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「鉄の王キム・スロ」22話・23話あらすじ

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このドラマ、始まった時はラブストーリーが前面に来るのかな、と思っていたのですが、どれもラブストーリーらしいラブストーリーじゃないように思っちゃうな。

かたち的にはスロとアヒョはラブストーリーの形をとっているんですが、それにしてはファンオクの存在が邪魔なんですね。アヒョが退場してスロとファンオクのラブストーリーが来ると最初から分かっていますし。
イジナシとポドリは行き場のないイジナシがボドリに手を出したって感じに見えちゃうし。
そして、今週になってタレがアヒョに恋愛感情(出世欲かもしれないけれど)を持っている?って感じに描かれてきているんですが、これをもっと前から描いていたら、タレの行動も面白く感じたのにな、なんて思います。

そして、本格的な戦争に突入したのですが、なんか、見どころに欠けるんですよね??。
なんか、お遊戯めいて見えちゃうのは私だけなのかなあ?

それでは、あらすじです。


22話
神鬼干に、正見妃がイジナシを捨てては置かない、と言うタレ。
タレは正見妃の元におもむき、斯盧国の南解次次雄王の使いとして来た、と名乗り、イジナシの命と引き換えに鍛冶場とイルソを要求します。
考える時間をくれと即答はしなかった正見妃でしたが、結局はイルソを連れ、神鬼村へとやってきます。
そして、イジナシの無事を確認し、書簡に署名をしようとするのですが、そこにやって来たのはスロ。トゥクスンも天軍団を率いるヨンビもいっしょです。
そして、イジナシ、正見妃、イルソは無事に救出するのですが、最後尾を守っていたトゥクスンが弓矢で深い傷を追ってしまいます。

その時のショックでトゥクスンは記憶を取り戻すのね。
傷は快方に向かい、何とか動けるようになるトゥクスンですが、記憶を取り戻し、混乱しているようです。
助けてもらった礼を言いに来た正見妃を複雑な表情で見、言葉を発しないトゥクスン。スロにも冷たい態度を見せます。

そして夜。
スロが眠っているのを確認すると、剣を手に部屋を抜け出るトゥクスン。
でも、スロはそれに気付くのね。後を追います。
トゥクスンは正見妃の眠る部屋へと忍び込みます。
正見妃が目を覚ますとやおら剣を抜くトゥクスン。昔の名、ユチョンと名乗り剣を振りおろそうとするのですが、そこにスロが来て止めます。
どけ、と言うトゥクスンに、自分を産んでくれた人だ、と言い、どういうことかと聞くスロ。
正見妃はトゥクスンに、記憶が戻ったようだな、と話しかけます。
なぜ、知らないふりをして生かしておいた、と言うトゥクスンに、殺す機会は数知れずあったが、自分のことも分からないトゥクスンを殺すに忍びなかった、と正見妃。
むしろ殺してくれた方が良かったと言うと、トゥクスンはそのままその場を去っていきます。
それをスロが追いかけるのですが、お前も仇の息子だ、ついて来るなとトゥクスンは一人去っていきます。
戻ったスロに正見妃は、トゥクスンの出自と記憶を失うまでにあったことを話すのね。

一方、アヒョはスロの働く鍛冶場の近くまで来て、遠くからスロを眺めています。
それに気付いたのがファンオク。
スロに会わせてくれるように頼むアヒョですが、ファンオクは国のためにスロを捨てたアヒョに、2度とスロの前へと現れないように言うのね。
スロも同じ考えなのかと問うアヒョなのですが、そこにスロが現れます。
そして、自分たちはもう、以前の関係には戻れない、といい、自分は大切な人たちを守らなければならない、と言います。
そして、スロ自身の口からアヒョに、二度と訪ねて来るな、と言い置くとファンオクと立ち去ります。

自宅に戻っていたスロのところにやってきたのはナチャルニョ。
スロに再度王になるのを断る理由を聞き、いずれ王になるのであれば、正見妃の話を受け入れることも考えるように言うのね。
イジナシの方は正見妃に激しく叱責され、スロに謝りに行くように言われるのが不満。
イジナシは母の元を去ることを決意したようです。

そして、トゥクスンと出かけたスロは突然トゥクスンに刃を突きつけます。
正見妃に刃を向ければ自分も同じことをトゥクスンにしなければならない、と言うスロ。
自分も気が狂いそうなのだから、剣を収めろ、と言うスロ。
そして、この場所がトゥクスンが自分に剣術を教えてくれた場所だ、と言うのね。

正見妃の方は金海館にファンオクを訪ねます。
ファンオクは二つの鍛冶場を統合することを提案し、正見妃もいい考えだ、と考えてみることにします。
そして、トゥクスンのところに行く正見妃。
トゥクスンは自分を見ているしかない正見妃も落ち着かなかったことだろう、と言うのね。
正見妃は過去にとらわれず、スロを助けてくれるように頼むのですが、漢に帰るつもりのトゥクスンです。
漢へ向かう船に乗り込むトゥクスンを追って来るスロ、こんな風に行ってしまったらいけないじゃないか、といい、お父さん!と叫びます。
img_6120_kimsooroking.jpg

