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「隣の家の敵」58話?61話


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58話59話はハヨンとギフンの危機が中心になっていましたが、膠着状態でした。
ところがハヨンの母が入って来ることで、ほどける結び目。
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このドラマはいつも、他者が入って来たことで起こる風が事態を変えて行きますね。
そして、60話61話ではミジンとソンジェの間に風を起こすジヨン。

とはいうものの、このハヨンのやることって、ちょっとわたしの理解の範囲を超えてます。
普通のドラマだったら、感情移入できない!と不満に思うだけで終わっちゃうんですが、このドラマだと、もし、こんな子が自分の家族になったら…ということを考えてしまいます。
実際の日々の生活では理解不能な人としばしば付き合っていかなければいけないですけれど、他のドラマでは実生活のことには考えが及びません。
ところが、このドラマは自分の身の回りのことにも考えが及ぶんですね。
そこがこのドラマの面白いところだな。

(と、偉そうに言っていますが、自分自身が実は、かなり周りの人にとって理解不能な厄介な人らしいんですけどね。)



それでは、あらすじです。

58話
ジヨンが再婚を望んでいない、と言うソンジェに、自分のところにまた嫁に来たいなどとは思わないだろう、とソンジェの母も、自分がジヨンにしてきたことが分かっているようです。
それに、ジヨンがいい嫁だった、ということも、今では分かっているのね。

一方、ハヨンはギフンの携帯を見て、ギフンが本部長と会っていたことを知ります。
ギフンが本部長に自分たちが結婚しているということも話したことも知ることになります。
結局、ギフンは自分のことを信じていないんだ、と切れるハヨン。
ハヨンを守りたかった、と言うギフンに、信じていなくて、守るだなんて!と怒るハヨンに、そこまで怒るのはなぜなんだ、とギフンも怒り出します。
そして、結婚の契約を後悔しているというのですが、ハヨンは契約を後悔しているというのは結婚を後悔しているってことじゃない、と荷物をまとめて出て行きます。
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ハヨンを連れ戻そうと、ギフンも家を出た間に戻ってきたヨンシルは、二人の部屋で結婚契約書を見てしまいます。
ギフンが帰って来ると、どういうことか説明するようにと言うヨンシル。
ハヨンが結婚に対して怖れを抱いていた、と事情を説明するギフンに、ヨンシルはそれならば、待つべきだった、と言うのね。
ハヨンの方は両親には知られたくないようで、ジヨンの家に来ています。
そして、確信が持てないのに結婚するべきじゃなかった、と言うハヨン。
何が重要なのかが分からなくなった、と言うハヨンにジヨンは、結婚式の時の二人の幸せそうだったことを言い、あの時の気持ちを忘れないように言うのね。
そして、重要な時だから、軽率に行動しないように、と言うジヨンです。

翌朝になって、ヨンシルはハヨンに会いに行きます。
全部知った、と言うヨンシルに、ギフンがまた、契約違反を!と怒りだすハヨンに、自分が部屋で契約書を見つけたことを言うヨンシル。
でも、このことを知った以上、このままにはしておけない、と、今日は家に帰って来るように言うのですが、ハヨンは考える時間が必要、と同意しないまま別れます。
会社に出たハヨンは本部長のところに乗り込むと、売り場に戻してくれるように言い、自分を笑いものにしないでくれるように言うのですが、本部長はハヨンの方こそ、自分を馬鹿にするな、と言い、仕事は仕事で公私混同はしていない、と。

一方、ウジンの家へとやって来たソンジェの母はジヨンと顔を合わすのですが、いつもと違い愛想のいいソンジェ母のことを不思議に思うジヨン。
ソンジェ母はジヨンとソンジェの再婚の話を諦めたわけじゃなかったようですね。
ジヨンの母親に連絡をして、会いに行きます。ソンジェとジヨンの再婚の話を持ち出し、ソンジェの方はそうしたいようだ、と言うソンジェ母です。
手助けしてくれるように頼むソンジェ母ですが、ジヨン母はジヨンがどう思っているのか分からない、とそのまま帰ります。

