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『風吹く良い日』16話?20話あらすじ

4週目のあらすじです。

16話
オボクのお父さんは出て行ったのですが、ソルチのお金を持って行ったようですね。やっぱり??。
オボクはチームの歓迎会に誘われて出席しますが、デハンが息子に電話をかけているところを見て、彼が独身でありながら子持ちだということを知ってしまいます。
一方、ガンヒの義弟はガンヒにバスの修理代の件をごまかそうとガンヒを言いくるめています。ガンヒはまるで疑っていないようですね。
そして、マンセはサンジュン父がサンジュン母を説得する機会を持てないうちに、サンジュン母に呼び出されるのね。で、こんなバカ娘に、別れるためのお金を渡したりするようなことはしない、と言い、家族の悪口まで言いだします。頭に来たマンセ、なんと、お金を受け取る理由があります!なんて言い出しました。

17話
マンセは妊娠した、なんて言ってしまいましたよ。あ?あ。
それを聞いたショックで、ふらふらと家へと帰って来たサンジュン母はサンジュンを平手打ち。
そして、ソルチはお金がなくなっているのに気付きます。オボクは、お父さん?とピンと来て、電話をかけてみると悪びれる様子もなく、1か月で倍にして返すから、などと…。
ソルチに申し訳ないオボクです。
会社の方ではオボクはデハンとともにデパートの売り場調査です。調査を終えたオボクはちょっと寄るところが、とおもちゃ売り場へ。子供たちの好みも知らなくっちゃ、とね。
そして、店員さんに最近人気のおもちゃを聞くのね。店員さんの教えてくれたラジコンカーに興味津津のデハンですが、オボクのいたずらでおもちゃを壊しちゃいます。弁償するついでにもう一台買うデハン。もちろんドンニプにプレゼントするためです。さすがに人気の的のおもちゃだけに、ドンニプは大喜びですよ。
そして、ジョンナムは仕事で再びガンヒの幼稚園を訪れ、義弟夫婦の誤解は解けます。が、ガンヒの車の調子が悪いので、また、カーセンターの整備にかこつけてお金をくすねるつもりのようですね。そこで、ミングクを見て、排水口の修理をした男が、何でここに?と疑問に思ったようです。
一方のオボクは、ギチョルにパソコンをプレゼントしてもらいます。お父さんのことが話題になって、ギチョルに彼がお金を持っていったことを話しかけて、やっぱり止めるオボク。話しちゃうと、またギョンタクに迷惑をかけますからねえ。
そして、マンセはサンジュンにお母さんに言っちゃったことをサンジュンに話し、謝ります。
でも、マンセはお母さんとお祖母さんには、ご両親にうまく挨拶したみたいに言っているのね。いろいろと相手の家を想像して、とにかく一度会わねば、と言っているところに、サンジュンからマンセに電話がかかってきます。それをおばあさんが取り上げ、一度来るように言います。でも、相手を知っているデハンが僕が先に一度会うから、とその場を収めるのよね。
そして、マンセの元にサンジュン母から再び呼び出しの電話が。行って見ると、サンジュン母、いきなり病院に行く、と言いだします…。ショックから立ち直ったサンジュン母は、妊娠の話も嘘かも、と気付いて確認をしようとしているようです。

