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화룡점정 続き

この記事はこちらの続きです。
無題

この、薬品を作っ민병호 (ミン・ビョンホ閔竝浩)は王の側近(現在の大統領警護室要員にあたる職らしい)として働いていた実在の人物で、韓方薬の知識があったところに、済衆院や院長のアレンに関心を持つようになり、生薬と西洋医薬の知識を融合させて消化薬を作ったようです。

その後、この宮中のみで用いられていた薬を大衆化させようと薬屋を開業したようで、その薬屋は薬品会社として現在も生き残っており、この消化剤も作り続けられているようです。
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동화약품은(同和薬品)の 활명수(活命水)
同和薬品のHPの商品案内から。

この商品は1997年発売開始ですから王がロシア公館に滞在した時期か、そのすぐ後ということになりますね。
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『風吹く良き日』55話から60話あらすじ



こちらはドラマのネタバレ部分用のサブブログです。
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いやな予感はしていたんですが、ついに、ミランが暴れ出しましたね。
それにしても、子供のことを秘密にしているから、こんな風に心も出来事もこじれちゃうんですよね。
デハンにしても、ドンニプのことがあるから、ミランにちゃんとした説明をできない訳で、そのためについた嘘が、ますますミランを意固地にさせていると思うのよね。
もともとはかっこいいオボクの「オンニ」ですから、早く自分を取り戻して、素敵な姿を見せてほしいなあ。
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それでは、今週のあらすじです。

56話
サンジュンと別れるというマンセの決意は固く、サンジュンはどうしようもないのね。デハンに説得してくれるように頼みます。
一方、ウェルビーイングでは新商品の企画会議です。サンジュンの案で押し切ろうする社長ですが、デハンが異議を唱え、二人の案が共に検討されることとなります。
ミランの方はデハンが二股をかけていたという話が信じられず、オボクを呼び出し、デハンにドンニプの母親のことをデハンから聞き出すように仕向けます。
そして、ガンヒ。幼稚園の事務員さんが親戚の同僚を紹介するのね。
ミングクはガンヒの前に現れた男に、なぜか元気が出ない様子。(ミングクにとっては何故か、なんですけど、理由は明らかですよね♪)
ソルヂはミングクと映画に行くのを楽しみにしていたのですが、浮かない気分のミングクったら、キャンセルしちゃいます。
サンジュンには、サンジュン母がさっそく、見合い話を持ってきます。
デハンの方はマンセを説得しようとするけれど、ダメです。マンセは家族にも決意を伝えます。
それを聞いた母親の矛先はオボクに…。
ミングクとオボクが川に飛び込んだ騒動のことを持ち出して反対します。
デハンには初耳の話で、オボクの父親のことを知るようになります。
デハンと会って話したオボクはお父さんのことをずっと恨んでいたけれど、デハンに出会ってお父さんの気持ちも分かるようになったというのね。そんなオボクに、これからは自分が父親にも兄にもなるから、辛いことは何でも自分に言うように言うデハンです。
そして、オボクはドンニプのお母さんのことを聞いて、母親が生きているということを知ります。

57話
サンジュンの家ではサンジュン母はマンセのことをさっさと整理してしまいたいようで、お手伝いさんにマンセに連絡して荷物を取りに来るように伝えろ、と。
デハンから話を聞いたサンジュンは家に駆けつけますが、マンセの決意は変わりません。サンジュンが車で送るというのも断って一人、帰って来ます。
そんな本人たちにはお構いなく、サンジュン母は見合いの話を着々と進めていて、日取りまで決めちゃいましたよ。
一方のミングクは、ガンヒに紹介された男を見かけてから、心が騒ぐというか、気になって仕方がないようですね。そんなところに、今度はガンヒに彼から花籠が贈られたのを見ることになってしまいます。
ミングクが帰って来るのを待ち構えて、今日こそは映画に行こうとするソルヂなのですが、ミングク、家でDVDを見よう、と…。ソルチは怒っちゃうんですが、彼女の気持ちは全く気付いてもらえていませんよ。
義弟夫婦の方は新しい男の登場に焦り、なんか事業をすることにしてガンヒからお金を出させようと考え始めたようですね。
オボクとミランは容器工場の駐車場で、偶然、また会うのね。ミランはオボクから、ドンニプの母親が生きていることを聞き出しましたよ。それを聞いたミランはこの前は会いそびれたから、と、デハンを誘って食事をする機会を設けさせます。
オボクと約束したレストランに行き、ミランがいるのに驚くデハン。オボクが席を立っている隙にミランはなんと、二股でもいいから、オボクと同時に自分ともやり直そう、と言いだします。

