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『天使の誘惑』の感想ネタバレ部分

こちらはネタバレの内容を含むサブブログです。
ネタバレなしの感想本編は   こちら。 
をお読みくださいね。


(5話?8話)
動けるようになったヒョヌは秘密の抜け穴を通じて別荘を抜け出し、アランの正体を暴き、また、交通事故の件でも追い詰めようとします。その上、アランがヒョヌとの子を密かに堕胎しに行ったことも知ってしまいます。
でも、ヒョヌが目覚めたことに感づいたアランは盗聴器を仕掛けていたのね。家に火をつけ、それをヒョヌの母の過失だというふうに偽装します。
かろうじて逃げ出したヒョヌでしたが、かなりの火傷を負っているのね。でも、病院に行くとアランにばれるので、ジェヒの育った孤児院に隠れて治療することに。
一方のアランは、株主総会でソウル家具の乗っ取り成功。しかし、義父のウソブのせいで流産します。じつは堕胎手術は結局受けていなかったのね。そのことでジュンスンとの間に、わだかまりが…。
ヒョヌは整形手術を受け、名前も変えて、別人として生まれ変わり、アランへの復讐をはじめます。
まずは、投資をしたいとアランに近付くヒョヌ。
一方ヒョヌの父のウソブは、ジュスンをかわいがっていて、信頼しているのね。養子にすると言い出します。ところがヒョヌの妹のヒョンジはジュスンのことが好きなのね。ジュスンと結婚したいと言い出します。
そんなある日、ヒョヌの家族の元に、ローズマリーの名前でアランのローズマリー時代の映像が家に届いたことを知り、ヒョヌが生きているのでは、と疑うアラン。ジェヒにヒョヌの名でメールを送り、ヒョヌのところへ行かせようとしますが、電話でそれを知ったヒョヌの阻止で、ジェヒはヒョヌの家へと行くのをやめ、そのままヒョヌの実家に行き、メールが届いたことを言います。言葉では言えないけれど、ヒョヌが意識を取り戻していたことが分かるようにと願いを込めて、療養中の写真も渡します。
ヒョヌはアランたちに、自分が間違いなく死んだと信じ込ませようと、手術の際に抜いた歯を焼け跡に放ってきますが、その帰り、母親と遭遇。でも、復讐を果たすためには名乗れないんですね。
一方、アランに利用され捨てられたデザイナー、相変わらずしつこく付きまとっていますが、アランに強く拒絶され、トラックに飛び込み、自殺してしまいます。
ヒョヌはアランの心を自分のものにしよう、と周到に誘惑しはじめます。ある日、アランはヒョヌとともに乗馬に行き、落馬。別荘で休むんですが、ヒョヌはジュスンがそれを知るように仕向けるのね。ジュスンはヒョヌの思惑通り、嫉妬します。アランの方はと言えば、ヒョヌに本気で惹かれ始めているようです。
一方、焼け跡の家のドアの鍵の状態からヒョヌの母が疑問を持ち始めるのね。
その上、焼け跡からシリコンや盗聴器が出たことや、早期捜査打ち切りを頼んだアランに、家族も疑問を抱き始め、ヒョヌ弟は警察に再捜査を依頼します。
でも、焼け跡から歯が出たということを知ったアランの方はヒョヌは死んだものと信じるようになるのね。
そして、ジュスンはヒョヌにますます嫉妬します。ヒョヌがアランの会社に投資するという話を邪魔しようとするの。
アランが収拾に向かうのですがすぐには応じないヒョヌ。違約金の負担を条件に、再び手を組むことを承諾するの。そして、アランに誘惑の手を伸ばすヒョヌ。
一方、デザインを盗まれたデザイナーの姉がアメリカから帰国。
デザイナーの死を知らないヒョヌが電話をかけてきたことで、デザイナー姉とヒョヌは会うことになります。

