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「49日」15話・16話

こちらはメインブログ のなんじゃもんじゃの記事のネタバレ部分にあたります。
どうぞ、そちらを先にお読みください。

また、メインブログの「49日」のタグをクリックすると、このドラマに関する全記事が読めます。
どうぞ、よろしく。





すっかり忘れていたけれど、ジヒョンが植物状態になった原因はイギョンでしたよね。
いままで、徐々に気持ちを通わせて来た二人が…。

そして、スケジューラーも記憶が蘇ってジヒョンに冷たくなっちゃったし。

でも、ハン・ガンがそのぶん支えてくれています。
今週のハン・ガンも素敵です。



あらすじ。
15話
コーヒーショップでミノに声を掛けられたのはやはり、イギョン本人だったようです。
ミノの名前は口にしたものの、それ以上は何も言えないイギョンに不審を感じるミノ。
でも、そこにギョンヒンがやって来て、イギョンは話したくはないようだが、と助け船を出します。
ミノが帰った後、ギョンヒンはイギョンに話を聞きます。
ミノのことを聞くギョンヒンに、知らない人なのに、名前を呼んだ、と言うイギョン。彼は催眠療法の中で出会った人だ、と言います。
そして、昨日自分と会ったことは覚えているかと訊くギョンヒン。
ジヒョンが身体を借りていた間の出来事ですね。
もちろん覚えていないイギョンに、多重人格ではないか、ということを話すギョンヒンです。
イギョンはそんなのではなく、一緒に生活をしている誰かがいる、と説明するのですが、分かってもらえません。
幽霊の話だと思うギョンヒンに、イスの死後、初めて自分を心から慰めてくれる存在なのだと語るイギョンなんですが…。
イギョンは続けて、イスとの歴史も語ります。
5歳で母に捨てられ、預けられた孤児院での最初の日にチョコレートをくれ、慰めてくれて以来18年、兄弟であり父であり、友達だったのがイスだったのね。
それなのに、自分を捨てて行き、その1カ月後にイスが死んだことを話すイギョン。
その後、誰も信じられなくなって、自分が誰にも望まれない存在だと思っていた、と言うイギョンです。
ところが、その話をスケジューラーも聞いているのね。
呆然とするスケジューラー、涙を流します。
イギョンとの話を終え、帰るギョンヒンの後をミノがつけているようですね。

そして、マンションに帰って来たミノを待っているインジョン。
イギョンがジヒョンだと確かめてみたのかと訊くインジョンに、ありえない、と答えると追い返すミノです。
でも、一人になると、彼女がジヒョンのはずがない、と言いながらジヒョンとの婚約写真を投げつけるミノです。

ジヒョンの方はアパートでイギョンが帰って来るのを待ちわびています。
ジヒョンのお父さんの手術の日なのね。
イギョンに、今日は早く寝てくれないかな?なんて話しかけるジヒョンの気持ちが伝わったのか偶然なのか、帰ってきてすぐに横になるイギョンです。
家の前ではそのジヒョンをハン・ガンが待っています。
今日はレストランには行かないんだけれど、と言うジヒョンに、病院に行くんだろう、とハン・ガン。
ミノやインジョンが来る前に父親に会わしてやろう、と待っていてくれたのね。
励ますジヒョン(姿はイギョン)にジヒョンが目覚めたら、遊びに来るようにと言うジヒョン父。
ジヒョンは父を抱きしめて病室を出ます。
病室を出ると涙をこらえられなくなったジヒョンは大泣きをし、それをハン・ガンが慰めているのですが、そこにやって来るミノ。
自分の彼女にこういうことをされては不快だ、と言うミノ。
ハン・ガンの方はインジョンと一緒にいるミノがいやで喧嘩になりそうになるんですが、ジヒョンがミノに、送って行ってと言い、二人でその場を去ります。
ジヒョンの父の手術前に会いに来るなんて、すまないとは思わないのか、と問うミノに、すまないことはすまないけれど、やるべきことはやらなくちゃ、と言うジヒョン。
ミノもその辺のことはよく分かっていると思うけれど、と言うジヒョンにハッとするミノ。
ミノはジヒョンが自分の心の内を理解してくれる人だ、と思って惹かれているんでしょうね。