58話
デハンはもう一人の女が本命で、ミランは出世のための助けになるかと思って近づいただけだ、ミランのことを愛したことはない、と突き放すのね。
ますますショックを受けるミランです。
サンジュンはマンセが忘れて行ったアクセサリーケースを見つけ、マンセを家に取りに来るように言い、もう一度説得を試みるのですが、マンセの気持ちは動きません。
そんなところに、突然、サンジュン母が帰宅します。サンジュン母はマンセにまたもやひどく当たり、追い出すのですが、とどめをさすように、サンジュンが見合いをすることを口にするのね。
ますます傷つくマンセです。
一方、ジョンナムやお祖母さんから、何が何でも反対するのではなく、オボクと一度ちゃんと会うように勧められていたソニは、オボクを家に呼び出します。
ソニは口では気に入るところが一つもない、と言いながらも、表情は柔らかくなり、ジョンナムとおばあさんには気に入られたようですね。
ところが、帰って来たオボクのところに、ミランから会おうという電話が入ります。
デハンの方にはオボクといる、と言って呼び出しているのね。
先についたデハンとミランが言い争っているところにオボクがやって来ます。
それを確認したミランはいきなりデハンに抱きつきましたよ!

59話
デハンと抱き合っているミランを見て、オボクはそのまま、店を出て行ってしまいます。
ショックを受けているオボクに、ミランは初恋の人を紹介したかったのに、なんて電話でダメ押ししてます。
そんなことは全く知らないデハンは家に帰って来て、オボクが家に来たこと、そして、家族にもおおむね気に入られている様子にうきうきしています。
ところが、オボクの携帯は繋がらないし、翌日顔を合わせても様子が変なのね。だけど、オボクが何も言わないから訳が分からないデハンです。
マンセの元にはサンジュンが電話をかけて来るのですが、マンセはサンジュンが見合いしようと関係ないし、結局サンジュンはお母さんには逆らえない、と言い放つマンセです。
ガンヒの幼稚園には紹介された男がまた、やって来ています。昨日も、ミングクと一緒に行くはずだった孤児院に彼が一緒に行ったのね。ミングクと3人でお茶を飲むのですが、きょうは、自分には5歳で亡くなった子がいるのでどんな子も自分の子のように思える、などと言っており、ガンヒと通じ合う部分のある人のようです。
そして、オボクはとうとう、ミランのことをデハンに訊ねます。
何で放してくれなかったのかと聞くオボクに最初は驚いて、その後は簡単に話を切り出せなくて、というデハン。
ミランは過去の人で、今はオボクだけだ、というデハンにひとたびは納得するオボクなんですが…。
今度はミランが呼び出します。
デハンが初恋の人だったということのほかに、デハンが会おうと誘ってきた、と嘘までついてますよ。
で、デハンとやり直したいし、デハンはもともと自分のものなんだから、オボクに身を引けなんてね!

60話
混乱したまま帰宅したオボクはソルチに打ち明けます。
ソルヂはオボクがそんな人じゃないし、変な女だ、というのですが、オボクにはミランは素敵な人に見えているので、不安なのね。その上、ミランと別れた時期の話から、ドンニプの母親のことも気になりだしました。
時期的にミランが母親なのでは、と思うのに、ミランは知らないみたいだし、とね。
そして、サンジュンの見合いの時間が迫ります。サンジュン父も親のできることには限界がある、というのですが、サンジュン母は聞く耳を持たず、で、サンジュンも行かざるを得ないみたい。
マンセはやはり気になるのね。デハンにサンジュンが席にいるかどうか確認してもらって、いないと知ると見合いの場所まで出かけ、サンジュンが見合い相手と会っているのを見てしまうのね。
ご飯も食べられず、泣くばかりのマンセですが、一方のオボクのショックも大きいのね。
熱が出て、寝込んでしまっています。
ソルチは気になるものの、仕事に出かけないといけないのね。デハンに連絡しようかとも思うのですが、今の状況ではちょっと、と考えた末、ギチョルに電話して任せるのね。
目を覚ましたオボクはギチョルがいてくれてよかった、とと言うのだけれど、ギチョルはデハンにオボクのことを知らせます。まだ、退社時間にもならないのに、慌てて駆けつけたデハンに、ギチョルは、オボクを傷つけたら許さない、と釘をさして、後を任せます。
献身的に看病をするデハンでしたが、真夜中になって、やっとオボクが再び目を覚まします。
目を覚ましたオボクは、デハンに、ドンニプの母がミランじゃないのか、と聞くのね。
それから、ガンヒに紹介された男ですが、どうも、裏のある人みたいですね。子供好きってふりをしていますが、見えないところではこどもを邪険にしていますよ。またまた、そんな場面を見てしまうミングク、どうするんでしょうね。
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『隣の敵』あらすじ11話?14話