(9話?12話)
デザイナー姉は警察に捜査を依頼。ヒョヌがアランとの投資話の件で契約しようとしていたペンションの所有者がまさに、そのデザイナー姉で、ヒョヌはアランとグルだと疑惑をもたれます。
窮地のヒョヌは彼女に正体を明かし、手を組むことにします。
一方の、ジュスンとアランの関係がヒョヌ妹にばれそうになり、ジュスンとアランの間はますます、ぎくしゃくします。
でも、ジュスンの方もヒョヌとジェヒの関係に気付くのね。
デザイナー姉の方は、アランが盗作したデザインの家具をネットショップに出します。でも、アランは法的手段に出られないんですね。
窮地の彼女、ヒョヌにキスします。今までの男は彼女の魅力で手玉に取っていましたからね。
しかし、これまでの男のように簡単には靡かない、ヒョヌ。しかも、その場面をジュスンが目撃しちゃう。
そんなアランのもとに、叔父夫妻が現れ金をせびります。
そんな時に、ジュスンとアランの関係がヒョヌの家族にばれます。

アランはジュスンとアランの関係を隠そうとするのですが、ジュスンは好きになって悪いかと開き直るののね。とはいえ、ヒョヌの死後始まったことだという風に言うんですが。
仕事の方は他からの投資がうまくいかず、窮地に立たされるアラン。
その上、デザインの盗作や、ローズマリー時代のことが、ついに、家族にバレてしまいます。
一方、お金をせびる叔父夫妻が妹の行方を捜す手掛かりを持っていることを知ったアランは、妹を探してきてくれたら、お金を工面すると言うの。
そして、ヒョヌはアランの誘いに乗ったふりをして、ジュスンの嫉妬心を掻き立てます。

(13話?16話)
そして、ここに来て、ヒョヌ母の秘密も明らかになります。
ジェヒの姉を探そうと孤児院を訪れたヒョヌは、ジェヒを施設に預けたのが母だと知るのね。
そして。ジュスンの実母がヒョヌ母!という事実が。
ジュスンとアランとの出会いは、母に棄てられたことの復讐のために、ジュスンがアランを利用しようとしたのが始まりだったんですね。
一方、叔父夫婦はジェヒの行方を追って、ヒョヌ母のところへ電話をかけます。ヒョヌ母から施設の院長先生のところに電話が行き、叔父夫婦と会うことを約束したジェヒだけれど、アランから呼び出され、会えずじまいに。そして、叔父夫婦をなぜか恐れるヒョヌ母は、自宅の電話番号を変更してしまいます。
そこにきて、ついに、ヒョヌの正体に気付いたジュスン。アランも疑いを持ちます。
バレそうになりながらも、何とかごまかすヒョヌ。高所恐怖症なのに、バンジージャンプまでするはめに。
でも、それが功を奏して、アランは彼がヒョヌじゃないって確信するのね。アランはもう、彼に夢中です。
でも、ヒョヌが復讐のためにアランに近付いているのだと知っていても、アランはヒョヌの元妻ですからねえ。その陰で、ジェヒは悲しい思いをするの。
そしてアラン、妹を施設に預けた人の以前の電話番号を叔父夫婦からもらい、それがヒョヌ母でであることを知ります。
一方のヒョヌ母はジェヒから、彼女が、自分が昔孤児院に預けた子であることを聞くのね。でも、そのいきさつについて、また、彼女の家族については知らない、と。彼女たちの父母の事件にも関わりがあるの?って感じです。
ヒョヌ母は孤児院の院長に会いに行き、妹を探しているのがアランだということを知り、院長先生に口止めするのね。ここにきて、ヒョヌ母、全ての事情を結び付けるキーパーソンになってきます。
ヒョヌの方の計画は着々と進み、アランにプロポーズし、結婚式の準備を始めます。幸せなアラン。でも、ジュスンが家族にすべてをばらす、と。
ジュスンには結婚のことを知らせず、時間稼ぎのために、ジュスンをなだめ、彼と外国に出ることを承諾する(ふりをする)アランです。
一方ヒョヌは、やけどの跡のある(でも、整形前の)、火事の後の写真を家族に送り、生きていることを知らせるのね。
ヒョヌを探し、病院を探しまわる家族たち。それを知ったジュスンとアランも家族の前に彼を探そうと必死で探しまわります。
そして、ヒョヌの自筆の捜査願いが警察に出され、警察に同行を求められるアランです。

