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『クリスマスに雪は降るの?』感想とあらすじ ネタバレ部分

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   →こちら。 
をお読みくださいね。



5話?8話
ジワン、自分があのジワンだと認めますが、昔のことなんて、すっかり忘れてたわ、と。
でも、ジワンは河原で拾ったガンジンのペンダントをずっと持っているの。ぼんやりとガンジンのペンダントを見つめるジワンでしたが、バスに乗るときに落としてしまいます。
それを拾ったのはテジュン。でも、そんなことは知らず、ジワンは必死で探しまわり、貼り紙までしています。
一方ウジョンはガンジンに関心を持ち始めてる?って感じになってきました。
ガンジンに冷たいジワンですが、彼女の部屋を徹夜で改装してくれるガンジン。
テジュンはジワンにペンダントを届け、ジワンのところにしか行くところがない、と。
一方のガンジンはバス停に張られた貼り紙に、昔自分がなくしたペンダントの絵があり、しかも、探しているのがジワンだと知り、驚きます。

朝になってもテジュンに渡されたペンダントのケースの中を見ないまま、出かけるジワン、バス停で自分が書いた張り紙のかわりにきれいなイラスト入りの貼り紙があるのを見て驚きます。ガンジンの手によるものだと思ったジワンは会社に行きますが、入り口でテジュンの友人のソ・ジェヒョンに会って、テジュンに会いに来たのだと、誤解されます。
そこにやってきたのがウジョン、ガンジンに差し入れ、なんてね。ジワンにはテジュンと約婚式やり直すんでしょう?なんて、しゃあしゃあと。
そのまま帰ってしまうガンジンですが、カフェではなんとガンジンが接客中。
ガンジンが、なんでペンダントを持っている、と聞くんだけれど、よく似た別のものだと説明するのね。ガンジンもあのペンダントのはずがない、とその場は納得します。
会社では、コンペが行われるのですが、徹夜で作成したガンジンのファイルが無くなっています。
何とかプレゼンテーションはするものの、相手方の信頼は得られず、テジュンに負けてしまいます。
傷心のガンジン、ビールを飲みながら歩いていたのですが、バスに乗るジワンを見かけ、ついてきます。
今日のコンペは絶対勝ちたかったのに、と言いながら眠ってしまったガンジンの手に、ジワンはペンダントを巻きつけて、そのままバスを降ります。
それが自分のペンダントだと気付いたガンジン、ジワンのカフェへと出向き、そこで会ったジワンを抱きしめます。それを見ているテジュン…。
ところで、ガンジンのファイルが無くなったのは、誰かの故意によるもの、と思ったウジョンは監視カメラの映像を見て、犯人を突き止めたみたいです。
ファイルを消したのはテジュンの部下だったの。でも、最後の友情、と言って証拠のデータを破棄するウジョンです。
ジワンは兄の死のことがあるから、また、ガンジンを好きになったりしたらいけない、と自分の気持ちを抑えていたのね。でも、ガンジンから食事に誘われると、ためらいながらも出かけて行きます。ところで、ガンジンの方はジワンのお兄さんが自分のペンダントを探していて死んだとは、知らないのね。
レストランで会った二人ですが、ガンジンに会社から緊急の用事が入り、ジワンを待たせたまま、会社に戻るガンジンですが、ガンジンの携帯にジワンの父からの電話が入って、ジワンがそれを受けるのね。自分のことに気付かないで、お嬢さんっていう父親。
じつは、ガンジン母の健康状態が気になったジワン父が強引に健康診断に連れて行っていたのね。でも、それを知ったジワン母は息子に会いに行くと言って姿を消したの。で、ガンジンの携帯に電話を入れた、というわけだったのです。(結局検査を受けに戻るんですけどね)
ガンジンはジワンの元に戻るとジワンのお兄さんにもらったというノートを見せるの。そして、どうして急にいなくなったのって。
忘れたふりをしていた、自分がなぜ、いなくならなければいけなくなったのかを直視しなければならなくなったジワンはガンジンを置いて、店を出ます。そして、泥酔して派出所に保護されているところへテジュンが迎えに行きます。
そして、テジュンに自分がなぜ家を出たのかを、うわごとのように言っているところへガンジンがやって来て、真相を知ります。
追い打ちをかけるように、お前はジワンを苦しめるだけだと、テジュンに言われるガンジン…。
でも、翌日、ジワンは何もなかったように現れて、やりそこなったデートをしよう、と、ガンジンに言うのね。
楽しそうにしようとするジワンなんだけれど、次々に口に物を放りこんでは嘔吐します。
そして、翌日、倒れてしまいます。病院の医師の話から、自分がジワンのそばにいることは無理と悟ったガンジンは別れる決心をします。
ところで、テジュンはまた、ガンジンを陥れようと策を弄して、一度はガンジンがクビになったんですが、その悪事がばれたのね。ウジョンは今度はガンジンを守る、と言って、テジュンはクビになります。この経緯の中でウジョンはテジュンがお金を受け取ったのは病気のお母さんを救うためだったのに、それを待たずにお母さんは亡くなってしまったことを知ります。
愕然とするウジョンですが、解雇の撤回を伝えにガンジンの部屋を訪れます。そして、部屋の前で冗談めかして抱きしめて、というのね。
そこへ病院を抜け出したジワンがやってきます。ガンジンから手放さないと、ジワンは絶対あきらめない、とテジュンに言われたことを思い出し、ジワンに見せつけるようにウジョンにキスするガンジンです。

