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「風吹く良き日」144話?148話あらすじ


こちらはドラマのネタバレ部分用のサブブログです。

メインブログの「なんじゃもんじゃ」のタグ「風吹く良き日」に今までの記事のリンクがあります。





ドンニブの気持ちはそっちのけでドンニブを渡すだとか、渡さないだとか、つらい展開ですね。
ミランが主人公よりはましですが、やはり、辛い展開です。

家族はドンニブの幸せも考えている、ということになっているのですが、あんなミランに任せることを心配していないのが不思議です。

それから、幼稚園も、なんでこんなに部外者(ミランを実母と走らないですから部外者ですよね)の出入りや園児の連れ出しを放置してるんでしょう?
この幼稚園に危機意識はないのでしょうか?
日本だったら考えられない対応なんですけどね。
また、ドンニブの家族側もミランにドンニブを会わせないように要求しないんですかね。
親権をめぐる係争などがしばしば起こりますし、現実の幼稚園ではそれなりの対応を考えているのではないか、と思うんですが。

それからミランの父母。
ミランは平静じゃない状態なんで、オボクと別れたら自分とやり直せると思っているのは分かるんですが、家族にはそれは無理なプランだと分かると思うんですが…。
ミランの頭を冷やそうとしないのが不思議です。

それではあらすじ。




144話
黙ってその場を去り、ひとり考え込んでいたデハンが帰って来ると、オボク父が家族の前で、ミランと一晩を過ごしたという話を持ち出すのね。
デハンは事情を説明するのですが、オボク父は何もなかったってどうして分かる、と言い、これ以上オボクがデハンと一緒なのは我慢できない、と言うのね。
二人になったデハンはオボクにもう一度説明をするのですが、オボクはその内容よりもまた、隠し事があったということにショックを受けているようです。

そして、朝。
オボクの姿がどこにも見当たりません。
ソニに、何としても探し出せと言われ、会社にも出ず、探し回るデハン。でも見つからないのね。
オボクがいないことにショックのドンニブは幼稚園に行かない、と言い張っています。
そのオボクはソルヂの家にいるのね。ソルヂにはデハンにも、家族にもここにいることを言わないで、と頼んでいます。
デハンが会社に出てこないのを見て、家で何かあったみたいだと言うミランの報告を受け、オボク父に会うミラン父。
オボク父は離婚させることに決めた、と言うのね。お金のためじゃなく、デハンのところに置いておけないからだ、なんて言い訳していますけど…。
デハンはお昼になってようやく出社。しらじらしく何があったの、などと聞くミランに、オボク父に言ったことをせめるデハン。だけど、ミランはデハンのせいにしていますよ。
オボクのところにはドンニブを始め、家族からのメールが届くのですが、読むだけのオボク。
そこにオボク父から話を聞いたギチョルからの電話が入り、これにはオボクも出るのね。
ギチョルはオボクのところに行って家へ帰るように説得します。
一方、仕事先でミングクに会ったソルヂは、オボクのことを知らないふりしようとするのですが、ソルヂの態度から、オボクがソルヂのところにいること知るミングク。
ソルヂの家へと向かいます。
ソルヂの家を行って見たのものの、オボクはギチョルの説得を受け家に向かった後で会えなかったミングクは家へと帰るのね。
そして、オボクがいないと大泣きしているドンニブを連れ、ソルヂのところへ出かけようとするソニとばったり会います。
そこへ、ちょうど、ギチョルがオボクを送ってきます。車から降りたオボクはふらついていて、ちゃんと歩けないので、ギチョルが支えているところなのね。
それを見て、複雑な表情のソニですが、ギチョルはきちんと挨拶をして、オボクを託します。

帰宅したデハンはオボクが帰って来ているのを見て喜ぶのですが、別れよう、と言うオボク。
自分は今でもオボクのことを愛しているが、オボクは違うのか、と言うデハンなのですが、自分と別れれば幸せになるか?との問いにうなずくオボクをを見てオボクの望むようにしよう、とデハン。別れよう、と口にします。
そして、サンジュンの家はネットショップが好評なところに、先日作った離乳食が好評で、メニューに加えようか、なんて話も出ています。
そして、マンセ、以前はと味覚が変わり、異常な食欲を見せていますよ。これはもしかして…。

