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「ジャイアント」あらすじつづき

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編と8話までのあらすじは

  →こちら。 

をお読みくださいね。




9話?20話
そして、時は流れ、子役から大人の俳優に変わります。
ガンモはマンボ建設で働いているものの、下っ端の仕事をしています。
でも、問題解決能力は優れているのね。
そして、ジョンヨンに対する愛情は相変わらず。
でも、ジョンヨンの方は自分の子分ぐらいにしか思っていないみたい。
そして、マンボ建設を手に入れたいと願うビリョンの差し金でマンボ建設で働くようになるミヌ。
そして、ジョンヨンも会社に入ります。
ミヌはジョンヨンのことは好きだし、マンボ建設を手中に入れたいビリョンもミヌとジョンヨンとの結婚を望むのですが、渋るテソブ。
テソブはビリョンと手を切りたいのね。
ソンモはガンモと敵対した状態で会うのですが、お互い、分からないのね。
ガンモはソンモに銃で撃たれまでします。
ジョンヨンの実母ギョンオクは政界、財界の有力者が集まる社交クラブの社長になっているのね。
そして、ガンモとジョンヨンに会います。
でも、まだ、実母だとは名乗らないギョンオクです。

そして、マンボ建設と対立する会社の社長が殺されてしまうという事件が起こります。
ジョンヨンの兄のジョンシクが犯人なのですが、その罪をガンモにかぶせるのね。
そんな中、会社を助けるため、ミヌと婚約をするジョンヨンです。
一方、自分の無実を証明しようと逃げるガンモは何とか再会したミジュのところに身を寄せるのね。
そのミジュは孤児院を出た後、殺された社長の家で家政婦として働いていたの。
そんな縁から、ソンモもミジュが自分の妹だということを知り、ミジュの家へと向かいます。
ところが、そこで見たのは逮捕されるガンモと、彼をお兄さんと呼ぶミジュ。
ソンモはミジュに自分が兄であることを知らせ、ガンモの救出するのね。
仁川の近くの村落に隠れるガンモなのですが、ジョンヨンは社長を殺したのがジョンシクであり、父のテソブもそれを知りながら握りつぶしたことを知ると会いに行くのね。
ジョンヨンはガンモの気持ちに気付き、自分の彼への感情にも気付いたのね。
最初は追い返そうとするのですが、結局受け入れるガンモ。
ジョンヨンと一緒に暮らすことに決め、ともに香港に逃げようとします。
でも、ジョンヨンがテソブの娘だと知ったソンモは、それまで復讐は一人でしようと思い何も言っていなかったのですが、ガンモに父親を殺した犯人がテソブとビリョンであることを教えるのね。
それを聞いたガンモはジョンヨンを置いてひとり香港に行こうとするのですが、友達にかけた電話が盗聴され、刑務所行きになります。
そして、ジョンヨンはガンモとすでに結婚した、と言い、ミヌとは破談にします。

21話?30話
ガンモの逮捕を知ったテソブは息子の罪をかぶせた代価として、土地をガンモへと譲るのね。
ジョンシクとミヌはガンモを亡きものにしたいのね。
ビリョンに頼み、ビリョンは刑務所内でもガンモを殺そうとするのですが、失敗。
実行する男として、ガンモが浮浪児だた頃の知り合いだったソクテをお金で釣って使うのね。
すると、生かしては帰らせないつもりで三清教育隊へと送りこみます。
失敗したソクテも一緒に、です。
そこで、民主化運動に関わって三清教育隊へと送りこまれた、中学時代の恩師ギフンと再会を果たします。
一方、ミジュは歌手を目指しているのね。
作曲家が詐欺行為を行い、告訴されます。
告訴を取り下げてもらうためジョンシクに取り入ろうとするのですがミヌが責任者と知り、ターゲットを変えます。
ミヌはしつこくつきまとうミジュが気になりだした様子です。

教育隊の方では、ビリョンがソンモにガンモを殺すように命じます。
でも、ビリョンの金の一部を使い、刑務所の監督官を巻き込むソンモ。
そして、一人の男が死ぬと、彼とガンモを入れ替えさせ、ガンモを死んだことにするのね。
ジョンヨンはそんなことを知りませんから、ガンモの遺骨を引き取り、ショックで失語症になってしまいます。
ミヌの方は、そんなジョンヨンの様子にガンモに対する気持ちの大きさを知ります。
そんなミヌはミジュに気持ちを慰められるのね。訴訟を取り下げます。
そして、ジョンヨンはジョンシクがミヌと組み、ビリョンに頼んでガンモを死に至らせたと知ります。
復讐を誓うジョンヨンです。
一方ビリョンは政界進出を狙っているのね。
ソンモは、その選挙演説会でビリョンの相手陣営の攻撃材料の証人とでっち上げた証人にビリョンの非を証言させ、その見返りにガンモを釈放させるのね。
ガンモはジェームス・リーという偽名で生きることに。ガンモの土地もその名義に変えています。
ミヌとビリョンの側はジョンヨンとは破談になったため、あつかいやすいジョンシクを後継者にしようと株主に工作。
復讐を誓うジョンヨンは実は失語症は治っているのですが、そのまま病気の振りをしながら対抗策をとっています。
実母とは知らず、ギョンオクにまず助けを請うジョンヨン。

ガンモはソンモの貯めた金で企業。まずは道路建設から始めます。
そして、ギョンオクの仕える陰の実力者べクパに会うガンモ。
ガンモは実力者に投資を受けることを望むのね。次善の策として江南の土地を担保に有し、という話も持ち出します。
でも、駄目。
ガンモは道路工事の新工法を編み出し、再び実力者と面談。
新工法の特許に投資するか、漢南の土地を担保として金を貸すかを再び問います。
金を貸す方を選択すれば、今後の関係は一切ない、と言うことで。
でも、べクパは特許も土地も必要ない、と言うのでガンモは帰ろうとするのですが、契約書を出されるのね。
ガンモ自身に投資する、と。