手術室へと入って行くジヒョンの父。
ハン・ガンは病院に人を呼んで、会う約束をしているようです。
ミノの契約のからくりを調べさせている人と会っているようですね。
2重契約じゃないかという話なのですが、証拠がない、という相手。
ミノの方はハン・ガンのレストランのスタッフの男の子と会っています。
会社に入れてやるとの約束で、何か、彼にやらせようと言うことのようなのですが…。

ジヒョンの方は病院の前でもう一人の"49日間の旅行者"と偶然会います。
彼は、期限が明日に迫っているのに涙を一粒も集められていないのね。
旅行者になる前は大きな会社の社長だったようですが、現在は日雇い労働者のような姿。
彼はその姿を借りている人のせいで、植物状態になったというのね。
二人が話しているところを見て、不審に思ったインジョンは彼から話を聞こうといくらでも金は出すから、話しかけます。
逆に、自分の命を救ってくれたら土地も財産もみんなやる、と言われてしまうインジョンです。
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そして、ジヒョンの父の手術は無事に終わります。
でも、まだ、安心という訳ではなく、一晩見守る必要がある、という話です。
それでも、手術の成功の知らせをすぐさまジヒョンに知らせに行くハン・ガンです。
ジヒョンに知らせると、一緒にご飯を食べようと言うハン・ガン。
だけど、その日はハン・ガンのお母さんの命日なのね。
ジヒョンとともに、母の好きだったワインで追悼するハン・ガン。
写真一枚残さず、逝った気の強い女だった、と自分に残されたのは店にある母がよく弾いていたピアノだけだと語るハンガン。
ハン・ガンは自分の辛いことを何も言わず、自分に誤解されたまま、病気のことも知らせず、ひとり逝ってしまった母のことを話します。
それを聞いたジヒョンは、ピアノを残す事で、お母さんはすべてを残してくれたんじゃないのか、と言うジヒョン。
写真など残していたら、今目の前にいるハン・ガンのように、いつも罪悪感を感じることになるから、と言うジヒョンです。
それを聞き、ジヒョンの言葉に慰められた、と言うハン・ガンです。
ジヒョンはそのハン・ガンにジヒョンに世話になった、と言っていたけれどどんなふうに世話になったのか、と訊くのね。
そして、今まで断片的に出て来た二人の過去がハン・ガンの視点で繋がっていきます。
そして、ジヒョンが落としたブレスレットを手渡すハン・ガン。
後になって、ジヒョンと会ったら帰してあげて、と言うのですが、そのブレスレットにはハン・ガンの知らない由来があったのね。
お母さんのワカメスープをハン・ガンに飲ませた後、そのランチボックスをハン・ガンのお母さんに帰しに行った時にもらったものだったのね。
いつか、ハン・ガンに彼女ができたら渡したかったものだと言うお母さんに、彼女じゃない、と言うのですが、それでも、と手渡されたものだったのです。
でも、そのことは今は言えないジヒョンです。

その二人の親しげな様子をミノが店の外から見ています。
そして、そこにインジョンもやって来ます。
いくらインジョンに言われても彼女はジヒョンではない、と言い張るミノに、ジヒョンが好きになってしまったとなると困るからでしょう、とインジョン。
違うと言うミノに、じゃあ、イギョンのことを愛しているとでも?と言うインジョン。
イギョンはミノのことを愛しているわけじゃないし、ジヒョンだって、あなたのことを愛していると思い込んでいただけで、実は愛してはいなかったと話すインジョン。
運命を演出されてその気になっただけだと言うのね。

ジヒョンの方はアパートに帰り、身体をイギョンに返します。
イギョン本人に戻り、バイト先へと向かうイギョンをアパートの前で見守ると安心したように帰るハン・ガンの姿があります。
そして、霊となったジヒョンは父親の病室へと出かけるのね。
なかなか目覚めない父に、何で戻って来ないの?と声を掛けるジヒョン。
その声は生死の狭間の世界を様やっていた父にも届き、意識を取り戻す父親です。
お父さん、愛している、と言うジヒョンの姿がジヒョンの父には見えるのか見えないのか、そちらに向かい、微笑みかけるのね。
これで、この世に対する未練は一つなくなったのですが、まだまだ死ねないジヒョン。
イギョンにいろいろとお世話になったから、お礼もしないまま期限の日を迎えてしまったら後悔する、と独り言を言っているジヒョンです。