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11話
ウジンの家を訪ねて来たソンジェ母でしたが、ジヨンとウンソが避け、ソンジェ母は隣に彼女たちが住んでいることは気付かないままで済みました。が、ソンジェ母がウジンの家に入ると食器を洗っているヨンシルがいます。
ヨンシルは便器の確認に来たついでにお皿を洗っちゃっていたのですが、それを見たソンジェ母はお手伝いの人と勘違いして、いろいろと家事をさせるのね。
一方、レストランに出勤したジヨンはゴニに会いに来ていたミジンと会うのですが、ジヨンと親しくしたいと言うミジンに不快感を持つジヨン、逃げるように立ち去ります。
そして、ミジンも帰った後、学校が終ったウンソは母の働くレストランを覗きこんで見ていたのですが、それに支配人が気付き、招待するのね。ゴニもジヨンの娘と気付きます。
ゴニ、自分の料理をおいしいといったウンソが気にいったみたいですね。
そして、ハヨンの方は、ギフンから完全に無視されているのがつらくって、ギフンの家の前で座り込んでいるところを帰って来たヨンシルが見つけ、二人でお酒を飲むのね。そこにギフンが帰宅。酔ったふりをするハヨンでしたが、まるで相手にしてもらえません。
その上、置き忘れた携帯も宅配で送り返されてくるし。
そして、ウンソはお父さんと話もしたくない状態が続いています。週末、ウンソと会う日の予定を決めようとメールを送るソンジェにウンソはキャンプに行くなんて嘘をついて断ろうとするものだから、ソンジェはウンソを家まで訪ねたところ、不在で、となりのウジンを訪ねてそこで寝ているウンソを目にします。

12話ウンソがウジンの家にいたことから、ジヨンが夜、ウンソを置いて働きに出ていることを知って、怒りだすソンジェ。ウンソを自分が育てるとまた言いだします。
家の前で言い争っているところにゴニが新しい料理の試食品を持ってやって来て、その話を聞いちゃうのね。
そして、ジヨンに手をあげようとしていたソンジェを止めます。
そのことから、ソンジェはジヨンとゴニの仲を誤解するのね。ジヨンの方も、否定せずに火に油を注いじゃうんだけれど。そして、ソンジェ、ジヨンが再婚するならウンソを手放せなんている話になってしまいます。
ゴニはゴニで、聞いてしまった話から、今までジヨンに言った言葉がジヨンを深く傷つけていたことを知り、謝ります。が、素直にうけないジヨン。言いたい放題やっているほうがゴニらしいと言われ、またもやいつもの言い争いです。
そして、ソンジェはウンソがソンジェと暮らしたいと言ったら手放す、と言ったジヨンの言葉を思い出し、ウンソにまた、電話をかけます。
ずっと父親の電話はとらなかったウンソですが、母親から、そうやって父親を避けてばかりいたら、お父さんに連れて行かれちゃう、と言った母親の言葉を思い出し、会うことにします。でも、不機嫌なウンソですよ。
そんなこんなの間に、ジヨンの母がジヨンの家を訪ねた時にソンジェ母とばったり会ってしまい、その上、ジヨンの父までジヨンの家に立ち寄ったところを見て、不審に思うソンジェ母です。
一方のヨンシルはウジンから、昨日の義姉のことのお詫びに、と食事に誘われ、出かけるのですが、ヨンシルはウジンが昔のことを全く思い出さないのが不満のようです。結局、縁のない人なんだわ、と送ってももらわず立ち去ります。

13話
ふたたび、ソンジェはウンソが父親と暮らしたいと言ったらジヨンがウンソを手放す、と言う話を確かめたソンジェは、ウジンの家に引っ越すことにします。
そして、ウンソが父親と過ごす約束の週末。ソンジェは意気揚々と荷物をまとめてウジンの家に行きますが、ウンソはミンジェ母の家に行き、行き違いになります。そのミンジェ母の家にはミジンがやってきます。ミジンを嫌がるウンソですが、こどもですから、ミジンがかわいいキャラクターの絵を描いてくれると、ちょっと心が動きます。ようやく母親からウンソが家に来ていることを聞いたミンジェは家へと向かい、ミジンにウンソの隣の家に住むことを話しますが、内心気分の良くないミジンです。他に方法はないの、と聞くのですが、反対はしません。
そして、ミンジェはウンソを連れてウジンの家に向かいますが、家の前でハヨンとばったり会います。結局ハヨンといて、ミンジェは無視のウンソです。
そして、翌日、朝から運動をしているミンジェを見つけるジヨン。そこではじめてミンジェが隣の家に居座るつもりだということを知ります。
一方のウジンはようやく、ヨンシルのことを思い出しましたよ。

14話
ミンジェは週末なので、朝からウンソを連れて行き、ジヨンの元にはミジンが話をしに来ます。ジヨンがミンジェとやり直す気があるなら助ける、などと言って、ジヨン、ますます気分が悪いのね。ミジンはジヨンの方がひどい女だと思って、自分がミンジェと幸せな姿を見せるわ、などと…。そこへ来て、ミンジェから、ウジンの家の隣にジヨンとウンソが住んでいることを知ったミンジェ母が訪ねて来て、言いたい放題ですよ。
でも、ウンソの方はミンジェに大分心を開いています。
一方、ギフンはお見合いの席に出かけます。それをわざわざハヨンに伝えるヨンシルなのね。最初は無視するつもりだったハヨンですが、じっとしていられなくなって、お見合いの席に出かけ、自分と結婚しよう、と言いだします。
当然お見合いはぶっつぶれ、ギフンは怒るものの、今の言葉は嘘じゃないだろうな、とそのままハヨンの両親に結婚のお許しをいただきに挨拶に行くことになっちゃいます。
歳は離れているし、両親はないし、なによりもジヨンの元夫の部下! 条件は最悪で、両親は反対です。
そして、ジヨンを仕事帰りに送るゴニ。ジヨンは誤解を受けたらゴニに迷惑がかかるから、と言うものの、全く気にしないゴニと一緒に歩いているところをミンジェが目撃します。