9話?12話
一年後、漢方医になるための勉強を続けるジワン、相変わらず支えるテジュン。
テジュンはようやくコンペで認められそうになり、再出発できそうです。テジュンは再度ジワンにプリポーズしようとレストランに誘います。
でも、ロビーか賄賂でボムソが奪うのね。レストランで、その電話を受けていたちょうどその時、ガンジンとウジョンが居合わせ、くってかかるテジュン。その場では、ウジョンの肩を持つガンジンですが、そういう事実があったと知ると身を挺してテジュンを救おうとします。社長を脅すものの、逆に訴えられてしまいます。
その行為に逆上したウジョンがガンジンを問い詰める言葉を聞いて、ジワンはガンジンが自分を愛しているということ、自分のために真実を明らかにしようとしたことを知ります。
警察に連れて行かれたガンジンを救おうと、何でもする、と言ってウジョンにすがるジワンにテジュンと結婚しろ、と言ってもガンジンから離れろ、と言われても、全部やるから、というジワンです。
二人の姿に動かされたテジュンはガンジンがジワンから離れたわけをジワンに話し、ウジョンは父親を脅してガンジンを釈放させ、テジュンの仕事も彼に戻してやります。
ジワンは釈放されたガンジンのアパートに行きますが、ガンジンはすでに発った後。ガンジンは故郷に帰るのね。家も建てて、ソウルには戻るつもりはないようです。
そして、ジワンも戻ってきます。
だけど、ジワンのお父さんの脳腫瘍が、ガンジン母の前で倒れてしまうのね。ジワンのお父さん、ガンジンのお母さんの健康診断の時についでに自分も一緒に検査を受けたののですが、その時に手術できない場所にある脳腫瘍が見つかっていたの。病気のことを知ったガンジン母は自分がしつこくまとわりついたせいだ、と町を発とうとします。

そして、ジワンはガンジンの母の喫茶店を訪れ、ガンジンと再会。もう大丈夫、というジワンと抱き合うガンジンです。

将来の夢を語り合い、ジワンにプロポーズするガンジンでしたが、ガンジン母とジワン父が駆け落ちです。
ガンジン、母親の心を知っているから、最終的には止められないのね。
駆け落ちを知ったジワンの母は家に火をつけます。火の中にいるジワンの母をガンジンが助けるのですが、病院で目覚めたジワン母の様子が変。ガンジンを死んだ息子ジヨンの名で呼ぶの。

そして3年後、ガンジンはジヨンとしてジワンの母の面倒を見ています。そして、ジワンの兄として生きているのね。

ボムソで一緒に働いていた友人のジェヒョンと一緒に設計事務所を設立したのですが、ボンソの妨害でなかなかうまくいきません。そんな時にテジュンと再会、協力し合って仕事を勝ち取ります。テジュンはジワンの勤める病院の新館の設計をすることになって、ジワンとも再会しています。
そして、ウジョンも戻ってきます。カードもボンソの理事の椅子も取り上げられ、ガンジンの事務所で雇ってくれ、と。
そのテジュンの勤め先の近くの道端でコーヒーを売るおばさんとテジュン、顔見知りになるんですが、彼女はなんとガンジン母なのね。ある日、テジュンの前でオートバイと接触事故になって病院に運ばれます。
手術を拒むガンジン母をテジュンはジワンの病院に連れて行くのね。そこで再会するガンジン母とジワン。
そこにガンジンから電話がかかってきます。お母さんを目の前にして、と言うか、お母さんを睨めつけながら、「なんで私たちが愛しあっちゃいけないの? 誰のせいで?」って叫ぶジワン。