一方、インジョンは自宅のソファーで眠り込んでいます。
そこにソウが帰って来たのですが、そこにミノからの電話がインジョンの携帯に入ります。
その携帯を個室に入って受けようとするインジョンを見て、インジョンのつきあっている男がミノだと気付くソウです。
ジヒョンに掴みかかって責めるソウなんですね。

ハンガンの家にもジヒョンのお父さんが目覚めたとの知らせが入ります。
すぐにジヒョンに知らせようとするハン・ガンなのですが、そこに満面の笑みでやって来るジヒョン。
手には朝ごはんセットを用意して。
子供の食べるような、と言いかけて、自分が昔好きだった朝ごはんだと気付くハン・ガン。
ジヒョン、ブレスレットを受け取った時にお母さんから、ごちそうになっていたのね。
その朝ごはんを置くと、今度はイギョンの元職場へと向かうジヒョンです。
ジヒョンは記憶喪失で、と言ってイギョンのことを元同僚に聞きます。
イスのことも知っているという元同僚、イスも同じ職場に半年ほどいたものの、歌手になると言ってやめたこと、イスが死んだ時にはイギョンが気絶して、そのまま職場には戻らなかったことを聞きます。

そして、そのジヒョンにインジョンから電話がかかって来ます。
顔にある痣を見せ、ソウにバレて叩かれたと言いつつも、バレて気が楽になったと言うインジョンです。
インジョンは何でジヒョンをこんな目に合わせるのか、と聞かれたことに答えるために呼んだ、と言います。
インジョンは高3の時、父親が交通事故で亡くなり、大学進学もできなくなりそうで途方に暮れていた時に、自分から父母に頼んで自分の家に置いてくれるようにしてくれたことから語り始めます。
そして、大学3年の時のバイトの話。
自分の、時間2万5千ウォンのピアノレッスンをすっぽかして、ひどい体調不良のインジョンのバイトを代わりにしたのね。
それでも、素直にあやまればいいのに、インジョンがクビにならないためにした、なんていい子ぶるから自分がインジョンの母親が陰で怒ることになるなんてジヒョンは夢にも思わなかっただろう、と言うインジョン。
そして、会合がある度、自分のことを一緒の家に住んでいる一番大事な友達、と紹介して、インジョンがボーイフレンドを家に連れて行くとその子がジヒョンに電話をし出し、自分と別れることになってもその訳が分からないほど、人を疑うことも知らないジヒョンだったと言うインジョン。
服を買えば買ったで自分のところに見せに来て、可愛い、と言えば自分はまた買えばいいから上げる、といつも言っていたことを言うインジョン。
だけど、そのことでどれほど自分がみじめになったかを言うインジョンなのね。
いつのころからか、ジヒョンが自分と同じ立場になってもそんな風にできるものか気になり始めたと言うインジョン。
それで、自分の方からミノに、ジヒョンを自分と同じような状況に陥れて、と頼んだと話すインジョンです。
インジョンには何をあげても惜しくない、と言ったジヒョンなのだから、父親の会社も婚約者もあげてもいいじゃない、と言うインジョンなのね。
でも、インジョンを愛している心には偽りはなかったと言うジヒョンに、私もジヒョンを愛していた心には嘘はない、と言って席を立つインジョンです。
しばらくはショックを受け、泣いているジヒョンなのですが、それでもインジョンがここまで自分の足を引っ張ることはない、との思いを新たにし、イギョンの過去探しを再開します。
そして、見つけ出した写真。
イスが他の女の人と写っているものなのね。
それを見つけるとスケジューラーのところへやって来るジヒョン。
信じていたイギョンを置いて、他の女の人と浮気して、とスケジューラーを責めるジヒョンです。
スケジューラーが切実だったののはイギョンのことではなく、この人のことだったみたい、と言うジヒョンなのですが、それはない、と言うスケジューラー。
その彼に、何もなかったと言っても何もなかったことにすることはできないじゃない、と言うジヒョン。
ところが、それを聞いたスケジューラーは突然、ジヒョンの(というより、イギョン?)の顔をまじまじと見つめ始めます。
そして、違う、違うソ・イギョン! と必死になるスケジューラー、ふたたびジヒョン(イギョン?)の顔を見つめるとイギョン! イギョン!と言って涙を流し始め手を差し伸べます。
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16話
スケジューラーはジヒョン(姿はイギョン)の、何もなかったと言ってみたところで何もなかったことにはならない、という言葉に反応したのね。
イギョンと争う中で、イギョンにそう言われたことがあったようです。
イギョンと呼びかけながら、こんなにやつれてしまって、とジヒョンの顔に伸ばすスケジューラーの手を、私はジヒョンだ、と言って払いのけるジヒョン。
それで我に帰ったスケジューラーですが、記憶を取り戻したようですね。
そして、ジヒョンが持って来た写真を見て、その時には分からなかったことも今となってですが、理解します。

