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「キラキラ輝く」31話・32話あらすじ



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ようやく、テボムの告白が…。
だけど、正直言って、彼の恋愛はドラマ上必要なんでしょうか?

あらすじです。
31話
ジョンウォンはスンジュンからの電話を待っているのですが、かかって来ません。
スンジュンは昨日、母親はグムランにさせたことを見てショックだったのね。涙を流しています。
ジョンウォンは待ち切れず、メールで、電話して欲しいと伝えるのですがかかって来ません…。

そして朝。
ジョンウォンは明るい顔に戻り、食堂の魚と格闘。
ぜんぜん役に立てていないんですが、1か月もすればできるようになるから教えて、と屈託なくグォニャンに頼んでいます。
そして、目の薬をそうとは言わず、グォニャンに渡すジョンウォンです。
出勤しようと家を出たジョンウォンはスンジュンが来ていないのかと探すのですが、スンジュンの姿がありません。
代わりに赤ん坊を抱いたテボムが出て来て、一緒にバス停まで行くテボム。
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ジョンウォンはこの前、スンジュンと何を話していたのかと訊くのね。
スンジュンはジョンウォンは自分の彼女だから、手を出すなと言われた、と言うテボム。
スンジュンが誤解してごめん、と話すジョンウォンに、誤解じゃないから謝ることはない、とテボムはいます。
自分の立場を考えると、とても言えるような立場じゃないんだけれど、自分はジョンウォンのことが好きなのだと言うテボム。
だけど、何かを求めて好きなわけじゃないし、気持ちの整理はつけるつもりだから、気にしないでと言うテボムなのね。

ナヒの方は昨日、グォニャンから聞いた話を考え込んでいて、ジフンに話そうとするのですが、ジョンウォンの話は聞きたくないと言い耳を閉ざすジフンです。
そして、ようやくグムランを娘として認め出した感じで、スンジュンの話も相手がいないんだったら頑張れ、と言うジフン。
ナヒは今度はグムランに、ジョンウォンがグォニャンの家へと言った本当の訳を知っているかと訊くのね。
グォニャンが失明すると知っていてここに来たのかと問うナヒに、ここに来てから知った、と答え、失望した?と訊くグムランなのね。
それに対し、よくやった、自分が知っても止めていた、と話すナヒ。
ジョンウォンをもう一度この家に迎えたいと話すナヒなんですが、ようやくジフンも自分のことを受け入れ始めたのに、とやはり反対するグムランです。

さて、会社で顔を合わせたジョンウォンとグムラン。
ジョンウォンはグムランにおはようと声を掛けるのですが、グムランはスンジュンの何を知っている?と挑戦的な態度。
昨日はスンジュンの母の家に呼ばれ、スンジュンと会ったと言い、スンジュン母が自分をスンジュンの嫁候補として選んだのだ、と話すグムランです。
ジョンウォンはスンジュンと会うと、昨日の夜のことを訊くのね。
母の家に行ったと話すスンジュンに、どうして呼ばれたか聞いてもいいかと聞くジョンウォン。
夜、話をしようと言うスンジュンです。

そして、出版社では会議が開かれますが、膨大な直接的な損害の他にも、いろんなところに大きな影響が広がっています。
ジョンウォンは自分の責任だ、と言うのですが、ソンイは自分がフィルムを印刷所に届けたことで、疑いを完全には免れていないと思うのね。
誰かが故意にやった事だとしたら、なんて言いだし、グムランにも、ジョンウォンと一緒にチェックしたよね、などと話を振るのね。
慌てるグムラン。

事態を受け、最初は始末書を書こうとしていたジョンウォンは辞表を書き始めます。
そして、兄のサンウォンはやはり、詐欺に会った? 友達と連絡が取れなくなったようですね。
スンジュン母の方はナムボンのところにお金を肩代わりさせた借金取りを向かわせ、何かたくらんでいるようです。

事務所には元編集長が、大きなおなかを抱えてやって来ます。
ジョンウォンと話す元編集長、子供の父親のことは秘密みたいですね。
それでいながら、ジョンウォンの元の実家のことに何だか関心を抱いている様子…。
もしかして、父親はサンヒョン??

