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「わたしの期限は49日」19話・20話(最終回)あらすじ

こちらはメインブログ のなんじゃもんじゃの記事のネタバレ部分にあたります。
どうぞ、そちらを先にお読みください。

また、メインブログの「49日」のタグをクリックすると、このドラマに関する全記事が読めます。
どうぞ、よろしく。


*まだ、ドラマをご覧になって無い方は、最後の反転は知らないでご覧になった方が面白いと思いますので、全体のネタバレなしの感想および、見どころの記事を読まれて、視聴されることをお勧めします!


アンケートも作りました。
よかったらご参加ください。
  →「49日」は面白かった?





19話のラストを見てから20話を見るまで、どんなに待ち遠しかったことか!
久しぶりにリアルタイムにつないでみたんですが、止まってばかりで断念。

ようやく朝になってみたのですが、余韻の広がる最終回でした。

それでは、あらすじです。


19話
新たに得た2粒の涙が誰のものかを教えようとするスケジューラーなのですが、それを止めるジヒョン。
誰の涙かが分かったら、その人だけを愛してしまいそうだから、と言うのね。
スケジューラーの前にいたジヒョンは消え去り、病院のジヒョンが目を開けます。
生命維持装置を外すようにという医者の宣告を受けたところで涙にくれているジヒョン母とソウは、そのことには気づいていません。
そこにやって来たジヒョン父がジヒョンの変化に気付くのね。
急いで医者を呼びに行かせます。

イギョンの方はジヒョンのプレゼントを見て、ジヒョンが行ってしまったことを知り、荷物をまとめます。
これ以上、ここにいる理由がなくなったから、と支配人に挨拶をして出て行くイギョンです。
ハン・ガンはようやく韓国に戻って来たようですね。
支配人から、その話を聞いたハン・ガン、理由がなくなったとはどういうことだ!と訊き返します。
ジヒョンが死んだ?と考え呆然とするハン・ガン。
でも、そこに、ジヒョンの母親からジヒョンが意識を取り戻したとの知らせが入ります。
駆けつけるハン・ガンです。
ジヒョンは会話もできるようで、さっそくCT検査を受けています。
検査の結果はどこにも異常が見られないようです。
ほっとするハン・ガンですが、そのハン・ガンを不思議そうに見るジヒョン。
何でずっとここにいるの?と聞き、ハン・ガンらしくない行動だ、と、もう行くようにと言うのね。
そして、ミノとインジョンが何で来てくれないのかと問うジヒョンです。
ジヒョンの母はハン・ガンとそうを病室の外へと連れ出すと、ジヒョンがショックを受けるからと、ミノとインジョンのやったことは秘密にしようと言います。

ジヒョンが意識を取り戻したという知らせは、遅ればせながらも、ミノのところに届きます。
イギョンのアパートへと向かうミノです。
イギョンはアパートに戻って来ていたのですが、ミノを見て驚くイギョン。
ここにいるとは思わなかった、と言うミノに、ジヒョンは行ってしまったと伝えるイギョン。
知っている、と言うミノにアパートの鍵を返してもらうイギョンです。

店へと帰って来たハン・ガンの方は、支配人にジヒョンが49日の間のことは覚えていないみたいだ、と話ます。
また、片思いだね、と言う支配人に、わかっていても寂しい、と言うハン・ガンです。
そして、今度はイギョンのアパートを訪ねるハン・ガン。
ジヒョンが意識を取り戻したことを伝えたかったんだけれど、電話がなかったので、直接来た、と話すハン・ガン。
ジヒョンの為にコーヒーショップの仕事も辞めることになったし、これから自分の店で働かないかと誘うハン・ガンなのですが、待っている人がいるから、と断るイギョンです。
そして、ジヒョンから預かったブレスレットを手渡すイギョン。そして、これはハン・ガンのお母さんの遺品なのだとジヒョンの言葉を伝えるイギョン。
どういうことかと聞くハンガンですが、それ以上のことは聞いていないから、ジヒョンに直接聞くようにと言うイギョンです。
そして、ハン・ガンがいなかったら耐えられなかった、と言うジヒョンの言葉を伝えるイギョン。
それを聞くと、それ以上は何も言わず、ジヒョンが49日の間のことは覚えていないことを伝えると去って行きます。

