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『風吹くよい日』36話?40話のあらすじ

こちらはドラマのネタバレ部分用のサブブログです。
メインブログの「なんじゃもんじゃ」もよろしく!
 
8週目のストーリーです。

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36話
オボクに先に家に入れと言って、言い争うデハンとギチョルですが、子までいるデハンがオボクを好きになる資格がない、オボクの人生をめちゃくちゃにするなと言うギチョルにショックを受けます。
翌日になってオボクに冷淡な態度を取るデハンですが、会社ではすでにデハンとオボクのことが噂になっています。
デハンの態度が冷淡になったことを感じたオボク、心を痛めます。ソルチとミングクも、様子がおかしい、とオボクを心配しています。
一方、グリーン乳業では、ミランが新製品の発売日をウェルビーイングの発売日に合わせ、早めることにします。
そして、ミングクとソルチの初仕事。ミングクはソルチを女として見ていませんが、ソルチは意識していますね。
だけど、お金を握るのはソルチみたい。
マンセとサンジュンはお互いがお互いの実家に結婚式の招待状を一番に届けます。マンセは料理学校で習った料理を持って出かけますが、味の方は…。またもや、呆れられちゃう。サンジュンはうまく受け入れられるんですけどね。

37話
マンセの家で機嫌よくお酒を飲んで泥酔しちゃったサンジュンはそのまま泊ってしまいます。マンセがサンジュン母に連絡を入れて、すぐに帰らせるように言われたのにもかかわらずね。
一方、急に冷たくなったデハンの態度がつらいオボクはデハンに、何が悪いか聞くのですが、公私混同しないように、どこで会ってもチーム長と呼ぶように言われます。
そして、噂はますます広がっており、オボクの耳にまで入って来ます。デハンの友達でもある同僚に話を聞くのですが、こんな噂が社長の耳に入ったら、デハンの次期本部長傷心の話も危うくなる、と聞かされます。
そして、オボクはデハンに、会社を辞める、と告げます。

38話
翌日、オボクは会社にも出ないのね。
一方のミングクの事業ですが、お客さんはみんな、ガンヒが紹介してくれていたのね。他の顧客も開拓しなければ、と、ビラ配りをするミングクとソルチですが、エレベーターの故障で閉じ込められちゃう。ソルチ、閉所恐怖症なのね。
そして、会社ではウェルビーイングとグリーン乳業の新製品が同日発売開始となります。
結果を見守る中、初日の売り上げはウェルビーイングが2倍の売り上げを上げ、圧勝。容器デザインが功を奏したようです。
それを知ったミランはウェルビーイングのチーム長の顔を一目見なければ、とサンジュンの結婚式に父親と同行することを決めます。
一方、デハンは友達のチーム員から、オボクが辞めると言い出した訳を聞いて知るのね。
オボクを訪ねて行きます。そして、オボクにとっては何もない間柄だとしても、自分にとっては違う、と言って、辞めることを思いとどまるように言います。

39話
オボクが自分にとって大切な人だから、とデハンは言うんだけれど、その意味がよく分からないオボク…。
デハン、仕事がどうの、と誤魔化します。
だけど、その言葉が気になるオボクなのね。
翌日、オボクはまた、ミランと会うんだけれど、その話をするのね。で、ミランはそれは好きってことだけど、ストレートに伝えられない状況にあるのよ、と教え、また、オボクも好きなのね、でも、それ以上に相手がオボクのことを好きみたい、と言います。
オボク自身はこれって恋?とは思うものの、初めてのことだから、いまいちよく分かっていないようですね。
そして、家に帰ったオボクですが、そこにドンニプからの電話が入ります。でも、ドンニプ、デハンに電話を渡しちゃうのね。デハン、話があるから、とオボクを呼び出し、会社を辞めないように、再度言い、そして、食事に誘います。
そこで、お客さん参加のライブイベントあるのね。一等の人には最高級ウイスキーと無料お食事券が出る、と。デハン、タダ券もらえたら、ラッキーなんて言って、なんとピアノの弾き語りでオボクに思いを伝えます。
オボクったら、途中で寝ちゃって、なんて言うんだけど、別れ際に歌、よかった!、と。
帰ってからも幸せそうなオボクです。
一方、マンセはついに結婚式の日を迎えます。
そして、その席にはミランもやって来ているのね。そのミラン、式場でデハンを見かけ、近付いて行きます。

40話
ミランは話しかけることができないまま、結婚式が始まり、結婚式の後、デハンを追いかけるものの、見失ってしまうミラン。デハンの方は、ミランに全く気付いていないのね。
そして、結局、デハンについてわかったことは、ウェルビーイングの社長の息子の結婚相手の家族だということだけ。
チーム長の顔を見に行ったのですが、デハンがそのチーム長だということも分からないままです。
また、横にドンニプもいるのですが、自分の子は死んだと聞かされていますから、自分の息子だとは夢にも思っていないようです。
ミランはオボクに会って、初恋の人に出会ったことを話し、オボクは励ましています。オボクの方も、デハンのことを話しているのね。
そして、ミランと別れたオボクのところにデハンがやって来て、デハン、オボクに他の男とは会うな、ですって。
マンセとサンジュンは、サンジュン母の意向に逆らえず近場で済ますことになってしまったけれど、新婚旅行を楽しんでいます。
そして、ガンヒです。前日から体調が悪かったのですが、ミングクが幼稚園に行ってみると出勤していないのね。他の家族は旅行中で不在だし、事務員がこんなことはなかったのに、というのを聞いてミングクはガンヒの家を訪ねてみるのですが、そこで、床に倒れているガンヒを見つけます。



韓国ドラマの定番、弾き語りが出てきました。ヒロインはお約束通り、主人公にときめきますが、ヒロインがあまりにも若いだけに、親ごころのようなものが働くというか…。可愛くって、微笑ましいんですが、いくぶんの心配も交じるというか。
オボク、冷静になるんだよ、と言ってやりたいです。

マンセとサンジュンはあっさりと結婚してしまいました。でも、お姑さんは心から歓迎しているわけじゃないから、マンセの苦労はこれから、ですね。結局妊娠の嘘もついたままだし…。
まだまだお子様のマンセとサンジュンですが、これから、二人が成長して認められる、といった展開になるのでしょうね。

そして、ソルチは完全にミングクを意識し出しました。でも、ミングクは全く気付かないのね。好きな相手からまったく女として意識されていないなんて、ソルチの恋も辛いものになりそうです。


弾き語り動画、あったよ。
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産婦人科(산부인과)あらすじ続き

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   →こちら。 
をお読みくださいね。
また、15話と最終話は反転させないと読めないようにしていますので、本文部分はクリックしながらお読みください。







(あらすじ続き)

5話
産婦人科は麻酔科の助けがいるんですが、麻酔科がなかなか動いてくれないのね。
無痛分娩を望む患者がいても、定時だから、と帰っちゃうし、緊急手術の産婦が元気そうだと、まるでやる気がない態度だし。(赤ん坊の状態が悪かったみたい)
そして、未成年者性暴行の被害者がやってきます。
ヘヨンが見るのだけれど、顔にも傷を受けているのに、全く傷ついた様子もなく、検診にも慣れた様子。
家出してて、お金がないから男について行った、と悪びれる様子もなく…。
親が迎えに来ますが、ただ、喧嘩して、という説明をする娘。
そして、今度は個人病院から移送されてきた妊婦。心臓停止で心臓マッサージをする事態になったんですが、ギョンウが恐る恐るしているのを見かねてヘヨンがやります。
そこへサンシクがやって来て、無理矢理替わるのね。
患者だけに気を使え、というヘヨンに、そうしたいが、ヘヨンのお腹の中の子供が見えてしまう、というサンシクですが、もう、心配をかけることはない、というヘヨンです。
そして、中絶の予約をします。保護者が必要なのね。
一方、ヨンミを振って結婚に向かっていたギョンウは結局破談となっちゃいます。ショックのギョンウはサンシクに酒をおごってもらうんですが、その酒席の近くにソジンが来ているのね。
それなのに、話題がヘヨンのことに。ソジンはサンシクが気になっているようです。
ギョンウはふたたびヨンミが気になっているんですが、ヨンミはたびたび、どこかに姿を消します。
彼女、魚鱗症の子のところに通っていたのね。病院のスタッフを集め、一週間目のお祝いをするんですが、その子はそこで亡くなってしまいます。遅れてやって来た父親ですが、感謝の気持ちを伝える父親です。
性暴行の被害者は今度は母親と来ますが、診断書を出してくれるように頼む母親なのね。加害者を脅してお金を取ろうとしてのことなのね。
そして、麻酔科の医者の妻が陣痛を訴え病院に来ます。彼女、無痛分娩を望むのね。でも、麻酔科に電話をかけてもいつものように、来てくれないの。でも、麻酔科の医者の夫人だとは、わざと言わないのね。結局駆けつけた夫の髪をひっつかんで無痛注射なしで出産というはめに。

6話
ヘヨンは、アルバイトの人を用意して中絶の手術の行きますが、そこで偶然、サンシクと出会ってしまいます。サンシクはサンシクの従弟のキウンと連絡が取れないから、と気運の恋人から呼び出されていたのね。
何とか中絶をやめさせようとするサンシクと言い争っているところに、その病院の妊婦が重篤な状態に陥ります。をヘヨン達の病院に運ぶという電話を看護婦がかけているのを聞いて、急遽病院へと戻ります。
大量の出血が続き、手術しますが、出血場所が分からないみたい。
患者がそんな状態の中、保護者とは連絡がつかず、幼い少女が赤ん坊の面倒を見ているのね。その赤ん坊の様子がおかしくなります。簡単な手術が必要な病状なのですが、保護者と連絡が取れないのね。
サンシクは保護者がやって来るのをずっと待っていたのですが、現れず、これ以上長引くと、もっと大きな手術をしないとならないようになるのね。サンシクは自分が責任を取るから、と手術を受けさせます。
でも、手術が遅れたために、ちょっと問題が生じたのね。そこにようやくお父さんが現れます。が、責任を取れ、と言いだすのね。一方の母親の方は他の医者が反対する中、ヘヨンは再度開腹して出血場所を見つけろことを主張します。最初は再手術に反対していたお父さんですが、サンシクが親身に子供たちを見てやっているのを目にして、同意することにします。そして、手術で出血個所が見つかり、縫合。手術は成功です。
その後も患者を見守りハードな仕事をしていたヘヨンですが、自宅に帰ったところでとうとう倒れてしまいます。しかも、出血しています…。

7話
ヘヨンの車のキーが差したままになっているのを見たサンシクはヘヨンの家に行き、倒れているヘヨンを発見。救急搬送となります。他の病院を希望するのですが、救急隊員に断られ、勤務先の韓国病院へと運ばれます。救急医には基本の検査だけをお願いして、サンシクが呼んだジェソクがすぐさま担当医になります。
密かに超音波診断の機械を運び込みますが、ヘヨンは超音波診断を受けるのを拒否します。胎児の生死を知ったところで何も出来ることはない、とね。ともかく安静が第一なので、入院させます。
が、患者が気になるヘヨンは点滴を打ったまま患者を診ることに。
ヘヨンの患者で、胎児が口唇裂の妊婦がいるのですが、口唇裂の状態が良くなっていなければ中絶をしようとしているのね。でも、なかなかうまい具合に写ってくれません。中絶可能なのは24週までで、その期限となっているのに。
とりあえず、今日中であれば、ということで再度診断を受けることになったのですが、ふたたび超音波で見てみると、胎児は死んでしまっていたのね。
そのほかには夫以外の子を子宮外妊娠した女がでてきますし、サンシクの従弟の彼女の話もあります。梅毒!と大騒ぎしていた彼女、免疫系の異常でルプスという病気だと言うことが分かったのね…。
そして、サンシク‐ヘヨン‐ジェソクの間の雰囲気がどうも三角関係っぽくなってきています。

8話
ギョンウが見ていた妊婦が突然産気づき、担当のチョン科長に連絡を取りますが、VIPの患者なので、何としても15分持たせろ、との指示。でも、胎児の頭がすでに見えている状態なのね。そこにやって来たヘヨンはすぐに産ませろ、と準備を進めます。
でも、取り上げるのが遅れたために、頭に少し傷ができたのね。そのことで、言い合うチョン科長とヘヨンです。
さて、ヘヨンはギョンウと高校の性教育の授業をすることになり、高校へと出かけます。
そこでぶつかった女子高生の様子に、妊娠している、と直感するヘヨンです。
そして、行った授業は精神論ではなく、具体的な避妊について。おろおろとする学校の先生を尻目に、コンドームの装着法から、ピルの飲み方まで。
サンシクの方は、再手術の必要のある子供がいるんですが、入院費の問題があって、保護者のお祖母さんは退院しようとしているのね。お父さんとは連絡がつかない状態で、彼の問題で補助が受けられないの。
そして、看護婦のヨンミがトイレのごみ箱に捨てられていた赤ちゃんを発見します。が、危険な病院なのね。
病院に運ばれましたが、胎児の状態がお母さんに起因するものかどうかが分からないため、治療ができない状態なのね。
監視カメラに映った映像から、直前にトイレに入った女子高生たちが母親ではないかと疑われます。その中には、ヘヨンが高校でぶつかった生徒もいるのね。その生徒、突然、ヘヨンと1対1で話がしたい、と。
その女子高生が母親かと思えば、違うのね。彼女の赤ちゃんはまだお腹の中です。
結局母親は見つからず、赤ん坊は死亡してしまいます。
一方の女子高生は里親をすでに見つけて準備しています…。
そして、ヘヨンは患者の超音波検査をしたついでに、ついに自分の赤ちゃんの様子も確認しましたよ。

9話
今回は高価なファッションで全身を装った女性が入院しに来ます。彼女はウンミ。ヘヨンとは友達で母親同士もよく知っている様子。卵巣癌の手術を別の病院で6か月前に受け、それから抗がん治療を受けていたのですが、こちらに転院して来たのね。本人は知らされていないけれど、抗がん治療中にも新たな癌が進行し、余命数カ月との診断を受けています。
その彼女の元に姑がやって来て、彼女の母と離婚を巡っての言い争いを始めるのね。
ウンミと同室になったもう一人の患者は、大変な思いをして、病に打ち勝ち、ようやく妊娠したのに、新たな癌が今度は卵巣に転移、母体のために、胎児はあきらめないといけない状態なのね。とはいえ、すぐに手術して抗がん治療に入ったとしても、完治は望めないし、5年後の生存率も20%…。
ウンミはピアノが好きなのね。病院のロビーにあるピアノを引き始めます。その姿を見て、後悔する、彼女のお母さん。お母さん、彼女のしたいことをさせずに、お母さんが彼女の人生を決めてきたようです。
そして、ヘヨンが仕事をおえて帰ろうとすると、突然の雨に病院玄関で足を止めているウンミのお母さんを見かけて話しかけます。そこに、サンシクが通りがかるのね。雨傘を持っているサンシクがお母さんをタクシーまで送ってあげます。その後、自分の車に乗って帰るように言うヘヨンに傘をさしかけて車に向かっているところをウンミのお母さんが見かけるのね。
ウンミのお母さんはヘヨンのお母さんに電話をかけて、娘の結婚にあまり欲をかいちゃ駄目よ、という話をするのね。ピンと来たヘヨン母はアンケート調査を装って、サンシクの身辺調査です。そして、家のお手伝いさんが自分ところの赤ん坊が病気で早退したいというのを聞き、その子を連れて、一緒に病院のサンシクのところへ行きます。そうやって、サンシクの身辺を探るのが目的だったわけですが、その赤ちゃんは川崎病だったのね。おかげで、早期に川崎病の治療を受けることができ、感謝されるヘヨン母です。
さて、中絶をしないといけない患者はいざ、投薬、という段になって、中絶を拒みます。そして、いっさいの癌治療を受けないことにするのね。そして、子供を産むことにします。自分が死んでも、この夫がいるから大丈夫ってね。
ウンミはそれを聞いて、離婚を延期します。
そして、退院の前にロビーでピアノの演奏をします。演奏の前に、ウンミはヘヨンに、これが最後の演奏になると思うっているの。そして、中絶を拒んだ妊婦もウンミも退院していきます。
ウンミの夫が退院を伸ばしたがっていたのは保険金のせいだったのね。ウンミの演奏中に保険金の電話をしているの。それを複雑な思いで聞いていたヘヨンです。でも、そのことを知っているウンミのお母さんは、それでも、ひとりで逝かせるよりは、と。
一方のヘヨンのお母さんがヘヨンの家の前に立っているところに遭遇したサンシクは寒いし、と自分の部屋で待つように誘います。お母さん、それが最初からの狙いのような感じですが。家の中を眺めていろいろ値踏みしているようです…。
一方ジェソク、父親が必要ならば、なんて言いだしていますよ。

10話
ヘヨンが帰って来て、お母さんを帰したヘヨンに、ちょっと話をしようと言って、お酒を続けっさまに飲むサンシク。
ヘヨンは、恐ろしいこと、いやなこと、みんなぶちまけたのを聞いて、もう心配しなくていいですね、と言い、帰るのですが、家の前で、ヘヨンに抱きつく形で眠りこんじゃいます。
そこへ帰って来たアン先生やジェソクに目撃されちゃいます。でも、翌朝、サンシクは全く記憶がないのね。ヘヨンを見かけては避けているサンシクです。
さて、妊娠した女子高生は赤ん坊の里親と一緒に検査を受けに来ます。遺伝子検査をはじめ、全ての検査を希望する里親なのね。その上、赤ん坊の父親の検査まで、受けれるものは、全部って感じですね。そして、全ての検査結果はOKだったのですが、問題が…。それは女子高生の成績! 里親の話はなかったことに、と言われた女子高生は今度のテストでいい成績をとるから、と約束してしまい、ヘヨンに助けてくれ、と。ヘヨンはサンシクやギョンウなどと、いやいやながらも助けることになりながらも、こんな風にテストで親になる資格のあるなしを分けられるなら、簡単なのに、とつぶやきます。
一方のジェソクの担当した妊婦の出産した子がダウン症状群で生まれてきたのね。定期健診で異常がないと言ったのに、と、殴りかかるこの父親。
この産婦、クワトロテストの結果は低リスクと診断されたものの、35歳以上なので、ジェソクは羊水検査も勧めたのですが、費用が高いし、300分の1の確率だから、ということで受けるのをやめた産婦だったのね。でも、クワトロテストでは20%の異常は見逃されてしまいますし、そのことは彼女も聞いています。
そして、訴訟へと発展しそう。訴訟になると、ジェソクが勝つことになるだろうに、ジェソクは和解をしようとするのね。
そして、ヘヨン達の方は、女子高生の家庭教師を終えたヘヨンとサンシクは散歩に出ます。そして、一軒の家の前の仔犬を見て駆け寄るヘヨン。この家の主人はサンシクの兄の家のようです。
家の中に招かれるのですが、そこでヘヨンの携帯に病院から電話が入ります。
ヘヨンが駆けつけてみると、跪いているジェソクの姿が。例のダウン症候群の児の父親が責めているのね。
彼ら家族が立ち去っても跪き続けるジェソクを立ち上がらせますが、どんな言葉も受け付けないジェソク。何よりも、生まれてきたこどもが誰からも祝福されない子が可哀想なのね。ヘヨンはジェソクを抱きしめてやります。
そして、そこへサンシクもやって来て…。