145話
離婚を受け入れたデハンに礼を言うオボク、でも泣いています。
そして、翌朝、自分たちは別れることに決めた、と家族の前で言うオボク。
デハンも合意したと言います。
お互いに愛し合っているのに、と言うミングク、ジョンナムももう一度考えるように言うのですが…。

一人になったオボク父は、いざ、本当にオボクが離婚を言い出したとなると、気分がすぐれないようです。
だけど、そこへやって来たオボクに、子供がいないからまだまだやり直せる、とやはり離婚を肯定しています。

一方、自分と一緒にいるとオボクが苦しい、とデハンは自分も離婚を受け入れたことを家族に言うのですが、家族は皆別れることに反対です。
デハンが会社に言った後、再びオボクに考え直せないかと聞くソニですが、オボクはドンニブの迎えがあるから、と話を最後まで聞かず、家を出ます。
そこへミランがやって来るのね。
会社に来たデハンにオボクと離婚することになってもドンニブには会わせない、と言うデハンに切れて、乗り込んで来たのね。
浮気者の女にドンニブを任せられない、とギチョルの話を持ち出したかと思うと、自分とデハンとドンニブの3人でやり直したいから手を貸してくれなどとソニに頼むのね。
呆れかえるソニに、それならせめてドンニブを渡してくれ、と食い下がるミランです。
ソニが追い出そうとしているところにオボクがドンニブを連れて帰宅。
ミランはドンニブに挨拶するのですが、ドンニブは逃げるのね。
傷つきながらも帰るミランです。

そして、夜。
ジョンナムも昼間ミランがやってきた話を聞きます。
オボクのお父さんの方は出かけていたと思うと、さっそく離婚届を用意して来たのね。
デハンとオボクにすぐに印鑑を押せ、と迫りますが、ソニがそれを取り上げ、破ります。
ソニ、オボクを手放すなんてできない、誰かが出て行かないといけないんだったらデハンを追いだすというのね。
オボクの父はオボクをその場からすぐさま連れ出そうとするのですが、そこへドンニブがやってきます。
そして、オボクに離婚しないで、と泣きだします。

146話
オボクに行かないで!とドンニブは泣きつきます。
そして、オボクに出て行くんだったら自分の連れて行って、とドンニブは頼むのね。
どうしてドンニブを置いて行けるかとドンニブをなだめるオボクなんですが、父親には、自分がいると混乱するから、と、自分が出て行く気持ちに変わりのないことを言うオボク。
でも、まだ、離婚届に判を押せそうにないから、と家を出ることをオボクは言うのね。
ジョンナムの方はデハンに、離婚するようなことがあれば縁を切ると言っています。

会社に出たデハンはミラン父に呼びとめられ、離婚の話題になるのですが、個人的なことなので、と答えないデハンに、ドンニブのことがあるのに無関係とは言えない、と言い、こんどはドンニブの親権をめぐっての訴訟も辞さないと言いだします。

一方、ソニはギチョルのことが気にかかっているのね。ソルヂから電話番号を聞いて電話をかけ、会いに行きます。
ギチョルはオボクがデハンのことしか頭にないことを言って誤解を解こうとするのですが、ギチョルの気持ちを知りたがるソニ。
ギチョルはデハンを信頼して、オボクを送り出したこと、そして、ただオボクが降伏になってくれることを願うだけだ、と答えるのね。
そして、離婚するのがいいことだとは思わないけれど、それがオボクの考えだったら尊重すると言うギチョルです。

ミランはまた、ドンニブに会いに幼稚園にやってきます。
ミランのことが憎いと言うドンニブなんですが、天国にいるお母さんのことを教えてあげると言って連れ出し、家まで送って行くのね。
でも、オボクを悲しませたくないと言って話を聞かないドンニブ、そこでオボクと出くわすのね。
ドンニブを先に帰すと、ふたたびぶつかり合う二人。
別れたら他人じゃないと言うミランに母親だったら母親らしくしなさいよと言うオボク。
ミランはオボクの頬を平手打ちします。そこにソニが来てオボクをかばうのね。
退散するミランです。