(17話?19話)
ヒョヌの方はジュスンにも怒りを向け、不当な医療行為を行ったと警察に届け、アランの方はヒョヌ一家の財産をすべて奪い、一家を家から追い出します。
一方、アランとジェヒが姉妹であることにジュスンですが、アランがいままでにジェヒにやってきたことを思い、そのことはアランに告げないまま、出国しようと自分の胸にしまいます。
そして、迎える結婚式。ヒョヌはアランが本来の自分との結婚式の時に呼んだ偽物の友達に始まり、次々と、本来の自分との結婚式を思い出させる演出を見せます。そして、関係者一同が集まったところでアランの罪を次々と暴きます。
そして、ジェヒがアランの妹だと知っているジュスンの制止も聞かず、ジェヒまでも…。
そして、自分がヒョヌであることを明かすアラン…。
自白の機会を与えられたアランでしたが、ジュスンと海外へ逃げようとします。でも、チケットとパスポートをジェヒに燃やされてしまいます。
晴れて家族の元へ戻ったヒョヌはジェヒにプロポーズして、家族にもそれを話しますが、母親はジェヒとアランが姉妹だということを知っていますからね。反対します。
一方のアランはヒョヌがジェヒと結婚しようとしていることを知ると、ヒョヌにやり直そうと、もちかけるんですが、もちろん拒絶されます。すると、アランはジェヒを拉致するのね。ジェヒの行方が分からなくなったヒョヌはジェヒが姉と会う約束をしていたことを思い出すと、その場所に行ってみるのね。するとアランがいるわけで、ジェヒの行方を問い詰めます。そこでジェヒがアランの妹だということを明かすジュスン。
そして、拉致されていたジェヒは高いところにある窓から飛び降りようとしているところにアランが駆けつけ、アランが止めようとするのね。そこで、彼女もアランが姉だということを知ることになります。でも、すでにこじれにこじれた関係なうえに、どちらもヒョヌが好きなわけですからねえ。お互いに反目するばかりです。
一方、ヒョヌはジュスンを訴えようとするのですが、ジュスンも自分の子であるヒョヌ母は複雑。なんとか兄弟で争うことは避けさせたいと思っているんですが、ヒョヌの決意は固い…。
そして、アランとジェヒが姉妹ということが家族の皆に知らされ、結婚はできなくなります。
そして、ヒョヌ母はついにジュスンが自分の子であることを家族の前で告白します。そして、離婚を願い出て、ふらふらと道に飛び出したヒョヌ母を救おうとして、父親のウソブがはねられてしまいます。

(20話)
ウソブは命は取り留めたものの、下半身不随に。
ウソブの元を去ろうとするヒョヌ母にウソブはジュスンが彼女の子だということはずっと前から知っていたというのね。そのことが分かったら彼女が去って行くと思って、知らないふりをしていたと。ということは、ジュスンの出生を知りつつ、彼を可愛がっていたということなのね。
ジェヒはアランを許してとヒョヌに書置きをのこしてどこかに消えます。
ジュスンとアランはソウル家具を潰そうとしますが、ジュスンにそれをやめるように頼むヒョヌ母は聞き入れてくれないジュスンに、アランとジュヒの両親を殺したのは自分だと告げます。そして、そのことはジュスンの父親も知ってた、と。
ヒョヌ母はヒョヌの元にも現れ、自分の罪を告白し、アランを許すように言うのね。でも、ヒョヌももう、止められません。
ジュスンを呼び出したウソブはジュスンをわが子だと考えていた、と手放さずにいたジュスンのために買っていた土地の権利書を渡します。
ジュスンの権利書で会社を守ろうというヒョヌ母ですが、自分の株を手放してでも守るというヒョヌ。
一方、地方に去っていたジェヒはヒョヌが他人の名前を名乗っていたことで詐欺罪にまで問われそう、という新聞記事を読み、助けに行きます。
彼が名前を借りていたのはジェヒの知り合いなのね。アランたちが彼を懐柔する前に、全て手を打っていたヒョヌは事なきを得ます。
そして、ジェヒはアランと会う場に警察を呼んで…。
ジュスンはアランとジェヒの両親を殺したのがヒョヌ母だとウソブに告げるのですが。


