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「強力班」9話・10話あらすじ



こちらはメインブログ のなんじゃもんじゃの記事のネタバレ部分にあたります。
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どうぞ、よろしく。





このドラマ、刑事ものとしてはおおざっぱな作りだし、緊張感もあまりないと思うのですが、これは、直前に「サイン」のようにかなり上質なものを見たせいもあるかもしれませんね。
今週の展開でもそうなんですが、構成の似ている部分が多いように思います。

でも、主演カップルが素敵なので、私としてはOKですよ。

それではあらすじです。

9話
クォン元チーム長の店は翌日も閉じられたままです。
彼の元には例の手紙が届いているようですね。

そして、強力班には新たにイム・ギョンウンがチーム長として赴任して来ます。

一方、ヘヨングループの合宿面接中に面接を受けていたパク・ウナが失踪する、という事件が起こります。
父母の届け出により、合宿所に出向く強力班の刑事達。
山中で面接者達に配られた地図とともにストップウォッチが発見されます。
051469161.jpg
ストップウォッチは作動中で残り、あと24時間を示しています。
誘拐事件だ、と確信した強力班はパク・ウナの自宅の電話に逆探知機を取りつけ、犯人からの電話を待つのですが、電話はなかなかかかって来ません。
誘拐の目的が金ではないかもしれないと疑うパクセです。
そこに、目撃者の情報が寄せられ、そちらへ向かうパクセ。
タイムウォッチを発見した時に車で通りがかり、事件があったのか?と訊いた男です。
彼によると、パク・ウナらしき女性が一人でいるところに車が来て、それに乗った、と言うのね。
暗くてナンバーは見えなかった、とも。

一方、ミンジュはウニョンのところに記事の原稿を届けに行くのですが、そこで、ミンジュのバッグにつけられたペンダントを見つけるウニョン。
258069_227008_4836.jpg
ペンダントのことを聞かれ、最初は拾ったけど、次にはもらった、と答えるミンジュ。
恋人なのかと訊かれ、違うけれど、自分はパクセのことが好きだと答えるミンジュです。
娘のために人生を変えて、いつも娘とともにいる最高のお父さんだと言うミンジュに意外そうな顔をしているウニョンです。
その後、ウニョンはイルトにも会い、パクセが娘の死で刑事になったことを確認。
イルトはパクセがウニョンの元夫とは知りませんから、ウニョンの関心を引くパクセが腹立たしくて仕方がない様子です。
イルトが席を立った後、弁護士と偶然会ったウニョンは自分たちの離婚の時のことを話題にする弁護士に新たな疑問が生じたようで自分の父の会社へと出向きます。
そして、そこで自分たちの協議離婚の書類を発見するウニョンです。

事件の方は誘拐事件ですから、これは記事にできないからと遠ざけられるミジュなのですが、何だかんだと関わって来るミジュ。
ドンジュが見ているネットのサイトを自分も会員だ、と言い出したことから、彼女のIDでパク・ヘインが活動していたサイトにアクセスしようとします。
ところが、それを見つけたイルトが雷を落とします。
イルトの言うとおりだ、とミジュを追い出すパクセですが、転んで怪我をしてしまうミジュ、結局病院まで連れていくパクセです。

一方、犯人の方にも動きがあります。
パク・ウナの自宅に電話がかかって来るのね。無言で切れるのですが、発信元はウナの携帯電話です。
携帯電話の位置を確認して、とあるレストランに踏み込む強力班。
しかし、電話をかけて来たのはウナではなく、帽子をかぶった男。
しかも、すでに立ち去った後で、数字=たぶんストップウォッチに表示されている時間が書かれたメモだけが見つかります。
強力班のメンバーはその男の顔は防犯カメラを見ても確認できなかったのですが、実は少し前にミジュが会った男のようですね。
ミジュの友だちが働いているコーヒーショップでコーヒーを選んであげた男。
男は息子の好きなコーヒーが知りたくて、と言っていました。
051469162.jpg

追い出されたミジュの方は、一人、引き続きサイトの掲示板を調べていたのですが、何かを見つけると、強力班へと駆けつけます。
パク・ウナと喧嘩していた子がいるのね。
ドンジンが調べてみるとそれはユ・ヘミ。
防犯カメラの映像からもユ・ヘミへの疑惑が上がり、取り調べられるヘミ。
ウナとは同じ学校に通ってはいたものの、ヘミはアルバイトでここにくるしかない立場だったのね。
そして、ウナが親の権力を笠に着ていたと言うヘミ。
だけど、誘拐なんかじゃなくて、逃げ出しただけじゃないのかと言うヘミです。

再びウナの携帯電話の電波がキャッチされ、それを追う刑事たちですが、公衆電話から出て来る怪しい人影を見かけ、取り押さえます。
ところが、彼女はただ、公衆電話のところに立っているように頼まれただけだ、と言い、公衆電話にはまたもやメモがあります。
書かれているのは25という数字。
結局、彼女の持っていた携帯がヘミの番号のクローン携帯で、警察でもすぐには区別できなかったようです。
そして、公衆電話からは25回電話がかけられていた記録があります。
そこに電話してみると、変なおばさんからのいたずら電話、と大騒ぎになった、と報告するドンジン。

一方、タクシーで帰ろうとしていたミジュはコーヒーショップで会った男に声をかけられています。
コーヒーを選んでくれたことの礼がしたくて、と車で送ってあげようと言う男。
固辞するミジュですが断り切れず、それでは、と最寄りの地下鉄の駅まで乗せてもらうことにします。
05146916.jpg
ところが、駅を通過しても車を停めない男…。ドアにはロックがかかっています。