ジョンヨンの件はギョンオクに株主たちの説得を頼むのですが、株主たちは失語症のほか、女である、という理由もあって拒否します。
が、ジョンヨンは会社の経営について頭に叩き込み、後継者選定の臨時株主総会に臨みます。
会社の実務についての質問が投げかけられるのですが、ジョンヨン弟は経営には関心がありませんから、まるで答えられないのね。
ジョンヨンが能力を見せ付け形勢を逆転、後継者に選ばれます。
ジョンヨンは後継者と決まり、企画室にミヌの上司として赴任することに。
ミヌ、彼女の言葉から、どうやら自分たちがガンモを死に追いやったことを知っているらしいと感づきます。

ガンモの方は会社設立に成功しましたが、そんな画期的な工法、誰も信じてくれず、なかなか仕事がとれません。
ガンモ達は、現物を見てもらおう、と、とある会社の前の土地を夜のうちに工事をし、それを見せることで契約を取ることに成功します。
また、ガンモは中学の先生にも連絡を取り、工法を雑誌に載せてもらうことに成功、契約を求める会社は後を絶たず、です。
そして、ジョンヨンも雑誌の記事を読み、漢江建設と手を組まなければ生き残れない、とガンモのところに電話をかけてきます。
驚いて電話を切るガンモですが、再びかかってくる電話に萬宝建設とは契約しない、と告げるガンモ。
一方、萬宝建設の仕事を奪うため、ホン社長の腹心だった男と手を組み、テソブが政治的な支援者との関係を切るように画策。

漢江建設には萬宝建設の使いとしてガンモの友だちがやってきます。社長は海外出張と言われ会えないのですが、ずっと会社の前で待ち続けているのね。
やっと帰って来たガンホ。再会を喜ぶと手伝ってくれるように言うのね。

ミヌの方は漢江建設の社長がガンモの土地の名義が移った先だと知ります。
ミヌ、ジョンヨン、それぞれ漢江建設へとやってきますが、社長はいないと帰されるミヌとジョンヨン。
そして、漢江建設は萬宝建設の道路工事を奪うのに成功。

そして、テソブと対決するガンモ。
テソブの息子とミヌがビリョンの力を借りて自分を三清教育隊に送り、殺そうとしたことを言うのね。
萬宝建設を譲る、ジョンヨンと結婚させて罪を償う、と言うテソブに、父親を殺した罪は、と問うガンモ。
テソブはガンモが自分の殺したかつての親友の子だと言うことを初めて知ります。
テソブはガンモ父の墓も造っていたのね。遺言状を書き換え、全財産の半分をガンモに譲ることにし、それをガンモに伝えようとするのですが。
ビリョンと手を切ろうとしたテソブをビリョンはゆるさず、手下に殺させようとします。
首を絞めているところにガンモが到着して男は逃げますが、その際、頭を打ち付け大量の血を流しているテソブです。
救急車を呼んで病院まで付き添うガンモですが、知らない人だと言って単純なものとりの犯行ということになります。
病院でソンモと連絡を取り、会うことにするガンモなのですが、ビリョンの部下がガンモだと気付き、尾行しています。
ソンモは尾行に気づき、ガンモを逃がすのですが、そのことから、テソブを襲わせたのがビリョンだと知るガンモ達。
顔を見られていますから、すぐに事務所を閉じ、ソウルのホテルに隠れます。
ガンモは顔を見られましたし、テソブがイ・デスの息子が現われた、とビリョンに言ったことから、下手をすればソンモの正体がばれそうです。
隠れていても、とビリョンに面会に行き、イ・デスの息子だと名乗り、テソブを襲わせたのはビリョンだということを言うガンモです。
そして、テソブの病室へと行き、回復して、自分の相手になるようにと願うガンモなのですが、テソブの様態が急変、病室を飛び出たガンモはジョンヨンと顔を会わせてしまいます。病室を見守っていたガンモの友だちがガンモの父親がテソブとビリョンに殺されたことを言うのね。ショックのジョンヨンです。

一方、ミジュとミヌが付き合っていることをミヌの母親が知ります。
ミジュはふさわしくない相手だから、と別れようとするのですが、放さないミヌ。
でも、ミヌの母親はミジュの住んでいるところまで知ってしまいましたよ。
ジョンヨンの方はビリョンを訪ね、ガンモの父のことを聞きますが答えないビリョンに本当のことだと知ります。でも、ビリョンはこれにつけこみ、テソブを殺そうとしたのがガンモだと思いこますのに成功しました。

そして、ガンモは新しい事務所を開きます。
一方のジョンヨンはガンモを呼び出し、自分もこれからはガンモに復讐する、と宣言します。
それをジョンヨンの母が盗み聞きしていますよ。

31話
これを機にガンモの計画をことごとく阻止するジョンヨン。
テソブは全く動けないのですが、意識はあるようです。
よくなることもあるけれど、反対の可能性の方が高い、と医師に診断されなす。
それを聞いたテソブ妻は遺言状を何とかするつもりのようです。
そして、ジョンヨンが自分が倒れたのがガンモのせいだと思い込み、ガンモに復讐の刃を向けているのを知りつつも、それを止めるすべがありません。
ガンモの方は所有する土地のアパート建設ができなくなりました。
ソンモの手助けで何とか許可が下りたものの、それですんなりOKになる訳ではなく、ビリョンの許可が必要なのね。
ビリョンのところに行くガンモなのですが、先にジョンヨンがいて、一足遅かったわね、と。
一方ミジュのところにはミヌの母親が別れるように言いに来るのですが、別れるとは約束できないミジュ。
偶然母とミジュのやり取りを知ってしまったミヌは家を出ます。

32話
ミヌに女ができたということを知ったビリョンはミヌに手を切れというのですが、別れないと言い張るミヌ。
ビリョンはミヌを殴る蹴るです。
ビリョンが帰った後にやって来て、ミヌの姿を見て驚くミジュ。
一晩を一緒に過ごします。
テソブ妻は密かにテソブを転院させます。
そして、弁護士を巻き込んで遺言状を偽造するのね。
そのことはビリョンも知っていて、ガンモに遺産が行かなければいい、と黙認しています。
ミヌの方は父親に認めてもらうために萬宝建設の乗っ取りに着手します。
一方、ビリョンはガンモの漢江建設に建築許可を出すのね。
まずはジョンヨンを失脚させるつもりのようです。
そして、そんな陰謀のことは知らず、ビリョンの意図通りガンモと対立するジョンヨン。
ガンモのマンションの横に萬宝建設のマンションの建設を進めて行きます。
広告でも、無理しながらでも大きな資金をつぎ込める萬宝建設が漢江建設を圧倒し、分譲申し込みの開始日には萬宝建設のマンションの受付嬢にばかり人が集まっています。
ところが、萬宝建設の工事現場から百済時代の遺物が出て来たのね。
ミヌは現場の人間に口止めし、本社には報告しません。
そして、これをジョンヨンつぶしのカードにしようとするのね。
ガンモのところにこの情報を流します。

