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楽しい我が家」15話16話(最終回)あらすじ


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大筋は予想通りの結末ですが、細部は予想外の出来事も…。
皆さまの感想はどうなんでしょうかね?
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最後に詳しく書きますが、この場面は要ったんでしょうかね?
このドラマに出てくる若手俳優さんって、彼だけだから、彼に頑張ってもらわないと、と入れたサービス場面?

あらすじです。

15話
自分ができるのはここまでで、これ以上は自信がない、と離婚を言うジンソ。
最後に息子にいい思い出を作ってやりたくてここに来た、というジンソです。
そう言うと息子とサンヒョンを二人にし、一人になるジンソ。
その彼女を何も言わず、抱きしめ、慰めるシヌです。
それを目にするサンヒョンですが、息子にその姿を隠すようにして、そのままその場を離れるのね。

ユニの方は父親の家に絵の整理に来ています。
そこで、父親が、自分の姿を見守って来て絵に残していた、スケッチブックを見つけるユニです。
それを見たユニは父親のところに面会に行きます。
ずっと自分のことを見守っていたのに、何で自分を捨てて行ったんだと言うユニ。
赦してもらおうとなんて思うな、と言うユニに、娘の夫を殺した男を赦してもらおうなんて、これっぽっちも思っていないと言うユニ父です。
その父に、重ねて自分は殺していないと言うユニ。
父親はもう、訪ねて来るな、と言います。

そして、シヌはサンヒョンに会いに来た用事、事件の日、ユニがワインの瓶でウンピルを殴ったことを証言してくれるように頼むのね。
いろいろとすまなかった、と謝るシヌに、こちらの方こそ自分のいなかった間、いろいろ助けてくれてありがとう、と礼を言います。
そして、これからもよろしく頼む、と伝えるサンヒョン。
シヌは去り、サンヒョンとジンソと息子の最後の家族旅行です。

宿に着いた3人ですが、ジンソのところにユニからの電話が入ります。
ソウルにはいないと言うジンソですが、自分が会いに行く、と無理矢理、約束を取り付けるユニ。
現われたユニと話をするジンソです。
何でウンピルはサンヒョンを後援していたのか、と問うユニに、そうすれば妻の心を取り戻せるとウンピルが思っていたから、と答えるジンソ。
ウンピルはユニが元妻を隠していたころを知っていたと言うのね。
そのことでユニに罪悪感を持っていた、と言うジンソに、自分は赤いバラの一本もウンピルからもらわなかったのは愛されていなかったからだ、と彼が罪悪感など持つはずはないと言うユニ。
ジンソは赤いプレゼントはじつは、ウンピルにとって、愛情と言うよりも、相手に恐怖を感じての行動だ、と心理学者としての分析を伝えます。
そして、あの日のユニへの誕生プレゼントこそ、ユニの父と会わせることだったと言うジンソです。
ウンピルはユニの父親を後援することで幸せだったんだと伝えるジンソ。
ウンピルは元妻が生きていることを結果的にユニに隠すことになってしまったことを、本気で謝ろうとしていたのだと話ます。
事件の前日のカウンセリングで、明日が自分にとってのターニングポイントになる、と言っていたウンピルの言葉を伝えるジンソです。
自分の車に戻り、後悔の涙を流すユニ…。
そこにサンヒョンが通りがかるのですが、気付かず通り過ぎるサンヒョン。
車をバックさせたユニに気がつくサンヒョンですが、やっぱりそのまま行ってしまうサンヒョン。
ユニは車から降りることもなく、そのまま行ってしまいます。

そして、翌朝です。
ユニと墓参りに行く約束をしていたのに、家にいないユニ。
ユニは警察署の前にいたのですが、ウンシクからの電話を受け、墓参りに行くことに。
彼女はシヌに電話をして来て、約束を3時間後に変更、と言っていますから、彼女は警察にシヌを訪ねて行こうとしていたようです。

墓参りをするユニとウンシク。
その帰り、急にカーブしたウンシクの車について行こうとしたユニの車の前に現れるトラック。
ユニの車はぶつかって横転してしまいます。
ウンシクがその前に何やら指図していましたから、この事故はウンシクの仕組んだもの?って感じですね。

事故の知らせはシヌから、旅行を終え、家の前まで帰って来ていたジンソのところにも届きます。
シヌはユニから事故の直前に電話を受けていたために連絡が来たのね。
ジンソが駆けつけて見るとユニは手術中。
ウンシクも駆けつけてきます。
シヌから、ユニが死守しに来るつもりだった、と聞き、驚くウンシクです。
シヌの言葉を裏付けるように、昨日ユニがやって来てウンピルの本心を聞いて行ったことを話すジンソです。

危篤状態のユニですが、何とか意識を取り戻します。
その彼女に、録音しながら何故警察へとやって来ようとしたのか聞くシヌ。
ユニは自分がワインの瓶でウンピルを殺したと言うと、ジンソを呼びます。
ジンソが羨ましかったと言うユニ。
そして、サンヒョンをあまり憎まないで、サンヒョンに私が悪かったと伝えて、と言います。
そして、ウンシクも病室に入ってきます。
ユニはウンシクに自分がウンピルを殺したんだと謝り、ウンシクには可愛がってもらいたかった、と言って、息を引き取ります。
そこに、ようやくサンヒョンもやってきます…。