18話
断るすべもなく、サンジュン母について産婦人科へ来たマンセでしたが、危機一髪で会社から緊急の電話が入り、検査は後日と言うことで、何とか切り抜けます。マンセと連絡を取ったサンジュンはこの機会に、とマンセの家に挨拶に。
はじめはいい顔をしなかったマンセの母でしたが、サンジュンがウェルビーイングの会長の息子だと知ると、急にちやほやします。
ところで、社長が呼び出された件はライバル会社のクリーン乳業が新商品を先に発売する(?このへん、よく分かりません…)という話だったんですが、このクリーン乳業、ドンニプの母親(?)の女性の家が経営している会社のような感じです。そして、彼女、離婚準備をしているみたいですね。
そして、この会社の緊急事態では、デハンも呼び出されたのね。デハンは開発中の新商品の発売を繰り上げることで対策をとることを提案し、了承されます。
さて、この件がなければ、ドンニプはデハンと一緒に動物園に行くはずだったのね。がっかりして、オボクに電話してくるのね。二人で、動物園へお出かけです。
写真を撮ったり、お母さんの絵を描いてあげたりしますが、ドンニプは首飾りのことをオボクに聞きます。ガールフレンドにペンダントをプレゼントしたのに、お父さんが取り返せ、って言うんだけど、どう思うってね。お父さんが間違っている、というオボクだけど、この話題のペンダント、実はドンニプがデハンの机の引き出しから勝手に持ち出したオボクのもの…。
そして、帰り際にデハンからオボクへ呼び出しの電話が入ります。相手のことを、変なおじさん、と言ってるオボクですよ。
デハンの呼び出しはパソコンを弁償すると言う話を実行しようとしてのことなのね。でも、オボクは、まう、ペンダントを返してよ、と受け取りません。
そして、ミングクはカーセンターでガンヒの車を取りに来たガンヒ義弟を応対しますが、白紙の領収書を出せという義弟にくってかかるミングクに、この前排水管をなおしに来ていた奴だろう、と言う義弟です。

19話
結局ミングクとガンヒ義弟は殴り合いになってしまいます。そして、ミングクはクビ。
義弟の話から殴った相手がミングクと分かったガンヒはミングクが訳もなく人を殴る子じゃない、と会って話をしようとしますが、ミングク、義弟の言うことを鵜呑みにしているガンヒに、ずっと義弟さんを信じて楽に生きてください、と言い置いて立ち去ります。
そして、オボクの父がお金を持ち出したために、家賃が払えず、大家さんからも、家賃を払わないとガスも水道も電気も止めると言われてしまい、オボクは夜もアルバイトをすることにします。
一方、家族からサンジュンが挨拶に来たことを知ったデハンですが、社長に書類を持って行った際に、社長がサンジュンの留学準備を進めている電話を耳にして、ショックを受けます。
彼は自分自身がミランと別れた時のことを思い出します。
大きなおなかを抱え、親がいくら反対しても駆け落ちしてでもデハンと一緒になると言っていたミランでしたが、ミランは親に無理矢理アメリカへと送り出されてしまったのね。
デハンはサンジュンと会う約束をいます。
そして、マンセの元にはふたたびサンジュンの母親から電話がかかってきます。電話に出る訳にはいかないマンセは呼び出し音が鳴りつづける電話を置いて部屋を出ますが、その電話に母親のソニが出ちゃうのね。ソニはサンジュン母も結婚に賛成していると思っていますから、愛想良く話しかけるのですが、サンジュン母はマンセの母親とは話すことはない、と電話を切っちゃうのね。あっけにとられるソニです。
オボクの方はイベントに着ぐるみをかぶって試供品を配るアルバイトをしているのね。今回は、クリーン乳業のイベントなの。酔っぱらいに絡まれたオボク、そこにやって来たミランとぶつかってミランは転んでしまいます。

20話
デハンはサンジュンと会って、結婚は二人の気持ちだけでできるものじゃない、とサンジュンにマンセと別れるように言います。サンジュンも母親が彼の留学に同行することを知って、ショックを受けます。
サンジュン、マンセに会いに行き、金曜日(留学に出発する日ね)か、もうちょっとかかるかもしれないけど、それまで連絡をせずに信じて待っていろ、と。
そしてソニは、デハンから、サンジュン母がマンセを受け入れたりはしないし、サンジュンにも別れるように言ったと話します。その上、ミングクがクビになったことまで知り、意気消沈。
一方のオボクは仕事でデハンと組んでアンケート調査に行きます。でも、小学生はふつうにアンケート用紙を出しても、書いてくれないのね。大きな口を叩いていたデハンも全く思うようにならず…。そこでオボクがアイデアを出して、子供たちの意見を聞き出すことに成功します。その合間に子供用の首飾りを露店で買っているデハン。ヒョリに渡ったオボクのペンダントを取り返すために買ったのね。
そして、離婚を決めたミランはこれからは仕事も恋愛も自分のしたいようにする、と父親に言っています。
で、サンジュンの出発の日となります。サンジュンは食事もせずに、ずっとベッドの中で過ごしていたのですが、いざ出発と言う段になって倒れてしまいます。
これ、サンジュンの計画だろう、と思うのですが、デハンからサンジュンが今日、アメリカに発つことを聞いたマンセは驚いて、家を飛び出していくのね。また、話がややこしくなりそうです。