レストランの方はゴニが申し出たように、自分がレストランのオーナーとなることに決めたようです。
ジヨンを呼び出し、シェフになってくれないか、と頼むのですが、ゴニの代わりになんてできないと断るジヨンなのね。
そこに、新作のソースを持って試食をしてくれるよう、ジヨンに頼むゴニ。
ぴったりの呼吸で料理のことを話し会う二人を見たマネージャーはジヨンが帰った後、ほんとうに、料理に関しては二人以上に通じ合う人はいないの…と。
ジヨンの方は、ゴニが自分が負担にならないように今までどおりの態度で接してくれている、と心の中でありがたく思います。

そして、ウジンと妻は予定通り裁判所に行き、離婚届を提出します。
今度はウジンに残りの手続きを託すと、自分の方が再婚の時に妨げとならないように、ちゃんと残りの手続きをしてくれるように言って別れる妻です。
妻はその後、ヨンシルの店へとやって来るのね。
心配するヨンシル妹を残し、ウジン(元)妻とコーヒーショップへと出かけるヨンシルです。
妻は離婚届を出してきたことを言い、もう、ウジンとヨンシルのことは自分には関心がない、と言います。
自分が主体的に離婚を成立させたように言って強がっている元妻なのですが、もはや、憎しみの言葉はありません。
自分は幸せになって見せる、と言って席を立つ元妻です。

59話
ウンソと一緒に食事をしたい、と、ジヨンに申し出るソンジェの母は、またもや、丁寧な態度。
ジヨンはソンジェに電話をしてソンジェ母がソンジェとミジンが別れたことを知ったことを聞き、なるほど、と思います。
ミジンはソンジェとの別れをジュンソが自然に受け入れられるようにするため、互いに電話をかけないように、とジュンソとソンジェに言います。

ハヨンとギフンの方はギフンがひたすら自分が悪かった、と仲直りしようとするのですが、お姉さんを悲しませたくないからなんでしょ、とますますへそを曲げるハヨン。
自分はギフンが好きで結婚しようと思ったんだけれど、ギフンの方は結婚というものをしたかったんだ、とまで言い、結婚を考え直すと言い出しています。
ジヨンはハヨンに家に戻るように言うのだけれど、考える時間が必要、とまだ帰るつもりのないハヨン。
ジヨンはヨンシルに電話をかけ、時間が必要なようだ、と伝えます。
ヨンシルは夫婦のことは夫婦で解決しないと、と言って理解を示します。

ソンジェとジヨンの件では、ジヨン父もソンジェに会って、ソンジェの気持ちを確かめるのね。
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ジヨン父も、ウンソも大事だけれど、ソンジェとジヨンの二人のことを考えるようにとアドバイスをします。

そのジヨンはお弁当を作って生母のところに行きます。
そこにやって来たジョンミンはそれを見て、血の繋がった姉?と思うのね。
ジヨンにそれを聞くジョンミンに、そうだと認めるジヨン。すっかり遅くなってしまったけれど、会えてよかった、と言います。
ジヨンの父母が自分に良くしてくれる訳が分かった、とジョンミンです。
そしてジヨンはお母さんがどんな人だった?とジョンミンに聞きます。

帰宅したジヨンのところにソンジェがまた、やって来ます。
そして、再婚の可能性は1%もないのか、と聞くのね。
ウンソのためだったら100%だけれど、自分が犠牲になるのは嫌だというジヨン。
ソンジェは明日から中国出張に行くので、その間に真剣に考えてみようと言い、ジヨンも考えてみる、と返事をします。

一方、ジヨンの家にジヨンを訪ねてきたジヨンの今の母はハヨンの荷物を見つけ、ハヨンが家を出てここにいることを知るのね。
実家に荷物を持って帰ると、ハヨンとギフンを呼びます。
ハヨンを叱りつけるかと思いきや、ギフンに対して怒るハヨン母なのね。
だけど、どうやらこれはハヨンに対する作戦らしく、ハヨンが席を立った好きにギフンに謝っているハヨン母です。
そして、ハヨンの荷物を持って帰路に突く二人なのですが、ギフン、このまま家に帰るのは自分も嫌だ、結論を出そう、とハヨンに迫ります。