そして、退社の準備を始めるスンジュン。
机の上に防犯カメラのテープを並べているのですが、そのうち、グムランが写っている部分のものを他のテープとすり替えているスンジュン!
罠を仕掛けている?って感じです。

そのあと、グムランに話がある、とベランダに呼びだすスンジュン。
ジョンウォンが責任を取らされていることについて、何か話はないか?と訊くスンジュンなのですが、しらばっくれるグムラン。
そのグムランに防犯カメラのテープを確認しないと、などと言っています。
そして、話を変えるスンジュン。
母がグムランを呼んでも断るようにと言うスンジュンです。
母親が気に入っても自分が気に入らないとどうなるもんでもない、と言うのね。
自分は母と戦っているので、そこから抜けてくれと言うスンジュン。
待っているから、と言うグムランに、待つことも駄目だと言うスンジュン。
ジョンウォンは良くても?と言うグムランに、自分はジョンウォンを愛しているから、と話すスンジュンです。
正直、恐ろしい、と言うスンジュン。
自分のことを知り、去っていくかもしれないと思うと怖い、と話すスンジュン…。
そこにジョンウォンがやって来るのね。
スンジュンはジョンウォンと会社を出て行き、後ほど会う約束を交わしています。
グムランの方は編集長の部屋へと入って行きます。
そして、自分が写っている、と思われるテープを再生してみます。
ところが、すりかえられたテープですから、何も写っていません。
あれ?と思っているグムランの前に現われるスンジュン。
探しているのはこれでですか?と言い、持っていた本物のテープの方を見せるスンジュン。
グムランに説明を求めます。
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32話
ごめんなさいと言って、立ち去ろうとするグムランなのですが、グムラン自身がちゃんと答えなければならない、というスンジュン。
ジョンウォンを陥れようと、わざと、計画的にやったのかと訊かれ、その通りです、とついに認めるグムラン。
彼女のことが憎くて、そんな自分のことも憎くて…と話すグムラン、一度でいいからジョンウォンに勝ちたかった、と言います。

ジョンウォンの方はナヒと会っているのね。
ナヒはグォニャンが失明することをグォニャン自身から聞いたことを話します。
そして、ジョンウォンは自分の目のせいで家に来たのだから、もう一度迎えてやって欲しいと頼まれたことを言うのね。
ナヒは単なる病気と違い、ずっとグォニャンの面倒を見ないといけなくなる、とジョンウォンには無理だ、と言って戻って来るように言うのね。
やってみる前に諦めることはできないと言うジョンウォンに、結婚することになれば、出来なくなるじゃないとナヒが言うと、世話してくれる人と結婚すればいい、というジョンウォン。
ナヒは、ジョンウォンが今まで結婚の話が出るたびに、結婚なんかしないと言っていたのに、今回は違う反応を見せたため、結婚を考える人ができたのかと訊きます。
その人がスンジュンだと聞き、顔を曇らせるナヒ。
自分とジフンがスンジュンのことをグムランの相手に、と考えていることを言うのね。
ジフンまで、と驚くジョンウォンに、スンジュンが出版社に絶対必要な人だと考えているようだ、と話すナヒです。

家に帰って来たジョンウォンはグォニャンに自分が目のことを知っていることを知られたので、作戦を変えます。
グォニャンを捕まえると、明日は絶対病院に行こうと話すジョンウォン。
目の検査に行こう、と言い、自分はグォニャンの目を治してあげることはできないけれど、グォニャンを守ることはできる、といくら追い出そうとしてもここから出て行かないと言うジョンウォンです。
逃げ出したくなったら、その時は逃げだすけれど、今はその時じゃない、と言うジョンウォンなのね。
それでも病院行きを渋るグォニャンに、行かないとみんなに話すわよ、と言って大声で家族を呼ぶジョンウォン。
家族が皆出てきてしまい、グォニャンも行くと約束せざるを得なくなります。