半ばを過ぎて、ジワン父とガンジン母の恋愛が主人公たちの障害となって行きます。
この二人は駆け落ちという形を取るんですが、少なくてもガンジン母の愛とジワンの愛はすごく似ているの。
純愛と不倫、と正反対にも思えるものの根っこは同じなんですね。
これに気付くに従って、ものすごく自分勝手に見えたガンジン母の行動も、理解できるようになってきたんですよ。
でも、このことはすなわち、ジワンとガンジンの愛が成就しないと、彼らには幸福はあり得ないってことなのよねえ。

一方の部分的に記憶を消してしまうジワン母の心も分かるような気がするんですよ。
人間は耐えがたい記憶を簡単に書き換えてしまったり、気付くべきことに全く気付かなかったりと自分を防御する方向に向かいますから。
こういう障害って、ほんとにつらいなあ。

さて、話は終盤。最後の2話は反転させないと読めないようにしておきますね。

13話14話
ジワンに自分と会ったことはガンジンには言わないで、と言ってガンジン母は病院から姿を消します。
そのガンジン母を探しだしたジワンは治療を施し、ガンジンには言わない。治ったら自分から会いに行って、と言って、病院に再び入院させます。
一方ガンジンをジヨンだと思い込んだままのジワン母はウジョンを気に入って、お嫁さんにしたいみたいなのね。
そんなお母さんを見て、ウジョンは、二人でどこにでも逃げなさいよ、とガンジンに言うのね。
ガンジンをデートに誘ったジワンはビールをがぶ飲みして、自分のお母さんに全部話す、と。
止めるかの見えたガンジン、やれるとここまでやろうじゃないか、と、手をつないだままのジワンとガンジン、ジワン母に付き合う許可を求めるのね。ところが、それを聞いたジワンの母は再び倒れてしまいます。そして、再びショックを与えないように、と医者に言われます。
ジワンもこれには諦めざるを得ません。ジヨンと呼ばれて母親の元に行くガンジンを止められません。
ジワンが勤め先の病院に帰るのを送るガンジンですが、病院で弟のプサンに会うのね。お母さんのことを言う弟に、お母さんに会いたくない、というガンジンの言葉を陰で聞いてしまったガンジンお母さんです。だけど、お母さん、ガンジンとジワンのお母さんがどういう状態になっているかも聞いてしまっているのね。
ガンジン母はガンジンに会いにガンジンが講師をしている大学へ訪ねて行きます。でも、ガンジンには声をかけられず、ジワン母に、自分は殺されてもいいから、ガンジンは放してやって、と頼みますが、ガンジンをジヨンだと思い込んでいるジワン母はまるでわけがわからないって顔です。
そして、その後、ガンジン母はとうとうガンジンの家にガンジンを訪ねて行きます。
再びジワンの母に、ジヨンは死んだ、自分の息子を返してくれ、と言うガンジン母は混乱して、再び倒れてしまいます。
自分たちを捨ててジワンのお父さんと駆け落ちした実の母親の出現に驚きながらも、ジワンの母のそばに寄り添うガンジンですが、実の母に辛く当たらなければならないことに、より、心を痛めます。
そして、ジワンのお母さんは記憶を取り戻しはじめます。そして、ガンジンの部屋の机から、ガンジンの実の家族の写真をみつけ、ショックを受けつつ階下に降りたところでガンジンとジワンが抱き合っているのを見て、全てを思い出したようです。


15話
でも、ジワンのお母さんは記憶が戻らないままの振りを続けます。
でも、もうガンジンは愛しい息子ではなく、憎い女の息子なので、ガンジンが困るようなことばかりしでかし、会社の仕事にも支障をきたします。
ジワン母の理不尽な行動にも何お言わず耐えるガンジンでしたが、眠っているジワン母のところに届いたメールを見て、彼女が実は記憶を取り戻していることを知ります。
でも、ガンジンは何も言わないし、態度も変えません。
一方のジワンはガンジン母を訪ねて行って、ガンジンが自分の実の母に対する態度を見て、彼の思いを知り、またガンジン母の辛い思いも知るのね。
ジワンは、家を出ようと言って荷物をまとめようとしますが、母親はここにいると言い張りますし、ガンジンも止めます。