ミノの計画はハン・ガンの父親が投資に乗り出したことで失敗。
その上、検察の取り調べが始まったようです。
インジョンは、引き続き、ミノに電話をするのですが、でないミノ。
食事を一緒にしようとのメールも無視され、ひとりさびしく食べるインジョンです。
そして、ソウルを立つ決心をしたインジョンはミノに別れのあいさつをして、荷物をまとめにかかります。

一方のジヒョンの方はインジョンに会いたいと言い続けているようですね。
そこにやって来たハン・ガンはジヒョンのリハビリに付き合い、散歩に連れ出して、とまた、陰から支える役を続けるのね。
毎日やってくる、と言うハン・ガンに、何で?とまるで訳が分からない様子のジヒョンなのですが。
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ジヒョンの母はインジョンに会いたいとばかり言うジヒョンのために、ソウとともにインジョンの家へと行くジヒョン母です。
ジヒョンに合わせる顔がない、と断ろうとするインジョンですが、許さないジヒョン母。引きずるように病室に連れて行きます。
インジョンの顔を見て喜ぶジヒョンはインジョンと二人にして、と頼み、インジョンに話を始めます。
夢の話をするのね。
自分の婚約式の時に靴が壊れた自分の為に靴を脱いで裸足になってくれたインジョンを何度も夢に見たたと言うジヒョン。
靴は女のプライドで、インジョンは友達だから自分の為にプライドまで捨ててくれたんだ、と友情を信じる言葉を言うジヒョン。

そして、スケジューラーにはいよいよ、先輩から、イギョンに会って行け、と言う言葉をもらいます。
まだ先のことだと思っていたのですが、任期を1週間を残して会えることになったようです。

イスから、昔もらったカード類を見ていたイギョンのところに舞い込む1通のインビテーションカード。
イスからの招待、という言葉も書かれています。
久しぶりにおしゃれをしてイスのところに会いに行くイギョン。
久しぶり、ちっとも変っていなと声をかけるスケジューラー。イギョンの方からは、5年ぶりに見る顔です。
顔に手を伸ばすとその胸へと飛び込むイギョンです。
何で今になって、と言うイギョンに、今しか現われることができなかった、と言うスケジューラー。
そして、行こう、とイギョンに言うスケジューラー。
どこに?と聞くイギョンに、今日は自分の行こうと言うところに行こう、とスケジューラーは言うのね。
まず行ったのは事故現場。
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スケジューラーは草むらを掻き分け、渡しそびれた指輪を探しだすと、イギョンと自分の指へとはめます。
自分の気持ちを確実に見せると言ったろう、と言い、自分がイギョンのことをどんなに大切に思っていたかを改めて伝えるスケジューラーです。

次に二人が向かったのは遊園地。
イギョンの誕生日に行こうと言っておきながら、結局1度も行けずじまいだった遊園地です。
いろんな乗り物に乗って、思いっきり楽しむ二人です。
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そして、家の近くまで帰って来ると、イギョンに一人で買い物に行かせるイス。
イギョンがいない間にイスは壁紙の張り替えです。
そこにやって来るのはギョンヒンです。
イギョンの不在を伝えると、数日後に来るようにと伝えるイス。
彼が帰ると、男やもめなんて、イギョンにはもったいない、なんて独り言…。
そして、戻って来たジヒョンとともにまた楽しい時間を過ごし、やがて朝になります。
イギョンを連れ出し散歩に出るイス。
イギョンは夢だと思っていたのに、朝になってもイスがいる、と喜ぶイギョンに、でも、死んだんだ、と言うイス。
指輪を見せて、5年前にはこの指輪を渡してイギョンに結婚しようと言おうとしていた、と言うイスです。
でも、5年たって、今は変わったと言うイス。
これで自分はこの世を別れることを伝えるイスに、自分も連れて行ってと言うイギョンですが、一緒には行けないと言うイスです。
たとえ、イギョンは死のうとしたところで、その瞬間が別れのときで、一緒には行けないことを伝えるイス。
イギョンが辛いと自分も辛いと言い、指輪を捨てるようにと言うイス。
指輪は誤解を解くためのものだったと言い、まず、自分の指輪を湖に投げるイスです。
自分にとってイギョンがどんなに大切な人だったか、分かっただろう、と言い、また、他の誰かの大事な人にもなれるんだ、と言うイス。
そして、自分が未練なく逝けるように、自分の為に幸せになってくれと言って、イギョンの指輪も湖に投げるイスです。
イスから、受け取るばかりで何もしていない、と言うイギョンにキスをすると一歩ずつ後ずさりし、やがて去っていくイスです。
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ミノの方は母親の病院へとまた来ています。
今回も陰から眺めているだけだったのですが、そこに警察がやって来て逮捕状を見せられるのね。
母に会う時間をくれ、と言って母に会うミノ。
ボケた母親ですが、ミノを見るとミノや!と声をかけ、ミノが立派になると思っていた、お父さんとは違うと思っていた、と言う母親の言葉に涙ぐむミノです。