11話
次の患者は子宮筋腫。
ギョンウの知り合いのようですが、処女なのに、筋腫が大きく数も多いので子宮の摘出を勧められますが、不快だと言って、他の病院へ行くことにするのね。
一方、韓国病院の看護婦長も他の病院で子宮筋腫の診断を受け、腹腔鏡手術を勧められます。
そして、2か月前に子宮手術をしたが再び、腫瘍ができた、という患者。
子宮筋腫ではなく、肉腫だったと思われるのね。腹腔鏡手術をしたために、癌が広がったらしいの。
その話を小耳にはさんだ看護婦長、急に不安になるのね。友達の話として訊くのだけれど、肉腫は子宮筋腫と見分けがつきにくいので、ここの病院で見てもらうのが一番だから連れて来るように言われます。でも、自分とこの医者はねえ…。
そして、妊娠した女子高生は目標には届かなかったものの、成績を大きく上げます。
里親の方は結果に満足なのだけれど、今度は女子高生の方が里子の話は断るの。成績が上がったことで自分に自信を持つようになったのね。ボーイフレンドの親に助けてもらいながら、大学に行くことに決めたようです。
ところで、ジェソクのヘヨンへの気持ちは本気らしい。母親の命日に会った父親が結婚の話を持ち出すと、心に決めた人がいる、とヘヨンのことを言っているの。
それを聞いたジェソク父は病院にヘヨンを訪ねますが、ちょうど二人でいる時に、サンシクが、先日中途半端な訪問になってしまったお兄さんが招待したいという話をするのね。おとうさん、ジェソクに恋人がいるって言ってます。
一方、ジェソクの元には彼を追っかけて来る女から逃げるために、僕の横の席は30年ヘヨンだ、と言って、ヘヨンを抱きしめるのですが、女が行ってしまっても、放さないジェソク。
本心だ、とヘヨンにささやきます。

12話
相手にしようとしないヘヨンですが、ジェソクせめて丸一日考えてくれ、と。
さて、今度の患者は入院の必要がないのに、入院するという患者。彼女、ヨンミと高校時代の知り合いなのね。ヨンミはいやな思い出があるようです。
そして、もう一人の患者は他院から紹介されてやってきた妊娠35週の妊婦。胎児の状態が悪いのね。血小板の数値が低く調べてみたところ、妊娠性血小板減少症(あとで、特発性血小板減少性紫斑病という、病名が出てきます)。受けるべき検査を受けていなかったために悪化させてしまっていたのね。
もうひとり。ヘヨンが以前に担当していた再生不良性貧血の38週の妊婦。ヘヨンを頼ってこちらの病院に移って来たのね。他の医師が子供をあきらめるように言う中、ヘヨンが諦めないでくれたので、ヘヨンを全面的に信頼しているようです。
一方、サンシクのところへ八頭身美人の”友人”が訪ねてきます。かなり親しいみたいなんだけれど…。ヘヨン、なんか気にしています。
そして、血小板減少症の妊婦は胎児の状態がますます悪くなりますが、血小板の数値が上がらないため、手術ができません。死んでいく胎児を見ていることしかできなくて…。
胎児のモニターを外すように命じたヘヨンはひとり新生児室を覗きに行きます。そして、ロビーでぼんやりしているところにサンシクがやってきます。そして、自らのシエラレオネでの体験を語るのね。最善を尽くしても、人の意思を超えた何かがあると思うようになった、という話をします。
サンシクのところに来た女性は仕事の話を持って来たのね。世界の貧しい子供たちを救うためのアメリカの研究機関にポストがあると。サンシクにとって自分の夢が実現できるような仕事なのね。でも、ヘヨンが気にかかっているんでしょうね、即答はできません。
ヘヨンの方は、ジェソクへの答えとして、ジェソクを抱きしめます。
そして、ドキドキしないでしょう、と断ります。
でも、それを見ていたサンシク、アメリカ行きを決心したようです。
さて、病院の方ではエイズキャリアの妊婦の出産を受け入れる準備をしています。
そこに、ヘヨンを頼ってやってきた再生不良性貧血の妊婦が陣痛を訴え電話してきます。
どうする、ヘヨン。
そして、サンシクは空港です。どうするサンシク…。

13話
ヘヨンはエイズの妊婦からは無事にこどもを取り上げたものの、再生不良性貧血の妊婦は帰省先近くの病院で出産に臨みます。エイズ患者の手術の終了後、ただちに駆けつけたものの、すでに死亡していたのね。妊婦を救えなかったヘヨンはつらいの。でも、そんな時にサンシクはいないのね。サンシクを求めているヘヨンです。ジェソクが一生懸命気を使っているんですけど…。
そして、ヘヨンの元にはキャリアアップの機会がやってきます。話を持ってきたのはソジンですが、ソジン、自分が推したわけじゃなく、自分は反対しなかっただけだ、と言っていますけど、ヘヨン複雑な思いです。
そして、ヨンミが突然腹痛を訴え、救急車で運び込まれます。奇形腫の手術をしなければならないのですが、他の先生は拒否して、ヘヨンを待っています。駆けつけたヘヨンと帰国したサンシクは顔を合しますが、急ぐから、とそっけなく、去るヘヨンです。

14話
ヨンミの手術はヘヨンが行い成功しますが、このことで、サンミとアン先生の結婚話が皆の知るところに。(この経過はあらすじではすっ飛ばしましたけど、こうなってます)
一方、サンシクの患者で白血病の子がいるのですが、その母親はその子の移植のために次の子を妊娠しているのね。兄弟だと適合する確率が高いのです。しかし、お腹の子が育つのを待たず、患者はどんどん悪くなって行きます。母親、出産させてほしいと頼むのですが、今産むと、胎児の生命が助かったとしても、ハンディを背負う確率も高く、反対されるのね。それはさておき、母親は自身が妊娠中毒症のため、入院となります。
ちょうど、同じ病室の別の妊婦が同じ妊娠中毒症で入院しているのですが、彼女、妊娠中毒症が悪化して、緊急手術で出産することになったのね。それを見ていた彼女、早く出産するために、わざと妊娠中毒症を悪化させるよう、塩分を大量にとり、薬は捨てます。母親にとっては顔もまだ見ぬお腹の子より今死にかけている子の方が大事なのね。
何とか無事に出産することができ上の子への移植もできたようですが。
ヘヨンはサンシクの帰国以来ずっと彼を避けています。サンシクはいまいち鈍いというか、何でヘヨンがそっけない態度を取っているのか分からないのね。が、ジェソクの仲立ちもあって、ようやく、お土産を渡すことができます。
そのお土産って、おそろいのスニーカーなの。で、エレベーターでキスしちゃいましたよ。そして、それを目撃するジェソクです。

15話
サンシクはヘヨンと話をしようとするのですが、コールが入り、患者の元に。
くも膜下脳腫の乳児。手術しないと悪化するし、手術しても1回で完治する、というわけにはいかないし、合併症の可能性もあります。
それを聞いて、自信がないと言う母親。この子は養子なのね。
不妊で自分で子を産むことをあきらめ、養子を受け入れて、やっと人並みの幸せを味わえるかと思ったのに、と嘆く母親。そして、子供を病院に置いたまま、連絡がつかなくなってしまいます。
でも、警察に連絡しようか、という段になってようやく父母は病院に現れました。お金がなくって、すぐに手術、というわけにはいかないようですが、親として生きる決心がついたようです。
一方、ヘヨンのところへは胸部外科の医師から患者で、拡張型心筋症の患者が妊娠した、という相談が。8週なのね。心臓に負担がかかるので、諦めざるを得ない状況です。胸部外科の判断もそうだし、ヘヨンもそれを覆すことができない状態なの。患者は中絶に同意しますが、せめて、と思うんでしょうね。胎児の写真をプリントしてもらいます…。
そして、サンシクはようやくヘヨンを捕まえますが、お互いに考える時間が必要と言って、彼を避けるヘヨンです。
そして、二人のキスを目撃しちゃったジェソクも当然ながら、様子が変。ジェソクのことをヘヨンはただの友達だとしか思っていなかったようですが、ジェソクは違うみたいですね。
ギョンウとサンミの方は、ギョンウの母と姉が、サンミが妊娠できるかジェソクに診断させようとするのね。そこで、ジェソクが示した解決法はサンミの排卵日に合わせて泊って子供を作っちゃえ、というもの…。
それはともかく、ウェディングドレスを選びに行くのですが、気を利かせたギョンウがサンシクとヘヨンを無理矢理誘います。店の人がヘヨンにご予定はいつ?なんて訊かれて、こちらの二人の雰囲気もいい感じになってきます。
そんなサンシクの元に、アメリカから、採用するとの通知が。5日以内に最終決定しないといけないのね。
悩むサンシクですが、一人で悩んでいる間にデートでもしろ、というジェソクです。
プロポーズすることに決め、ヘヨンを呼び出すサンシクですが、ソジンが話があるとやって来ているのね。しかも、彼はとうとう離婚したようです…。


16話
サンシクを置いて、ソジンと話をするヘヨン。ソジンは、子供のためにも、結婚でも、それが嫌なら婚姻届だけでも出すように言うのですが、ヘヨンはソジンにあなたはすでに子供を捨てたし、子を生かしてくれた人は他にいる、と断ります。
そして、サンシクがいると聞いた屋上に行ってみるのですが、すでにサンシクの姿はありません。ちょっと隠れたところにプロポーズのためのセッティングがあったのですが、ヘヨンはそれにも気付きません。
家に帰って、サンシクに何の話だったのかと聞いても、サンシクは大したことじゃないから、と…。
そして、サンシクはそのままアメリカ行きの話を承諾してしまいます。
さて、前回の拡張型心筋症の患者ですが、中絶の後、熱が出て、そのために心臓がますます弱っています。移植を待つしかないのですが、本人も、それまで持つか、と弱気になっています。
一方、くも膜下出血で妊婦が救急で運ばれてきます。胎児の父親はなく、おじいさんと中学生の息子だけの家族で、胎児は施設に預けるしかない状態です。そして、彼女は脳死状態と診断が下されます。
家族には臓器のドナーとなるよう、説得が行われ、最初は拒もうとした家族でしたが、最終的に臓器のドナーとなることを承諾します。そして、胎児の状態が悪化。子を取りだし、ただちに臓器も取り出すこととなります。
そして、心臓拡張症の患者も、優先順位の高い待機者が手術できないために、急遽、移植を受けられる機会が訪れます。
心臓拡張症の患者の移植手術も成功し、順調に回復しています。が、エレベーターホールで突然、心臓に痛みを感じる患者。でも、心臓には何の異常もないのね。実は、そこに心臓のドナーとなった妊婦の産んだ子がそこにいたのね。
その日から、その患者は何か大事なものを失ってしまうような気がして、とエレベーターホールを何度も訪れます。
そして、ドナーの子が施設へと引き取られて行く日、再び、心臓に異変を感じた患者はその赤ん坊を抱いていたサンシクに頼み、抱かせてもらうのね。
その子が自分の心臓のドナーの子だとは知らず、その子を養子にしようと決心する患者です。
そして、サンシクはついにヘヨンに指輪を差し出します。
一緒にアメリカに来てくれるか、他に何か方法を見つけられるなら、受け取って欲しいと。
でも、ヘヨンは指輪を返します。
ところが、目をつむってとサンシクに言い、キスするヘヨン。
指輪や約束で維持する関係はいやで、このままがいい、と。
休暇には会おう、と言い、帰って来てた時にそのままであれば…と。
さて、病院のロビーではギョンウとヨンミの結婚式がおこなわれます。
そこへ、手をつないで仲良く現れたサンシクとヘヨンです。
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『風吹くよい日』31話?35話のあらすじ

こちらはドラマのネタバレ部分用のサブブログです。
メインブログの「なんじゃもんじゃ」もよろしく!

 
7週目のストーリーです。

31話
デハン、オボクには何も聞かず、対策に走ります。
オボクに対しては、嘘をつくような子じゃない、と全面的に信頼しています。
そして、一生懸命、盗作疑惑を晴らそうとしてくれるのね。
さて、類似キャラクターの会社に出向きますが、担当デザイナー、ウェルビーイングより先にスタートしているし、商標登録もしている、と。そして、デハンの、他は諦めても、盗作疑惑だけは拭いたい、という話にも、ちょっと、それはできない、と席を立ちます。
一方、ソルチのところにはギチョルが訪ねて来て、オボクお父さんの盗んだ金を出そうとするのね。でも、受け取らないソルチです。
マンセ鼻血。父母に訴えるものの、おバカさが、ますます明らかに…。
オボクはミランの誘いを断ります。でも、オボク、まだバイトは続けるので、また会えるね、と。
そして、オボクの見つけた指輪の話から、7年間もその初恋の相手を思い続けている話になるのですが、ちょうど、信号で車が停車したその横に、デハンの車が…。
 
32話
でも、オボクもデハンも気付かず、デハンの車は行ってしまいます。
そして、オボクはソルチに、グリーン乳業の誘いを断ったことを話します。
オボクの盗作疑惑はデハンがしっかり解いて、社長にも認めさせます。そして、新キャラクターでやり直し開始です。
そのソルチなんですが、ネットショップがあまりうまくいっていないのね。ソルチ、ネットショップをやめることにしました。
ミングクは事情計画は出来上がったものの、開業のための資金がないのね。親には、どこかに勤めろと言われるし、銀行で借りることもできず…。
だけど、お祖母さんがヘソクりの預金通帳を差し出してくれるの。
そして、ガンヒは幼稚園の前の店が売りに出されたのを知り、幼稚園の増築を計画しようとしますが、幼稚園を売ってしまいたい義弟夫婦が、それを阻止するためにその店を先に契約してしまいます。
ところで、デハン父母はデハンの結婚相手を心配しているのですが、ドンニプがオボクのことをちらっと口にするのね。ソニはそれを耳にして、デハンに家に一度連れて来るように言うのだけれど、デハンは、そのうち、なんて言っていますから、デハンの気持ちは明らかに…。
一方のオボクは仕事の話は断ったものの、ミランとはますます親しくしているようです。一緒に絵を見に来たのですが、そこでデハンの話題になっていますよ。そして、話の流れでドンニプの写真をミランに見せています。
さて、マンセの方は両家顔合わせです。そこへ、遅れてデハンが到着、サンジュン父母はデハンがマンセの長兄だと知って驚きます。

33話
両家顔合わせで、嫁入り道具を準備する時間が…というソニに、どっちみち釣り合わないんだから、用意する必要ない、というサンジュン母。ソニ、必要なものは何でも言ってください、と言うのですが。
翌日、会社に呼び出されたマンセに渡された目録はブランド品のオンパレード。
驚いたマンセはデハンのところへ相談に行きます。
デハンのところに突然、きれいな女の人が訪ねてきたので、チーム内では、秘密の恋人?なんて噂し合っているのね。オボクったら、完全に嫉妬していますよ!
ミングクの方はソルチを説得して、事業パートナーにしちゃいました。チラシの見本も出来上がり、準備は着々と進んでいます。
そして、ドンニプを迎えにいた幼稚園でガンヒにそのことを話し、ガンヒは顧客の第一号として、自宅のレンジフードの修理を依頼します。
そして、修理していたところ、同窓会で家を空けているはずのガンヒ義弟が客を連れて帰ってきて、幼稚園を売る話をしているのを聞いてしまいます。

34話
マンセの嫁入り道具の問題は、ソニが折れて、サンジュン母に頭を下げ、解決します。
そして、ギチョルは自分のお金だとオボクが受け取らないため、オボクの父に連絡を取り、彼からオボクへ返すようにとお金を渡すのね。
その、お父さんがオボクにお金を持ってきた店で、なんと、デハンが見合いです。
お祖母さんが勝手に持ってきた話で、デハンは断りに来たのね。それを見かけたオボク、そのいきさつを聞いてしまいます。そして、昨日の女の人が実の妹だということも分かって、気分よくお酒を飲みますが。
こんどは、デハンが酔い潰れちゃいます。さっきの見合いの席で、相手の女の人に、当然のようにドンニプが大きくなるまで他に預けて、と言う話をされてたのね。
子が自分の結婚する相手のお荷物になるという現実にショックを受けていたようです。
代行に頼んでオボクのマンションの前まで送ってもらったのですが、デハン、目を覚ましません。オボクの肩にもたれかかっているデハンをやさしく支えてあげているところを、通りがかったギチョルが見かけるのね。

35話
ギチョルは気付かないふりして行っちゃいますが。オボク、デハンのことが好きになっている感じです。
さて翌日の休日もオボクはバイトです。グリーン乳業のイベントなんですが、会場の前の食堂の主人がイベントがうるさいとやって来るのね。ミランと喧嘩になりかけ、オボクが水を被っちゃいます。
仕事中の出来事だからと、ミランはオボクに服を買ってやり、水にぬれた髪も美容院できれいにセット。
オボクはドンニプと約束していたんですが、ドンニプたら、ヒョリからの電話でそっちを優先させるのね。代わりにお父さんが行ってよ、とデハンが行くことになって約束場所にいるんだけど、可愛いオボクの姿にどっきり!なのね。オボクの方もちょっとドキドキって感じ。これは、デートですよ。
ところで、ミランの方はオボクから、この前、初恋の人に勇気を出して会ってみれば、って言われたのに力を得て、デハンと再会しよう、と人を雇って彼の情報を集めさせています。
そして、デハンがオボクを送って来たところ、待っていたギチョルと鉢合わせになり、二人がオボクを取り合う形になっちゃいましたよ!
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・・・・・・