高校時代には一緒にペンションをやるという共通の夢を持っていたイギョンとイスですが、イスの夢は変わり、ミュージシャンへの道を歩み始めていたのね。
でも、どこからかイギョンが手に入れたイスと別の女の人が写った写真。
イギョンはイスがミュージシャンになりたいと言い出したのは口実で他の女の子と遊びたくなったんだと思ったんでしょう。
二人で描いていた夢を語るイギョンに、なんで昔の夢にとらわれて変わらなないんだと言うイス。
そして、写真のことを知らないイスはただ、自分の夢を邪魔しているとしか思えず、イギョンなんてうんざりだし、一緒にいてると息がつまる、なんてことを口にしてしまいます。
結局、写真のことはイスには言わないままさってったイギョン。結局、そのままイスは事故に遭ってしまっていたのね。
だけど、イスはもちろん変わらずイギョンを愛していて、夜はバンド活動をしながら、昼は工事現場で働き、イギョンに送ろうと、イニシャル入りのペアの指輪を用意していました。
なのに、その指輪を手渡すこと亡くなってしまったイスです。
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それを知らないままのイギョンは、たった一人の自分を愛してくれたイスにまで見はなされ、自分はだれにも愛されない、用のない人間だと思い込んだままのようです。
すぐに誤解を解かなければ、と思うスケジューラーなのですが、何か変だ、と思いとどまり、先輩スケジューラーに話を聞きに行くのね。
お互いに誤解して行き違ってしまったイスとイギョンの運命にジヒョンは自分とインジョンのことをも考えます。
誤解を受けたり誤解をしたりしないためにはどうすればいいんだろう、と考えるジヒョンです。

そして、ジヒョンが生き残るために集めているものが涙ではないかと思うハン・ガン。
ジヒョンの胸のペンダントに涙のような泡が入っていることに気付き、泡が入ったものと替えた日を聞きます。
ジヒョンはレストランに辞表を出した日、と答え、それが自分の涙だったんだと知るハン・ガンです。
ハン・ガンはその日、自分が泣いたことを話し、ジヒョンもまた、ペンダントの涙の主がハン・ガンだったと知ります。
ジヒョンが泣きだしてしまうのを見て、訳を聞くハンガンに、ただ、有り難くて、と答えるジヒョンです。
そこにやって来るソウ。
ちょっとためらうソウに、今出て行くところだから、と言って出て行くジヒョン。
ソウはハン・ガンに、インジョンとミノのことを話に来たのね。

その日のジヒョンの仕事が終わり、家まで送って行こうとするハン・ガンなのですが、そこにミノからレストランの下にいるから降りて来い、との電話が入ります。
もう、ミノと会うのはやめろ、と言うハン・ガンですが、行こうとするジヒョン。
何ができるの?イギョンなのに?と言うハン・ガンに、イギョンだからできることがある、と言うジヒョンです。
だけど、今回のハン・ガンはここで引かないのね。
再び、やめろ、と言い、見ていられない、と言うハン・ガンです。
でも、それを振り切りミノと会うジヒョン。
ミノは何で辞めろと言ったのに、このレストランを辞めない?と言うのですが、好きな人がいるから、と答えるジヒョンです。
もう、ミノには会わないと言い、今まで一度だってミノのことを好きだったことなどない、と言うジヒョンです。
そして、そこに割り込んで来るハン・ガン。
ミノは怒りの矛先をハン・ガンに向け、アメリカでつかまえたい人がいる、と言っていたのはジヒョンのことか、と訊くミノです。