イギョンはしばらくは涙にくれていたのですが、やがて起きあがります。
イスが残した言葉、ジヒョンが言ってくれた言葉が蘇ります。
イギョンはジヒョンの病室へと向かうのね。
だけど、ハン・ガンからジヒョンが自分のことを思えていないだろうと言われたことを思い出し、そのまま帰ろうとするのですが、その時ジヒョンが病室から出て来ます。
イギョンの姿を見るなり、イギョン!イギョンお姉さん!と声をかけるジヒョン。
覚えているの?と言うイギョンに、いきなり抱きついて、会いたかったと言うジヒョンです。
イギョンは自分のことを覚えているのにハン・ガンのことは何故覚えていないのかと聞くのね。
それに対し、覚えていないふりをしている、と言うジヒョン。
どうして?と聞くイギョンに、もうすぐ、もう一度死ぬことになるから、と答えるジヒョンです!
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20話(最終回)
話は少し戻ります。
意識を取り戻し、幸せいっぱいのジヒョンの前に医者の姿のスケジューラーが現われます。
ジヒョンは目覚めた後もスケジューラーの姿が見えて、覚えて尾もいることでおかしい、と思ったのね。
どうして?と訊くジヒョンに、残酷な最後のプレゼントがある、と言うスケジューラー。
イスのスケジューラーとしての最後の仕事はジヒョンだったのね。6日後と決まっています。
そのために記憶が残っているのね。記憶を持ち続けることがプレゼントだということがスケジューラーの言うプレゼント。
断って、記憶を失くして残りの日を生きることもできると言うスケジューラーです。
苦労して3粒の涙を得て生き返ったのに、死がすぐ先というジヒョンの運命に、スケジューラーも同情しているようで、怒れ!と言うのね。
でも、ショックを受けながらも、運命を受け入れているジヒョン。
起こっても仕方がないことは分かっているし、人間の手でどうしようもないのが生死だ、と言い、記憶を持ち続けることを選んだジヒョンです。
それを聞き、せっかく生き返れたのに、と言った後言葉もないイギョン。
ジヒョンは、その49日間があったからこそ、父の会社も守れたし、人生を振り返ることができたし、ハン・ガンの愛を受け、また愛することができた、と言うのね。
ほんとうは誰にも記憶が残っていることは言わず、幸せな姿を見せて逝きたかったのだけれど、イギョンの顔を見たら、どうしても知らんぷりをできなかったと言うジヒョンです。
ハン・ガンには言わないの?と訊くイギョンに、いうことに何の意味があるのかと答えるジヒョン。
ハン・ガンが知ったら、知らないままでいるより辛いことになる、と友達として旅立つ決心をしているようです。
そして、その言葉の通り、明るいジヒョンで両親と過ごすジヒョン。
そして、また、イギョンの部屋にやって来るジヒョンです。
二人でのり巻きを作りながら、自分だけでもイギョンのそばにいられたらよかったのに、とイギョンの今後を心配しているジヒョン…。
そして、出来上がったのり巻きを持ってハン・ガンと会うジヒョンは二人でピクニックに出かけます。
そして、今日一日ハン・ガンを貸して、と言うジヒョン。一日彼氏をやって、ということのようですね。
ハン・ガンもジヒョンにジヒョンを貸せ、と言ってようやく成り立つデート…。
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写真を撮ったりしてふざけながら楽しく過ごす二人なのですが、ふと、ハン・ガンの持っているブレスレットに目を止めるジヒョン。
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そのブレスレット、ハン・ガンが持っていたのね、と言い、ハン・ガンの母からもらったものだと話すジヒョン。
ジヒョンはハン・ガンが嫌がると思ってずっと話してなかったのだけれど、実はハン・ガンのお母さんと親しくしていた、と言います。
そして、お母さんがハン・ガンから誤解を受けたままでも、すごく愛していたら、誤解を受けても話せないことがある、と言っていたことを話すのね。
そして、そのお母さんの気持ちは今は分かる、というジヒョン。
そのジヒョンを願いがかなうと言われている場所へと連れて行くハン・ガン。
そこで、ハン・ガンが自分の嘘を信じることを願っているジヒョンなのですが…。
実は、ハンガンは知っているのね。
イギョンがジヒョンからは言わないでと言われたけれど、ハン・ガンは知っているべきだと思う、と伝えていたのね。
生きてさえいてくれれば一生会えなくてもいいのに、とハン・ガンはジヒョンが何とか生きていて欲しいと願っています。