16話(最終話)
ジンソはユニの遺骨を抱き、サンヒョンの車で墓地に来ています。
そこに、ユニの父を連れて来たシヌも合流。
ジンソはサンヒョンに、あなたがユニを送ってやって、と声をかけるのね。
遺骨を土に埋めるサンヒョン。
ユニの父親はあらぬ方をぼんやりと見つめたままです。
ユニの墓に赤いバラを飾ってやるジンソ。

ウンシクはユニをウンピルのそばに埋葬することを拒否したのね。
ユニを一度も家族だと思ったことはないと言うウンシク…。
ユニの話もそこそこに、理事長選任の準備を言うウンシクに怒りを覚えるジンソです。

墓所を整えると、ユニの父親にユニを送ってあげるようにと声をかけるジンソ。
先に降りてくれ、と言ったユニの父はユニの墓前で突然声をあげて泣き始めます。
ジンソを慰めるシヌに、ユニのお父さんのことを頼むジンソです。
苦労をおかけしました、とねぎらうジンソに、それはすべて終わってから言ってくれ、と言うシヌ。
シヌは事件にまだ、疑問点が残っている、と防犯カメラの故障のことを話すのね。
ユニの父親がこの期に及んで嘘をつくはずはないのに誰が? 別荘に行くことを知っていた人?という話になります。
シヌはその、最後の1人を調査中だと話ます。
ユニを見送り、サンヒョンにマンションまで送って来てもらったジンソは、サンヒョンに、家に上がって行くように声をかけるのね。
だけど、そこにサンシクの家で働いているお手伝いさんから電話が入ります。
サンシクがお手伝いさんから無理やり元妻の居場所を聞き出し、そちらに向かった、と。
ジンソはサンヒョンと慌てて元妻のところに駆けつけるのですが、元妻は既に連れ去られた後です。
ジンソは元妻のコートに何かが隠されているようなのを発見し、持ち帰るのね。
裏地を解いてみると、何か古い文書のようなものが出てきます。

一方、シヌはユニの車と事故を起こしたトラック運転手を取り調べています。
事故現場の防犯カメラは壊れていたのですが、他のカメラから、運転手があたかも待ち伏せをしていたようだ、と指摘するシヌ。
そして、彼とウンピルの死亡した日の厨房に入った補助の人間と同一人物であることを突き止めてたシヌ。

シヌは放送局でインタビュー中だったウンシクを逮捕に行きます。
一度家に戻りたい、と言うウンシクを家に連れて行くシヌ。
ウンシクは書斎で回想をしています。
ウンシクの父親と祖父ははやはり、元妻の父母から大学を奪ったのね。
その過程で元妻の父母も殺したようです。
ウンピルは元妻が生きていると聞くと、正しい所有者に帰すべきだと言い出したのね。
それを聞いたウンシクはウンピルを殺し、その罪をユニにかぶせようとしたようです。
そして、ウンピルの死んだ日。
ユニが殴った後もウンピルは生きていたのね。
ユニが飛び出した後、別荘内に潜んでいた料理補助の男が窒息させたというのが事の真相だったようです。
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ウンピルの肖像画に涙していたウンシクですが、いつまでたっても出てこないウンシクにしびれを切らせたシヌが覗いてみると、薬を飲んで倒れている姿が…。

そして、1年後。
大学の理事と教授が招集され、誰が大学は誰のものか、という議題について話されます。
そして、数々の不正を暴いたサンヒョンとジンソの提案により、市民の大学へと生まれ変わることになるミョンソン大学。

一方のウンシクは命は取り留めていたのね、その新聞記事を読んでいます。
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シヌと一緒に、そのウンソクに面会を申し入れたジンソですが、断られるのね。
これからは一人でいくからもういい、と言うジンソ。
その言葉に、シヌは、自分が久しぶりにジンソと会う口実ができたと、どれだけ心が高なったか、と自分の気持ちを告白するのね。
でも、悪いけれど、シヌのことは刑事としか考えたことはないから、誤解なんかしないで、とそのまま行こうとするジンソを引き留め、キスするシヌ。
誤解などしないけれど、一つ約束してくれ、とシヌは言います。
生きていて、また辛いこと、耐えられない時には自分を訪ねて来て、と。
続けて、今のは最後のプレゼントだ、ジンソは今までプレゼントは全部返したから、このプレゼントもいつでも返しに来るように言うと、ジンソをタクシーに乗せて帰すシヌです。

そして、ウンピルの元妻のお見舞いに行くジンソとサンヒョン。
精神に異常をきたした元妻を不幸だというサンヒョンに、正常だったらどれだけ辛いかを言うジンソ。
幸せは心の中にあるんじゃないかしらと言うジンソなのね。
手をつなぎ、仲の良い様子で帰る二人なのですが、一瞬ぼんやりとするサンヒョン。
サンヒョンはユニのことを考えているのね。
ユニと元妻が仲良く過ごしている想像をするサンヒョンです。
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そのことはジンソも気付いているのね。
夫の中にユニがいるのは分かっているし、時たま恋しがっているのも知っている。
だけど、そんなことも理解できると思うジンソ。
私も時折あの男が恋しくなるように、と…。