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今週はギフンとハヨンがあれよあれよの急展開でしたねー。
ハヨンらしいと言えばハヨンらしいですね。
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『風吹く良き日』51話から55話あらすじ

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此の頃、日々ドラマの楽しみ方が分かってきたような気がします。
毎日毎日続きが気になるように小さな山があって、週で見ても、山があって、と繋がる物語の進行って、なかなか面白いなあ、と思って見ています。
それにしても、100話を越える話をこんな風に変化を持たせていくなんて、なかなか大変なことなんでしょうね。

それでは、11週目のあらすじです。

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『風吹く良き日』46話?50話 あらすじ

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それでは、10週目のストーリーです。

46話
ドンニプと一緒にデハンの家へと来たオボクですが、ソニや家族は単にドンニプがお世話になっているお姉さんとだけ思っているようですね。子供として扱っています。
そこへ帰って来たミングクがソルチを口実に外へ連れ出し、デハンがオボクと付き合っていると知ったら家族はみんな気絶する、っていうのね。
そこへ、帰って来るデハン。ミングクにまた小言を言われたかと訊くのですが、ミングクの言うことはもっともだと思うと言うオボク。自分が付き合っていることで、デハンがふさわしい相手と結婚する機会を奪っているんじゃないかと思うということなのね。
でも、デハンは家族に紹介しようとしたのは本気だし、自分を信じてもう少し待ってくれって言います。
一方、マンセはサンジュンの父母から、兄のデハンではなく、サンジュンが本部長になったことを聞くのね。
実家に電話をかけ、ソニとジョンナムも知ることになります。特にソニはサンジュンの父母のやり方があんまりだと、またも悔しい思いをします。
そして、オボクとデハンはドンニプを連れてまたデートですが、そこに、ミランからの電話がかかって来ます。

47話
間違い電話だ、とミランからの電話を切るデハン。でも、ミランは何度も電話をかけてきます。
仕方なく、会うデハン。ミランに、結婚したというのは嘘だと認めましたが、愛する人がいる、と。
さて、ガンヒの義弟夫妻、今度は自分の娘を戸籍上ガンヒの娘として、お金を取ろう、と画策しています。
ガンヒはソニのところにも相談に行くのですが、義弟をいい人だと思っているソニはいい話だと、大賛成。
ミングクはそれを陰で聞いているのですが、何も言えず、ただ心配しています。
会社では、サンジュンは完全にデハンの上司として、実権を掌握しようと行動しています。
そして、デハンの家族は、オボクのことを全く結婚相手としては見ていないのね。
ドンニプがデハンもオボクが好きだし、オボクが自分のお母さんになるのはどう?と聞くのですが、子供の話だと、相手にしていません。
ミランの方は離婚問題も片付いたのですが、韓国へ帰って来たのも離婚したのもみんな無駄だった、とお酒を飲んでいます。
そして、デハンにふたたび電話をかけて来るのね。たまたまデハンが席をはずしていて、それをオボクが受けてしまいます。そこで「オッパ」と呼びかける電話の声に驚くオボクです。

48話
驚いて、そのまま電話を切っちゃったオボクには、マンセか、間違い電話だったんだろう、というデハンですが、あとで履歴を見て、ミランからの電話だったと知るデハンです。
デハンの恋人がいるとの話にショックを受けたミランはひとりお酒を飲んでいたのですが、オボクを呼び出します。
そして、アメリカへ戻ろうかと考えていること、恋人が羨ましくって憎い、なんて言っています。
そのオボクを迎えに向かったデハンは、ミランが化粧室に行っている間に到着。戻って来たミランは、オボクの恋人がデハンだと知り、驚くます。
ところで、マンセの妊娠話が嘘らしいことをサンジュン母が気付きましたよ。

49話
ミランはデハンとは顔を合わせないよう、そのまま帰り、翌日オボクとお昼を一緒に食べながら、間接的にオボクの恋人がデハンだということを確かめるのね。
一方のサンジュン母は、マンセに妊娠のことを問いただし、うそだったことを確認するや、出て行け、と荷物をまとめて追い出します。
ミングクはもらったチケットでソルチと映画を見に行くはずだったんですが、飲み物もポップコーンも用意したのに、ソルチの仕事の都合で来られず、ひとりになっちゃったのね。そこへ、ガンヒがやって来ます。ガンヒは一緒に行く相手はなかったものの、どうしても見たい映画だったようで、一人で来たのね。一緒に映画を見て、バスに乗って帰るミングクとガンヒなんですが、ミングク、ガンヒにときめいている?って感じが…。
そして、オボクです。ようやく決心して、正式にデハンの家族に挨拶に来ます。ところが、門の前まで来たところでミングクと出くわして、言い争っているところに、ソニがやって来ました…。