そして幸せいっぱい、という顔をして病室へと戻って来るジヒョン。
父親にお父さんの娘として生まれてこれて幸せ、と言い、母親にもお母さんの娘として生まれてこれて幸せ、とささやくジヒョン。
ところが、突然、強い腹痛に襲われ、倒れてしまうジヒョンです。
霊魂がふたたび身体から抜け出てしまいます。
その彼女の霊魂を待っていたスケジューラー。
ジヒョンの身体を抱きながら泣く両親を置いて、スケジューラーについて行くジヒョン。
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エレベーターが呼ばれ、スケジューラーと握手を交わすと乗りこむジヒョンは少し悲しげですが、頬笑みを浮かべています。
そして、ジヒョンを送るスケジューラー。
彼は涙を流しています…。

ジヒョンは事故の時にできた動脈瘤が破裂して死ぬことになったのね。
知らせを聞いて駆けつけるハン・ガン。
畑(?)で働いている様子のインジョンの元にもその知らせはもたらされ、彼女からミノにもその知らせは行きます。
涙を流しているミノです。

そして葬式です。
ジヒョンの両親にはソウが付き添い、祭壇の前で座り込んでいるイギョン。
レストランの従業員達もみんなやって来ています。
そして、ハン・ガンの手により、遺灰が埋葬されます。
家に戻り、綺麗に片づけられたジヒョンの部屋を見て、そして、それぞれが聞いた最後の言葉を振り返り、ジヒョンがちゃんとお別れをするために意識を取り戻したのね、と納得する父母。

一方、ハン・ガンはジヒョンがイギョンの身体を借りていた時に自分に預けた箱があったことを思い出します。
開けてみると、思い出の品々とともに1通の手紙が。
私はイギョンです、と書かれていますが、自分が去ってしまうとまた、ひとりぼっちになってしまうイギョンのことを思いやってジヒョンが残した手紙。
私には友達が必要、と書かれている手紙なのね。
その箱をイギョンに届けるハン・ガンなのですが、イギョンはその中に残されていたイスのロッカーのキーを見つけます。
自分はイスの遺品の整理もしていなかった、とハン・ガンとともに、ロッカーを整理に行くイギョン。
そこには、イギョンは自分では捨ててしまっていたと思っていた、イギョンが孤児院にやって来た時に履いていた靴と鞄を見つけます。
そして、高校生の時、そう、ハン・ガンとジヒョンと偶然会った日、そのあとでイスと二人で作った通帳も見つけます。
入金のたびに言葉が書き込まれていてイスのメッセージとなっている通帳です。
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ペンションをやろうと始めた貯金だったのね。辛くても、頑張ろうと言っていたイスのことが思い出されます。
イギョン達には姿は見えませんがその場にはスケジューラーもやって来ているのね。

ジヒョンのお母さんの方はいまだ、ジヒョンを失ったショックから立ち直れていないようです。
アルバムを何度も何度も眺めている母です。
そこにやって来たハン・ガン、アルバムから滑り落ちた1枚の写真に目が止まります。
一人の女の子が写った写真です。
誰なんですか?と訊くハン・ガンに、ジヒョンには誘拐されて行方不明になってしまった姉がいたことを話すジヒョン母。
ジヒョンは幼くって、姉のことは全く覚えていなかったのね。
その話を聞いたハン・ガン、この写真の子と全く同じ靴と鞄を持っている人を知っていると話すハン・ガン。
そして、その人には父母がいない、とも。
イギョンのことですね。
ハン・ガンはジヒョンの母親をイギョンに会わせます。
が、自分の父母は自分を捨てたのだ、とジヒョンの母の見せる写真を見ようともしないイギョン。
ですが、彼女が取り出した靴と鞄を見てはっとする母。
そして、鞄を開けて詳しく調べるジヒョン母です。
鞄を開けたところには何か描かれた跡があります。
それをイギョンは自分が書いた星だ、と言い、そうよ!と星をイギョンが描いた時のことを思い出すジヒョンの母です。
イギョンはジヒョンの実のお姉さんだったのね。
それを見て、納得した、という表情のスケジューラーがいます。
エレベーターに乗る直前、ジヒョンは2粒の涙の主を聞いて来たのね。
一人はやはり、ソウでしたが、もう一人はイギョンではありませんでした。
ペンダントに入る涙は親兄弟以外、と決まっていますから、イギョンの涙は入らなかったのね…。