そして強力班に小包で届いた携帯電話。
その携帯はストップウォッチが作動していたのですが、その時間は最初に発見されたストップウォッチと完全に一致しています。
そして、その時、電話が鳴り始めます。

10話
自分が誘拐されたと気付いたミジュは電話をかけようとするのですが、パク刑事にかけるのかと訊く男。
そして、その電話を取り上げ、自分が出る、と言います。
でも、話し中なのね。
そして、今度はミジュのところへとかかって来る電話。
友達のユミからなのですが、電話を取り上げられ、言葉らしい言葉を伝えられない状態で切られてしまいます。

一方、パクセが受けた電話はウニョンからのものでした。
確認したいことがあるから会えないかと言うウニョンに、いまさら確認することなど、と言うのですが、離婚についてだ、と言われ、そちらへと向かおうとするパクセ。
ところが、そこにユミがやって来ます。
ユミはミンジュから変な電話があった、と伝えるのですが、心配するようなことはないだろう、と言ってはみたものの、やはり不安に思うパクセは約束の場所にはいかず、警察に引き返します。

誘拐だと確信したパクセは犯人が現われたレストランへと再度出かけます。
そこで、窓の外を長時間見ていた、と聞き、その方角にあるアパートの郵便受けを探りに行きます。
そして、犯人に頼まれた、と言って公衆電話にいた女ハン・スンジョンが、結婚前にそこに住んでいたのを知ります。
その上、公衆電話でかけていた電話の相手がキム・ジョンウ。事件の目撃者だとされる男です。
二人の接点はヘヨングループ。二人とも、犯人に脅され、やるしかなかったようです。
そして、ウナの父もヘヨングループの管理職。
パク・ウナの父親に知らせ、3人が隠していることを聞き出そうとするパクセ。
パク・ウナの父はついにカン・マンスの名を出します。
パク・ウナの父は自分の悪事をカン・マンスの息子に被せて自殺に追いやっていたのね。
その話を受け、カン・マンスが警察に呼ばれますが、誘拐した人たちの行方については語らないカン・マンス。
自分が息子の死の真相にたどりついたように、パクセに自力で被害者たちのところへとたどり着くように言うマンスです。

パクセと会いそこなったウニョンの方は父に会いに行き、離婚の真相を知ります。
ウニョンはパクセが一方的に離婚を言い出し、それに自分が判をついていたのだと思っていたのですが、父親がしたことだったのね。
それを知ったウニョンは警察までパクセと話しに行くのですが、時間がない、と断るパクセ。
それでも、なんとか離婚の件を知ったことを話し、謝るのですが、こんどは、パクセの方が二度と顔を見たくない、と立ち去ります。
別れ際にヘインに謝れ、と言い置いて…。

一方、縛られて監禁されているミンジュは自分の鞄の中から何とかカメラを取り出し、窓の外の景色を取ります。
そして、そのメモリーチップをそこにあった封筒に入れ、パクセに届けてくれるようにと書き記し、窓ガラスを割って落します。
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強力班のメンバーの方はカン・マンスからの電話のバックの音を分析して、廃車場へとやって来ます。
そして、廃車にかけられている車のことを聞き出し、間一髪でパク・ウナを救出。
でも、ミンジュの行方についての手掛かりはありません。
マンスに詰め寄るパクセなのですが、ミンジュの行方は面接合宿の時のスタッフヘミが知っている、と答えるばかりのマンスです。
ヘミはマンスの息子と付き合っていたのね。

そこで、ようやく自分あてに届いた封筒に気付くパクセ。
その映像を手掛かりに探しに行きます。
20110406_1302026190_15454200_1.jpg
ミンジュの方はガラスの破片で縄をようやく切ることができたのですが、そこにやって来るヘミ。
そして、外でパクセがミンジュを捜す声が聞こえてきます。

写真の写された場所を見つけたパクセがミンジュの監禁されていた部屋に到着するのですが、そこはもぬけの殻。
屋上に上がってみると、ミンジュをつき落そうとしているヘミの姿があります。
何とか説得しようとするパクセなのですが、ミジュはほとんど落ちそうになり、なんとかパクセが手でつかんで落下を防いでいる状態です。
258217_227274_1056.jpg
そこに到着する強力班の他のメンバー。救急通報がすぐさまなされますが、今にもパクセの手から滑り落ちそうなミジュ。
死を覚悟したミジュはこれだけは言わないと、とパクセのことが好きだと…。
しかし、パクセもろとも屋上から落下するミジュ…。
幸い、救急隊がエアクッションを準備していたため、二人とも事なきを得ます。
ふたりで緑豆粉チジミを食べるのですが、さっき言った言葉のためにとても気まずいミジュですが、あえて触れないパクセです。

一方、ウニョンは娘の事故をただの交通事故だと聞かされていたのね。
ネットで調べ、初めてパクセと娘の身に起こったことの全容を知ります。
屋台でお酒を飲んでいたウニョンなんですが、イルドを呼び出します。
イルドは今日あった二人の父親の話を始めます。
被害者の方が加害者で、加害者の方が被害者と言えるような事件だったと言うイルド。
続けて、自分も誰かにとっては加害者なのかも、とヘインが亡くなった時の話を始めます。
もちろん、ヘインがウニョンの娘だとは知らないでのことなのですが、それを聞き、さらにショックを受けるウニョン。
何も言わず、席を立ってしまいます。
20110406_1302026131_93541400_1.jpg

そして、刑務所を出所する一人の男。
クォン元チーム長への手紙を書いていた男です。



ウニョン、ほんとうに何も知らされてなかったんですね。
そのために、ますます悲しい目に遭って…。

パクセとやり直したい、なんて動き出したらいやだな、わたしは。


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