そのあと、スンジュンと映画を見に行くジョンウォン。スンジュンは映画は見ずにジョンウォンの顔ばかり見ています。
顔を前に向けさせ、手をそっと握るジョンウォン…。
そして、スンジュンは葬儀場へとジョンウォンを連れて行きます。
グムランが壺を割って追い返した家族の葬儀です。
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スンジュンは自分の母親が自殺に追いやったことを話し、しかも、何度もこういうことがあった、と打ち明けます。
自分の母が小説に中に時折出て来るような血も涙もない人間だ、と言い、自分の父が母の代わりに死んだことも話し、次は自分の番だ、というのね。
そして、ジョンウォンに、自分の横に居続けるかやめるかを選択するように言うのね。
もちろん、簡単に答えの出る選択ではありませんから、とその場で答を聞くことはしないスンジュンです。
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グムランの方はひとり屋台でお酒を飲んでいたのですが、テボムを呼び出します。
そして、自分が振られたことを話すのね。その人もジョンウォンのことを愛している、と言うので相手がスンジュンだと知るテボムです。
酔っぱらったグムランをグォニャンの家に連れ帰り、ジョンウォンの部屋に寝かすテボムです。
帰って来たジョンウォンはグムランが寝ているのに驚くのですが、テボムから事情を聞き、横で眠ることにします。
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そして、翌朝。
目を覚まし、ジョンウォンが横で寝ていることに驚くグムラン。
やがて、ジョンウォンも目を覚まし、かるく言い争いをするのですが、普通の言い争いです。
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部屋から出て、グムランが泊っていたことを知り驚く家族。
そして、ジョンウォンがあっという間に家族に馴染んでいる様子を眺めるグムラン。
でも、グムランの表情からは毒々しいものは消えています。
だけど、ジョンウォンにはフィルムのことは何も言えないのね。
ジョンウォンが辞表を出したことを聞き、自分も辞表を出しに行かなくちゃ、というのですが、それ以上は語りません。

会社に出て来てジョンウォンの辞表が置かれているのを見て驚くスンジュン。
電話を掛けるのですが、バッテリーを抜いてしまい、出ないジョンウォンです。
そして、グムランも辞表を渡しに来るのですが、辞職を認めないスンジュン。
クビですか?と訊くグムランなのですが、クビにするにしてもその前にやることがあると言うスンジュンです。
まずはジョンウォンにきちんと謝罪し、やったことの責任を取るようにと諭すスンジュンです。
ソウはまた、出版社にやって来て、首尾よくソンイと話をすることができるのですが、そこで、ジョンウォンが病気で休んでいると聞き、顔色を変え、スンジュンのところに駆けつけて来ます。
ジョンウォンはいままでどんなにひどい病気でも休んだことがない、と言い、何かあったんではないかと訊くソウ。
スンジュンは会社の内部のことなので口外する訳にはいかない、と言うのですが、もしかして辞表を出した?と聞かれ、それを認めるジョンウォンです。

一方、ジョンウォンはグムランにスンジュンの母の連絡先を聞いています。
どうして?と訊くグムランに、スンジュンから、自分のそばにいるか去るかの決断を迫られていることを話し、自分がスンジュン母に耐えられるかどうかを確認しに行く、と言っているジョンウォン。
そして、スンジュン母の家へと出かけて行きます。




ドラマはこのあと、大きく転換して行くような予感がありますね。

そろそろ、グムランもまともに戻りそうな雰囲気が見えて来たように思うのですが、どうでしょう?
そして、元編集長の再登場。
彼女とジョンウォンとの会話が意味深なので、このあと、彼女も本格的に関わってきそう。
彼女たちもみんな一緒になってスンジュンのお母さんとの戦いを繰り広げるのでしょうか?

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