もう一粒の涙は、インジョンの涙だったのです。
インジョンはジヒョンの呼吸器を外そう、としたことがありましたが、インジョンはハン・ガンが止める前に自ら止めていたのね。
そして、全ての出来事は自分のせいだったと、自らの過ちを認めていたのです。
そして、ミノのところに行くと、ミノもほんとうに殺すことを願っていたわけじゃないと知っている、と言っています。
ミノ自身も危険を冒してまで、ジヒョンの父の手術中に不渡りになるはずだったものを止めているのね。
彼自身もそこまでは悪人ではなかったようです。
だけど、計画を止められなくなっていたミノだったのね。
そして、ミノを検察に検挙させたのもインジョンのしたことだったようです。

イギョンの方はジヒョンが自分の実の妹だと知り、そうだと分かっていれば…と残念に思っているのね。
それを見て、スケジューラーは先輩スケジューラーから言われた言葉を思い出しています。
ジヒョンを送った後、ジヒョンのことをきちっと仕上げて行け、と言われ、ジヒョンとイギョンの因縁は来世でも繋がるようだ言われていたことが、このことだったのか、と思い当たります。
全ての仕事をなし終えたスケジューラー、自分の存在をもはや感じられないイギョンに、幸せに生きろと声をかけ、去って行きます。
その言葉がイギョンの心に伝わったのか、ちゃんとした食事を作り、食べるイギョンです。

そして2年が過ぎます。
インジョンは2年ぶりに刑務所にいるミノに会いに行きます。
ミノのお母さんを鎮海の病院に移したと報告するインジョンに、何故、インジョンがそこまでするのか、と言うミノ。
あと3年も刑期が残っているのに、と言いますが、ミノをこんな風にしてしまったのは私だ、と言うインジョン。
だけど、ミノはそれは自分のせいだ、と言うのね。
確かに始めたのはインジョンだったかもしれないけれど、選択したのは自分だから、自分から去るようにと言うミノです。
でも、自分は今、自分の行くべき道を言っているのだ、と言い、3年たてばミノも自分自身のことを許せるようになると思う、と言うインジョンです。
ハン・ガンは設計の方の仕事をやっているようですね。
レストランでは支配人の奥さんが妊娠。
従業員の男の子はソウとちょっと仲好くなっているみたい。
イギョンもレストランで働いていたようですが、今日が最後のようです。
イギョンは自分の両親であったジヒョンの両親と暮らすようになり、父親が進めていたホテルの仕事をするようですね。(ここはたぶん…)
ギョンヒンもやって来ていますが、ギョンヒンとイギョンは結局は友だちのままの間柄のようです。
そして、花束を持ってハン・ガンと墓参りに行くイギョン。
ジヒョンの横にはイスの墓が作られています。
ハン・ガンはジヒョンの墓に、イギョンはイスの墓に花を供える二人。
ハン・ガンは心の中で、自分は人生をジヒョンの49日のように毎日を大切に生きている、とジヒョンに伝えています。




ジヒョンが生き返り、19話のラストまでは予想範囲の結末かな、と思っていたんですが、そこでのどんでん返し!
ジヒョンの死は切ないですが、物語的にはこれしかない、と思います。
ハン・ガンは最後までいい男でしたね!

でも、ジヒョンとイギョンが姉妹と言うのはどうでしょうか?
最後に何でもかんでも詰め込んでしまう、韓国ドラマの悪い癖が出たな、と思ったのですが。
これはない方がすっきりまとまったのでは?

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この記事へのコメント

ちょっと無理やりだけど - wishbone - 2011年05月20日 17:08:16

はじめまして、49日の細かいネタばれストーリーを
更新の度に読みにきていたものです。

今回の最終回は、うまくまとめすぎと思いました...
特にイギョンとジヒョンが姉妹の所が.....
でも、イスがイギョンの本当の名を探すと言っていた
シーンがこれまでの話しにあったので
まあ、これはこれでジヒョンの両親もジヒョンが亡くなった
悲しみを癒せると思うと、まあいっか~という感じですね。
ハンガンが一番浮かばれないけどね...