今週になって、オボクの気持ちもあきらかに動きだしました。デハンのことが好きになっているみたいですね。

ヒロインが突然可愛い姿に変身して、男性主人公がどっきり!という定番のシチュエーションが出てきましたが、ここで変身させたのが、ライバルに当たる主人公の元恋人のミラン、なのね。
その上、自分の子供の写真をそれと知らずに見るミラン。
本人たちはまだ、お互いの関係を知りませんが、それを知っている視聴者は複雑な気持ちでそれを見るしかない…。なかなか面白いです。
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『星を取って(별을 따다줘)』あらすじネタバレ部分

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   →こちら。 
をお読みくださいね。
また、15話と最終話は反転させないと読めないようにしていますので、本文部分はクリックしながらお読みください。



(あらすじ続き)

5話
解雇になったパルガン、旅館の宿泊費を稼ごうと、ホステスの仕事をはじめます。もちろん弟妹には秘密。
そこへイングがガンハを連れてやってきます。イングはパルガンの身体に手を伸ばしても、無視するガンハ。そこへジュナもやってくるのね。ガンハにどうして放っておくのかと言うんだけれど、最後まで責任持てないなら、かまうな、と逆に言われてしまうジュナなのね。それでも、パルガンに、そんな商売は辞めろ、と言うのですが、それをジュファンが聞いてしまいます。
ジュファンはパルガンを破滅させては申し訳がない、と兄弟を連れて孤児院に行くと言うのですが、そうはさせないパルガン、ますます必死で頑張ります。会社に復職を願って一日座り込みます。
ジュナはジェヨンに解雇を撤回するように説得しようとするのですが、情で仕事はしないと言われてしまいます。
パルガンはできない家事もがんばるものの、まだまだ。そのくせ、なんかガンハには、いやに強気です。過去の自分をふりかえり、何でガンハなんかに惚れてたんだと、言いだしてます。

6話
パルガンを助ける弟妹。そこに混じるテギュンったら、何だか体操のお兄さんのような…。
家事の腕はなかなか上がりませんが、パルガン、一生懸命です。ジュナの提案でパルガンとその弟妹も朝食のテーブルに共につくことになるんですが、競争するように食べないと自分の食べる分が無くなるという、多人数兄弟育ちの特質が顕著に表れ、家の主人側があっけにとられているうちに空になる皿…。
そして、会社にも戻ったパルガンは以前の顧客に挨拶に行くように言われるのですが、一刻でも早く結果を出したいパルガン、契約を取ろうとするのね。だけど、今までよっぽど仕事をしてなかったんでしょうね。満足な説明ができません。家に戻って庭で練習していると、今度は、近所の人に警察に通報されちゃう。
またまた不機嫌になって、文句を連発するガンハなんですが、ジュナ、それを見て、女の人にそんなにしゃべったのは初めてじゃないか、なんてね。
さて、翌日になって会社に行くと再度ジェヨンから叱責が。落ち込むパルガンですが、地下鉄に乗り込み、乗客に向かい、自分の決意を語り、拍手を受けます。それを見守るジュナ…。ジュナ、彼女が気になりだしたんでしょうかね。

7話
そのパルガンにますます夢中のテギュン、プロポーズですよ! もちろん相手にされませんが。
そして、パラン、夢遊病の気があるんですが、ガンハのベッドにもぐりこんじゃうのね。それも続けて。
それを叱るジュファンからパランをかばうガンハ。少しずつ人間味が出てきました。
が、パラン、やはり寝ぼけて、家の中で花火に火をつけちゃってボヤを起こしてしまいます。幸いガンハが見つけて消し止めますが、すぐに出て行け!と。
ところが、パルガン、ガンハにピンタを食らわします。
 
8話
パラン、手にやけどをしていたのね。それを気にも留めないガンハに反射的に手が出たって感じ。後で謝りに行きますが。
そのころ、ジュファンはインターネット喫茶でバイトしてお金を稼いでいたの。でも、お金を受けとって帰る途中にカツアゲに会ってお金を巻き上げられたばかりか怪我まで負って…。
遅くに家に帰ってきたジュファン、その本当の理由を言わないためにパルガンに怒られ、外へと飛び出します。
それを迎えに行ったのがなんと、ガンハ。ジュファンに本当の訳まで聞きだしているのね。
で、テギュンですが。ジュナとガンハのもくろみに簡単に乗って、お酒を飲んで女の子にプロポーズ、朝まで過ごしちゃって…。
そして、JK生命の会長が自分の携帯の留守電に入っていたパルガンの父からのメッセージを聞いて、孫の存在を知ります。そして、再び倒れ、入院。
そこへ見舞に来たガンハ、保険の仕事でやはり病院に来ていたパルガンが真心をこめて仕事をしているのを目にします。それで心を動かされたのか、パルガンを車に乗せて帰ることに。
ところが、帰路、ガンハに災難の連続…。すっかり風邪をひいてしまいます。だけど、怒りながらも、うれしそうなんですね。
さて、JK生命の会長はガンハに誰にも知られないように孫を探すことを依頼します。でも、イングの妻がすでに手をまわしていて、盗聴されているのね。イングの妻も、このことを知ります。
そして、パルガンの以前住んでいた家を再び訪れる会長。パルガンの行方を知ることができないままに立ち去りますが、ちょうどパルガンがやって来て、再会です。

9話10話
パルガンは会長をガンハ達の家へ連れて行きますが、宿なしの浮浪者と思っているパルガンの弟妹たちは、会長もここで面倒を見ようと言い出します。
断ろうとする会長ですが、説得されて一緒に住むことになります。
そして、パルガンの弟妹たちは会長もいるし、粗大ごみを集めてお金にしようとバスに乗りますが、あわてて降りた時にパランが残ってしまいます。パランはパルガンに連絡を取ろうとするんですが、携帯の電源が入っていないのね。捨てられた、と泣きだすパラン、警察に連れて行かれます。そこでもパルガンに連絡を取ろうとするんですが、ダメなのね。パラン、ガンハに連絡を取ってもらいます。他の兄弟たちも別の警察に行っていたんですが、めでたく合流。パルガンもようやく連絡が取れ、皆で帰ることになるのですが、ガンハ、皆を中華料理店に連れて行っておごってやります。そして、また例によって、ガンハ、災難に遭ってシャツにしみを作っちゃいます。
一方ガンハの家にはジェヨンがやって来て、ジュナが止めるにもかかわらず、夕食の準備を整えます。
そこへ一同が帰ってきます。ショックを受けるジェヨン…。
激しく責めるジェヨンをかる?く受け流すパルガン。ジェヨン、パルガンが家に入りこんでいることもショックなんだけれど、ガンハが変わってきていることにも不安を覚えます。お金を渡してパルガン達を追い出そうとしますが、受け取らないパルガンです。
翌日、ガンハの事務室を訪ねて追い出すように言うジェヨンですが、取り合わないガンハ。
そうそう、火事の一件以来パランは兄弟と足を紐で結びつけあって寝ているんですが、足がしびれちゃうのね。その姿を見たガンハはやめるように言うのね。ガンハの部屋に入っちゃう、というのにも、かまわない、と。訴訟になったら困るから、と言ってますけど…。
会長の方はガンハに孫娘の行方を捜させているんですが、パルガンのお母さんの昔の写真を入手。会長、パルガンのお母さんとは気付かないのね。
そして、会長、ついにテギュンに見つかってしまいます。実の祖父ってことにしますが、テギュン、会長にパルガンとの結婚を承諾してもらおうとゴマ擦り大作戦です。
パルガンに軽くあしらわれても、懲りないテギュン、お店でで歌を歌い、プロポーズ。
そこにはガンハとジュナもいて、ジェヨンもやってきました。
顔色が変わり、思わず立ち上がるガンハ。それを見ているジェヨン…。

11話
パルガンは丁重にお断りして、席を立ちます。ジェヨンはガンハがパルガンに心を奪われているのを明らかに知っている顔。ガンハも好意を持っているのは明らか、って顔ですが、よく分からないのがジュナなんですね。彼も、複雑な顔をしています。
そして、パルガンと兄弟たちは家の大掃除をする、ということになるのですが、またまたパランが事故を起こします。でも、ガンハはそれを受け入れているのね。
そして、パルガンと兄弟たちを連れて食事に行き、兄弟たちの学用品や服を揃えてやるジュナです。
何で、よくしてくれるのか、分からない、というパルガンに、好意を持っているようなことを言うジュナなんですけど、本心なのかなあ? 
一方、アメリカからひとりの女が帰国してガンハに会おうとするのね。ガンハは会おうとしないのだけれど、無理矢理、会いにやってくるのですが、この人、ガンハの実の母親のようです。でも、ジェヨンも、彼女のことを知らないのよね。
彼女、ガンハが5歳の時に男を作って彼を置いて出て行ったようなの。普段は知らんぷりして、困ったときだけガンハを頼ってくる母親なのかしらね。
母親に会って酔っ払って帰宅したガンハ、門前でパルガンに会うと、いきなり抱きつきます…。
一方、パルガンの両親の事故を、実は、前住んでいた家のご近所の知的障害のある青年が見ていて、そのことをずっと言っているんですが、誰にも相手にされてなかったのね。だけど、いつまでもそのことを言い続けるのをその親が不審に思うのね。事実じゃないことをいつまでもいいつけるとは考えられない、ということみたいなの。パルガンと親しい調査部のジャンスがそのことを聞きつけて、ちょっと調べてみよう、ということになります。

12話
抱きついて来たガンハを、何とか振り払って逃げたパルガン、翌朝、ガンハに昨日酒に酔って何かミスをしましたか、といわれても、何も、と答えます。
一方パルガンをあきらめないテギュンは保険の契約してくれる友達を紹介するから、と、ガンハとジュナと飲んでいるところへパルガンを呼び出しますが、そこへ、ジェヨンがやって来て、自分に振り向かないガンハに怒りをぶつけます。ジェヨン、お祖父さんにまでガンハとの間を取り持つように言って、それでも拒絶されたのね。
無言で立ち去るガンハを前に崩れるように座り込むジェヨンを慰めるジュナ。そこで、ジェヨンのためにできるだけのことをやっているところだ、というジュナの言葉を耳に挟んだパルガンはそのまま家へと帰ってしまいます。
そして、パルガンはテギュンにわたしはあなたのおもちゃじゃないし、、一ヶ月以内には何があってもここを出て行く、と言っているのを外で聞いてしまう、ジュナとガンハ。ジュナがガンハにどうするんだ、と聞くのですが、放っておけ、というガンハ。
そして、ジュナがなぜパルガンに良くするのか、分かっていると言います。それに対し、ジュナは初めはその通りだったが、少しずつ、ガンハと関係ないことになってきてた、というジュナです。
そのジュナには、テギュンが自分がやっていることは行く宛ての無い人にちょっかいをかけているみたいに見えるのか、と聞くのですが、ジュナは、自分のことを愛していない相手を一番愛する方法は自分もその相手を愛さないことだ、というのね。それも聞いちゃったパルガンです。
そのジュナ、ジェヨンとの一件を見られたことを知らないので、いつもどおりに、一緒にコーヒーを飲もうと、パルガンを誘うのですが、自分を退屈しのぎにするのは受け入れられない、と言うパルガンです。
一方のガンハは昨日のことをちゃんと謝ります。でも、パルガン、自分がルームサロンで横に座っている子とおんなじだったんだ、ってことはわかってますので、お気になさらずに、なんて。ガンハは、自分はいいやつじゃないけど、そこまでひどい男じゃない、と。でも、記憶にないふりをしてくれたらよかったのにというパルガンに、そんなわけにはいかない、パルガンが気になって仕方がない、というガンハ。パルガンは自分のような変な家政婦が気にかかるのは当然ですが、1か月もたたないうちに出て行くのだから、ご心配をかけても我慢してください、って。
そのガンハの寝室に、再びパランが入って来て寝ちゃってますよ。パラン、ここがすっかりお気に入りなのね。
そして、パルガンの給料日。感謝の気持ちを込めてごちそうを準備しますが、会社の友達にキムチ作りを手伝ってもらうのね。そこで、掃除のおばさんが隠れていた会長と、ばったり! 会長、パルガンの様子を見ているところだから、自分が会長だということは黙っておいてくれ、と口止め。(それにしても、パルガン、自分の勤める会社の社長の顔も知らないなんてね。これまで、ちゃんと仕事してなかったのが丸わかりですね。
さて、夕食の席では親切なガンハですが、ジュナは帰ってこずに、ひとり酒を飲んでいます。
昼間、パルガンによそよそしくされたジュナ(テギュンに言った、愛してくれない相手を愛する云々も、パルガン、テギュンから聞いているの)ガンハに、パルガンにちょっかいをかけるな、と言って、逆に、手を引け、と言われているのね。
一方、ガンハを脅すガンハ母。それだけでは飽き足らず、ジェヨン母のところにまで。昔からの知り合いだったみたいですね。ジェヨン母の結婚にも関与しているみたい。ジェヨン母も脅しますが、もう、効果はないみたいで、追い返されます。が、そこへジェヨンが現れ、彼女がガンハの母だと知ります。
また、パルガンの両親の件は確かなことは分からないが、怪しい、との話が出てきます。
そして、ガンハはパルガンに契約期間の延長を提案します。

13話
とりあえず3カ月の延長が決まりましたが、ずうずうしくもお給料のアップを要求するパルガン。なんと、それにもOkしましたよ!ガンハは。
その話を聞いて、自分のためにガンハがしてくれたとおめでたくも思いこむテギュンと複雑な表情のジュナです。
そして、翌日のお昼ご飯、パルガンを誘いますが、顧客と約束があると断るのね。でも、パルガンの顧客というのはジュナの知り合いの紹介で、パルガンが来ていることを教えます。そして、パルガンはジュナの知り合いの頼みで、ホームページに載せるための写真を撮るためのウェディングドレスを着ているのね。知り合いはジュナの反応が知りたかったみたい。ジュナは、やっぱりちょっとぼっとしてる感じ?
そして、再び昼食に誘うんですが、断われるのね。で、ジュナ、どうして自分を避けるのか、って聞くの。
それに対してパルガン、ジュナが突然自分によくしてくれるようになったか気付いたって言うのね。テギュンに言った好きな人が自分のことが好きでないなら、自分もその人のことを好きじゃないようにするのが一番の愛情だ、と言ったことを持ち出して、それはお兄さんのためなんだと。婉曲的に、ジュナがジェヨンのことを以前からずっと好きだということを、お兄さんとジェヨンに隠していて、その気持ちを整理できないからだ、ということを言っているのね。そして、ガンハがパルガンに良くしてくれるようになったことは同情だと分かっているから心配ないとね。
それを聞いて、怒りだすジュナですが、その後、最初はその通りだったが、今では違うとパルガンに言うジュナ。
ところで、ジュナはずっとジェヨンを好きだということをばれたら死のうと思っていたほどの秘密にしていたんですが、どうしてそこまで?と思いますよね。のちのち、分かってきますが。
そして、ジュナはテギュンにも、自分にもパルガンが女に見える、と言い出しました。
一方、パルガンの元にジョンスから電話がかかって来たのを横で会長が偶然聞いて、会長がいて、パルガンの父母の事故が単純な事故じゃないかもしれないということを知るのね。突然家に帰る会長ですが、どうもイングの妻を疑っているようです。そして、会社でジェヨンは、ふたたびガンハの元を訪れたガンハ生母を見つけ、話を聞き出すのね。ガンハ母に金を出して、ガンハのアキレス腱(=ガンハの母がジュナとは違うことをジュナに知られたくないのね)?を聞いたジェヨンはそれを黙っている代わりに結婚しろ、と要求します。
さて、一方、パルガンの部屋に再びやって来た会長はアルバムを見ていて、探している人の写真を見つけます。二人の女の人が子供を抱いているんですけど、会長、パルガンをパルガン継父の実の子だと思っているんでしょうね。もう一人の女の人が探している女の人だと思ったようです。
そして、ジョンスはトラックの運転手を探し出しますが、知らない、と言う運転手です。
ところで、ガンハにとってはジュナが一番大事な人なのね。秘密を守るためには結婚するしかなく、結婚に突っ走るジェヨンを止められません。
でも、苦しいのね。お酒に酔って、パルガンに抱きつき、パルガンのために、もう一度、初めから人生を生きようと思ったのに…、と。
(ここでは、何でガンハがそんなに必死でジュナと母親が違うことを知られたくないのか良く分かりませんが、あとあと、彼らの家庭の様子が出てきて、それも理解できるようになります)

14話
でも、すぐに正気に戻ったガンハは、謝り、もうこんなことは二度とないだろうから、と。
その後、わかめスープを部屋に持ってきたパルガンに、何で5年間も思っていたのが自分だったのかと聞き、パルガンがその瞬間、運命を感じたと言う言葉に、ただただ、すまない、というガンハです。部屋を出たパルガンは涙ぐんでいます。
ジェヨンは父母の前で結婚の話をし、ジュナには義弟と呼び始め、家での食事に招待します。
その上、パルガンを食事に誘うジュナに、あんな義妹はいやだ、と言うの。ジュナは言い返しますけどね。
父母の事件の方はトラックの運転手が突然引っ越したことを不審だというジョンス。
一方おじいさんはパルガンに写真に写っている人のことを聞き、母親と一緒に写っている人の行方を3000ウォンのお金を出すから捜してくれるように頼むのね。おじいさんは息子の嫁が彼女だと思い込んでいますから。
一方のガンハは酔って喧嘩をしてけがをします。
初めは傷の手当てを拒否するガンハでしたが、乗せられて、手当てを受けます。パルガンが怒らせるようなことばかりして怒らせるのですが、次第に元気を取り戻すガンハ。それをドアの外でジュナが聞いて、複雑な表情です。
その後、ガンハの部屋で寝ることにしたパランが、一晩中ガンハの傷に息を吹きかけてあげるのね。
翌朝、パランにお礼をしようとしますが、パランの希望は遊園地。きょうだいを連れて出かけるガンハです。
もちろん、ジェヨンとの約束はすっかり忘れています。ジェヨンのお母さんはごちそうを用意してるんですけどね。
いつまでもやって来ないガンハに電話をかけるジェヨンですが、電源を切っているのね。ジュナに連絡すると、ジュナは病院にっている、と、嘘を。ジェヨンはガンハに家に来て、ガンハの帰りを待ち続けるのですが、そこに帰って来たガンハとパルガンきょうだい。パルガンは結婚の話を持ち出し、パルガンにブーケを受け取って、と。