こちらはサブブログです。
1話から5話までは メインブログにあります。→『風吹く良い日 5話まで』

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『風吹く良い日』あらすじ11話?15話

11話
大賞の受賞に喜ぶオボク、さっそくギチョルにも知らせ、お祝いをしようということになりますが、その途中でドンニプと会います。
今度はオボクがトッポキをおごってあげると言ったのに、電話してくれなかったと拗ねるドンニプに、ギチョルとの約束をキャンセルして、トッポキ屋に行くオボクです。そして、ドンニプに携帯をまた持つことになったので、携帯の番号も教えてやります。
そして、初出勤。社長を、おばさんと呼んでしまいましたよ…。
で、上司がデハン。…シベリア状態です。
ジョンナムの家ではお祖母さんは居座る様子ですが、嫁姑がお互いを気遣いあって、雪解けです。
ジョンナムはミングクをお酒に誘いだし、発明を絶対するなというのではないが、まずは、お金を儲けろ、と諭します。
一方のサンジュンはマンセを連れて別荘に。
ベッドへ誘いこんでキス。(服は着てるけどね)
しかし、その時、突然サンジュン母が部屋に入ってきます!

12話
顔を合わせたマンセとサンジュン母は瞬時にエステで会った相手!と思いだします。
サンジュン母は即刻マンセを追い出します。
マンセは、サンジュンとはもう駄目、と寝込んでしまいます。
サンジュンのために何とかしてやろうとするサンジュン父ですが、マンセ、ウェルビーイングの会長の娘だなん嘘までついていますからね。どうにもなりません。サンジュンは母親から外出禁止を言い渡されます。
一方、会社に入ったオボクですが、デハンの態度は最悪。
他の職員が歓迎会をと提案してくれるのですが、正式社員じゃない、との一言で、なしに。
入社祝いはギチョルがしてくれましたがね。そして、ソルチの家まで送ってくれたギチョルと、ソルチのところにやって来たミングクが顔を合わせます。
次の日もデハンはオボクが出した仕事上のナイスアイデアを無視。このままでは居づらいと感じたオボクは屋台にデハンを連れて行って関係改善を試みるのですが、デハンはオボクが指輪を持って行ったと思い込んでますから、指輪を帰せ、と言い募るばかり。
あんまりなデハンの態度に、オボクは自分の首にかけていた母親の形見のペンダントを外し、自分にとっては命のように大切なものだから、これを売るなりなんなりして指輪を買え、とデハンに差し出します。

13話
ペンダントをデハンの手に残して席を立つオボクを呆然と見送るデハンですが、さすがに、これは心に引っかかった模様。
オボクは勢いでペンダントを渡してしまったものの、大事な遺品ですからねえ。がっくり来ています。
そして、次の日もデハンとオボクは険悪なまま…。
ジョンナムの家では、お祖母さんがデハンの見合い相手の写真を用意しています。
そして、ミングクはカーセンターで働くことにしたのですが、そこにガンヒの幼稚園バスを持ちこんだガンヒの義弟。何だか不正臭いんですよね。ミングクは排水管を直しに行ったときにもそんな話を耳にしています。
幼稚園ではクレヨンの納入で義弟が横領していることが問題になりそうになりますが、ごまかす義弟の妻です。ガンヒは義弟夫妻を信頼しているみたいで、全く疑っていないようですね。
一方のマンセは家を抜け出してきたサンジュンにお母さんとの出会いの話を正直にして、謝ります。サンジュンは時間をおけば何とかなる、と言ってますが…。
サンジュンと別れたマンセは家の前でデハンと会い、相手の男がウェルビーイングの社長の息子だと打ち明けるのね。
それを聞いたデハンに、社長は絶対マンセを読めとして受け入れてはくれないだろう、と…。
再び寝込んでいたマンセでしたが、急に起き出すとサンジュンの家を訪ねます。
そして、社長の前に跪いて、謝り、一度だけ、赦してください、と頭を下げます。
オボクの方は、ソルチの家に今後も置いてもらえることになったのですが、オボクのお父さんが、勝手に上がり込んで居座っているのね。一晩だけ泊めて追い出すことにしたんだけど、どうなるんでしょうかねえ。

