何故、グォニャンを選ばなければならなかったが分かる、と話すのね。

ジョンウォンの方はグォニャンを病院に連れて行き、検査を受けさせます。
手術という選択もあるのですが、成功率が低く、医者は年齢のこともあるから、と手術よりも失明に対する備えをしておいた方がいい、と説明します。
でも、ジョンウォンは年齢が高いからと言って、諦めることはない、と手術のことも視野に置いて治療をして欲しいと希望します。

そして、そのあと、再びスンジュン母の家へと出かけるジョンウォン。
今日はお弁当持参です。
相変わらず相手にされない中、一生懸命スンジュン母に話しかけるジョンウォンです。
お金をいっぱい持っていても墓場までは持って行けないのに、なんでため続けるのか?と言ってうっとうしがられ、もっといい服を買いに行こう、と言って怒鳴られ…。
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そんなところに、ジョンウォンが顔を知っているゲームソフト会社の社長が借金に来ます。
部屋に入り、その交渉に同席するように言われるジョンウォンです。
会社を担保に金を借りようとする社長に、こんなもので貸せない、と自宅の権利書なりを持ってくるように言うスンジュン母。
そこにジョンウォンが割り込み、今やゲームソフトがどれだけの価値を生み出すか、と主張し、不動産だなんて、たかが知れていると言い、時代遅れだとまで…。
かなりの言いたい放題なのがグムランと真反対ですね。

グムランの方は兄の借金で株式がスンジュン母の手にあることを知っていますからね。
父に、もし万一他の人が株式を多く所有することになったらどうなるのか、などと訊いています。
経営権が移る可能性が高い、と答えるジフンですが、そんなことよりも、現場での一つ一つの仕事を大事にするようにと言っています。
そのグムランにジョンウォンにいつ謝るつもりなのかと訊くスンジュン。
グムランが謝ることを待って辞表を手元に置いていると言うスンジュンです。
謝れば辞表を破るつもりだが、いつまでも待てないと言うスンジュン。
最後まで謝らないとしたらどうするつもりなのかと訊くグムランに、辞表を受理するつもりだと答えるスンジュンです。
そんなスンジュンに、自分の母親のこともしっかり管理しろ、と言うグムラン。
ジョンウォンがスンジュン母の家に行っていることを話し、彼女が傷つくことになれば、彼女だけじゃなく、両方の家族にまで傷が及ぶと話すグムランです。

一方、テボムのところにやって来たソウはジョンウォンに折りたたみベッドをプレゼントしようとジョンウォンが留守の間に部屋に設置するのね。
その時、テボムがジョンウォンに書いたバースディカードを見つけます。
それを読んでテボムの気持ちに気付くソウ。
テボムにカードの話ををするのですが、テボムはジョンウォンの手に渡っているとは知りませんでしたから驚いています。
それを見て、テボムの部屋を探し、渡しそびれたカメラを見つけるソウ。
ジョンウォンが帰宅すると、写真を撮ろう!なんて言いながらカメラを渡していますよ。

ジフンの方はスンジュンの話を受けて、グォニャンの家へとやってきます。
店で働くジョンウォンのことを見ていると、彼に気付いたグォニャンが声を掛けてきます。
グォニャンは当然ジフンも知っていると思い、失明の話を持ち出すのね。
それを聞いて驚くジフン。ナヒが自分には伝えていなかったということを知り、窓から見えるジョンウォンの姿に涙を流すのね。
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そして、ナヒから招待を受けていたスンジュンがジフンの家へとやって来ました。
でも、一人じゃないのね。ジョンウォンも連れてきています。
書斎でその報告を受けたジフンはナヒに、ジョンウォンもスンジュンのことを好きだと知っていたのかと訊くのですが、知っていたけれど、グムランが大事だと言うナヒ。
ジフンは知っていてこんな事態にしたナヒに怒りをぶつけ、娘を守る前に自分を守れ!と言っています。
スンジュンとジョンウォンの方は、これは言っておくべきことだと思って、と二人が付き合っていることを話します。
ジョンウォンも今まで話せなくてごめんなさい、と言い、でも真っ先にジフンに祝って欲しかったと言うのね。
ジフンは快く、二人にお祝いの言葉を述べます。
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今週のラストでは、ジフンの祝福を受けたジョンウォンとスンジュンでしたが、来週の予告を見ると、スンジュン母の正体を知って反対に回るようです。
まだまだ簡単には進みませんよね。

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