15話
結婚の話にショックを受けるパルガン。今は違うけど、5年も片思いしていた人だからショックなんだと自分に言い聞かせるのね。
翌朝はジュナが朝ご飯を作ってくれる。で、子供たちの学校初日なので送ってくれて、パランとナミを保育園に預けてくれて。パランは小学校入学なので数日だけだけど。それを複雑な表情で見るガンハです。
そして、ますます結婚に突っ走るジェヨン。ガンハはアメリカにしばらく行かせてくれるよう、イングに頼みます。
でも、ジェヨンは6カ月のその期間も与えてくれない。ジュナを同席させて脅しをかけ、ガンハは結婚すればいいんだろう、と捨て台詞を吐いて行ってしまいます。でも、それを見ても、今回はジュナは慰めてくれません。泣いているジェヨンを見ても心が痛まない、と。そして、パルガンとお酒を飲みに行き、ジェヨンの涙に心が動かなくなった自分の心情を打ち明けますが、パルガンはそれほど悲しみが大きいのだ、と。
その時、ガンハがやって来たのを見ると、パルガンを抱きしめ、どうして分かってくれないか、と。
パルガンが去った後、ガンハはお前がより残酷になって行くのが心配だと言うのね。
ジュナはその前に、お母さんに兄のものはとるな、と言われていたのでジェヨンに告白できなかった、と言っていますからね。ジュナの気持ちはどうなんだろう…。
そして、パルガンはガンハの結婚後のことを考え出したのね。会長に電話して、どうしてもお金がいるから、お母さんの友達の消息を何とか思い出す、と申し出ます。
一方の、結婚しないといけなくなったガンハはパランがそばにいるとつらいのね。一緒のベッドで寝ることを拒否し出します。そして、夢遊病なら病院に行け、と言うの。そして、ジュナとパルガンが病院に行くのですが、パランが行方不明になります。
そして、パランはガンハに電話をかけたのね。迷子は言い訳で、ガンハに他の人と結婚しないで、ということを言いたかったらしい…。

16話
パラン、結婚は愛する人とするものだ、と言い、ガンハがパルガンを愛しているのは”感じる”らしい。そして、パルガンがガンハを愛しているのは、パルガンがナミに、一番大きい星をガンハの干し、と言っていたのを聞いて、確かだと言うのね。お母さんが、おとうさんにそういうことをしていて、愛しする人が出てきたら、そうしなさい、と言っていたのを聞いているの。
そして、ウェディングドレスの店に置いてきぼりにされたジェヨン、ガンハの家に来るのですが、パルガンに味方するジュナにショック。
ジュナは生まれて初めて、こんなに怒れるんだ、と思い、パルガンが再びこんな酷い目に会わないようにしようと決心した、とパルガンに言うのね。
帰って来たガンハにパルガンが弟を使ってガンハを振り回す、というのを聞いて、何でお前と結婚するのがこんなにいやだと思うか、と言い、うんざりだ、と怒りを爆発させます。
ジュナはパランに、これからは自分のところに電話しておいで、と言うのだけれど、パランはお姉さんと結婚するのはガンハだ、と言い、ジュナにも「大きい星」の話をします。
そして、ガンハはジュナを誘って外に出ます。
ガンハは自分が家を出るからパルガンとの契約をお前が延長しろ、と言うのね。で、パルガンのために出ていくのかと聞けばジュナのためだ、と答えるガンハ。そして、パルガンへの気持ちは本気なのかを確認します。
ところで、この二人の関係のねじれはお母さんに起因しているみたいな感じですね。おかあさん(ガンハにとっては育ての母)の意向によって、ガンハは特別扱いで、ジュナはガンハに服従する形になっているみたい。ジュナにお前を愛している、と言い、お前のものをたくさん奪ったことがすまない、と。
一方のパルガンの弟妹たちはガンハが結婚したら、ジェヨンと住むことになるのか、と心配するのですが、パルガンはその前に何としてもお金を作ってこの家を出ていくと話します。
そして、パルガンの父母の事件の方は、トラックの運転手がジュンスの尾行をまいたことを、証拠のようなものだと話している時にジュナが通りがかり、両親の事故の疑惑のことを知ります。
そして、パルガンから話を聞きているところをジェヨンが目撃。パルガンが嫌いだしあんな人のことを好きだなんて許せない、というジェヨンに、友達の関係もここまでだ、と言うジュナです。
一方のトラックの運転手は尾行されたことをイング妻に話し、東海近くに住む人をパルガンの父母のように始末するようにとの命令を受けています。
そして、パルガンはスーパーで突然会長の探していた人の手掛かりを思い出し、東海行きのバスに飛び盛ります。そして、東海の市場で住所を聞き出し、雪降る山道を訪ねていきます。
そして、別ルートで探していたガンハの元にも電話が入り、会長と一緒に訪ねることになります。
ところで、イング妻はイングの兄の命日の席でイングが本心から、せめてイングの兄に子供でもいればという言葉を聞いたからか、運転手に実行をストップするように言い、自分がそちらへ直接出向くと伝えます。
そして、パルガンのお母さんの友達の所に最初に着いたのはトラックの運転手。イング妻は殺すのをやめたようですね。大金を渡し、中国へと出国させるようです。そして、イング妻、帰路でガンハに目撃されます。
パルガンは連れていたナミの体調が悪くなるのね。病院にあずかってもらって、翌朝聞いた住所を訪れます。でも、彼女はもう、発った後なのね。そして、そこにやってきた会長とガンハ。パルガンはここで初めておじいさんが自分の勤める会社の会長だということを知ります。

17話
おじいさんが自分の勤める会社の社長だと知って、背信感を感じるパルガン。
なんとか、誤解を解こうとするガンハですが、パルガンは自分の思いに気付いてしまいましたから、その言葉も耳に入らず、ガンハの家で暮らし続けるのがつらくてどうしようもないのね。
そのまま、弟妹を連れて家を出ます。掃除のおばさんの家にお世話になるのね。会社もやめて、食堂で働き始めます。初めは子連れで断りかけた店主ですが、パルガンの働きぶりを見て、見直します。
おじいさんはパルガンが家を出たことを聞いてショックで倒れてしまいます。
おじいさん、ガンハに頼んでパルガンを連れて来てくれるように頼みます。
パルガンはすぐにもとのおじいさんとの付き合い方に戻りますが、家を用意しようとするおじいさんの提案は断ります。そんな風にすると、昔のどうしようもない状態に戻っちゃうからって。
そして、おじいさんの前で言いたい放題に言い争うパルガンとガンハを嬉しそうに眺める社長です。
そして、イングとその妻、ジェヨンがやってきますが、パルガンを無料病院を任せようとしていた男の子供だと紹介し、実の孫と同等だと考えるように、と。会長、彼女を相続人の一人にするつもりなのね。
パルガン達を掃除のおばさんのアパートに送って行くガンハですが、ジュナが待っているのね。その姿を見ると、そのまま戻るガンハです。
ジュナはパルガンと話をするのね。初めて兄のものを奪いたいと思った、と。そして、自分がジェヨンを忘れたように、パルガンも忘れてくれたら、というのですが、パルガンはボロボロ涙をこぼしながら、どうして(ガンハのことが)忘れられるの、と…。

18話
こんな気持ちでジュナを受け入れることはできないじゃないですか、というパルガンですが、それでも、ジュナはパルガンと弟妹を助けます。
ジュナとガンハは母親の愛情をめぐって、わだかまりがあったのね。だから、ガンハは異母兄弟ってことをあんなに必死で隠そうとするんだ。
ジェヨンがパルガンの元にやって来て、相続人になるなんて、どうやってお祖父さんに取り入ったの?なんて、また怒りを爆発させ、パルガン、自分が会長の遺言で相続人となったことを知るのね。
その足で会長のところへ乗り込み、相続人から外してくれるように頼みます。おじいさん、パルガンに言われて、遺言状を書き変えますが、以前の内容とは変えるようです。そして、その内容を家族に知られないようにするのね。
そして、仕事の方ではどうもあやしい感じの顧客の契約を取るんですが、何だかやくざの親分?って感じの人なのね。のちのち何か問題になりそうな感じです。
そんな時、ナミの調子が悪く病院に行ったところ、深刻な状態なのね。急激に悪化して死にいたることもある病気。
治療法としては移植しかないのですが、血の繋がらないパルガンとは適合しないのね。
何とかナミの親兄弟を探そうとうするパルガンです。
そして、ガンハの約婚式前夜のガンハは思いを断ち切れなくて、今日一日、とパルガンが住んでいるアパートの前でぼんやりとしています。
そこへ、パルガンがナミを連れて、タクシーに乗ってどこかへ行くのを見かけます。あとをつけるガンハ。
が、パルガンが向かったのは孤児院なのね。ナミが孤児院にやって来た当時のことを知る人に会いに来たの。
でも、ガンハはパルガンがナミを孤児院に預けに来た、と誤解するのね。
そこで初めてガンハはナミの病気のこと、きょうだいがみんな養子だということを知ります。(ここでも、パルガンは自分は実の子だと言っていますから、ガンハは当然、父親とも血がつながっていると思っているままです)
そんな中、ナミの容体がますます悪化します。ガンハは二人を病院に連れて行きますが、パルガンを放ってはおけないのね。一晩中、助けとなってくれそうな人に連絡を取りながら、彼女のそばについていて、翌日の約婚式もすっぽかしてしまいます。
約婚式が中止になった後、ジュナとジェヨンが病院にやってきます。
ガンハはジュナにパルガンを任せ、ジェヨンに自分でも分からず、こうなってしまった、と言い、このまま結婚式を挙げよう、と言います。それに不満を言うジェヨンに、愛する女は諦められても弟は諦められないから、と言っているところを、ジュナが耳にしてしまいます。

19話
病院でガンハとジェヨンが言い争うのを聞いていたジュナ。でも、ジュナ、ガンハと異母兄弟ということは、ずっと前から知っていたのね。それを聞いても、ガンハは、パルガンのそばに会長を寄こし、自分は去っていきます。
いままでずっとジュナのものを奪ってきた、とガンハは思っているのね。ジュナからパルガンを奪わないため、ジェヨンと結婚しようとするガンハですが、さすがにジェヨン、断ります。
そして、ジュナはアメリカへ行こうとしています。なぜだと言うガンハに、自分もお兄さんを愛しているし、お兄さんの人生を台無しにする弟にはなりたくない、というジュナです。(ガンハがパルガンへの気持ちに正直になることでことでジュナもアメリカ行きをやめることになるんだけどね)
一方、中国へ行ったパルガン母の友達が送還されたのを知り、会長はガンハと警察署へ会いに行きますが、彼女、おじいさんの息子のことは知らないと言うのね。念のため、彼女の息子の遺伝子検査をすることにするものの、がっかりした会長、また倒れてしまいます。そして、病院のパルガンの元へと行くようガンハに伝える会長です。
ガンハはパルガンの元へともどり、もう、どこにも行かない、と。パランが、パルガンのことを愛しているんでしょ?と聞いても、うん、と答えるガンハです。
そして、ジェヨンとジュナは再びいい関係になりますし、(それ以上になりそう?)パルガンとジェヨンも和解します。
他方、トラック運転手を追っていたジャンスは、運転手がイング妻と接触しているのを見て、パルガンに伝えるのですが、その場にはガンハもいるのね。
ガンハはパルガン母の友達のところに行った時にイング妻を見かけたことを、また、パルガン父母の事件にも関わりがありそうだ、ということを会長に報告します。
さて、パルガン母の友達の子と会長の遺伝子検査の結果は、当然のことながら、血縁関係になく、また、そこのことはイングの妻も知るのね。
ところが、ナミのドナー探しのために検査をしているのがイング妻の弟なのね。会長とパルガンに血縁関係があることをイング妻に教えます。
そして、ジェヨンを心配しているふりをして、ガンハにパルガンを連れてアメリカに行くように頼むイング妻です。
ナミの方はあちらこちらドナーを探していたのですが、ついに見つかり、手術となります。


最終話
手術ですっかり元気を取り戻したナミ、退院、となり、ガンハ達の家に戻ってきます。
パルガンはジュナのことがあるからお祖母さんのところに行こうとするのですが、ガンハにジュナが何でもないふりをしているんだから、こちらの気にしないようなふるまうべきだ、とね。
そして、ガンハはパルガンにプロポーズするんですが。忙しいと断られるのね。何の取り柄もない今のままじゃ一生、ガンハに頭が上がらないってことなのね。保険の方で認められてから、(保険のクイーン?になれたら)ということのようです。
さて、会長の方はパルガン母の友達から、パルガンがパルガンのお父さんの実子でないことを初めて聞くのね。パルガンこそが孫、と、気付きますが、調べてみないと、と、遺伝子検査をすることにします。
そのことを弟から聞いたイング妻は誤魔化すように言うんだけど、断られるのね。イング妻はふたたびトラック運転手を呼び、仕事を頼みます。
そして、先日契約したヤクザの親分みたいな男なんですが、どうやら、保険金詐欺みたいなのね。怪しいと思ったパルガン、ジャンスに調査を依頼しますが、それが邪魔な親分、パルガンを脅すのですが、屈しないのね。そのことを知ったトラック運転手はヤクザと組んでパルガンを始末しようとします。
そして、パルガン、帰路に拉致されるんですが、そこを目撃したガンハも一緒に連れて行かれます。
一方、ジェヨンが母の様子がおかしいことに気付きます。母親の手の中にある携帯を覗き込むとガムテープで口をふさがれたパルガンが映っています。すぐさま、ジュナと連絡を取り、救出に向かうのね。
そこで活躍するのがGPS。ジュナが子供たちがどこにいても分かるように、と贈った時にパルガンにも一つ持たせていたのね。危機一髪で警察がやって来て、救出されます。

そして、1年後。結婚式。といっても、ジャンスと、パルガンをずっと助けてくれて来た友達の、ね。(二人の話は端折りましたが)
ブーケを受け取ってしまったパルガンはあわてて、トス! ジェヨンが受けましたよ。
何だか、ジェヨンとジュナ、すっかり仲良くなっているんですけど…(涙)
そして、パルガン達は広い家に住んでいるようですね。以前住んでいた家かな?
パルガンはおじいさんの実の孫とみとめられていますが、相続権の放棄の覚書にサインをするのね。
ジェヨンもすでに放棄しているみたいです。自分でそれ以上に稼ぐからもったいなくないって言ってます。
とはいえ、パルガン、保険の仕事を頑張っていますが目標が大きいですからね。なかなか結婚できません。
ところが、ある日、家の前に捨て子が!
ポラの登場(名前まだないけど、虹色兄弟ですから、次に加わる家族は紫=ポラ、なの)です。
パルガン、なんとここでガンハにプロポーズしましたよ。
ポラを養子縁組するため、ですね!

虹が7色そろって、ハッピーエンドです。

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『風吹く良い日』26話?30話あらすじ

こちらはどらまのネタバレ部分用のサブブログです。
メインブログの「なんじゃもんじゃ」もよろしく!

26話
泥酔のオボクが寝言のように、誕生日プレゼントに遺品のペンダントを返してもらった、と言っているの聞いて、ソルチはオボクの誕生日だったと知り、翌朝にはごちそうを用意してくれています。
昨日の記憶が途中から途切れちゃってるオボクは翌朝、恐る恐るなにか失敗しましたか?などとデハンに聞くのですが、タクシーの中で爆睡しているところの写真を撮っているデハン、オボクをからかっちゃっています。
ガンヒが集めてくれたアンケートを取りに、幼稚園に出かけたミングクを見かけたガンヒ義弟は、ミングクがドンニプの叔父だと知ります。
一方、ミランは新製品のキャラクターが気にいらず、公募を提案した父親の言葉で、オボクのことを思い出します。また、ライバル社、ウェルビーイング社のチーム長のうわさも聞きます。
ウェルビーイング社の方では、新製品の発売を目前に控え、マーケティング案にオボクの提案した、試食期間を設けて子供たちに親しみを持ってもらう、というのが採用されます。以前はオボクの意見なんて全く無視、って感じだったデハンも、ちゃんとオボクの意見を聞くようになっていますね。
そして、退社時間。オボクに、アルバイト先まで送ってやると、デハンが言っているところに花束を抱えたギチョルがやってきます。昨日も誘ってくれたのに、今日も断るのは悪いと思って、オボクはバイトをキャンセルしてギチョルと出かけます。初めて顔を合わせたデハンとギチョルですが、ギチョルは明らかにデハンに火花を散らしていますし、デハンの方も、なんか、心穏やかではないような表情です。
そして、オボクの希望で南山タワーにやって来た二人なんですが、ギチョルはプレゼント、と言って指輪を差し出します。オボクは指輪は好きな人ができた時にその人に上げるって言ってたじゃない、と言うのですが、ただの誕生日プレゼントだから、深く考えるなよ、と言うギチョル。でも、見るからに婚約指輪って感じの指輪なんですよね。明らかに高そう。オボクは結局、こんなことまでしてもらったら申し訳ない、と受け取りません。
そして、その席にかかって来たのは、ミランからの電話。翌日会う約束をしているんですが、「チーム長」と相手を呼んでいますから、ギチョルはデハンからの電話と思い込んでいますよ。オボクはバイトのことは内緒なので、誤解をそのままにしています。
マンセの件では、ソニがふたたびサンジュン母に電話をかけるのですが、今度は受けてももらえません。マンセにサンジュンの家を聞いて、直接家に出向くのね。でも、応対に出たサンジュン母、門も開けません。
出かけて5時間もたつのに、帰って来ないソニを家族はは心配し出しますが、マンセ、ソニに家の住所を教えたことを思い出します。サンジュンに電話をしても、来てないとの話だったのですが、マンセはサンジュンの家に行ってみます。そしたら、門の前で座り込んでいる、母親の姿…。あまりにも申し訳なく思うマンセ、妊娠したというのが嘘だと言おうとしたその時、サンジュンが家から出てきました。

27話
一旦、家に入るように言うサンジュンですが、マンセは、サンジュンにもう別れようと言い、母を連れて帰ります。
サンジュンは母に謝るように言い、父親もそれに同調するのですが、動じない母。
マンセの家では、母親が門も開けてもらえなかったことを知り、怒りが爆発しますが、マンセはもう別れると言ったと言ってその場を収めます。(でも、妊娠が嘘ってことは、まだ言ってないよねえ)
そして、翌朝、会社では容器に問題が生じます。特殊なデザインなので、どこでもやれるというものではないのね。
グリーン乳業がすでにコンタクトを取っている会社でしかできない仕事なのです。
デハンはオボクを連れて社長と会うのですが、もうすでにグリーン乳業とはハンコを押すだけ、となっていた社長に門前払いとなりかかったのですが、社長、契約書の容器のデザインを見て心を動かされます。こんなデザインの容器を作ることが夢だった、と突然乗り気になり、契約を結ぶことに成功します。
そして、その帰り、一歩遅れてやって来たグリーン乳業のミランとすれ違うのね。それに、デハンだけが気付いた様子。
さて、その帰り、オボクにミランから電話がかかってきます。ミランの電話は会社に急な仕事が入ったので、今日の約束は取り消し、ということだったんですが、それを横で聞いていたデハン、電話をかけてきた相手が気になります。
昨日の男か?なんてね。オボクに嫉妬してるの?なんて言われて、否定してますけど、そうですよね?。
一方、ソニはまだ、サンジュンに望みをつないでいます。そして、マンセもサンジュンから妊娠していないことはもうちょっとだけ秘密にしておくように言われて、まだ黙っていますよ。
そして、サンジュンは母親に、会社に入って仕事をするから、後継者になって、立派な息子になると約束するから、マンセとの結婚を認めてくれ、と、跪きます。