60話
契約をやめるということは結婚をやめることといっしょだ、とあくまでも契約にこだわるハヨンに、愛よりも契約が大事?とギフン。
契約か自分かのどちらかを諦めろ、と言い、自分のことを諦めるんだったらこのまま帰れ、と。
ハヨンは一旦は立ち去りかけるのですが、立ち止まり、戻って来ます。
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それでも、どうして二者択一なのかと不満そうなハヨンです。
ギフンは自分の持っていた方の契約書を見せ、自分がハヨンを愛していなかったら契約書に判を押さなかったし、ハヨンもギフンのことが好きだからこそ契約書を作ったんだと思う、と言います。
そして、この契約書をあ互いがお互いに宛てたラブレターだと考えることはできないか、と。
ハヨンはギフンのことを愛してなかったことは一瞬たりともなかったけれど、自分たちが相手に失望したら、と怖い、とまだ、結婚が壊れることを恐れています。
そんなハヨンに、一緒に生きて行くのが嫌になったとしたら、その時にはこの契約書を見るのはどうか、と言うギフン。
この契約書はお互いが愛していたという証拠じゃないか、と言うのね。
ハヨンと過ごしたことのすべてが重要だから昨日よりは今日、ハヨンを愛する理由が多いし、今日よりは明日の方がもっと多くなる、ギフンは言います。
自分が不安になったり心が揺れたりするたびに捕まえてくれる?言うハヨンに、絶対に放さないだろう、と言うギフン。
自分が酷いことをしたり、間違ったことをしてもいつも赦してくれる?聞くハヨンを受け入れるギフン。
自分より、ギフンを信じる、と言ってハヨンも受け入れます。

帰宅したハヨンとギフンはお互いに自分の方が悪かった、と言ってヨンシルの前に跪き、赦しを乞います。
だけど、契約書はどうするの、と聞かれ、永遠に大切にしまっておく、とハヨン。
それは許せない、と言うヨンシルの前で、明日、結婚届けを出そう、とギフンに言うハヨン。
そして、この契約書は2人がお互いに愛し合っている証拠だから、永遠に大事にするの、と言い、ヨンシルも赦すのね。
翌朝、ハヨンはそれまで首にかけていた指輪を指にはめ、会社でも、結婚していることを話します。
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ハヨンとギフンの危機は乗り越えられましたが、相変わらずのウジンとヨンシル。
ヨンシルの店にはソンジェの母が訪ねてきます。
ソンジェ母は自分とソンジェが出て行き、ウジンが一人になったことを言って、もう、やり直す気はないのかを聞くのね。
もう、終ったこと、と言うヨンシルに、ヨンシルと一緒の時にはウジンが明るく、気楽そうだった、と名残惜しそうに言いますが、ウジンからは連絡がない、とヨンシル。
離婚が成立したとしても、自分たちがやり直すのは難しいと考えているためだと思う、とヨンシルは言うのね。
それでも、もう一度考えて見て欲しいと言って帰るソンジェ母です。

ゴニの方は新しいシェフに引き継ぎを終え、レストランは翌日からはマネージャーがやっていくことになります。
レストランの帰り、大きな荷物を抱えて歩いているジヨンを見つけ、車で送っていくゴニ。
車を運転できないというジヨンに、運転を教えることになります。

一方、中国に出張中のソンジェはウジンに、出張中にジヨンとのことを考えると言ってやって来たことを言います。
なかなか考えがまとまらないと思っていたけれど、飛行機に乗った途端に結論は出た、とソンジェ。
もう、ソンジェとジヨンはウンソの父と母だというだけなのだということに気付いたのね。
ジヨンが再婚するならば、自分ではなく、ゴニとだ、と言うソンジェです。

ミジンの方は体調が悪いようです。
家に帰って来てジュンソと二人っきりなのですが、ベッドから起き上がることもできないような状態です。
セヒに連絡するのですが、診察中のセヒは後でかけ直す、と言って電話を切ってしまいます。
でも、ジュンソには祖父母には連絡しないように言うのね。
妊娠のことはまだ、父母には知られたくないんでしょう。
心配でたまらないジュンソはウンソに電話をかけてきます。
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ジュンソの様子が尋常でないことに気付いたウンソはジヨンに知らせるのね。
ジヨンが病院に連れて行き、そこでミジンの妊娠を知ります。
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ソンジェには知らせていないし、ソンジェに知らせるつもりもないミジンに、再婚話は自分がゴニと別れるためについた嘘から始まったことを言うのですが、だからと言って変わることはない、と言い張るミジン。
でも、さしあたってはジュンソをどうするかが問題です。
祖父母に知らせることができないなら、ジュンソを一人家に置いておくことになる、とジヨンは今だけはソンジェの前妻ではなく友だちだと考えて、とジュンソを自分の家に連れて帰ります。
そして、一晩を過ごしたジュンソです。
そこに、中国から帰国したソンジェがウンソに会いに来て、ジュンソと顔を会わせます。
そして、ミジンの入院を知るソンジェです。