33話
行き詰っているガンモ、遺跡の情報を流せば危機を脱することはできるのですが、なかなか決断できないでいます。
ミヌがこれを材料に会社を乗っ取ろうとしていることにも気付いているのね。
融資を願いに行った先でジョンヨンと出会い、警告を発するガンモなのですが、ジョンヨンは今や頼れる先はミヌとビリョン父子しかいない、と聞く耳を持ちません。
ガンモは遺跡のことをジョンヨンに話します。
現場に行ったジョンヨン、遺物を見て確認します。
そのことは新聞にも載り、株価も下落します。
株主たちから解任要求が出る中、ギョンオクが危機にどう対応するかが実力を見極めるチャンス、としばらく様子を見ることに。

一方、テソブ妻は看護士にテソブを殺すことを頼んでいるのね。
実行の命令を出したところを聞いてしまった息子も、病院へと向かいます。
しかし、彼らの到着する前に何者かに連れ去られるテソブ。
でも、テソブの味方のような感じです。

ミジュはミヌと一緒に両親に正式に紹介されます。
母親は不服そうですが、ビリョンは受け入れているふりをしているのね。
そして、ミジュは妊娠します。
でも、まだガンモもソンモもミジュの付き合っている相手がミヌだとは知りませんし、ミヌもビリョンにミジュのことを兄弟もない孤児だと説明しています。

一方、ガンモソンモの助けを借りてミヌの通帳と印鑑を盗み出します。

34話
お金を盗まれても裏金だから、警察に届けられないのね。
そして、またもやお金を盗む機会が訪れます。
が、これはビリョンの罠。
ソンモか、もう一人の部下が情報を流したのではないかと疑ってのことなのね。
部屋に閉じ込められたソンモはモールス信号で伝言を送り、何とかガンモを止めることができます。
萬宝建設の方は株価の下落が留まらず、株主たちの不満が溜まっています。
そこで、テソブ妻は次の株主会議で偽造の遺言状を公開しようとしているのね。
ところが、ジョンヨンの元にテソブからの手紙が届きます。
テソブは鍼を打ったりお灸をしたり、筋肉トレーニングをして、起き上がれるようになろうと必死の努力をしています。

そして、ビリョンはソンモに、ミヌの女が堕胎するように説得してそれを確認するように指示します。
ところがソンモの前に現れたのはミジュなのね。
ソンモとガンモはビリョンが自分たちの父を殺した犯人だということをミジュに聞かせ、ミヌのことは認められない、と…。
ミジュは堕胎に同意し、手術室まで入ったのですが、やっぱりできない、と兄たちにも知られないように病院を抜け出します。
ソンモの方はミジュのことにショックを受け、ミヌを殺そうと思いつめてミヌと会うのですが、喉を絞めるソンモにミジュがいないなんて生きていてもしょうがない、殺せというミヌ。
それを聞いて、手を話すソンモです。

35話
しばらく考える時間が必要という電話をガンモとソンモに入れるミジュ。
ミジュもミヌも互いへの思いを断ち切ることができません。
廃人状態のミヌですが、やがて、ミジュに再び会った時にこんな姿を見せられないと立ち上がるミヌ。
ミジュは以前家政婦をしていたホン会長の奥さんのところに訪ねて行きます。
温かく歓待してくれる奥さん。

一方、テソブの世話をしていたのは、やはりガンモなのね。
ソンモにも秘密でテソブの再起を手伝い、また、萬宝建設の株を買い支えます。
そして、株主総会を開き、息子を社長にしようとするテソブ妻を阻止するため、株主たちに総会を開くのは自分が回復して姿を見せられるようになるまで待って欲しいという手紙を出します。
また、弁護士の元には遺言状を公開したら、その時は終わりだという手紙も送ります。
だけど、まだ、字を書けるほどには回復していないのね。
他の人が筆跡を似せて書くのですが、偽物だと見破られてしまいます。
いったんは持ち直した萬宝建設の株価も再び下落し、テソブの妻と息子は株主総会を強行しようとします。

そんな時、ギョンオクがテソブの居場所を突き止め、ガンモと顔を合わせてしまいます。
そこでギョンオクがジョンヨンの実母だということを聞いてしまうガンモ。
そのことを言わない代わりに、自分がテソブの世話をしていたことを秘密にするように頼むガンモです。
ジョンヨンは自分のアパート建設をストップさせているのはビリョンだということを知るものの、ガンモが萬宝建設をテソブの手から奪われないようにしているのは知りません。
テソブを世話しているのはガンモだと、一足遅れて知るソンモなのですが、手を引くつもりはないガンモ。
ガンモは萬宝建設を奪いたい、と言っているのですが、真意はどこにあるのでしょうね。
ギョンオクから連絡を受けて駆けつけたジョンヨンは父親と喜びの対面を果たし、父親は株主総会までの間、ギョンオクのマンションで過ごすことになります。
株主総会までに何とか意思を伝えることができるようになりたいテソブですが、成果は上がっていないまま、株主総会を迎えます。

偽の遺言状が公開され、テソブの息子が社長としてあいさつをしているその時、ジョンヨンに車椅子に乗ってるれられ、入って来るテソブ。
車椅子から降り、杖をつきながらも、自力で壇上に上がるテソブです。
ジョンヨンが遺言状は偽物だと抗議するのですが、テソブの声が出ないようなのを察し、開き直るテソブ妻。
そのままテソブ息子に会社が渡りそうになったその時、満身の力を込め、声を発し、遺言状が偽物であることを明かすテソブ。
そして、自分はまだ健在で、会社を引っ張っていく、と宣言するテソブです。
その姿を確認すると、総会会場から出て行くガンモです。