14話
オボクのお父さんはやはり、すんなりは出て行きません。仮病を使って居残るのですが、オボクは出勤だし、ソルチも外出するのね。このお父さんを一人置いて大丈夫?って感じです
オボクは会社で、社員が2カ月かかってやっと作り上げた、新製品の材料を床に落としてダメにしてしまいます。デハンから厳しく叱責され半泣きになっているのですが、ミングクからの、就職した、という電話には明るく応対します。
一方、ソニを通じて仕事を頼まれたジョンナムは、幼稚園に行ってガンヒと仕事の打ち合わせをするのですが、義弟がジョンナムの声を覚えていたのね。ソニが忘れて行った携帯にかかって来た時のことを思い出したのね。ジョンナムがガンヒの男?と疑う義弟夫婦です。
そして、オボクが意気消沈して帰ってみると家ではお父さんがお酒を飲んでいるのね。ソルチにも合わせる顔の無いオボクです。
他方、デハンの背広をクリーニングに出そうとしたソニは指輪を見つけます。ポケットに穴があいていて、そこから裏地の中に落ち込んでいたのね。
母親からその指輪を受け取ったデハンはオボクに申し訳なく思います。

15話
翌朝も居座るオボク父にオボクは出て行くように言うのですが、それを見かねたソルチはしばらく居てもいい、というのね。そして、会社に出勤したオボクはきのう、皆に迷惑をかけた、と心をこめたお詫びをします。デハンは指輪のことが自分の誤解だったと知って、多少態度を軟化させますが、急に態度を変える訳にも行かず、って感じね。
ミングクの方は、ガンヒの義弟がバスの修理代として、実際の費用を大幅に上回った金額の領収書を受け取っていることを知り、そんなことをしていることが評判になるといけないから、と会社の人を説得し、正規の代金の領収書を持って直接ガンヒの元を訪れます。そして、具体的には言わないものの、管理をちゃんとするように言い残して行くのね。
一方のサンジュンは、サンジュン母が彼とマンセを別れさせるため、サンジュンを留学させることに決めます。サンジュンはなんとかそれから逃れようと、とりあえず、父親にマンセと会ってくれるように頼むのね。
そして、サンジュンはマンセを父親に紹介し、食事をするのですが、出されたのは新鮮な蛸。マンセはお父さんに気に入られようと、苦手な、まだ動いている蛸を口に入れますが、我慢できずに化粧室に駆け込みます。それを見たお父さん、妊娠?!と誤解するのね。サンジュン、これはチャンス!とマンセが妊娠したことにして、父母の許しを得ようと、マンセを言いくるめます。
そして、デハンは友人から、ミランという人の消息を聞きます。アメリカで夫と幸せに暮らしている、ということですが、この人がドンニプの母親のようですね。財閥の娘らしい…。
そして、場面は空港。ひとりの女が大荷物とともに降り立ちますが、この人がきっとミランなんでしょうね。