再び、ジヒョンはイギョンの身体を抜け出し、イギョン自身が活動する時間となります。
霊となったジヒョンはイギョンに聞こえないのは承知で、イスに聞いた、詳しいことは言えないけれど、イギョンは最後までイスにとって大事な人だったんだと語りかけるジヒョンです。
そして、コーヒーショップに出て来たイギョンを見守っているのはスケジューラー。
心の中でイギョンに詫びるスケジューラーなのですが、その時、何故か胸を抑え、苦しそうにするイギョンです。
スケジューラーはイギョンの顔をしたジヒョンとしょっちゅう顔を合わせていたため、記憶が蘇ってしまったようなのね。
記憶が蘇ったからといって何かができるわけではなく、苦しくなってしまったということのようです。

インジョンの方はムーダン(巫女)のところに相談に行ってアドバイスを受け、何か動いているようです。
そして、ミノとは別れるつもりがない、とまた、早朝からミノの家を訪れるインジョン。
そこで、ハン・ガンもまた、イギョンがジヒョンだと言うことを知っているようだということを伝えるのね。

また、ミノとのことを知ったソウからは出て行って、と言われてしまいます。
でも、自分がジヒョンに対して感じていた嫉妬心のことを語るのですが、理解できないと言うソウ。
インジョンはハン・ガンがジヒョンのことをずっと好きなこと、そして、ジヒョンのことが好きだから、その友達のイギョンの世話までしていることを教えるのね。
そして、これを知ってもジヒョンのことが好きでいられる?と問うインジョンです。
そんなことは知らないジヒョン(姿はイギョン)はペンダントの涙がハン・ガンのものだとしたら、ソウからの涙はまだだ、とソウの勤めるパン屋にやって来ます。
だけど、ジヒョンの友だちだということを隠していたなんて、と怒り、冷たく取りつく島のないソウ。
ジヒョンはそのまますごすごと帰るしかありません。