ドンニブはオボクがいないところでソニに「天国のお母さん」の話を聞こうとするのね。
そして、もっと知りたかったらまた会おうとミランに言われたことを言います。
帰って来たジョンナムに今日あったことを話すソニ。
ミランはぜったいに諦めないだろう、と話し合います。
が、ソニ、突然こんなことをしていても埒があかない、とオボクのところにやってきます。
そして、オボクに、ドンニブをミランに渡そう、と言うのね。

147話
ドンニブをミランに渡すのがドンニブにとってもオボクにとってもいい、と言い出すソニです。
ドンニブを手放すなんて考えたこともない、と言うオボクなんですが、ソニはよく考えてみるように言って部屋を出ます。
ソニはジョンナムにオボクに提案したことを言うのですが、ジョンナムはドンニブが実母のことを知るのは時間の問題と言いつつもドンニブを手放すことには反対します。
デハンが帰宅すると、家族を集め、ソニはオボクに提案したことを話します。
これ以上、オボクとドンニブを傷つけられない、と言うのですが、おばあさんはドンニブを渡すぐらいだったら、オボク達を離婚させろ、なんて言うのね
ジョンナムとミングクもドンニブを手放すことには反対です。

デハンは部屋に戻るとオボクを気遣います。
オボクはデハンに、ドンニブを手放すなんて考えられないでしょう?と言うのですが、デハンはドンニブを渡すなんて考えられないけれど、オボクを失うことも考えられない、と言うのね。
久しぶりに、二人の会話にお互いへの思いやりが感じられます。
ソニがそこまで自分のことを考えてくれるなんて、と、ありがたいオボクなのですが、自分のためにドンニブをミランのところに送ることになったとしても、やっぱり手放しで喜べないと悩むのね。
その話を聞いても離婚しろの一点張りのオボク父。やっぱり金の力ですかね。
オボクのお父さん、また、ガンヒの義弟と会って投資話などしていますから…。

会社に出たデハンはまたもやミランと言い争いますが、自分の親を知る権利がある、と言い張るミラン。
ミランはまたもや父親に会い、ミラン父はオボク父をまた呼び、お金をもっと出すなんて話でオボクの父を丸め込もうとするのね。

ガンヒの方は幼稚園を売るのをやめ、任せれる人に任そうと考えているのね。
そして、義弟家族の生活を支えるための稼ぎ口を先輩に見つけてくれるように頼んでいたのですが、先輩は病院に売店を出すという案を考えてくれました。
一方、義弟夫婦はガンヒの様子に疑問を抱いていたのですが、ガンヒがこぼした薬剤を拾い、薬局に持って行き、ガンヒが抗ガン薬を飲んでいること、胃癌ではないか、ということを知ります。
でも、ガンヒを前にすると聞けないのね…。

ミランの方はデハンがハン代理に、ドンニブを手放したくないけれど、それ以上にオボクと別れたくないと話しているのを聞いてしまうのね。
ドンニブよりオボクが大事なんて許せない、とまたもや幼稚園に出かけるとドンニブに会います
オボクが迎えに来る前にミランは帰るのですが、ドンニブ、ミランのことは言わないものの、元気がなく、様子が変なのね。
ミランは家に帰るとデハンがドンニブを手放すことを考えていると言うのですが、それだけじゃ完全じゃない、デハンも手に入れなければ、と話すのね。
それに父も母も同調しています…。
帰宅したデハンとドンニブの話をするオボク、ミランには感謝しているけれど、ドンニブを手放して幸せになれるとは思わない、と話します。