50話
とりあえず、家の中に入って正式に挨拶するオボクですが、一同、当然驚きます。特にソニのショックが大きいようです。とはいえ、家族でも温度差があって、おばあさんは昔の人ですから、賛成とまでは行きませんが、20歳と言えば大人だ、などと言っていますが。
ミングクはドンニプから、ガンヒの義弟夫婦がファミリーレストランを開こうとしていた話を聞き、たくらみの全容を理解したようです。ガンヒにビョルを養子にしないように話すのですが、それを部屋の外で聞いた義弟が慌てて入って来ます。義弟がよその家族のことに口出すな、と言うのに対し、幼稚園を拡張するために食堂を買う計画を邪魔したことも知っていると言って、警告するのね。
一方のミランは再びデハンに会い、デハンが付き合っている相手を知っていると言い、それは同情心だとか言いだすのね。それに対し、付き合っている相手がいないとしてもミランとやり直すなんてことはない、と言うデハンですが、ミランはデハンとやり直すために離婚までした、なんて縋りつきます。
一方、自宅に帰り、初めて妊娠の嘘がバレた事を知るサンジュンですが、いくらサンジュンが計画したことだと謝っても、サンジュン母は受け入れません。サンジュンとマンセを離婚させる考えで、ソニのところに電話をかけてきます。
そのマンセは親にも兄のも言えず、ひそかにソルチを頼って泊りに来ているのね。だから、ソニにとっては青天の霹靂の話です。
201004100449241001_1.jpg(デハンの家に正式にあいさつに行くオボク)
????
ついにマンセの妊娠の嘘がばれましたね?。
もしかして、すぐに本当の妊娠の発覚なんてことにならないかと思っているんですが、どういう風に赦してもらえるんでしょうか?

そして、ついにミングクがガンヒにときめいているみたいな描写が出てきましたね!
ハッピーエンドには至らないだろう、と思うのですが、ガンヒの気持ちが動くのかどうかが楽しみです♪
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『隣の敵』あらすじ5話?10話

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をお読みくださいね。



5話
ソンジェの連れてきたミジンと顔を合わせ、傷つくジヨンですが、それ以上に傷ついたのはウンソ。父親が再婚すると分かったようですね。
ミジンの方は、元妻が命日の料理を手伝っているのをいいことだと言っていますが…。
ウジンは妻の家からと言って命日のお金を出すのですが、ソンジェ母(ウジンから見ると彼の兄が亡くなったソンジェ父ということになるようですね)、大金が入っていたものだから、ウジンの元妻を訪ねて行って、ウジン達の離婚を初めて知ります。
ジヨン父はジヨンの家へと行って、ジヨン達の暮らしぶりを知り、また、親子げんかになります。が、父親の引っ越し祝いの果物かごには先日のお金が入っていたのね。またまた行き違った父娘です。
そして、ヨンシルは会社に辞表を出しやめるのね。自分がいてもいなくても変わらない職場になんて未練はない、ということのようです。
また、ジヨンはレストランの料理補助の仕事につくことができるのですが、これ、ゴニの下で働く、ということなんですよね。
そうそう、ゴニはジヨンが父親と電話で喧嘩しているところも見ているんですよ。
そして、ソンジェはミジンからウジンに正式に紹介して、と言われているのですが、先日のことでショックを受けたウンソは電話に出ません。
ウンソと連絡の取れないことに怒ったソンジェは家はどこだ、と押しかける勢いでジヨンに電話しているんですが、ソンジェは叔父の家の家具の配置を見に行った帰り。そして、ジヨンは家に入ろうとしているところ。そこで二人はばったり顔を合わすことになってしまいました。

6話
なんとかウンソと会わせてくれるように言うソンジェですが、ウンソは出てきません。あきらめて帰ろうとするソンジェですが、ようやくウンソが出てくるのね。
ウンソが反対したら再婚はしないと約束し、隣に住むのはソンジェの叔父、ウジンだということを言って、食事に行きます。ウジンも誘って3人でね。
さて、ジヨンの妹ハヨンはまた、ギフンに電話をかけてきて、食事に行く約束をするのですが、ギフン、お姉さんが退職したことを聞き、キャンセルするのね。
姉の大事な日を忘れていた、と言うギフンの言葉にてっきり誕生日だと思い込んだハヨンは花束とケーキを持って家までやってきます。誕生日の振りをする姉を見かね、ギフンはハヨンを追い返しちゃうのね。
あとになって、謝りの電話を入れるのですが、ハヨンは見損なったわ、と取り付くしまもありません。
一方、ソンジェはミジンに正式にプロポーズし、母親にも話します。
ジヨンはウンソを家に置いて初仕事に行きますが、ゴニがなかなか小うるさくって、文句ばっかりで、なかなか大変そう。そして、母からは父の退職の日だから、と食事に来るように誘われたんだけれど、初日だから、と断ったのね。
そして、ハヨンの方はと言うと。
仕事を終えて職場を出るとギフンが待っているのね。喧嘩しながらも、お互いに関心があることを認め合い、ハヨン、奇襲キスです!
ヨンジンはウジンが引っ越しを済ませたことを聞くと、何だかんだと理由をつけて家を訪ねます。
で、お話にならないような細かいことを、あれをするなこれをするなと言うヨンジンに、ウジンは、以前に会ったことがありますか?と聞くのですが…。