ハン・ガンの方は病院にお見舞いに行き、ジヒョンのお母さんにワカメスープの作り方を聞くのね。
その日はちょうど、ジヒョンの誕生日。
作ったのがある、というジヒョンのお母さんに分けてもらい持って帰るハン・ガンです。
もちろん、それはジヒョンに母の手作りのワカメスープを食べさせるため。
だけど、残飯処理だの、ニューヨークでは子供の日にワカメスープを食べる習慣なんだ、なんて理由をつけているのね。
ジヒョンは一口食べ、お母さんのワカメスープと同じ味だ、とハン・ガンの心遣いを理解します。
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一方のミノはイギョンの住む部屋の大家さんと接触、イギョンの部屋をすぐさま自分に使わせてほしい、とお金を積みます。
イギョンはもともと、正式に契約を交わしていた訳ではなかったのね。
大家さん、部屋を明け渡すことを約束します。
そうしておいて、住んでいる場所を知っていることを匂わせ、ジヒョンを呼び出し、ふたたび以前行った店へと連れて行きます。
そして、ジヒョン、と呼びかけるミノ。
イギョンだと言い張るジヒョンですが、イギョンの姿を借りているだけで中身はジヒョンだと言うミノ。
ジヒョンでありながら、ミノのやっていることもみな知った上で近付いてきた訳は何だ、と問い詰めるミノに驚き、逃げ出してしまうジヒョンです。
ハン・ガンに助けを求めようとするのですが、49日の間、自分の正体は明かしてはいけない、というスケジューラーの言葉を思い出し、思いとどまりスケジューラーを呼ぶジヒョン。
でも、スケジューラーは冷たいのね。
ハン・ガンと同じように対処すればいい、と言うだけで、親身に相談に乗ってくれません。
スケジューラーはジヒョンがイギョンに見えて辛いから、出来れば会いたくないのね。
そう言ってジヒョンに怒りをぶつけるスケジューラーに、私だって、事故の時に自殺しようとした人のせいでこうなっちゃったんじゃないの、と言うジヒョン。
そして、自分がこんな目に遭うことになった原因のその自殺未遂者のことが気にかかり、スケジューラーに訊くのね。
その人物のことに対しては口を濁すスケジューラーに、ジヒョンは少し前にあった、別の"旅行者"のことを思い出します。
自分が死にそうになるきっかけを作った人の姿を借りることになったと言うその人の話から、その自殺未遂者がイギョンだったんだと気付くジヒョン。
イギョンには情が移っていたのに、実は自分がこんな状態になる原因を作った人だと知りショックのジヒョンです。
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アパートに戻り、身体をイギョンに返したジヒョンは自分が親身になって心配していた相手が自分をこんな目に合わせた人だったなんて、とイギョンに怒りをぶつけます。
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そして、イギョンの箸を持つ手をはたいたところ、箸が叩き落され、不審な表情で周りを見回すイギョン。
そんなところに大家さんがやって来て、部屋を1週間以内に開けるようにとイギョンに伝えるのね。
そして、コーヒーショップにバイトに行くと待っているミノ。
ミノは名刺を渡し、改めて名乗ると、釜山のペンション団地に就職先を見つけたから、とそちらで働くようにと話ます。
何で、ミノの言うことを聞かないといけないのか、と言い、自分は何も困ったりすることのない人間だ、というイギョンなのですが、自分の方には困ることがたくさんある、と言うミノ。
ジヒョンがイギョンの身体を借り続ける限り、自分はイギョンに危害を加えることになる、と言うミノです。
どちらにしても、選ぶのは自分だ、と言うイギョンです。
イギョンはギョンヒンに相談に行ったようですね。
ギョンヒンは最初はイギョンの話を信じられなかったけれど、一人一人とイギョンを訪ねて来る人がいることを知り、そう言うこともあるかと考え始めたようなのね。
霊と一生身体を分け合って生きて行くことはできないだろうし、ミノの持って来た話も悪いものではなさそうだ、と釜山行きを勧めます。
部屋に帰って来たイギョンはジヒョンの姿が見えているのか、家の扉を開け、出て行って!と…。
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ジヒョンはその言葉に従い部屋を出て、イギョンは鞄に荷物を詰め始めます。
追い出されたジヒョンはスケジューラーの助けを求めるのですが、何も助けられないと言うと消えてしまうスケジューラー。
そして、やって来た大家さんに残りの荷物は適当に処分してください、と言って出て行きます。
イギョンの後を追うジヒョンなのですが、タクシーに乗って行ってしまうイギョン。
ハン・ガンはジヒョンを迎えに来ていて、タクシーに乗ってどこかに行くイギョンを目撃するのね。
部屋に行ってみて、イギョンが引っ越して大家さんも行き先を知らないことを聞きます。
ジヒョンを探し始めるハン・ガン。
イギョンはソウル駅から列車に乗り込んだようです。
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ジヒョンは先ほどから、ふらふらしていたのですが、路上に倒れてしまいます。
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イギョンは戻って来てくれると思うんですが、どうなるんでしょうね?
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この記事へのコメント

No title - オリーブ - 2011年05月10日 23:55:57

こんばんはv-353
「49日」楽しく見ています。 ハラハラな展開になってきました~
イギョンはジヒョンの姿や声がどのぐらいわかってるのでしょう?
自分の自殺未遂のせいで彷徨っている魂だと気づいて戻って来てくれないかな~と思うのですが。。。
あと2滴の涙は誰でしょうね~
私の推理^^はイギョン&スケジューラーくんですが(というか願望です^^)、
kirikoroさんはいかがですか~?

オリーブさん、おはようございます - kirikorori - 2011年05月11日 06:25:31

ほんと、ジヒョンがピンチでハラハラしましね~。
イギョンは前回、ジヒョンの顔が見えた部分でピントがブレタ画像からぐんとピントが合う場面がありましたよね。
ということで、わたしは感じる、とかではなく、かなりはっきり見ているんだろうな、と思ってるんですよ。
自殺未遂が原因で、ということはわたしは、もっと後になるまで知らない方がいいように思うな。
わたしはジヒョンがイギョンの為にと心配していたことを思い出して、戻って来て欲しいです。
今度は、イギョンがジヒョンのことを思いやる番になってもいいんじゃないかな、と思うんですよ。

あと2滴の涙は、わたしはソウとインジョンに違いない、とずっと思って来ていなのですが、少し前から、イギョンもありかな?と思い始めています。
それでも、一人はぜったいインジョンだと思っているんですよ。
だって、今はこじれているけれど、元親友だし。

脚本家の決めている涙は誰のなんでしょうね?
楽しみです。

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