そして、ドンニブはデハンのところに来ると、突然、天国のお母さんが生きているって本当?と尋ねます。

148話
ドンニブ、天国のお母さんが生きてるという話をミランに聞いたと言うのね。
誤魔化そうとするデハンですが、ドンニブは納得しきれていないようです。
デハンはすぐさまミランを呼び出し、話をします。
何で話した!と言うデハンに、だって事実じゃない!と言うミラン。
自分が死んだことになっていて、他の人をお母さんと呼ぶのは耐えられない、と言うのね。
そして、ドンニブよりオボクが大事だなんて!と怒ります。

ジョンナムの家族も、ミランがドンニブに言った話を聞くのね。
そこにデハンが帰って来て、ミランが話したのは実母が生きているということだけだと知ります。
ドンニブにはミランの話は嘘だ、と言い、ミランには合わないように言うのですが、この前は一緒に遊びに言ったのに、なんでまた、会うなと言うのかと不審に思うのね。

そして、また、ドンニブに会いに来たミランはドンニブが生まれる前に用意していたものや胎児の時の超音波写真を見せるのね。
お母さんはどこにいるの?と聞くドンニブにオボクが天国のお母さんを憎んでいるから、会わせてくれないんだ、と…。
だけど、ドンニブは信じてくれないのね、またもや父親に泣きつくミランにデハンの方は諦めるように言うのですが、聞かないミランです。
そして、ミラン父はオボクを呼ぶとドンニブを手放すことをデハンの家族が考えていることを持ち出し、オボクがどのように考えているか問うのね。
そして、どちらの家で育てるかはドンニブの将来に関わる問題だから、良く考えるようにと言います。

一方、病気のことをガンヒに面と向かっては聞けない義弟は、先輩のところにやって来てガンヒが癌なのか、と聞くのね。
それは認める先輩ですが、それ以上の詳しいことはガンヒに聞け、と言う先輩なのね。
家に帰った義弟はガンヒに説明をしてくれるように言い、ガンヒは初期の癌だと説明します。

ジョンナムの家ではまた、ドンニブのことを話し合っているのですが、おばあさんがドンニブの実母が生きている、と言っているところをドンニブが聞いてしまうのね。
自分の部屋で自分が胎児の時の超音波写真を見ているところをデハンとオボクに見つけられます。
デハンがミランに会うなと言っただろう、と言うのですが、おばあさんもお母さんが生きていると言っているのに、お父さんが嘘をついた、と言い、実のお母さんに会わせてくれないオボクも嫌いだ、と泣きます。

オボクは考えた末、自分が去らなくちゃ、という結論に達します。
ドンニブの好物を作り、書き置きをして家を出て行くオボクです。
201008280353261001_1 (1)

ところで、この前から妊娠?と思われることの続いていたマンセはやはり妊娠です。
家族で大喜びですよ。




ついに、ドンニブは実の母が生きていることを最悪の形で知ってしまいました。
私だったら、少なくてもミランが自分が母だと話そうだと知った時点ですぐさまドンニブに話すと思うな。
家族はドンニブが幼い、からと秘密にしていますが、隠し事が疑心を生むという構図はオボクの時と一緒ですよね。
ミランの言うことにも私は一理あると思うのね。
幼稚園児と言ってもデハンとオボクの気持ちも一緒に伝えたら、理解できる形で伝えることができると思うんですけどね。

さて、来週はどうなりますか。
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この記事へのコメント

あと1カ月ですけど・・・ - erimari - 2010年08月29日 15:06:19

オボクが家を出てどこへ?今回もギチョルの所だったら
がっかりですよね!小さな食堂とかで住み込みで働いて
イラストのバイトを見つける・・・そんな展開を希望します!
いまいちヒロインが可哀想に思えないので この辺で
どうにかして欲しいです。

ミングクはもう先生の事はいいんでしょうか?
私としては二人(女優さんがちょっと・・)どうかな?だったのでいいのですが 死期が迫ってきて また戻るのかな。

今週はどうなるんでしょうか。
あらすじありがとうございました!