36話
テソブから、ジョンヨンの伝言により、自分の父の墓所を知るガンモとソンモ。
これまで自分の父の墓所を守ってくれていたテソブの気持ちを知り、テソブと和解するガンモです。
そして、テソブから離婚を言い渡されるテソブ妻。
ジョンヨンも父から話を聞き、ガンモに対する誤解を解きます。

でも、ミヌはこの機に乗じてテソブ妻と息子の株を手中に収め、萬宝建設の社長となります。
ガンモもギョンオクもジョンヨンのために動くのですが、力及ばず、です。

そして、1986年。
リハビリのためにアメリカへと行っていたテソブからは、治ったから帰国するとの知らせ。
ジョンヨンは会社を離れ、飛び回っています。
そして、ギョンオクのクラブの舞台に立つミジュ。

37話
舞台に立ったものの、緊張して、歌い出せないミジュ。
明かりも消されてしまうのですが、その時彼女の歌声が聞こえてきます。
その声に魅せられた人々はアンコールを求めるのですが、失敗した、と思ったミジュは逃げ出すのね。
そのミジュをギョンオクが探しだし、正式に契約を交わします。

ジョンヨンの方はギョンオクの助けを借り、貸金業を始めます。
なかなか見どころのあるジョンヨンの実力を知るため、べクパ、ブチョルと言う男を送り込み、彼女をテストすることになります。
そこへテソブの帰国です。
威勢のいいふりをしていますが、無一文で帰って来たのね。ギョンオクのマンションで世話になることにします。

そして江南では新たな土地開発の計画が発表されます。
しかし、ミノのロビー工作により、中小の事業者は締め出されます。
ガンモは他の中小の会社の社長と合同で参加することにします。
でも、ミノが手を回し、他の社長たちは工事から手を引く、と…。
ガンモはミノのところに殴りこみに行き、記者会見の場で暴力をふるい警察に連れて行かれてしまいます。

38話
ミジュはホン社長の妻と一緒にソウルに戻って来ているようです。
息子ウジュも連れて一緒に住んでいます。

ガンモは資金を調達できないものの、工事を続行を指示。
ガンモもほどなく釈放されます。
しかし、ついに作業員たちが給料をもらわないことには働けない、と辞めると言い出しました。
ガンモ、1週間の休暇、ということにして、その間に対策を練るのですが、銀行はすべて、ミヌが手をまわしています。
そんなガンモの窮地を知ったジョンヨンに会ったジョンヨンはガンモが今でもジョンヨンのことを好きで、陰で支えてくれていることを知ります。
そのジョンヨンの会社にお金を借りに来た男が岩を砕く機械とその特許(?)を預け、金を借りていることを思い出したジョンヨン。
そして、世間では萬宝建設がオリンピックに向け建築用の骨材(セメントに混ぜる砂や砂利)を買い占め、市場価格が2倍になっているのね。
ジョンヨンは機械を持って来た社長の銀行並みの金利を約束し、江南建設とのコンタクトを取らせます。
ガンモはその機械を見て、すぐさま対策を思いつきます。
まずは骨材を作ることで資金を調達し、そして、萬宝建設が高値で買い占めたのを見計らい、他の会社に市場価格での販売を開始。
萬宝建設に痛手を負わせます。
一方、ギョンオク養父の送った男ブチョルの正体を見抜けないジョンヨンはブチョルに大金を貸しています。
彼はじつは、ギョンオクが来たためにクラブを追い出されたという経緯があるのね。
しかも、ジョンヨンがギョンオクの娘だということも知った上で復讐の機会を狙っています。

39話
そして、ギョンオクを挟み、顔を合わすガンモとブチョル。
ブチョルに悪い印象を抱くガンモは彼のことを調べさせるのですが、ぼろは出てこないのね。
ある日、新聞で新技術を持ったフランスのガスボイラーの会社の日本支社が売却されるのを知るガンモ。
でも、資金がないため、手が出ません。
一方、偶然の出会いから、ミヌとコンタクトをとるブチョル。
彼の狙いはビリョンなのね。
ビリョンにギョンオクとジョンヨンの関係を教え、ペクパの財産がジョンヨンに行く、とジョンヨンを破滅させる手助けを願います。
そして、手を組んだブチョルはビリョンに資金調達の邪魔をされているように装い、ボイラー会社の買収資金をジョンヨンに借りようとするのね。
契約をしよう、と言う段になって、ジョンヨンの元に届く一枚のファックス。
ジョンヨンはお金を貸すのではなく、投資しよう、とブチョルに持ちかけます。
ガンモの方はソンモからの情報でブチョルがビリョンと手を組んでいることを知っているのね。
自分もジョンヨンも生き残る方法が見つかった、と言っていますから、ファックスはガンモの送ったもの?といった状況です。

一方、ガンモはペクバのところに行って、資金を調達したようです。
説明会で顔を合わせるガンモ、ミヌ、ジョンヨンとブチョルです。

そして、ジョンヨンの弟は博打にのめり込んでしまっていて、ブチョルに大金を出してもらっている状態。
そのことを知ったテソブはビリョンを殺そうとするのですが、手下に止められ、失敗。
そのテソブにソンモは、ビリョンに復讐するにはビリョンのすることを徹底的に邪魔しないことには、とアドバイスします。
ソンモの正体を不審に思うテソブですが、今は何も自分について語らないソンモなのね。