61話
ミジンが何故入院することになったか聞くソンジェですが、ジヨンは心配なら病院に行くように言い、病院と病室を教えます。
別れた人だし、と躊躇するソンジェ。
でも、結局ソンジェは病院を訪れます。
そして、そこでミジンが流産しかけたことを知ります。
病室に行くと、妊娠を知ったのは別れる前か後かと聞くソンジェに、一緒に行きたいところがある、と言った日のことを覚えている?とミジン。
いずれにしても、そんなことは問題じゃないと言うミジン。
自分にとっては大きな問題だとソンジェは言うのですが、知ったからと言って何が変わる?突然自信が持てる?自分がすがりつく?とミジンは言います。
そして、お腹の子は二人の子ではなく、自分の子だというミジン。
自分も父親だ、と言うソンジェに、父親としての責任を取りたいということであれば、後で話し合おう、と言って、ソンジェを拒否するミジンです。
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病室を出て呆然としているソンジェにミジンの退院を手伝いに来たセヒが声をかけます。
ミジンの性格では、自分のことを愛してもいない男にすがったりしない、ミジンにとって重要なのは再婚するかしないではなく、ソンジェが愛しているのかいないのかだ、と言うセヒ。

そして、ミジンを家に連れて帰った後、ジュンソを迎えに行くのですが、そこで会ったジヨンに驚いたでしょう?と聞くセヒ。
妊娠よりも、そのことを隠していたことに驚いた、と言うジヨンです。

ソンジェはひとり酒を飲み、ジヨンの家へとやって来ます。
そんな彼にお酒なんて飲んでいる場合じゃないでしょ、と言うジヨン。
ソンジェの方はジヨンに二人の再婚話について話します。
ソンジェが自分に再婚を言い出したことでより悩んでいるかもしれない、とジヨンは自分は再婚について考えてみると言ったものの、最初から答えは分かっていた、と言います。
再婚する理由はウンソの他には何も見つけられなかった、と言うジヨン。重ねて、正直ソンジェを愛してはいない、と言います。
二人が再婚したところで、ソンジェはミジンのために、ジヨンはゴニのためにうまくはいかない、と。
でも、今ではソンジェに怒りも苦しい思いもないというジヨン。
自分たちがこんな状態になれたのもお互いに赦し会って来たから、と言うジヨン。
夫婦としては駄目だけれど、ウンソのいい父い母にはなれる、と言い、それに対し、ソンジェにとってミジンは簡単に忘れられる人じゃないと思う、と。
諦める前にミジンを傷つけたことに責任をとるようにジヨンは言い、まだ、チャンスはある、と励まします。
それでも及び腰のソンジェに、ミジンのお腹にいる子がソンジェに自信と勇気をくれるわ、と。

ジヨンにはミジンから、ジュンソを預かってくれてありがとう、と電話がかかって来ます。
ソンジェとよく話し合うことを望む、と言うジヨンに、そんな忠告を受けるなんて、と言うミジン。
お腹の子はウンソとジュンソの兄弟でもあることを忘れないで、と言うジヨン。
ミジンの身体を気遣い、電話を切ります。

さて、ウジンとの思い出を全部整理しようとしているヨンシルは、ウジンが住んでいる家も売りに出しているのね。
不動産屋から買い主が見つかったと連絡があり、契約を交わすことになります。
でも、ヨンシルは自分で直接契約するのは心が痛いのね。ギフンに代わりに行ってもらいます。
不動産屋に出かけたギフンなのですが、現われた買い手は何とウジン。
ウジンはあの家に自分が住みたい、と買うことにした理由を語ります。