今回のドラマは脇の役者や小物などをうまく使っていて
ドラマの内容も面白かったので、私の中ではこういうラストも
ありかな~という感じのドラマでした

このドラマで知った俳優がいっぱいいるので、その役者達が
これからのドラマにどう活躍していくのかが今後楽しみです。

韓国語がわからない私にとってすっごく助かるサイト様でした
長い翻訳おつかれさまでした^^

wishboneさん、はじめまして - kirikorori - 2011年05月20日 22:28:26


> 今回の最終回は、うまくまとめすぎと思いました...
> 特にイギョンとジヒョンが姉妹の所が.....

同感です。
姉妹でなくても収まると思うんですけれどね。
韓国のドラマって、何でもかんでも、ぜんぶけりをつけてしまおうとする傾向があるように思います。

> でも、イスがイギョンの本当の名を探すと言っていた
> シーンがこれまでの話しにあったので
> まあ、これはこれでジヒョンの両親もジヒョンが亡くなった
> 悲しみを癒せると思うと、まあいっか~という感じですね。

分かるんですけどねえ…。
ここまでしなくても、と思っちゃう…。

> ハンガンが一番浮かばれないけどね...

切ない恋でしたが、彼も49日間にできることは全部やり、お互いに心が通じ合い、短いけれども、誰よりも輝いていた恋をしたのだろうな、といい部分を見たい気持ちです。

何だかんだと言ってもやはり、いいドラマだったと思います。
ほんとに、役者さんたちも、このドラマの演技は皆光っていましたから、今後注目ですね!

最後まで記事をお読みくださって、ありがとうございました。
また、別のドラマでもお会いできればうれしいです♪

No title - オリーブ - 2011年05月23日 21:16:46

こんばんはv-353終わってしまいました~
本当に19話の終わりでびっくり!の反転でした。確かにあのままジヒョンが生き返って終わりだと意外性無く物足りなかったですね。ただず~と3滴の涙は誰?と生き返ってハン・ガンに思いが告げられると良いなと思ってたので。。。「事故の後遺症で死ぬことがジヒョンの運命だった」と言われても「え~巻き込まれた事故は運命でないのにその事故が原因での死が運命?」などとちょっと脚本家さんへつっこみ入れたくなってしまいました^^。終わってみればジヒョン(とイス)の49日を通してハン・ガンとイ・ギョンへ毎日を一生懸命前向きに生きる事を気づかせるというとっても大きな心暖かいテーマでしたね。うまくまとまりました!
それから2滴の涙!ソウとインジョンでしたね! kirikorori さん大正解です!!おっしゃってた通りの展開でしたね。私はあそこまでひどい事をしたのに純度100%の涙が流せるのかしら?などと。。。心が狭い自分に反省です。(汗)人の心は変われるのですね~。
私のドラマ推理はだいたいはずれるのですが^^;またまたへっぽこでした~イギョンとジヒョンが姉妹だったなんて!それはないです~私もここは不満です。いらないと思う。ジヒョンが原因でイギョンが誘拐され、イギョンの自殺未遂が原因でジヒョンが死んだなんてオンマが知ったらショック受けると思うけれどな。
特に後半毎回最後ハラハラどきどきの展開でずっと楽しく見れたドラマでした。
kirikorori さんのレビュー&感想もとても楽しみにさせていただきました!ありがとうございました♪
今はトッコ・ジンの強烈キャラに心持っていかれてます~そちらの感想も楽しみにしています^^

オリーブさん、おはようございます - kirikorori - 2011年05月24日 07:01:21

ついに終わってしまいましたね~~
名残惜しいです。

わたしも、ジヒョンには、ハン・ガンに思いを告げさせてあげたいと思っていました。
だけど、ドラマの完成度は落ちてしまうんでしょうね。

ジヒョンの死は事故に巻き込まれなくても、ミノの裏切りを知って自殺の運命、ということをスケジューラーが行っていたらしいんです。
(私は聞き逃したのですが、ニュースサイトで、そんな風に書いているのがありました)


2滴の涙、今回の私の予想はたまたまあたりましたが、じつは、私も予想は悲しいぐらい、大概はずれます。
だけど、みんなが正解の予想となると、作者さんの想像力を疑うことにもなるような気が…。