28話
会社では、容器のサンプルが出来上がり、デハンとオボクで取りに行くことに。
車の中でデハンのシャツのボタンが取れかけているのを見つけて、オボクがつけてあげるのね。
そして、帰りにはドンニプの運動靴を買うのを手伝ってあげます。
オボクが選んでくれたことを知ったドンニプは翌日いっしょに遊園地に行こうって誘うの。デハンと一緒なのはちょっと、と断ろうとするのですが、ドンニプに自分と行くのが嫌なの?と聞かれれば、むげに断るわけにもいかず、一緒に行くことになっちゃいます。
で、デハンはと言えば。
明らかに喜んでいる顔です…。
一方のサンジュン母は、サンジュンが会社に入るという言葉に、少し気持ちが揺れているようです。サンジュン父からも、サンジュンが会社に入ることが望みだったじゃないか、と言われますし。
その上、デハンは容器の契約を取る時、他の製品の契約も一緒にしていたのね。社長は自ら、どんな手を使ってでも契約を取って来るように言ったものの、そこまで社長の意見を聞かずに進めるデハンにますます不安を感じているのね。このままにしておけば、デハンが会社の跡継ぎになっちゃう、と。
そこで、ソニに電話をかけてきて、もう一度会う約束をします。
そして、遊園地。楽しそうに遊んでいるのですが、デハン、かなり怖がりみたいですね。お化け屋敷に入った彼、突然出てきたお化けに驚いて、オボクに抱きついちゃいましたよ。

29話
デハンは相当の怖がり、らしいです! 自転車も乗れないって?!
遊園地の帰りにレストランに食事に行った三人ですが、帰り際にヒョリとその両親に会います。
オボクのことを誰だろう、恋人かしらと疑問に思うガンヒの義弟の妻です。
オボクの方は、デハンに送られて家の前まで帰って来たのですが、彼女を待っていたのはギチョル。
すっごく不機嫌な顔で、事情を聞くのですが、オボク、私も楽しかった、と言うのを聞いて、ますます怒ります。
オボクは自分のことを心配して怒っている、と思っているようですが、ギチョルの怒りは嫉妬ですよね?。
そして、レストランへ行って来たガンヒの義弟夫婦はとうとう、幼稚園を売ってファミリーレストランをする話をガンヒに持ち出しますが、ガンヒは夫が自分に守って欲しいと託した幼稚園だから、とそれ以上の話は聞かないようです。
一方、サンジュン母から呼び出されて会いに行ったソニですが、サンジュン母は、サンジュンとマンセを結婚させなくては、と言いだします。
喜ぶジョンナム家族です。
さて、オボク、今日もバイトに行きますが、ギチョルにはバイトのことは心配掛けると思って秘密なのね。バイト先で電話を取りますが、会社だと言います。
そして、オボク、バイト先にやって来たミランから、グリーン乳業で働かないかと、かなりの好条件でスカウトされます。
そこに、今度はデハンからの電話。
ギチョルが夜食を持って会社に来たところ、デハンに退社した、と言われるのね。それでも信じないものだから、デハンが電話してきたの。
デハンの電話に出たギチョルはデハンの言うことをやっと信じますが、オボクにぞんざいな口を聞くな、とか、休日に付き合わすな、とか言い出して、ふたり、にらみ合いです。
ところで、ミラン、産んだ子供は死んだと聞かされているのね。しかも女の子だった、と。

30話
ギチョルとデハン、ギチョルの言葉に、実の兄でもなく、婚約者でもないのに、何の資格があって、自分の私生活にまで干渉するのか、と言うデハンに、オボクのことが好きな人間としてだ、と答えるギチョルなのね。
オボクはミランからのスカウトに心が動きます。ソルヂに相談すると、正式職員でもないし、絶対グリーン乳業に行くべき、と言われちゃう。オボクはだけど、何だか裏切り行為のような気がしてためらっているのね。
ミングクの元にはガンヒから電話がかかって来て、夫代行の仕事を頼みたい人がいてるんだけど、と。まだ、営業していないので、と断りかけたミングクですが、思い直してペンキ塗りの仕事です。実際に働いて見ると、名刺の準備もしなきゃいけないし、事務所もいるし、まだまだすることはたくさんありそうです。
そして、マンセの方は、サンジュン母に呼び出されて行ってみると、朝から晩までぎっしり予定のつまった日課表を渡されます。英語・料理はもちろん、日本語に、華道まで…。
そして、当然のように同居の話が…。
呆然とするマンセです。
そして、今度は会社で、オボクのキャラクターに盗作疑惑が持たれます。そっくりと言っていいようなキャラクターが、他社の新製品に使われることが分かったのね。
社長に呼ばれたオボクとデハンですが、デハン、すぐさま、オボクは盗作をしていないし、万一盗作であれば、自分が責任を取る、と…。


今週は一気に三角関係の様相を示してきましたね。
だけど、ギチョル、この段階であの指輪はないと思うんだけど…。
オボクがあんまり自分を男と意識してくれないからなんでしょうかね。
でも、オボクはやはり気付いていないような…。
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『まだ結婚したい女 』あらすじ5話?最終話

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   →こちら。 
をお読みくださいね。
また、15話と最終話は反転させないと読めないようにしていますので、本文部分はクリックしながらお読みください。




5話6話
さて、計画実行の日。シニョンは酔っぱらったふりをして、成功目前。ミンジェはツーショット写真を撮ったものの、ピンボケに。そこへ、局長が現れ、負ぶって帰ろうとするミンジェを止め、シニョンは担架に載せられちゃいます…。
負ぶわれて帰るのを見届けるはずのサンウは、ストーカーと思われて、警察に連れて行かれちゃうんですけどね。
再度、食事を、ということになったんですが、一度はシニョンがうたた寝をしてキャンセル。次は、シニョンがインタビューを取ろうと、相手の家の門前に貼りついていて、行けなくなっちゃう。
ところが、そこへミンジェが温かい物をいっぱい持ってやってきます。その上、焼き芋屋さんまで引っ張ってきました。で、なんと、ミンジェの説得でインタビュー相手は取材にOKします。ミンジェは喜ぶシニョンとのツーショット写真を取るのに成功。ショックを受けるバンソクです。
さて、シニョンの友達のブギにはアタックをかけている妻帯者がいるのね。ブギ、その男の妻に興味を示し、接触します。
そして、ブギのプロデュースする新しいレストランのオープンパーティにシニョンはミンジェを呼び、シニョンとやり直したいサンウは、ダジョンに頼みこんで入り込んでます。それに気付いたシニョンはミンジェに、今日は親しいふりをして、と頼むのね。で、ミンジェはシニョンにほとんどキスと見えるような接近をします。目が点のサンウ…。
パーティではシニョンに親しくしていたミンジェだけど、次に放送局で会うと、知らんぷりなのね。ミンジェの手なんだけど。で、スタジオまで会いに行くシニョン。
ところが、ミンジェの説得でようやくインタビューを取ったネタがつぶされそうになって、慌ててそちらへ向かうシニョンに、ちょっとびっくりのミンジェ。自分がやってる、じらす手口と奇しくも同じ格好になっていますからね。
さて、インタビューなんですが、いつものずるい先輩のせいで没になっちゃっいます。チームの仲間とやけ酒を飲むシニョンでしたが、そこに、ミンジェが現れて連れ出し、スケートに。最初は乗り気じゃなかったシニョンでしたが、すっかり気分がよくなり、また親密な雰囲気です。
一方のダジョンは一転、結婚なんてしない宣言。ですが、いくらも続かず、また、恋愛成就のジンクスを実行していますよ。
そして、ロンドン出張で彼女のことが気にいってアタックしてきたのがなんと、あの、漢方医のバンソクです。彼、タジョンから名刺を貰うのに成功します。そして、その話をミンジェにするのですが、今度はミンジェのアドバイスなんて受けない、と自ら頑張ってお酒に誘い、何だか意気投合しています。そして、タジョンは家まで送ってもらうんですが、そこでシニョンと顔を合わせるバンソク…。
一方、ブギが接触した妻はブギが待っているという言葉をしばらく考えていたのですが、ブギの前へ姿を現します。ブギは彼女に何かをさせたいみたいなんだけど、一体何なんでしょうかね。

7話8話
シニョンとハンソクが顔を合わせたことから、ハンソクがチョコレート男だと分かったのだけれど、タジョンは相手の女によるわよ、と気にせず。ある意味、この二人の呼吸は、ぴったりなのよね。
一方、シニョンの元には相変わらず、ミンジェがうろついています。で、シニョンの取材の助けをいろいろしてくれるの。が、ある時、潜入レポに行った車がそのまま発車、ミンジェがいつまでたっても帰ってこない、と言う出来事が。
シニョン、自分がいかに利己的な人間だったか思い知り、ミンジェが心配で涙を流すのですが、そこにミンジェが帰ってきます。心配してもらおうとわざと電源を切ってたんですって。
最初は意地を張っていたのですが、とうとうシニョンは自分の気持ちを正直に話します。
幸せな気分いっぱいのシニョンはルームメイトたちと幸せを分かとう、とするのですが、そこへ帰って来たダジョンが、ミンジェはだめ、と。
ダジョン、ミンジェがハンソクとの賭けでシニョンに近付いた、という話をするの…。ブギはミンジェの目は本気よ、とシニョンをなだめようとするのですが、いっきょに奈落に落ちたシニョンです。
携帯にも出ず、ミンジェと顔を合わせばサンウと親しげにしたりするのね。で、会社では結婚していないことでいろいろ言われるのも嫌だしということもあって、サンウと結婚しようかと考え始め、サンウにもそのように持ちかけます。でも、恋愛感情がないのは明らかで、サンウはさびしげです。
一方のミンジェは母親が反対している音楽活動を続けていることを知られ、家に戻るように言われるのね。ミンジェはハンソクの家に転がり込むのですが、そこで、シニョンが突然態度を変えたわけを知ります。でも、ショックを受けるよりは喜んでいます。確かにねえ。シニョンの態度は心が動いていることを証明しているものねえ。
とはいえ、一度閉じたシニョンの心はすぐ頑なになっちゃう。ミンジェのロマンチックな演出で再びときめくのですが、ミンジェが軽い気持ちでシニョンの白髪を抜くのね。それでまた、ひどいショックを受けちゃう…。
溺愛している息子のミンジェがシニョンと付き合っているなんて知ったら、ひと騒動ありそう…。
さて、サンウの方にも動きが…。サンウが新居を借りようと訪れたのがミンジェが住んでいた部屋で、サンウ、対応に出たお母さんに一目ぼれって感じです。お母さんの方も何だか感じるものがあったって様子なのね。
ところで、ミンジェの母親はあの、ブギが接触した妻、なのね。ブギのレストランの料理教室でシニョンとダジョンに顔を合わせているんだけれど、二人が喧嘩状態の時なので、シニョンに対する印象は最悪って感じ。
一方のダジョンはハンソクの父母に紹介されることになって出かけましたが、お母さんは現れず。そして、ハンソクが席を立った間に、お父さんはタジョンを全否定するようなことを言って、ハンソクとは別れろ、と。
ショックを受け、寝込んじゃうタジョンですが、その訳は話しません。
さて、シニョンに再び拒絶されたミンジェですが、諦めませんよ、もちろん。翌日テレビ局に現れたミンジェは髪をグレーに染めてます!

9話
ふたたびアタックするミンジェですが、拒絶するシニョン。自分のことが嫌いなの、と問うミンジェに、うなずきますが、去っていくミンジェをやっぱり手放せないのね。
10日間、恋人のように過ごす約束をします。
一方のダジョンのところには、お父さんがダジョンにつらく当たったことをようやく知ったバンソクが、やってきます。バンソクを絶対逃がすものかと思うダジョンは演技しまくりでバンソクの同情を引くのね。
でも、バンソクの病院でお父さんとお父さんがバンソクに紹介した女性と出くわして、また、落ち込んじゃう。
サンウの方は冗談じゃなく、ミンジェのお母さんが気になっているようです。フライト先のパリでも彼女に送るメールの文面にああでもない、こうでもない、と悩んでいますし、帰国するとすぐに会いに行って、お土産を渡しています。そして、お母さんに会う口実を必死で探していますよ。
で、買い物に出ているという彼女と待ち合わせて会うのですが、自分の存在を認めてくれるサンウに、そんな風に言ってくれるのはあなたしかない、っていうようなことを言われて、ミンジェのお母さんはいっそう心が動いているようです。
でも、彼、彼女を独身だと思っていたのね。大学生の息子がいると聞いて、ちょっとショックを受けているみたい。
シニョンの方は、10日の約束も残り3日となってしまいました。そして、今日は家に帰さない、というミンジェ。行った先はチンチルバンなんですけどね…。
ミンジェの腕枕で寝転んでいるところへ、偶然サンウがやって来て、見つけてしまいます。目が合う二人、さて…。

10話
サンウには見た通りのこと、と弁解しないシニョン。そのまま帰るサンウですが、ミンジェ母が慌てた様子でタクシーに乗り込むのを見て後をつけます。
向った先はホテルの一室。夫の浮気相手との現場、なのね。夫の浮気はいつものことなんだけれど、相手の女性と顔を合わせたのは初めてだったみたい。そこへやって来たサンウが、彼女をいたわります。そして、深い関係に…。
そして、その後、シニョンはサンウと会って、ミンジェが好きなこと、10日の付き合ってたけど、別れたくなくなった、といって、謝ります。そして、サンウの方も詳しいことは言わないものの、混乱している状態にあるってことを言います。
そして、ダジョンの誕生日が来ます。ダジョンはバンソクのプレゼントを楽しみにしていたんですが、彼のプレゼントは「真心のこもった手作りケーキ」。実は、高価なスーツも用意していたんですが、何と当日ダジョンが着ているのと同じもの! そちらは渡しそびれちゃったのね。
ダジョンは見栄を張ろうと閉まっている店に行きますが、朝にならないと無理だと言われ、チンチルバンに泊って買い物をしてシニョンとブギに見せびらかします。
そして、翌日は三人組とバンソク、ミンジェが集まってパーティを開くのですが、その席で、ブギがバンソクからのプレゼント(だとダジョンが見せびらかしたもの)の話をしちゃうのね。
それが原因で喧嘩になっちゃう二人。
そして、ミンジェ母は夫と不仲といえども結婚しているわけで、つらいサンウはシニョンのところに行きます。ミンジェのことは理解するから自分を受け入れてくれ、と。でも、シニョンはミンいぇのことがほんとに好きと、拒絶するのね。
それを偶然聞いていたミンジェはそれからシニョンを連れ出します。
ミンジェは自分の片思いじゃなかったと初めて知るのね。
素直に自分の気持ちを正直に告げた二人はブギのレストランで待ち合わせ。花束を持って現れたミンジェです。
ミンジェがキスしようとしているところにミンジェの母が…。

11話12話
ミンジェ母は親しげにしているミンジェとシニョンを見て、ショックを受けます。ミンジェに、彼女と別れるように言います。
そして、シニョンのところにもやって来て、別れるように言います。
だけど、二人がまた一緒のところにサンウとやってきます。そのまま店を出るミンジェ母、サンウが少し離れている間に、夫の会社の人たちに遭遇します。その人たちが、同窓会なんて言っているけど、さっき男と一緒だった、なんて話しているのをサンウが聞くのね。
サンウはシニョンを呼び出して、話を聞いてくれ、と。ところが、サンウのマンションの玄関から肩を組んでサンウの部屋に上がっていくところをミンジェ母が目撃してしまいます。
ミンジェ母は以前、サンウから聞いた話から、シニョンがサンウの昔の恋人だと気付きます。
そして、サンウと別れようとするのね。わたしのために、昔の恋人とやり直して、なんて言って。
そして、ダジョンとバンソクは結婚式の日を迎えます。
もちろん、サンウもミンジェも出席しています。
ダジョンとバンソクなので何か、とんでもないアクシデントがあるかとも思ったのですが、そういう展開にはならず、彼らの結婚にかこつけてシニョンとミンジェがより愛を深めている感じですね。
一方のミンジェ母はサンウの部屋を訪れ、サンウが引っ越したことを知るのね。そして、結婚式場にいるサンウに電話をかけてきます。つらいから、部屋を出た、と言うサンウに、元気でね、と電話を切ろうとするミンジェ母。でも、サンウは結婚式場の場所を告げて、そこにいるから、と。
サンウに会いたい気持ちを抑えれないミンジェ母は結婚式場へと駆けつけます。そして、サンウと抱き合っているところを、今度はシニョンが目撃します。

13話14話
サンウはミンジェ母に息子さんと会おう、と言いだします。もちろん、彼はその息子がミンジェだとまだ、知りません。
母から呼び出されたミンジェは待ち合わせ場所にいる母とサンウにショックを受けます。
シニョンに電話をかけ、一緒に待ち合わせの場所に来るミンジェ。
ミンジェはサンウのことを絶対認めない、と言って席を立ちます。
でも、今までの結婚生活で一度として幸せだったことがない母の幸せを考えて、サンウを受け入れようとし始めます。
でもそれで、シニョンとミンジェが結婚ということになったら、舅と嫁が同じ年で元恋人と言うことに…。
でも、別れるつもりはない二人、ミンジェは家を出て、しばらくは大学の練習室にいたのですが、追い出されて、シニョンのところに転がり込んできたのね。そこに、突如、ブギがミンジェ母を連れてやって来ましたよ。
一方のバンソク・ダジョンカップルは。
パスポートを忘れてモルジブへの新婚旅行に行きそびれます。ダジョンにはみえがありますから、ホテルに泊って海外旅行に行ったふり、の工作を…。
でも、ミンジェが忘れていったパスポートを見つけて、バレちゃいましたが。
シニョンの家にやって来たミンジェ母ですが、ミンジェは隠れて、無事、ばれずに済みました。
一方、本格的な新婚生活に入ったダジョンはバンソクの親戚との付き合いに爆発寸前なのね。
バンソクの妹が当然のように、子供に英語を教えさせるわ、自分のすべき家事をダジョンに押しつけるわ…。
ミンジェ母ふたたびシニョンのアパートに来て、シニョンの部屋にいるミンジェを発見、キレるミンジェ母を置いて、シニョンを連れて部屋を出たミンジェは結婚しよう、と。