- よっち - 2010年08月29日 15:15:11

毎回、レビューを見させていただいています。ありがとうございます。
このドラマはずっとイライラしながら視聴する状態が続いていて、見ているほうも辛くなってきています。特にミランには苛立ちを通り越して怒りがこみ上げてきています。
この状況で、自分のところにデハンが戻ってくると考えられるのがまずありえません。しかもあちこち立ち聞きして回って嘘をつきまくり、やりたい放題・・・。ああ、腹立たしい(笑)。特に彼女、何かといえば父親のところに泣きつきに来るところがまた腹立たしい。君は一体いくつなんだと思ってしまいます。
ドンニプのことを考えて・・・などといいつつ、本当のところでドンニプのことを気にかけて守りたいと思っているのはオボクだけに見えてしまいます。
ドンニプにも、周りから(ミランから)自分の都合のいいような表現にくるまれた形で実の母親のことがわかってしまうよりも、彼をただ用事扱いして秘密にするのではなくきちんと彼にも理解できるように説明することが、デハンの役目なのではないかと思えて仕方がありません。実の母親のことが知りたいのは当たり前のことですし、彼だってれっきとした当事者なんですから。
あんまりな展開に挫折しそうになりながらも視聴しているので、のめりこみすぎているかもしれませんね(笑)。

オボクファイティン - megane - 2010年08月29日 19:49:27

upありがとうございます!デハンがミランにたたかれたオボクを気づかう場面がなつかしいバカップル時代を思い出しました 幼稚園のセキュリティーのこともきりこさんにはげしく同感
ミングクの悲恋の葛藤がそんなに描かれないですね 上コメでも触れられていますが視聴者的に人気でなかったんでしょうか
出産時にドンニプを捨てたミラン父が一番悪人ですね 家門の栄光のときは筋の通った成金父役で好感持てたんですが今回は理解不能です 法廷でドンニプを取り合いするとかになるんでしょうか?
出て行ったオボクも妊娠発覚で出戻りという展開は飽きたので外で生んで育てていてほしいです

いきなり家を出られても・・ - けい - 2010年08月29日 21:04:10

オボクが家を出るのは決定的になりましたが、
これがかえって、ミランは敵がいなくなって、
いわば標的がいなくなるので、攻めどころを失う。
そうなると、出すぎた気持ちを押さえ込めなくなるんじゃ・・
結局、デハンもドンニプにもそっぽむかれる。
一番つらいのはドンニプで自分があんなこと言ったせいで
オボクが出て行った。あんなこととは「オボクもきらい」
といったこと。オボクが出て行ったせいで本当に大事なものにきずくという、いい方向に展開するのでは。
そして、ミランの計略も表面化して全て水の泡。
オボクを探しに行きみんなで暖かく迎える。こうなるのでは。

erimari さん、こんばんは - kirikoro - 2010年08月30日 00:28:10


> 小さな食堂とかで住み込みで働いて
> イラストのバイトを見つける・・・そんな展開を希望します!

私も、こういうのがいいな!
そうしたら、オボクの物語って感じがして来るんだけど。
だけど、この脚本家さん、そんな新たな展開をかけますかねえ…。

ミングクですが、ガンヒのことはもう、ほとんど整理がついたって感じですね。
もう、ガンヒの病気のことを知っても戻らないような気がします。
ソルヂと一緒に支えるって感じになるような気がします。

最初はミングクとソルヂがうまくいけばいいな、と思っていたんですが、いざ、最近のようにミングクといい雰囲気になって来ると、ガンヒを非難してソニに取り入ったあのやり方がやっぱり気に入らなくって、素直に喜べません。
私としてはガンヒとガンヒの先輩が本当に結婚式を上げるようになればいいな、と思っています。

ようやく物語が動きそうなので、少し楽しみが戻ってきました。

よっちさん、こんにちは - kirikoro - 2010年08月30日 00:35:11

ほんとにこのドラマ、イライラするようになてからが長いですね!
だけど、そろそろこれも終わりかと思っているんですが、どうでしょうか。


> 特に彼女、何かといえば父親のところに泣きつきに来るところがまた腹立たしい。君は一体いくつなんだと思ってしまいます。

これ、本当にいやになりますよね。
物語の初めの方では、ミラン、もっと大人で自分で行動できる女でしたよね。
なんでこうなっちゃったんだろう…。

ドンニブに関しては、

> きちんと彼にも理解できるように説明することが、デハンの役目なのではないかと思えて仕方がありません。実の母親のことが知りたいのは当たり前のことですし、彼だってれっきとした当事者なんですから。