40話
ガンモの入札を知ったミヌ達は、ガンモもブチョルのところに引き入れ、一気に潰そうと企みます。
ジョンヨンの頼みだったら断らない、とジョンヨンを説得にあたらせるブチョルに、ガンモも加わることになります。
でも、手を組んだところでジョンヨンにもブチョルにも入札価格を明かさないガンモなのね。
一方、漢江建設ではソクテが骨材を横流ししてお金を作り、賭博に費やしています。
それも、ブチョルの店でです。
それに目をつけたブチョルはソクテに莫大な借金を作らせます。
そして、命と引き換えに、と言い、ガンモの入札価格を教えるように迫ります。
でも、ガンモの方はソクテのしたことを知りつつも、ソクテを赦し、多額の現金を持たせるのね。
ソクテは結局入札価格を教えます。
でも、入札がすむまで解放してもらえません。
そして、入札。
ガンモ達が情報通りの価格で落札します。
ここから、ブチョルがお金を持ち逃げして、ガンモ達が放棄、2番目に高い価格をつけた萬宝建設が落札する、というのがミヌ達のシナリオ。
でも、ガンモはブチョルの正体を掴んでいますから、ブチョルの詐欺が成立するのを待っているのね。
契約金を払うのに有効な時間を過ぎた途端に警察が動き、ブチョルは逮捕です。
そして、2番手の価格をつけていたのは漢江建設。
ガンモは共同出資の会社とは別に自分の会社でも入札をしていたのです。
もちろん、ソクテが頭を使い、萬宝建設の入札価格を流していたから可能だったのね。
一方、ミジュは歌手としての活動をしています。
そして、ラジオにも流れるようになるのね。でも、それを聞いても気付かないミヌです。

41話
しかし、ミジュの歌手活動は順調ではありません。
テープが大量に返品されてきます。
ミジュは歌を聞いてもらえないとどうにもならない、と自ら道端でそのテープを売り始めます。
ギョンオクは止めるけれど、続けるというミジュに、1か月の猶予を与えるギョンオク。
それで結果が出せなければミジュとの縁もそこまでだ、と。

一方、ビリョンはペクバが政治資金を援助してくれないとなると、べクパの財産がギョンオクに行くことを阻止し、それを奪おうとしているのね。
そして、べクパは癌で、死期が迫っています。
そこに宣戦布告に行くビリョン。
ビリョンは癌のことを知っているのね。
彼には堂々と応対したものの、彼が去ると胸の痛みに耐えきれず倒れるべクパです。
癌のことは倒れたべクパを病院へと連れて行ったガンモからギョンオクにも知らせられるのね。
嗚咽をこらえるギョンオクです。
ブチョルを脅し、内部情報を流させ、ブチョルは借金のかたにジョンシクにも何かを命じたようです。
ソンモは隠し財産の帳簿をガンモに渡しています。
そして、買収したボイラー会社にも問題があるようで、事故が多発しているのね。

42話
ガンモが買い取った会社のボイラーがまた、事故を起こします。
取材に来ていた記者たちに説明するガンモですが、その記者たちにボイラーの欠陥を言うミヌ。
ミヌの思い通りの報道がなされてしまいます。
ボイラーの事故は海外では起きておらず、韓国国内だけで起きているのね。
また、内部にスパイが入っている、と疑うガンモ達です。

ミジュの行方を調べさせていたソンモはついに行方を突き止め、会いに行きます。
でも、声をかける前に彼女が子供を連れている姿を見かけ、そのまま声をかけず、行ってしまうのね。
ミジュの方は彼女の曲が売れて来ていて、ラジオの生放送の舞台にも立つ機会がやって来ます。
その招待券をホン社長の妻と二人の兄に送ります。
それを受け取ったガンモはソンモに会うと、すぐにでも会おうとするのですが、ミジュは立派な姿を自分たちに見せたいんだ、となだめるソンモ。
子供を産んでいたら、と心配するガンモにそんなことになっていたら、こんなところで酒なんか飲んでいない、と否定するソンモです。

そして、ビリョンの方はべクパの財産を奪うため、べクパの下の人間を自分の手におさめ、ギョンオクが財産を手にした途端、自分のものになるよう工作しているのね。
ところがべクパ、全財産を社会に還元するとの遺言を残して亡くなります。
べクパ借りている金を返したくない部下たちはブチョルの案に従い、ジョンヨンの命を担保に元金を放棄させようとするのね。
ジョンシクをジョンヨンのところに行かせ、母親に会わせてやることを担保に金を借りたい、と言わせ、連れ出すことに成功します。

43話
ガンモはジョンヨンの事務所に電話を入れたことから、拉致をすぐさま知ることになります。
ギョンオクのところに電話がかかって来ますが、すぐには要求を言わないブチョル。
ジョンヨンをブチョルが拉致したことはすぐにビリョンにも知れ、彼はガンモの前にジョンヨンの行方を捜し出すようガンモに命じます。
が、もう一人の腹心ジェチュンと行動を共にするように命じられているので、自由には動けません。
そしてギョンオクのところに、ジョンヨンが娘であることを知っている、との脅しが入ります。
しかし、ジョンヨンが娘なんてデマだ、と応じないギョンオク。
ブチョルはジョンヨンの命乞いの様子をビデオにとって送りつけてきます。
そこにはたばこを吸うジョンヨンの姿が写っているのですが、これはなにかのメッセージだと気付くガンモ。
画面に喫茶店の名前の入ったマッチがあるのを見つけ、その喫茶店の場所を突き止め、出かけ、そこで、ブチョルの手下を見つけ出します。
一方、ソンモは保育園にミジュの息子に会いに行きますが、何も言わず、そのままミジュのところへと会いに行っています。
また、ミジュの息子とミヌが偶然出会っています。

44話
ガンモ達はブチョルの部下たちの後をつけますが、感づかれ、ジョンヨンは別の場所へと連れ去られます。
そして、ガンモに元金放棄書と引き換えにジョンヨンを開放するから、とひとりでやって来るように命じます。
どう考えても無事には帰れない取引、皆は反対しますが、それでも出かけるガンモ。
実は、ソンモと組んでいるのね。
ソンモの部下たちが現場に踏み込み、ガンモとジョンヨンは助かりますが、元金放棄書はジェチュンが持ち去り、ビリョンの手に渡ってしまいます。

一方、ミジュの息子とミヌはまた、出会っているのですが、今度はその姿をミジュが見てしまいます。
先に気付いたミジュが隠れたため、ミヌはその子が自分の息子だとは気付かないまま…。
そして、ミジュがラジオの公開生放送の舞台に立つ日がやって来ます。
のっけから、先輩格の歌手に侮辱され、それを受けて立つミジュ。
そのために衣装を台無しにされるという危機に見舞われますが、それでも、何とか舞台に立つことができそうです。
ソンモはガンモの到着を待っているのですが、やって来ないガンモ。
そして、ミヌもようやくミジュが歌手になっていることを知り、ホールへと向かっています。