7話
ウジンはヨンジンのことを思い出した訳じゃなかったのね。過去に何かあって、恨まれてるんじゃないの、と言われたから聞いてみたようです。それどころか、一度でもご飯を食べた人を忘れるわけがない、なんてダメ押しまでしてます。
ジヨンはレストランでゴニに文句ばっかり言われてまたもや喧嘩。でも、負けてはないですけどね。
そして、ハヨンとギフンは南山デート。ギフン、なんとこれが初めてのデートのようです…。
そして、ソンジェとジヨンの亡くなった息子、ジュンソの誕生日。ジヨンが墓所に行くと、そこにはソンジェの姿が。
生きている間に良くしてやれなかったことを悔いているのね。ジヨンは少し心を動かされますが、またもや喧嘩になっちゃう。
そして、ウジンにはジヨンが夜、ウンソを置いて仕事に行っていることがばれちゃうのね。他の人には黙っておいてくれることにはなりましたけれど。
そして、ウンジ、ウジンの家でトイレットペーパーをロールごと便器の中に落としちゃったんですが、言いだせず、そのまま帰っちゃう。
そして、次の週末。ウンソは父親と会う約束に喜んで出かけるのですが、そこに父親の再婚相手とその息子が来るのね。しかも、亡くなった兄弟と同じジュンソという名の。
ウンソは急に腹痛を訴え、その場にしゃがみこんでしまいます。

8話
ウンソは腸捻転を起こしたのね。ストレスやショックに起因するもののようで、そのまま入院することになります、
さて、ウジンの家では昨夜ウンソが落っことしてしまったトイレットペーパーのせいで便器が詰まってしまいます。便器を取りかえるほどの大ごとになりそうだったのでヨンシルも修理に立ち会うのですが、業者が生理用品が詰まったんじゃないか、なんていうものだから、ウジンが女を連れ込んだ、という誤解が生じちゃう。
そのまま帰ったヨンシルでしたが詰まっていたのがトイレットペーパーの巻だったと分かると、そのままでは収められないウジンはヨンシルに電話をかけて、謝れ、と、またトラブルに…。
一方のジヨンはゴニの料理に的確な批評をしたり、サービングのアイデアを出したり、とちょっとばかりは見直されますが、料理がうまくいかないゴニが上げたどなり声で皿を割ってしまい、また、ちょっとしたトラブルに。
そんな時、ソンジェから、ウンソが入院したという知らせが入り、慌てて店を出ていってしまいます。ゴニ、そのまま店をやめちゃうんじゃないかと心配しだしている様子。口では認めないですがね。何だかんだと言いつつ、ジヨンの存在がすごく気になっているみたいですね。
そして、ギフンとハヨンはデートなんですが、ハヨンが日の出を見に行こうと言い出して、海岸へと向かいます。
海岸にしばらく居たんですが、眠いし寒いし、民宿で休みます。なにもないけどね。
ウンソの方は病院で目を覚ますと、母親に、ソンジェの再婚相手の息子がジュンソだという名前だと告げるのね。自分たちのジュンソじゃないジュンソをお父さんが可愛がるのが嫌だ、と。
ジュンソの死がソンジェとジヨンに大きな傷となったように、ウンソにも大きな傷となっていたことを初めて知るソンジェはショックを受けます。
そして、屋台でお酒を飲むとミジンの家へ行って、プロポーズはなかったことにしてくれ、なんて言いながらそのまま眠り込んでしまいます。
そこにジヨンからの電話が入るのですが、それをうけるミジンです。

9話
ジヨンはソンジェの心の動きを知りませんから、娘が入院しているのを放り出して女のところに泊った、情けない男と思ってしまいます。
ウンソは父親がよそで泊ったことは知りませんが、昨日の出来事で深く傷ついており、退院の時、車で送ろうというのを拒否します。お粥を届けても、お父さんが買ってくれたと知るといらない、と。
ソンジェとミジンはウンソが受け入れてくれるまで、再婚を待つことにします。
ミジンはソンジェ母を訪れ、再婚まで時間がかかりそうなことを言い、また、ウンソと親しくなれるよう、週末に家に来る時に自分もその場にいられるようにお願いするのね。ミジンはミンジェ母の扱いがうまいのね。あっという間に気に入られています。
一方、娘の入院騒ぎで仕事を休んでいたジヨンですが、レストランの休業日に仕事があるから、とゴニに呼び刺されます。
向った先は陶芸の店。
パスタに合う器を選ぼうとするのですが、なかなかこれ、と思うものが見つからないのね。ずっと二人は喧嘩口調です。
でも、こういうのがいい、と器のイメージを話すジヨンの言葉を聞いたゴニは、陶芸家のところにジヨンを連れて行き、ジヨンの思う器を陶芸家に話させ、焼いてもらうようです。
そして、評判の店で食事をしますが、またまた、いい争いばかり。
でも、仕事を終え、ジヨンを家まで送って行ったゴニは、いつの間に買っていたのか、花器をジヨンにプレゼントします。さっきの店でジヨンが気に入っていて、ずっと見ていた花器です。
そして、ジヨンの父母の方はと言うと、24時間ずっと一緒ですからねえ。少しずつ、お互いの考え方の違いが出てきて、楽しいばかりではなくなって来たようです。特に母親の方が、合わしているのですが、内心不満を膨らましつつある?って感じね。
さて、ジヨンの家にはふたたびゴニがやってきたかと思うと、ジヨンが車の中で、好きだと言っていた連翹を花束にして持ってきました…。