15話
ミンジェは二人でどこかへ行こうとするのですが、シニョンはこんなやり方は違う、と言って家に戻ります。家に戻るとミンジェ母が作ったおかずが冷蔵庫に入っています。そして、ミンジェに渡して、との伝言が。
ミンジェ母はシニョンがミンジェに残した書き置きを見て、誤解を解いたのね。
ミンジェも母親の誤解を解こうと、家に帰ります。
それでも、家に帰ることになったミンジェ。今晩が最後、という日、バンドの仲間やアイドルと一緒に会食を誘われ、断り切れずに出るのね。アイドルの子が、昼間シニョンが見ているところでもそうだったんですが、ミンジェに積極的にアタックしています。
シニョンの方はミンジェとの最後の夕食だし、と思い、会社の仲間との会食を断って、夕食の準備をしていたのね。なのに、遅くなるとのメールが。その上、会社の仲間の行った先でミンジェ達を見かけるのね。ご丁寧にもミンジェとアイドルとのラブショットの写真などを送ってくれます。
遅くなって帰って来たミンジェに機嫌の悪いシニョンですが、若い女の子に対抗して、嫉妬心丸出しにするわけにもいかず…。
ミンジェに、すぐに家に帰れというのですが、ミンジェ、10分だけ、と、シニョンの横に寝転がって、そのまま眠っちゃって朝になってしまいます。
喧嘩別れは避けられたけれど、翌日は誰もいないがらんとした部屋にひとりのシニョン、どうしても結婚したくなっちゃう気持ちが分かる、と思っちゃいます。
そんな時にシニョンに特派員の打診が入ります。行けば3年は帰って来れないのね。キャリアのためにはいい機会だけれど、帰って来た時には37歳という年を考え、二の足を踏みシニョンです。
一方、ミンジェの母はサンウの母親と会います。サンウ母の、結婚は止めることができないけれど、自分もサンウの父もし結婚式には出席しない、との言葉にキレたサンウは、ミンジェ母の手を引っ張って家を飛び出します。
そう。ミンジェとシニョンと全く同じシチュエーションです。
しばらく一人で考えていたミンジェ母ですが、サンウに別れを告げるのね。
母親から、サンウと別れたと聞いたミンジェはサンウに会いに行き、離婚させて置いて捨てるだなんて、結局はそれだけの男か、となじるのですが、サンウから逆に、シニョンのことを心配しろ、と、シニョンの特派員の話を聞かされます。
そして、シニョンのところに駆けつけたミンジェはシニョンに、行け、と言うのね。
うん、と言うシニョン。そして、別れを切り出しました。3年後もお互いが同じ気持とは限らないし、約束して行くのは気が重いということなのね。


最終話
シニョンとミンジェは別れたのね。でも、シニョン、ミンジェの幻まで見ていますよ。
ミンジェは待とうと思っているのに、それを振り切ろうとするシニョンなのね。
一方のダジョンは親戚づきあいに耐えきれません。
バンソクの妹は毎日訪ねて来てはなにもかも、ダジョンにやらそうとするし、バンソク父からは赤ちゃんを授かるようにと補薬がど?んと届きます。
バンソクに訴えますが、バンソク、簡単じゃないか、ダジョンが考え方を変えればいいじゃないか、と軽く言います。
耐えかねたダジョンは家を出るのね。ところが、妊娠が判明します。
バンソクはダジョンは自分が愛する相手じゃなかったんだ、と自分を納得させようとしますが…。
結局、妹にプライバシーを侵害するな、と怒り、ダジョンを迎えに行きます。そして、ダジョンから妊娠を知らされ、大喜び。
ミンジェはシニョンが出発、と言う時にオートバイの事故に遭うのね。すでに飛行機に乗っていたシニョンは乗務員に頼みこみ、飛行機を下してもらい、病院に駆けつけます。
でも、ミンジェの無事を確認すると、そのまま行ってしまうのね。でも、ミンジェのお母さんがその姿を見ています。
退院後、母親からシニョンが病院に来ていてくれていたことを知ったミンジェ。
ミンジェは連続コンサートを企画。そのタイトルは"Waiting for You"その消息はストックホルムのシニョンの元にも届きます。シニョンはその最終日の会場にそっと現れ、そのまま去っていきます。(一時帰国したということかな?)
サンウはやはり、ミンジェのお母さんを諦められません。
そして、会った頃に話したパリの話。ミンジェ母を案内したい、と飛行機のチケットを手渡すサンウです。
行かない、と言っていたミンジェの母でしたが。
飛行機に乗っています!

そして、シニョンが帰国します。
放送局のパソコンには、「あなたは今も僕の愛する人です」のメッセージが。
ミンジェは「待っているよ」という曲を作っています。
そして、感激の再会です。
そして、ダニョンの出産シーン。(これ、二人目ですよね?)
そして、ミンジェのコンサートで紹介されるシニョン…。

と、ひとたびは別れたり、別れそうになった3組のカップルはみな、それぞれハッピーエンドを迎えます。
ネタバレの感想を一言。
ミンジェの母の立場が面白いですよね。
シニョンと全くおんなじ立場になって、しかも、自分の恋人が息子の恋人の元カノなんて。
作りすぎだろうと言えばそうなんですが…。
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『あなた、笑って(그대 웃어요)』感想ネタバレ部分

この記事は感想のネタバレ部分です。
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このドラマの面白いところをもう一つ挙げれば、ヒョンスとハンセとそれぞれの母親の関係があります。
どちらも母親の溺愛を受けている息子なんですよ。
最初はヒョンスは孝行息子でハンセはマザコン、とまったく違って見えるんですが、回を追うにしたがって、そう違わない気がしてきたんですよ。
案外スキルの差なのではないか、とね。
で、このハンセ、ヒョンスからそのスキルを学んでいくのでしょうかね、母親の影響を脱するにしたがって次第にいい奴になって行くの。それが自然で、こんなところもよくできたドラマだと思います。
その上、そんなハンセにも幸せな結婚生活が訪れるだろうな、ということが暗示的に描かれているのね。
お終いの頃になって一緒に仕事をするようになった彼女と、まだ、恋愛に至るまでにも時間がかかりそうなんですが、嫁姑問題に関しては大丈夫そう! ハンセの家族も彼女の存在で大きく変わりそうな予感を残しています。
多くのドラマでは、新しいカップル誕生で、他の人も幸せになりそう、という形で描くのですが、このドラマは、ここでもユニークで、しかもこのドラマにふさわしい描き方をしていると思います。

それから、あらすじの中では出てこなかったソンジュンとジスのラブストーリー。
最初は彩り的な、サブストーリーかと思って見ていたんですが、この二人も重要な役目を担わされていますね。
特にジスは孤児ということで、なかなか受け入れてもらえないのですが、結局のところ、ジョンギル一家の再生のカギを握る人物になっているわけで。そして、彼女がマンボク一家とジョンギル一家の融合体の中に受け入れられた、ということが彼女にとっても他の家族にとっても大きな意味を持つように思います。

で、ラストです。
みなさん、2年後もマンボクが生きている、ということを受け入れていますが、私はほんとにそうなのかな、と思ったんですよ。
移植は結局してないですよね? そして、その後も、移植はまず無理なんじゃないかなあ。
それで2年後に元気そうに外にいる、というのは不自然な気がするんですよ。
そして、マンボクは皆に向かって愛してる!と叫ぶんですが、他の家族からはマンボクへのアクションが全くないんですよね。
だから、わたしは、これは現実のマンボクがそこにいるのではなく、マンボクの精神は生きていて、死後もみなを見守っているマンボクなのではないか、と思ったのですが…。

いずれにせよ、いいラストであることには違いがないですね。
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『千万回愛してる』ネタバレ部分

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また、54話と最終話は反転させないと読めないようにしていますので、本文部分はクリックしながらお読みください。



5話6話
ウンニムは予定通り、妊娠するのね。お父さんは無事退院するのですが、代理母の事実は明かせないので、ウンニムは先輩の紹介で中国へ仕事に行く、と嘘をついて、グムチャの言う通り、準備された家に隠れ住むことになります。
そして、ウンニムの受けた定期健診の結果は、ソニョンのこととして、ソニョンは家族に説明するのね。ソニョンは妊婦の振りを続けるのですが、家族が喜ぶ様子がつらくてたまらないの。
一方のウンニムはお腹の子に情が移っていくのね。あとがつらいから、とグムチャに言われても、愛情を注いでしまいます。
そして、ソニョンの方は、お腹にいろいろ巻きつけて妊婦の振りをしていたのですが、入浴後、それを外していたところにセフンが帰宅、セフンが代理母の事実を知ってしまいます。

7話8話
セフンはソニョンに背信感を持つのね。代理母の事実が許せないようで、ソニョンとの仲は険悪になり、会社でセフンに思いを寄せていたホン・ヨニ(イ・シヨン)への不倫へと走っていきます。(これって最低、と思うんですけどねえ…)
ウンニムの方は胎児に対する愛情がますます強くなり、手放せなくなってきていたのね。グムチャの元から逃げて、お祖母さんのところに助けを求めます。お祖母さん、妊娠したウンニムにショックを受けますが、ウンニムをかばってやろうとするのね。
だけど、グムチャはすぐに訪ねて来て、子を渡すの渡さないと言っているうちにウンニムは産気づき、病院へと運ばれます。
そして、出産。子を手放せないウンニムでしたが、グムチャが奪うように子を連れていくのね。
赤ん坊の誕生でソニョンの家族は喜びに包まれますが子を失ったウンニムは自殺未遂。
それを偶然見ていて助けるのがヨニ。そう、セフンと愛人関係になる…。
そして、3年後の子供の誕生日を迎えます。子供はユビンと名付けられ、愛されているようです。そして、ウンニムは自殺未遂の時に助けてくれたヨニと親しくなっている様子。ヨニはコーヒーショップをやっています。
そして、アメリカに留学に行っていたカンホが帰国し、ウンニムに再会します。カンホは以前会った時にウンニムの財布を拾い、そのままになっていたのね。
そして、カンホといっしょにソニョン弟のイ・チョル(キム・ヒチョル)も帰って来て、ナンジョンと再会するのね。ナンジョンは相変わらずカンホに夢中なんですけど、イ・チョルはナンジョンのことが好きみたいですね。

9話10話
カンホ、ウンニムにウンニム生母の写真入りの財布を返そうとするも、甥のユビン(実は、ウンニムの子)のためにどこかに行ってしまい、渡せず。ウンニム、またからかわれたと思い、怒るのね。追いかけるカンホが見たのはウンニムの涙。ウンニムが気にかかっています…。
一方ウンニムはようやく代理母あっせんのグムチャの連絡先を突きとめたんですが、、電話を拒否されてしまいます。
そして、そんな時、ソニョンと食事に来ていたユビンが迷子になって、車道に出ていくのね。事故に遭いかけたユビンをレストランで働いていたウンニムが見つけて助けてやることになります。でも、もちろん彼女はユビンが自分の子だとは知りません。
そしてウンニムは、偶然セフンの父の会社に就職試験を受けるところだったのね。ユビンのこともあったけれど、それに関わりなく好印象を持たれたようで、ウンニムは就職が決まります。そして、カンホの方は落下傘ではなく、と一般の入社を申し出て、入社試験を受けて就職が決まります。

11話12話
ウンニムはソニョンからの電話を受け入社祝いをいただいて、はじめて、自分の就職した会社がソニョンの義父の会社だと知るのね。(カンホは社長の息子だということを隠していますから、カンホとの関係をウンニムは知りません)
ウンニムとカンホは入社して、研修に出かけ カンホはウンニムにどんどん惹かれている感じです。でも、ウンニムは初対面からの悪い印象のままなんですが。
そして、ナンジョンはまだまだカンホを諦めません。見合い話を聞きつけると、見合いの場に乗り込んでぶち壊しにするのね。
そして、セフンはヨニと相変わらず会っています。そして、ソニョンへのプレゼントと一緒にヨニへのプレゼントのペンダントも用意して、会社の机の引き出しに入れているのね。それをソニョンが見てしまいます。
一方、カンホはユビンが放り投げてベッドの間に落ちていたウンニムの財布見つけます。
それからもう一つ。この回で代理母あっせんのグムチャはヨニの母だということが分かります。

13話14話
カンホ、財布の件で、食事を5回一緒にする、という約束をウンニムからとりつけて、デート開始です。
何度か会ううちに、徐々に印象はよくなっているようですが、ウンニムは…。
そして、ある日。たまたまカンホが食べたがったのがトッポキで、お祖母さんと約束をしていたウンニムはカンホをおばあさんの店に連れて行きます。カンホ、ウンニムがだいぶ苦労したらしいことを聞くのね。
そして、翌日ひとりおばあさんの店に行き、ウォーターサーバーをプレゼントします。
そして、ナンジョンが見合いをぶち壊したことを謝りに行った、ナンジョンはカンホから、好きな人がいると聞かされてショック。イ・チョルを相手にやけ酒を飲んで泥酔。イ・チョルも眠りこんじゃって朝帰りです。
そのことが互いの母親にバレて母親同士が合うことになったのですが、ナンジョン母とイ・チョルの母(ソニョンの母でもありますが)は高校の同窓なのね。お互い、火花をtらしています。
そして、ソニョンの誕生日。頼まれて、ウンニムがヨニの店にケーキを注文するのね。ウンニムはヨニと友達だし、ヨニとセフンのことは知りませんから。
ヨニの店では配達は受けていないのですが、ヨニはセフンの家と知って自ら配達に行きます。しかも、ソニョンが見たペンダントをつけて。

15話16話
ソニョンは全く疑いを抱いていないようですが、セフンはヨニが自宅にまでやって来たことにショックを受けます。
バレるとおしまいですから、セフンは、このへんで、関係を整理しようと、別れを切り出します。
一方、カンホがお祖母さんにウォーターサーバーを買ってくれたことを知ったウンニムはカンホに代金を渡そうとします。そしてカンホを傷つけたことに気づくウンニム。お詫びのメールを出し、食事をおごると言うのですが、カンホは映画に誘います。
カンホに惹かれてきているようなウンニム。だけど、ウンニムはもう、自分が結婚してはいけない女だと思っているのね。自分の産んだ子を見つけ出し、遠くで見守っていたいようです。
その、子供を見つける手がかりとして探し続けていたグムチャにようやく会うことができたのですが、子供のもらわれた先は知らない、と聞かされ、ショックを受けて倒れるウンニム。それを見かけたカンホが病院へと運びます。
退院したウンニムですが、カンホとは距離を置こうとするのね。でも、カンホはお祖母さんに近付いています。
そして、それでもカンホを避けようとするウンニムに自分の気持ちを告白します。
一方、ユビンの教育をめぐってセフン母とソニョンが対立しているのね。そんな場面で血が繋がっていないことを言われ傷つくソニョン。
でも、セフン母をセフン母や祖母も強くはとどめられないのね。それと言うのも、カンホ父が、外で産ませたカンホをさだててくれた、という弱みがある、ということのようです。
そして、別れを言われたヨニですが、ますます執着しているようです。そして、ペンダントをめぐっていろいろおかしいことがあり、ソニョンはようやく疑惑を抱き始めます。
1
7話18話
カンホの告白を聞いたウンニムはお祖母さんにもカンホが来ても追い返して、と頼むのね。
一方、ナンジョンはカンホに本当に好きな人がいるのか調べるようにイ・チョルに頼んでいたのね。カンホに会って話を聞いたイチョルはナンジョンに望みがないことを伝え、自分ではだめか、と気持ちを伝えるのね。相手にされてませんけど…。
カンホの方はウンニムに冷たくされても、あきらめません。自分の好きになった人を一月以内に必ず連れてくる、と両親やお祖母さんに言っています。

ヨニはセフンと別れたくなくってますます暴走。そのあまりな姿に抱き寄せたところを警備員に目撃されるセフン。それでも、ウニには別れるしかないというんだけれど。
そして、お祖母さんを病院に連れてきたセフン母はグムチャと出くわしそうになります。慌てて逃げますが、パニック状態でお祖母さんを病院に置いてきぼりにしたまま家に帰ってきちゃうのね。
そしてカンホの方は、ふたたびお祖母さんの店でウンニムに出会うと連れ出して、ウンニムも自分が好きなのに、どうして、とキスをするのね。
ウンニムに振られたカンホはイ・チョルを呼び出してお酒を飲むのですが、喧嘩沙汰で警察のご厄介になっちゃいます。
ヨニの方もようやく決心がついたのか、部屋にあったセフンの荷物を整理し、母親と住むことにします。
でも、セフンが抱き合っていたといううわさが社内に広がってしまっています。でも、それを聞いてもあり得ない、と怒るガンホなのね。
一方ウンニムはヨニから、妻帯者と付き合っていた、ということを聞きます。(もちろん相手がだれかは知らない)
そして、ウンニムはソニョンとユビンと一緒にランチに行くのですが、そこでカンホがセフンの弟だ、ということを聞かされるのね。しかも、カンホの気持ちに気付いたソニョンはカンホの気持ちを受け入れてもらえれば、私も嬉しい、みたいなことを。困惑するウンニムは道路に飛び出して車にひかれそうになります。が、カンホがそれをかばって代わりに事故に。そんな彼に死なないで、愛してるというウンニムです。

19話20話
カンホ意識不明になるものの、ウンニムが来て目覚めます。カンホはウンニムの言葉をしっかり聞いていたのね、二人は付き合うことになります。でも、家族には秘密。
ナンジョン、カンホとウンニムのことを知りそうにはなるものの、知らないままの状態が続きます。カンホはナンジョンに、チョルと仲良くするように勧めるのね。傷つくナンジョンです。
一方、グムチャはヨニがしまっておいた箱を開け、ヨニとセフンの写真を見てしまいます。でも、まだセフンの正体は知りませんけどね。
その上、、ヨニに断りもなく、ソニョンの母親と叔母を家に招待しちゃうのね。もちろん、娘の不倫相手の妻の実家とは知りませんが。
そして、ある日、カンホとウンニムが一緒のところでヨニと偶然出会い、一緒に食事に行くことにするのね。そこで、セフン夫妻と子供と遭遇。
カンホはヨニとセフンが前から知っているのでは、と思いますが、男女の仲だとは、夢にも疑いません。
その場では、カンホとウンニムが付き合っているということはセフンには隠し、ソニョンにも会社で気まずくなるから言わないで、と口止めしたものの、ちょっとずつ、二人の関係が周りに知られるようになっています。
まず、カンホはウンニムのお祖母さんにあいさつして、二人が付き合うようになったことを知らせるのね。
一方、、ソニョンの誕生日のケーキが好評だったのね、家族がヨニの店を気に入ってしまいました。セフンに会社の帰りに買ってくるように、と頼むのね。ヨニがますます危険に感じられ始めたセフン、会店をやめろとヨニに言います。
さて、会社では、カンホの企画案が通り、一方のセフンの計画がうまく進んでいません。家で、そのことを話していたのだけれど、カンホに冷たいカンホ母。
そんな母の態度に傷ついたカンホはウンニムに会いに行って、結婚しようと言います。