> 今はトッコ・ジンの強烈キャラに心持っていかれてます~そちらの感想も楽しみにしています^^

トッコ・ジンのキャラには嵌まりますよね~~。
チャ・スンウォンさんじゃないと、あの味は出せないですよね。

こちらもどうぞ、よろしくお願いいたします。

No title - オリーブ - 2011年05月24日 21:42:42

>ジヒョンの死は事故に巻き込まれなくても、ミノの裏切りを知って自殺の運命、ということをスケジューラーが行っていたらしいんです

そうだったのですね!!教えて下さりありがとうございます。
自殺なら即スケジューラーにエレベーターへ案内されてたのだから
イギョンの事故に巻き込まれた事がジヒョンにとっては良かったのですね♪
すっきりしました~

言葉わからずの準リアル視聴は、勘違いが多いです^^;
それも含めて楽しんでますが、DVD視聴で納得!が結構あります。。。

Re: No title - kirikorori - 2011年05月25日 09:38:55

私も、けっこう抜けぬけで…。

だけど、日本語字幕や吹き替えでも、見落としや勘違いをやっちゃいますので、そんなもんだと思って、気楽に見ています♪

ハン・ガン - びょん - 2011年05月30日 13:29:52

こんにちは、kirikoroさん。
49日、僕も見終わりました。最後まで、ハン・ガンはかっこよかったなぁと。最後のデートの後、車でハン・ガンよくやった!でもどーしてこんなに気持ちが落ちつかないんだろう?みたいなことを言ってるシーン、切なくて良かったなぁと思いました。

ラストの付け足しは、まぁー愛嬌かなと。なくても良かったですけど、十分いいラストだったなと思います。イスが19話でイギョンに本当に別れを告げに来た時、ひょっとしてジヒョンも?と思いましたけど、まさかそーなるとはびっくりな、切なすぎなラストでした。
でも、それがぴったりくる感じで良かったと思いました。

びょんさん・こんばんは - kirikorori - 2011年05月30日 19:10:42

ハン・ガン、ほんとうにかっこ良かったですよね。

びょんさんはジヒョンのことは予想されていたんですか!
すごいなあ。
わたしは、ペンダントに涙が入って生き返ったあとで、こんなことが起こるだなんて、夢にも思っていませんでした。

充分にいいラストだった、というのはほんと、そうですよね。
切ないけれども、心に温かいものが溢れるラスト。
これ以外のラストは考えられないラストでしたね。

「サイン」に引き続き、いいドラマに巡り合え、幸せです!

SBSは。 - びょん - 2011年05月31日 10:48:00

こんにちは、kirikoroさん。

>切ないけれども、心に温かいものが溢れるラスト。
ほんと、そー思いました。イギョンがイスを追って自殺、とか絶対に勘弁して欲しいと思っていたので、良かったです。

SBSは、サインといい、49日といい最近良質のドラマを提供してくれているなぁと感心します。シティーハンターも2話まで見てみたんですけど、なかなか面白そうですし。

一つ御願いがあるのですが、kirikoroさんおブログを僕のにリンクさせていただけませんか?その場合は、きりころじっく2の方がいいのかな?もし良ければご検討下さい、よろしくです。

びょんさん、こんにちは - kirikorori - 2011年05月31日 13:10:54

最近のSBSのドラマは、ほんとにいいものがたくさんありますね。
実は、毎年年末に年間ベスト10を選んでいるのですが、2010年は10作品中8作品がSBSのドラマでした。

> 一つ御願いがあるのですが、kirikoroさんおブログを僕のにリンクさせていただけませんか?その場合は、きりころじっく2の方がいいのかな?もし良ければご検討下さい、よろしくです。

リンクを貼っていただくのは大歓迎です。
ただ、本来ならば相互リンクという形でお受けするのがいいかと思うのですが、以前、掲示板をしていたころに、リンクのことで小さなトラブルになったことがあるんです。
そのため、このブログでは他の方のブログへのリンクはしていないんです。
申し訳ないのですが、そこのところ、よろしくご理解くださいませ。

リンクページはメインブログのなんじゃもんじゃ http://kirikoro.exblog.jp/
の方でお願いいたします!