10話
花束なんて、誤解を招くシチュエーションですが、単に花瓶に合うからということらしいです。
で、次の日もおばさんのことが好きになった、なんて言うゴニですが、一緒に仕事をする人として、ということなのね。
ジヨンとしてはからかわれている、と思うわけで、またもや口喧嘩ですが、以前より、空気が暖かいです…。
それにしても、ゴニはいったい何を考えているのでしょう? ジヨンでなくても誤解しそうな行動なんですけどねえ…。
そして、ヨンジンの方は妹のセッティングした見合いの席に出かけるのですが、相手の男がケチなうえに、初対面なのに、いきなり横の席に座って来て、膝を触るのね。
逃げ出すヨンジンを追いかけて来て、どこかに連れて行きそうな男なんですが、それを偶然ウジンが見かけ、機転をきかせて救出します。でも、相変わらず、嫌味ばかり言うヨンジンなのね。
そうそう、ウジンはレストランでミジンと会っていたのね。離婚の原因となった写真はミジンと一緒の所を取られたものだったみたいで、全く浮気とかじゃなかったみたいです。
ウンソの方はと言えば、父親からの電話に出たくないため、電源を切っているのね。ソンジェが家を訪ねて上着をプレゼントするのですが、相変わらず、顔を合わせようとはしません。
ハヨンとギフンの間には、トラブル発生です。ハヨンは結婚する気がまるでないのね。好きだったら、こうしてデートして、いやになったら別れればいいじゃない、というハヨンに、そんな時間の乱費はできない、と別れを言い出すギフン。そのままハヨンを置いて帰っちゃいます。
ハヨン、ギフンに電話を入れるのですが、取ってももらえません…。
そして、いちどウジンを訪ねる、と言っていたソンジェ母、どうにも止められなくなって、ついにウジンの家へとやって来ました。タクシーから降りるところを目撃するジヨンですが、どうなるのかしら?
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『風吹くよい日』41話?45話のあらすじ

こちらはドラマのネタバレ部分用のサブブログです。
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9週目のストーリーです。
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41話
倒れているガンヒを発見したミングクは病院へと連れて行きます。急性胃痙攣だったのね。義弟に連絡しようとするミングクですが、義弟夫婦は電話に出ず、電源を切ってしまうのね。
そのまま、ガンヒに付き添い、家まで送るデハンです。
そして、サンジュンとマンセは新婚旅行を終え、しきたりどおりマンセの家へと向かうのですが、サンジュン母の横やりが入り、そのままサンジュンの家へと向かいます。マンセも家族ももどかしい気分になるんですが、我慢するのね。
そして、会社では、オボク、社長から正社員として採用する、との言葉を得ます。
会食しようと同僚たちが言うんですが、デハン、マンセ達が実家に帰って来ることにになると聞いているので行けないのね。別の日に改めて、ということになり、ちょっと拗ねてるモードのオボクです。
それが気になったのか、デハン、オボクにイヤリングのプレゼントを用意していますよ。
でも、そのイヤリングがミングクに見つかっちゃうのね。家族が大騒ぎになって、明日にでも、その子を連れて来なさい、と言われています。
一方のミランの元へはデハンのことを調べていた男から報告が入ります。
住所とともに、デハンが今やライバルのウェルビーイングの企画チーム長だということも知るのね。
そして、ミランは知らされた住所を手にデハンの家の前まで来ています。
そこに、ミングクが出て来るのね。顔を合わせる二人です。

42話
ミングクには、道を間違えた、と言ってそのまま帰ったミランでしたが、ミングク、彼女がミランだと気付いて母親に報告します。でも、デハンには知らせないように、といわれるのね。
そして、マンセは一日目から、失敗の連続。朝は起きられないし、結婚式のお礼状の文面はとんでもないし…。
そして、ミンジュンは初出勤です。
そして、デハンの元へはギチョルがやってきます。オボクから、デハンのことが好き、と聞いたギチョルはそれまでの無礼を詫び、そして、デハンの気持ちを確かめるのね。それに対して、愛している、と答えるデハンです。
そして、退社後はオボクとお食事デート。もちろん、準備したイヤリングを贈って。
別れ際には額にキスしましたよ。
でも、一方でデハンとミランの再会の機会も迫っています。
同業者同士の集まりがあるのですが、ウェルビーイングでは社長が出席できず、代わりにデハンが出席することになり、グリーン乳業では、父親からその集まりに「企画チーム長」が出席すると聞いたミランも、父親と一緒に出席することにします。
そして、会場入り口でデハンに声をかけるミランです。