21話22話23話
指輪を贈るカンホ。大きな秘密をかかえたまま、結婚することはできないと思うウンニムだけれど、カンホが傷つくのではないかと断れないウンニム。
カンホは一度彼女を連れてくるように、と祖母と父親に言われるのですが、なかなかウンニムに切り出せないまま当日になり…。
ウンシム、行き先を隠したままウンシムを家に連れてきます。驚く、社長一家。
一方、ソニョンはセフンがペンダントを贈ったのが女ではないかと、ますます疑惑を深めます。
そんな状態なのでセフンは注意深くヨニを避けているのですが、しかし、酒場でひとり酒を飲むウニに酔客が絡むのを見て、助けてしまいます。
で、ヨニの母の方ははソニョンの叔母に、娘からもらったプレゼントを自慢するのですが、ソニョン母はウニがお金持ちの既婚者の女ではないか、と疑うのね。
さて、無理矢理カンホの家に連れて行かれたウンニム。ただの会社の社員ということであればお気に入りの彼女でも、結婚相手としてはねえ。歓迎されず、早々に帰ります。
思い悩むウンニムは祖母の家に泊り、翌日、母の墓参りに。そこへ現れ、墓前でウンニムと結婚することを報告するカンホです。
その後、ウンニムを送って行く途中でウンニムの父親に会い、挨拶。翌日正式にあいさつに行く、と。
一方、事業がうまくいかないセフンはまた、ヨニとよりを戻します。
グムチャは相手の男が既婚者だと確認して、ウニを問い詰めますが、開き直るヨニ。
そして、挨拶に来たウンニムの家で、初めて、ナンジョンがウンニムの姉だと知るガンホ。
ショックを受けるナンギョンはイ・チョルがなぐさめます。
カンホに会い、話を聞いた父親は、ナンギョンにウンニムとカンホの結婚を認めるように言います。
そして、一方、友人と会うためにホテルへ向かったカンホはセフンの浮気現場を目撃してしまいます。
そこへソニョン達がやってきたので、カンホ、兄に声をかけ、ヨニのことは誤魔化します。でも、ソニョンは疑惑の目で立ち去るヨニを見つめていますよ。

24話25話
カンホ、兄を問い詰め、また、ヨニの元に話に行きます。でもヨニったら、どこが悪いか、と開き直ります。それを聞いたカンホはウンニムに、ヨニと付き合うなと言うのだけれど、理由が言えないわけで、ちょっと喧嘩。
ナンギョンはイ・チョルの家に泊めてもらっていたんだけれど、父親の言葉を聞いて、家に帰ります。
ウンニムはセフンに呼ばれ、カンホと別れるように言われるのですが、そこへ現れたカンホによって連れ出されます。
一方、セフンのリゾート事業が資金面から、ますますうまくいかないのですが、投資先として注目されるのが前にカンホが見合いさせられた相手の家。
社内では、カンホとウンニムのことが噂になる一方、政略結婚の噂もかけまわります。
カンホの家では政略結婚に乗り気なのね。そして、ウンニムは解雇されてしまいます。そんな大変な時にカンホ父が倒れてしまいます。
一方のナンギョンとイ・チョルですが、お酒を飲んで…一線を越えた?ということに。

26話
会社は投資が受けられず、危機的状況。政略結婚すれば、解決する問題なのね。カンホ父、政略結婚することをカンホに頼みます。でも、カンホ、それを断り、投資の問題を解決すれば、ウンニムとの結婚を認めるよう、父と約束。
政略結婚の相手とカンホが一緒にいるのを見て、辛いウンニム。カンホは無碍に断るわけにもいかず、礼儀正しく接するのだけれど、ウンニムと結婚するという意志は固く、友人を通じての融資話を積極的に進めます。
一方、セフンの元にヨニ母からの電話があり、会いに行くセフン。携帯の電源を切っていたために、カンホ、専務の許可なく日本まで出かけた形になり、セフンとカンホ、ますます険悪になります。
そして、カンホの母はソニョンを連れてウンニムに手切れ金を渡そうとしますが、もちろん受け取らないウンニムです。だけど、カンホからの電話には出ないのね。
投資話は結局だめで、手の無いガンホ。結婚しかないか?という状況です。
一方、イ・チョル、ナンギョンにプロポーズ。ナンギョンは断るんだけど、気持ちは揺れてますよ。

27話
ガンホ、しかし、政略結婚の話の娘には、正直に結婚できないことを告げ、一度は激怒されますが、正直さが功を奏して、投資を受けることができるようになります。
父親は約束を守ることにしたため、ウンニムと結婚する道が開けます。ウンニムの家にあいさつに行った後、おばあさんの家に行くのですが、そこに、グムチャが訪ねてくるのね。グムチャは代理母になってくれる人がみつからなくって、ウンニムにもう一回頼めないか、なんて考えてきたのね。
ところで、一方のナンギョン、異常な食欲です。妊娠?

28話
もちろん怒ってグムチャを追い返すウンニムお祖母さんです。
一方カンホのお祖母さんは、カンホが怪我したのがウンニムのせいだと知ってますますウンニムとの結婚に反対するものの、カンホ父は約束を守ると言って、譲らないのね。あっという間に両家顔合わせ、結婚となります。
結婚式場にはソニョンの叔母も行くのですが、それについてグムチャも来ています。グムチャはヨニの家を出て、ソニョンの実家でお世話になっているのね。

29話
グムチャの姿を見かけ、逃げ出すガンホ母。ガンホ母はあまりのショックのせいか、われを忘れてしまいます。そのために予定の新婚旅行に行きそびれるガンホとウンニム。でも、ホテルで楽しいひとときを過ごします。
ナンギョンは結婚式でウンニムの投げたブーケを受け取ったものの、ナンギョンのことをイ・チョルはまるで無視するのね。ナンギョン、心穏やかではありません。ガンホとウンニムが実家にあいさつに来た際には酔っぱらっているナンギョンです。
そして、ソニョン、セフンとヨニが一緒のところをまた見かけ、疑心を抱くものの、携帯を確認して安心。ところがその時、セフンが会社においている携帯が鳴りだし・・・。

30?33話
2台目の携帯の写真を見て、ヨニのことを知るソニョン。ヨニの店のまで待ち伏せし、キスするヨニとセフンを見てしまいます。
ヨニの後をつけ、ヨニのマンションまで行き、ヨニの車に自分の車を何度もぶつけるソニョン。
そのまま家を出ようとしますが、ユビンのために思いとどまります。
でも、ヨニに会いに行き、自分とセフンとの間に夫婦関係がないことまで知っているヨニにショックを受けます。
セフンにピンタを食らわせ、今度は子をつれて実家へ帰るソニョン。
セフンが家に帰るように説得しようとしますが、逆に3年前から続いていることを知り、ますます離婚の決意を固めるソニョンです。
しかし、セフン母は、ユビンは渡さない、と。
一方、ナンジョンはやっぱり妊娠です!
そして、ウンニムの父親はマンションの管理人をしているところでガンホ祖母に会い、恥ずかしがる祖母は見栄えのいい仕事をウンニムの父に与えることにするのね。

34話35話
ソニョンは、セフンがヨニと自分の目の前で整理することを条件に、家に帰ることにします。
そして、ウンニムはカンホの母のお使いで、誕生プレゼントをソニョンの実家に届けに行き、そこでグムチャと会い、グムチャにウンニムの嫁ぎ先が知られてしまいます。
その場では初めて会ったようなふりをする二人でしたが…。
カンホはウンニム祖母に店をプレゼント。感謝しつつも、すまながり、おびえるウンニム…。(だから、最初から打ち明けないといけないってば!)
ナンギョルとイ・チョルの方は結婚は決まったものの、住む家がね。イ・チョルは自分の母に頼みこんで、そこで同居を、と言うんだけれど、ナンジョンは嫌がるの、で、母がウンニムにお金を無心するのよ。
一方、グムチャは亭主の借金が返せないと、娘に被害が及ぶと金貸しから脅されて…。

36話37話
切羽詰まったグムチャはウンニムを脅して金をせびろうとします。が、そこにカンホが現れ、倒れるウンニム。
申し訳ないことをした、と反省するグムチャでしたが、カンホは単なる借金だと思い、ウンニムにお金を渡すのね。グムチャは再び現れない、と約束して金を受け取ります。
そして、ナンギョンとイ・チョルの結婚式当日。父親のいないチョルの父がわりとして挨拶するはずだったセフンが現れません。セフンとの別れから眠れない日々を送っていたヨニが睡眠剤を飲みすぎて、救急搬送されたのね。
偶然それを知ったセフンが駆けつけ、セフンが席を立った隙に電話を受けた看護士が持ち主は意識不明、という話をするものだから、病院へと駆けつけたソニョンですが、そこで二人が抱き合っているのを目撃…。

38話39話
ソニョンは離婚を家族の前で口に出します。セフンの浮気を知ったセフン父はピンタ。しかし、何としても離婚を避けるように、と、ユビンを置いてしばらく実家で考える時間を持つようにと言います。
セフンの方はソニョンの意向に沿うつもりだ、と母にいいます。
そして、ある日セフンの母が説得するために、ソニョンの家にと出かけるのですが、セフンの母とソニョンが二人でいるところをグムチャが目撃、ソニョンの子がウンニムの産んだ子だと気付きます。
一方、結婚式を挙げるナンギョンとイ・チョルですが、式の途中でナンギョン、転びかけ、お腹に異常が。それでも、何でもないと言って式を無事に終えるのですが、新婚旅行の行く途中で腹痛がひどくなり、病院に駆けつけ、入院ということに。おなかの赤ちゃんは無事だったようですが、新婚旅行に行けなくてショックのナンギョンです。
セフンの家とソニョンはユビンの取り合いになりそうな気配。ユビンとウンニムは他人から似ていると言われたり、同じ牡蠣アレルギーがあったりするし、ユビンがウンニムにすっかりなついて、親子みたいに見えてきます。(設定上は…)
セフンはバーで飲みすぎて、ユニがバーテンから連絡を受け、車へと連れて行ったところにセフンの母から電話。酔って正体の無いセフンに代わり受けるユニを浮気相手と察知したセフン母はユニを呼び出しますが、もう別れた、というユニ。
一方の、事実を知ってしまったグムチャは、迷った挙句、ウンニムに会いに行き、ユビンが彼女の産んだ子だと告げます。

40話
ショックを受けるウンニム。わが子だと知ったユビンは一層愛しく、カンホは大好きなんだけれど、自分が出て行くのが道理だと、ひとり決心した模様です。祖母やユビンに密かに別れのあいさつをし、ひとり誰も知る人の無いところで暮らそうとしていたウンニムですが、その時、寝室に現れたユビンのために、出て行きそびれます。
一方ヨニのコーヒーショップが入っているビルが丸ごと競売にかかり、ヨニは窮地に立つのですが、その話を小耳にはさんだセフンが黙ってお金を用立てます。
別れたのに受け取るわけには行かないと、会社を訪れ、お金を返そうとするヨニでしたが(結局説得されて受け取るんだけど)セフンを訪ねた、ということがセフンの母に知られるのね。人を使ってヨニのことを調べさせたセフン母はヨニの方がセフンにお金を無心したと誤解し、怖い男たちをヨニの住むマンションに送り、ヨニを脅すのですが、その場に現れるヨニの母親。ヨニ母とセフン母はお互いに、子供斡旋の女と依頼者だと気付きます…。

41話
セフンの母は相手の正体に気付いて逃げだそうとしますが、頭に血の上ったヨニ母は追い掛けて行って、ウンニムが代理母だと言うことを言ってしまいます。
信じられないセフン母ですが、遺伝子検査を依頼します。
一方のソニョンは弁護士に自分が生母ではない事実を告げ、それだと養育権も親権も放棄するのが…と言われてしまいます。ショックを受けてウビンを見に行ったソニョンはウンニムと会って、自分が生母でない事実をウンニムに言い、ユビンに良くしてくれてありがとう、というのだけれど、ウンニムは自分が生母だと知っているので、むしろ、ユビンをこんなに大切に愛してくれて、と内心感謝しているんですが、それを言うこともできず…。
そして、ソニョンの元にセフンの父親までやって来て、再び家に戻るように頼みます。セフンは憎いのだけれど、このままではユビンを失うことになってしまう、と家に戻ることを考え始めるソニョンです。
そして、セフン母の依頼していた遺伝子検査の結果が出て、ウンニムがユビンの母親であることを確認したセフン母はソニョンを呼び出し、その事実をソニョンに告げ、このままではユビンを取られてしまう、と話します。
取るものもとりあえず、家に帰ったソニョンはユビンと一緒に寝ていたウンニムを見て激怒、ピンタします。

42話
ソニョンはもう、ユビンをウンニムに取られる、との思いでいっぱいになっています。計画的に家に入りこんできたと思いこんでいるのね。
カンホ母は代理母の事実が他に知れると自分たちが破滅するから、何とか形を整えてウンニムを追い出そうとするのですが、ソニョンは一瞬たりとも我慢が出来ない状態です。
なんとか、カンホの誕生日を祝ってから出て行くことに同意したんですが、ウンニムがお別れのつもりでユビンに会いに幼稚園に行ったことで再び切れて、ウンニムに激怒します。養育権も親権も実母にあるということを弁護士に聞いているので不安なんでしょうね。
そして、ガンホ母が穏便に済まそうと話しているところにガンホが帰ってくるのね。で、代理母のこと、また、ユビンの実の母親がウンニムだということを知ります。
誰もガンホが話を聞いていたことに気付かないまま、呆然としたガンホは家を出ていきます。
そして、酔っぱらって帰ったガンホは介抱しようとするウンニムにお金のために代理母になったのか、と激怒。

43話
それを聞いたソニョンとガンホ母はガンホまで、その事実を知ってしまったことに気付きます。
出て行けというガンホの言葉に、そのままふらふらと家を出て行くウンニム。ガンホもまた、外へ出て、浴びるほど酒を飲みます。
ソニョンとカンホ母はカンホまでが知った今、どうやって秘密を守るかに頭を悩ませていますが、そのころ、ウンニムは死ぬつもりで海に入って行くのね。
幸いウンニムは修道女に助けられましたが、身寄りがない、と話します。
ガンホは会社も休み、荒れ続けますが、家に帰ったところ、お祖母さんがセフンの母にカンホが実の息子じゃないからこんな仕打ちができるんだ、という言葉を聞いてしまいます…。

44話
生母が別いいるということを知ったガンホは、父親から実の母親の居場所を聞き出し、訪ねますが、すでに亡くなった後。でも、ガンホが子供の時に、身分を明かさず、何度か自分を訪ねていたことを知ります。
そして、そのようにお母さんとも呼べずに母親を死なせてしまったことで父親を責めます。
一方、ウンニムと連絡の取れない家族は心配しはじめますが、ソニョンがウンジョンに、ウンニムは男を作って離婚するなんて言います。
その後、下の妹の元にウンニムから連絡が入り、家族は安心しますが。
一方、修道女が連絡をとり、お祖母さんがウンニムに会いに行きます。ガンホにすべて知られた、と泣き崩れるウンニムです。
ガンホはどこにも行き場のない感情を抱えてウンニムのお祖母さんに会いに行きます。
そこで、ウンニムが自殺未遂をしたこと、代理母にならなくてはならない訳を聞かされ、ウンニムのいる教会に会いに行きます。

45話
とは言っても、これ以上夫婦であることはできないふたり、離婚することになります。ガンホは慰謝料を渡し、ウンニムのお父さんには、自分が他に女がいるから、とひとり悪者になって離婚理由を説明します。
ガンホはそれでも立ち直り、会社にも復帰します。
一方、ウンニムはまた、ユビンを見に幼稚園に出かけるのですが、ソニョンとガンホ母に出くわします。
怒鳴られるものの、言い返すウンニム。でも、二人が連れて行くユビンをただ見ているしかできなくって…。
一方、グムチャはガンホ母から受け取った金を株に投資して失います。そして、娘をセフンと結婚させることを考え付きます。さっそくソニョンの実家に行き、代理母のことと、愛人が妊娠しているなどとソニョンの叔母に吹き込むのね。それを聞いていたのがナンジョン。彼女さっそく実家に帰って話すのね。
顔色を変えたウンニムはただちにグムチャに会いに行き、こんなことをするなら、二人で警察へ行こう、と警告します。
そして家に戻りますが、ガンホが待っています。でも、裁判所で会う約束のため…。ウンニムは結婚指輪を返します。

46話
裁判所に言った二人ですが、ガンホ、離婚は絶対しないと言い出します。そして、ウンニムに、遠くへ行って暮そう、と言いますが、どこで暮らそうと、状況が変わるわけじゃない、というウンニム。
ガンホの、他に女がいるから、と言った離婚理由が信じられないウンニム父はガンホ父と会い、お互いに、他に理由があるようだ、ということで、見守ることに。
グムチャの話に腹をすえかねたソニョンの叔母はセフンに会いに行き、浮気相手が妊娠したということは嘘だと聞いたものの、何でグムチャがユビンがソニョンの産んだ子でないということを知っているのか疑問に思い、グムチャに会いに行きます。
グムチャはチンチルバンで小耳にはさんだ、と誤魔化すものの、グムチャが、セフンの愛人が妊娠した、という話の部分をヨニが聞いてしまいます。激しくグムチャをなじるヨニ。
チョルとウンジョンはチキンショップをオープン。順調な売り上げで、お祝いです。
一方、夜も更けてから、ウンニムの実家の前で騒ぐカンホ。家に上げてもらったカンホは、絶対離婚しない、と。
翌朝、二人はどうすることもできないんだ、と諭し、カンホを送るウンニムです。
実家に帰ったカンホは絶対に離婚しない、なんで自分たちが別れなければならないのか、と言い出します。
そして、ソニョンがあなたの妻がユビンを生んだんじゃないか、と言っているところで、セフンが家に帰ってきます。
ユビンの生母がウンニムだと、セフンも知ることになってしまいました。