リンクの件 - びょん - 2011年06月01日 01:00:15

こんばんは、kirikoroさん。夜中遅くにお邪魔します(^_^;)

すみません、そうとは知らずに、いろいろとおありだったのですね。
リンクされるのも嫌であれば、言ってくださいね。自分のgoogleアカウントのブックマークには入れてますし、無理にブログにリンク貼る必要もないので。
取り合えず、メインブログの方をさせて頂きますね。

このサイトで知った、Kbs Drama Special を少し見ました。見たのはep.8でしたが、いい雰囲気の作品が多いのかな?と印象を受けました。
いいブログに巡り合えて、いい作品にも巡り合えて、感謝です♪
では、また。

びょんさん、おはようございます。 - kirikorori - 2011年06月01日 08:46:48

いえいえ、リンクしていただけるのは、嬉しいんです!
ただ、リンクしていただきながら、こちらからリンクしないのが、失礼なように感じているものですから…。

KBSのドラマスペシャルは短い分、映像や音楽にとてもこっている作品が多いように思います。
私にとっても、短編の面白さに目覚めた作品でした!

ややこしいことを申してしまいましたが、どうぞ、今後とも、よろしくお願いいたします。

満点評価 - ルッカ - 2011年10月16日 13:50:35

kirikoroさん、こんにちは。
やっと、スカパーKNTVの視聴終えました。
もの凄くハマってしまい、評価は☆個5満点です。

イ・ヨウォンは「善徳女王」で初めてみて、安定した演技だと実感です。今後もチェックの女優ですね。
スケジューラーとイギョンが切なくて。別れを避けることは出来なかったけれど、生きる力を残してくれたのだと思います。
そして、妹という存在との縁ですね。

イギョンとジヒョンが姉妹、このラストはなくても良いと思いますけど、そこが韓ドラらしいと思います。
まとめすぎ感ですね。悪い癖は直らないでしょう(^_^;)
でも、それまで読めない展開、ハラハラと切なさと緊張、ワクワクとさせてくれた作品だと思います。
ここまでハマれるのは久しぶりなので、OSTを聞きながら引きずってます。

ジヒョンの死は事故でなくても、自殺・・の可能性は自分で言ってました。
3滴の涙、これを集めれば生き返ると、思っていたけれど、寿命は決まっていたのでしょうね。
そこはファンタジーということで納得です。
最後の最後まで、どんでんもあり楽しめた作品です。
満足のドラマです。

ルッカさん、こんにちは - kirikorori - 2011年10月16日 16:32:33

> もの凄くハマってしまい、評価は☆個5満点です。

ルッカさんの記事、熱が入っていましたものね!
私はこのドラマ、満点とまではいかなかったんですが、やっぱりいい作品だと思いました。

ここで書くのもなんですが、ルッカさんの記事の「こういうドラマに出会いたくてドラマを見続けている」といった(不正確でごめんなさい)言葉を目にして、やっぱり、面白いドラマにどっぷりはまらなくちゃ、と記事を書いているドラマを後回しにして、今嵌まっている「家門の栄光」にどっぷりになってしまいました…(汗)

> イ・ヨウォンは「善徳女王」で初めてみて、安定した演技だと実感です。今後もチェックの女優ですね。

私は「外科医ボン・ダルヒ」や「バッドラブ」でも見ているんですが、このドラマの彼女がダントツ好きです。
嵌まり役手こういうことを言うんだな、と思いましたよ。

> イギョンとジヒョンが姉妹、このラストはなくても良いと思いますけど、そこが韓ドラらしいと思います。
> まとめすぎ感ですね。悪い癖は直らないでしょう(^_^;)

そうなんですよね。韓ドラらしい…。

> ジヒョンの死は事故でなくても、自殺・・の可能性は自分で言ってました。
> 3滴の涙、これを集めれば生き返ると、思っていたけれど、寿命は決まっていたのでしょうね。
> そこはファンタジーということで納得です。

ジヒョンが自分で言っていましたか…。
教えてくださってありがとうございます。
どうりで、あとで見直しても見つからなかった訳だ…。



おせっかいですが・・・ - こんにちは - 2013年01月30日 13:11:52

ここに書かれた本文の内容をまるまるコピーしているブログがありますよ・・・見つけてびっくりしました。

Re: おせっかいですが・・・ - kirikorori - 2013年01月30日 13:35:42

教えてくださって、ありがとうございます。

本文を2行ほどコピーして検索したら、見事にヒットしました!
他のドラマのあらすじもコピーされているものがあるようですね。

実害はなくても、気分は良くないですね。

まるまるコピーして自分のブログに載せて、何が面白いんだろう???
商売目的でもなさそうだし…。

自主的に削除されるといいんですが…。


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