(21話)
その話を聞いていたアランはヒョヌ母を連れて行方をくらまします。
一方のヒョヌはジェヒにヒョヌ母がジェヒの両親を殺したことを告白します。
電話でアランをなだめようとするジュスンですが、アランはもはや、ジュスンも敵だと認識しています。
アランたちの行方に思い当るところのあるジェヒによって、アランとヒョヌ母を見つけ出すヒョヌとジェヒですが、アランはヒョヌ母に死ぬように言い、ヒョヌ母は灯油を被ってマッチを手に持った状態。それを見て、ジェヒも灯油をかぶります。
ここでヒョヌ母に何かあったら、自分は永遠にアランを受け入れられなくなる、と言うのね。そして、アランを抱きしめて止めるジェヒ…。
実はアランの死を願った、と告白するジェヒにアランは両親が死んだ日のことを告白するのね。アランたちのお父さんは地方に主っ中に行くはずだったのに、ジェヒの誕生日だから、と引きとめて、あの事件が起こったのね。自分が引きとめてさえいなければ、という罪悪感から目をそむけるために、アランはあのような考えられないような復讐に走ったようなの。
アランとジェヒの両親をヒョヌ母が殺したことを知り、ヒョヌもウソブもアランを訴えないことにしたのですが、そのことを知らないヒョヌの妹が証拠のメモリーチップを警察に提出してしまいます。
何とか事を収めようとするヒョヌとジュスンですが、すでに証拠が出てしまった以上、どうにもなりません。
でも、なんとかアランの罪を軽くするように画策し、アランとジェヒ、ヒョヌとジュスンの仲も修復できそうになっていたのですが。
ヒョヌの母が車の事故で亡くなってしまいます。しかも、車のブレーキに細工したあとが…。
アランに容疑がかかり、ジュスンは警察の尾行をひきつれてアランの元へと向かいます。
そして、追い詰められたアランは崖から海に飛び込み亡くなります。
亡くなった後に、アランは妹の死亡届を出していたことが分かるのね。後になってヒョヌと結婚できるようにと。
そして、ブレーキの細工はヒョヌ母が自ら施したものだと分かります。
そして、ジュスンの元には母からの遺書が届けられます。最後の贈り物は「家族」だと。
そして一年後の命日。
アランの墓の前で再会するヒョヌとジェヒ。ジェヒは戸籍を回復したと言い、握手をして別れます。
そして、そのあと墓に現れるジュスンを見つめるヒョヌ。
結局一人は死に、残った一人も不幸だが、なんで自分も不幸なのかと自分に問うヒョヌ。結局勝ったのはアランであり、亡くなる前に母を許してくれてありがとうと心の中でつぶやくヒョヌ…。


(ネタバレ感想)
最初から、面白いと言えば面白かったんですが、私としては、ヒョヌのお母さんがどうやらキーパーソンらしいと思いだしてから、もう、目が離せなくなってしまいました。
後半部に行くほど面白くなるドラマは、やっぱり、満足度が高いですね?。
しかも、最終話。詰め込みすぎて消化不良になることもなく、かと言って、気の抜けたようなゆるゆるな話になることもなく、このドラマにふさわしいスピードを保ったまま突っ走ってくれましたね。そして、ちゃんと物語の全体像を締めるだけの言葉を最後に持ってきて、ここまでいいラストはなかなかないと思います。
アランとジェヒが姉妹であり、ヒョヌとジュスンが兄弟である以上、ハッピーエンドは望めないドラマだったのですが、まさか、ジュスンが結果的にアランを死に追いやってしまうことになるとは…。

最後まで、気を抜かない展開を持続した、波乱のストーリーの連続でした。
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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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