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『風吹く良い日』6話?10話あらすじ

6話
何とかお母さんの家出を阻止しようとする家族にお祖母さん、自分かソニのどちらかを選べ!なんて言いだしましたよ。そうそう、お祖母さんは家を担保に、ということは知らないので、自分が気にいらなくて家出したと思っているようですね。
兄弟たちはソニに電話するのですが、電源切っているのね。
マンセはお母さんに会いたい?!戻って来て!とメールを送るはずが、間違えてサンジュンに送ってしまいます。
ぬか喜びするサンジュンを再び奈落に突き落とすマンセ。そのやり取りを察したサンジュン母はサンジュンに、あなたはウェルビーイングの後継者なんだから、勝手に女の子と会おうなんてするな、なんて言ってます。
一方、指輪をどうしても取り戻したいデハンはソルチの携帯に電話をかけてきます。(オボクの携帯と思っているのね)いきなり怒鳴って来るデハンにキレて電話を切っちゃうソルチですが、オボクは知らんぷり。だけど、何度かかけるうちにソルチの営業用の携帯だと分かったデハンは脅すように会う約束を取りつけます。
ミングクはドンニプを迎えに行った幼稚園でガンヒにボイラーの修理を頼むのですが、そんなことは旦那に頼め、と言っちゃうのね。それを偶然聞いていたソルチから、ガンヒが夫と死別しているということを初めて知ります。
さて、ソニはと言えば、チンチルバンに泊り、町にショッピングに出るのですが、お金持ちじゃないからねえ。安物のイヤリング一つを買うのがやっと。
とぼとぼ家に帰るのですが、お祖母さんが門を開けるな、というのを聞いて、そのまままた姿を消してしまいます。兄弟、特にマンセはお母さんがいないことで負担が大きく、かなり困ってますよ。
7話
再び家を出たソニですが、昼間に映画も見て、お金がもう、ほとんどないのね。ガンヒのことを思い出し、そこで泊めてもらうことにします。
デハンと会う約束をしたオボクの方はソルチに説得されて会うだけはあってみようか、と思い直しはしますが、そこへソルチの仕事の関係でやって来たのがハン・ギチョル。オボクと同郷で実の兄のように親しくしていた人なのね。
久しぶりの再会でオボクはデハンとの約束をすっぽかします。
サンジュンは、奈落に落ちたか、と思ったのですが、どうしてどうして。マンセの心理を予想する心の落ち着きを取り戻しましたよ。
そして、マンセとやり直そう、と再びアタックしてきます。マンセもサンジュンが覚書まで書いたので、受け入れ、仲直りします。
一方のソニの行方ですが、ミングクがガンヒの家にいるのでは、と思いつきます。そして、マンセにお祖母さんが倒れたとの嘘をついて、迎えに行くのね。
帰って来たソニを歓迎はしませんが、おばあさんはジョンナムが家を担保にしたことを知って怒りの矛先を彼に向けているので、再び出て行け、とは言いません。
とはいえ、相変わらずの嫁姑状態で、なかなか難しそう…。
そして、イラスト公募。オボクは一生懸命作品を仕上げ、会社に向かうのですが、バスで寝過ごしちゃうのね。締め切りに10分遅れで到着します。何とか受け取ってくれるように交渉しているところに、デハンが現れ…。
8話
オボクはホテルや警察のことをほのめかし、なんとか作品を受け取ってもらい、そのまま逃げだそうとします、が転んじゃって。足を挫いたふりをして、デハンを突き飛ばし、逃げ切ります。
そして、ソルチの家に帰るのですが、宅配業者がなかなか来ないのね。オボク、代わりにガンヒの幼稚園へと納品に行きます。そこで、お母さんがいないことでいじめられているドンニプを見つけ、いじめっ子を撃退して、トッポキをおごってあげるのね。だけど、お金が足りなくって…。ドンニプに少し助けてもらって、今度はおごってあげる、という話になるの。(夜、眠っているドンニプの枕もとには彼女の絵があって、それを誰だろう、と見るデハンですよ。)
一方、ソニは泊った時にガンヒの家に携帯を置き忘れてきちゃっていたのね。ガンヒの義弟のお嫁さんが自分たちが留守の間に食べ物がたくさん無くなっていることに気付いて、義弟にガンヒに男ができた?なんて騒いでいる時にジョンナムから入った電話が鳴って、ますます疑惑を…。
マンセの方には、両親が留守の間に家に遊びにおいでよ、というサンジュンのお誘いが。マンセ、張り切ってエステに行きますが、隣の客とちょっとした喧嘩になったのですが、その客がサンジュンのお母さんなの!
9話