43話
ミランは話したいことがいっぱいある、というのですが、話はない、と冷たいデハン。会の後、もう一度話変えようとするものの、無視して通り過ぎるデハンです。
ミランはオボクに会って、このことを話すのね。
オボクはびっくりしたからじゃないの? と。そして、もう一度訪ねて行ったら?と言います。
でも、また拒絶されたら、というミランに相手がたくさん傷ついたんだったら、それぐらい耐えなきゃ、と励まします。
そして、デハンの家ではミングクがミランを見たという話をしていますから、おばあさんがミランが嫁に来るんだったら、ドンニプのためにはその方がいいんじゃないか、なんて言い出して、ソニは怒りを爆発させます。
一方、ミングクは顧客から、時計が無くなった、と、泥棒扱いされ、警察に呼ばれます。それを聞いたガンヒはミングクを信頼しているから紹介したんだ、と終始一貫ミングクの側に立ってくれます。
そして、デハンとオボク。イヤリングが見つかって、オボクはデハンと付き合っていることを言います。それをひどく言うのが耐えられない、というオボク。会社では付き合っていることは秘密にしているんですが、かなり危ういですね。チーム員の友達には感づかれちゃって、秘密にしておくように頼みます。
そして、四字熟語が全く駄目なマンセはサンジュン母のテストを受けることに…。
本を買ってきて勉強したんですが、ね。う?ん。
そして、ふたたびデハンの家の前へと来ているミラン。デハンが帰って来るのですが、声をかけようとしたその時に、ドンニプがやって来てデハンに「お父さん!」と駆け寄って行くのを見ます。

44話
驚いて声をかけることもできないまま帰ったミラン、調査によると独身のはずなのに、と不思議に思っています。
そして、ミングクに降りかかった泥棒騒ぎは、依頼者の子供が時計を勝手に持って行っていたのね。
警察からの電話が家に入ったために、ジョンナムとソニも知ることになるのですが、ガンヒのおかげだ、と感謝するように言い、学生時代もガンヒがミングクの退学を阻止してくれていたこと教えます。
一方のマンセはミンジュン母に嫁として受け入れてもらえるように、と奮闘するのですが…。
ミンジュン母のブラウスにアイロンを当てていて、焦がしてしまうのね。
そして会社では人事異動が発表されます。デハンではなく、サンジュンが本部長の席に着くのね。
デハンは当然元気がないです。そのデハンをオボクは一生懸命慰めます。仕事が終わってからもカラオケに誘って遊び、帰宅が遅くなてしまいます。それを心配しているのがソルチ、そして、ミングク。
ミングクもオボクが「チーム長」と付き合っていることをオボクから聞いたのね。そして、ミングク、マンションのホール前で、オボクが男といるところを見かけ、近付いて行きます。その男に文句を言おう、としたのね。でも。
近付いてみると、実の兄のデハンです。驚くミングク。そして、デハンの方も…。

45話
そして、もちろんオボクもデハンとミングクが血の繋がった兄弟と知り、驚きます。
ミングクは、二人が付き合うことに反対で、デハンのためにもオボクのためにも別れるべきだと言うのね。
だけど、相手を知らない、デハンの母親とおばあさんの、”デハンの付き合っている相手”への期待は膨らんでいるのね。
一方、ミランはデハンを会社まで訪ねてきます。デハンはそっけない態度で今にも席を立ちそう。結婚したのというミランの問いに、別れてすぐに結婚して、子供もいる、と言い、会いに来ないでほしいと言って席を立つデハンです。
ミランは調査を依頼した男に改めて確認をするのですが、書類上は独身なので、婚姻届を出していないのではないか、という話を聞かされます。
そして、休日。
ミングクはガンヒに頼まれて、ガンヒと一緒に孤児院にやって来ました。
デハはンは休日出勤。会社からオボクに電話して、時間があったら、ドンニプと遊んでやって、と頼みます。
オボク、ドンニプに電話をかけて誘うんだけど、ドンニプ、家の人に黙って来ちゃいました。
オボクが家まで送ってやるのですが、門のところでソニと顔を合わせるのね。
そして、ソニは”デハンの付き合っている相手”が目の前にいるオボクだ、と知ります。

???

結婚式を挙げたマンセですが、これからいびられる話になるかしら、と心配していたのですが。マンセの人並み外れた失敗で、逆にミンジュン母の方が頭が痛いみたいです。
夫も息子も口出しできない姑に結果的に対抗しちゃっていますね。
天然は、強い!

来週はオボクとデハンの家族の間でひと波乱ありそう。
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