同感です。
このあたりで父親らしい姿を見せて欲しいですよね。

ほんとうに、あまりにも!!!の展開。
せめてこれからでも、最後に向かって気持ちよくまとめて欲しいです。

meganeさん、こんばんは - kirikoro - 2010年08月30日 00:43:31

> デハンがミランにたたかれたオボクを気づかう場面がなつかしいバカップル時代を思い出しました 

わたしも!
短い時間だけれど、ようやく温かいものが二人の間に流れてましたね。

> ミングクの悲恋の葛藤がそんなに描かれないですね 上コメでも触れられていますが視聴者的に人気でなかったんでしょうか

視聴者の人気より、脚本家の力不足じゃないの?なんて生意気にも思っています…。
あまりにもなし崩し的にソルヂとうまくいく方向になって来て、あのガンヒとの恋はなんだったの?と思っちゃうんですよ。

> 出産時にドンニプを捨てたミラン父が一番悪人ですね 家門の栄光のときは筋の通った成金父役で好感持てたんですが今回は理解不能です 法廷でドンニプを取り合いするとかになるんでしょうか?

ほんとに、理解可能な登場人物にして欲しいですよね!

> 出て行ったオボクも妊娠発覚で出戻りという展開は飽きたので外で生んで育てていてほしいです

わたしはオボクの妊娠は、すべてがうまく収まった後の、最後の最後で出てくる、と予想しているんですけどね。
マンセも妊娠したばっかりだし…。

けいさん、こんばんは - kirikoro - 2010年08月30日 00:53:57

わたしもオボクが出て行くことで話が急に進むんじゃないかと思っています。

> 一番つらいのはドンニプで自分があんなこと言ったせいで
> オボクが出て行った。あんなこととは「オボクもきらい」
> といったこと。オボクが出て行ったせいで本当に大事なものにきずくという、いい方向に展開するのでは。

そうなんですよね。
だけど、ドンニブはかわいそうでも、たしかにオボクを選ぶって場面がないと収まりがつきませんからねえ…。

> そして、ミランの計略も表面化して全て水の泡。

そろそろミランの計略がバレてほしいですよね。

> オボクを探しに行きみんなで暖かく迎える。こうなるのでは。

やっぱり、こうならなくっちゃね!

おひさしぶりですー。 - エリル - 2010年09月01日 21:40:34

いやー、やっとこ動き始めましたねぇ。長かった・・・
きちんとしたレビューのお礼をかきこみたかったんですけれど、あまりにドラマについて言う事がなく(言い尽くした模様)なんと書いていいやら分からない2週間でございました。いやはや。

なんとしてもミラン家族が理解できなくて、勝手な解釈すらできない毎日でしたけど、ここまで見たら完走しないと!!
ミランよ、恨むべきは君の親父じゃないのかい!?と毎日ぶつぶつつぶやいております。
ていうか、こんなことしちゃったらデハンは絶対手に入んないデショー!!!(おかしな脚本へのいらだち)

今週も素敵なレビューありがとうございました。

エリルさん、こんばんは - kirikoro - 2010年09月02日 00:59:48

長かったですね!
延長がなければ、そりそり終わりだったんですけど…。
後続の準備がはかどらなかったのかなあ?

> なんとしてもミラン家族が理解できなくて、勝手な解釈すらできない毎日でしたけど、ここまで見たら完走しないと!!
> ミランよ、恨むべきは君の親父じゃないのかい!?と毎日ぶつぶつつぶやいております。
> ていうか、こんなことしちゃったらデハンは絶対手に入んないデショー!!!(おかしな脚本へのいらだち)

ほんと、これ以外言うことないですよね。
今週こそ、明るい結末へむかってくれないと…。

ここまできたからにはここではやめられない、というんおが悔しくもありますが、ともかく完走を目指します!


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