帰宅したギフンはヨンシルに契約金と契約書を渡すのですが、そのまましまいこもうとするヨンシル。
ギフンは誰が買ったか気にならないの?と言うのですが、見ないまましまうヨンシルです。

一方、ソンジェはミジンの家へとやって来ました。
ソンジェ、自分は謝らない、と言い、ミジンが間違ったことをした、と言うのね。
いつも自分をいい人間にしてくれたのに決定的な瞬間に卑怯でひどい人間にするなんて、と言うソンジェ。
初めから言ってくれればよかったのに、と言うソンジェに、だからと言って変わるだろうか?と言うミジン。
どんなことをしてでも勇気を出した、と言うソンジェに、結局子供のために気を変える、と言うことね、とミジンは言います。
でも、ソンジェ、お腹の子が自信とミジンを愛し続ける勇気をくれる、という言葉をミジンに対して言うのね。
そして、ミジンに別れを言い出したのは、自分が心変わりしたためではな勝ったとソンジェは言います。
人々がミジンの条件を見てソンジェが結婚しようとしていると見られていることに傷ついたし、ミジンにとっても自分と結婚しない方がいいと思ったために別れたことを言うソンジェ。
何を望むのかと聞くミジンに、もう一度機会をくれと言うソンジェ。
どうしてもミジンの気持ちが戻らなかったら、その時、子供の責任の話をすればいいじゃないか、と。

ミジンの家を出たソンジェはジヨンのところに行きます。
そして、自分が自分にここまで失望したのは初めてだった、と言い、それでも、ジヨンのおかげでミジンに自分の気持ちを伝えることができた、と言うソンジェ。
ジヨンとソンジェは自分たちの関係がウンソの父と母であるということで整理がついたのね。
ジヨンは一度抱きしめてあげる、とソンジェを抱きしめて励ましてやります。

そして、ミジンはどうしていいか分からない状態なのね。
ジヨンに電話をかけて、会うことにします。
混乱していることを言うミジンに、お腹の子を父親のいない子にしたいの?と言うジヨン。
そして、ソンジェがこどもの責任をとる、と言ったのはミジンを愛しているからだ、と言うのね。
それでも、ミジンは自分が妊娠したことでソンジェとジヨンの再婚を妨げた、と。
ジヨンはもう一度、二人の再婚話はゴニが病院に戻るのをやめさせるための作り話で、最初からそんな気はなかったことを話します。
それに、お互いに好きな人がいるのに、どうして再婚できるの、とも付け加えます。
再婚するんだったら、自分のことを愛してくれて、自分も愛している人としたい、とジヨンはいうのね。
そして、ウンソのことを考えても、夫婦がお互いに愛し合っていないならプラスにはならない、と。
今となってはソンジェとミジンが仲睦まじく暮らしても、嫉妬なんてしないし、どっちみちなら結婚式にも招待してくれる?と言うジヨンの言葉に思わず笑顔のこぼれるミジンです。



ソンジェとミジンは解決しそうな雰囲気ですし、ウジンとヨンシルも、ふたたびウジンが動き出しました。
残るはジヨンとゴニなんですが、彼らにはどういうラストが待っているんでしょうかね。
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この記事へのコメント

最近のソンジェとハヨンのキャラクター - にしやん。 - 2010年10月22日 12:43:53

に納得できず、少し心が離れておりました。
あらすじありがとうございます。
途中まで、とてもいい展開だったため
本当に残念でなりません。
でも、私も先週の放送で気持ちが戻りました。
ゴニとジヨンはまだどうなるかわかりませんね。
作家さんはハッピーエンドにしないと言ってたそうですが。
そういえば、支配人とセヒも残ってますね。
あと2週見守りたいと思ってます。

にしやんさん、こんにちは - kirikoro - 2010年10月22日 16:16:25

やっぱり、思うところは一緒でしたね。

気持ちは戻ったもののやっぱり、ここしばらくの展開は非常に残念です…。

> 作家さんはハッピーエンドにしないと言ってたそうですが。

そうなんですか。
まあ、この時点でこの状態だと、せいぜい明るい方向が見えてきた、ぐらいがせいぜいでしょうが。

> そういえば、支配人とセヒも残ってますね。

このふたりも、このままということはなく、何らかの動きがあるんでしょうね。

残りもわずかになりましたが、私も最後まで見守りたいと思います♪

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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