マンセは予定通りサンジュンの家に遊びに行って、ふたり、いい雰囲気です。キス?!といったところに、夜まで帰ってこないはずだったサンジュン母はちょっと休む、と家に帰ってきます。エステでの出来事がよっぽど腹立たしかったみたいね。その上、マンセったら、自分の父がウェルビーイングの会長よ、なんて言っちゃいましたから!
押し入れに隠れて何とか見つからないで済みましたが、そのままマンセは帰ることに。
そのマンセはデートのためにソルチの商品の撮影をドタキャンしているのね。でも、ソルチの頼みでオボクがモデルを務め、無事にネットにアップすることができます。そこへ、ギチョルがやって来て、オボクに携帯をプレゼントしてくれます。ギチョルのところには実はオボクのお父さんが訪ねてきているのね。オボクには口止めされていたけれど、オボクのお父さんにはオボクと会ったことを話しているの。でも、そのことはオボクには言いません。
ソニとおばあさんは冷戦が続いてはいますが、田舎に帰ると言い出したお祖母さんを(鍼の?)病院の予約をした、と引き留めるソニ。通院しないといけないみたいで、どうやら、お祖母さんは帰ると口では言いつつ、居続けるつもりのようです。
そして、ようやく携帯をガンヒの家に置いてきたことを思い出したソニですが、お祖母さんがいるので家を空けられないのね。ガンヒの家の台所の排水溝が詰まっているのも思いだし、ミングクにガンヒの家に行って、排水溝の修理もしてくるようにというの。
で、修理をするミングクですが、ガンヒは幼稚園に戻らなくては、と出て行き、そこに義弟夫婦が帰ってきます。ミングクは業者の振りをしてそのまま帰るのですが、義弟夫婦はガンヒに男がいると疑っていますからねえ。後で問題になるんじゃないかしら…。
さて、公募の方ですが、2名が候補に残ります。ひとりはフランスでデザインを学んだ、実績もあるデザイナーで、もう一人が、なんとオボク!
社長はデザイナーの作品を押しますが、会長はオボクの作品が気にいったみたいです。でも、会長には決定権がありませんからねえ。会長はフランス留学の方安定した技術力もあっていいと思い、異存はないでしょう?とデハンに言うのですが、デハン、自分の考えは違うって言い出しましたよ?!
10話
デハンの異論はオボクのデザインの独創性をかい、会社のことを総合的に考えた結果の結論のようですね。社長も内心認めざるを得ないようです。
でも、自分の息子を後継者にするつもりである彼女にとって、有能なデハンはちょっと厄介な存在になって来たようです。
サンジュンがしっかりした子ならば問題はないのだけれど、母親の目にはそうは見えないようなのね。
確かに、サンジュンにも最終選考に残った作品を見せているんですが、全く興味を示さなかったのよ。
不安な母としては、デハンについて、虎を育てちゃったか、などと考えるようになってきているようです。
一方のミングクは発明品が完成します。テストをするのですが、大音響を立てて壊れる発明品。家族の非難を一身に浴び、家を逃げ出します。出かけた先はソルチの家ですが、ソルチは外出中なのね。ミングクの顔色のすぐれないのを見たオボクは気分転換に!と言ってデパートに連れて行きます。
お金持ちの振りして好きなだけ服を試着して見たり、按摩器のマッサージを受けたり、試食コーナー巡りをしたり。ミングクはレシートでプレゼントがもらえるイベントをやっているのを見つけ、ゴミ箱あさりしてレシートを見つけ出し、オボクにお土産まで持たせてやります。
すっかり気分も晴れて戻って来るのですが、別れた後にオボクはふたたびデハンと出くわしちゃいます。指輪指輪と言うデハンに知らないとしか言えないオボク、困っちゃうのですが、運良くそこに道を訪ねるお祖母さんがいて。
オボク、デハンに道案内を押しつけて逃げ出します。その話を聞いたソルチはよっぽど縁があるのねえ、なんて言ってます。
ミングクは家に戻って来たところで父親に呼びつけられてもう、発明はしないとの覚書を書かされます。
デハンからも、一体年がいくつになっておこずかいをせびって生きているんだ、と説教されます。が、発明命の人ですからねえ…。
さて、公募の結果が発表される日です。オボクはデハンとの一件があるから、諦めていたのですが、なんと会社から、選ばれた、との電話がかかってきます。
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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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