45話
ミジュのデビューは大成功。
ミジュの楽屋へ行こうとするソンモとガンモですが、人が多く、諦めます。
そして、その代わりに入って来たのはミヌ。
ミジュはもう、愛していないし、歌手なので、こんな風に来られるのは困る、と追い返します。
その帰り、ミジュの芸能社の社長がギョンオクだと知るミヌです。
ミヌは、部下をミジュのマネージャーと接触させ、ギョンオクとミジュに知られないままマンションのモデルに契約することに成功。

一方、元金放棄書を手にしたビリョンはガプスと言う男をトップに据え、国内の金融業者たちを掌握します。
これ以上は見過ごすことはできない、とテソブはジョンヨンを連れ、ビリョンへの金の流れを書いた帳簿をネタにビリョンに迫りますが、とっくに対策済みだと動じないビリョン。
その場でジョンヨンの母がギョンオクであることを口にするビリョン。
ジョンヨンは父から母親がジョンヨンに名乗り出ることができない、と考えていて、ジョンヨンが立派に成功したらその時に名乗り出ようとしていること、その時までは陰で支えるつもりであることを知ると、知らないふりを通すことにします。
そして、父にも口止めするジョンヨンです。

ガプスはギョンオクを追い出し、金融業界の人脈を握ります。
テソブはソンモと相談し、ソンモがビリョンの元で控えた隠し財産の名簿を使うこととします。
でも、最初に渡そうとしたオ・ビョンタク議員はビリョンと同じ船に乗った人間だったのね。
オ・ビョンタクは名簿を前に、その名簿を見なかったことにして、恩を売ります。
次に組むのはミン・ホンギ。
ホンギの一派を集め、名簿を見せる代わりに、と「大統領制改革に対する同意」のサインを取りつけます。
一方、ガンモは母親の件をデソブに聞いた、とレストランに誘い、食事をするのですが、トイレに立った時にミヌと顔を会わせます。
ミヌはマネージャーにミジュとの食事の席をセッティングさせていたのね。
その部屋にまさに入ろうとしているミヌに声をかけるガンモ。
そして、少し開きかけたドアの奥にはミジュがいます。

46話
ミヌがドアを閉めたため、ガンモはミジュに気付かなかったのね。
ところで、ミジュの契約にはミヌが望むときに一緒に食事をするという内容も含まれていたのね。
ミジュが避けると、内容証明まで送り付けるミヌ。
ミジュはできるだけのお金を作り、叩きつけます。

また、萬宝建設は盗んだボイラー技術をもとにボイラーを作る計画を発表。
テソブの元妻、ギョンオクがジョンヨンの生母だと聞き、自分の存在は何だったの、と怒りに燃え、道連れにして死のうとするのですが、その前に交通事故でひとり死んでしまいます。
息子には最後に残されていたお金が弁護士から渡されます。
そして、ホンギたちの動きがビリョンに知られてしまいます。
盗聴器が会合の場に仕掛けられていることを知ったソンモは急遽会合の中止を支持するのですが、すでに来ていた人の話から裏金名簿のことが分かってしまいます。
知っているのはビリョンとソンモだけなので、ソンモが疑われるのね。
が、ビリョンを倒すまでは死ねないと、耐えぬく覚悟で情報部に戻ります。

47話
嘘発見機にかけられるソンモ。でも、あらかじめ、反応が出ないよう、訓練していたのね。
でも、部下のチャンソンにも尾行がついているし、盗聴器も仕掛けられています。
策を講じ何とかガンモと連絡を取り合うチャンソン。
自分の持っていた帳簿をガンモに託し、また、ソンモが手を組んでいたのがテソブだと明かします。
盗聴器で反応が出なくても信じないビリョン、ソンモを拷問室送りにします。
そして、ホンギにソンモを拷問室送りにしたことを言い、ゆさぶりをかけているのね。
ガンモもソンモ部下から拷問室送りのことを聞くと、テソブのところに行き、一緒に動くことに。
ソンモが自分の兄であることを明かします。
たまたま知ったジョンヨンも助けよう、と自分の企画しているパーティを利用するようにと。
一方、ジョンシクは母の死を逆恨みして、ギョンオクとジョンヨンに復讐するつもりのようです。

48話
ボンギはテソブに帳簿を出すように言うのですが、自分のところにはない、と。

ミジュ、オリンピック行事で歌を歌うことにまります。
ジョンヨン、ミジュがガンモの妹であることを知ります。
そして、ミジュもソンモが危険な目に会っていることを知るのね。

ジョンシクの方はガブスの下で働き、ギョンオクとジョンヨンに復讐しようとしていますぅ。
一方、ミジュの空白の4年を調べさせていたミヌの元に、ミジュとガンモが抱き合う写真が届けられます。

49話
ギョンオクの店にいたミジュのところに行ったミヌはなぜ、ここまでしないといけないのか、とミジュを問い詰めるのですが、そこにガンモがやって来て、実の妹だと言うことを明かします。
そして、ミヌの父親のせいで兄弟が別れ別れになったことも。
ミヌの父が自分たちの父親を殺したこともミジュから聞くミヌ。

ソンモは見張りの隙をついて見張りを逆に人質にします。
ソンモはビリョンとの相打ちを考えているのね。
それを知ったガンモは密かにメッセージを送り、しばらく我慢しろ、と。
帳簿の件では、情報部から情報が漏れているように見せかけ、そして、野党が来るつもりのないオリンピック支援行事へと来させるように工作しているガンモ側。
そして、パーティが始まります。
ミジュは野党側で賛成の議員の顔を覚えて行事に臨みます。
招待していないビリョンも野党議員がこちらへ向かったと聞いて、やって来ました。

50話
まず、ミジュが歌いながら配る花の色で賛成派を識別、ウェイターに扮した子分がメニューに組み入れた秘密帳簿を見せ、合意したら、合図をする、という手順で、外からは分からないように合意を取りつけます。
そのあと、ホンギが野党議員に喧嘩を吹っかけ、記者を避けるように別室へと二人で入ることに成功、合意を取り付けます。
それを見抜けなかったビリョンですが、ビョンタク議員は気付いていて、見て見ないふりそしてくれます。
感謝するテソブ。
そして、ソンモは解放されます。
でも、ビリョンは信用を取り戻した訳ではないのね。