16話(最終話)
そして、ウジョンもジワンの母さんの記憶が戻っていることに気付き、ジワンに教えるのね。
家に行き、ガンジンになんでお母さんの記憶が戻っていることを知って居ながら言ってくれないかと言うのですが、ガンジンはジワンを諦められなくって、と答え抱きしめるのね。そこをお母さんが見てしまい…。
ジワンをあきらめればガンジンもガンジンの母もすべて赦すから、との一点張りのジワン母。結局はひとり、家を出ることになったガンジンです。
酔っぱらってガンジンのお母さんの家に来たジワンは、お父さんと別れてから、どうやって過ごしてきたの?と聞き、どうしてあの町にまた、帰って来たのと聞きます。
会いたくて死にそうで、と答えるガンジン母。
自分のこれからを考え、それは大変だ、というジワン。そして、もし、また同じことがあったら、お父さんと駆け落ちしないで耐えれるか?と聞くジワンに何も言えずにただ見つめる、ガンジン母…。
ジワンはそのまま眠り込んでしまいます。
そこへやってきたガンジンはお母さんに、ジワンと何を話したんだ、と聞き、ジワンの決心を悟ります。
翌朝、二人が出会った河原にやってきたガンジンとジワン。もう、二度と会わない決心をします。

そして1年後。ガンジンと共同で仕事をしていたジェヒョンはその後もジワンのお母さんの家で仕事をしていたのね。ようやく別の事務所を構えるようです。
テジュンとウジョンは再びいい関係を築いているようです。
ガンジンのお母さんは露店の仕事は辞めてプサンの店を手伝っている(邪魔してる?)ようです。
そして、ジワンはインターンを終え、一人前の医者となったようです。そして、偶然にガンジンとすれ違いますが…。
でも、言葉も交わさず…。
そして、ガンジン母はジワン母に連絡を取り、会います。
お互いに、娘と息子は元気にやっているかと聞いて、元気だ、と答えます。
が、ひとつずつ、ガンジンの様子を言うガンジン母。
笑わなくて、幸せそうじゃなくって、時たま泣いて、
ジワンの母は何も言わないけれど、ジワンも一緒なのね。
そして、1週間後にガンジンは韓国を離れ、長く帰らないだろう、と、ひとり言のように話すガンジン母。
そのまま別れたジワン母、家に帰って、ガンジンのことを思い出します。彼女にとっても幸せな時間だったのね。

さて、場面は昔住んでいた町に戻ります。想い出を一つ一つ思い出しながら、父の形見の時計のペンダントを川へと捨てるガンジン。
そこへ、ジワンがやってきます。
初めて会う人たちのように話しながら、やがて、ガンジンという人に、韓国を発つ前に家にご飯を食べに来て、とのジワン母の伝言を伝えてくれるように話ます。
何か言うことはないですか? と何度聞いても、ただ、心の中でジワンを気遣うばかりのガンジンですが、去り行くジワンの背中を見ながら、心の中で言います。
以前、ジワンが言った「時間が経って、また、私たちが選ぶ瞬間が来たら、その時はどんな道を選ぶんだろう?」という問い。それに自分が答えた「いつだって変わらず、同じ道を行くだろう。前にこの子さえいたなら、喜んで自らすすんで同じ道を行くだろう」という言葉を心の中で言いながら、歩みだし、そして追いかけて行きます。

これ、脚本が『ごめん、愛してる』や『ありがとうございます』を書いた人なんですね。
途中の息苦しい展開は「ごめん?」を思い出し、ラストの抑え具合は『ありがとうございます』を思い出しました。
こういう話にはこれぐらいのようやく希望が見え始めた、ぐらいのところで終らないと納得できないような気がするな、などと思いました。

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**コメントを承認制にさせていただきました。お手数をおかけしますがよろしく願いいたします。 **あらすじはほとんどオリジナル版によっていますので、各話の内容がテレビ放送のものとは、ずれている場合があります。   **拍手ありがとうございます。とても励みになります。
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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

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