二人が家に帰るとサンヒョンの母が嫁の誕生日を祝うためにやってきた、と来ています。
温かい食卓を囲む家族がそこにいます。



ネタバレを含む感想です

ウンピル殺しはユニが犯人で間違いないだろう、と少し前からのユニとユニの父の話から考えていたんですが、違っていましたね。
ウンシクが何らかの関係はあるかと思っていましたが、ここでこう来たか、と驚きました。

予想通りのハッピーエンドで、ジンソとサンヒョンは元の鞘に収まって、というのは最初から予想されたストーリーなんで、まあいいんですが、シヌの絡みはどうでしょうか?
どうしても、シヌの恋愛感情を持って来ないといけなかったのかな?と疑問に思います。
わたしなどは、はっきりさせないものの、どうも恋愛感情を持っているようにもみえるなあ、ぐらいで納めてしまってもいいと思ったんですが。
別に、単なる同情心だとしてもかまわないと思うしね。
韓国ドラマは多くの場合、無理矢理にでも四角関係を入れるように思うんですが、ミステリーのウエイトの大きいこの作品では、この二人の間の感情が充分書ききれていなかったのでは?
最後のキスシーンは唐突な感じがしました。
最後の、夫婦がお互いに心に秘めた恋しさを抱きながら夫婦を続ける、というジンソの独白に繋げるためなのだとは分かりますが、そこまではっきり言わなくても、と思うのは、もしかして、日本人的な反応なんでしょうか…。


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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2010年12月24日 20:15:37

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさん、はじめまして。 - kirikoro - 2010年12月24日 22:42:27

韓国語がそんなに分かっているとも思えない私なのですが、お読みくださってありがとうございます。

そうそう。
ジンソを中心に据えただけでも、本当にたくさんの愛がありますね!
たくさんの相手に対しての愛を抱えているのが一人の人間だとも、言えそうですね。
この脚本家さん、人間や社会に関してすごく深い部分を描きたいという思いを見っていらっしゃる方のように思いました。

16話はほんとにあっという間でしたね。
ベテラン俳優さんたちのドラマの良さ、本当に堪能しました。

あんまり、話題になっていないドラマなので、ご覧になっている方がいらっしゃるのかしら?と思いながら、あらすじを書いていたのですが、やはり感動した、とおっしゃる方に出会えて、嬉しかったです。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます - - 2010年12月25日 09:41:39

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさん、お申し出ありがとうございます - kirikoro - 2010年12月25日 15:44:08

とても見ごたえのあるドラマでしたね。
今年出会えてよかったドラマのひとつとなりました。

お申し出の件、ありがとうございます。
ただ、あまり広い家に住んでいるわけじゃなく、物は出来るだけ増やしたくないと思っているんですよ。

せっかく言っていただいたのに申し訳ないんですが、お気持ちだけ、ありがたく頂戴いたします。

本当に、どうもありがとうございました♪

役者の個性 - 美月 - 2011年08月31日 10:14:57

 観終わりましたあ。
 好きか? と問われると、 あんまり という感じのドラマですが、印象的なシーンが多くて、楽しんだような気もします。
 役者さんの個性も、印象に残りました。
 刑事をやった方も、他のドラマよりはずっとカッコよかった。(「地面にヘディング」)
 刑事と女主人公の恋については、 ん? な気持ちのままでしたので、ここでkirikoroさんの 「いらない!」(そんな力強くはないですね 笑)をみて、溜飲を下げました(おおげさか)
 というか、ほんと疑問で・・・そんな経験を経て、初めて夫を理解できた・・・とか言ってましたが、それほどの経験に見えないし。心理カウンセラーなのに、頭でっかちで感情的なジンソさん、一週間くらいこの彼と愛欲の日々を過ごしてきたら、もっとスムースに成長できたかもしれないのに。
 

美月さん、こんにちは - kirikorori - 2011年08月31日 15:23:34

視聴、お疲れさまでした~。

>  刑事をやった方も、他のドラマよりはずっとカッコよかった。(「地面にヘディング」)

あの時は、かなり情けない悪役でしたものね。
私も、いろいろ見ましたが、このドラマの彼が一番かっこよく見えました。
なのに、あの中途半端な扱いは、やっぱり残念ですよね。

>  というか、ほんと疑問で・・・そんな経験を経て、初めて夫を理解できた・・・とか言ってましたが、それほどの経験に見えないし。

ほんと、余りにも会わい淡い経験ですよね。

〉心理カウンセラーなのに、頭でっかちで感情的なジンソさん、一週間くらいこの彼と愛欲の日々を過ごしてきたら、もっとスムースに成長できたかもしれないのに。
 
愛欲の日々!!!!

思わず受けてしまいました。
実際、そうよね~、と私も思います。

でも、話の仕立て方が面白く、私は何だかんだと言いつつ、目が離せないドラマでしたよv-392

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