47話
ショックを受けたセフンですが、カンホには、二人を理解する、と。
でも、ソニョンは子を取られる、という思いでいっぱいになっていますからねえ。ウンニムにさっさと離婚しなさい、と言っているところをウンニム母が見てしまいます。
カンホはふたたびウンニムの家に泊りますが、ウンニムは、かたくななまま。
カンホが離婚しない、というのを聞いてウンニムに会いに行くカンホの祖母ですが、ひとりでは会わせられない、とカンホ母もついて行きます。そして、ウンニムは、離婚するとの一点張りで…。
業を煮やした祖母は会社に行き、カンホ父とカンホの前で、ウンニムとはさっさと離婚しなさい!と。
カンホはウンニムに会いに行き、そのままウンニムを連れて海辺へと行きます。
そして、自分と離婚しないか、それとも、自分が死ぬかを選択しろ、と。そして、海へと入って行きます…。(はあ。何度めの入水…)

48話49話
カンホに続いて海に入るウンニムですが、ウンニムは死ぬのだったら一緒に死のう、と。
でも、ウンニムの離婚の決意は固く、ウンニムは再び実家に帰ります。
ウンニムを送って、自分の家の前まで帰って来たカンホは家へと入れないのね。そのまま朝まで車の中で過ごし、倒れてしまいます。
カンホが倒れたの知らせに、ウンニムは病院へと駆けつけます。ソニョンが阻止しようとしますが、セフンがソニョンを止めて、そのまま行かせるのね。
何も知らないお祖母さんは大歓迎で、ウンニムはカンホを看病し、もう、離れない、とカンホの家へと一緒に帰ってきます。
ソニョンはどうしてもウンニムを追い出したいのですが、もう、ウンニムはカンホをおいてはいけないのね。
困ったソニョンはウンニムのお父さんにウンニムが代理母をした事実を告げます。
驚いたお父さん、ウンニムを呼び出しますが、家の前で待っていたお母さんがウンニムに話を聞くのね。
お母さんはウンニムがお父さんの手術費のために代理母になったことも、ユビンがウンニムの産んだ子だということも察しているのね。そして、何が何でもウンニムを守ることを決意するの。ようやく、ウンニムの母親らしい姿を見せるお母さんなんですね。
お父さんにはお父さんの手術費のためにしたことだ、ということだけを話し、ウンニムのために、そのことも知らないふりをするように言います。
そして、ソニョンにはウンニムを受け入れてくれ、と頼むのですが、ソニョンはユビンが奪われるかも、との考えに凝り固まっていますから、聞く耳を持ちません。
カンホはお父さんに願い出て、アメリカで働くことにします。
ウンニムの父母がウンニムを止めないのを知って、ソニョンはウンニムのお父さんに再び会いに行き、ユビンがウンニムの産んだ子だ、という事実を知らせるのね。ショックでお父さんは倒れてしまいます。

50話
ウンニム父が倒れたのは急性の肝臓の病気なのね。原因は過度のストレスやショック。ウンニム、お父さんが倒れたのはソニョンのせいだと知って、ソニョンを激しく責めます。それを聞いて、カンホ父と祖母もウンニムが代理母としてウビンを産んだという事実を知ってしまいます。
また、自分が肝移植をしなかったためにウンニムが代理母になってウビンを産んだことを知らされるナンジョン。
ソニョンの家族もその事実を知ってしまいます。
そして、ウンニム父は何とか命を取り留め、ウンニムとガンホに別れろというのね。そして、ガンホ父も。

51話
それでも、ウンニムを手放せないカンホでしたが、ウンニム父は二人の姿を見て心が痛いのね。
カンホ家族の元に行き、膝をついて、二人を認めてくれるように頼みます。
それを見たウンニムは、もう、限界です。そして、とうとうふたりは離婚することに。
ウンニムは家族の元を離れ、地方にひとりで行くと言います。
カンホはひとり、自転車旅行に出かけます。
しかし、カンホとウンニムが離婚したと言って、全てが元通りになるはずはなく…。
二人の離婚をよかった、と言うソニョンをセフンは受け入れられません。ずっと家には帰らない日が続いているようです。
ウンニムの実家とソニョンの実家もぎくしゃくしていますし。
そして、ヨニはマンションを出て、母とともに地方に行くことにします。
でも母のグムチャはそのまま田舎にひっこむのはいやなのね。
セフンに会いに行きますが、拒否され、偶然出くわしたソニョンに、ユビンのことを言って、慰謝料を要求します。グムチャがヨニの母であることも代理母のブローカーであることも、初めて知ったソニョンとソニョンの実家。ソニョンの母はソニョン叔母とナンジョンを連れてソニの家を訪れ、暴れます。でも、殴られて、返ってすっきりとしたというヨニ。
そして、家族がぐちゃぐちゃになっているのに、全然気にも留めないように見えるセフン母にセフン父はとうとう我慢できなくなり、出て行け、と言うのね。セフンにも冷たくされて、セフン母は家を出て、ホテルに泊まります。
そして、ホテルからどうも様子が変、と言う電話が入るのね。
鍵を開けてもらって入った部屋の片隅に、おびえた様子の母がいて、セフンに誰?と聞くの。
セフンの母には痴呆症の診断が下されました。
そして、その連絡は旅行中のカンホの元にも届き、慌てて戻ったカンホを待っていたのは、カンホを見てカンホお兄ちゃん、と言う母。そして、ウンニムお姉ちゃんは?と…。

52話
自分のことをお兄ちゃんと呼ぶ母にショックを受けるカンホですが、セフンはまだ分かってもらえるだけいい、と。
セフンはよそのおじさんなのね。自分のことを特別愛してくれていた母だけに、セフンはより大きなショックを受けているようです。
そして、家を勝手に抜け出してしまうようになった母。セフンは母親が正気に戻った時を見計らって、迷子札のペンダントとブレスレットを母に渡します。母もショックを受けながらも、それに従います。
ウンニムは地方の家の準備もでき、出発です。最後に一目、と思って、ウビンの通う幼稚園に行き、物陰から静かに見て帰るウンニムでしたが、たまたま、セフン母も幼稚園から帰るウビンを迎えに行ったソニョンについて行っていたのね。ソニョンが先生と話している隙にウンニムを見つけて、ついてきてしまいます。
そして、ウンニムを追いかけて車道に出てしまい、そこにオートバイが突っ込んでくるのね。ウンニムもお母さんをかばうようにして、一緒に事故に遭ってしまいます。
怪我は二人とも大したことはなかったのですが、検査の過程でウンニムに胃癌が見つかりました。詳しいことは詳しい検査をしないといけないのですが、それだけを聞いた時に、カンホとソニョンが駆けつけてきたので、そのまま病院を後にするウンニムです。
医者がウンニムがいなくなった、と言うのを聞いて、ウンニムの胃癌のことを聞くカンホ、ウンニムと連絡を取ろうとするのですが、電話に出てくれません。
ウンニムの実家にも行くのですが、ウンニムは地方に行ったし、いまさら君が何を、というウンニム父に、何も言えず、引き下がるカンホです。
でも、イ・チョルから、ウンニムの行った町だけは聞き出せのね。駆けつけて探しますが、運よく小さな町なので、ウンニムの家はすぐに分かりました。そして、ウンニムに会うのですが、カンホを見た途端、ウンニムは逃げ出します…。
一方のグムチャとヨニは地方へ発ったようですね。

53話
カンホはウンニムを無理矢理病院に連れて行こうとしますが、拒否するウンニム。カンホはそれならば、実家の父母に話をする、と言い、何とか病院に連れて行きます。医師の診断を受けるものの、やはり治療を拒むウンニム、カンホに放っておいてくれ、と。カンホは家に入れてもらえませんが、一度家に帰ると、着替えなどを用意して、またやってきます。そして、せめて死ぬまでそばに居させてくれ、と。
ウンニムにお粥を作ったりするカンホでしたが、やがてウンニムは激しい痛みに襲われます。ようやく痛みも治まったウンニムですが、その看病で疲れて眠っているカンホを置いて、ウンニムはどこかへ姿を消していますのね。苦しむ姿を見せたくないようです。
カンホはウンニムを探してウンニムの実家に来て、ついにウンニムの病気のことを話します。

54話
心配した父母からの電話に、ウンニムは実家に帰ってきます。それをずっと待っていたカンホですが、ウンニムは彼に帰るように言うのね。
家では、ソニョンがお祖母さんにカンホがウンニムのところにいることを言って、お祖母さんは激怒。
でも、セフンは味方になってくれます。
そして、真夜中にカンホの元にウンニムの苦しそうな電話が入るのね。カンホはウンニムの実家に電話をかけて、入院させます。
カンホやお父さんのために生きたいと言い出すウンニム。
セフンが友人の別荘を借りてくれ、退院したウンニムはカンホと、そこで過ごすことに。教会でお祈りをして、結婚式をして、写真を撮って。でも、ウンニムがひとりの写真も撮る、と言いだすのね。遺影を撮るつもりなのか?!と叫ぶカンホ。


55話
そんなことを考えるウンニムですが、抗がん治療を受け、手術も受ける決心をしました。
ウンニム母もウンニムの身体のために、と精一杯できることをやります。
手術の前にガンホはユビンに会わせようとするのですが、今は会いたくない、と断るウンニム。
家に帰ったセフンからそのことを聞いたソニョンは少し考えを変えはじめたようです。
そして、手術当日。ウンニムの家族やソニョンの実家のみんなが見守るなか手術室へと入ろうとしているウンニムのところにユビンを連れたソニョンがやって来て、「おばさんに、ファイティング!」って言ってあげて、と言ってユビンにも声をかけさせます。
そして、2年後。
ウンニムはまだ本調子とはいえないものの、そこそこ元気な様子。幸せそうな二人でめでたしめでたしです。
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21話
結局、サンジュンが倒れたことでサンジュンの留学はとりあえず、中止になります。でも、マンセはサンジュンの家に駆けつけたものの、取次いでもらえず、アメリカに行ったものと思うのね。彼女も寝込んでしまいます。
マンセのことが心配で、会社でもほとんど無言のデハンに、オボクは自分の失敗で怒っているんだと思っちゃってます。
それと、オボクはデハンのことを子持ちの既婚者だと思っているのね。なのに、そのことを会社では秘密にしているのは浮気者だから?なんてソルチと話しています。
一方、ガンヒはソニからミングクが怪我をして、カーセンターをクビになったことを聞き、不審に思い始めるのね。自分で直接カーセンターに行き、見積もりを装って、修理費の相場を聞き出します。そこで、ミングクと顔を合わせるのね、話をしようというガンヒですが、ミングクは拒否して行ってしまいます。
ところで、ライバル会社、グリーン乳業のの対抗商品の発売を早めるという決定をしたのは新しく開発チーム長に就任した人らしいのですが、この人というのがミランのようですね。
そして、サンジュンとマンセの方は、サンジュン母がソニに会って話をする約束を取り付けました。
オボクの方は相変わらず、会社が終わったとにバイトをしているのですが、酔っぱらいに絡まれているところを見かけたデハンが助けに入って、ばれちゃいます。

22話
オボクはデハンに助けてもらって、彼のことをちょっとは見直した?って感じです。
ソニはサンジュン母と会います。サンジュン母はしぶしぶ結婚を認めそうな感じなんだけど、ソニの方がこちらの方からお断り、って感じで啖呵を切ります。でも、最後にサンジュン母からマンセの妊娠話を聞かされ、大ショック!
家に帰って、マンセに本当かと聞くのですが、マンセったら、ほんとのことだ!なんて言っちゃいましたよ。
ガンヒの方はカーセンターの件を話し、義弟にお金がいるんだったら、自分に直接言ってくれるように、と伝えます。が、義弟、反省の態度は見えませんねえ。
さて、オボクは休日もバイトです。また、グリーン乳業の仕事ですよ。今回またやって来たミランは、今回は開発チーム長として、正式に紹介されます。そして、今回のバイトでは、お給料のほかにミランから、とレストランのお食事券を渡されるのね。それを手に帰っているところにデハンが通りがかり、送ってくれる、というのね。オボクは昨日の御礼にと、さっきもらったお食事券を渡して、家族でどうぞ、とさし出すのだけれど、一緒に行く人もいないし、とオボクと二人で出かけることに。オボクは、内心奥さんがいるくせに…と思って断ろうとするんですが、お腹がぐーっと意思表示しちゃう。
オボクはこの前ソルチと話した時から、デハンのことを浮気男にちがいない、と警戒していますよ。そして、食事を終えて送ってもらうのだけれど、家についてもオボクは熟睡しているのね。デハンがシートベルトをはずしてあげようとしている時にオボクは目覚めて、きゃ?!と…。妻子がいるのに、何をするんですか?!って。

23話
もちろん誤解はすぐに解け、結果的にオボクはデハンは子持ちだけれど、妻はいない、ということを知ることになります。で、子持ちだということは秘密だって聞いてますから、とデハンに言うのですが、デハンは、別に秘密にしているわけじゃなくって、誰も聞かないから言わなかっただけだというのね。ちょっと見なおすオボクです。
そして、オボクとミランは再び顔を合わせます。ミランがこどもとぶつかったことから、首にかけていた指輪をなくすのね。棚の下に入りこんだのをオボクが拾って、一緒に食事しします。その席で、ミラン、オボクのイラストを見て、才能あるわ、と言っているんですが、商売敵、ですよ彼女。オボク、大丈夫か?!
それに、この指輪、デハンが失くしたと大騒ぎしていた指輪の片割れですよね。と言うことは、ミランもまだ未練がある、ということですかね。
一方のサンジュンはようやく意識が戻るのですが、お父さんから倒れたことをマンセが知ったらつらいだろうから、まず体を治してから会うように言います。でも、マンセは母親にまで妊娠をしたと嘘をついていますから、居ても立ってもいられません。会いに行こうとするのですが、ソニに止められます。ソニの方も、ショックで寝込んでいるのね。
そうやって、マンセも母も寝込んでいますから、ミングクがドンニプを迎えに幼稚園に行くんですが、その途中でガンヒの車が怖そうな男に追突されて、お金を脅しとられそうになっているところを目撃して助けるのね。そのお礼と一緒に、カーセンターの件で義弟にかわって謝るガンヒです。
で、ドンニプを連れて帰るミングクですがドンニプは一生懸命メールを打っています。相手は”トッポキお姉さん”=オボクで、明日は幼稚園に行く日なのに、お母さんもおばあさんも作れないから、お母さんに伝えて、と言ってくるドンニプ。オボクは自分でお弁当を作って、幼稚園に持って行くのね。そして、ついでに会社の人たちにも持って行きましたよ。なかなか評判がいいようで、会社でもほめられ、ドンニプも幼稚園で鼻高々だったようです。
会社から帰ってその話を聞いたデハンはお礼を言いたい、とドンニプに電話させ、挨拶をはじめます。オボクはドンニプがデハンの子供だとは知らず、デハンはトッポキお姉さんがオボクとは知らないのですが、気付くのでしょうか…。

24話
デハンはどこかで聞いたような声だな、と思いながらも気付かず、オボクはいきなりの父親登場に緊張しちゃって、全く気がつかず…。
ミングクは今度は幼稚園の事務員の私的な用事を代わりにやってあげたり、ソルチから、シャワーの故障の修理を頼まれたりしているうちに、はっと気付きます。昨日のガンヒといい、今日の事務員やソルチにしても、みんなが必要としたのは「夫の仕事」なのね。ミングク、商売を始める気なのかしら?
そして、ガンヒの義弟夫婦はガンヒに幼稚園を売らせて、夫婦でファミレスをやり、ガンヒには引退してもらおう、なんてことを考えていますよ。
マンセの方は居ても立ってもいられず、家を抜け出し、サンジュンの家に行きます。家にいたサンジュン父に頼みこんで、サンジュンに会わせてもらい、サンジュンが倒れていたことをようやく知るのね。
そのことを家で話したところ、母親以外はマンセを結婚させた方が、という風に考えを変えます。
そして、母親が意地を張りとおして、マンセを未婚の母にするのか、と母を説得しようとします。
でも、サンジュン母はもう、話は終わった、と思っているのね。サンジュンが目覚めるや否や、1週間後に留学に行くように、と…。
一方、オボクはたまたまアルバイトが中止になったところにドンニプから電話が入り、ドンニプを家に招待します。
そして、帰りが遅くなったドンニプを迎えに来たデハンとオボクが顔を合わせ、トッポキお姉さんがオボクだということ、デハンがドンニプの父親だ、ということを知ります!

25話
ミングクは本気で事業のことを考えているようです。
どんな時に”夫”が必要なのか、アンケート調査をはじめました。
まず、ソルチのところに行きますが、彼女、普段は男の子のような格好をしているのですが、ネットショップのためにスカートを履いてみたところだったのね。案外にあうじゃん、と、ソルチが思っているところに、ちゃんと男の恰好をしろよ、なんて言っちゃうのね。機嫌を損ね、追い出されちゃいます。
お父さんとお祖母さんのところに行くと、ちゃんとお給料をもらえる仕事が一番、なんて、話す前から言われちゃいますので、言い出せず。でも、お父さんから幼稚園へ物を持っていく仕事を頼まれて、ガンヒに聞くことにします。
ガンヒは最近は共働きも多いから、もっと対象を広げたら、みたいなアドバイスを受けるのね。
ミラは、マンセが妊娠となると、自分が意地を張るべきじゃないかもしれない、と思い直しだすのですが、サンジュン母に電話をかけてみると、もう話は終わった、とけんもほろろ。
そして、オボクは誕生日です。でも、自分でわかめスープを作って、その上、夜勤。ところが、帰宅途中のデハンが用事ができ、会社に帰って来たところで、偶然、オボクがそんな話を電話でしているのを聞いちゃうのね。
オボクに仕事を切り上げて、一緒に食事に行こうと誘います。そして、成人になったオボクははじめての焼酎体験です。
デハンは誕生日のかこつけ、オボクの母の遺品のペンダントを返すのね。オボクは気分よくお酒を飲んで、ふらふら。酔っぱらったオボクを負ぶって帰るテバンです。
ところで、韓国へ帰って来たミランですが、やはり…。
デハンとやり直したいと思っているのね。だけど、ミランはまだ知りませんが、デハンとミランはすでに商売敵の関係になっていますからねえ。どうなるのでしょう?
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