自分にとってトゥクスンは父のような存在だった、と言うスロの言葉に船を下りるトゥクスン.二人抱き合います。

正見妃は会議を開きます。
鍛冶場の統合と天軍団をトゥクスンに任せる、と話す正見妃。
ノク島の軍と統合することを既に合意している、とソンド。

イジナシやヨンビ、イルソは決定に不満なのね。
スロの方は鍛冶場で働く人たちの皆の投票により、賛意を得て統合に従うことにします。
正見妃の鍛冶場に入るスロ、イルソに挨拶するのですが、無関心なイルソ。
様子が変です。

そうしているうちに、正見妃にイジナシが天軍団とイルソ、ポドリもいなくなったという知らせが入ります。
チャンソゴクに行ったと考える正見妃なのですが、その考え通り、イジナシはチャンソゴクに入ったのね。

一方、ファンオクは神鬼干と縁を切ること、品物を神鬼村へと回さないことを条件に金海館を返すのね。
そして、金海館で正見妃の鍛冶場で作る鉄製品を扱い、もう一つ新しい場所を作りスロ達の作った鍛冶場の鉄製品を扱おう、と提案するファンオク。(たぶんこんなようなことだと…)
一人でできるのかと問うスロに、スロの方式で皆の力を借りて作ると言う、ファンオクです。

その頃、斯盧国ではアヒョがスロへと求婚する話になっていて、ふたたび狗邪国にアヒョがやってきます。
狗邪国についたアヒョの一行はスロの家へとやって来て、結婚の申し込みをするのね。
その場では答えず、金海館にいるアヒョを訪ねるスロ。
どういうつもりだ? 終わったと言った筈だ、と言うスロ。
国のために神鬼干と手を組まなければならなかったのは分かるが、そこで母が死んだとを言い、また、父の力で自分に圧力を変えると言うのはどういうことだ、と言うのね。お互い、傷つけあうしかない、と言い、帰るようと言い残すと去るスロです。

そして、神鬼干は斯盧国の南解次次雄の元へと行き、イジナシが天軍を連れ、正見妃の元を去ったことを伝え、援軍を頼みます。
その話を聞くと掌を返したように、援軍を後押しするアヒョなんですね。

23話
チャンソゴクに入ったイジナシ達は再び鍛冶場を稼働させるのですが、武器ばかりを作っていることに不安を抱くボドリの父のチャンソゴク長。

一方、神鬼干の元には斯盧国の援軍がやってきます。
イジナシのところには正見妃の寄こしたスロがやって来て、斯盧国の軍が神鬼村に向かっていることを伝え、戻るように言うのですが、勝算がある、と譲らないイジナシ。
スロは正見妃に報告。
イジナシの身を案じる正見妃はそれ以上に、このままイジナシがスロには向かう事態になることを恐れているのね。
そのことをソンドとトゥクスンの前で言うと、イジナシが剣を抜いた時には兄弟と言うことを忘れろ、と言うのですが、大丈夫だとおどけて答えるスロです。

イジナシは戦うつもりだということをチャンソゴク長に伝えるのね。
そのことは村人にも伝えられるのですが、皆、不満そう。
でも、大きな国も最初は小さな村からスタートしたのであって、この戦争に勝てば私たちも国を作ることができると言うイジナシです。
そして、敵からの攻撃に備え、防御を整えるイジナシ達。

斯盧国の高官となってやってきたタレは完全に神鬼干に優位に立ちます。
それが我慢できない神鬼干、自分が狗邪国の王となったら真っ先にタレを打つ、と決めていますよ。

そして、正見妃やスロではなく、イジナシを討つというタレの言葉に驚く神鬼干。
イジナシはいつでも正見妃やスロと手を結ぶ、と前もって討つのだと説明するタレです。その上、鍛冶場もある、という理由も。
ようやくタレの意図が分かる神鬼干です。

イジナシ側は敵を迎え討つ準備ができます。
チャンソゴクは地の利があってヒョウタンのような形になっているのね。
入口さえ守れれば他からは侵入困難です。

そして、タレと神鬼干は出陣します。
イジナシの側も村の住民も含め戦闘準備に入ります。
でも、村人はいまいち乗り気じゃないのね。

村の入り口で対峙する両陣営。
タレ達はイジナシがすでに準備を整えていたのは予想外のことのようですね。
すぐに攻撃を始めようとする神鬼干ですが、策を練るタレ。

この話はスロにも伝えられ、様子を見に来るスロとトゥクスン。
たしかに侵入は困難なのですが、反面、退路がなく、また、食料の確保も困難です。
この欠点は正見妃には伝えず、スロは独自にタレの軍を背後から討つことを考えます。
でも、トゥクスンに反対されるのね。
ソンドも危険を冒してでも行こうとするのがイジナシが弟だから、と聞いて反対。
でも、スロの強い意志にノク島に残っている兵士を呼び寄せ、それから出るように、と。

そして、神鬼干の第1の部下ソクテがイジナシに降伏をすすめますが、それを蹴るイジナシ。
ソクテと1対1で対戦するヨンビですが、ほどなく陣内に逃げ込むのね。
それに乗って攻め込もうとする神鬼干ですが、止めるタレ。
ヨンビが軍隊をおびき寄せようとしていることに気付いたのね。
ぞじてタレもチャンソゴクの土地の欠点に気づいていたようで、兵糧攻めにするつもりです。

一方のスロは部下を従え、チャンソゴクに物資を持って向っていますよ。



来週はスロとファンオクとのラブラインが本格化するようですね。
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