一方、ガプスの下に入ったジョンシクはジョンヨンの事業を邪魔し始めます。
兄という立場を利用して、ジョンヨンの商売相手を横取りし始めるジョンシクです。

一方、ミジュに隠し子がいると言うことを突き止めた記者がやって来ます。
そのことでミジュを解雇しようとするギョンオクですが、産まれて来た子に罪はない、と言うミジュの言葉に自分がジョンヨンを連れて苦労していた頃のことを思い出し、記事を握りつぶすギョンオクです。
でも、ビリョンのところにミジュが乗り込んだことから、ビリョンからの圧力が放送局にかかり、相次いで出演がキャンセルされます。
単身ビリョンのところに乗り込み、これからはやられっぱなしにはしておかない、とミジュも宣戦布告です。
一方、ミジュのこの事はミヌのところにも届きます。
密かに会いに行って確認するミヌです。

51話
幼稚園の遊具を入れるということでミジュの子に近付くミヌ。
ミジュの子の存在にはビリョンも気付きます。
ミヌが遺伝子検査をすることを掴むビリョン、何かを画策しています。
一方、オリンピック行事でのからくりは見抜けないビリョンですが、黒幕はガンモだと見当をつけ、帳簿はガンモが持っている、と思います。
ジョンヨンをつけているふりをして、そこにやってきたガンモを襲い、書類を奪うビリョン部下。
でも、その書類はボイラーに関するもの…。

ボイラー開発の件は工場長が大怪我を負い、どうにもならない状態。
ただ、ガンモはフランスと韓国ではガスに違いがあることに気付きましたよ。
一方ボイラーの情報を流した張本人の元工場長は良心の呵責を感じているのね。
工場長の怪我を聞いて病院に来た元工場長、彼がいたらなあ、と言うガンモ達の話を立ち聞きしてしまいます。
そして、萬宝建設が開発したボイラーの設計図を盗み出し、ガンモの元へと届ける元工場長です。
一方、ソンモの事務室には新しい女子職員ヨンスが配置されました。
彼女は敵なのか味方なのか…。

52話
元工場長は息子に恥ずかしい、と手助けすることにしたのね。
おかげで第1の危機は乗り越えられます。
ミジュの息子とミヌの遺伝子検査の結果は親子関係なし。
ビリョンが裏で手をまわしたのね。
ミジュに裏切られた思いのミヌは父親の方式で漢江建設を潰すことにします。
ビリョンはミヌのためには親子関係なしとしたけれど、自分の血筋。
ミジュから奪い。アメリカに養子に出してすばらしい教育を受けさせて自分の手に入れようと考えています。
ジョンシクを自分の下に置くことにするテソブ。
ソンモ、テソブに自分が父親の殺された現場にいたことを話し、テソブのその時の状況を知っていることを話すのね。

ヨンスは監視要員として置かれたのは間違いないようなんですが、ふたり、いい感じになりそうな予感。
ジョンヨンは信用金庫を設立します。

そして、ガンモの会社では、ミヌの潜り込ませた警備員がボイラー工場の火災を引き起こし、大火事になってしまいます。

53話
ミヌ、ガプスに悪性の風説を流させ、漢江建設の買収に乗り出します。
不良企業を締め出す政府のリストが作成されるのですが、そこに漢江建設を入れるつもりなのね。
その上、火事の保証金はビリョンの横やりで支払いが遅れています。
でも、社員は一丸となってがんばるのね。
マンションに採用されるボイラーを開発するため徹夜の会議です。
ジョンヨンはギョンオクにお金を借り、漢江建設の株の取得に乗り出すつもり。

一方、情報局内で起こった拷問死の大学生の事件を公にすることでビリョンの失脚を図るソンモです。

54話・55話
ボイラーの入札は漢江建設が火災警報機付きボイラーで満場一致の勝ち。
ピリョンはウジュを奪おうとするのですが、記者からミジュの子がいることを聞き、駆けつけたガンモが阻止します。
ひとまず、ウジュは社長の奥さんと英国に避難することにします。
この件でビリョンはミジュがガンモの妹と知ることになりました。
ミジュもその場に駆けつけ、ソンモもすでに知っていたことを知るのね。

ギョンオクはビリョンがガプスと株の取得を狙っている10社のリストをミジュからビョンタクへと渡してもらいます。
ビョンタク、退出企業リストを専門家に洗い直させ、漢江建設他の会社を除外。
ガプスは財産のほとんどをうしない、貸金業者たちのトップにギョンオクが返り咲くことになります。
そして、ビョンタクはテソブに隠し金の帳簿を今こそ公開すべきだ、と引き渡しを要求してきます。
そのビョンタクを連れて行くのはソンモの部下ノチャンソンなのですが、ヨンスが上からの指示で薬入りのチョコを手渡します。
ビョンタクを乗せた車で朦朧として来たチャンソンです。

56話
ソンモとの電話にビリョンの名をあげ、事故で死んでしまうチャンソンとビョンタク…。
先生、辞表を胸に記事の差し替えを決行します。

ビリョンとその部下、取り調べ、が、釈放されてしまいます。
ソンモ、ヨンスがスパイとして利用されてチャンソンを死に至らしめてしまったことを知るのね。
ビリョンの方は、テソブと組んでいるのがソンモと知ります。

57話
テソブは拷問にかけられるのですが、その取り調べにあたらされるのがソンモ。
でも、ソンモもやられっぱなしにはされていません。
ヨンスの報告を利用した罠にはまるビリョン。
しかし、ソンモがガンモの兄だとばれてしまったため、ソンモは監禁されてしまいます。
そして、ガンモが拉致されます。
位置探知機でガンモを追うソテ達。ビリョンが殺人のことを言っている場面を録音します。
ホンギにも知らせ、ソンモを解放、そして駆けつけます。
が、録音テープを奪って逃げたビリョン部下はミヌに連絡してミヌ、やってくる。

一方ミジュ映画デビューが決まりますが、ミヌの手まわし?って感じです。

58話
ビリョンの部下はテープを隠して逃げたのね。
連絡を受けたミヌがやってくるがガンモ達がいる為手を出せないでそのまま帰ります。
でも、ソンモがいる時、再びやって来るミヌ。
ソンモがテープを手に入れるのですがビリョン部下が銃を持って助けに入ります。
ソンモはテープを手に逃走しますが、銃で頭を打たれてしまいます。
ところが、ソンモはそのまま行方不明になるのね。

ビリョンは証拠不十分で釈放されますが、事件の影響で以前のような力はなくなったようです。

一方、ギョンオク、ジョンヨンに母であることをとうとう打ち明けます。

そして、そのまま5年。
テソブは議員に当選しました。
ソンモはヨンスが世話しているのね。
銃弾を取り出せないため、知能に障害が残っているようです。

一方、ジョンシクは束草で貸金業で成功している模様。
テソブに金銭的な手助けをする、と申し出るのね。
そして、ソンモを相変わらず探す双方。
ほとんど同時に束草での目撃情報を掴み、向かいます。

59話
(ここからは白文字で書いています。
空白の部分の右上の部分から左下の方までクリックしたままドラックさせてお読みください。)

一足先にソンモの情報を掴んだビリョン側でしたが、病院に残された住所地は嘘。
なかなか見つけられません。
ビリョンはジョンシクに見つけてくれるように頼むのね。

一方、ビリョンの方は萬宝建設から巨費をねん出して、自分が総理となれるよう、ロビー活動をしているのね。
銀行から借りれなくなるとジョンヨンに借りたミヌですが、それも断られ、建築コストを削減することでお金を作ろうとするのね。
萬宝建設の大プロジェクトマンボプラザ、という高級ショッピングモールの建設費を横流しします。

そして、ビリョンが総理大臣になるための人事聴聞会が開かれます。
そこで、ガンモが証人として前大統領の秘密帳簿の存在などを明らかにし、議会は混乱に包まれます。


60話
ガンモの発言を虚偽により、国会を侮辱するもの、と糾弾しようとする議員に、あなたも帳簿が見たことがある、と言うことを話し、
議長のホンギにも見たことがあるはずだ、と。
それを認めるホンギ。
ビリョンを追い詰めるテソブはこれではなく、ビリョンの犯した罪をすべて明らかにしなければならない、と聴聞会の延期を申し出、認められます。

ビリョンはジョンシクに電話をかけ、すぐにソンモを見つけ出すように指示するのですが、ジョンシクはすでに見つけ、ソンモを拘束しているものの、ビリョンには言わないでいます。
時期を見ることが事業には重要だ、と。

しかし、ジョンシクがソンモを捕まえたようだという情報はガンモの元にももたらされます。
ジョンシクを尾行するガンモ達。

ソンモは防弾チョッキを一時も見から話そうとしないことに気付いたジョンシクはその中に隠されていた秘密帳簿を発見します。
宝の地図だと喜ぶジョンシクですが、そこに乱入して来るガンモ。
ジョンシクの一味を退散させ、ソンモと顔を合わせるガンモです。
最初は怯え、警戒していたソンモですが、ガンモのことが分かったのでしょうか。
徐々に落ち着き、帳簿を渡します。

そして、再び開かれる聴聞会。
テソブは議員バッジを外し、自分とビリョンが犯したガンモの父殺しの話をはじめます。
誤魔化そうとするビリョンですが、その時、車椅子にのったソンモを連れ、ガンモが入ってきます。
そして、殺されたのが自分の父だと話し、また、オ・ビョンタク議員をことしたのもビリョンだと。
その時、会議室の中に流れる声。
オ・ビョンタク議員を殺したことを認めたビデオテープの音声です。
ガンモはそこで秘密帳簿を見せ、ビリョンが作った、と証言します。

一方、萬宝建設のマンボプラザは完成し、ミジュが仕事でやってきています。
ところが、異様な音を立て始める建物、そして、崩れて行きます。
ミヌもエレベーター内に閉じ込められるのですが、すぐさまミジュを助けに行くのね。
ミヌのおかげで大事には至らず救出されるミジュ。

一方、ビリョンはまだ、諦めないのね。
警察の目を逃れ、潜伏しています。

萬宝建設の方は資金難です。
結局漢江建設に買収されるのね。
そして、ギョンオクは全財産をジョンヨンに渡し、これで萬宝建設を手に入れろ、と。
ギョンオクはテソブとともに済州島へと渡り、農場をするつもりのようです。

そして退院したミジュはようやくソンモと再会。

隠れているビリョンの元にはミヌが訪ねてきます。
そしてすべては終わったと言い、自首を勧めるのですが、それでも諦めきれないビリョンです。

ミヌはガンモにビリョンの居所を伝えます。
警察とともにビリョンの隠れ家へとやって来るガンモ。
ビリョンはガンモを殺そうと拳銃を用意するのですが、その拳銃で自殺する腹心の部下のジェチュン…。
結局手錠をかけられるビリョンです。

一方のミヌはビルの屋上です。
全ては終わった、と自殺をするつもりのようですね。
そこに、自分を救ってくれたのがミヌだと知ったミジュがやってきます。
そして、ここでミヌが子供のことで誤解していることを知り、ウジュがミヌの子であり、ここでミジュが死んだら、どんな顔をしてウジュを見たらいいの、と自殺を思いとどまらせます。

ミヌは懲役2年、ビリョンは無期懲役の刑が下ります。
ガンモはようやくジョンヨンにプロポーズ。
ミジュはウジュとイギリスで暮らすようです。
そして、ソンモは手術を受けることになります。

そして2年後です。
出所したミヌを待っていたのはイギリス行きのチケット。

そして2010年。
精神病院を抜け出したビリョンがガンモの元にやって来たのね。
自分を殺せ、と銃を渡すビリョンですが、窓ガラスを打ちぬくガンモ。
死ぬなら自分で死ね、と言い残し去って行きます。

その後、ラジオから流れるビリョンの投身自殺のニュース。

そして、妻となったジョンヨンから、赤ん坊の時に養子に出すしかなかった末っ子のジュンもが訪ねてきた、という電話が…。




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